東川町・北海道神宮神饌田抜穂祭

秋の恵みに感謝を 新米を刈り取る「抜穂祭」 北海道・東川 | 毎日新聞
北海道神宮に奉納 新米を収穫 東川で「抜穂祭」:北海道新聞デジタル
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 大雪山系のふもとに位置し米作りが盛んな北海道東川町の北海道神宮神饌田(しんせんでん)で2日、秋の恵みに感謝を示す「抜穂祭(ぬいぼさい)」があり、同神宮に供える新米が刈り取られた。

 1979年に神饌田に指定された田んぼ18アールは三田和幸さん(48)が所有し、祖父の代から管理する。この日は祝詞の奏上や神楽奉納が行われた後、花がさ姿の早乙女12人と介助役の男性6人が黄金色に実った稲穂が揺れる神饌田へ。
北海道のブランド米「ゆめぴりか」を収穫

例大祭で子ども対象スタンプラリー 湯倉神社、7日に / 函館新聞デジタル
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 湯倉神社(函館市湯川町2、伊部宗博宮司)の例大祭が7~9日に開かれる。本殿や境内での奉納催事や神輿渡御(とぎょ)のほか、7日は子どもを対象に神社周辺でスタンプラリーを行う。全ポイントでスタンプを集めると、函館タータン協会(岡田暁会長)がデザインを協力したドッグタグ(キーホルダー)がもらえる。
対象は中学生以下で参加無料

住吉神社で「早穂祭」 未熟な稲の一部を刈り取って神前に供え五穀豊穣祈願|KBCニュース
【動画】五穀豊穣願い福岡市・住吉神社で早穂祭|【西日本新聞me】
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博多区にある住吉神社で4日行われた早穂祭では、境内の神田で育てられているイセヒカリ約250株のうち、2株を巫女が刈り取りました。

その後、稲は本殿の神前に供えられ、神職が祝詞を奉納しました。

早穂祭は、本格的な台風シーズン前に未熟な稲の一部を刈り取って神前に供え、稲の生育に感謝し五穀豊穣を願うお祭りです。
巫女さん「この暑さに負けず、大きく育ってくれたことに感謝しながら刈らせていただきました」

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