2017年06月19日

奈良・率川神社「三枝祭」

ササユリ手に巫女の舞 - 率川神社で三枝祭 | 総合 | 奈良新聞WEB
三枝祭:鮮やか衣装で健康祈願 率川神社 /奈良 - 毎日新聞
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 奈良市本子守町の率川(いさがわ)神社で17日、約1300年前から続く疫病よけの例祭「三枝祭(さいくさのまつり)」が営まれた。訪れた大勢の参拝客が無病息災を祈願した。

 神社に祭られている媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)がササユリの咲く三輪山のふもとに住んでいたという言い伝えにちなみ、神前にはササユリで飾った酒樽が供えられた。ササユリを手にしたみこが優雅に神楽を舞った。
その後は「七媛女」や稚児の行列が

【関西プチ遺産】昔のやり方で「田植え」をしている最中に地域の芸能総出演…住吉大社の御田植神事 - 産経WEST
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 御祭神は海の神様なのだが、わが国の根幹となってきた農業・稲作にかかわる重要な神事も行われてきた。境内に水田・御田(おんだ)があり、ここで実際に田植えを行う御田植神事(おたうえしんじ)が行われる。

 神伝では、神功皇后が長門国(現山口県)から田植女(たうえめ)を召して田植えをしたことに始まったとされる。

 本当の牛が御田に入り、代掻(しろかき)を行う。その後に人の手による田植えが行われる。機械の力を用いない昔のやり方の田植えである。田植えをしている最中、御田の周りで次々と芸能が行われる。八乙女(やおとめ)による田舞、神田代舞(みとしろまい)、鎧兜(よろいかぶと)の武者による風流武者行事、男児による棒打合戦、女児による田植踊、約150人の女児による住吉踊などが次々と繰り広げられる。地域の芸能総出演といった感じである。
かつては5月28日の行事でしたが、現在は6月14日
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2017年06月15日

熊野那智大社「紫陽花祭」

和歌山)紫陽花祭、鮮やかに 熊野那智大社:朝日新聞デジタル
熊野那智大社で紫陽花祭 花ささげ無病息災願う - サッと見ニュース - 産経フォト
熊野那智大社で紫陽花祭 無病息災願う/AGARA 紀伊民報
紫陽花祭:自然の恵みへ感謝込め 那智勝浦 /和歌山 - 毎日新聞
空梅雨だけど咲きそろう 熊野那智大社「紫陽花祭」、自然の恵みに感謝 - 産経WEST
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 アジサイの名所で知られる熊野那智大社(那智勝浦町那智山)で14日、神前にアジサイの花を供えて自然の恵みに感謝する「紫陽花(あじさい)祭」があった。

 神職がアジサイの花を添えたお供え物を神前に並べたのち、青やピンクのアジサイの花を頭に飾り付けた巫女(みこ)2人が神楽「豊栄の舞」を奉納した。
4年目の巫女さん(21)「今年は雨が少なくて心配していましたが、見事に咲きそろい、とても美しいと思います」

古式ゆかしく豊作願う 住吉大社で「御田植神事」 - 大阪日日新聞
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 大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)で14日、初夏を彩る伝統行事「御田植(おたうえ)神事」が盛大に執り行われた。諸役の約400人が奉仕し、境内南側に広がる御田(おんだ)で豊作を祈願する舞・踊りの奉納や古式ゆかしく苗の手植えを行った。
(中略)
 御田中央の舞台では、御稔女(みとしめ)による「神田代(みとしろ)舞」や、同大社神楽女が奉仕する八乙女の「田舞(たまい)」などを奉納。約3千人の参拝者がみやびやかな光景に見入って、カメラに収めるなどした。
1979年2月に国の重要無形文化財に指定

保育園児や早乙女が田植え体験 松前| 愛媛新聞ONLINE
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 古来伝わる米作りを子どもらに体験してもらおうと、愛媛県内の40歳以下の神職でつくる県神道青年会は14日、松前町北川原の水田で田植えをし、地元の岡田保育園児や一般募集の早乙女ら約50人が精を出した。
和気あいあいと
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2017年06月11日

