和歌山・伊太祁曽神社で福枝作り

思い込め 福枝作り 伊太祁曽神社 : ニュース : 和歌山 : 地域 : 読売新聞オンライン
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 和歌山市の伊太祁曽神社では29日、初詣客に授与する縁起物「福枝」を作る作業が行われた。

 福枝は近くで採取した梅の枝に、来年の 干支「寅」にちなんだトラが描かれた絵馬や小判、福袋などを糸で結びつけている。同神社が縁起物として独自に作っているという。

 巫女10人が飾りを枝に一つずつ丁寧に取り付け、飾りが七つ付いている「七福枝」と五つの「五福枝」を合わせて約100本完成させた。
巫女さん(21)「コロナ禍が収束し、皆さんに福を招くよう、思いを込めて作りました」

迎春準備も感染防止策 広島市内、初詣前倒し呼び掛け | 中国新聞デジタル
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 年の瀬を迎えた30日、広島市内の神社や百貨店で新年を迎える準備が進んだ。新型コロナウイルスの影響が長引く中、各所は昨年に続いて初詣を前倒しするよう呼び掛けたり、感染防止策を徹底したりと工夫を凝らした。
写真「来年のえとのトラをあしらったお守りなどを準備する住吉神社のみこ」

初詣の準備万端 作法・接客ばっちり 大麻はんでみこ研修|徳島の話題|徳島ニュース|徳島新聞電子版
正月を前に神社でみこの研修会 鳴門市|NHK 徳島県のニュース
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正月を前に徳島県内で初詣の人出が最も多い鳴門市の神社で、みこの研修会が行われました。

鳴門市の大麻比古神社で行われた研修会には、県内外の高校生や大学生など33人が白い着物とひ色のはかま姿で参加しました。
高校2年生「小さい頃からみこさんにあこがれていたので、失敗しないよう精一杯頑張ります」

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