福島・足尾大神で巫女舞奉納

「足腰の神様」足尾大神で祭礼 児童が優雅な巫女舞を奉納 福島市 | 福島民報
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 福島市宮代にある足尾大神の祭礼は14日、現地で行われ、総代ら約10人が今年一年の無病息災と地域の安寧などを願った。

 足尾大神は日枝神社の末社で、日枝神社の境内にある。足腰の神様として知られている。本田辰男宮司が祝詞を奏上し、出席者が玉串をささげた。
氏子の雅楽に合わせて、余目小の6年生2人、5年生2人が優雅な巫女舞を奉納

沖縄から葛巻を訪問 姉妹町村の生徒が交流 | 岩手日報 IWATE NIPPO
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 葛巻町と姉妹町村の沖縄県北中城(きたなかぐすく)村の北中城中(上原充校長、生徒542人)の1、2年生12人が同町に滞在し、雪国の文化や自然を楽しんでいる。

 9日は葛巻中を訪れ、葛巻、江刈、小屋瀬の3中学校の生徒と交流した。学校や地域紹介に続き、葛巻中生は葛巻神楽、北中城中生はエイサーを披露し、互いの伝統芸能に理解を深めた。
写真「北中城中の生徒に葛巻神楽を披露する葛巻中の生徒たち」

気分は平安貴族のお正月 明和町「さいくう平安の杜」で体験イベント:中日新聞Web
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 平安貴族の正月を体験してもらおうと、明和町斎宮の「さいくう平安の杜(もり)西脇殿」で5日、楽師らによる雅楽の演奏と舞の披露があった。

 県が進める文化観光の促進を図ろうと、明和町観光商社が県から受託し、開催している。
雅楽に合わせ五穀豊穣を祈る「豊栄舞」などを披露

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