諏訪大社下社秋宮で縁起物作り

長野)巫女さん大忙し 諏訪大社で縁起物づくり(朝日新聞) 縁起物:巫女さん新年の準備着々と 長野・諏訪大社(毎日新聞)  長野県の諏訪大社で、破魔矢や熊手など新年用の縁起物の準備が最盛期を迎えた。  下社秋宮(下諏訪町)では、巫女(みこ)がかぶら矢などに絵馬を結びつけたり数を確認したりする作業に追われている。来年のえと・申(さる)にちなんだ絵馬や魔よけ、福をかき取る熊手など15種類がある。開運絵馬の500円から特大熊手の5万円まで例年並みで、今月下旬から授与を始める。新年は、6年に1度の御柱祭が開幕します

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神田明神の新年参拝

時事ドットコム:にっぽんの巫女(みこ)さん 写真特集 今年は特に混雑したようですねビル 平和で幸せな年に - 奈良・南市恵比寿神社で初えびす(奈良新聞)  奈良市南市町の南市恵比寿神社で5日、商売繁盛や五穀豊穣(ほうじょう)を願う初えびすが営まれ、大勢の参拝者でにぎわった。吉兆笹を授与する福娘さん黒ハート 家康四百年行事の成功祈願 葵区でお練り行列や神事(中日新聞)  久能山東照宮(静岡市駿河区)と静岡呉服町名店街(同市葵区)は四日、ことし全国各地で開かれる徳川家康没後四百年記念行事の成功祈願祭を、葵区の呉服町通りで開いた。お練り行列や神事が行われ、記念すべき年の始まりを祝った。 (中略)  行列の終点の札の辻交差点には、家康の居城だった駿府城公園に向かって祭壇が設けられ、東照宮の落合偉洲(ひでくに)宮司が祝詞を奏上。祭神の家康公に、全国で開かれるすべての四百年記念行事の成功と商店街の繁盛を願った。みこによる「新春久能の舞」などもあった。はじめて聞く巫女舞ですサーチ(調べる)

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高岡・関野神社で豊栄舞を奉納

本年もよろしくお願いいたします。 豊栄舞 息合わせ優美に 高岡の神社で児童が奉納(中日新聞)  高岡市末広町の関野神社で三十一日、地元の児童たちが四季の神々に感謝する豊栄舞(とよさかまい)を奉納した。  一年の終わりに身を清める大祓(おおはらい)式の後、地元の児童六人が神前で舞を披露した。装束姿の児童たちは、桜や菊などの季節の花をあしらった冠をかぶり、サカキを手に踊った。雅楽の龍笛や竹管を環状に立てた鳳笙(ほうしょう)が優雅な音色を奏でる中、児童たちは息を合わせてゆったりと手足を動かし、風の流れや季節の巡りを表現した。小学五年生(10)「緊張したけど、みんなで踊れてワクワクした。大みそかに思い出ができた」ハートたち(複数ハート) 初詣準備追われる(読売新聞)  大みそかの31日、横浜市西区の伊勢山皇大神宮では、巫女らが縁起物を袋に詰めたり、お守りの形を整えたりして初詣の準備に追われた。元日には常勤の巫女14人に加え、高校生や大学生の巫女約80人も加わって初詣客を迎える。巫女さん(23)「初詣に来るお客さんが1年間幸せに暮らせるように願っています」黒ハート 阿蘇神社で甘酒仕込み 正月に振る舞い(西日本新聞) 阿蘇神社で甘酒の仕込み(阿蘇市フラッシュニュース) 平成26年阿蘇神社で甘酒の仕込み  阿蘇市一の宮町の阿蘇神社で16日、新年三が日の参拝者に振る舞う甘酒の仕込みが始まった。3万人分を用意する。かなりの量ですねバー

