東近江・五個荘「にんげん雛絵巻まつり」

華麗な3段「にんげん雛」 滋賀の商人屋敷で催し : 京都新聞 おひなさまがお出迎え 東近江・近江商人屋敷:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web) にんげん雛絵巻まつり:あでやかになりきり 東近江できょうも /滋賀 - 毎日新聞  古い商家が建ち並ぶ東近江市五個荘金堂町にある「五個荘近江商人屋敷 外村繁邸」で17日、女性がひな人形になりきる「にんげん雛(ひな)絵巻まつり」があった。回遊式庭園を臨む屋敷の居間では、十二単(ひとえ)姿の女雛や、鼓や笛を構えた五人囃子(ばやし)など10人が来館者を出迎えた。24、25日午後1時と3時、「あべのハルカス近鉄本店」で初披露 春の足音 愛らしく 行方で稚児行列 | きたかんナビ  行方市麻生の陣屋通り商店街を18日、稚児行列が練り歩いた。市内で開かれている「第6回行方の雛(ひな)祭り」(市商工会主催)の一環。華やかな衣装の子どもたちが、一足早い春の気配を街に運んだ。    市内外から参加した5~7歳の22人は、同地区の寺院・蓮城院(宮川孝栄住職)を出発。親子で手をつなぎ、商店街や麻生藩家老屋敷などを巡った。いい天気でよかったです 青い目の人形パレード 天領日田おひなまつり - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate  天領日田おひなまつり(3月末まで)の恒例イベント「青い目の人形パレード」が17日、日田市中心部であった。着物姿の園児が洋人形2体と一緒に練り歩いた。人形は91年前に日米友好を願って贈…

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高山・飛騨一宮水無神社「飛騨生きびな祭」

飛騨生きびな祭:華麗に平安装束の9人中心に120人練り歩き 高山・飛騨一宮水無神社 /岐阜 - 毎日新聞 あでやか飛騨に春 生きびな祭 - 岐阜新聞 Web  飛騨に春の訪れを告げる「第66回飛騨生きびな祭」(飛騨一宮水無神社、蚕糸農業祭奉賛会、岐阜新聞・ぎふチャン主催)が3日、高山市一之宮町の同神社で開かれた。おひなさまに扮(ふん)し、華やかな衣装を身に着けた女性9人と氏子や稚児らの行列が町並みを練り歩き、約4500人の見物客を楽しませた。雨になることが多かったですが今年は晴れ お田植え式:神事で豊作を祈願 綾部八幡宮 /京都 - 毎日新聞  豊作を祈願する綾部八幡宮(綾部市宮代町)の神事「お田植え式」が2日、同宮の春季大祭で営まれた。  式は200年ほど前から伝わるという。昭和の時代に50年ほど途絶えていたが、神事の内容が詳細に記された江戸中期の古文書が見つかり、1994年に復活した。奥に巫女さんが見えますが何をするか不明… 和歌る?紀になる!:紀美野・りら創造芸術高創立10年 深まる地域との絆 /和歌山 - 毎日新聞  りら創造芸術高校(紀美野町真国宮)が、前身の高等専修学校の創立から10年を迎えた。この間、芸術創作活動を通じた教育に取り組む以外に、途絶えていた伝統芸能を復活させたり、住民と共に大規模なイベントを企画、運営したりと地域との結びつきも重視してきた。 (中略)  また、選択授業「地域デザイン」では、住民への聞き取り調査などを重ね、…