近江神宮「漏刻祭」

先端の技、小宇宙に魅せられて 近江に流れる悠久の時間:朝日新聞デジタル
ABC WEBNEWS|【滋賀】近江神宮「漏刻祭」
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「時の記念日」に漏刻祭 大津・近江神宮 - 読んで見フォト - 産経フォト
時の記念日 漏刻祭(関西テレビ)
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「時の記念日」の10日、日本で初めて水時計をつくったとされる天智天皇をまつる大津市の近江神宮で、恒例の「漏刻祭」が行われました。

「漏刻祭」はおよそ1340年前、天智天皇が当時の都があった大津に「漏刻」という水時計を設け、鐘や太鼓で初めて庶民に時刻を知らせたという古事にちなんだ行事です。10日は、全国から時計メーカーや業界関係者などおよそ300人が参列。宮司が神殿の扉を開くと、采女らが新作の時計を本殿に奉納しました。また、本殿前では女性たちが雅楽にあわせた舞楽を奉納し、家内安全や時計技術の発展を祈っていました。
舞楽は『八仙』のようです

伏見稲荷大社で「田植祭」 好天に恵まれた多数の見物客が見守る - 伏見経済新聞
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 伏見稲荷大社(伏見区深草薮之内町)の神田で6月10日、田植祭が行われた。

 田植祭はご神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植え、五穀豊穣を祈願するお祭り。古くから行なわれていた記録も残っているが、いつしか途絶えていたものを、1930年(昭和5年)、昭和天皇即位記念事業の一つとして再び行うようになった。
外国人観光客も多数
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2017年06月10日

明石・岩屋神社で中学生が巫女舞に挑戦

神戸新聞NEXT|明石|「トライやる」で巫女舞に挑戦 衣川中の女子5人
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 兵庫県明石市の岩屋神社(材木町)で9日、「トライやる・ウィーク」で活動中の衣川中学校2年の女子生徒5人が巫女の舞に挑戦した。

 (中略)6日から同神社で境内の清掃や礼儀作法の学習などに取り組んでおり、この日に向けて舞の練習にも汗を流してきた。

 舞は毎年1月の「初戎祭」で奉納される「戎舞」。5人は巫女の衣装で拝殿に上がり、保護者や教諭らが見守る中、鈴や扇を動かしながら優雅に舞っていた。
「動きを合わせるところが難しかったけど、いい経験ができた」

津波犠牲者供養し地域の安全を祈願 龍宮社で「郷中施」 伊勢・二見興玉神社 - 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢市二見町江の二見興玉神社境内にある龍宮社で九日、江戸時代に起きた大津波の犠牲者を供養し、地域の安全を祈願する例祭「郷中施(ごじゅうせ)」が営まれた。

同地区は一七九二(寛政四)年、大津波で大きな被害を受けた。郷中施は、村民たちが村中(郷中)で施し合い、助け合って大災害から立ち直ったことに由来し、かつての教訓を伝えようと、津波のあった旧暦の五月十五日に毎年行われている。
【キュウリなどの供え物を載せた木船を海へ流す舞女ら=伊勢市二見町江の龍宮社付近で】

お田植え祭:復活20年、後世に伝えたい 霧島 /鹿児島 - 毎日新聞
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 霧島市の狭名田(さなだ)地区に伝わるお田植え祭が4日あった。祭りの担い手不足などでいったん姿を消したが「伝統を引き継ごう」と地区住民らが復活させ、今年で20年の節目になる。世代交代が進む中、復活初年に苗を植えた住民も交えて早乙女(さおとめ)、早男(さおとこ)姿の男女が田んぼに入った。

 祭りの舞台となった田んぼは「狭名田の長田(おさだ)」と呼ばれ、近くの霧島神宮に祭られているニニギノミコトが初めて水稲を作ったとして“日本最古の水田”と伝えられている。
1998年、地元の老人クラブが中心となり、霧島神宮とも相談して田んぼと祭りを復活
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2017年05月26日

