博多・櫛田神社「ぎなん落とし」
【動画】博多にも遅い秋の訪れ 福岡市の櫛田神社「ぎなん落とし」|【西日本新聞me】
秋の風物詩 櫛田神社で「ぎなん落とし」 樹齢300年超の大イチョウの実を収穫 福岡市|福岡TNCニュース
櫛田神社で「ぎなん落とし」例年より多くの実 猛暑で色づきは遅く 福岡(2025年10月10日掲載)|FBS NEWS NNN


福岡・八女市で良成親王をしのぶ祭り 南朝ゆかりの大杣公園に100人参列|【西日本新聞me】


小さな巫女たち平和を願い 小中学生が「浦安の舞」11日披露 松江・氷川神社 | 山陰中央新報デジタル


秋の風物詩 櫛田神社で「ぎなん落とし」 樹齢300年超の大イチョウの実を収穫 福岡市|福岡TNCニュース
櫛田神社で「ぎなん落とし」例年より多くの実 猛暑で色づきは遅く 福岡(2025年10月10日掲載)|FBS NEWS NNN
ご神木のイチョウに実ったギンナンを収穫する博多の秋の風物詩「ぎなん落とし」が10日、福岡市博多区の櫛田神社であった。今年は猛暑の影響か、例年より5日ほど遅い収穫という。皮をむいて乾燥し、来年3月の「ぎなん祭」で頒布
ギンナンは博多弁で「ぎなん」と呼ばれる。樹齢300年超と伝わる境内の「夫婦ぎなん」(高さ約22メートル、幹回り約6メートル)は、雌雄の木が寄り添うように育ち、夫婦円満や子孫繁栄の御利益があるとされる。
この日は神職6人が長さ5メートルの竹ざおで枝を揺すって実を落とした。青い実も散見されたが、収穫量は例年より多め。巫女3人が箸でオレンジ色の実を拾い集め、神前に供えた。
福岡・八女市で良成親王をしのぶ祭り 南朝ゆかりの大杣公園に100人参列|【西日本新聞me】
14世紀の南北朝時代、九州で南朝方の再興を目指し志半ばで亡くなった後征西将軍の良成(りょうせい)親王をしのぶ大杣(おおそま)公園祭が命日にあたる8日、陵墓がある福岡県八女市矢部村の大杣公園で...続きは有料
小さな巫女たち平和を願い 小中学生が「浦安の舞」11日披露 松江・氷川神社 | 山陰中央新報デジタル
松江市宍道町内の小中学生4人が、11日に同町宍道の氷川神社である秋祭りで巫女(みこ)舞「浦安の舞」を披露する。戦後80年を迎え、改めて世界平和や心穏やかな日々を願い、練習に打ち込んでいる。今年は小学4年生二人、中学1年生一人と3年生二人
浦安の舞は、終戦後の1945年、連合国軍総司令部(GHQ)が発令した神道指令で廃止されたという。
秋祭りでは、約100年間同町内の大人による相撲が続いていたが、主催する同町角道協会の高齢化などでなくなった。秦祟弘宮司と秦美由紀禰宜(ねぎ)が何かできないかと考え、世界の平和や日々心穏やかな生活を送ることができるように願う、浦安の舞を復活させることにした。広島県で実施された研修会に参加し、衣装の準備などを進め2023年、宍道小学校の5、6年生4人で復活した。
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