京都・祇園祭「太平の舞」披露

【動画あり】長刀鉾稚児が太平の舞を披露 - 産経ニュース 京都)長刀鉾の稚児、太平の舞を披露:朝日新聞デジタル  祇園祭・前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行(17日)で先頭を進む長刀(なぎなた)鉾の稚児が5日、京都市下京区の町会所で「太平の舞」を披露した。クジャクの羽根飾りのある冠をつけ、2階から身を乗り出すように体を左右に動かして舞うと、観衆から拍手が起きた。「練習の時よりうまくできた。巡行ではもっと大きく体を動かしたい」 京都・祇園祭が幕開け 八坂神社「お千度の儀」 - 読んで見フォト - 産経フォト 祇園祭の幕開けを告げる「お千度の儀」 祭りの無事祈る - 毎日新聞  祇園祭の幕開けを告げる「お千度の儀」が1日、京都市東山区の八坂神社であった。前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行(17日)で先頭を担う長刀(なぎなた)鉾に乗る稚児らが参拝し、祭りの無事を祈った。神社の本殿を時計回りに3周することで、1000度参ったとみなされます 鷺舞、発祥の地で優雅に 祇園祭1150年島根から京都に帰郷 : 京都新聞 津和野の鷺舞、里帰り奉納 京都・祇園祭1150年 - 読んで見フォト - 産経フォト  かつて京都・祇園祭で行われたが途絶え、現在は島根県津和野町に伝わる国の重要無形民俗文化財「鷺舞」が6日、京都市東山区の八坂神社で「里帰り」奉納された。  祇園祭の創始1150年を記念し、八坂神社が津和野町の鷺舞保存会を招待。木製の頭と羽を付けて雌雄の鷺に扮し…

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宮津・籠神社で鎮座千三百年の式年大祭

天皇陛下よりの幣帛奉り 鎮座千三百年の式年大祭 籠神社 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  今年鎮座千三百年を迎へた京都府宮津市の籠神社(海部穀成宮司)では、五月十八日に畏き辺りよりの幣帛を奉って式年大祭を斎行し、祭典後には奉祝記念式典をおこなった。同神社の縁起を描く能「真名井原」も復曲し、当日、四百三十六年ぶりに演じられた。同神社では記念事業として、老朽化が進んでゐた奥宮・眞名井神社本殿の大修理をおこなったほか、記念事業の協力者名を記した顕彰碑を境内に設置するなどしてゐる。女性の神職さんが 昭和度大嘗祭の悠紀田 盛大に「お田植まつり」 御上神社 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  【滋賀】昭和天皇御即位にともなふ大嘗祭に際し、新穀を献納する「悠紀斎田」に選ばれた野洲市・御上神社(垣内宏之宮司)ほど近くの田圃で五月二十六日、「悠紀斎田お田植まつり」がおこなはれた。  昭和度の悠紀地方には滋賀県が点定され、野洲郡三上村(現・野洲市三上)に悠紀斎田が設けられることとなった。大田主は粂川春治氏に決定され、昭和三年に斎行された大嘗祭に近江米を献納してゐる。今回は京都府が主基地方に 【図解・社会】明治以降の悠紀田と主基田(2019年5月):時事ドットコム この投稿をInstagramで見る 【御田植祭】 大嘗祭奉祝御田 In later years, the great-grandson of Ninigi-no-mikoto chose p…

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北野天満宮で「大福梅」の梅の実収穫

「大福梅」の梅の実収穫 京都・北野天満宮(読売テレビ) - Yahoo!ニュース 令和初の正月に向け 「大福梅」の実の摘み取り 京都・北野天満宮(ABCテレビ) - Yahoo!ニュース 京都の北野天満宮で、令和初めてのお正月に向け、縁起物「大福梅」にする梅の実の摘み取りが始まりました。 北野天満宮の境内には約1500本の梅の木があり、今年も大粒の梅を実らせました。この梅の実は、「大福梅」として、元日、お茶に入れて飲むと一年間無病息災で過ごせるとされています。8日は巫女さんら約30人が、実を傷めないよう一つ一つ丁寧に摘み取っていきました。例年並みの約2トンを収穫 6月6日は「梅の日」 日本一の生産地で『梅漬け神事』 和歌山県田辺市(関西テレビ) - Yahoo!ニュース 6月6日は「梅の日」です。 梅の生産日本一を誇る和歌山県では、豊作を願い、梅を神に供える神事が行われました。 和歌山県田辺市の熊野本宮大社では、地元で採れた「南高梅」を樽に漬け込み、「梅干し」を作る「梅漬け神事」が行われました。神事では巫女の舞を奉納 梅の日に下鴨神社で奉納の梅道中 紀州梅の会 - 産経ニュース  全国一の梅の産地、和歌山県田辺市とみなべ町などでつくる「紀州梅の会」が「梅の日」の6日、下鴨神社(京都市左京区)と上賀茂神社(北区)に青梅を奉納する梅道中を行った。  午前10時過ぎ、「紀州 梅道中」と銘打ったのぼりを先頭に、平安装束に身を包んだ約50人が下鴨神社境内を…

