西宮・広田神社「弓始」

魔除けの矢放ちコロナ退散 兵庫の広田神社で神事「弓始」 | 毎日新聞
「新型コロナウイルス退散」の的を射抜く…神社で弓道部員ら : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン
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 兵庫県西宮市大社町の広田神社で2日、神事「弓始(ゆみはじめ)」があった。裏側に「新型コロナウイルス」と書かれた的に魔除(まよ)けの矢が放たれ、初詣に訪れた参拝客らが歓声をあげた。

 同神社で2000年から始まった「開運大的(おおまと)御弓始神事」で、県弓道連盟が奉納。飛ばすと笛のような音が鳴る「鏑矢(かぶらや)」を放って妖魔を退散させるとされる「蟇目(ひきめ)」の儀式があった。その後、同連盟会員と関西学院大、甲南女子大の弓道部員ら計約20人が約30メートル離れた直径約1.6メートルの的を狙った。
大学院生(23)「コロナウイルスに負けることなく、1年間、健やかに過ごせるよう願っています」

新たな年の福を願って 西宮神社で「奉射事始祭」 | サンテレビニュース
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兵庫県の西宮神社で開かれた奉射事始祭(ほうしゃことはじめさい)は、開運や商売繁盛を祈り弓を射る行事で、およそ30メートル離れた的に悪霊を払う力があるとされる鏑矢が放たれました。

その後、地元の弓道協会の会員たちが弓の腕前を披露し、初詣に訪れた人たちからは歓声が上がりました。
1月10日に行われる「福男選び」が2年連続で中止

コロナ収束 射程内…堺市で射初式 : ニュース : 関西発 : 地域 : 読売新聞オンライン
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 堺市北区の「百舌鳥(もず)八幡宮」で2日、五穀豊穣や無病息災を祈願する「古式弓道射初式(いぞめしき)」が行われ、府弓道連盟古式部のメンバーらが鍛錬の成果を披露した。

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止したため、2年ぶりの開催。

 初詣客らが見守る中、烏帽子に直垂などの装束に身を包んだ男女5人が、約60メートル先に設けられた的(直径約1・5メートル)を狙って矢を放つと、見物していた人たちから感嘆の声が上がった。
式を見守った大学1年生(19)「昨夏以降、授業や部活動がようやく普通にできるようになった。弓道部なので、部活を頑張る年にしたい」

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