宮津・籠神社で巫女の研修会

巫女姿、高校生きりり  宮津・籠神社 接客手順など研修(京都新聞)  京都府宮津市大垣の籠(この)神社で22日、初詣に向けた巫女の研修会が開かれた。正月三が日に臨時で巫女(みこ)として働く高校生らが参拝客と接する心構えやお守りの授与の手順を教わった。  地元の高校1~3年の9人が白衣と赤い袴(はかま)姿で出席。社務所で禰宜(ねぎ)の海部穀成さん(45)から「初々しい笑顔に参拝客はほっとする。寒いですが、胸を張り姿勢良くお務め下さい」と指導を受けた。3年生「来年も頑張ろうと思ってもらえるよう言葉遣いに気を付けたい」ハートたち(複数ハート) 破魔矢作りスパート(読売新聞)  富士宮市の富士山本宮浅間大社で、縁起物の大鏑矢(かぶらや)や破魔矢作りがピークを迎えている=写真=。  三が日で35万人の初詣客を見込む同大社では、長さ1・2メートルの大鏑矢やひと回り短い破魔矢などを、新年までに約1万本用意。6人の巫女(みこ)が交代で来年の干支(えと)の「巳(み)」の絵馬や鈴などを手際よく結びつけていく。例年より作業が遅れ気味だそうですダッシュ(走り出すさま) もうすぐ新年、縁起物を点検(中国新聞)  島根県西部で最多の初詣客が訪れる津和野町後田の太皷谷稲成(たいこだにいなり)神社で、初詣客が買い求める縁起物の点検作業が最盛期を迎えている。  迎春準備は11月末から開始。大広間で、はかま姿のみこが熊手や破魔矢などの縁起物に傷がないかどうかを確かめている。35種類約4万点の縁起物を備え、新年を迎える。正月三が日…

続きを読む

富山・日枝神社で臨時巫女が舞の練習

臨時巫女、舞を練習 富山・日枝神社(富山新聞) 新年前にすす払い(読売新聞)  富山市山王町の日枝神社で22日、正月臨時巫女(みこ)の認証式が行われ、高校生や 大学生約50人が大みそかの本番に向け、心構えを新たにした。  平尾旨明宮司が「一人の巫女として参拝客に精いっぱい奉仕してほしい」と激励し、辞 令を交付した。  臨時巫女は、同神社の巫女から、白衣やはかまの着方を学んだほか、大みそかに踊る「 乙女の舞」の足さばきや扇の扱い方などを練習した。大学2年生(20)「参拝客が新年を明るく迎えられるよ う、頑張りたい」ハートたち(複数ハート) 安心して初詣を 金沢市内、神社にAED(北國新聞)  石浦神社は年間で最も参拝客の多い初詣時期を前に18日にAED1台を導入。金沢2 1世紀美術館や県立美術館など近隣にAEDを備えた公共施設があるものの、元日は休み のため、緊急時に備えて設置を決めた。  神社の全員が扱えるよう、長谷吉憲宮司から巫女(みこ)まで8人が講習会で操作方法 を学んだ。長谷宮司は「使う機会がないのが一番だが、設置することで参拝者に安心して もらいたかった」と話した。寒いところだけに備えは必要ですね病院 今年の汚れすっきり 多賀大社で「すす払い」(中日新聞)  新年を前に一年のほこりを落とす「すす払い」が二十日、多賀町の多賀大社であった。本殿で午前六時から神職による「すす払い式」が営まれた後、職員約五十人が大掃除を始めた。職員らは、手分けして本殿や拝殿、社務所など境内…

