高知県奈半利町で浦安の舞復活

地元中学生が奉納「浦安の舞」多気・坂本神社で5年ぶり復活 高知県奈半利町 | 高知新聞
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 奈半利町乙の多気(だけ)・坂本神社の秋祭りで25日、指導者の高齢化で途絶えていた浦安の舞を、地元中学生4人が5年ぶりに復活させた。
 
 同神社では宮司の南和仁さん(72)の母が長らく舞の指導を担ってきたが、90代となり引退。新型コロナや少子化も影響し、2020年から休止していた。

 「祭りににぎわいを添える舞を復活させたい」との総代の思いを受け、同町出身の日本舞踊講師、手嶋咲子さん(68)=北川村野友甲=が今年から指導を担うことに。手嶋さんは南さんの母から受け継いだ資料を参考に、四万十市の舞手の指導も受けるなどして振り付けを研究した。
中学2年生(13)は「地域の大事な行事に参加し、その一員になれてうれしかった」と充実した表情。「今回の課題を改善し、来年もこの4人で踊りたい」と意欲を

【お祝い】愛宕神社「七五三」参拝者に「千歳飴と絵馬」2000組分を準備 | ファンファン福岡
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福岡市西区の鷲尾愛宕神社では、七五三の祈願に向けた準備が着々と進められています。その様子を紹介します。

鷲尾愛宕神社の桜の間ではこの日、神職と巫女(みこ)が千歳飴(ちとせあめ)を手提げ袋に詰める準備に携わっていました。同社では例年、七五三の祈願に訪れる参拝者に、縁起物の千歳飴と七五三図柄の絵馬を授与しています。
「お子さまの健やかなる成長を願いながら準備を務めております」と巫女さん

京都市伏見区の伏見稲荷大社で「抜穂祭」秋空の下、豊かな実りに感謝|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
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 京都市伏見区の伏見稲荷大社で25日、神田に育った稲穂を刈り取る神事「抜穂(ぬきほ)祭」が営まれた。秋空の下、豊かな実りに関係者が感謝した。
会員限定記事。遠くで神楽女さんの舞が

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