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柳川で「おひな様水上パレード」

華やぐ、水上おひな様 女の子らがパレード 福岡・柳川:朝日新聞デジタル 水郷柳川、おひな様パレード どんこ舟に稚児装束のこどもたち [福岡県] - 西日本新聞  春の水郷の風物詩になっている「おひな様水上パレード」が19日、柳川市中心部の掘割で開催された。出発地点の沖端では、さげもんが飾り付けられた掘割を、稚児たちを乗せたどんこ舟がゆったりと進み、大勢の観光客でにぎわった。  パレードは、開催中の「柳川雛(ひな)祭り さげもんめぐり」のメイン行事。あでやかな稚児装束姿の園児95人と、公募で選ばれた7歳以下の女児とその母親50組が晴れ着姿で12隻のどんこ舟に分乗。通常の川下りとは逆の沖端から三柱神社までの約4キロのコースを「川上り」した。コース上の橋や堀端には幾重もの人垣ができ、カメラマンが盛んにシャッターを切っていた。いい天気でよかったですね 無病息災願い100人火渡り 那賀・黒滝寺【徳島ニュース】- 徳島新聞社 那賀町黒滝寺で火渡り大護摩  那賀町阿津江の黒滝寺で、江戸時代から続く伝統行事「火渡り大護摩」があり、山伏姿の行者や参拝者ら約100人が熱い炭や灰の上を歩いて無病息災などを祈願した。  井内海俊名誉住職らが読経する中、行者らが高さ約2メートルの護摩壇に点火し、護摩木を次々と投げ入れた。約1時間で燃え尽きると、平らにならして塩で清め、檀家や信者らがその上を素足で歩いた。  石井町にある阿州柳生神影流兵法剣術久武館の門下生による巫女舞や奉納剣舞もあった。動…

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盛岡・大宮神社で「県内女子神職によるひなまつり」

「女子神職」ひなまつり祝う 盛岡の神社(岩手日報)  盛岡市本宮の大宮神社(鈴木亜希子宮司)と県婦人神職協議会(遠藤憲古(のりこ)会長)は5日、同神社で「県内女子神職によるひなまつり」を初めて開いた。桃の節句を祝って女の子が集まり、家族らが健康や幸せを祈った。  子どもから高齢者まで約100人が参加。鈴木宮司と遠藤会長ら7人の女性神職が厳かに神事を行い、参列者は世帯ごとに玉串をささげた。拝殿にはひな飾りが用意され、本宮地区の女子小学生と高校生4人がみこの装束姿で「浦安の舞」を披露するなど、華やかな祭儀となった。参列者が多くてよかった 選抜必勝、今年も太郎坊宮で祈願 滋賀学園野球部員:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)  十九日に開幕する選抜高校野球大会を前に、二年連続で出場する滋賀学園(東近江市)硬式野球部の選手五十三人が五日、同市小脇町の太郎坊宮で必勝祈願をした。  選手は毎年冬に数回、七百四十三段ある参道の階段を使った練習をしている。必勝祈願は、ベスト8を果たした昨春大会に続いて二回目で、縁起を担ぎ「勝運の神」が宿るとされる太郎坊宮を訪ねた。  選手らは禰宜(ねぎ)から祈祷(きとう)を受け、山本智之部長や田井改周(かいしゅう)主将(二年)らが玉串をささげた。この後、選手は巫女(みこ)から「勝」と刺しゅうされたお守りを受け取り、大舞台を前に決意を新たにした。責任重大です 園児が石段で子どもびな、群馬 伊香保温泉 - 共同通信 47NEWS ひな…

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石清水八幡宮で桃花祭

邪気払い、子の成長祈る 京都、石清水八幡宮で桃花祭 : 京都新聞  「桃の節句」の3日、五節句を祝う祭事「五節祭(ごせつさい)」の一つの「桃花祭(とうかさい)」が京都府八幡市八幡の石清水八幡宮であった。参拝者は、邪気を払うとされる桃の花を飾った本殿前で、子どもの成長や健康を祈願した。  同宮では幕末ごろまで仏事としての御節会(ごせちえ)を営んでいた。明治時代初めの神仏分離で廃止したが、2014年5月に「端午の節句」を祝う「菖蒲祭(しょうぶさい)」を復活し、年5回の五節祭を行っている。  祭事は、雅楽が響き渡る中、神職が神前に草餅や神酒などの供物をささげ、巫女(みこ)が「豊栄舞(とよさかのまい)」を優雅に舞って奉納した。参拝者は神前に玉串をささげ、草餅と神酒を味わった。最近復活したんですね リアルひな人形、ひな壇にずらり 京都・下京で「ひいなまつり」 : 京都新聞  桃の節句の3日、京都市下京区の市比売神社で、女性の厄よけや健康を祈願する「ひいなまつり」が催された。人形に厄災を移す神事のほか、着飾った男女がひな壇に座る「ひと雛(びな)」も登場し、多くの参拝客でにぎわった。  女性が1年の厄払いをするというひな祭りの起源を知ってもらおうと、同神社が毎年開いている。人形に息を吹きかけることで厄を託す「天児(あまがつ)ノ儀」などが行われた。  近くのひと・まち交流館京都ではひと雛が登場。立命館大雅楽部の学生が、十二単(ひとえ)や束帯を着付けてもらい、男びなと女びな…