続きを読む

伊勢神宮で初神楽の練習

初神楽の練習 仮参道も設けて迎春準備進む 伊勢神宮(産経新聞) 呼吸もぴたり「初神楽」練習 伊勢神宮で公開(読売新聞) 優美に舞う新年の喜び 三重・伊勢神宮で初雅楽練習(朝日新聞) 初神楽:伊勢神宮内宮で練習公開(毎日新聞)  初神楽は、国家安泰や皇室繁栄などを願って元日の午前0時から実施。毎年、4曲を舞い、恒例の「倭(やまと)舞」と「人長(にんじょう)舞」を除く2曲は毎年、曲目が変わり、今年は「賀殿」のほか、「萬代(よろずよ)舞」が選ばれた。  また、仮参道は大勢の参拝者による混雑に備え正殿の正面にあたる南側の登り口と東西の帰り道の3カ所に設置。ヒノキやスギの間伐材を骨組みとした幅4メートル、長さ4~40メートルで、滑り止めの筵(むしろ)を敷き詰めた。萬代舞は舞女(巫女)さんの舞ですね揺れるハート 参考:舞!組曲 <日本! 53.伊勢神宮 宇治橋渡始式、奉祝舞楽(式年遷宮行事~その3)> 宇佐神宮、進む迎春準備 明るい年射止めて(大分合同新聞)  宇佐市の宇佐神宮で、正月の参拝客を迎える迎春準備が進んでいる。破魔矢の飾り付けや点検作業、神木やほこら約50カ所のしめ縄の張り替え、本殿や末社の清掃などを28日ごろまでに終え、新年に備える。  破魔矢の準備は11月末ごろから本格化し、約1万5千本を用意する予定。21日はみこ4人が矢に絵馬や鈴を飾り付けた後、袋詰め作業をした。 「豪雨被害から一日も早く復興し、来年は明るい年になるよう願いを込めて作りました」と巫女さん…

続きを読む

博多・櫛田神社で「すす払い神事」

冬至:櫛田神社で「すす払い神事」…福岡(毎日新聞) 新年に備えすす払い、櫛田神社 神職・巫女ら(読売新聞) 恒例の「すす払い」 福岡市の櫛田神社 清めて新しい年を(西日本新聞)  今年一年のほこりを落とし、迎春準備を整える冬至の恒例行事「すす払い」が21日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社で行われた。  雨が降る中、神職やみこら9人が「女竹(めだけ)」と呼ばれる長さ約5メートルのササ竹を使い、本殿の天井や梁(はり)など普段は手が届かない所も丁寧に掃き清めた。みこの宮本明日海(あすみ)さん(20)は「神社をきれいにして、初詣の参拝者がよい年を迎えられますようにと、願いを込めました」と話した。この日の最低気温は福岡市3・8度。寒いがく〜(落胆した顔) 巳年こそ景気よく 和歌山・熊野那智大社で新年準備(朝日新聞)  熊野那智大社(那智勝浦町)で30日、参拝者を迎える大絵馬が今年の干支(えと)の「辰(たつ)」から来年の「巳(み)」に掛け替えられた。  縦3メートル、横4.2メートルの大絵馬は約1カ月をかけて朝日芳英宮司が描いた。作業員らが大社宝物殿横に掛け替えた。新しい大絵馬は2人の巫女(みこ)が丁寧にふき清めていた。宮司さん「ヘビは商売の神様なので、来年は、日本の景気を良くして幸せを運んでほしい」銀行 破魔矢に絵馬準備 諏訪大社下社秋宮(中日新聞)  下諏訪町の諏訪大社下社秋宮で、二年参りや正月三が日の参拝客向けの縁起物作りが進められている。社務所では、巫女(みこ)らが破魔矢に絵馬を…

続きを読む

日光東照宮・陽明門ですす払い

陽明門ですす払い 日光東照宮(下野新聞) 栃木・日光 世界遺産の陽明門ですす払い(NHK)  日光市山内の世界遺産「日光東照宮」の境内で20日、すす払い神事が行われた。国宝の陽明門は来年度から「平成の大修理」に入り、覆屋で外側から囲われるため、すす払いも数年間は休止する見通しだという。  陽明門では午前10時ごろ、狩衣と烏帽子姿の神職とみこの6人が長さ4~5メートルのササぼうきやはたきで作業をスタート。全面に施された500以上の彫刻を傷つけないよう、風を起こして1年のほこりを落とした。年末恒例の風景がしばらく見納めカメラ 恒例の正月準備(タウンニュース)  溝口神社(鈴木敬一宮司)ではこの時季、30人以上を要し、破魔矢やお守りといった正月用の縁起物の奉製が進められる=写真上。「願いが破れることなく成就するように」と牛革製のお守り袋や、「不況下でも強運に恵まれるように」と強運みくじも用意している。川崎市高津区。巫女さん多いですね猫 着々と新年の準備(同)  今年も残すところあと10日。大磯町の六所神社と二宮町の川勾神社では縁起物の破魔矢を用意したり、しめ縄を付け替えたりするなど、新年を迎える準備が着々と進んでいる。  「皆さんにとって新しい年が良い年になりますよう、心を込めて準備しています」。六所神社では元日の参拝者に無料で配るオリジナル長寿箸を2000膳用意。「心身健康・家庭平和」と書かれた箸袋に巫女(みこ)が1膳1膳丁寧に入れ、長寿箸の山を築いている。12…

