和歌山・伊太祁曽神社で破魔矢づくり

和歌山市の伊太祁曽神社で破魔矢づくり(写真付) | WBS和歌山放送ニュース
s破魔矢に絵馬を付ける作業を行う巫女ら(12月29日・和歌山市・伊太祁曽神社).jpg
紀伊国(きいのくに)一の宮で、木の神様・五十猛命(いたけるのみこと)をまつる、和歌山市の伊太祁曽(いたきそ)神社では、巫女(みこ)らが破魔矢(はまや)に来年(2021年)の干支(えと)「丑(うし)」の絵馬をくくりつける作業が行われています。

作業は、きょう(29日)午前10時に始まり、県内出身の学生らを中心に集められた巫女らが破魔矢を手に取り、ひとつひとつ丁寧に絵馬をくくりつけていました。
巫女さん「ことし(2020年)は新型コロナウイルスで大変だったので、来年はみんなが笑顔になるよう願っています」

備後地方 感染対策し迎春準備 寺社や店舗、文化施設:山陽新聞デジタル|さんデジ
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 新型コロナウイルスに明け暮れた2020年。今度こそ明るい年に、との思いは皆、強いだろう。備後地方の寺社や店舗、文化施設では、感染対策のため一部で年末年始の催しを取りやめるが、良き年への願いを込め、迎春準備を整えている。
(中略)
 ◆三蔵稲荷神社(福山市丸之内) 1日前0時に太鼓の音に合わせて鏡開きを行い、お神酒を1家族に1瓶配る。
写真「初詣客に配るお神酒を瓶に詰めるみこ=三蔵稲荷神社」

迎春準備様変わり 神社で「密」避け幸先詣も | 中国新聞デジタル
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 年の瀬を迎えた30日、広島市内の各所で新年を迎える準備が進んだ。

 住吉神社(中区)では、みこ4人がマスクやビニール手袋を着け、破魔矢や熊手に傷がないか確認。疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」をかたどったお守りや持ち帰り用のお神酒も用意した。約500種類の縁起物は全て抗菌処理し、例年より1カ月半ほど長い2月中旬まで扱う。
参拝者に接する巫女や職員たち約30人はPCR検査や抗体検査を受け、全員の陰性を確認

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