和歌山・加太淡嶋神社「針祭」

加太淡嶋神社で「針祭」 針塚に4万本供養 | WBS和歌山放送ニュース
4万本 最後の輝き:写真 : 読売新聞オンライン
わかやま新報 » Blog Archive » 裁縫上達願い、感謝 淡嶋神社で「針祭り」
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折れたり曲がったりして役目を終えた裁縫用の針を供養する「針祭(はりまつり)」がきょう(2/8)、和歌山県和歌山市加太の「加太淡嶋(かだあわしま)神社」で行われ、およそ4万本の針が針塚に納められました。

「針祭」は、使い古した針に感謝し、裁縫の上達を祈願する神事で、裁縫の技術を伝えたとされる少彦名命(すくなひこなのみこと)をまつる加太淡嶋神社で、毎年、旧暦の仕事始めにあたる2月8日に行われています。

きょう午前11時から行われた「針祭」では、前田智子(まえだ・ともこ)宮司が本殿で祝詞をあげた後、3人の巫女が、全国から寄せられた縫い針やまち針など4万本の一部を、本殿脇の針塚まで運び、菜箸を使って針塚に納め、針の労をねぎらいました。
前年より1万本減ったとのこと

商売繁盛願う「八日戎」始まる 福娘3年ぶり登場 名張の蛭子神社 | 【伊賀タウン情報 YOU】
八日戎「ようお参り」 縁起物とハマグリ求め次々参拝 三重県名張市:朝日新聞デジタル
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 商売繁盛を願う祭礼「八日戎」が2月7日、三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で始まった。境内は福を求める参拝客でにぎわった。8日に本宮を迎える。

 同神社の八日戎は、約300年続くとされる。海の幸と山の幸を交換した名残で、周辺ではハマグリを販売する屋台が並んだ。
 
 社務所には、3年ぶりに選ばれた福娘3人が和服姿で登場。「ようおまいり」と声を掛けながら、ネコヤナギの枝にタイや小判などを飾り付けた縁起物の「吉兆(けっきょ)」を手渡した。
かつて海の幸のハマグリと山の幸の植木を物々交換した名残だそう

福力荒神社の大祭│津山朝日新聞社
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 マムシ除けで知られる福力荒神社(岡山県津山市福力)の大祭が、旧正月の22日から開かれ、大勢の参拝者でにぎわっている。24日まで。 
日曜日の初日は、朝からマイカーやJRを利用した家族連れらが次々に訪れ、拝殿で家内安全、安産などを祈念した後、マムシ除けに効くという御浄砂(ごじょうさ)やお守りを買い求めていた。午前10時からの神事では、横林正晴宮司の祝詞奏上に続き、3年ぶりに大崎小5・6年生女子児童が「浦安の舞」「豊栄の舞」を奉納。
先月。参道には刃物や農具、まむしよけまんじゅう、たい焼きといった露店約100店が軒を連ねました

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