宮津・籠神社で巫女の研修会

巫女姿、高校生きりり  宮津・籠神社 接客手順など研修(京都新聞)  京都府宮津市大垣の籠(この)神社で22日、初詣に向けた巫女の研修会が開かれた。正月三が日に臨時で巫女(みこ)として働く高校生らが参拝客と接する心構えやお守りの授与の手順を教わった。  地元の高校1~3年の9人が白衣と赤い袴(はかま)姿で出席。社務所で禰宜(ねぎ)の海部穀成さん(45)から「初々しい笑顔に参拝客はほっ…

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富山・日枝神社で臨時巫女が舞の練習

臨時巫女、舞を練習 富山・日枝神社(富山新聞) 新年前にすす払い(読売新聞)  富山市山王町の日枝神社で22日、正月臨時巫女(みこ)の認証式が行われ、高校生や 大学生約50人が大みそかの本番に向け、心構えを新たにした。  平尾旨明宮司が「一人の巫女として参拝客に精いっぱい奉仕してほしい」と激励し、辞 令を交付した。  臨時巫女は、同神社の巫女から、白衣やはかまの着方を学んだほか…

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伊勢神宮で初神楽の練習

初神楽の練習 仮参道も設けて迎春準備進む 伊勢神宮(産経新聞) 呼吸もぴたり「初神楽」練習 伊勢神宮で公開(読売新聞) 優美に舞う新年の喜び 三重・伊勢神宮で初雅楽練習(朝日新聞) 初神楽:伊勢神宮内宮で練習公開(毎日新聞)  初神楽は、国家安泰や皇室繁栄などを願って元日の午前0時から実施。毎年、4曲を舞い、恒例の「倭(やまと)舞」と「人長(にんじょう)舞」を除く2曲は毎年、曲目が…

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博多・櫛田神社で「すす払い神事」

冬至:櫛田神社で「すす払い神事」…福岡(毎日新聞) 新年に備えすす払い、櫛田神社 神職・巫女ら(読売新聞) 恒例の「すす払い」 福岡市の櫛田神社 清めて新しい年を(西日本新聞)  今年一年のほこりを落とし、迎春準備を整える冬至の恒例行事「すす払い」が21日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社で行われた。  雨が降る中、神職やみこら9人が「女竹(めだけ)」と呼ばれる長さ約5メートルのサ…

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日光東照宮・陽明門ですす払い

陽明門ですす払い 日光東照宮(下野新聞) 栃木・日光 世界遺産の陽明門ですす払い(NHK)  日光市山内の世界遺産「日光東照宮」の境内で20日、すす払い神事が行われた。国宝の陽明門は来年度から「平成の大修理」に入り、覆屋で外側から囲われるため、すす払いも数年間は休止する見通しだという。  陽明門では午前10時ごろ、狩衣と烏帽子姿の神職とみこの6人が長さ4~5メートルのササぼうきやは…

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山陽小野田・熊野神社で迎春準備着々

熊野神社で迎春準備着々(宇部日報)  押し迫る年の瀬に向け、神社では一年で最も忙しい時期を迎えている。山陽小野田市北真土郷菩提寺山の熊野神社(松田千代子宮司)でも、神職らが破魔矢をはじめとする縁起物の整理や準備などの迎春準備でフル稼働している。  同神社では、正月三が日の初詣に8万人の人出を予想。準備する縁起物は破魔矢や鏑(かぶら)矢、夢矢をはじめ、熊手、土鈴、宝船など約5万点にもな…

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諏訪大社でお正月の縁起物づくり

破魔矢に熊手、縁起物づくり大忙し 長野・諏訪大社(朝日新聞) 破魔矢や熊手などお正月の縁起物づくりが、諏訪大社でピークを迎えている。下諏訪町の下社秋宮では、みこさんらが、破魔矢に絵馬を付けたり、お守り札を結んだりと、忙しく手を動かしていた。  来年のえとは巳(み)。竜神信仰や、神が蛇に化身した伝説など、諏訪大社ゆかりの動物だけに、白蛇を絵柄にした開運絵馬や、土鈴、昇運だこなどとともに、巳…

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祐徳稲荷神社で御神矢づくり

御神矢づくりピーク 祐徳稲荷神社【動画】 (佐賀新聞)  鹿島市の祐徳稲荷神社で、御神矢(ごしんや)作りがピークを迎えている。巫女(みこ)らが朱色の矢に、来年のえとの「巳(み)」が描かれた絵馬や鈴などを飾り、年末年始の参拝に向けて準備を進めている。  御神矢は1年の邪気を払い、福を呼び込むとされる縁起物。11月初旬から巫女30人らが神事の合間に交代で作業し、今月中旬までに約1万6千本を用…

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春日若宮おん祭「御湯立」

湯煙、神事の無事祈る 春日若宮おん祭「御湯立」 奈良(朝日新聞) 奈良・「おん祭」始まる 御湯立で身を清め(産経新聞) 無事祈り「御湯立」、若宮おん祭始まる…奈良(読売新聞) 清め無事祈る - おん祭「御湯立」(奈良新聞)  奈良市の春日大社境内にある摂社・若宮神社の例祭「春日若宮おん祭」(国重要無形民俗文化財)が15日始まり、同市餅飯殿町の春日大社大宿所で祭りの無事を祈る「御湯立(…

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立山・岩峅雄山神社で神楽舞の稽古

奉納の神楽の所作確認 立山・岩峅雄山神社(北日本新聞)  初詣に奉納する神楽舞の稽古が15日、立山町岩峅寺の岩峅雄山神社(山田宣道権宮司)で始まり、みこを務める高校生が本番に向けて所作を確認した。  同社では、新年の祈祷(きとう)を受けた参拝者のため神楽舞の鈴舞を奉納し、家内安全や厄よけを祈願している。この日は中島瑞貴さん(上市高2年)ら3人が稽古に参加し、同市月岡西緑町の山本えつ子…

