熊本・男成神社で「少女神楽」奉納

【動画あり】平和願い、優雅に舞う 山都町の小中学生 男成神社で「少女神楽」奉納  |熊本日日新聞社
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 熊本県山都町の男成神社で3日、五穀豊穣[ほうじょう]や無病息災を祈願する祇園大祭があり、地元の小中学生が「少女神楽」を奉納した。第2次大戦中、出征した男性の代わりに女性たちが神楽を舞ったことが始まりとされる。

 かつては神社のある御岳地区の各集落が、輪番で舞い手を出していた。しかし2019年、少子化で御岳小が矢部小に統合されたことをきっかけに、神楽は一時途絶えた。23年に地元出身の女性の企画で復活。昨年に続き、熊本県神社庁の協力で雅楽の生演奏も実現した。
今年の舞い手は、矢部小6年の二人と矢部中2年の二人

日峯さん、中学生が巫女舞披露 ステージや生け花、花火も | まちの話題 | 佐賀県のニュース | 佐賀新聞
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 佐賀市の佐嘉神社と松原神社で12日、恒例の春祭り「日峯さん」が始まった。来場を促そうと今回から土日祝日に合わせた開催になり、参拝客はステージでの催しや境内に並んだ露店などを満喫した。13日まで。佐嘉神社では日峯さんに合わせ、社殿改修の起工式を行った。1994年以来、31年ぶりの改修となる。

(中略)

 初日のステージは、地元中学生たちによる巫女(みこ)舞の奉納で幕を開け、扇や鈴を手に息の合った所作を披露した。
13日まで、バンドやダンス、和太鼓など約20団体が出演

京都府京丹波町の神社で小中学生が神楽奉納 真っ赤な衣装で厄よけの紙吹雪吹き飛ばす|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
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京都府京丹波町水原の猿田彦神社で6日、春季大祭が営まれた。地元の男児4人がたたく太鼓に合わせ、巫女(みこ)姿の女児5人が鈴やササを振るう「…
続きは会員限定。去年の記事では白衣を着ていて曲により違う?

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