神戸・湊川神社「楠公祭」

楠公祭、厳かに舞 湊川神社で本祭 兵庫 - 産経ニュース
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 南北朝時代の武将、楠木正成の遺徳をたたえる楠公祭の本祭が25日、湊川神社(神戸市中央区)で営まれた。厳かな雰囲気のなか、祝詞奏上や舞の奉納などが行われた。

 同神社は明治5年、正成を祭神として創建。以来毎年、正成の命日である5月25日に楠公祭の本祭を行っている。

 本殿での祭礼には、宮司や氏子ら約330人が参列。4人の巫女(みこ)が神楽「橘(たちばな)の舞」を奉納した。
「26日には翌日祭があり、祝詞奏上や巫女の舞の奉納が行われる」

かわいい御朱印に熱視線 岡崎・菅生神社:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 岡崎市康生町の菅生神社で、徳川家康ゆかりの歴史や地元の行事を絵柄にした季節限定の御朱印が人気だ。女性の間で御朱印ブームが広がっており、絵柄に桜を取り入れた四月は、受け取るのに五時間待ちの日もあった。アイデアを出した児玉喜代美さん(62)は「岡崎や神社の歴史を知ってもらうきっかけになれば」と話している。
(中略)
宮司の妻である児玉さんと神主の奥村侑子さん(28)は昨年九月、近くの乙川に約三万球の発光ダイオード(LED)ライトを流したイベント「泰平の祈り」に合わせ、川の流れをイメージした御朱印の絵柄を考案。評判が良かったことから、家康が厄よけに参拝したと伝わる二月は、若いころの家康や葵(あおい)の御紋のデザインにした。
何だかブームが過熱してますね…

早乙女らが豊作願う 県護国神社で「お田植祭」:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 名古屋市中区三の丸の県護国神社で二十四日、豊作を願う「お田植祭」があった。

 三人のみこが、苗を植える早乙女を務めた。かすり着物に赤色のたすきを掛け、境内の神田にはだしで入ると、伊勢神宮から譲り受けた「イセヒカリ」の早苗を丁寧に植えた。

 今年みこになり、初めて早乙女を務めた北村文香さん(23)は「足を取られ歩きにくかったが、たくさん実ってほしいと願い植えた」と話した。
九月に実った稲穂を刈り取る「抜穂(ぬいぼ)祭」が
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2017年05月21日

大神神社で「三麺献麺式」

奈良)三つの麺束ねて繁栄祈願 大神神社:朝日新聞デジタル
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 奈良県桜井市の三輪素麺(そうめん)、島根県出雲市の出雲そば、香川県琴平町の讃岐うどん――。西日本の有名な三つの麺を一緒に献上する「三麺献麺式」が20日、桜井市の大神(おおみわ)神社であった。3市町の観光振興や三麺の繁栄を、3人の首長ら計約30人が祈った。

 3市町はいずれも麺文化が根強いうえ、桜井市の大神神社、出雲市の出雲大社、琴平町の金刀比羅(ことひら)宮は同じ祭神をまつるという共通点もある。その縁で、三麺一体になったPR活動を3市町の観光協会が企画した。

 三麺献麺式は昨年3月、出雲大社で初めて開かれ、今回が2回目。この日の式では三つの麺が神前に供えられ、その前で巫女(みこ)たちが神楽を舞った。
来年は琴平町で開催予定

田植え:早乙女姿で 熊野 /三重 - 毎日新聞
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 世界遺産の花の窟(いわや)神社や産田神社(いずれも熊野市有馬町)に奉納する古代米「紫黒(しこく)米」の田植えが19日、近くの田んぼであり、早乙女姿の女性と白装束の男性が作業に励んだ。収穫した玄米は「イザナミ米」の名で花の窟前にある休憩所「道の駅熊野・花の窟」で販売される。
9月上旬には900キロの玄米が収穫される見込み