続きを読む

山陽小野田・熊野神社で迎春準備着々

熊野神社で迎春準備着々(宇部日報)  押し迫る年の瀬に向け、神社では一年で最も忙しい時期を迎えている。山陽小野田市北真土郷菩提寺山の熊野神社(松田千代子宮司)でも、神職らが破魔矢をはじめとする縁起物の整理や準備などの迎春準備でフル稼働している。  同神社では、正月三が日の初詣に8万人の人出を予想。準備する縁起物は破魔矢や鏑(かぶら)矢、夢矢をはじめ、熊手、土鈴、宝船など約5万点にもなるため、整理や点検に追われている。既にアルバイト巫女の研修を終えたそうですハートたち(複数ハート) えとの色紙2千枚 熊野本宮大社、1枚ずつ手描き(紀伊民報)  和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社は20日、来年のえと「巳(み)」を描いた色紙2千枚をほぼ完成させた。来年元日以降の祈とう(有料)に参加した人に縁起物として配る。  えとの色紙は毎年、九鬼家隆宮司(56)が1枚ずつ手描きしている。今年は9月下旬から取りかかり、1日平均70~80枚描いてきた。巫女さんがよく見えない…サーチ(調べる) 新たな年の発展祈り/神社で縁起物の準備(デーリー東北)  厄を退ける破魔矢に、財産や幸福をかき集める熊手―。八戸市鮫町の蕪嶋神社で、正月の初詣客を迎える準備が進んでいる。  19日も、みこは、来年のえとである「巳(み)」の小さな絵馬を破魔矢にくくり付けたり、人気の「厄除(よ)けひょうたん」を袋詰めしたりと、黙々と手を動かしていた。部屋中縁起物でいっぱいですふくろ

続きを読む

諏訪大社でお正月の縁起物づくり

破魔矢に熊手、縁起物づくり大忙し 長野・諏訪大社(朝日新聞) 破魔矢や熊手などお正月の縁起物づくりが、諏訪大社でピークを迎えている。下諏訪町の下社秋宮では、みこさんらが、破魔矢に絵馬を付けたり、お守り札を結んだりと、忙しく手を動かしていた。  来年のえとは巳(み)。竜神信仰や、神が蛇に化身した伝説など、諏訪大社ゆかりの動物だけに、白蛇を絵柄にした開運絵馬や、土鈴、昇運だこなどとともに、巳年限定の「巳歳金運守」も作った。蛇にゆかりのある神社は結構ありそうやや欠け月 縁起物づくり:貴船神社でピーク迎える−−みどり(毎日新聞)  毎年多くの初詣客でにぎわうみどり市大間々町の貴船神社(奥澤公慶宮司)で、破魔矢など縁起物づくりがピークを迎えている。  同神社境内にある参集殿では、白装束にはかま姿のみこたちが、来年のえとの巳(み)にちなんで蛇が描かれた絵馬や魔よけの鈴などを矢に取り付ける作業に追われている。同神社オリジナルで「必勝」「幸福」「金運」「健康」の4種類に色分けされた風水の矢500本など計1万本ー(長音記号2) 一年の汚れ、すっきり 金沢市尾山神社ですす払い(北國新聞)  尾山神社の清殿祭(せいでんさい)は19日、金沢市の同神社で行われ、神職や巫(み )女(こ)9人が本殿や拝殿にたまった今年一年の汚れを入念に落とし、新年を迎える準 備を整えた。  年末恒例のすす払い神事で、拝殿で加藤治樹宮司が祝詞を奏上、巫女が「豊栄(とよさ か)の舞」を奉納し、ほうきやはたきなどの掃除用具を清めた…

