新城・竹生神社で浦安の舞を奉納

竹生神社で浦安の舞(東日新聞)  新城市杉山の竹生神社で1日、「浦安の舞」が地元の中学生5人によって奉納された。元旦に同舞が奉納されるのは、珍しいという。  浦安の舞は、紀元2600年の奉祝が行われた1940年、全国の神社で奉納された。浦安とは心安らかという意味で、地域の平安を祈る巫女(みこ)による舞のこと。舞は前半の扇舞と後半の鈴舞とがある。  同神社では、浦安の舞を毎年3月の春祭りに奉納しているが、元旦にも奉納したいという氏子総代の宮本正隆代表の思いと子どもたちの希望により、昨年から元旦の奉納が実現した。舞を披露したのは地元の中学校1年生5人だそうです Japan: Entrepreneurs pray for business success - Photos 1 - ArabianBusiness.com 海外のサイトから大きい画像を拾ってきました

続きを読む

博多・櫛田神社で臨時巫女に辞令

“臨時アルバイト”巫女さん25人に辞令(日本テレビ) 迎春へ市場にぎわう 櫛田神社ではみこに辞令(西日本新聞)  同市博多区の櫛田神社では、初詣の参拝客をもてなす臨時のみこや男子アルバイト約30人に辞令を交付した。みこたちは、アルバイト中の心構えなどについて指導を受けた後、境内を掃除した。櫛田神社は正月三が日で15万人以上の参拝客を見込む。福岡は結構寒いらしい 「幸多かれ」と初詣 加藤神社など(同)  県内各地の神社や寺院は、元日から一年の幸せを祈願する大勢の初詣客でにぎわった。おみくじを引いたり、参道の出店に立ち寄ったりして新たな年の幕開けを思い思いに楽しんだ。  熊本市中央区の加藤神社では、拝殿前で参拝客が手を合わせると、みこたちが御幣を振って迎えた。うらやましいです

続きを読む

羽咋・白山神社で元旦祭

平穏願い「浦安の舞」奉納 羽咋・白山神社で元旦祭(中日新聞)  羽咋市土橋町の白山神社で一日、元旦祭があり、みこによる浦安の舞が奉納された。高田昌信町会長(68)によると、高田さんの母が七十五年ほど前に披露して以来だという。  菅野紀一宮司の孫の菅野希さん(宝達志水町宝達中学校三年)と小路ひなたさん(同町志雄小学校五年)の二人のみこが、元旦の澄んだ空気に鈴の音を響かせた。三十人が参列し、還暦や古希の祝いも行われた。七十五年ぶりとはすごいですね 氏神に一年の感謝祈る 白峰・八坂神社で歳晩祭(同)  白山市白峰で三十一日夜、地区内にある八坂神社などの寺社を巡って氏神や仏にお参りする風習があった。多くの地元住民らが過ぎ行く年と新年の到来に思いをはせた。  同神社の織田憲司宮司(48)によると、白峰ではほとんどの住民や帰省中の家族が大みそかに寺社を参り一年の感謝を込めて祈る。参拝客は午後五時半ごろから現れ始め、神前に玉ぐしをささげたり、真宗大谷派林西寺の白山下山仏に手を合わせたりした。白嶺中学校一年の二人がみこを務め「浦安の舞」を奉納

続きを読む

城南宮と伏見稲荷神社の「大大吉」おみくじ

大大吉・凶なし…おみくじ様変わり 不安な世相を映す?(朝日新聞)  初詣の神社で引くおみくじが様変わりしている。大吉の上に「大(だい)大吉」があったり、凶をなくしたり、運勢を試す人の幸福感を高めている。「不安多き世相ゆえ」とみる向きもある。  方角の災いを防ぐ「方除(ほうよ)け」の神として信仰を集める京都市伏見区の城南宮(じょうなんぐう)。2014年の正月から、おみくじに大大吉が登場した。方位の運勢は「八方障(さわ)り無し」、願い事は「前途開け大願成就すべし」。引き当てて驚く人も多い。  「大が一つ多ければ、喜びもひとしお」と鳥羽重弘宮司は考えた。逆に凶は、正月から参拝者の気分を悪くさせたくないとやめた。吉と凶が交錯する「吉凶交交(こもごも)」「吉凶未分(いまだわかれず)」はあるが、「心持ち次第で変えられます」。  伏見稲荷大社(伏見区)には大大吉のほか「向(むこう)大吉」「凶後(のち)大吉」など十数種ある。平安時代から福の神で知られ、ずっと凶がない。写真【左】城南宮の大大吉のおみくじ、【右】伏見稲荷大社の参拝者におみくじの結果を渡す巫女