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京都で葵祭

京都)令和最初の葵祭 平和の願い込め:朝日新聞デジタル 都大路に華やかな絵巻 京都・葵祭始まる - 毎日新聞 令和で初「葵祭」 新緑の都大路、優雅に平安絵巻 - 産経ニュース 「一緒で心強い」 そろって葵祭に参加した篠尾3姉妹  - 産経ニュース  京都三大祭のトップを飾る葵祭が15日、京都市内で行われた。令和最初となる今回は、祭りのヒロイン・斎王代(さいおうだい)をはじめ近衛使代(このえづかいだい)ら約500人の行列が王朝絵巻さながらの宮廷装束に身を包み、新緑の都大路をゆっくりと練り歩いた。  葵祭は上賀茂神社(同市北区)と下鴨神社(左京区)の例祭で、五穀豊穣を祈願して6世紀に始まったとされる。令和初の斎王代は京都市左京区の会社員、負野(おうの)李花さん(23)。母娘で騎女として参加したり三姉妹での参加も 美作の霊山寺で「花まつり」 華やか稚児行列、健やかに成長を:山陽新聞デジタル|さんデジ  美作市仏教会と市仏教徒協議会は12日、お釈迦(しゃか)様の誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長を願う「花まつり」を霊山寺(同市川上)で開き、華やかな時代衣装に身を包んだ子どもたちが練り歩いた。  稚児行列には幼児、園児、児童ら135人が参加。紫色の袴(はかま)に身を包み、男の子が金色の烏帽子(えぼし)、女の子がきらびやかな冠をかぶった。釈迦像と甘茶を綱で引きながら、寺までの坂道約300メートルを保護者らと歩いた。今年で51回目

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下鴨神社で葵祭「御禊の儀」

《京都》「葵祭」のヒロイン、斎王代が下鴨神社で御禊の儀 | metropolitana.tokyo [メトロポリターナトーキョー] 葵祭ヒロイン、十二単まとい「禊の儀」 京都・下鴨神社:朝日新聞デジタル 葵祭を前に…斎王代が「御禊の儀」 京都・下鴨神社 | MBS 関西のニュース 京都三大祭りの一つ葵祭を前に「御禊の議」 - FNN.jpプライムオンライン 令和最初の斎王代が御禊の儀 葵祭を前に  今月15日に開かれる京都三大祭りの1つ「葵祭」を前に、祭りのヒロインの斎王代(さいおうだい)が身を清める儀式「御禊(みそぎ)の儀」が4日、京都市左京区の世界遺産、賀茂御祖神社(下鴨神社)で営まれました。  葵祭は上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、京都最古の祭りといわれています。昔は斎王と呼ばれる未婚の皇女が儀式に奉仕していました。斎王代は、昭和の時代に復活された斎王の代わりの役目を果たす女性で、京都にゆかりのある未婚の女性の中から選ばれます。下鴨神社と上賀茂神社で隔年で行われます 奈良)東大寺で聖武天皇祭 園児らが華やかに練り行列:朝日新聞デジタル  東大寺(奈良市)の大仏建立などに尽力した聖武天皇(701~756)の命日とされる2日、東大寺とその周辺で「聖武天皇祭」があった。  聖武天皇をまつる東大寺天皇殿で法要が営まれた後、奈良時代の色鮮やかな装束に身を包んだ市内の幼稚園児ら約300人が近くの奈良春日野国際フォーラムから東大寺大仏殿まで練り歩いた。大勢の観光客らがカ…

