三浦・海南神社で「チャッキラコ」 

豊漁・豊作 舞に願い込め 海南神社で「チャッキラコ」 神奈川 [神奈川県]:朝日新聞
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 神奈川県三浦市の海南神社で小正月の15日、豊漁・豊作や商売繁盛を祈願して少女たちが踊る「チャッキラコ」が奉納された。江戸期から続く民俗芸能で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。

 三崎港の商店街近くの緑に囲まれた境内には、保護者や写真愛好家ら大勢が詰めかけた。成人女性たちの唄に合わせて、晴れ着姿の4歳ほどから12歳までの17人の踊り子が、小さな竹の棒の両端に五色の紙テープと鈴を付けた「あや竹」などを持って舞を披露した。
穏やかな日だったようです

新春に心こめて | 高崎新聞
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1月1日から3日にかけて高崎市内の寺社は早朝より初詣の参拝客でにぎわった。

厳かな御祈祷とともに、長い列に並んで参拝し、おみくじを引いたり、お守りやお札を求めるにぎやかな風景は正月の風物詩で、参道や境内には露店が立ち並んだり、氏子等によるおもてなしなども行われていた。

八幡八幡宮では2日に新年の神楽が奉納され、参詣者が見守る中、一年の安寧を祈った。
読みは「やわたはちまんぐう」

元服式古式ゆかしく 宮崎神宮で剣道道場生2人 - 宮崎日日新聞DIGITAL
成人の日に合わせ宮崎神宮で15歳を祝う「元服式」|ニュース|UMKテレビ宮崎
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宮崎神宮では、古くから伝わる15歳を祝う儀式「元服式」が行われました。
元服式は、神武天皇が15歳で皇太子になったことにちなみ、奈良時代から続く15歳を祝う儀式で、宮崎神宮では毎年成人の日に合わせて行っています。

12日は、宮崎市の神武館道場で剣道に打ち込む、中学3年生2人が式に臨みました。

男子生徒は直垂に、大人になった証とされる烏帽子を、女子生徒は舞装束に、裾の長い裳を身にまとい、神前で誓いの言葉を述べました。
(女子生徒)「支えてくださった方々のおかげで今の自分があるので、恩返しできるような人間味のある人になりたいです」

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