春日大社「神楽始式」

奈良:神楽 上達願い秘曲舞う:地域ニュース : 読売新聞オンライン
奈良・春日大社で「神楽始式」 願い込めて優美な舞|奈良新聞デジタル
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 奈良市の春日大社で3日、国家の平安と神楽の上達を祈願する「神楽始式(かぐらはじめしき)」が営まれた。例年は 巫女が本殿前で優雅な舞を奉納するが、一昨年と昨年に続き新型コロナウイルス感染対策で密集を避けるため、初詣の参拝者からは見えない 御廊(おろう)内であった。

 神職が神事を行った後、白と朱色の装束に、藤の花のかんざしをつけた巫女6人が鈴を持ち、1年でこの日にだけ舞う秘曲「神おろし」を一人ずつ順番に披露した。
筆頭格の巫女「一臈(いちろう)」が「千代まで」を舞いました

平和願い浦安の舞奉納  丸岡・國神神社 :日刊県民福井Web
女子児童4人、浦安の舞厳かに奉納 坂井・國神神社で奉納 | 社会,催し・文化 | 福井のニュース | 福井新聞D刊
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 坂井市丸岡町石城戸町一の國神神社で一日、元旦祭が営まれ、地元の女子児童四人が世の中の平和を願う浦安の舞を奉納した。
 (中略)昨年十月の例大祭でも浦安の舞を奉納しており、同五月から八月上旬までは月四、五回、それ以降は週に二、三回練習を重ねてきた。
小学六年生の舞姫さんは「舞うスピードが遅くなりすぎないよう気をつけるという目標を達成できた。四月から中学生なので勉強や部活を頑張りたい」とほほえみ

農作物の作柄占う 三次・鷺神社で「世量り神事」【動画】 | 中国新聞デジタル
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 昨年の元旦に境内の地中に埋めた「御神水(ごしんすい)」の出来栄えから新年の吉凶を占う恒例の「世量(よはか)り神事」が1日、広島県三次市十日市町の鷺(さぎ)神社であった。どぶろくに似た御神水を神職が口に含み、農作物の作柄を占った。

 (中略)

 神事の始まりは定かではないが、現在の形になって70~80年という。来年の神事に向け、みこ役の小学生6人が別のかめに炊いた米や餅、こうじ、水を入れて御神水を仕込んだ。
小学6年生(12)は「良い年になるよう願った。中学生になるので勉強や部活に励みたい」と意気込み

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