明石・御厨神社で千歳あめ袋詰め

子どもの健やかな成長願い「七五三」準備着々、千歳あめ袋詰め 明石・御厨神社|明石|神戸新聞NEXT
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 子どもたちの健やかな成長を願う「七五三」シーズンを前に、兵庫県明石市二見町東二見の御厨神社で18日、巫女(みこ)たちの研修や、参拝した子どもに配る千歳(ちとせ)あめの袋詰めが行われた。白衣と緋袴(ひばかま)姿の巫女7人が、真剣な表情で研修を受けたり、かわいらしい袋にあめを入れたりした。

 七五三で訪れる参拝客を万全の態勢で迎えようと、毎年この時期に準備作業を進めている。この日は、地元在住の女子大学生ら7人が参加。千歳あめやお守り、ミニカーやままごとセットなどのおもちゃを丁寧に袋に入れ、約200個を手際よく用意した。
初めて巫女を務める女性(19)「緊張していますが、鈴振りをしっかり覚えられるように頑張ります」

子どもの健やかな成長を願って 巫女が千歳あめの袋詰め 西宮神社で七五三参りの準備進む | ラジトピ ラジオ関西トピックス
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 子どもの健やかな成長を願う七五三参りが本格化するのを前に、西宮神社(西宮市社家町)では、参拝者に授ける千歳あめの袋詰めなど、準備作業が大詰めを迎えている。
(中略)
 本殿の西隣にある脇殿では、巫女たちが千歳あめ2本とお守り、文具セット、オリジナル写真立てなどを、願いを込めながらお祝い袋に詰める作業が終盤を迎えている。参拝者には、えべっさんをデザインしたメダルと、えびす様の絵本「えべっさま物語」も授けられる。
巫女のひとりは「子どもたちに元気になってもらいたいと願いながら詰めています。きれいな着物姿の子どもたちを見ると、こちらも元気をもらえます」と

「特別な日になりますように」筥崎宮で七五三の準備 千歳飴とお守りを詰めた「祝い袋」 福岡(2025年10月21日掲載)|FBS NEWS NNN
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福岡市東区の筥崎宮では、4人の巫女が七五三参りに訪れた子どもたちに渡す千歳飴や、お守りなどの縁起物を「祝い袋」に詰める作業が行われています。

筥崎宮では毎年2000組が七五三の祈願に訪れるため、ことしもおよそ2000の「祝い袋」を用意するということです。
■巫女さん「特別な日になりますようにと、一つ一つ丁寧にお包みしています。」

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