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北口本宮浅間神社で新年へ準備

新年へ準備 「福」並ぶ(山梨日日新聞)  富士吉田市上吉田の北口本宮冨士浅間神社境内の授与所に、お守りや縁起物などが数多く並び、新年の初詣客を迎える準備が整った。  同神社では本殿などのすす払いや掃除、正月用のしめ縄や松などの飾り付けが終わり、30日には摂社・末社に鏡餅が供えられた。境内の授与所には熊手や破魔矢、来年のえと「未」にちなんだ縁起物などが並んだ。来年は世界文化遺産登録から3年目位置情報 巫女ら30人が安全運転訴え/琴平署(四国新聞)  年末年始の交通安全県民運動に合わせ、琴平署(森永真二署長)はこのほど、同署前で交通キャンペーンを実施。交通ボランティアや金刀比羅宮の巫女(みこ)ら約30人がドライバーに安全運転を呼び掛けた。チラシや反射材などが入った啓発グッズ50セットを配布車(RV) 外国人参拝者に対応 英語の神社マップ(熱海ネット新聞) お正月の外国人参拝者が増えていることから来宮神社(雨宮盛克宮司)はスマホ対応の神社マップの英語版を製作した。同神社では今年7月の例大祭に合わせ神社の歴史やこがし祭り、御神木の大楠などを紹介したスマホやタブレットと連動した地図を作り、無料配布した。好評だったことから「英語版」を作り、外国人参拝者に無料配布する。アプリでは巫女さんのナレーションで動画がTV

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広島護国神社で破魔矢点検

巫女ら破魔矢点検 広島護国神社(読売新聞)  広島市中区基町の広島護国神社(藤本武則宮司)の境内では参拝客に破魔矢や熊手などの縁起物を授ける仮設の授与所が設営された。儀式殿では巫女らが2015年の干支・未の絵馬がついた破魔矢を手に取り、数がそろっているか、汚れがないかなどを1本ずつ丁寧に確認していた。破魔矢は8種類約4万本が用意され、境内で1000~5000円で授与されます次項有 初詣客迎える準備 周南・遠石八幡宮(同) 年越しを控えた30日、周南市の遠石八幡宮では、お守りの準備やテントの設営など、初詣客を迎える準備が進められた。  神職や巫女らが約30種類のお守りを箱詰めしたり、熊手や破魔矢を準備したりした。同八幡宮では毎年、交通安全を願うお守りが人気で、1年前の年末年始は約6000個を売り上げたという。今年は約20万人の参拝客を見込んでいる。巫女さん(23)「来られる方の願いに応じ、様々なお守りなどを心を込めて準備したい」揺れるハート 山口)縁起物の準備に大忙し 防府天満宮(朝日新聞)  新年はもう目の前。「学問の神様」菅原道真公をまつる防府市の防府天満宮では、神職や巫女(みこ)さんらが来年の干支(えと)の「未(ひつじ)」が描かれた絵馬や破魔矢などの縁起物の飾り付けに大忙しだ。  防府天満宮では正月三が日の初詣客を例年並みの約43万人と見込んでいる。神職らの迎春準備は大みそかの夜まで続くとのこと夜

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博多・櫛田神社で巫女に辞令

博多の櫛田神社で巫女に辞令、初詣客15万人見込む(TBS)  博多の総鎮守として知られる福岡市博多区の櫛田神社では、30日午前、正月期間中に臨時で巫女を務める人たちに辞令が交付されました。神職から心構えなどの説明を受けた後、巫女たちは早速、境内の掃除に取り掛かっていました。「来た人が気持ちよく帰れるように奉仕をしていきたいです」(臨時の巫女さん)キスマーク 巫女さんらスタンバイ 佐嘉神社、迎春の準備着々(佐賀新聞)  正月三が日で35万人の人出を見込む佐嘉神社(佐賀市)で、迎春の準備が着々と進んでいる。29日は巫女(みこ)のアルバイト約90人に初詣客を迎える心構えを説明、販売するお守りや破魔矢などを準備した。  同神社では高校生や大学生のアルバイトが31日夜から1月7日まで勤務し、授与所でお守りの販売などを担当する。二回目の高校2年生「前回はとても忙しかったけど、やりがいを感じた。参拝者に笑顔で接し、自分にとってもいい新年にしたい」カチンコ 愛媛)初もうで客へ 準備着々 椿神社(朝日新聞)  暮れも押し迫った30日、松山市居相2丁目の伊予豆比古命(いよずひこのみこと)神社(椿〈つばき〉神社)では初もうで客を迎える最後の準備に追われた。  社務所内には所狭しとお守りやお札、破魔矢、羽子板といった縁起物が並べられ、巫女(みこ)の装束を着た職員が整理した。新年に向け、巫女さんが手首に結んでくれる「結び守り」や、「仕事がうまくいくように」と願うお守りを新たに用意した。結び守りが…