続きを読む

祐徳稲荷神社で御神矢づくり

御神矢づくりピーク 祐徳稲荷神社【動画】 (佐賀新聞)  鹿島市の祐徳稲荷神社で、御神矢(ごしんや)作りがピークを迎えている。巫女(みこ)らが朱色の矢に、来年のえとの「巳(み)」が描かれた絵馬や鈴などを飾り、年末年始の参拝に向けて準備を進めている。  御神矢は1年の邪気を払い、福を呼び込むとされる縁起物。11月初旬から巫女30人らが神事の合間に交代で作業し、今月中旬までに約1万6千本を用意する。全5種類で価格は1本千円(30センチ)~1万円(150センチ)。巫女さん大勢ハートたち(複数ハート) 心込め縁起物作り 福井の佐佳枝廼社(日刊県民福井)  福井市大手三丁目の佐佳枝廼社(さかえのやしろ)で、破魔矢や熊手など正月用の縁起物作りが最盛期を迎えている。  みこや神職たちが今月初めから連日、社殿の一室で作業。破魔矢に来年のえとの巳(み)(ヘビ)の張り子や絵馬、俵などを手際良くくくり付けていた。破魔矢などの縁起物は約七十種類、計六千個を用意する。三十一日午後十一時半ごろから、地域の踊りや太鼓グループによるカウントダウンライブが時計 正月の縁起物作り始まる【根室】(根室新聞)  年末の風物詩といえる正月の縁起物作りが8日、根室金刀比羅神社で始まった。作業するのは高校生アルバイトの巫女で、今年は3年目の工藤泉萌さん(根高3年)ら3人が担当。この日は神妙な面持ちで「破魔矢」や「熊手」を作成し、「良い年になりますように」と願いを込めていた。同神社では、今月中旬までに約4500体の縁起物を作り、新年の…

続きを読む

春日若宮おん祭「御湯立」

湯煙、神事の無事祈る 春日若宮おん祭「御湯立」 奈良(朝日新聞) 奈良・「おん祭」始まる 御湯立で身を清め(産経新聞) 無事祈り「御湯立」、若宮おん祭始まる…奈良(読売新聞) 清め無事祈る - おん祭「御湯立」(奈良新聞)  奈良市の春日大社境内にある摂社・若宮神社の例祭「春日若宮おん祭」(国重要無形民俗文化財)が15日始まり、同市餅飯殿町の春日大社大宿所で祭りの無事を祈る「御湯立(みゆたて)」が営まれた。  おん祭は五穀豊穣などを願って平安時代に始まり、今年で877回目。御湯立は3度行われ、巫女の加奥満紀子さん(54)が祝詞を奏上。酒と米を入れた釜に浸したササの葉を振り、参列者にしぶきをかけた。16日は春日大社の若宮社で「宵宮詣」、17日は「お渡り式」「お旅所祭」手(グー) 豪快に130キロ餅まき 鶴岡・藤沢八幡神社 年の瀬行事「年結祭」(荘内日報)  鶴岡市藤沢の八幡神社(石原純一宮司)で15日、餅まき行事の「年結祭」が行われ、大勢の参列者に約130キロの餅がまかれた。  1年間の農耕儀礼を締めくくる祭りで、江戸時代から続くとされる。貧富の差が大きかった時代、年越し前に裕福な地主などが神社に奉納した餅を地域で分け合ったという言い伝えをもとに、現在も地域の助け合いの精神を受け継ぐ祭りとして続いている。女性の神職さん?も豪快に紅白の餅をまきました手(パー) 振り袖制作に活躍、感謝の針供養-下関・早鞆高(山口新聞) 下関市上田中町の早鞆高校(林洋一郎校長、693人)で…

続きを読む

立山・岩峅雄山神社で神楽舞の稽古

奉納の神楽の所作確認 立山・岩峅雄山神社(北日本新聞)  初詣に奉納する神楽舞の稽古が15日、立山町岩峅寺の岩峅雄山神社(山田宣道権宮司)で始まり、みこを務める高校生が本番に向けて所作を確認した。  同社では、新年の祈祷(きとう)を受けた参拝者のため神楽舞の鈴舞を奉納し、家内安全や厄よけを祈願している。この日は中島瑞貴さん(上市高2年)ら3人が稽古に参加し、同市月岡西緑町の山本えつ子さん(63)が指導した。北陸には新年の祈祷で巫女舞が見られる神社が結構あるようです揺れるハート 長~い幸せ白蛇に願う 塩釜神社で縁起物作り(河北新報) 縁起物作り:ピーク迎え−−塩釜神社(毎日新聞)  塩釜市の塩釜神社で、初詣客を迎える新春の縁起物作りが最盛期を迎えた。みこが一つ一つ手作業で来年のえとの巳(み)にちなんだお守りや幸先矢(こうさきや)を仕上げている。  お守りは、幸せをイメージした黄色の小判型で、蛇のアクセサリーが付いている。他の神社の破魔矢に当たる幸先矢は「幸先良く一年を迎えられるように」という意味があり、みこが矢に塩釜桜の造花や白蛇を描いた絵馬などを丁寧に取り付けていた。権禰宜さん「蛇は金運の象徴であり、特に白蛇はとても縁起の良い動物」有料 祈り届きますように 博多区・櫛田神社 縁起物作りピーク(西日本新聞)  福岡市博多区上川端町の櫛田神社で、正月の初詣に向けた縁起物作りが最盛期を迎えている。10日は神職と巫女(みこ)の計7人が、絵馬にひもを通したり、お札を袋に詰めたりす…

