伊勢・猿田彦神社でお守り笹づくり

「お守り笹」の準備着々と 七五三を前に、伊勢・猿田彦神社 - 伊勢新聞
子どもたちの成長願う七五三参りの「お守り笹づくり」 三重県伊勢市の猿田彦神社で千歳あめや狛犬結ぶ | 名古屋・愛知・岐阜・三重のニュース【CBC news】 | CBC web (1ページ)
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【伊勢】七五三を前に、三重県伊勢市宇治浦田の猿田彦神社で、千歳飴やお守りが付いた「お守り笹」の準備が最盛期を迎えている。

お守り笹は、長さ30センチほどの和紙製のササに、お守りと千歳飴、張り子のこま犬などが付いた縁起物。七五三の祈祷を受けた子どもたちに渡される。

26日は巫女たちが、子どもの健やかな成長に願いを込め、ササに千歳飴などを取り付ける作業を進めていた。今月末までに5千本を用意するという。
七五三の祈祷料は一人5千円から

夏見廃寺と同型塼仏で「黄金の壁」 天武天皇の法要で除幕 名張・福典寺 | 【伊賀タウン情報 YOU】
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 三重県名張市夏見の「福典寺」(坂東瑞祐住職)で10月26日、壬申の乱(672年)に勝利して律令国家の礎を築いた天武天皇をしのぶ法要「天武忌」が営まれた。今年は、近くの国史跡・夏見廃寺で出土したものと同型の仏像レリーフ「塼仏(せんぶつ)」で本堂の欄間を埋めた「黄金の壁」がお披露目された。

 夏見廃寺は、天武天皇の皇女で伊勢神宮に仕えた初代斎王・大来皇女(おおくのひめみこ)が父の菩提を弔うために発願し、725年に完成後、10世紀末頃に焼失した「昌福寺」とされる。同寺にゆかりがあると伝わる福典寺は、建立1300年に向けて2年前から天武忌を営んできた。
男女約40人による色鮮やかな天平衣装行列

上田市の「科野大宮社秋季大祭」2025が行われる! ☆宵祭りと祭典 | 東信ジャーナル
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 上田市の科野大宮社(宮下憲治総代会長)で恒例の「秋季大祭」が18、19日行われ、大勢の参拝客で賑わった。

 祭典は長野県神社庁から「献幣使(けんぺいし)」2人が訪れ「御帛(みてぐら)」を奉納する神事が行われた。

 水科稔神職を先頭に今井貴美宮司、続いて御帛を担いだ総代や献幣使、旧市内15自治会の自治会長らが参道を練り歩き、境内の祓処と拝殿で厳粛な神事が執り行われた。
午後6時から浦安の舞の奉納。19歳と高校1年生の二人

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