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安宅住吉神社の神楽舞稽古納め

初詣の神楽舞へ準備万端 小松の安宅住吉神社(北國新聞)  安宅住吉神社の神楽舞稽(けい)古(こ)納めは30日、小松市の同神社で行われ、巫女(みこ)2人が新年に奉納する舞の所作を確認した。  舞を担当するのは金沢工大3年の田淵結里香さん(21)と、同神社で巫女として働く中村美月さん(19)で、今月上旬から練習を積んできた。2人は足運びや動作をそろえる練習に取り組み、本番へ気持ちを新たにした。中村さんは「いい1年になるよう願いを込めて舞を奉納したい」とるんるん 新年に向け大鏡餅 安住神社で奉納式、高根沢(下野新聞) 栃木)大鏡餅を奉納 高根沢の安住神社(朝日新聞) リフトで運び、巫女が担ぐ…8俵分の鏡餅(日本テレビ) 巫女さんが総出で…日本一ジャンボ鏡餅奉納 栃木(テレビ朝日)  高根沢町上高根沢の安住神社で30日、新年を前に大鏡餅奉納式が行われ、拝殿中央に重さ約500キロの巨大な鏡餅が据えられた。  五穀豊穣を願い1982年から続く神事。神田で収穫されたもち米8俵分を使い、神職や氏子らが2日間かけてついた。3段重ねの下段は直径1・1メートル、中段80センチ、上段でも60センチ、高さは90センチある。ことしの鏡餅は「例年以上に形もつやも良く仕上がった」とのことファーストフード 年越し“祈る・清める”-山形 初詣に備え、縁起物用意(山形新聞)  山形市の鳥海月山両所宮(中野俊助宮司)で29日、みこたちが初詣に備え、熊手や破魔矢などの縁起物を並べる作業に当たった。  縁起物…

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青森・善知鳥神社で巫女の研修

青森)アルバイト巫女が研修 善知鳥神社(朝日新聞)  毎年約16万人が初詣に訪れる善知鳥(うとう)神社(青森市)で29日、アルバイト巫女(みこ)の研修会があった。白衣と赤い袴に身を包んだ高校生ら15人が、緊張した面持ちで参加した。  参加者は、同神社の沼田真規権禰宜(ごんねぎ)から、巫女としての立ち居振る舞いや、お守りなどの受け渡し方法の指導を受けた。初めて応募した高校1年生(16)「覚えることも多いが、礼儀正しく頑張りたい」ハートたち(複数ハート) 兵庫)羊の絵、参道に800点 西宮・越木岩神社(同)  西宮市甑岩(こしきいわ)町の越木岩(こしきいわ)神社で、2015年の干支(えと)「未」にちなみ羊や正月の縁起物をテーマにした「森の中の展覧会」が開かれる。幼稚園児から高校生までの作品約800点が、参道に彩りを添える。元日から17日まで。  1999年に始まり、17回目。阪神大震災の被災者を励まそうと、宮司の飯森隆年さんと画家で元漫才コンビ「ちゃらんぽらん」の大西浩仁さんが企画した。来年1月17日は、阪神大震災の発生から20年アート 馬からヒツジに“バトンタッチ” 県護国神社、大絵馬を交換(山形新聞)  来年の未(ひつじ)年に向け、山形市の県護国神社(宮舘厚悦宮司)のえとの大絵馬が馬からヒツジの絵柄に切り替わり、初詣客を待っている。  大絵馬は参道に設置してあり縦約2メートル、横約3メートルの大きさ。新年が夢と希望に満ち、初詣客の願いがかなうようにと2005年の酉(とり)年か…