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平安神宮「例祭」

例祭:平安神宮で巫女の舞 国民の安寧願う /京都 - 毎日新聞  都を平安京に移した桓武天皇が即位したとされる15日、平安神宮(京都市左京区)で、年中行事で最も重要な祭儀「例祭」があった。天皇のお使い(勅使(ちょくし))を迎える勅祭と位置付けられており、天皇陛下からの御幣物(ごへいもつ)(五色の布など)を神前に供えて国民の安寧を願った。写真「平安の舞を披露する巫女ら」 京都)三船祭のヒロイン・清少納言役に小林里佳さん:朝日新聞デジタル 清少納言役にピアノ奏者 三船祭のヒロイン衣装合わせ : 京都新聞 三船祭の清少納言役決まる(時事通信) - Yahoo!ニュース  京都市右京区の車折(くるまざき)神社の祭神で平安時代の貴族・清原頼業(きよはらのよりなり)にちなみ、同区の嵐山で平安貴族の船遊びを再現する「京都嵐山 三船祭(みふねまつり)」のヒロイン・清少納言役に19日、西京区のピアノ奏者小林里佳さん(41)が決まった。同神社でお披露目と、十二単(じゅうにひとえ)をまとう衣装合わせがあった。  小林さんは近衛家伝来の古文書などを保存する公益財団法人「陽明文庫」の名和修(なわおさむ)・文庫長の長女。二児の母で、長男は昨年の祇園祭で長刀鉾(なぎなたぼこ)の稚児を務めた。清少納言役は小林さんで5代目 万葉乙女ら 家持を顕彰 高岡・大伴神社 赤米や万葉集の歌ささぐ:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  大伴家持(七一八~七八五年)を顕彰する献花祭が二十一日、高岡…

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木津川・涌出宮「いごもり祭」

田植え所作で今年の豊作祈る 京都・木津川で「いごもり祭」 : 京都新聞  京都府木津川市山城町平尾の涌出宮(わきでのみや)で17日、一年の豊作を祈る「いごもり祭」の「饗応(あえ)の儀」や「お田植祭」が営まれた。 (中略)  お田植祭では、男児、巫女(みこ)の一人「そのいち」の女性(21)、冠を着けた「とも」の女児(6)が松の枝を苗に見立てた「松苗」を拝殿の床に植える所作をした。その後、松苗を座衆や祭を見に訪れた人に配った。訪れた人たちは女児らに「ありがとう」と声をかけ、松苗を笑顔で受け取った。神社によると、今の形になったのは室町時代ごろとのこと 餅花ささげ豊作祈願 京都・相楽神社で「餅花祭」 : 京都新聞  一年の豊作を祈願する伝統行事「餅花祭」が1日、京都府木津川市相楽の(さがなか)神社であった。竹串に刺した白い餅を花に見立てて拝殿に飾り、華やかな雰囲気の中で神事が営まれた。  同祭は神社の正月行事として、御田(おんだ)祭など一連の行事とともに府無形民俗文化財に指定されている。  氏子でつくる宮座の当番が、わらで覆ったひょうたん形の粘土に、餅を通した串を挿して餅花を作り、この日の朝に拝殿などにつるした。今年から一般奉納も受け付け、計21個が境内を彩った。祭りの後、氏子が餅を受け取り、食べて無病息災を祈りました イベント多彩、萩・椿まつり 来月21日まで(山口新聞) 約2万5千本のヤブツバキが自生する萩市椿東の笠山椿群生林で16日、「萩・椿まつり」が開…

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上賀茂神社でワークショップ「ようこそ、『装束』の世界へ」

日本伝統の装束学ぶ 上賀茂神社でワークショップ 三笠宮彬子さまもご参加 - 産経ニュース 皇室:本物の日本文化、触れて 彬子さま企画の催し 上賀茂神社 /京都 - 毎日新聞  子供たちに日本の伝統文化に触れてもらおうと、世界遺産の上賀茂神社(京都市北区)で26日、三笠宮彬子さまによるワークショップ「ようこそ、『装束』の世界へ~即位の礼に向けて~」が開かれた。府内外の小中学生12人が十二単(ひとえ)をはじめ、日本の伝統的な装束を学んだ。袿姿で記念撮影 「吉兆作り」進む 和歌山・熊野速玉大社|読売テレビニュース  節分を控え、和歌山県新宮市の熊野速玉大社で縁起物の「吉兆作り」が進められている。  吉兆はその名の通り、良いことの兆しを意味する縁起物で、地元では節分に飾る習わしがある。熊野速玉大社では、巫女さんたちが柳の小枝に色とりどりのモチや小判などを手際よく取り付け、作業場はまるで花が咲いたような春めいた雰囲気に包まれている。紹介済み 節分を前に豆まきで使う「福」を呼び込む福升作りが最盛期 伊勢市・二見興玉神社(メ〜テレ(名古屋テレビ)) - Yahoo!ニュース  伊勢市の二見興玉神社では、節分の日に行われる豆まきで使われる升を福升として販売しています。  福升は深さ9センチで、打ち出の小づちや米俵などの縁起物や鬼、夫婦岩などが描かれています。  神社の巫女が升に今年の干支のイノシシの印を押し、豆と厄よけの札を入れていきます。こちらも既出

