沖縄・護国神社で福笹作り

コロナ収束願い込めて 沖縄・護国神社で福笹作り - 琉球新報デジタル|沖縄のニュース速報・情報サイト
正月の縁起物づくり始まる 沖縄・護国神社 | RBC 琉球放送
護国神社 新年に向け「福笹」作り – QAB NEWS Headline
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 沖縄県那覇市の護国神社で26日、新年の縁起物作りが始まった。福笹(ざさ)200本、破魔矢4千本、熊手2500本などを用意する。
 
 福笹の材料となるササは、護国神社の加治順人宮司が国頭村で自ら刈ってきた。福笹作りは同神社では約半世紀前から続いており、自然のササを使った福笹は今では全国的にも珍しいという。
 
 26日はおはらいの後、みこたちがササに札や鈴を取り付けた。
巫女さん(21)「新型コロナウイルスが収束し、世界が元に戻るよう願いを込めたい」

福岡市の神社で迎春準備 巫女が『すす払い』|NNNニュース
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福岡市西区の愛宕神社では27日、長さ約3メートルの御神竹を手にした巫女が、新型コロナウイルスに負けず、新年を清らかな気持ちで迎えてもらおうと、この1年間にたまった『すす』や『ほこり』を丁寧に落としていました。
巫女さん「参拝者に、また来年、すがすがしい思いで参拝していただけたらなと思う。」

すす払いで1年の汚れ落とす 阿蘇市の阿蘇神社で迎春準備 |熊本日日新聞社
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 熊本県阿蘇市一の宮町の阿蘇神社の「すす払い」が26日あり、神職らが先端に葉を残した長さ約7メートルの竹などを使って、1年間の汚れを落とし、新年を迎える準備を整えた。

 神職や巫女[みこ]ら7人が、2016年の熊本地震本震で倒壊し6月末に新築再建した拝殿や、境内の社務所などを清掃。参拝者が今年奉納した絵馬も外した。
新しい拝殿で迎える初めてのお正月

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