続きを読む

松山・県護国神社で臨時巫女の説明会

臨時のみこさん、真剣に講習 県護国神社(愛媛新聞)  年末年始を前に、愛媛県松山市御幸1丁目の県護国神社で15日、臨時のみこの説明会があり、市内の高校生や大学生ら32人が初詣客への接し方などを学んだ。  説明会では神職が「お守りは個ではなく1体、2体と数える」など言葉遣いや服装について解説。神社のみこが白衣と緋(ひ)色のはかまの着付けを指導した。大学1年生(18)「言葉も着付けも慣れなくて難しそうだけど、参拝者が笑顔になれるように頑張りたい」揺れるハート 破魔矢づくり追い込み 三重・伊勢の猿田彦神社(朝日新聞)  伊勢市宇治浦田の猿田彦神社で、初詣の参拝者に授ける破魔矢づくりが追い込みに入っている。「災難をはらい福を招く」という縁起物の用意に5~6人の巫女(みこ)が交代であたっている。「絵馬の絵は4種類から選ぶことができ、大1500円、小800円」黒ハート 新年の幸せ願う 阿蘇神社で甘酒造り開始(西日本新聞)  阿蘇市一の宮町の阿蘇神社で14日、正月の参拝者に振る舞う甘酒の仕込みが始まった。もち米、こうじを、それぞれ300キロ使って、3万人分を用意するという。  仕込みは、木のたるに米とこうじを入れて、神職やみこさんたちが棒でかきまぜる。まぜているうちに、胸をくすぐるようないい匂いが、ぷんと漂い始める。アルコール分ゼロでドライバーも安心車(セダン)

続きを読む

高知・潮江天満宮で破魔矢作り

巳年の幸願い破魔矢作り 高知市の潮江天満宮(高知新聞)  毎年大勢の初詣客が訪れる潮江天満宮(高知市天神町)で9日、破魔矢作りが始まった。来年は良い年になりますように―。巫女(みこ)らが一つずつに願いを込めながら、丁寧に作っている。  破魔矢は「魔除(まよけ)開運の矢」とされ、神棚や床の間に飾る。巫女や氏子が竹でできた矢に、来年のえとの巳(み)が描かれた絵馬を取り付けると、矢についた鈴が静かな部屋にチリンチリンと響いた。3週間ほどかけて約5万1千個のお札やお守りも用意しましたメモ えとの絵馬つくる作業が追い込み…湯島天神(読売新聞)  学問の神様・菅原道真公をまつる東京都文京区の湯島天神で、来年のえとのヘビをあしらった縁起物作りが追い込みを迎えている。  巫女たちは、白蛇が描かれた絵馬に願い事を書くためのペンを取り付ける作業に没頭中。湯島天神によると、最近は学業成就だけでなく、資格試験や就職試験の合格を祈願する人が増えているという。白蛇の絵馬は新年までに7万枚が準備されます本 池原さんのヘビ愛らしく/田村神社の絵馬お披露目(四国新聞)  ほんわかヘビで開運を―。新年を前に、毎年大勢の初詣客でにぎわう田村神社(香川県高松市一宮町)の2013年版の絵馬が完成した。同市出身の童画家、池原昭治さんがえとの「巳(み)」にちなみ、ヘビと子どもの姿を愛らしく描いている。  同神社に竜神伝説が残ることから、池原さんは12年版の「辰(たつ)」で初めて絵馬の原画を担当。今回…

