祐徳稲荷神社「抜穂祭」

早乙女姿、巫女が稲刈り 鹿島市の祐徳稲荷神社で「抜穂祭」 | まちの話題 | 佐賀県のニュース | 佐賀新聞
みこが五穀豊穣に感謝して稲を刈る神事「抜穂祭」 鹿島|NHK 佐賀県のニュース
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 鹿島市古枝の祐徳稲荷神社で25日、神に供える稲を刈る「抜穂祭(ぬきほさい)」が行われた。早乙女姿の巫女(みこ)たちが斎田の稲を刈り、後日の神事に備えた。

 神社創建から300年以上続く伝統行事。稲は6月の「御田植祭」で巫女自ら植えた。

 8人の巫女たちは本殿で早乙女衣装をまとい、「豊年の舞」を奉納して実りに感謝。その後、神社近くの斎田に移動し、ほかの3人による笛や歌に合わせて稲を刈っていった。
初めてこの神事に参加した巫女さん(19)は「強風で倒れていたけど被害は少なく、無事実ってうれしい」と笑顔

ひよこち踊り6年ぶり 甲浦八幡宮宵宮 若者たちが勇ましく 東洋町 | 高知新聞
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 東洋町の甲浦八幡宮の宵宮で27日夜、300年以上の歴史がある県無形民俗文化財の太刀踊り「ひよこち踊り」が6年ぶりに奉納された。6~26歳の26人が1カ月間猛練習を重ねた成果を披露。動きをそろえて勇ましく舞う姿に、訪れた約150人が大きな拍手を送った。
(中略)
 その後、薫的神社(高知市)の宮司らでつくる雅楽同好会による生演奏が流れる中、神事が行われ、同町出身の踊り子2人が「浦安の舞」を奉納した。
2022年は新型コロナの影響で演舞がなかったそう

稚児行列、衣装華やか 不動明王開眼1300年法要|北日本新聞webunプラス
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 真言密宗大本山・大岩山日石寺(上市町大岩)は27日、本尊の不動明王開眼から1300年に合わせた記念法要を執り行った。門徒の家族や地域の子どもら約80組が稚児行...
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