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伏見・城南宮「湯立神楽」

沸き立つ湯散らし邪気払う 京都で「湯立神楽」 : 京都新聞  一年で寒さが最も厳しいとされる「大寒」の20日、沸き立つ湯を散らして邪気を払う「湯立(ゆたて)神楽」が京都市伏見区の城南宮で営まれた。巫女(みこ)が熱湯に浸したササの葉を振り、参拝者が飛び散る滴や湯気を浴びて無病息災を祈った。  冷たい小雨が降る中、拝殿で扇や鈴を手にした4人の巫女が神楽を舞った。煮立った大釜のふたを開け、塩や供物のコメ、酒を注ぎ清めた後、巫女が両手に握ったササの束を釜に入れ、勢いよくしぶきを周囲に振りまいた。神事が終わると「福笹」を求め長い行列が 節分控え 準備着々熊野那智大社と青岸渡寺 | 紀南新聞ONLINE 節分準備着々と 那智山で鬼面札や祝枡作り/AGARA 紀伊民報  2月3日の節分に向け、和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社と那智山青岸渡寺がそれぞれ、災難よけの「鬼面札」と、豆を入れる「祝枡(いわいます)」作りを進めている。  那智大社の鬼面札は玄関や門に張るお札で、しめ縄で赤鬼と青鬼を閉じ込めた図の版画(縦35センチ、横45センチ)。3代前の宮司が50年前に彫った版木を使っている。  作業は今月上旬から始まり、神職が画仙紙を使い、墨で一枚ずつ丁寧に刷り上げ、みこが那智宮印を押している。2千枚作る。節分当日に祈祷を受けた参拝者に授けるほか、20日から社頭でも授与(1枚500円) 福娘が踊りで華添える 伊賀・恵美須神社の「初ゑびす」 | 【伊賀タウン情報 YOU】…

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京都・三十三間堂「大的全国大会」

三十三間堂で大的全国大会 新成人が弓道の腕前披露:朝日新聞デジタル 晴れ着の新成人腕前競う 京都・三十三間堂で「通し矢」 - 読んで見フォト - 産経フォト 晴れ着姿の新成人、きりりとした表情で矢を放ち 三十三間堂・通し矢 - 毎日新聞 新成人、決意新たに 各地で式典開催:写真 :日本経済新聞 京都・三十三間堂で「通し矢」 新成人が弓の腕前競う - FNN.jpプライムオンライン 新成人、三十三間堂で「通し矢」(2019年1月13日) ニュース動画 - 京都新聞 晴れ着の新成人腕前競う 京都・三十三間堂で通し矢  京都市東山区の三十三間堂で13日、晴れ着姿の新成人らが弓道の腕前を披露する「大的(おおまと)全国大会」が開かれた。  江戸時代に武士が本堂の軒下を射通す矢の数を競った「通し矢」にちなむ行事。全国から集まった新成人ら約1600人は境内に設けられた弓場で、60メートル先にある直径1メートルの的をめがけて次々に矢を放った。「大会に出て、家族や先生への感謝の思いがこみ上げてきた。人の苦しみや悩みを聞き、助けになるような大人になりたい」 華麗な8800個 雛のつるし飾り - 産経ニュース 雛のつるし飾り、5会場に展示 東伊豆でまつり|静岡新聞アットエス  静岡県東伊豆町の稲取温泉で20日から始まる「第22回雛(ひな)のつるし飾りまつり」が19日、報道陣に事前公開された。  女の子の健康と成長を願う江戸時代後期からの伝統行事で、ひな人形の代わりに着物の…