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小矢部・埴生護国八幡宮で「浦安の舞」の仕上げ

「浦安の舞」元日奉納へ仕上げ 小矢部・石動小の7人(中日新聞) 浦安の舞、児童が仕上げの稽古 小矢部・埴生護国八幡宮(北日本新聞)  小矢部市の埴生護国八幡宮で二十九日、石動小の児童が、元日に奉納する「浦安の舞」の仕上げ練習に励んだ。  出演するのは、五年生四人と六年生三人。秋祭り前の夏休みと、今月二十四日から氏子の宗田孝子さんと宗田純子さんが指導してきた。奉納は元日の午前九時半、同十時半、午後一時半、同二時半の四回予定ハートたち(複数ハート) 初詣の「福枝」準備 伊太祁曽神社(わかやま新報) 和歌山市伊太祈曽の伊太祁曽神社(奥重視宮司)で27日、初詣の参拝者に授与する、福を招くとされる縁起物「福枝(ふくえだ)」の奉製が行われた。 福枝は同神社独特の縁起物で、梅の若枝に開運厄除(やくよけ)を祈る短冊や、来年のえと「未(ひつじ)」の絵馬が飾られている。巫女さん(21)「新年初めの日。参拝者に幸せが訪れるよう、笑顔で振る舞いたいですね」るんるん 南條さん未の絵馬奉納 粉河産土神社(同)  紀の川市粉河の粉河産土(うぶすな)神社(中山淑文宮司)に29日、来年のえと「未(ひつじ)」の大絵馬が奉納された。  大絵馬の絵は同市在住の会社員、南條和佳さん(25)が制作。高校時代から同神社の絵馬を描き始め、ことしで8枚目となる。絵馬は1年間、設置されるとのことアート

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山陽小野田・熊野神社で迎春準備

迎春準備、山陽小野田市の熊野神社でも急ピッチ(宇部日報)  押し迫る年の瀬を前に、神社では1年間で最も多忙な時期を迎えている。初詣に多くの市民が訪れる山陽小野田市菩提寺山の熊野神社(松田千代子宮司)でも神職らが破魔矢をはじめとする縁起物の整理などといった迎春準備に追われている。  同神社では正月三が日の初詣に例年通り、8万人の人出を予想。多くの市民が求める縁起物は破魔矢、鏑(かぶら)矢、夢矢をはじめ、熊手、土鈴、宝船など5万点にもなるため、総代やアルバイトみこを総動員し、整理や点検を進めている。11月に遷座祭を行ってから初めての迎春ぴかぴか(新しい) 琴崎八幡宮で迎春準備のすす払い(同) 「来年は平穏に」すす払い 宇部の琴崎八幡宮(山口新聞)  宇部市上宇部大小路の琴崎八幡宮(白石正典宮司)で12日、すす払いが行われた。神職やみこが先端に葉を残した竹ザサを手に、社殿の軒下や建具にたまったほこりを取り除き、新年に備えた。  きれいな場所で正月の準備を始めるという歳末の恒例行事で、1年間の災厄をはらい清めるという意味も持っている。竹ザサは境内裏手の神宮林から早朝に採取した長さ約4㍍の雌竹を使用。先の方に御幣(ごへい)を付けてほうき状にし、境内社や社務所の周囲を清めた。お守りや縁起物が700種類以上で日本一豊富とも言われているそうふくろ 新年を前に福笹作り(琉球朝日放送) 那覇市の護国神社では、安全祈願やお守りのお祓いなどが行われ、福笹と破魔矢づくりが始まりました。 福笹には、平和祈念…

