高岡・射水神社で「寅」にちなんだ御朱印
富山県 「寅」にちなんだ御朱印 射水神社、新年から授与|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ


ゆず湯つかり 邪気払いを:北陸中日新聞Web


成就願い、絵馬納め 安宅住吉神社で1800枚:北陸中日新聞Web


高岡市古城の射水神社は、来年のえと「寅(とら)」にちなみ、境内にある虎と竹が彫られた水鏡をあしらった書き置きの御朱印を作った。来年1月1日から頒布する。来年12月末まで頒布予定。初穂料は1枚500円
水鏡は旧社務所の茶室で手や口を清めるつくばいとして使われていたが、現社務所に建て替えられてから参集殿そばに置かれていた。2年前に手水舎前に移設後、寅年を初めて迎えることから製作した。
ゆず湯つかり 邪気払いを:北陸中日新聞Web
冬至の二十二日、神前に供えられたユズを参拝者に配る冬至祭が高岡市古城の射水神社であった。神職が「没日還午楽(ぼつじつかんごらく)」(沈みかけた太陽を真昼の勢いに還(かえ)す)という意味の雅楽「蘭陵王(らんりょうおう)」を奉奏
冬至祭は、東日本大震災が発生した二〇一一年以来、ゆず湯で邪気を払い、家族の絆を確かめて新年を迎えてもらうおうと毎年続けている。高岡青果市場の青果会社「丸果」がユズ百二十個を奉納。巫女(みこ)が参拝者一人に二個ずつ手渡した。
成就願い、絵馬納め 安宅住吉神社で1800枚:北陸中日新聞Web
参拝客が奉納した絵馬をおはらいして取り外す絵馬納めが24日、小松市安宅町の安宅住吉神社であった。受験合格、商売繁盛、安産など、参拝者が願いを込めた絵馬約1800枚を、みこが丁寧に取り外した。絵馬は来年1月15日、左義長で焼き納める予定
同神社は、歌舞伎「勧進帳」の舞台である安宅の関にちなみ、難関突破の守護神として知られており、年間約3500枚ほど奉納されるという。6月末の大祓(おおはらえ)の神事で上半期分を取り外した。
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