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石清水八幡宮で橘摘み

香り爽やかタチバナ摘み 巫女が橘酒の迎春準備  : 京都新聞  石清水八幡宮(京都府八幡市)は22日、新年に参拝者へ授与するお神酒「橘酒(たちばなしゅ)」に用いるタチバナの実を本殿内で採取した。同宮にとって最初の迎春準備で、さわやかに香るだいだい色の実を巫女(みこ)が丁寧に摘み取った。  タチバナの実は昔から長寿の薬と伝わる。同宮は、社紋にタチバナが使われ、江戸時代は宮中や将軍家に実を献上したとされるなど、ゆかりが深い。  タチバナの木は、本殿内の東と西に1本ずつ植えられている。鈴なりになった3センチほどの実を、巫女がはさみで採った。今年は台風などの天災が相次いだが、例年並みの約8キロ収穫できそうとのこと 神戸新聞NEXT|北播|“犬幸”祈願で七五三だワン 全国の愛犬家、小野の神社に  愛犬の健康を願う“犬幸(けんこう)祈願”の「七五三詣で」が23日、兵庫県小野市垂井町の住吉神社で始まった。犬による神楽舞もあり、25日までの3日間で全国から約180匹と、飼い主の家族らが参拝に訪れる。 (中略) 巫女を務めたイタリア出身の兵庫教育大大学院生フランチーニ・エリーザさん(25)は「神様にこの子たちをお願い、と祈っていました」と神妙な面持ちで話した。なんかいろいろとすごい 神戸新聞NEXT|阪神|半世紀ぶり獅子舞復活 地元女子高生ら 西宮  半世紀前まで西宮神社(兵庫県西宮市社家町)の若手氏子たちが奉納していた「若えびす獅子舞」を、県立西宮高校(上甲東園2)の…

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京都・時代祭

京都時代祭、花売り白川女参列から半世紀 親子三代で伝え(1/2ページ) - 産経ニュース  姉さんかぶりの白い手ぬぐいに、絣(かすり)の着物の裾をからめた衣装の白川女(しらかわめ)が2基の輿「鳳輦(ほうれん)」のお供をする白川女献花列は、昭和43年の参列開始から今年で50年の節目を迎えた。「白川女風俗保存会」会長を務める着付け師、細川寿美枝さん(70)=京都市左京区=は、長女の稚代さん(43)、次女の窪田裕加さん(34)、孫の細川絢加さん(19)とともに参加。寿美枝さんは20歳で初回に参加してから50年間、ほぼ毎年行列に加わってきた。「節目の年に孫も時代祭デビューをし、親子三代4人そろって歩けるなんて、こんなにうれしいことはない」と笑顔を見せた。今年の時代祭には19~76歳の25人が参加 京都・時代祭、2千人の時代絵巻華やかに 2年ぶり開催:朝日新聞デジタル  京都三大祭りの一つ「時代祭」が22日、京都市であった。京都に遷都した桓武天皇と、東京に首都が移る直前の孝明天皇をまつる輿(こし)「鳳輦(ほうれん)」を連ねた「神幸列」(しんこうれつ)が平安神宮(同市左京区)を出発し、京都御苑(同市上京区)へ。その後、平安時代から明治維新までの歴史上の人物に扮した約2千人の市民らが都大路を練り歩き、華やかな時代絵巻を披露した。写真「御所を出発する時代祭の行列」 明治維新150年:幕末志士、装い新たに 久坂玄瑞の家紋お目見え 時代祭 /京都 - 毎日新聞  22日の時代祭で「維新志…

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宮津・和貴宮神社で秋祭り

巫女舞と舞楽、初の奉納 京都・和貴宮神社 : 京都新聞  京都府宮津市宮本の和貴宮神社で15日夜、地域の平安を祈願する秋祭りが営まれた。今年は巫女(みこ)舞や近江神宮(大津市)の神職による舞楽を初めて奉納。境内には夜店も並び、大勢の家族連れなどでにぎわった。  同神社の秋祭りは、江戸時代から行われていた記録があり、昭和20~30年代まで続いていたという。そんな中、禰宜(ねぎ)の嶋谷知彦さん(39)や氏子たちが祭りの復活を検討し、2007年から毎年行っている。同神社と大川神社(舞鶴市)の女性神職2人が人々の心の平穏を祈る「浦安の舞」を奉納 「花台」今年も華麗に 高知県四万十町の興津八幡宮で秋季大祭|高知新聞  高知県高岡郡四万十町興津の興津八幡宮で15日、秋季大祭が行われた。色紙で彩られた高さ5メートルの花台が女児2人を乗せ、約1キロをきらびやかに練り歩いた。  神事は、中村一條候ゆかりの行事。流鏑馬(やぶさめ)、八幡丸(宮舟)、花取り踊りの三つは県の保護無形民俗文化財指定だが、過疎化に伴って実施が困難に。唯一継続していた「宮舟」も2年前から中断している。  そんな中、1971年に復活した花台は今や、大祭のハイライトの一つで、「花台保存会」が継続。小学校3年生2人があでやかな着物姿で稚児の「でこ人形」に扮(ふん)しました 「火焚き乙女」大役終える 阿蘇市の霜神社 | 熊本日日新聞  阿蘇市役犬原の霜神社で16日、農作物を早霜の害から守る火焚[た]き神事…