続きを読む

広島・住吉神社で新年の鈴祓い

正月準備:着々と 中区の住吉神社 /広島 - 毎日新聞  年の瀬を迎えた30日、中区の住吉神社(森脇宗彦宮司)では初詣客を迎える準備に追われた。正月三が日には、悪いものが去り、物事に勝るようにと、サルと姫の格好をした福娘が登場するという。  参拝客に授ける破魔矢や熊手、サルをかたどった土鈴など約500種類を用意。この日は巫女(みこ)4人が傷や文字のかすれなどがないか1本ずつ丁寧に確認した。 初詣:にぎわう新年 「悪いものサル」祈り鈴はらい 中区・住吉神社 /広島 - 毎日新聞  新年を迎えた2日、県内各地の神社は多くの初詣客でにぎわった。広島地方気象台によると、この日の中区の最高気温は13・3度で3月中旬並み。住吉神社(中区)では穏やかな日差しの中で、家族連れらが家内安全を祈ったり、おみくじを引いたりしていた。  同神社では参拝者に楽しんでもらおうと、干支(えと)にあやかった福娘が登場するのが恒例。今年は悪いものが去り、物事に勝るようにサルと姫の格好をした福娘が登場し、参拝者に「何事もまさりますように」と鈴はらいをした。福娘さんも大変です

続きを読む

大分・県護国神社で初詣の準備

大分)県護国神社で初詣の準備 ずらり縁起物(朝日新聞)  大みそかの31日、県内の神社などは初詣の準備に追われた。県護国神社(大分市牧)では、神主と約20人のみこたちが、お札にお守り、熊手といった縁起物を授与所に並べていた。  みこは市内の学校に通う高校生ら。25日に礼儀、作法などの研修を受けた。今回初めて参加した大分西高校2年の惟住(これずみ)菜月さん(17)は「参拝に来た方がよい1年を迎えられるよう心をこめて接します」と話していた。高さ18メートルの巨大門松や長さ18メートルの巨大破魔矢などが境内に立っているそう

続きを読む

小矢部・埴生護国八幡宮で「浦安の舞」仕上げの稽古

元日へ「浦安の舞」仕上げ 小矢部・埴生護国八幡宮(北日本新聞)  元日に小矢部市埴生の埴生護国八幡宮で「浦安の舞」を奉納する女子児童が29日、同宮で仕上げの稽古に取り組んだ。  1992年に地域児童による舞が復活してから毎年実施している。来年も初詣に合わせて石動小学校の5、6年生8人が披露する。「本番も練習通りに踊りたい」とのこと 新年準備 心込めて 神楽舞練習納め 安宅住吉神社(中日新聞)  小松市安宅町の安宅住吉神社で三十日、正月に奉納する神楽舞の練習納めがあり、みこらが初詣客を迎える総仕上げをした。(太田博泰)  神社のみこ中村美月さん(20)=同市粟津町=と金沢工業大四年の田淵結里香さん(22)=野々市市住吉町=の二人が、太鼓や笛の音色に乗せ優雅に舞い、鈴や扇の動きを確認した。息を合わせるのが大変そう 年の瀬~熊手、破魔矢に心込め 山形・鳥海月山両所宮(山形新聞)  山形市の鳥海月山両所宮(中野俊助宮司)で29日、みこたちが初詣を前にお札や熊手、破魔矢などの縁起物の最終確認を行った。境内に設置したテント内で、5人のみこが一つ一つ丁寧にそろえた。交通安全や健康などさまざまな願い事のお守り、七福神やタイがあしらわれた熊手など80種類を用意。ピンクや緑など若者向けにデザインした縁起物も並ぶ。 みこの山形大4年長崎葵さん(22)=山形市双月町=は「多くの方に参拝に来てもらえるとうれしい」とほほ笑む