早乙女姿で苗植え 恵那市でお田植え祭 - 岐阜新聞 Web
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 飛鳥時代に奈良の朝廷に恵那の米を献納していたという史実にちなんだ「恵奈の里 次米(すきまい)みのりまつり」の幕開けを告げる「お田植え祭」が20日、恵那市長島町正家の正家斎田で執り行われた。

 斎田近くには奈良時代の寺院跡(国指定史跡)が残り、奈良の法隆寺に似た様式が見られるため、朝廷との交流があったと推測されている。奈良の飛鳥池遺跡からは美濃国「恵奈」の里から献納米(次米)が届いたことを記す木簡が見つかっている。
神事では恵那北中学校の1年生が舞を披露
恵那市ウェブサイト : 明日香へ届け、次米お田植え祭り
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2017年05月03日

日吉大社「日吉茶園」で茶摘祭

日本最古の茶園で茶摘み 滋賀・日吉大社 : 京都新聞
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 八十八夜の2日、日本最古とされる日吉大社の「日吉茶園」(大津市坂本3丁目)で、茶摘祭があった。晴れ渡る空の下、幼稚園児らが若々しい新芽を笑顔で摘み取っていった。

 茶園は平安時代、伝教大師が茶の実を植えたのが始まりという。この日の茶摘みには近くの坂本幼稚園の園児や日吉大社の神職らが参加した。
巫女さんが向こうに…

八十八夜、「宇治茶レディ」が茶摘み  - フォトジャーナル - 産経フォト
八十八夜茶摘みの集い:あれに見えるは 京都・宇治 - 毎日新聞
新茶の季節が到来 京都・宇治で八十八夜行事:朝日新聞デジタル
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 新茶の季節の到来を告げる「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」が2日、京都府宇治市の府茶協同組合茶業センター茶園であった。

 立春から88日目の「八十八夜」に毎年開かれている。着物に茜色(あかねいろ)のたすきをかけ、姉さんかぶりをした女性たちが、やわらかな茶の新芽を摘み取った。
公募で選ばれたそうです

かすり姿で茶摘みを披露 八十八夜で愛知・西尾:朝日新聞デジタル
八十八夜:カスリ姿で茶摘み 愛知・西尾 - 毎日新聞
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 立春から88日目に当たる「八十八夜」の2日、愛知県西尾市上町の稲荷山茶園公園で恒例の茶摘みが行われた。

 全国有数の産地である同市の茶栽培は鎌倉時代にさかのぼるとされ、茶畑は約205ヘクタールに広がる。抹茶の原料となる「てん茶」の昨年度の生産量は471トン(愛知県茶業連合会調べ)で、全国シェアは約2割を誇る。
同市のキャンペーンレディーが伝統のカスリ姿で茶摘みの作業セレモニーを
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2017年04月20日

熊野速玉大社境内の新宮神社で「さくら祭り」

安寧祈り桜ささげる速玉境内の新宮神社で例祭 | 紀南新聞ONLINE
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 新宮市の熊野速玉大社境内にある新宮神社の例祭「さくら祭り」が3日、同神社前であった。崇敬者など約30人が参列。冠を桜で飾った巫女(みこ)が舞を奉納したほか、神前に玉串として桜の小枝をささげ、五穀豊穣(ほうじょう)や国家安寧など祈願した。
 新宮神社は明治期の1町村1社の神社合祀令により、当時の新宮町内にあった13社を同大社境内に合祀して建立。さくら祭りは祀(まつ)られている神のなかで最も格の高い神武天皇を尊ぶ例祭として、毎年4月3日に営まれている。
 祭典では、神職のお払いの後、上野顯宮司が祝詞を奏上。巫女が浦安の舞を奉納した。まず宮司が、続いて参列者が桜の小枝を玉串として奉てん。目を閉じて静かに祈りをささげていた。
装束が独特です

