福岡・筥崎宮で新年の準備
筥崎宮で新年の準備が進む|KBCニュース


住吉神社から一足早い「福」 福岡市役所や県庁に届く|【西日本新聞me】


JALグランドスタッフ、宗像大社で臨時巫女に 正月に奉仕 - 宗像経済新聞


筥崎宮では、巫女4人が、来年の干支・寅が描かれた絵馬や破魔矢など、縁起物の準備を進めています。分散参拝に対応するため縁起物の授与などは2月末まで
縁起物は新年を迎える1日までにおよそ8万体が用意されるということです。
巫女のひとりは、「初めて、準備を進めていますが参拝される皆様が幸せな気持ちになりますようにと願って準備のほうを進めております」と話しています。
住吉神社から一足早い「福」 福岡市役所や県庁に届く|【西日本新聞me】
新年を前に、日本三大住吉の一つ、住吉神社(福岡市博多区)の神職らが、福岡県庁と福岡市役所を訪れ、一足早い「福」を届けた。代わりに縁起物を市長に手渡した巫女さん(23)は「来年の幸福を願っておはらいしました」と
例年、公募で選ばれた「ふく娘」が訪問しているが、今年はコロナ禍で募集を中止。毎年1月3日に同神社で催す「住吉三日恵比須(えびす)神社例祭」は福引などを中止し、会社団体向けの祈願も人数を制限して予約を受け付けているという。
JALグランドスタッフ、宗像大社で臨時巫女に 正月に奉仕 - 宗像経済新聞
福岡空港で働く日本航空(JAL)の職員が正月に巫女(みこ)として宗像大社(宗像市田島)で奉仕する。既出。「昨年は言葉遣いなどの違いに戸惑いもあったが、本職の巫女に助けてもらいながら無事奉仕できた。今年は2回目なので楽しみたい」
12月15日、事前研修が行なわれ、巫女から着付け、髪型の指導を受けたほか、権禰宜(ごんねぎ)の吉武誠礼(ともひろ)さんから、言葉遣いや奉仕心得について学んだ。吉武さんは「笑顔とあいさつを忘れず奉仕してほしい。普段の接客を生かして他の臨時巫女らのお手本になれば」と期待を込める。
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