博多・櫛田神社ですす払い

長さ5メートルのささ竹で年末恒例のすす払い 福岡・櫛田神社 | 毎日新聞
櫛田神社 すす払い : ニュース : 福岡 : 地域 : 読売新聞オンライン
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 二十四節気の一つで、一年で昼が最も短くなる「冬至」の22日、福岡市博多区の櫛田神社で年末恒例のすす払い神事があった。

 午前10時から、神職とみこの計10人が長さ約5メートルのささ竹を使い、拝殿や楼門の天井付近に積もったほこりを払い清めた。毎年、冬至に合わせたすす払いが終わると、博多の街は本格的な迎春準備に入る。
巫女さん(22)「来年こそは新型コロナウイルスが落ち着き、穏やかな一年になってほしい」

ほこりを落として気持ち良い新年を 白山神社ですす払い:朝日新聞デジタル
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 新潟市中央区の白山神社で21日、年末恒例のすす払いが行われた。宮司や巫女(みこ)ら約20人が長さ5メートルのササ竹で拝殿の軒先や随神門のほこりを払ったり、神具を布で拭いたりした。
写真「神具や座像を布で拭く巫女」

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「三猿」も新年の準備 日光東照宮ですす払い | とちぎテレビ
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世界遺産・日光東照宮では「見ざる・聞かざる・言わざる」で有名な三猿の彫刻がある神厩舎をはじめとした社殿のすす払いが行われました。

神職や巫女が彫刻などを傷つけないよう、長さおよそ4メートルの笹竹を小刻みに振りながら慎重にほこりをはらい清めていました。
12月から手直し工事が始まっている影響で陽明門のすす払いは行われませんでした

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