阿蘇神社「御田祭」

阿蘇神社「御田祭」五穀豊穣祈り約200人が神幸行列(2025年7月29日掲載)|日テレNEWS NNN
“10年ぶり” 豊作祈願「おんだ祭り」が完全復活  熊本・阿蘇神社 | 熊本のニュース|RKK NEWS|RKK熊本放送 (1ページ)
白装束の行列、豊作願い練り歩く 阿蘇神社で御田祭|熊本日日新聞社
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熊本地震被害からの復旧工事が完了した阿蘇神社で、豊作を願う御田植神幸式、通称「おんだ祭り」が行われました。
阿蘇神社の「おんだ祭り」は豊作を祈願する神社最大の祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

毎年実施している「おんだ祭り」ですが、2016年の熊本地震で神社に被害があり、その復旧工事を2024年12月に終えたことで、10年ぶりに完全な形での祭りが戻ってきました。
動画冒頭の神楽が気になる

白装束の宇奈利、真夏の水田練り歩く 阿蘇市・国造神社で御田祭 |熊本日日新聞社
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 熊本県阿蘇市の国造神社で26日、御田[おんだ]祭があり、神幸行列が真夏の水田を練り歩いて今年の豊作を祈った。神様をみこしに乗せ、稲の生育ぶりを見てもらう「阿蘇の農耕祭事」の一つ。

 神事の後、供え物を運ぶひつを頭に載せた白装束の宇奈利ら約50人が、神社から約1キロ離れた御仮屋[おかりや]に向け出発。道案内の神、猿田彦[さるたひこ]を先頭に、太鼓を鳴らして約1時間かけて歩いた。御仮屋では駕輿丁[かよちょう]と呼ばれるみこしの担ぎ手が御田歌を奉納。氏子らはみこしの屋根に向かって稲の苗を投げ、豊作を祈った。
小学生も参加

けがれを払い無病息災を祈る 綱越神社 おんぱら祭(奈良テレビ)
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 桜井市の綱越神社では、夏の暑さに負けず元気に過ごせるように祈る「おんぱら祭」が行われました。

 綱越神社は大神神社の摂社で、7月最後の日の31日、半年間の罪やけがれをはらう夏越のはらえが行われました。
 「おんぱら」とは、おはらいという言葉が変わったものとされ祭では、無病息災を祈る祝詞が奏上されたあと、2人の巫女が神楽「浦安の舞」を奉納しました。
「神馬引き」「茅の輪くぐり」も

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