戦没者に鎮魂の祈り - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 石川護国神社の春季例大祭は19日、金沢市の同神社で執り行われ、参列者約千人が、戊辰(ぼしん)戦争以降の戦没者4万4832柱に鎮魂の祈りをささげた。

 高井良直宮司が祝詞、奉賛会長の米澤賢司石川県議会議長が祭詞を奏上した。白山比咩神社の舞女(まいひめ)2人が神楽舞「浦安の舞」を奉納し、高井宮司と米澤会長、竹中博康副知事、今田勇雄県遺族連合会理事長らが玉串をささげた。
【途中、雨脚の強まる時間帯があり、米澤会長はあいさつで「英霊が田畑の豊作を願ったのではないか」と思いを寄せた】

戦没者しのび 児童浦安の舞 足羽山招魂社 例大祭営む:ふくい地域ニュース:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 福井市山奥町の足羽山招魂社で十四日、春季例大祭が営まれ、遺族ら約百人が戦没者をしのんだ。

 戦没者の名前を記した英霊芳名録が収められた唐櫃(からびつ)が神殿に奉納された。献花や献茶に引き続き、市内の木田神社氏子会館で稽古に励む「お天王さん神楽子供教室」のメンバー(中略)が、浦安の舞を奉納。花かんざしに、赤いはかま姿の四人は、扇や鈴を手に、曲に合わせて優雅な舞を披露した。
いずれも坂井市春江西小学校六年の四人
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2017年04月19日

大神神社「鎮花祭」

鎮花祭:薬草供え、邪気ばらい 製薬・医療関係者ら250人 大神神社 桜井 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で18日、薬まつりとして親しまれる「鎮花祭(はなしずめのまつり)」があった。製薬会社や医療関係者ら約250人が参列し、無病息災と製薬・医療関係者の事業安全と発展を祈願した。

 全国の製薬会社約350社から献薬された約100種類約2万点が供えられた神前で、祝詞奏上の後、神職が邪気をはらう桃の花枝を添えて薬草の百合根と忍冬(にんどう)を供えた。続いて巫女(みこ)が神楽「奇魂(くしみたま)の舞」を優雅に舞った。
鎮花祭は同神社の摂社、狭井(さい)神社でも営まれました

富山売薬の祖・正甫公しのぶ 大法寺で法要|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 富山売薬の祖とされる富山藩2代藩主、前田正甫(まさとし)の312年忌大法要「二天会(にてんえ)・正甫公法祭(しょうほうこうほうさい)」は18日、富山市梅沢町の大法寺(草野寛行住職)で営まれ、薬業関係者や檀家ら約80人が、先用後利の商法で富山売薬を全国に広めた正甫の功績をたたえた。

 寺に隣接する立正幼稚園の年長児8人が、経文を唱え、厳かに稚児舞を奉納。草野住職が富山の薬業発展と子どもたちの健康、世界平和などを祈願した。
県の2016年度の医薬品生産額が全国1位となったそう

弥生祭で縁結び新企画 短冊や特別御朱印も 日光市観光協会など|下野新聞「SOON」
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 【日光】春の祭典「弥生祭」を多くの観光客に楽しんでもらおうと、市観光協会と日光二荒山神社、地元自治会は3日、同祭宵祭りが行われる16日に新企画「第1回良い縁祈願笹めぐり」を実施すると発表した。先着500人に縁結びの笹飾りを贈呈。11町の家体(やたい)を訪ねると氏神などにまつわる御利益の短冊がもらえ、「良い縁笹」を完成させる趣向だ。神橋では同神社が特別な御朱印を発行する。
知らないうちに終わってた…
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2017年04月17日

熊野本宮大社で新茶祭

あれに見えるは : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
和歌山)摘み立て新茶を奉納 熊野本宮大社で新茶祭:朝日新聞デジタル
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 田辺市本宮町の熊野本宮大社で16日、摘み立ての新茶を奉納して茶業の発展を願う「新茶祭」があった。

