和歌山・東の宮恵美須神社「十日戎」

和歌山・東の宮恵美須神社で商売繁盛願う「十日戎」 昨年から登場の「金笹」人気 - 産経ニュース
東の宮恵比須神社の福娘、浦西ひなのさん | わかやま新報
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和歌山市吉田の東の宮恵美須神社で9日、商売繁盛や家内安全を祈願する「十日戎(えびす)」の「宵戎」を迎え、縁起物を買い求める多くの参拝者らでにぎわった。同神社は10日の「本戎」、11日の「残戎」までの3日間で、約7・5万人の参拝者を見込んでいる。

境内では、「福」を集める熊手やためる俵など約40種類の縁起物が並び、福娘らが「ようお参りです」と声をかけながら笑顔で参拝者らを迎えた。昨年から登場した「金笹」も人気を集めているという。
金笹5000円

一年の「福」授かる 十日えびす、和歌山県紀南各地で参拝者:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト
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 商売繁盛や五穀豊穣(ほうじょう)、家内安全を願う「十日えびす」の「宵えびす」が9日、和歌山県の紀南各地の神社であった。一年の福を授かろうと、多くの参拝者が福笹を買い求めた。10日は「本えびす」、11日は「残り福」と続く。

 田辺市東陽の闘雞神社では、午前8時から神事をして、福笹の販売を始めた。購入した参拝者には、福娘が鈴を鳴らして「良い一年になられますように」と願い、福を分けた。また、「おごく」と呼ばれる餅と、福神の金像を入れたお守りも授与した。
福笹は手作りで価格は5千円前後が人気

今年の福を授かりに 黒野神社(村岡)きょう本えびす 宇都野神社(浜坂)は十日えびす | 日本海新聞 NetNihonkai
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 五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛を祈願する「村岡えびす祭り」の宵えびすが9日、香美町村岡区村岡の黒野神社で行われた。町内外から訪れた参拝客は、今年一年の福を授かろうと拝殿で祈り、縁起物の熊手や福笹(ささ)を買い求めていた。10日には本えびすが行われる。(岡村博)

 同神社の境内には、商売繁盛の神であるえびす神を祭る西宮神社があり、地元の商工関係者らで組織する村岡十日えびす祭り奉賛会が、毎年開催している。今年で237回になる。

 雪が残る境内で、参拝客は所願成就を祈願。みこ姿の3人の福娘から縁起物を授かった。
福娘を務めた同町の外国語指導助手(ALT)「とてもうれしい。皆さんに温かい笑顔と心を届ける。ハッピーになってほしい」

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