金の烏帽子(えぼし)やきらびやかな冠をかぶり、狩衣(かりぎぬ)に身を包んだ園児や小学生ら45人は、手にハスの造花を持ち、同観音院を出発。父母らに手を引かれながら、先導役の御詠歌隊が鳴らすかねの音に合わせ、門前町商店街を練り歩いた。この後、仁王門から同観音院に戻り、本堂の周りをゆっくりと3周した。着物姿のお母さんも
太子の遺徳しのび 斑鳩寺で「春会式」(神戸新聞)
聖徳太子の命日に当たる二十二日、ゆかりの斑鳩寺(太子町鵤)で、春会式(はるえしき)が始まった。穏やかな日和に恵まれ大勢の参拝客でにぎわう中、きらびやかな衣装をまとった稚児行列が境内を練り歩いた。兵庫県太子町。翌二十三日も稚児行列があったそう

