松本・深志神社で巫女研修

巫女の心得を真剣に学ぶ 松本・深志神社で研修 – 市民タイムス
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 松本市深志3の深志神社で7日、年末年始に臨時で巫女を務める女性たちの研修があった。高校生や大学生15人が参加し、参拝客を迎える心構えや礼儀作法を学んだ。
 女性たちは白衣と緋袴と呼ばれる装束をまとって研修に臨んだ。大塚宗延権禰宜(48)から、神を敬い祖先をあがめる「敬神崇祖」と呼ばれる教えを学び、「天神様」として地域に親しまれる神社の由緒への理解を深めた。拝礼や言葉遣いといった立ち居振る舞いも練習し、真剣な表情で取り組んだ。
信州大学1年生(19)「日本文化に憧れがあり応募した。誠意を持って応対し、良い新年を迎えてほしい」

信濃町の公民館支館の文化展を「祭り」で継承 ステージ発表や子ども用品譲渡でにぎわい|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
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 信濃町公民館野尻湖支館で29、30の両日、住民の書画を展示したり、歌劇を披露したりする「野尻湖支館祭り」があった。新型コロナウイルス禍や高齢化で途切れていた公民館支館の文化展を「祭り」として継承して2年目。30日は住民らのステージ発表などがあり、地域の親子連れやお年寄りでにぎわった。

 ステージでは、地元の個人や団体計15組が詩吟やフラダンス、太鼓などを発表。同町信濃小中学校5、6年生の4人は、今夏に町内の宇賀神社に奉納した「浦安の舞」を披露した。
5年生(10)は「緊張したけれど、鈴を皆で鳴らす難しいところもうまくできた」と話しました

新年の縁起物準備、大忙し 北見神社で6日から頒布<師走点描2025>:北海道新聞デジタル
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北見市の北見神社(北2東6)でお守りや破魔矢の頒布が6日に始まるのを前に、準備が大詰めを迎えている。イグサや伝統工芸の組みひもを使ったお守りなどが新たに加わった。...
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