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射水・西宮神社で流し雛

「流し雛」きれいだね 射水・西宮神社:ホッとニュース - 47NEWS(よんななニュース)  県内の若手神職でつくる県神道青年会(尾崎定秀会長)は2日、射水市本町(新湊)の西宮神社(西宮雅人宮司)で「流し雛」を行い、地元の子どもたちが紙で作ったお内裏さまとおひなさまをすげがさに載せて内川に流した。  同会によると、人形に厄災を託して海や川に流す風習がひな祭りの起源という。  同市新湊保育園の年少~年長児計27人が参加し、年長児10人と年中児7人が作った人形を使用。すげがさは越中福岡の菅笠製作技術保存会(城山孝会長)が提供した。おひなさま役は保育士さん 「桃の節句」健やかな成長祈る(荘内日報)  「桃の節句」の3日、鶴岡市の城南幼稚園・保育園(須田正明園長)の年長児が同市の荘内神社(石原純一宮司)を訪れ、ひな祭りを行った。江戸時代から伝わるおひなさまを前に、健やかな成長をお祈りした。  園児の健康と健やかな成長を祈ろうと同神社が毎年、市内の園児を招待してひな祭りを開いている。この日は同園の年長児28人が訪問し、同神社宝物殿で展示してある市内の旧家から奉納された約200体のひな人形などを見学した。  初めに神職から九段飾りを前に、「荘内神社のおひなさまは珍しい七人囃子(ばやし)です」「このおひなさまのお年は200歳」などと説明を受けた。おはらいと健やかな成長を祈る祝詞奏上の後、園児代表が玉串をささげた。手前は女性神職さんのようです 京都の下鴨神社で流し雛…

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鶴岡・あつみ温泉で流し雛

幸せ願い流し雛(荘内日報)  鶴岡市のあつみ温泉街で27日、雛(ひな)まつりが行われ、身の汚れや災いを紙雛に託し子どもたちの健やかな成長を願う「流し雛」などのイベントが繰り広げられた。  雛まつりは、温泉街のにぎわいを創出しようとあつみ観光協会温泉支部(佐藤容介支部長)が主催する「あつみ温泉・湯のまち人形めぐり」(3月1―31日)の一環で毎年開催している。  主会場のあつみホテル温海荘にはたくさんの家族連れが集まり、折り紙でひな人形を折った。午前11時から行われた神事では、この日の紙雛に加え、人形めぐりの期間中に各旅館を訪れた観光客が折ったひな人形も合わせて約800枚の紙雛を御祈祷(きとう)。地元の小学生6人が巫女(みこ)舞を奉納した。巫女装束の子供たちや参加者たちが紙雛を載せた舟約40個を川に流しました 踊りに宿る恋心、小町ゆかりの「はねず踊り」 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 京都)小町しのび、かれんな舞 山科の隨心院:朝日新聞デジタル  平安時代の歌人・小野小町ゆかりの隨心院(ずいしんいん、山科区)で27日、小町をしのぶ「はねず踊り」が披露された。地元の小学生ら約20人が、わらべ歌にあわせてかれんな舞を披露した。  はねず踊りは、小町を慕う深草少将の「百夜(ももよ)通い」の伝説にちなみ、江戸時代に始まったとされる。「はねず」は梅の花のような薄紅色を指す言葉で、子どもたちは梅の枝をさした笠をかぶり、薄紅色の着物を着て舞を披露した…

