花換まつり: 恋愛成就、幸福「桜の枝」に願い込め カップルらでにぎわう(毎日新聞)
同神社では明治時代の中頃、境内に桜の花見に訪れた男女が、「花換えましょう」と言葉をかけ、桜の小枝を交換し合って思いを伝えたという。言い伝えにちなみ、訪れた人たちが恋愛の成就や健康、幸せを祈って桜の枝の造花を巫女と交換し合う神事となった。花換え1回で、昆布や魚介類など敦賀の特産品が当たる抽選に参加できるそう
岡山で宗忠神社の御神幸 平安時代の衣装で中心部練る(山陽新聞)
宗忠神社(岡山市北区上中野)の御神幸(ごしんこう)が1日、厳かに行われた。約千人の信者らが平安時代の美しい衣装を身にまとい、市中心部を練り歩いた。よさこい踊りや阿波おどりなどのグループも加わって華やかな行列に
御神幸は1885年、同神社が現在地に建立されたのを記念し、翌年から今村宮(同今)まで信者らがご神体をのせた御鳳輦(ごほうれん)を引いて歩いたのが始まり。1891年からは、世界の平和を祈りながら、東に約6キロ離れた御旅所の後楽園へ巡幸している。
お田植祭で豊作祈願(熊野新聞)
熊野速玉大社(上野顯宮司)は1日、新宮市三輪崎の神饌田(しんせんでん)で「お田植祭」を営み、ことしの豊作を祈願した。祝詞奏上などの神事に続いて、地元の中学生たちが昔ながらの早乙女姿でイセヒカリの苗を手で植えた。早乙女は新中学一年生の五人


