串本・木葉神社「ねんねこ祭」

頭におひつ載せ、巫女が練り歩き 和歌山・串本で「ねんねこ祭り」|47NEWS(よんななニュース)
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 和歌山県串本町の木葉神社で7日、子どもの成長と五穀豊穣を願う「ねんねこ祭り」が行われた。「ご飯持ち巫女」を務めた地元の小学1年(略)(7)が、米と餅、サカキを入れたおひつを頭に載せ、着物姿で神職らとともに練り歩いた。
子供が主役


古里に響く笛、太鼓 好天に恵まれにぎわう 和歌山県紀南各地:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト
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 好天に恵まれた23日、和歌山県紀南各地の神社で秋祭りが営まれ、多くの見物人でにぎわった。獅子舞やみこしが練り、渡御が厳かに営まれた。
(中略)
 上富田町岡の八上神社では、県指定の岡の獅子舞が奉納されたのをはじめ、今夏に町の文化財に指定された祭事「おばなち」も営まれた。

 「おばなち」は、女児が神様への供え物を運んで祈願する祭事。

 各地区のお宿から渡御の行列が出て、先頭に御幣を持つ人が立ち、「おばなち」の女児が続いた。神殿前で女児の頭に赤い布をかぶせてわらで編んだ輪を置き、その上に餅や米、塩、サカキなどを入れた膳を載せて供えた。
先月。おはなち3回目の小学2年生(7)は「緊張したけどうまくやれたと思う」と笑顔

北野天満宮で「白拍子」奉納 [京都府]:朝日新聞
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 北野天満宮(京都市上京区)で6日、中世に流行した歌舞「白拍子」の奉納があった。白拍子を研究し再現する有志団体「白拍子研究所」が創立10周年を記念した。
写真は白拍子の古典曲「名残曲(なごりのきょく)」

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