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柳川で「おひな様水上パレード」

リアルおひな様がドンコドンコ… 福岡で水上パレード:朝日新聞デジタル おひな様水上パレード:優雅に 柳川で園児ら /福岡 - 毎日新聞 着飾った女の子が川舟に ひな祭りの水上パレード NHKニュース  水郷として知られる福岡県柳川市で20日、稚児姿などに着飾った女の子たちがドンコ舟に乗って掘割(水路)を進む「おひな様水上パレード」があった。  市民らが扮するおひな様や三人官女、稚児姿の幼稚園・保育園児約90人、和服姿の母娘50組が11隻の舟を連ねて約4キロのコースをゆっくりとパレード。同日は暖かな春のひざしに恵まれ、掘割沿いにはたくさんの観光客が並び、女の子たちのかわいい笑顔にカメラを向けていた。一隻に結構乗ってますね

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福井・佐佳枝廼社で女性神職によるひな祭り神事

ひな祭りで女性神職が初神事 佐佳枝廼社:福井:中日新聞(CHUNICHI Web) 女性神職だけのひな祭り神事 福井に集い華やかな営み 社会 福井のニュース |福井新聞ONLINE:福井県の総合ニュースサイト 女性神職が集まり女性の幸せ祈願 福井 NHKニュース  桃の節句の三日、福井市大手三の佐佳枝廼社(さかえのやしろ)で、女性神職によるひな祭り神事が執り行われた。県女子神職会による初の試みで、厳かな空気に包まれた本殿が、華やかさも漂わせていた。  女子神職会は一九八一(昭和五十六)年に発足。現在は県内二十七人の女性神主が所属している。男性が多い神職の中で活躍する女性神職の励みにしようと、一年前から今回の神事を計画してきた。  神事を執り行ったのは、県内全域から集まった九人。表着(うわぎ)、単(ひとえ)、袴(はかま)といった女性神職用の装束に身を包み、静々と本殿に入場した。「県神道青年会による「五人ばやし」を計画していたが、インフルエンザのため一人がダウン」お大事に… 群馬)園児が扮装すまし顔 伊香保「石段ひなまつり」:朝日新聞デジタル 石段ひなまつり おひなさま21人整列 : 上毛新聞ニュース 伊香保温泉「石段ひなまつり」 - NHK 首都圏 NEWS WEB  渋川市の伊香保温泉で5日、恒例の「石段ひなまつり」があった。温泉街の名所「石段街」に設けられたひな壇に地元保育所の園児21人が、おひなさまや三人官女らの衣装に、化粧もして愛くるしい表情で並んだ。観…

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和歌山・淡嶋神社「雛流し神事」

ひな流し 春の海へ300体 和歌山、淡嶋神社 - 読んで見フォト - 産経フォト ひな流し:300体、木製の小舟3隻で海へ 和歌山 - 毎日新聞 和歌山・淡嶋神社で恒例の「ひな流し」 好天に恵まれ来場者5000人 - 和歌山経済新聞  和歌山の港町、加太の淡嶋神社で3月3日、恒例の「ひな流し」が行われた。  紀州徳川家でかつて、姫君が誕生すると初節句に同神社に一対のひな人形を奉納したという慣習が発祥の同行事。人形供養の神社としても知られる同神社には今年も4万5千~5万体のひな人形が全国から送られてきた。  ひな流しは女の子の健やかな成長と幸せを祈り、白木の舟に乗せ海に流す神事。同神社は全国の流しひなの行き着く先で、ここから神々の国に旅立つとも言われている。人形がその後どうなったのか気になります… 京都・下鴨神社で流しびな 子どもの成長を紙びなに願う - 烏丸経済新聞 世界遺産 京都の下鴨神社で「流し雛」 NHKニュース  下鴨神社で3月3日、流しびなが行われた。主催は京人形商工業協同組合。  同神事は平安時代に、身のけがれを紙人形に移し、川や海に流したことに由来する。今年で28回目となる。同神社では、和紙製ひな人形を円形に編んだワラに載せた桟俵(さんだわら)を、御手洗川に厄とともに流し、子どもの健やかな成長を願う神事として、1989年に始まった。「桟俵(大=1,000円、小=500円)は約750個が用意されたが、神事が始まる11時ごろには完売」 古…

