宮崎神宮で抜穂祭

御神田 実りに感謝 宮崎神宮で「抜穂祭」 - Miyanichi e-press
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 宮崎市の宮崎神宮(本部雅裕宮司)で4日、豊穣(ほうじょう)に感謝し、御神田の稲穂を収穫する抜穂祭(ぬきほさい)があった。かすりの着物にすげがさ姿の刈女(かりめ)が、6月に手植えされ、黄金色に実った稲穂を丁寧に刈り取った。
巫女さんが式神楽を奉納

伝統行事「抜穂祭」も…気になるコメの価格「どうなる?」(2025年10月7日掲載)|日テレNEWS NNN
実りの秋 菊地神社の献穀田で抜穂祭 奉納するコメ収穫|熊本日日新聞社
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7日、荘厳な雰囲気で行われたのは、菊池市の伝統行事「抜穂祭」。早乙女姿のJA菊池の職員などが田んぼに入り、黄金色に実った「ヒノヒカリ」を鎌で丁寧に刈り取りました。収獲された稲は12月に行われる新嘗祭や、菊池神社の年間の祭事でお供えされます。
「こういう行事をなかなかすることがないので、これからも 大事にしていきたいと思った。すごくいい機会になりました」

皇室献上のコメ収穫 合志市で「抜穂祭」|熊本日日新聞社
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 11月の宮中祭祀[さいし]「新嘗祭[にいなめさい]」で皇室に献上するコメを収穫する神事「抜穂祭[ぬいぼさい]」が4日、合志市上庄の嶋田昭一さん(70)、絹子さん(62)夫妻の献穀田であり、昭一さんと地元の小学生らが、黄金色に実った稲を刈り取った。

 神事には市や熊本県、JAなどの関係者約50人と、6月の御田植え祭で苗を植えた合志小児童13人が参加。児童らは、白装束に烏帽子[えぼし]をかぶった田男と、編みがさ姿の早乙女を務め、稲を一束ずつ刈り取った。
6年生「自分たちの植えた稲が育ってうれしい。刈り取りは難しかったが、神事というなかなかできないことができた」

|65年ぶりに合志市で|令和7年度菊池地域献穀事業 / 合志市ホームページ

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