続きを読む

鶴岡八幡宮ですす払い

新春準備 すす払い 鶴岡八幡宮(東京新聞) 鶴岡八幡宮で恒例の厄落とし/鎌倉(神奈川新聞)  鎌倉市の鶴岡八幡宮で13日、1年の厄やほこりをはらい清める年末恒例の「煤(すす)払い式」があり、神職や巫女(みこ)らが、長さ5メートルのすす竹やはたきで本殿や楼門などの汚れを落とした。  煤払いは、正月の準備を始める日とされる「事始め」にちなむ神事。元日から3日間で全国有数の約250万人の初詣客が訪れる鶴岡八幡宮では、これを境に迎春準備が本格化する。約100人が参加しましたぴかぴか(新しい) すす払い、神棚飾り…新年の準備着々(山梨日日新聞)  甲府・武田神社は13日、恒例行事のすす払いを行い、本殿や拝殿などの一年の汚れを落とした。みこや神職ら約10人が竹とササの葉で作ったほうきで、建物のはりなどに積もったほこりを払い落とし、床や壁などをぞうきんでふき清めた。  担当者は「職員一同、正月の参拝客にすがすがしい気持ちを持ってもらえるように作業した」と話していた。高いところまでしっかりと決定 青森市/善知鳥神社ですす払い(ATV) すす払いは、江戸時代、江戸城で12月13日に行ったことで庶民に広まった、とされていて青森市の善知鳥神社では、正月の準備を始めるための最初の神事として毎年、この日にすす払いをしています。きょうは、小雪が舞うなか、神職や巫女が長さおよそ4メートルのほうきを使って拝殿の玄関部分などに溜まった1年分のほこりを丹念に払い落としました。寒そうです…ダッシュ(走り出すさま)

続きを読む

近江神宮で大門松を設置

大門松に景気回復願う 近江神宮(京都新聞) 迎春準備もリサイクルで(読売新聞)  正月準備を始める「事始め」の13日、大津市の近江神宮で、朱色の楼門前に高さ約4メートルのジャンボ門松が飾られ、境内に一足早く迎春ムードが訪れた。  近江神宮を信奉する地元住民らでつくる「近江交友会」が毎年13日に制作。材料の松は、8年前から境内の同じ木を根ごと移して使っている。この日は朝から会員や神職ら約15人が、松をたるに移す作業から始め、境内から切り出した竹や梅、ナンテン、葉ボタンなど縁起の良い飾りを周りに配していった。小正月(1月15日)の後に植え戻すのだそうクリスマス 破魔矢作り追い込み 伊勢・猿田彦神社(同)  伊勢市宇治浦田の猿田彦神社で、正月に向けて縁起物の破魔矢の奉製が行われている。  破魔矢は、木製の朱塗りの大(長さ90センチ)と白木の小(同60センチ)の2種類。米俵や百万両箱などと来年のえとの巳(み)(蛇)を描いた絵馬、魔よけの鈴、大には5色の吹き流しも付いている。20日頃までに5000本を作り、大は1500円、小は800円満月 気分もうお正月 縁起物準備大忙し 和歌山・熊野那智大社(産経新聞)  熊野那智大社(那智勝浦町)で、神職や巫女(みこ)らが正月の縁起物をそろえる準備作業に追われている。  初詣の参拝者らに授与する縁起物は熊手や守護矢、土鈴や干支(えと)の色紙など。巫女らは破損がないかを調べたり、ひもでまとめて箱に入れたりしており、作業は年末ぎりぎり…

続きを読む

生田神社ですす払い

生田神社ですす払い(産経新聞) 神戸・生田神社で迎春準備 1年分の汚れ「すす払い」(神戸新聞)  今年も残すところ2週間あまり。生田神社(神戸市中央区)では13日午前、社殿や境内にたまった1年分の汚れを落とす神事「すす払い」が行われた。  年始の準備に入る「事始め」として、毎年行っている。この日は、前夜から泊まり込んだ神職や巫女約20人が午前5時ごろから作業を開始。長さ約3メートルのはたきやササを使い、天井やつり灯籠のほこりなどをはたき落としていった。さすが巫女さんいっぱいぴかぴか(新しい) 忌竹使いすす払い 湊川神社(読売新聞)  神戸市中央区の湊川神社で13日、社殿に積もった1年間のほこりを払う年末恒例の「すす払い」が行われた。  午前10時から神事が行われた後、神職4人と巫女(みこ)2人が竹の先にササの葉をつけた「忌竹(いみたけ)」(長さ約5メートル)を使って、拝殿や神門など境内を掃除して回った。今年初参加の巫女さん(22)「今年1年の感謝の気持ちと、来年もよい年になりますようにとの願いを込めました」揺れるハート 迎春準備 すす払い、琴崎八幡宮(宇部日報)  年の瀬が迫る中、上宇部大小路の琴崎八幡宮(白石正典宮司)で13日、すす払いがあり、神職やみこ5人が、社殿にたまったほこりを取り除いた。  きれいな場所で正月の準備を始めるための神事で、一年間の災厄をはらい清める意味もある。  竹ざさは境内裏手の神宮林から、前日に採取した長さ5、6㍍の雌竹を使用。先端に葉を残して…