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和歌山・淡嶋神社に雛人形を奉納

ずらり6千体のおひな様、全国から 和歌山・淡嶋神社:朝日新聞デジタル  人形供養で有名な和歌山市加太の淡嶋神社に、約6千体のひな人形が並べられ、観光客らが訪れている。この1年間に全国から寄せられたもので、毎年2月中旬から3月下旬まで公開している。一部を3月3日の「雛(ひな)流し」で白木の舟に乗せて海に流す。  同神社によると、江戸時代の紀州徳川家が、姫が生まれた初節句に、一対のひな人形を奉納していたことから、ひな人形を納める神社として知られるようになったという。すごい数です 愛媛)十二単装い、おひなさま気分 西予で着付け体験:朝日新聞デジタル  西予市の県歴史文化博物館で27日、間近に迫ったひな祭りのイベントがあり、十二単(じゅうにひとえ)などの和装になった女の子たち約60人がおひなさま気分を味わった。  着付けは専門学芸員の宇都宮美紀さんら数人が担当。子ども1人に約15分かけ、重さ計約9キロの十二単を着せた。「襟元がきれいに重なるように注意しています」と宇都宮さん。小学3年生「重くて歩くのが大変だったけど、楽しかった」 桃の節句を華やか衣装で 津でまつり、子どもたちがひな壇に:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)  子どもたちが、ひな人形さながらの装いで桃の節句を祝う「おひなまつり」が二十八日、津市広明町の県護国神社であった。  子どもたちの健やかな成長を祈願して毎年開いている。今回は県内外から三~七歳の五十一人が参加した。男の子は狩衣(かり…

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柳川で「さげもんめぐり」始まる

福岡)春告げるさげもんめぐり開幕 柳川で多彩な催し:朝日新聞デジタル 柳川に“春”「さげもんめぐり」始まる(RKB)  柔らかな日差しが降り注いだ11日、柳川市に春の訪れを告げるイベント「柳川雛(ひな)祭り さげもんめぐり」が、「おひな様始祭(はじめさい)」を皮切りに始まった。4月3日までの期間中、多彩な催しが繰り広げられる。  おひな様始祭は市内の日吉神社で催された。公募で選ばれ、結婚を予定している男女がおひな様とお内裏様に、地元の観光キャンペーンレディー「水の精」が三人官女に扮した。市内3保育園の園児約20人はきらびやかな衣装をまとい、かわいいお稚児さんに。神事の後、みんなで「うれしいひなまつり」を歌い、イベントの成功を祈った。メインイベントは3月20日の「おひな様水上パレード」 初午大祭、福求めにぎわう 京都・伏見稲荷大社 : 京都新聞  京都市伏見区の伏見稲荷大社で6日、「初午(はつうま)大祭」が営まれた。好天に恵まれ、境内は早朝から商売繁盛や家内安全を祈願する多くの参拝者でにぎわった。  初午大祭は、711(和銅4)年2月の初午の日に、稲荷大神が稲荷山に鎮座したというゆかりに基づく。シイとスギの枝を組み合わせた「青山(おおやま)飾り」が柱に飾られた本殿では、スーツ姿のグループや家族連れが祈とうを受けようと長い列をつくった。スギの小枝と御幣、お多福の面を飾り付けた縁起物「しるしの杉」も授与されました 福をつかみたい 愛宕神社で大節分祭 : 地域 : 読…

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遠見岬神社で「2016かつうらビッグひな祭り」成功祈願祭

成功祈願し、舞を奉納 ビッグひな祭り 勝浦・遠見岬神社 | 千葉日報オンライン  日本最大級のひな祭りイベント「2016かつうらビッグひな祭り」(2月26日~3月6日)の成功祈願祭が30日、勝浦市の遠見岬神社(小林崇周宮司)で執り行われた。社殿内にひな人形が飾られ、祝詞や舞を奉納。本番に向け雰囲気を盛り上げた。  祈願祭には、同祭り実行委員のメンバーや猿田寿男市長、小高伸太市商工会長ら約50人が参加した。屋代充子実行委員長が「昨年、来場者に『勝浦はいいところ』とよく言われた。今年も温かくおもてなし、皆さんに喜んでもらいたい」とあいさつ。禰宜(ねぎ)の小林悠紀さんらによる神事に続き、巫女(みこ)の小林泰子さんが「豊栄の舞」を披露。屋内なんですね