続きを読む

防府天満宮で縁起物の飾り付け

山口)縁起物ずらり 防府天満宮(朝日新聞)  新年を目前にひかえ、「学問の神様」菅原道真公をまつる防府市の防府天満宮では30日、巫女(みこ)さんが破魔矢や熊手といった縁起物の飾り付けに追われていた。  境内には一足早くお参りし、おみくじを引く人の姿も。正月三が日には例年、40万人以上の人々が初詣に訪れるという。権禰宜さん「今年もそれぞれに色々なことがあったと思う。初詣に来て、良い一年を願って頂きたい」 愛媛)初もうで準備も大詰め 松山・椿神社(同)  松山市の伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社(椿(つばき)神社)で初もうで客を迎える準備が進んでいる。30日には巫女(みこ)姿の女性たちが、約40種類計5万個のお守りや縁起物を社務所に並べた。  神社によると、正月三が日の初もうで客は、例年並みの約16万人を見込んでいるといい、破魔矢やお札、羽子板などのほか、手に結ぶお守りの「ゆめかなう守り」や来年の干支(えと)「申(さる)」の土鈴、縁起物のお守り「冨久(ふく)椿」なども用意している。長曽我部延昭宮司は「この一年にけじめをつけて、来年の目標を立ててほしい」と 岡山県内の寺社で迎春準備着々 しめ縄飾り付けや縁起物用意(山陽新聞)  戦後70年の節目となり、安全保障関連法の成立、関東・東北水害、ラグビー・ワールドカップでの日本代表の活躍など、さまざまな出来事があった2015年も残りわずか。岡山県内の寺社では初詣客を迎えるため、しめ縄の飾り付け、縁起物の用意、境内…

続きを読む

尼崎えびす神社で巫女さんのマナー講座

マナー講座:巫女の心得、笑顔など講義 尼崎・えびす神社 (毎日新聞)  新年を控え、尼崎市神田中通3の尼崎えびす神社でこのほど、巫女(みこ)向けにマナー講座が開かれた。元航空会社の客室乗務員だった尼崎えびす神社の太田垣亘世宮司(45)が、年末年始にアルバイトで巫女を務める約20人に講義した。  太田垣宮司は、各地でマナー講座を開いている。「神社の参詣者に対するサービスを向上させたい」と考え、初めて巫女を対象にしたマナー講座を開いた。姿勢を正して「ようこそお参りくださいました」と大きな声であいさつしたり、笑顔をつくる練習をしたりしたとのこと 破魔矢、絵馬、えとの置物…迎春へ準備着々(毎日新聞)  豊岡市出石町宮内の出石神社で、迎春準備が最盛期を迎えている。正月までに破魔矢、熊手、絵馬、えとの置物など約1万点を用意する。28日は、白衣緋袴(ひばかま)姿の巫女(みこ)らがおみくじの札を木箱に入れたり、お守りの袋に印を押したりした。  今年は、出石神社に古くから伝わる「猿面兜(えんめんかぶと)」を描いた巨大絵馬(横179センチ、縦最大124センチ)が神社入り口に登場。豊岡市城崎町に伝わる麦わら細工でサルを描いた絵馬も並ぶという。巫女には地元在住の高校生7人が選ばれました

続きを読む

西宮・越木岩神社「森の中の展覧会」

展示は来月17日まで 特大絵馬に仲良く三猿 前橋東照宮 : 上毛新聞ニュース  初詣の準備が進められている前橋東照宮(前橋市大手町)で29日、恒例の大絵馬が飾られた=写真。1日午前0時から、初穂料を納めた参拝客が新春の願い事を書き込める。 高さ3.6メートル、横幅5.4メートル 【茨城新聞】福寄せる 熊手作り 石岡・常陸国総社宮 正月の縁起物・熊手作りが、石岡市総社の常陸国総社宮(石崎雅比古宮司)で進んでいる。巫女(みこ)たちが、小判やタイ、米俵など華やかな飾りの付いた熊手に丁寧にお札を差して整えていた。 熊手が物をかき寄せる道具であることから、福を寄せ商売繁盛につながる御利益があるとされる。同神社では20センチから1・8メートルまで20種類の大きさを準備。年内いっぱいかけて5千本を作ります