続きを読む

日光・神橋ですす払い神事

神橋ですす払い 日光二荒山神社(下野新聞) 朱塗りの欄干に白い雪 日光二荒山神社で神橋すす払い(産経新聞) 新年の準備へ 世界遺産の「神橋」ですす払い(テレビ朝日) 新年の準備へ 世界遺産の「神橋」ですす払い(12/12/13)  午前6時の世界遺産地区の気温は、氷点下5度。狩衣姿の神職と白衣に緋袴をまとった八乙女の5人が先端にササをくくった約3メートルのタケを使って、欄干や擬宝珠の1年間のほこりを落とした。  9日の大雪の影響で、すす払いというより「雪払い」の様相。同神社は「すす払い神事は、清掃するだけでなく、はらい清めるため」と説明していた。八乙女さんは上着なしではかなり寒そうがく〜(落胆した顔) 金色の陽明門が雪化粧…日光東照宮(読売新聞)  栃木県内は10日朝、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で冷え込み、14観測地点中7観測地点で今季最低気温を記録した。  日光では今年初の本格的な積雪となり、日光市山内の世界遺産「二社一寺」では参拝客のために朝から除雪作業に追われた。 (中略)  「二社一寺」周辺では、9日夜から雪が降り始め、職員らが10日早朝から参道などの除雪に取りかかった。職員の1人は「この時期にこんなに降るのは珍しい」と話し、東京都内から観光で訪れた女性は「予想もしなかった雪景色にびっくり。雪の世界遺産もいいものですね」と喜んでいた。  日光東照宮の境内にある国宝・陽明門の前でも、巫女らがスコップを手に雪かきに励んだ。観光客は、雪化粧した金色に輝く建物と巫女の姿…

続きを読む

出雲大社で迎春準備進む

縁起物づくりピーク(読売新聞) 迎春準備がピーク、出雲大社(山陰中央新報) 縁起物作り急ピッチ 島根・出雲大社、迎春準備進む(朝日新聞)  来年5月10日に本殿遷座祭を控える出雲大社(出雲市大社町杵築東)で、恒例の迎春準備がピークを迎えている。11日は巫女(みこ)が破魔矢、福笹の仕上がりを確認するなど、初詣客が買い求める縁起物の準備作業に追われた。  縁起物は、大中小の破魔矢、獅子頭付きの福笹など計3万5千本を準備。長さ90センチのかぶら矢に、鈴や絵馬が付いた大きな破魔矢が最も人気で、1万5千本を用意する。二年目の巫女さん(20)「参拝された方々の幸福を願って一つずつ仕上げています」黒ハート 復興願う絆 大絵馬に 高岡などの18神社 初詣で記入呼び掛け(中日新聞) 復興願い大絵馬作り 県神社庁高岡新湊支部(北日本新聞) 射水神社で大絵馬、被災地へのメッセージ(KNB)  初詣客らに東日本大震災の被災地へのメッセージを書いてもらうための大絵馬作りが十一日、高岡市古城の射水神社であった。  大絵馬は、昨年と同じく県神社庁高岡新湊支部の十八神社で作り、計二十枚を用意する。縦〇・九メートル、横一・八メートルの畳サイズで、木を「人」の文字の形に組み合わせて屋根の部分を作った。同支部長で二上射水神社(同市二上)宮司の炭谷一彦さん(75)が筆で「絆」と大書した。今年の初詣では隙間がないほどぎっしりと寄せ書きがペン 縁起物作り大詰め、弥彦神社(新潟日報)  年末年始に多くの参…

