伊勢神宮「神田御田植初」

伊勢神宮の専用水田で田植え始まる 空ではハチクマが見守る - 伊勢志摩経済新聞
伊勢市で「神田御田植初」 伝統的衣装の保存会メンバーが太鼓や笛に合わせ丁寧に | TBS NEWS DIG (1ページ)
古式ゆかしく「神田御田植初」 伊勢の神宮神田、三重県無形文化財 - 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢神宮の祭典に供えるコメの苗を植える三重県無形文化財「神田御田植初(しんでんおたうえはじめ)」が11日、伊勢市楠部町の神宮神田で古式ゆかしく行われた。

行事は、室町時代には行われていたとされる。明治期に一時中断したが、大正期に再興し、現在に受け継がれている。

祭場での神事の後、耕作を管理する作長が、田に苗を投げ入れ、白装束の作丁2人が植えた。続いて、地元住民でつくる神宮神田御田植保存会の会員20人が田に入り、笛や太鼓の音色が響く中、男性は子持帷子(こもちかたびら)に烏帽子(えぼし)、女性は白衣にすげがさ姿で一列に並び、苗を丁寧に手植えした。
9月の「抜穂(ぬいぼ)祭」で収穫

世相織り交ぜ伝統芸能を披露 「何でも値上がり」と会場沸かす 京都で鎌倉時代から続く「田原の御田」|社会|地域のニュース|京都新聞
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 氏子の男性2人が演じる「作太郎」と「作次郎」が軽妙な掛け合いやひょうきんな所作を交え、米作りの一年を1時間で演じる。国重要無形民俗文化財の芸能「田原の御田」が3日、京都府南丹市日吉町の多治神社で営まれた。
(中略)
 田植えは早乙女役の小学生4人が田植え歌に合わせ、苗に見立てたショウブを植えるしぐさをした。最後に作太郎、作次郎は「ばりばり」と擬音語を口にしながら、鎌を振るって収穫した。
面白そう

男衆と早乙女 太鼓に合わせ田植え 新見・哲西町地区で5年ぶり披露:山陽新聞デジタル|さんデジ
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 新見市哲西町地区で3日、地元保存会による昔ながらの田植え作業「太鼓田植(たうえ)」(岡山県重要無形民俗文化財)が繰り広げられた。新型コロナウイルス禍の影響で同町地区での披露は5年ぶりとなり、大勢の観光客や市民が楽しんだ。

 きらめき広場・哲西(同町矢田)に隣接する水田(約5アール)で牛4頭による代かきの後、保存会のメンバー23人が実演。男衆が力強く奏でる太鼓の音と田植え歌に合わせ、横一列に並んだ花がさ姿の早乙女がテンポよく苗を植えていった。
動画あり

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