続きを読む

佐賀・佐嘉神社で助勤巫女が初詣準備

バイト巫女さん大わらわ 初詣の準備着々(佐賀新聞)  佐賀県佐賀市松原の佐嘉神社で29日、初詣の参拝客を迎える巫女(みこ)の学生アルバイト約80人が奉仕の作法や心構えを学んだ。お守りや破魔矢を授与所に並べ、正月への準備が着々と進んでいる。  佐嘉神社は正月三が日で35万人の人出を見込んでいる。高校生や大学生のアルバイトは「助勤」と呼ばれる助っ人で、境内でお守りや絵馬の授与を担当する。初めて巫女のアルバイトをするという高校1年生(16)「夜遅くまで忙しくなると思うけど、気持ちよく新年を迎えてもらえるよう頑張りたい」 佐嘉神社、初詣準備大忙し(同) 破魔矢づくり 開運の願い込め… 佐賀市 佐嘉神社で約2万本(西日本新聞)  もうすぐお正月。佐賀市の佐嘉神社では、初詣客を迎える準備が追い込みに入った。縁起物の破魔矢作りも大詰めで、みこが焦る気持ちを抑えながら一本一本、丁寧に絵馬や鈴を取り付けていた。  破魔矢は夏から少しずつ作り、約1万本を用意する。大きさ、形が異なるものが10種類。矢羽根の色は朱のほかに黄、紫、ピンク、オレンジもあり、1本千円~1万円で販売する。みこの山下美幸さん(22)「今は忙しくて余裕がないけど、年が明ければ笑顔でお迎えしたいですね」 祐徳稲荷ですす払い(同) 年末恒例のすす払い 鹿島・祐徳稲荷神社(佐賀新聞)  鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)で28日、年末恒例の「すす払い」が行われた。寒空の下、巫女(みこ)10人が約5メート…

続きを読む

太宰府天満宮で臨時巫女に着付け指導

年末年始の臨時巫女、着付けやマナー学ぶ 福岡・太宰府(朝日新聞) 太宰府天満宮 今だけ、巫女さんに(毎日新聞)  福岡県太宰府市の太宰府天満宮で28日、年末年始の参拝客を迎える臨時アルバイトの巫女(みこ)への着付け指導があった。  高校生から大学生まで86人が参加。白衣や緋袴(ひばかま)の着付けのほか、参拝客への応対のマナーを学んだ。緋袴のひもの結び方が難しいようで何度も練習する姿が目立った。綺麗に結ぶのは難しそうです

続きを読む

赤坂・日枝神社で巫女さんの手描き絵馬頒布

日枝神社で巫女の手描き絵馬 来年の干支「申」描いた力作(赤坂経済新聞)  日枝神社(千代田区永田町2)が1月1日、新春の「大絵馬展」を開催し、同神社の巫女が描いた絵馬を頒布する。 (中略)  同展では、毎年100種類もの干支にまつわる絵馬を用意する。「来年の干支である『申(さる)』は当神社に縁の深い動物であるため、来年は特別に当神社の巫女(みこ)が描いた絵馬も頒布することになった」と、広報担当の伊久さん。授与料は1枚700円~、無くなり次第終了 忌竹で鳥居清める 高岡・射水神社 煤拂の儀(北國新聞)  高岡市の射水神社で25日、煤拂(すすはらえ)の儀が行われ、神職らが社殿のほこりを払い、すがすがしく新年を迎える準備を整えた。  社殿で祭典が行われ、松本正昭宮司が祝詞を奏上し、巫女(みこ)が末広の舞を奉納した。神職と巫女6人が長さ約4メートルの「忌竹(いみたけ)」で、伊勢神宮から古材を譲り受けて建立した鳥居などをはらい清めました

続きを読む

和歌山・伊太祁曽神社で「福枝」の準備

和歌山)縁起物「福枝」を準備 伊太祁曽神社(朝日新聞) 「魔が去る」申年に 和歌山・伊太祁曽神社で新年に向けて福枝作り(産経WEST)  和歌山市伊太祈曽の伊太祁曽神社で28日、破魔矢650本と同神社に伝わる縁起物「福枝」の準備があった。  福枝は、深緑のまっすぐに伸びた梅の枝に小判や絵馬のほか、申(さる)の土鈴や置物が入った福袋などをつるしたもの。玄関や神棚に飾ることで家に福を呼び込むとされる。紅白の装束に身を包んだ巫女(みこ)6人は背筋を伸ばし、一つひとつの縁起物を丁寧に取り付けていった。大が2500円で限定50本、小が1500円で限定60本