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京都・市比賣神社「ひいなまつり」

平安装束、桃の節句華やかに 京都・市比売神社(京都新聞) 婚約カップルが艶やかな「ひと雛」に 京都・市比賣神社で「ひいなまつり」(産経WEST)  桃の節句に合わせ、京都市下京区の市比売神社が3日、「ひいなまつり」を近くのひと・まち交流館京都で催した。華やかな平安装束を身にまとった「ひと雛(びな)」が、雅楽や舞を披露した。 (中略)  男びなと女びなに束帯と十二単(ひとえ)の着付けが実演され、三人官女や五人ばやしのひと雛がひな壇に並んだ。人形に息を吹きかけて厄を払う「天児ノ儀(あまがつのぎ)」の後、官女が舞を演じた。市職員と婚約者が男雛女雛に扮しましたるんるん 烏森神社、恒例のひな祭りで白酒振る舞う-ピンクのご朱印も(新橋経済新聞)  特設神酒所では、華やかな装束に身を包んだ禰宜(ねぎ)の山田さんと巫女(みこ)さんが「おめでとうございます」の声とともに女性参拝者に白酒を振る舞った。その横では同神社職員により男性参拝者にも甘酒が振る舞われた。男性職員は「朝からこんなに参拝者が並んだのは初めて」と驚きの表情を浮かべながら話す。女性限定ですか…もうやだ〜(悲しい顔) 由比ケ浜に感謝 清掃活動 葛原岡神社が呼び掛け40人(東京新聞)  鎌倉市の葛原岡神社の関係者やボランティアなど約四十人が三日、同市由比ガ浜の海岸の清掃を行った。  同神社は由比ガ浜地区の鎮守。縁結びの神社としても知られ、由比ケ浜の海岸で採取したサクラガイを使った「さくら貝御守」が良縁を呼ぶアイテムだと人気になっており、「海に感…

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和歌山・淡嶋神社で「雛流し」神事

和歌山・淡嶋神社で伝統神事「ひな流し」(和歌山経済新聞) 和歌山・淡嶋神社で「ひな流し」神事(読売新聞) 幸せ祈り、ひな流し 和歌山・淡嶋神社(産経フォト) ひな流し2015@和歌山  和歌山市の淡嶋神社で3日、女の子の幸せや成長を祈る人形供養の神事「ひな流し」があった。「娘や孫が幸せになりますように」。願いが書かれた紙の人形と、全国から集められたひな人形を乗せた小舟が3千人の参拝客が見守る中、海に送り出された。  この1年間で神社に奉納された人形は約30万体。そのうちおはらいをした約400体のひな人形が、桃や菜の花で彩られ、3隻の白木の小舟に乗せられた。宮司や巫女に先導され、重さ100キロ近い小舟を女性十数人が本殿から担ぎ、500メートル先の海辺まで運んだ。あわ保育園の園児が「うれしいひなまつり」を元気に合唱カラオケ 平安朝の装束でひなまつり(NHK) おひなまつり:桃の節句控えおひな様の姿に(毎日新聞)  3月3日の桃の節句を控え、津市広明町の護国神社で1日、子どもたちの健やかな成長を祈願する「おひなまつり」が行われた。子どもたちが平安調のきらびやかな衣装をまとっておひな様などの格好をする珍しい行事で、42回目。県内外から3〜7歳の男女41人が参加しましたブティック 雛飾りに囲まれ雅楽の演奏会(伊那谷ねっと) 3日は楽しいひなまつり(中日新聞)  伊那市西町の旧伊那部宿にある旧井沢家住宅(市文化財)で一日、雅楽演奏会があった。桃の節句にちなみ、ひな人形やつるし飾りなどが…

