雲仙・橘神社で七草粥振る舞い

長崎・雲仙市の橘神社で巫女が七草がゆ振る舞い|【西日本新聞me】
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 長崎県雲仙市千々石町の橘神社で7日、1年間の無病息災を願って食べる七草がゆの振る舞いがあった。

 橘昌樹宮司(58)が七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)をはらい清め、まな板の上で刻む神事を執り行った。300食分が準備され、巫女(みこ)から受け取った参拝客は境内で取れた厄よけの梅干しを添えて味わった。
盛りだくさん

県産の春の七草を使った「七草がゆ」諏訪神社で1年の無病息災を願い1000人分を振る舞う《長崎》(2026年1月7日掲載)|NIB NEWS NNN
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「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ」

県産の春の七草を使った「七草がゆ」。
諏訪神社では神前に供えられた七草を使っていて、今年は、6日午後から準備したそうです。
神社では、米10升、およそ1000人分が用意されました。
千人分とはすごい

1年の無病息災を願って 県護国神社で七草がゆ約300人分振る舞う「元気に楽しく過ごせるよう」大分 | TOSオンライン
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セリやナズナなど春の七草が入った七草がゆ。

正月のご馳走で疲れた胃を休め1年の無病息災を願う縁起物として七草の節句の日に食べる風習があります。

大分市の県護国神社では毎年この日に合わせて参拝客に七草がゆを振舞っていて、7日は300人分が用意されました。
なぜか九州のニュースが多い七草

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