続きを読む

北海道神宮ですす払い

神職や巫女が「すす払い」 北海道神宮(北海道新聞) 神職や巫女が「すす払い」 北海道神宮(2015/12/26) 北海道新聞  新年を迎える準備が進む札幌市中央区の北海道神宮で12月26日、本殿や神門にたまっ­たほこりを落とす恒例の「すす払い」が行われた。多くの参拝客が見守る中、神職や巫女­(みこ)ら約10人が1年間の汚れをはらい清めた。三が日の人出は今年並みの70万人を予想しているとのこと 新潟)バイトみこ、迎春準備大忙し 新発田(朝日新聞)  新発田市の「総鎮守」と呼ばれる諏訪神社(諏訪町1丁目)で、迎春準備が進んでいる。27日は、お札を新しくして新年を迎えようという市民らが続々と境内を訪れた。  売り手のみこは、短大生の宮下浩佳さん(20)と専門学校生の渡辺千尋さん(20)、高校2年生の佐藤あんりさん(17)の3人。三が日の参拝者は約2万5千人。みこは11人に増えるそうです

続きを読む

鳥取・宇倍神社で臨時巫女の研修

白衣緋袴みこ研修 迎春準備の宇倍神社(日本海新聞) 鳥取)臨時の巫女さんが研修 破魔矢づくりに汗(朝日新聞) 宇倍神社で迎春準備進む みこたちが研修 日本海新聞ニュース  正月三が日に宇倍神社(鳥取市国府町宮下)で参拝客を迎える臨時のみこ役の研修が27日、同神社であり、みこの心構えや神社の歴史を教わった。  参加したのは大学生や専門学校生ら15人。白衣と緋袴(ひばかま)に身を包み、拝殿で金田誠宮司から神社の由緒を聞き、縁起物の破魔矢をつくったり、お守りやお札の種類を確認したりした。米子高専2年生「自分もハキハキ、対応できるようにしたい」 山口)助っ人巫女さん、遠石八幡宮で研修(同)  周南市の遠石八幡宮で25日、初詣客を迎える臨時の巫女(みこ)たちの研修会があった。高校生や大学生ら約30人が、装束の着方やお守りの授与などについて説明を受けた。徳山高専1年生「着付けだけでも大変だった。受け答えがきちんとできるか心配ですが、参拝者にお正月からいい思いをしてほしいです」 作法や着付け 福山でみこ研修(中国新聞) 初詣客をみことして迎える女性の研修会が28日、福山市北吉津町の福山八幡宮であった。高校生や大学生たち45人が作法や着付けなどの指導を受けた。襟元がよいですね

続きを読む

鳴門・大麻比古神社で巫女研修

徳島)初詣に向け、巫女研修 大麻比古神社(朝日新聞) みこの礼儀作法など学ぶ 徳島・大麻比古神社で研修会(徳島新聞)  鳴門市大麻町板東の大麻比古神社で26日、正月にみこ役を務める女性の研修会があり、市内外の高校生と大学生ら33人が礼儀作法などを学んだ。  圓藤恭久宮司が「みこは神様と参拝者の仲介役。その気持ちでご奉仕してください」と心得を説明。白衣に緋袴(ひばかま)姿の女性たちは、神職から「二礼二拍手一礼」の参拝方法やお辞儀、歩き方などの立ち居振る舞いの指導を受けた。高校二年生「参拝する人が気持ち良く一年の初めを迎えられるよう、礼儀や姿勢に気を付けて務めたい」 重さ100キロ、しめ縄新調―熱海・来宮神社 - 伊豆新聞  来宮神社は、すす払いも行った。みこたちがササ(竹ざお)を使い、本殿などの汚れを落とした。  長さ約4メートルのササを使って、本殿の天井、壁などにたまったすすやほこりを取り除いた。  掃き掃除や拭き掃除なども行い、新年を迎える準備を進めた。31日午後11時から「大祓式・古神札焼納祭」、1月1日午前0時から「新年祈祷(きとう)奉仕」、午前9時から「元旦祭」を行います

