佐賀・佐嘉神社で迎春準備

【動画あり】巫女の講習、縁起物…佐嘉神社で迎春の準備着々|【西日本新聞ニュース】
立ち居振る舞いやお守りの受け渡し方学ぶ 佐嘉神社で巫女の研修会【佐賀県】|佐賀のニュース・天気|サガテレビ
新年を新たな気持ちで 佐嘉神社のすす払い【佐賀県】|佐賀のニュース・天気|サガテレビ
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 正月を控え、佐賀県内各地の神社では迎春準備が進んでいる。佐嘉神社(佐賀市)では29日、臨時雇用する巫女(みこ)たちの講習や縁起物の準備などを行った。

 同神社では年末年始、県内の高校生や大学生約70人を臨時雇用している。赤いはかまの巫女装束を着た学生たちは、新型コロナウイルス対策や参拝者への接し方を習った後、破魔矢や熊手の縁起物の準備などを行った。
初めて巫女を務める大学1年の生(19)は「人々に安心して参拝してもらえるよう、コロナ対策や言葉遣いに気をつけて頑張りたい」と

JALの人材が宗像市で活躍中! 年始は巫女、特産品販売や観光地美化も | ニュース | 福岡ふかぼりメディア ささっとー
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 福岡空港で勤務する日本航空(JAL)グループの女性社員が、宗像大社(福岡県宗像市)に出向し、巫女を務めます。新型コロナウイルスによる減便で生じた人材や時間の「余力」を、社会貢献や地域活性化に振り向ける取り組みです。

 「袴を着るのは想像以上に難しかったです。貴重な機会なので、楽しみながら頑張ります」。12月21日朝、宗像大社辺津宮で始まった研修で、本職の巫女から緋袴や白衣の着方、縁起物の渡し方を教わった中村咲稀さんは、いつも通りの丁寧な口調と笑顔でそう話しました。
紹介済み。話題になってますね

みこさんも迎春準備 宇倍神社 | 日本海新聞 Net Nihonkai
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 因幡一の宮として知られる宇倍神社(鳥取市国府町宮下)で28日、白衣と緋袴(ひばかま)に身を包んだみこが集まり、破魔矢づくりの準備に追われた。

 地元の大学生を中心に20人がみこになり、拝殿で神社の歴史や参拝作法、参拝客を迎える心構えなどを学ぶ研修を受けた。その後、破魔矢に来年の干支(えと)である牛の絵馬や鈴を飾りつける作業に取り組んだ。
初めて参加した鳥取大医学部の学生(24)「小さい頃から通っている神社で、みこさんをやってみたかった。コロナに負けない、いい一年になるよう思いを込めて作った」

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