越中護国八幡宮でコロナ終息祈願のお守り

コロナ終息願いお守り 越中護国八幡宮2年連続、初詣客に無料配布|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
0e6d11d4-5d13-4327-9869-c8db2742f25c.jpg
 越中護国八幡宮(富山県富山市八幡)は、新年の初詣客に新型コロナウイルスの終息を祈願するお神札(ふだ)型のお守りを無料で配る。2年連続の取り組みで、嵯峨芳樹宮司(70)は「お参りをして、新しい年を前向きな気持ちですがすがしく迎えてほしい」と話している。

 越中護国八幡宮は、新型コロナが流行して最初となる今年1月の初詣に、神のご加護を祈るとともに感染対策への気の緩みを戒めてもらおうと、参拝者にお守りを配布した。受け取った人から「お守りのおかげで感染せずに元気に過ごせた」「来年も欲しい」と多くの反響があり、今回も配ることを決めた。
出仕さん(29)「お守りを身に着け、少しでも明るい気持ちになってほしい」

初詣用に絵馬と盆 南砺・髙瀬神社 巫女2人、デザイン|地域|富山のニュース|富山新聞
img_66ad626a36a75f79e9c52fe8aa5e2748202109.jpg
 南砺市の越中一宮髙瀬神社の巫女(みこ)2人が、来年の干支(えと)「寅(とら)」を題材にした絵馬と正角盆、梅皿をデザインした。高岡工芸高で学んだ成果を生かした2人は「試行錯誤して仕上げた。手に取った人が優しい気持ちになってほしい」と声をそろえた。
絵馬は500円で授与、正角盆と梅皿は企業などの団体参拝の記念品

渋沢栄一の字 御神矢に 射水神社、木札に揮毫印刷:北陸中日新聞Web
c7f08cbe7977356b79890bf8e8835e23_1.jpg
 射水神社(高岡市古城)は、新紙幣一万円の顔になる近代日本経済の父と言われる実業家・渋沢栄一(一八四〇〜一九三一年)が揮毫(きごう)した神社名を印刷した木札付きの御神矢を用意した。新年から祈願を受ける参拝者に新たに授与する。
祈願の初穂料は六千円、大祈願は一万円、特別祈願は一万五千円から


この投稿が5000件目の記事でした

この記事へのコメント