続きを読む

大神神社で福矢作り

もういくつ寝ると…畳14枚分の特大絵馬 橿原神宮で迎春準備(産経west)  一方、奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社では年明けの参拝者に授けられる「福矢」作りがピークを迎えている。今月中旬ごろまでに大小約2万3千本を完成させる予定で、迎春準備が進んでいる。  境内の大礼記念館では、約20人の巫女(みこ)が毎日交代で作業。大(長さ約94センチ)と小(同70センチ)の2種類の福矢に、来年の干支「巳」を描いた絵馬や「開運招福」の文字がプリントされた短冊、金銀の鈴などを取り付けている。大(2500円)は5千本、小(1500円)は1万8千本の予定。毎年、正月三が日に全国から50万人以上の参拝者が訪れますハートたち(複数ハート) 「仮屋のえべっさん」で女子高生福娘が衣装合わせ 兵庫県淡路市(同)  来年1月10日の「十日戎祭」に向け、「仮屋のえべっさん」として親しまれる事代主(ことしろぬし)神社(兵庫県淡路市仮屋)で8日、参拝客に福を授ける「福娘」の衣装合わせと福授けの口上説明会が行われた。紹介済み。今年で28代目とのこと船 迎春準備真っ最中 津和野・太皷谷稲成神社(山陰中央新報)  日本五大稲成の一つ、島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社(角河和幸宮司)で、迎春準備が進んでいる。巫女(みこ)たちが、初詣客向けの縁起物の点検作業にいそしんでいる。  縁起物は、破魔矢や「福かき」と呼ばれるくま手など35種類、4万点を神社が用意。巫女たちは一つ一つ手に取り、お札や絵馬がきちんと付いているか丁寧…

続きを読む

霧島神宮で初詣準備

縁起物準備、巫女大忙し 霧島神宮(南日本新聞) 巫女、お守りに願い込め 霧島神宮で初詣準備 鹿児島(朝日新聞)  例年、正月三が日で30万人以上が訪れる霧島市の霧島神宮で、初詣客を迎える準備が本格化している。7日は、巫女が熊手や破魔矢など縁起物の点検や仕分けをした。  巫女8人が11月から、お守りや縁起物に傷がないかを確認する。お守りは40種類15万体、破魔矢1万6000本、熊手7000本を準備ハートたち(複数ハート) 正月を前に「臨時巫女」研修 福岡市西区の愛宕神社(毎日新聞)  ◇約70万人の初詣客を見込んでいる福岡市西区の愛宕神社(千代浩二宮司)で8日、参拝者にお守りやお札を授ける女子高生や大学生の「臨時巫女(みこ)」研修が開かれた。  ◇緊張した表情で参加した臨時巫女たちは「どうぞお納めください」と、客に破魔矢を渡す練習に励んだ=写真。「もっと声が大きい方がいいね」と巫女さんの指導も受けた。臨時巫女さん(19)は「普段は言わないあいさつが多いけど、かまないようにしたい」と笑顔わーい(嬉しい顔) 御神矢の準備着々 石清水八幡宮、2万5千本用意(京都新聞)  師走を迎え、京都府八幡市の石清水八幡宮で正月に授与する厄よけ開運の御神矢の準備や年末年始の学生アルバイトの研修会が始まり、迎春準備が本格化している。  八幡宮は毎年、七五三参りの終了とともに、新年に向けた準備が始まる。  神職たちは本殿で、水鳥の羽が付く長さ約80センチの御神矢に「八幡御神矢」と刺しゅうされた旗を一本ずつ手際…

続きを読む

熱田神宮で破魔矢作り大詰め[2]

破魔矢9万2000本 準備整う 熱田神宮(読売新聞) 幸せ願い10万本 名古屋・熱田神宮で破魔矢作りピーク(朝日新聞)  7日午前9時、白いかっぽう着姿の女性ら約90人が同神宮文化殿講堂に集まった。破魔矢作りは夏ごろから始め、用意するのは10万5千本。この日が最終日で、来年の干支(えと)「巳(み)」をあしらった絵馬に、1本ずつ赤いひもで木製の矢を結びつけた。1本1200円を1000円にしお求めやすく有料 正月準備が大詰めに(タウンニュース)  正月の授与品である「破魔矢」の奉製が鶴岡八幡宮で大詰めを迎えている。11月30日にはその様子が上宮神楽殿で一般公開され、年の瀬を告げる光景に足を止める参拝客が多く見られた。既出ですが、一般公開されているとは知りませんでしたカメラ 東信ジャーナル[Blog版] | ◆生島足島神社 新穀感謝祭(新嘗祭)2012 長野県 上田市  上田市下之郷の生島足島神社(武藤美登宮司、依田延嘉氏子総代長)はこのほど、新穀感謝祭(新嘗祭)を執り行った。  同祭は穀物などの農産物を捧げて、その年の収穫を神々に感謝する祭典。御本社で神事と神楽奉納(浦安の舞)、神楽殿でも神楽奉納(浦安の舞)があった。11月30日付の記事。御本社では神社の巫女さん、神楽殿では小学6年生四人がハートたち(複数ハート)

続きを読む