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嵯峨嵐山「斎宮行列」斎宮代の衣装合わせ

斎宮代に女子大1年中西紗菜さん 京都・嵯峨嵐山の行列 : 京都新聞 今年の斎宮代に中西さん「名に恥じぬよう」 京都・斎宮行列のヒロイン - 産経WEST 斎宮行列:初めての十二単に「緊張」 斎宮代に中西さん 10月21日、嵯峨・嵐山で /京都 - 毎日新聞 斎宮代に中西さん 野宮神社で衣装合わせ:朝日新聞デジタル  秋の嵯峨嵐山地域で平安絵巻を再現する「斎宮行列」の斎宮代に、京都ノートルダム女子大1年の中西紗菜さん(18)=京都市西京区=が選ばれ、十二単(ひとえ)の衣装合わせが20日、右京区の野宮神社で行われた。  行列は、斎宮として伊勢神宮へ向かう皇女の道中を再現する行事。かつて斎宮が心身を清めるためにこもった潔斎所が野宮神社近くにあったことにちなみ、地元保存会が1999年から催している。  中西さんは、西京区で料理旅館「花筏」を経営する中西眞さん(55)の長女。この日は白、もえぎ、オレンジなどの色合いの衣装を重ね着した「花橘」の十二単に身を包み、神社境内で写真撮影に臨んだ。「思っていた以上に重い。外国の人を含め、たくさんの方が見てくれる行事なので緊張している」 流鏑馬木像の修理完了 - 平安時代末の作 来月1日から公開/春日大社|奈良新聞デジタル 奈良)流鏑馬木像の修理完了 春日大社、9月から展示:朝日新聞デジタル 奈良・春日大社の流鏑馬木像、平安時代の作と判明 修理で元の姿に(1/2ページ) - 産経WEST 平安時代の流鏑馬木像、修理終え公開 奈良・春日…

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与謝野・加悦天満宮で夏越の大祓

夏越の大祓:無病息災祈る 与謝野・加悦天満宮 /京都 - 毎日新聞  与謝野町の加悦天満宮で29日、無病息災を祈る夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)が営まれた。4年前に始めた行事。鳥居にはカヤで作った茅(ち)の輪が準備され、訪れた家族はそれをくぐって健康を願った。日暮れには巫女舞や神楽が奉納されました 華麗な衣装でそぞろ歩き 「住吉祭」夏越祓神事 - 大阪日日新聞  住吉大社(大阪市住吉区、高井道弘宮司)で31日、大阪の夏祭りを締めくくる「住吉祭」のうち、夏越祓(なごしのはらえ)神事・例大祭が厳かに執り行われ、みやびやかな装束の夏越女や稚児らが大きな茅(ち)の輪(わ)をくぐった。  同神事は「住吉大社の夏越祭」の名称で、1972年に大阪府の無形民俗文化財指定を受けており、今年も多くの人々が境内に足を運んだ。例大祭では神楽女による神楽、住吉踊保存後援会の「住吉踊」などの奉納が 豊作祈り茅の輪くぐり 加賀・菅生石部神社で天神講 - 石川県のニュース | 北國新聞社  加賀市大聖寺敷地の菅生(すごう)石部(いそべ)神社で24日、1400年以上続くとされる「天(てん)神(じん)講(こう)」が3日間の日程で始まった。初日は夏越(なごし)の祓(はら)いと茅(ち)の輪神事が営まれ、参拝者が五穀豊穣を祈った。  天神講は江戸時代に大聖寺藩の藩祭となり、住民が農作業を休んで参拝したと伝わる。24日は野根茂治宮司が先導し、約60人が茅の輪をくぐった。地元の男児による市無形民…