 この日朝、大社の脇にある、大社所有の10アールの茶畑に赤いタスキをかけた巫女(みこ)2人と敬神婦人会員5人が入り、3~5センチに伸びた黄緑色の新芽を次々と摘み取った。摘んだばかりの茶葉は婦人会員から神職に渡され、本殿に奉納された。
「近く製茶して皇室に献上される」とのこと

満開の桜と稚児舞共演 黒部・法福寺 - 富山県のニュース | 北國新聞社
明日の稚児舞披露 黒部の法福寺|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 国指定重要無形民俗文化財「明日(あけび)の稚児舞」は16日、黒部市宇奈月町明日の法福寺の観音会に合わせて奉納され、地元の児童4人が素朴で古風な舞を披露した。境内にある県指定文化財「明日の大桜」が満開を迎える中、大勢が見守った。

 明日の稚児舞は安土桃山時代に始まったとされる法福寺の伝統行事で、上方の舞が地方に伝わり定着したという説がある。地元住民らでつくる明日稚児舞保存会(松倉一夫会長)が継承している。
「矛の舞」や「太平楽」を含めた5曲をゆっくりとしたテンポで

金ケ崎火防祭 稚児行列 華やかに |岩手日日
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 【金ケ崎】金ケ崎火防祭は16日、金ケ崎町西根の街地区内で行われた。神輿(みこし)渡御と華やかな装束をまとった稚児行列が町内を練り歩き、沿道の住民や通行人を楽しませた。

 同火防祭は、5月5日まで町内で開催中の「かねがさき桜まつり」の呼び物の一つ。金ケ崎神社での祈願式典に続き、金色の冠をかぶった子供たちと氏子らが神社を出発した。
1899(明治32)年に発生した大火を教訓に始まりました
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2017年04月15日

熊野那智大社「桜花祭」

熊野那智大社で桜花祭 五穀豊穣を祈る - サッと見ニュース - 産経フォト
和歌山)自然の恵みに感謝 那智の滝前で桜花祭:朝日新聞デジタル
<全文>桜花祭、自然の恵みに感謝 熊野那智大社/AGARA 紀伊民報
恵みに感謝 桜花祭 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
桜花祭:自然の恵みに感謝 巫女が舞奉納 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社(男成洋三宮司)は14日、大社と別宮・飛瀧神社で「桜花祭」を営んだ。那智の滝の前で巫女(みこ)が優雅な舞を奉納するなどして、自然の恵みに感謝しつつ五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 平安時代、花山法皇が那智山の桜をめで和歌を詠んだという故事にちなんだ祭典。

 大社拝殿と飛瀧神社に設けられた祭壇に桜の枝などが供えられ、男成宮司(63)が祝詞を奏上。桜の花のかんざしを着けた巫女2人が扇や鈴を持って浦安の舞を奉納し、参拝者らを魅了した。
いい天気だったようです

護国神社、遺族ら750人、戦没者慰霊|佐賀新聞LiVE
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 佐賀市の護国神社で13日、戦没者を慰霊する「春季例大祭」が行われた。県内から遺族や自衛隊員ら約750人が参列、厳かな雰囲気の中、明治以降の戦没者と自衛隊殉職者の3万5600柱を追悼した。

 祭典委員長の宮原岩政さん(75)が「今ある自由と平和は御霊たちの尊い犠牲のためにある。後世に伝えていきたい」と祭詞を述べたあと、祐徳稲荷神社の巫女(みこ)による神楽と、詩吟が奉納された。
佐賀県遺族会会長「参拝者が年々少なくなり、運営ボランティアも高齢化している。戦争の時代が再び起きないように受け継いでいってほしい」

山陰中央新報 - 熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌
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 五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。

 主祭神のスサノオノミコトが住民に米作りを教えたとの言い伝えにちなんだ神事。スサノオノミコトがクシナダヒメとの結納の際にくしを渡したことに由来する「御櫛(みぐし)祭」に合わせ、毎年4月13日に行っている。