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愛知・高浜「こどもひな行列」

ひな衣装、似合うでしょ 高浜・人形小路で子ども行列(中日新聞) ひな人形にふんした子ども行列(NHK)  桃の節句を前に、ひな人形の衣装で子どもたちが通りを歩く「こどもひな行列」が二十一日、高浜市屋敷町の散策路「人形小路」で繰り広げられた。  現地で地域活性化に取り組む市民団体「人形小路の会」の恒例行事。募集に応じた園児から小学生までの計三十人が二組に分かれて参加した。  行列は殿様や姫様、三人官女、五人ばやしなどで構成。子どもたちは会が用意した華やかな衣装をまとい、〇・八キロのコースを練った。イベントに合わせて紅白の餅花七百本が飾られた通りをハートたち(複数ハート) 伊勢神宮で「祈年祭」-池田厚子祭主が奉仕(伊勢志摩経済新聞)  「雪中花」ともいうスイセンの花が伊勢志摩地方でかれんに咲く、雪が舞いまだまだ寒さ厳しい2月17日、今年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る祭典「祈年祭」が、伊勢神宮の外宮(げくう)と内宮(ないくう)で執り行われた。小雨降る中を傘を差しながら雨 「意外と簡単」福娘アピール 確定申告始まる(大阪日日新聞)  2014年分の所得税の確定申告受け付けが始まった16日、東大阪市にある布施戎神社の福娘3人が同市のJAグリーン大阪本店で国税庁サイト上にある納税システムの操作を体験し、「思っていたより簡単にできました」と手軽さをPRした。既出ですメモ

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鳥取・用瀬の流しびな

春の川面に流しびな 鳥取市の伝統行事(産経フォト) 鳥取)受け継がれる流しびな 江戸時代から続く伝統行事(朝日新聞) 鳥取、春の川面に流しびな 旧暦の伝統行事(共同通信) 青空の下、無病息災祈る 用瀬で伝統の流しびな(日本海新聞)  旧暦の3月3日にあたる2日、鳥取市用瀬町の千代川で県の無形民俗文化財に指定されている「流しびな」があった。県内外から大勢の観光客や写真愛好家らが訪れ、江戸時代から続く伝統行事を見守った。  主役は地元の子どもたち。晴れ着姿の保育園児約50人と小学生約60人が母親に手伝ってもらいながら、わらで編んだ桟俵(さんだわら)を次々に流していった。小学1年生「人がいっぱいいて緊張したけどうまくできた」黒ハート 豊作祈り御田植祭 官兵衛ゆかり姫路・広峯神社(神戸新聞)  戦国武将・黒田官兵衛ゆかりの広峯(ひろみね)神社(姫路市広嶺山)で3日、千年以上続くとされる「御田植祭(おたうえさい)」が開かれた。早乙女姿の女性たちが田植えを模した儀式に臨み、秋の実りを祈願した。18日には3頭の馬を走らせて今年の稲の出来を占う祈穀祭がモータースポーツ

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鶴岡・温海温泉で流し雛

「流し雛」に願い込め 巫女姿の6人 温海川へ(荘内日報)  鶴岡市のあつみ温泉街で30日、雛(ひな)まつりが行われ、巫女(みこ)舞の奉納や子どもたちの健やかな成長を祈願する「流し雛」などが行われた。 (中略)  午前11時から、人形めぐりの期間中に各旅館などを訪れた観光客が折ったひなも合わせて祭壇に飾り祈祷(きとう)し、地元の小学生の女の子6人が巫女舞を奉納した。その後、近くを流れる温海川の川岸に移り、巫女装束の子どもたちが長さ30センチほどの紙の舟にひなを乗せて川に流した。「あつみ温泉・湯のまち人形めぐり」(3月1―31日)の一環雨 ひいなの祭り始まる 倉吉・白壁土蔵群周辺(日本海新聞)  伝統的なひな人形や天神人形を展示する「第10回ひいなの祭り」が30日、鳥取県倉吉市の白壁土蔵群周辺で始まった。初日にはひな行列もあり、観光客らの目を楽しませた。4月6日まで。 (中略)  ひな行列は、みこ姿の女性や着物の子どもたちに導かれたお内裏さまとおひなさまのモデルが土蔵群を歩き、見物人から「きれい」「かわいい」の声が上がっていた。倉吉ライオンズクラブが毎年開催ムード 京都)「はねず」衣装で少女ら舞う 小町ゆかりの随心院(朝日新聞) 小町伝説、雨中に舞う 京都・隨心院「はねず踊り」(京都新聞)  小野小町の伝説を主題にした「はねず踊り」が30日、京都市山科区の隨心院であった。あいにくの雨の中、例年屋外に設置する舞台を本堂に移し、薄紅色を意味する「はねず」色の小袖をまとっ…

