岡山・宗忠神社御神幸

後楽園まで古式ゆかしく練り歩き 宗忠神社が恒例行事・御神幸:山陽新聞デジタル|さんデジ
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 岡山に春を告げる宗忠神社(岡山市北区上中野)の恒例行事・御神幸が6日、岡山市中心部であった。平安貴族風の衣装をまとった約300人が、後楽園までの往復約12キロを古式ゆかしく練り歩き、平和への祈りをささげた。

 ご神体をのせた御鳳輦(ごほうれん)を中心とする行列は午前8時すぎ、神社を出発。吉備楽のみやびな音を響かせながら、市役所周辺や表町商店街を巡った。後楽園では黒住教の黒住宗道教主が、昨年1月の能登半島地震と9月の記録的豪雨からの被災地復興などを願う祝詞を奏上した。
1885(明治18)年に神社が現在地に建立されたのを記念

「いつまでも健康でいられるように」願い込めてお釈迦さまに甘茶をかける「花まつり」平安時代の華やかな衣装で稚児行列 仙台 | TBS NEWS DIG (1ページ)
お釈迦様の誕生日を祝う「花まつり」稚児行列 仙台・青葉区 | khb東日本放送
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仙台市青葉区の龍宝寺で開かれた「花まつり」では、2歳から10歳までの24人が稚児行列に参加し、平安時代の華やかな衣装に身を包み境内を練り歩きました。その後、お釈迦さまの像に、誕生を祝う甘茶をかけていきました。
今年は子どもの参加者が例年より10人ほど多かったそう

顔に泥塗って無病息災や豊作祈願 高知「どろんこ祭り」|47NEWS(よんななニュース)
高知市で《どろんこ祭り》女性が男性の顔に泥を塗る春の風物詩・400年以上続く若宮八幡宮の伝統|FNNプライムオンライン
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 白い浴衣を着た女性が男性の顔に泥を塗り、無病息災や豊作を祈願する「どろんこ祭り」が5日、高知市の若宮八幡宮で始まった。桜が咲く中、早乙女と呼ばれる12人が早苗を植え、田んぼの周りでは老若男女が踊りを披露。太鼓の音を合図に、女性たちが次々と見物客らの顔に泥を塗った。6日まで。
写真《「どろんこ祭り」で父親の顔に泥を塗る女の子》

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