金沢・尾山神社「除夜祭」
一年の無事を感謝 尾山神社「除夜祭」:北陸中日新聞Web


「皆様のトライをお守りします」 諏訪大社、トラのお守り2種類 | 信濃毎日新聞デジタル


元日にオリジナル福餅販売 みなべの鹿島神社(紀伊民報) - Yahoo!ニュース


一年の無事を感謝する「除夜祭」が31日、金沢市尾山町の尾山神社であった。雪が降る厳しい寒さの中、斎主が祝詞を奏上して、新年に向けて平安を願った。1日午前8時から歳旦祭、3日午前9時からは元始祭
太鼓のドンドンという音に合わせ、儀式を執り行う最高位の斎主を務める宮司、祭員3人、みこが入場。野菜や果物の供え物や、奉仕する人々を清めるためのおはらいをしたあと、みこが「豊栄の舞」を奉納したり、斎主と祭員が玉串をささげたりした。
「皆様のトライをお守りします」 諏訪大社、トラのお守り2種類 | 信濃毎日新聞デジタル
諏訪大社は1日、今年の干支(えと)「寅(とら)」にちなんだ「トライ守(まもり)」の授与を開始。かわいらしいトラの顔と、春の御柱祭にちなんで御柱に乗った勇ましいトラのデザインの2種類を用意した。ダジャレ…?
お守りを入れる袋には「御柱祭の寅年は力強さと大きな成長の年」とし、「挑戦(トライ)する皆様をお守り致します」と記した。大社の本宮(諏訪市)、秋宮(諏訪郡下諏訪町)で扱う。初穂料は千円。
元日にオリジナル福餅販売 みなべの鹿島神社(紀伊民報) - Yahoo!ニュース
和歌山県みなべ町埴田の鹿島神社は元日にオリジナルの餅「朔日福餅(ついたちふくもち)」を売り出す。地元の菓子店と共同開発し、味の決め手となる材料の番茶は同町清川産のものを使っている。神社は「朔日参りの楽しみの一つとなればと思う」と話している。元日に売り、その後毎月1日にいずれも鹿島神社だけで販売するとのこと
鹿島神社は今年の正月、新型コロナウイルス感染症の収束を願い、縁起物の茶「大福茶」を売り出した。清川で生産された番茶と地元産の梅干しに結び昆布をセットにしている。大福茶は、平安時代に京都で疫病が流行した際に振る舞われたとされ、それにあやかり京都などで習慣となっている。同神社でも取り入れ、地元では珍しいこともあって評判が良いという。
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