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多治見・新羅神社で巫女研修

初詣向け、巫女さん特訓 多治見市の新羅神社 お守りの種類確認(岐阜新聞)  岐阜県多治見市御幸町の新羅神社で27日、初詣と1月5日の初恵比寿(はつえびす)で参拝者らを迎える巫女(みこ)の研修が始まった。  社殿が市有形文化財に指定されている同神社には毎年、三が日に約1万人、5日の初恵比寿には約5000人の参拝客が訪れる。社殿の修復が完了した昨年は例年以上の人でにぎわった。巫女はお守りや破魔矢、熊手などの縁起物を参拝者に授けるのが役割で、今年は高校生と大学生ら5人が務める。初恵比寿の5日午前0時からは紅白餅の配布やぜんざいサービスもレストラン 「森の中の展覧会」作品展示 西宮・越木岩神社に800点 兵庫(産経新聞)  西宮市甑岩(こしきいわ)町の越木岩神社で元日から始まる絵画展「森の中の展覧会」(産経新聞社など後援)の作品が28日、参道にはり出された。  絵画展は、阪神大震災の被災者らを子供たちの絵で癒やそうと、平成11年から始まり、17回目。今年は、西宮市や尼崎市などの幼稚園児や小中学生らから、来年の干支「未(ひつじ)」や「正月」をテーマに描いた作品約800点が寄せられた。  この日は巫女(みこ)らが、参道に設けられた掲示板に、絵の具や綿、毛糸などさまざまな材料を使って描かれたヒツジや、力強いダルマの絵などをはりだした。展示は17日までアート 巫女さん「笑顔で迎えます」(滋賀夕刊新聞)  新年を控え、毎年多くの初詣客でにぎわう長浜八幡宮では迎春準備がピークを迎え…

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長崎・諏訪神社で臨時巫女の研修

「心清らかに」巫女の研修(長崎新聞) みこ見習い中 諏訪神社、初詣に向け学生ら講習(西日本新聞) 長崎)アルバイトの巫女さん、心得や作法学ぶ 諏訪神社(朝日新聞)  長崎市の諏訪神社では大みそかの31日から1月7日まで、臨時巫女(みこ)らも初詣客に応対する。28日は同神社で説明会があり、107人の応募から選ばれた20~25歳の学生ら約70人が巫女としての心構えなどを学んだ。  説明会で、池田剛康宮司が「神様に仕えるという気持ちで頑張ってほしい」とあいさつ。約80種類のお守りや白衣やはかまの着付けの説明もあった。モデル役の大学2年生(20)「参拝者がいい気持ちで新年を迎えられるよう、清らかな気持ちで臨みたい」クラブ 広島)巫女の心得学ぶ、福山の三蔵稲荷神社で研修(同)  福山市丸之内1丁目の三蔵稲荷神社で28日、年末年始にアルバイトで巫女(みこ)を務める高校生と大学生の研修があった。10人が袴(はかま)の着方やお辞儀の仕方、参拝者への言葉遣いなどを学んだ。  石川紘彦宮司(74)が、神社の伝説や逸話を紹介。「尊敬される所作と言葉遣いを心がけ、笑顔を絶やさないように」と伝えると、女性たちはうなずきながら熱心に聞いてきた。3日午後1~3時には、境内で「ミス三蔵稲荷」の撮影会もカメラ 初詣に備えみこさん大忙し 宇倍神社で迎春準備(日本海新聞)  ことしも残すところあと3日となり、各地の神社や寺院では迎春準備が進められている。「因幡一ノ宮」として知られる鳥取市宮下の宇倍…

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太宰府天満宮で臨時巫女に着付け指導

各地で新年迎える準備 一方、北日本に加え関東でも雪に警戒(フジテレビ) 臨時の巫女さんに作法の研修 太宰府天満宮(日本テレビ) 臨時の巫女さんに着付け指導、太宰府天満宮(TBS)  福岡県太宰府市の太宰府天満宮では、巫女(みこ)さんたちが初詣客を迎えるための研修を受けた。  太宰府市の太宰府天満宮では、巫女さんとして臨時採用された大学生や高校生たち約90人が研修に参加した。研修では、本職の巫女から白衣や緋袴の着付けのほか、言葉遣いなどを学んだ。左前と右前を間違える新米巫女さんもあせあせ(飛び散る汗) 新年を清らかに 伝統「すす払い」 祐徳稲荷神社(佐賀新聞) 新年をすがすがしく 鹿島市の祐徳稲荷神社、すす払い(西日本新聞)  鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)で28日、年末恒例の「すす払い」があった。寒空の下、みこ10人が約5メートルの青ザサを手に横一列に並び、楼門と神楽殿にたまった一年のほこりを払った。  すす払いは創建当時から続くとされる伝統行事。白衣に緋(ひ)ばかま姿のみこたちが青ザサの先を高い軒下に当てて揺らし、ほこりやちりを払い落とした。正月三が日だけで年間の約2割に当たる約65万人が訪れます車(セダン) 佐賀)縁起物、準備大忙し 佐嘉神社(朝日新聞)  佐賀市の佐嘉神社(草場啓司権宮司)で、新年の参拝客用の破魔矢やお守りなどの縁起物づくりが追い込みに入っている。  破魔矢は、長さ50~70センチの6種類で約1万本を用意する。巫女(みこ)たちが7月から作り始…