続きを読む

那覇・護国神社で福笹作り

来年の幸せ祈り… 心を込めて福笹作り(琉球朝日放送) 新たな年の幸せ願い 護国神社で福笹作り(沖縄タイムス) 福笹など縁起物作り始まる 護国神社(琉球新報) 新年へ福招く 護国神社で縁起物作り(同)  那覇市奥武山の沖縄県護国神社は26日、新年に向けた福笹(ふくざさ)などの縁起物作りを始めた。みこ約20人が2日間で福笹千本、破魔矢1万本、熊手2千本などを作る。境内ではおみくじを結び付ける「みくじ掛け」や出店の設置も進み、年の瀬の雰囲気に包まれていた。護国神社は新年三が日で参拝者27万人を見込んでいる。巫女さんは「沖縄や世界が安全な1年になってほしい」と願いを込めて 諏訪神社で臨時巫女講習会(長崎新聞)  長崎市上西山町の諏訪神社で26日、大みそかの31日から1月7日まで初詣客に応対する臨時巫女(みこ)の講習会が開かれた。  臨時巫女には106人の応募があり、18歳から23歳までの学生ら約70人が選ばれた。大学4年生「就職で県外に出るため、恩返しの気持ちで応募した。新しい年の最初の行事。笑顔を絶やさず、一つ一つの業務をしっかりやり遂げたい」

続きを読む

西宮神社で巫女研修会

兵庫)迎春準備、大忙し 西宮市の神社(朝日新聞) 西宮神社で巫女研修会 振る舞いや言葉遣い学ぶ(神戸新聞)  「えべっさん」の総本社・西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で23日、正月や十日えびす(1月9~11日)で巫女(みこ)を務める女子大学生らを対象にした研修会が開かれた。白衣と赤いはかま姿の約110人が振る舞いや言葉遣い、心構えなどを学び、本番に備えた。約300人が応募。面接を経て選ばれた約110人が研修会に参加 巫女は「愛想良く丁寧に」 明石・岩屋神社で研修(同)  初詣客を迎える巫女の研修会が26日、岩屋神社(兵庫県明石市材木町)であり、高校生~25歳の33人が、装束の着付けやお守りの渡し方などを稲垣光男宮司(74)から学んだ。  同神社では例年、正月三が日に5万人前後、1月9~11日の初えびすに10万人前後の人出がある。巫女の募集は同神社のホームページなどを通じて行われ、43人が採用された。初めて巫女になった高校2年生「気を引き締めながら笑顔で務めたい」

続きを読む

伊弉諾神宮で臨時巫女が神楽舞の練習

気持ちよく新年を…女子学生が臨時巫女の練習会 淡路島の伊弉諾神宮(産経新聞)  淡路島(兵庫県)内で例年最も多くの初詣客が訪れる伊弉諾神宮(淡路市多賀、本名孝至宮司)で、正月三が日に臨時で巫女(みこ)として働く女子大学生や女子高生たちが神楽舞の練習などに取り組んだ。  今年、同神宮は一般教養、作文、面接の試験を突破した大学・専門学校生7人と高校生25人の計32人を「臨時巫女」として採用。臨時巫女らは同神宮の巫女から神楽舞や所作などの指導を受け、初詣客に縁起物やお守りを授けたり、神楽舞を奉仕したりする。  練習は20、21、23日の3日間で実施。参加者は2種類の神楽舞の習得に挑戦し、扇や鈴のほか、祭具「御幣」の動かし方、足の運び方などを学んだ。会場では講師役の巫女らが「肘をしっかり伸ばして」、「扇を上に上げるときは太陽を見るように」などの細かい動きもアドバイス。白衣に緋袴という装束に身を包んだ臨時巫女らは、一様に真剣な表情で練習に励んだ。参加した大学1年生「2人でタイミングを合わせるのが難しい。お正月には多くの方が神宮に訪れるので、きれいな舞を見せられるようにしたい」 高校生 みこ練習 立山・岩峅雄山神社(中日新聞)  例年多くの初詣客でにぎわう立山町岩峅寺の岩峅雄山神社で二十五日、新年に臨時でみこを務める高校生らの神楽舞の練習が始まった。  神楽舞は、祈祷(きとう)の中で神主が祝詞を上げた後に奉納する。高校生ら四人は参拝客が集中する元日から五日まで、白衣に緋袴(…

続きを読む