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北野天満宮で大福梅の土用干し

猛暑に負けず梅土用干し 京都・北野天満宮 : 京都新聞  正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」の土用干しが10日、京都市上京区の北野天満宮で始まった。市内が今年初の猛暑日となった炎天の下、緋袴(ひばかま)姿の巫女(みこ)らが汗をぬぐいつつ、ウメの実をむしろに並べた。この日の最高気温は35・9度 可憐な笑顔境内に溢れる 亀ヶ池八幡宮 | さがみはら中央区 | タウンニュース  亀ヶ池八幡宮(根岸信行宮司)で1日、子どもたちが今後の健やかな成長と幸福を願って、境内を練り歩く「お稚児さん行列」と伝統行事「夏越大祓式」が催された。  午前中に行われた「お稚児さん行列」では、古式ゆかしい華やかな衣装を身にまとった子どもたちが、境内を周回。様子を見守る家族らに可憐な笑顔を見せていた。相模原市。いい天気ですね 暑さに負けず健康に - 古歌唱え 茅の輪くぐり/大神神社で「夏越の大祓」|奈良新聞デジタル  桜井市三輪の大神神社で30日、「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」の神事が営まれ、数百人の参拝者が神職らとともに茅(ち)の輪をくぐり、夏や今年残り半分の健康を祈った。  祈祷(きとう)殿前に直径約3・6メートルの茅の輪が据えられ、同神社の神職が祝詞を奏上。神職と参拝者は人形(ひとがた)で自身の体をなで、罪やけがれを託した。巫女さんも

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祇園祭・長刀鉾稚児「太平の舞」

長刀鉾稚児、優雅に舞披露 祇園祭の吉符入に合わせ - フォトジャーナル - 産経フォト 京都)祇園祭 長刀鉾稚児が太平の舞:朝日新聞デジタル 祇園祭:長刀鉾「吉符入」 本番へ、稚児が太平の舞 /京都 - 毎日新聞  祇園祭の前祭(さきまつり)・山鉾(ほこ)巡行で先頭を進む長刀(なぎなた)鉾の神事始め「吉符入(きっぷいり)」が5日、京都市下京区の長刀鉾会所であった。稚児の小林勇太朗さん(8)が2階の窓から身を乗り出し、巡行時に鉾の上で舞う「太平の舞」を初披露した。白塗り化粧に薄紫色の振り袖と若草色の裃姿 京都・祇園祭が幕開け 長刀鉾の稚児ら「お千度の儀」 - フォトジャーナル - 産経フォト 京都)八坂神社で「お千度の儀」、祇園祭始まる:朝日新聞デジタル  日本三大祭りの一つ、祇園祭が1日、幕を開けた。八坂神社(京都市東山区)では、17日の前祭(さきまつり)で山鉾(やまほこ)巡行の先頭を進む長刀鉾(なぎなたほこ)に乗る稚児や禿(かむろ)らが「お千度の儀」に臨み、祭りの無事を祈願した。この日の京都市の気温は34度超え 舞妓さん浴衣姿で芸の上達祈願 京都・八坂神社「お千度」(1/2ページ) - 産経WEST 京都・お千度:芸舞妓、そろいの浴衣で芸の上達祈願 - 毎日新聞  京都五花街の一つ、祇園甲部の芸舞妓(げいまいこ)が芸の上達を祈願する「お千度」が4日あった。あいにくの雨の中、約80人が京都市東山区の八坂神社を参拝した。  京舞井上流の門下生でつくる「みや…