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上賀茂神社で巫女さんがAED講習

巫女ら初詣に備えAED講習「自信つきました」(読売新聞)  京都市の上賀茂神社(北区)の神職や巫女みこらが初詣の参拝客らが倒れた場合などに備え、心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。  同神社は正月三が日で約7~10万人が訪れるため、年末に京都市消防局の救急救命士らを招き、講習会を開いている。  今年は22日に行われ、巫女や神職ら10人が参加。受講した巫女さん(21)「少し自信がつきました。具合の悪い方を見かけたらすぐに駆けつけたいです」病院 正月準備:白山神社で着々と進む 新潟(毎日新聞)  新年を前に、新潟市中央区一番堀通町の白山神社で初詣客を迎え入れる準備が着々と進められている。  同神社では来年のえと・未(ひつじ)が描かれた絵馬や「開運」「縁結び」のお守りなどを用意したほか、お札6万体、開運招福の破魔矢2万3000本、平安時代以降に武器として用いられ、幸運をかき集めるとされる熊手1万3000本などを用意した。まずはコンパクトサイズの熊手を求める人が多いとのこと有料 宇倍神社 【2日目】(朝日新聞)  宇倍神社の境内を27日午後、歩いていると「正月助勤者説明会」と書かれた看板を見かけた。大みそかから正月三が日にかけて臨時で働く巫女(み・こ)らの「研修会」のことだった。白衣や緋袴(ひ・ばかま)に身を包んだ女性約20人が、神社の拝殿で「二拝二拍手一拝」や玉串の捧げ方など、お参りの作法の研修を受けていた。鳥取市。短大1年生「覚えること…

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高岡・射水神社で巫女の舞の総仕上げ

巫女の舞 総仕上げ 射水神社で初詣へ準備(中日新聞)  初詣に向けて、厄払いや家内安全など祈とうの舞を奉納する臨時巫女(みこ)たちの最終練習会が二十七日、高岡市古城の射水神社であった。  今月中旬から、十~二十代の九人が、一分間の二人舞「早神楽(はやかぐら)」の練習を続けてきた。初めて臨時巫女となった高校一年生は「自分に大丈夫だ、と言い聞かせて一生懸命に舞いたい」と笑顔をわーい(嬉しい顔) 破魔矢やお札作り佳境 長浜八幡宮で迎春準備(同)  長浜市の長浜八幡宮で、正月の初詣に備えて、破魔矢やお札などの準備が追い込みを迎えている。  社務所では二十三日から、みこ約三十人が破魔矢に来年のえとの「未(ひつじ)」をあしらった絵馬やお札を取り付け、熊手なども作っている。  新年までに破魔矢を四千本、熊手と鏑矢(かぶらや)を計四千本、お札を一万五千枚用意する。巫女の清水沙也加さん(19)「参拝される方が一年間、健康で楽しく過ごしてもらえるようにと祈りながら作っています」キスマーク 宝船 年始へ向けて(読売新聞)  年始めに、七福神をまつった墨田区内の寺社など6か所をめぐる「隅田川七福神めぐり」に向け、区内の神社などで七福神を乗せる宝船づくりが追い込みを迎えている。 (中略)  「寿老神」をまつる白鬚神社(東向島3)では26日、巫女4人が、陶製の白い宝船(約20センチ)に、帆柱に見立てた高さ約15センチの雑煮箸を立て、「宝」と押印された和紙を貼り付ける作業を分担して進めていた。一度集…