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柳川で「おひな様水上パレード」

春の水郷彩るおひなさま 柳川でどんこ舟パレード(西日本新聞) おひな様水上パレード、旧暦で初節句祝う(TBS) おひな様水上パレード、旧暦で初節句祝う  柳川市で16日、春の水郷を華やかに彩る「おひな様水上パレード」があった。稚児姿の園児や優雅な着物姿の母子が、どんこ舟12隻に分乗。暖かい日差しが降り注ぐなか、掘割をゆったりと進んだ。「柳川雛祭り さげもんめぐり」は4月3日までハートたち(複数ハート) 福岡)上毛町で子供神楽(朝日新聞)  上毛町の子どもたちが大人顔負けの舞を披露する「こうげ子供神楽祭」が16日、上毛町下唐原の町野外音楽堂であった。ゲストを含む4団体の中学生までの子どもたち総勢約30人が練習の成果を発表した。「一番神楽」で始まり「御先(みさき)」、「乱御先」、「大蛇退治」などをぴかぴか(新しい) 子どもら能楽 堂々 高岡の講座 けいこ成果披露(中日新聞)  高岡市生涯学習センターの講座で能楽を学んでいる子どもたちが十六日、同市青年の家で稽古の成果を披露した。  講座は市教委が二〇一〇年から毎月二~三回開催。この日は宝生流能楽師の山崎健さん(72)の門下生でつくる「蒼山会」の大会の中での発表となった。写真は「鞍馬天狗」で稽古の成果を披露する子供たち満月

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高山の幼稚園で「ひな祭りの会」

高山の幼稚園で「ひな祭りの会」-年長児堂々、「生きびなさま」に変身(飛騨経済新聞) 園児15人が「生きびな様」 岐阜県高山市(日本テレビ)  高山短大付属幼稚園(高山市下岡本町)で3月3日、卒園を控えた年長児たちが「生きびなさま」に扮(ふん)する「ひな祭りの会」が開かれた。  桃の節句と3月生まれの友だちの誕生日を祝う同会は今年で35回目。1979(昭和54)年の開園当時から続く伝統行事で、職員たちが反物の端切れや木工の廃材を使って手作りしたひな壇の小道具や衣装が、先輩園児から代々受け継がれている。園児たち「緊張したけどうまくできた。疲れたけど楽しかった」るんるん 成長祈る「流しびな」 人形のまち・岩槻(東京新聞) 岩槻区で流しびな 健やかに美人に、女の子の成長願い(埼玉新聞) おひな様パレード、岩槻でまちかど雛めぐり(朝日新聞)  三日の桃の節句を前に、人形のまちとして知られるさいたま市岩槻区の岩槻城址(じょうし)公園で二日、人形を流して子どもの成長を祈る「流しびな」が行われた。岩槻駅前では、子どもたちがおひなさまやお殿様の姿でパレード。約四千人が各イベントの見物に訪れ、一足早いひな祭りを楽しんだ。地元の小学生と幼稚園児計十二人が、おひなさま、お殿様、三人官女、五人囃子の華やかな衣装を着て登場リボン 群馬)石段街に園児のおひな様登場 伊香保温泉(同) 石段彩る「園児びな」  きょうまで伊香保(上毛新聞)  子どもたちがひな衣装を身にまとい、桃の節句を祝う「石段…

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