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北野天満宮で梅の実の収穫

京都)縁起物「大福梅」の梅、収穫始まる 北野天満宮:朝日新聞デジタル 梅の実、巫女たち収穫 京都・北野天満宮 : 京都新聞  梅の名所として知られる北野天満宮(京都市上京区)で31日、正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」を作るための梅の収穫が始まった。境内に約1500本ある梅の木から、神職や巫女(みこ)、氏子ら約50人が実を摘んだ。巫女さん(21)「本殿前のすだれに干すまで、梅の実を傷つけないようきれいな状態に保ちたい」 新緑に映えるショウブ 宮地嶽神社で初刈り神事|【西日本新聞】  福岡県福津市の宮地嶽神社で初夏を告げる江戸ショウブが見頃を迎え、31日、初刈り神事が行われた。青々とした葉の間に白と紫のショウブが映え、大勢の観光客がおごそかな神事を見守った。  同神社の江戸ショウブは1965年に明治神宮(東京)から株分けされたもので、現在は菖蒲(しょうぶ)園のほか境内に約100種10万株が咲くという。神事では祝詞奏上のあと、神職が鎌で花を刈り取り、みこが花を手に榊舞(さかきまい)を奉納した。6月10日まで菖蒲まつりを開催 李参平の功績に感謝 陶山神社で「陶祖祭」 有田焼のさらなる発展誓う|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE  泉山陶石を発見し、日本で初めて白磁焼成に成功した陶祖・李参平の偉業に感謝する「陶祖祭」が4日、有田町大樽の陶山神社山頂にある陶祖の碑前であった。関係者が陶祖に、有田焼のさらなる発展を誓った。先月の記事。写真【陶祖の碑を前に、…

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京都・葵祭

【葵祭】平成最後の斎王代・坂下さん、母は昭和最後の斎王代…大役果たし「京都はすばらしい所と誇り」(1/2ページ) - 産経WEST 葵祭:華麗に きらびやか平安装束 強い日差し、太陽も演出 /京都 - 毎日新聞  15日に開催された葵祭。京都市内の最高気温が30・4度という真夏日の中、沿道には約5万1千人(府警調べ)が詰め掛け、古都を彩る平安絵巻に魅了された。行列では、斎王代が「平成最後」の大役を務め、念願かなった最年少参加者や姉妹の女官役らが花を添えた。  ヒロインの第63代斎王代を務めた京都市左京区の会社員、坂下志保さん(23)。「天候にも恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で語り、腰輿(およよ)に乗り込んだ。 真夏日の葵祭、行列最年少の7歳童女「暑かったけど、歩けた」 : 京都新聞 葵祭 親子・姉妹はんなり:朝日新聞デジタル  京都市内で15日行われた葵祭、日中の最高気温は30・4度を記録する真夏日となった。行列の最年少で、童女を務めた小野小2年の平野聖(たから)さん(7)=山科区=は「暑かったけど、楽しく歩けた」とはにかんだ。  聖さんはこの日の朝、祖母晴美さん(67)が握ったおにぎりを2個ほおばり、好きな桃色の衣装を身にまとって参加した。斎王代の腰輿(およよ)に付き添う愛らしい様子に、沿道からは「かわいい」と声援が絶えなかった。約8キロを歩ききりました 新緑の境内、神たたえる舞楽披露 京都で御蔭祭:朝日新聞デジタル 木漏れ日の糺の森で優雅な舞…

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京都・御蔭祭で中高生が神楽舞初披露へ

神霊歓迎の舞、中高生披露へ 京都・御蔭祭 : 京都新聞  葵祭(15日)に先だって12日に京都市左京区で行われる御蔭(みかげ)祭で、下鴨神社への行列が立ち寄る洛北高の女子生徒らが、一行を歓迎する神楽舞を初めて披露する。生徒は伝統ある祭りに新風を吹き込もうと、巫女(みこ)装束に身を包み毎日神社で練習に励んでいる。高1と中3の二人が「浦安の舞」を舞う予定 フタバアオイ 祭り飾って : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  上賀茂神社(北区)と下鴨神社(左京区)の例祭、葵祭(15日)を控え、行列や関連行事で神職の冠や参列者の衣装を飾るフタバアオイの準備が進んでいる。10日には福井県鯖江市で育成に取り組む市民グループが上賀茂神社に約1万本を届け、下鴨神社では市立下鴨、葵両小学校(左京区)の児童らが校内で栽培したものを奉納した。写真「フタバアオイを運び込む吉江あおい会のメンバーら(北区で)」 舞楽奉納で参拝者魅了 住吉大社「卯之葉神事」 - 大阪日日新聞  大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)で11日、祭神・住吉大神の鎮座を記念する祝祭行事「卯(う)之葉神事」が盛大に執り行われた。さわやかな日差しの中、訪日外国人客を含む多くの参拝者が舞楽などに見入った。  毎年、卯の花(ウツギ)が咲く5月最初の「卯」の日に斎行する。境内第一本宮での本殿祭では、神職や神楽女が頭にウツギを装飾して参進。玉串拝礼もウツギの玉串を神前にささげる作法が披露された。「振鉾(えんぶ)…

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