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直方・多賀神社で臨時巫女の研修

巫女さんがおじぎや歩き方学ぶ 直方・多賀神社(西日本新聞)  大勢の初詣客が訪れる正月を前に、直方市の多賀神社で27日、巫女(みこ)を務めるアルバイトの高校生や大学生が、おじぎの仕方や歩き方を学んだ。  赤いはかまを身に着けた21人は、青山和史宮司(49)に「歩幅はできるだけ小さく」「おじぎするときは背中をまっすぐに」などと教わりながら、所作を確認。最後に「明けましておめでとうございます」と元気に発声練習した。来春社会人になる高校3年生「慣れない動きで難しいけど、しっかり身に付けておもてなししたい」ハートたち(複数ハート) 山形)鶴岡・荘内神社、みこ研修(朝日新聞)  「明けましておめでとうございます」「ようこそお参りくださいました」  初詣を間近に控えて、鶴岡市の鶴ケ岡城跡にある荘内神社で、アルバイトでみこを務める高校生や大学生の研修が続いている。白い小袖に緋(ひ)色のはかまと身を整え、参拝客の応対作法などを学ぶ。初参加の高校3年生「不思議でかっこいい神様にお仕えするのがあこがれでした。心からお客様に接したい」ぴかぴか(新しい) 発表会に向け日舞の稽古納め 奥州のこども教室(岩手日報)  奥州市の「こども芸術発表会」(市文化遺産活用実行委、市芸術文化協会主催)は来月10日、同市水沢区の市文化会館で開かれる。伝統文化親子教室のこども日本舞踊教室(前沢・胆沢・衣川)は27日、今年最後の稽古を行い、園児や児童らが本番に向けて意欲を高めた。同教室は年長児から小学5年生までの14人が出演予定リボン

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生田神社に「杉盛り」お目見え

「来年は穏やかな年に…」 生田神社に正月飾りの杉盛りがお目見え(産経WEST)  毎年約150万人の参拝客らでにぎわう神戸市中央区の生田神社に27日、五穀豊穣(ごこくほうじょう)や地域の繁栄などを願う正月飾りの「杉盛り」がお目見えした。来年1月15日まで設置され、参拝客を出迎える。  生田神社では、水害で倒れた松の木が社殿を壊したという古くからの言い伝えがあり、正月飾りにも一般的な門松ではなく、杉を用いている。神職や巫女さんら約30人がこの日朝から作業クリスマス 「未」の石像愛らしく…赤穂大石神社(読売新聞)  赤穂大石神社(赤穂市上仮屋)の拝殿前に、来年の干支「未」の石像がお目見えした。  姫路市内の石材会社が8年前から毎年、縁起物として設置している。青御影石製で高さ約50センチ、幅約60センチ、奥行き約30センチ、重さ約150キロ。くりっとした瞳で愛らしい表情を浮かべている。かわいい双子座 福招く枝 心こめて 伊太祁曽神社(同)  和歌山市の伊太祁曽神社で27日、初詣の縁起物「福枝」をつくる作業が始まった。  福枝は、近くで採取した梅の枝に、絵馬や福袋を糸で結びつけた同神社独自の縁起物。玄関や神棚に置けば、福を招くという。  この日は境内の一室で、赤と白の装束に身を包んだ巫女8人が、羊の置物を入れた福袋や吹き流しの飾りを、枝に一つずつ丁寧に取り付けた。 巫女の上田佳緒里さん(20)「皆さんに福が届くよう、心を込めました」黒ハート

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防府天満宮で絵馬焼納神事

山口)防府天満宮で絵馬焼納神事(朝日新聞)  「学問の神様」として知られる菅原道真公をまつる防府市の防府天満宮で25日、受験生らが合格祈願で奉納した絵馬を焼く「絵馬焼納神事」があった。  天満宮では昨年1年間に奉納された約3万5千枚の絵馬を取り外し、境内で保管していた。楼門前の広場で高さ約1・5メートルに積み上げられた絵馬に、神職2人がろうそくで火をつけると、5~6メートルの炎が一気に舞い上がった。見守る巫女さんどんっ(衝撃) 新年へ準備着々 しめ縄飾り付け 浜松・五社神社(静岡新聞)  新年を前に、浜松市中区利町の五社神社で26日、しめ縄の飾り付け作業が行われた。  しめ縄は長さ約6メートル、重さ45キロ。西区入野町のしめ縄職人袴田不二夫さん(80)が製作した。神職と巫女(みこ)計5人がササを使って拝殿正面のすす払いをした後、はしごを掛けて慎重に取り付けた。正月三が日の初詣参拝客を約10万人と見込んでいますー(長音記号2) 「久しぶりに普通の笑顔になった」松井知事、橋下市長 福娘に表情緩む(産経WEST)  大阪天満宮(大阪市北区)の新春行事「天満天神えびす祭」に花を添える「招(しょう)福(ふく)娘(むすめ)」8人が25日、PRのために大阪府咲(さき)洲(しま)庁舎(同市住之江区)を訪れた。  松井一郎知事と、公務で来庁していた橋下徹大阪市長が出迎えた。クリスマスプレゼントとしてマフラーを贈られた両氏は、照れ笑いを見せた。ペットボトルが気になる喫茶店