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松山・県護国神社で臨時巫女の説明会

臨時のみこさん、真剣に講習 県護国神社(愛媛新聞)  年末年始を前に、愛媛県松山市御幸1丁目の県護国神社で15日、臨時のみこの説明会があり、市内の高校生や大学生ら32人が初詣客への接し方などを学んだ。  説明会では神職が「お守りは個ではなく1体、2体と数える」など言葉遣いや服装について解説。神社のみこが白衣と緋(ひ)色のはかまの着付けを指導した。大学1年生(18)「言葉も着付けも慣れな…

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高知・潮江天満宮で破魔矢作り

巳年の幸願い破魔矢作り 高知市の潮江天満宮(高知新聞)  毎年大勢の初詣客が訪れる潮江天満宮(高知市天神町)で9日、破魔矢作りが始まった。来年は良い年になりますように―。巫女(みこ)らが一つずつに願いを込めながら、丁寧に作っている。  破魔矢は「魔除(まよけ)開運の矢」とされ、神棚や床の間に飾る。巫女や氏子が竹でできた矢に、来年のえとの巳(み)が描かれた絵馬を取り付けると、矢についた鈴…

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鶴岡八幡宮ですす払い

新春準備 すす払い 鶴岡八幡宮(東京新聞) 鶴岡八幡宮で恒例の厄落とし/鎌倉(神奈川新聞)  鎌倉市の鶴岡八幡宮で13日、1年の厄やほこりをはらい清める年末恒例の「煤(すす)払い式」があり、神職や巫女(みこ)らが、長さ5メートルのすす竹やはたきで本殿や楼門などの汚れを落とした。  煤払いは、正月の準備を始める日とされる「事始め」にちなむ神事。元日から3日間で全国有数の約250万人の初詣…

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近江神宮で大門松を設置

大門松に景気回復願う 近江神宮(京都新聞) 迎春準備もリサイクルで(読売新聞)  正月準備を始める「事始め」の13日、大津市の近江神宮で、朱色の楼門前に高さ約4メートルのジャンボ門松が飾られ、境内に一足早く迎春ムードが訪れた。  近江神宮を信奉する地元住民らでつくる「近江交友会」が毎年13日に制作。材料の松は、8年前から境内の同じ木を根ごと移して使っている。この日は朝から会員や神職…

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生田神社ですす払い

生田神社ですす払い(産経新聞) 神戸・生田神社で迎春準備 1年分の汚れ「すす払い」(神戸新聞)  今年も残すところ2週間あまり。生田神社(神戸市中央区)では13日午前、社殿や境内にたまった1年分の汚れを落とす神事「すす払い」が行われた。  年始の準備に入る「事始め」として、毎年行っている。この日は、前夜から泊まり込んだ神職や巫女約20人が午前5時ごろから作業を開始。長さ約3メートル…

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日光・神橋ですす払い神事

神橋ですす払い 日光二荒山神社(下野新聞) 朱塗りの欄干に白い雪 日光二荒山神社で神橋すす払い(産経新聞) 新年の準備へ 世界遺産の「神橋」ですす払い(テレビ朝日) 新年の準備へ 世界遺産の「神橋」ですす払い(12/12/13)  午前6時の世界遺産地区の気温は、氷点下5度。狩衣姿の神職と白衣に緋袴をまとった八乙女の5人が先端にササをくくった約3メートルのタケを使って、欄干や擬宝珠の1年…

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出雲大社で迎春準備進む

縁起物づくりピーク(読売新聞) 迎春準備がピーク、出雲大社(山陰中央新報) 縁起物作り急ピッチ 島根・出雲大社、迎春準備進む(朝日新聞)  来年5月10日に本殿遷座祭を控える出雲大社(出雲市大社町杵築東)で、恒例の迎春準備がピークを迎えている。11日は巫女(みこ)が破魔矢、福笹の仕上がりを確認するなど、初詣客が買い求める縁起物の準備作業に追われた。  縁起物は、大中小の破魔矢、獅…

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大神神社で福矢作り

もういくつ寝ると…畳14枚分の特大絵馬 橿原神宮で迎春準備(産経west)  一方、奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社では年明けの参拝者に授けられる「福矢」作りがピークを迎えている。今月中旬ごろまでに大小約2万3千本を完成させる予定で、迎春準備が進んでいる。  境内の大礼記念館では、約20人の巫女(みこ)が毎日交代で作業。大(長さ約94センチ)と小(同70センチ)の2種類の福矢に、来…

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霧島神宮で初詣準備

縁起物準備、巫女大忙し 霧島神宮(南日本新聞) 巫女、お守りに願い込め 霧島神宮で初詣準備 鹿児島(朝日新聞)  例年、正月三が日で30万人以上が訪れる霧島市の霧島神宮で、初詣客を迎える準備が本格化している。7日は、巫女が熊手や破魔矢など縁起物の点検や仕分けをした。  巫女8人が11月から、お守りや縁起物に傷がないかを確認する。お守りは40種類15万体、破魔矢1万6000本、熊手700…

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熱田神宮で破魔矢作り大詰め[2]

破魔矢9万2000本 準備整う 熱田神宮(読売新聞) 幸せ願い10万本 名古屋・熱田神宮で破魔矢作りピーク(朝日新聞)  7日午前9時、白いかっぽう着姿の女性ら約90人が同神宮文化殿講堂に集まった。破魔矢作りは夏ごろから始め、用意するのは10万5千本。この日が最終日で、来年の干支(えと)「巳(み)」をあしらった絵馬に、1本ずつ赤いひもで木製の矢を結びつけた。1本1200円を1000円にし…

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