静岡・梅ケ島小中生が最後の神楽舞

2026年春統合で閉校、梅ケ島小中生が最後の神楽舞「地元へ感謝込め」 静岡市葵区入島の白髭神社|静岡新聞DIGITAL 静岡県のニュース
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静岡市葵区入島の白髭神社で5日、秋の例祭が執り行われ、梅ケ島小中の児童と生徒10人が神楽舞を奉納した。同校は来春、大河内小中(同区)との統合で閉校するため同神社での奉納舞は最後になる。境内には晴れ姿を一目見ようと多くの住民が集まり、静かに舞を鑑賞した。
神社拝殿で、そろいの装束をまとい、太鼓や横笛で…
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豊作願う「有東木の神楽」 静岡・白髭神社で秋の例大祭|静岡新聞DIGITAL 静岡県のニュース
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 静岡市葵区有東木の白髭神社で11日、秋の例祭が執り行われ伝統の「神楽」が奉納された。
(中略)
 「有東木の神楽」とも呼ばれ、同集落に300年以上前から伝わるという郷土芸能。市無形民俗文化財に指定されていて、毎年4月と10月の例祭で披露する。
 あいにくの雨のため公会堂で行われた神楽奉納には、地元住民でつくる有東木芸能保存会の会員が多数参加。横笛や太鼓で奏でる神楽囃子(ばやし)に合わせ、「太刀の舞」や「松竹梅の舞」、大河内小中の児童たちが参加した「天王の舞」、「高嶺の舞」など11演目を約3時間半にわたって演じ、集落の平安や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
写真【神楽「高嶺の舞」を奉納する児童たち】

大里東小児童が浦安の舞 静岡駿河区・下島白髭神社で大祭 |静岡新聞DIGITAL 静岡県のニュース
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 静岡市駿河区の下島白髭神社で11日、秋季大祭が開かれ、大里東小の女子児童ら4人が浦安の舞を奉納した。下島自治会と祭典委員会が子どもみこしや演芸大会などを催し、多くの住民でにぎわった。

 浦安の舞は30年続く秋季大祭の伝統行事。
6年生1人、5年生2人と、この神社で舞を体験して奈良で巫女さんになった女性が舞姫を務めました

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