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鳴門・大麻比古神社で巫女の研修

徳島)正月行事に備え巫女の研修 大麻比古神社(朝日新聞) みこの心得学ぶ 大麻比古神社(徳島新聞)  鳴門市大麻町板東の大麻比古神社で26日、正月にみこ役を務める女性の研修会があり、県内外の高校生と大学生ら36人が奉仕の心得や礼儀作法を学んだ。  圓藤恭久宮司が「みこは神様と参拝者の仲介役ということを理解し、ご奉仕していただきたい」とみことしての心得を説明。鮮やかな緋袴に身を包み、赤いリボンで髪を結んだ女性たちは、神職から「二礼二拍手一礼」の参拝方法やお辞儀、歩き方といった立ち居振る舞いの指導を受けた。参拝客に渡すお守りの意味などについても、教わった。初めて参加する高校2年生「参拝する方に、年の初めにすがすがしい気持ちになってもらえるように、礼儀正しく笑顔を絶やさないようにしたい」ハートたち(複数ハート) 巫女が心込め縁起物用意 迎春準備大詰め 兵庫・出石神社(産経新聞)  新春を控え、豊岡市出石町宮内の出石神社で、初詣の参拝客らに授与する破魔矢やお札など縁起物の用意が大詰めを迎えた。氏子の高校生らが務める巫女(みこ)が、おみくじを木箱に入れたり、福箸を袋に詰めたりして、初詣客の受け入れ準備に追われている。「参拝客と笑顔で接したい」と抱負をわーい(嬉しい顔) 梅の枝で縁起物作り 京都・北野天満宮 元旦から参拝者に授与(京都新聞)  京都市上京区の北野天満宮で、境内の梅の枝から作った縁起物「思いのまま」の製作が進んでいる。年末までに1万本を用意し、元旦から1本千円で参拝者に授与する。玄米の入ったヒョ…

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成田山仙台分院「大仏すす払い」

宮城)迎春準備、各地で進む(朝日新聞) 不動明王の加護に感謝 成田山仙台分院(河北新報)  ことし1年の加護に感謝し、新たな気持ちで新年を迎えようと、仙台市青葉区の成田山仙台分院で25日、不動明王像(成田山大仏)のすす払いが行われた。  読経に続き、巫女(みこ)や参拝者ら14人がササのほうきでほこりを払ったり、布で像を拭いたりした。冷たい強風の中、約1時間かけて丁寧に1年の汚れを落とした。初日の出の名所でもある屋上を31日午後11時~元旦午後4時まで開放晴れ 汚れ清め心新た 北海道神宮ですす払い(北海道新聞)  年の瀬を迎えた札幌市中央区の北海道神宮で26日、1年間の汚れを清める恒例のすす払いが行われた。  参拝客や観光客が見守る中、巫女(みこ)や神職の約10人が、4メートルの竹の棒の先端に敷地内で採ったササを束ねた特製のはたきを使い、本殿や神門の柱やはりなどのほこりを払った。1日は例年通り午前0時に開門ビル みなさまの願い事が叶いますように!!(おきたまネット)  ー舞を習得するのは大変だったのでは。  三浦さん 神前での動き方や立ち振る舞いは独特のものがありますから。ご祈祷(とう)では「豊栄舞」を舞ったりしますが、元旦から3月末までは伊勢神宮直伝の大々神楽を奉納し、一年の無事を祈願します。その際、巫女は「倭(やまと)舞」を披露します。南陽市宮内・熊野大社の巫女さん揺れるハート

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