雲仙・橘神社で大門松完成

橘神社で約14メートルの大門松完成 清福招来願い天高く 雲仙・千々石町 | 長崎新聞
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 清福招来(せいふくしょうらい)を願い天高く-。長崎県雲仙市千々石町の橘神社で26日、年末恒例となった高さ約14メートルの大門松が完成。清祓(はら)いの神事の後、地元中学生が神楽を舞い花を添えた。
 大門松造り実行委(馬場勝委員長、12人)が2000年末から毎年設置している。今年も11月下旬から製作。48本の竹を高所作業車で組み上げ、胴回り約8メートルの土台を南天や松、梅の枝などで飾り付け。しめ縄で縛って仕上げた。
神事の後、市立千々石中の生徒7人が袴姿で神楽を披露

県護国神社で師走恒例のすす払い 「参拝は分散で」呼びかけ:朝日新聞デジタル
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 大分市牧の県護国神社で25日、正月を前に師走恒例のすす払いがあった。仕女(しじょ)と呼ばれるみこさん3人と神職4人が、先端に葉が残る長さ4~5メートルの竹ざお「忌竹(いみだけ)」で天井や軒先などにたまったほこりを払い落とした。
地元の数十人のボランティアらによる長さ10メートルの大しめ縄づくりも

延岡市の今山八幡宮 迎春準備で縁起物作り 宮崎県(UMK)
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延岡市の今山八幡宮は、毎年多く市民が初詣に訪れ、境内ではお札やお守りなど様々な縁起物が販売されます。

26日は、神職や巫女などが参加して縁起物の準備作業が行われ、来年の干支に合わせて寅の絵が描かれた破魔矢などを丁寧に仕上げていました。
(作業を行った巫女)「新しい年を気持ちよく迎えられるように買っていただけたらと思う。」

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