住吉大社で縁起物仕上げ

縁起物仕上げピーク 新年に備え 住吉大社(大阪市)(大阪日日新聞) - Yahoo!ニュース
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 例年、初詣の参拝者でにぎわう大阪市住吉区の住吉大社で26日、迎春準備がピークを迎えた。境内では参拝者に授与する縁起物の仕上げ作業や文化財を守るための防火訓練があり、神職らが新年に備えた。

 境内の連歌所では、大社のみこ「神楽女(かぐらめ)」が計1500個に及ぶ授与品「住吉踊(おどり)」の仕上げに奉仕。年中行事で奉納する重要無形民俗文化財の「住吉踊」のかさなどを手作りのわら細工で再現した伝統工芸品で、現在は地元の職人、松谷吉彦さんが手掛けるのみとなっている。
神楽女さん(21)は「商売繁盛と家内安全。素晴らしい1年を迎えられるよう願っています」と思いを込めました


密避け福もらえる「幸先詣」がおススメ 県内各地の神社「御利益は変わらず、縁起も良い」|総合|神戸新聞NEXT
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 新型コロナ禍で迎える2度目の正月。三が日の「密」を避けるため、兵庫県内の神社は年内に初詣参拝を前倒しする「幸先詣(さいさきもうで)」をアピールする。消毒や検温、境内の一方通行など感染防止対策を強化するなど、知恵を絞る。初詣期間を2月末までに延長する神社もあり、分散参拝への協力を呼び掛けている。
写真「初詣の年内参拝を受け入れている西宮神社。招福御幣や鯛みくじの授与がすでに始まっている」

生田神社で新年迎える杉盛づくり | サンテレビニュース
神戸 生田神社に「杉盛」お目見え 神社に伝わる正月飾り|NHK 兵庫県のニュース
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兵庫県神戸市中央区の生田神社では12月27日午前8時から職員らが作業を行いました。

生田神社では、およそ1200年前、大雨で松の木が倒れ込んで、社殿が倒壊したと伝わっていて、松を避け正月飾りにも定番の門松ではなく杉を使ってきました。

使われた杉の枝はおよそ2000本で、高さ2.5メートル、直径1・5メートルの飾りが完成しました。
杉盛は1月15日まで飾られます

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