 かさをかぶり、紺色の着物に身を包んだ市立八雲中学校の1~3年生10人が、氏子の演奏するはやしに合わせて歌と踊りを披露。両手に苗に見立てた松葉を持ち、苗を植える動作を繰り返した。
初めて参加した中学1年生「しゃがむ動きが多くて大変だった。来年はもっと大きな声で歌いたい」
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2017年03月23日

大神神社で新人巫女が神楽舞の研修

大神神社 新人巫女が神楽舞の研修(TVN NEWS|奈良テレビ放送)
神楽舞みっちり稽古 - 大神神社 | 社会 | 奈良新聞WEB

 桜井市三輪の大神神社で22日、巫女(みこ)を対象にした神楽舞の稽古が行われ、新人4人を含む23人が参加した。講習会は4日間の日程で、修了すれば新人も日々の祈祷(きとう)で神楽を舞うことが許されるようになる。

 同神社は春と夏の2回、神社音楽協会(東京)の先崎径子さんを招いて神楽舞講習会を実施しており、巫女たちは、舞の基本姿勢や檜扇(ひおうぎ)、神楽鈴の取り扱い方、神前での心構えなど指導を受けた…
結構厳しそう

愛宕桜:福岡市長に贈る /福岡 - 毎日新聞
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 愛宕神社(西区愛宕)の千代(ちしろ)浩二宮司(65)らが21日、福岡市役所に高島宗一郎市長を訪ね、淡く色づいた「愛宕桜(あたごさくら)」の花かごを贈った。市の発展を願って20年以上続く恒例行事。

 神社によると、1634年に当時の福岡藩主・黒田忠之が商家の繁栄を願い2000本を植樹。その後の福岡の繁栄ぶりから「幸せを呼ぶ縁起の良い桜」と評判が広がった。
巫女さんも笑顔で

あでやか十二単、旧東海道練り歩く 滋賀・甲賀で「斎王群行」 : 京都新聞
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 天皇の名代として京の都から伊勢神宮に派遣される斎王の行列を再現した「第20回あいの土山斎王群行」が19日、滋賀県甲賀市土山町の旧東海道沿いで催された。色鮮やかな衣装の行列に、沿道で見物した人たちがカメラやスマートフォンを向けていた。

 斎王群行は、平安時代から鎌倉時代まで続いた5泊6日の旅。同町には宿舎の一つで、国史跡の「垂水斎王頓宮(とんぐう)跡」が残る。その歴史や文化を発信しようと、地元住民でつくる実行委員会が毎年企画している。
今年の斎王役は佛教大の中村楓佳(ふうか)さん(20)=同町=
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2017年03月11日

桜井・成願稲荷神社で初午祭

奈良)成願稲荷神社で初午祭 神楽奉納や旗あめの配布も:朝日新聞デジタル
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 桜井市三輪の大神神社の末社、成願稲荷神社で8日、初午(はつうま)祭があった。木に囲まれた境内で、2人の巫女(みこ)が五穀豊穣(ごこくほうじょう)や商売繁盛を願って神楽「浦安の舞」を奉納した。訪れた参拝者は厳かな舞に見入った。

 巫女たちは舞の奉納後、参拝者に約200本の旗あめを配った。旗あめは長さ30センチほどの赤や緑などののぼり旗の棒の先にあめがついたもの。かつて、初午の日に子どもたちに配っていたことにちなむ。
権禰宜さん「お祭りが地域の一体感をつくるきっかけになれば」

梅花の下で「曲水の宴」 太宰府天満宮 - 西日本新聞
優雅 曲水の宴 太宰府天満宮 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で5日、平安時代の宮中で菅原道真も参宴したとされる「曲水の宴」があった。空は雲に覆われ、やや肌寒い天候だったが、境内の梅は今が見頃。紅白の梅の花の下で衣冠、十二単(ひとえ)などの装束の男女が風流なうたげを繰り広げた。

 姫役は福岡親善大使の栗之丸紗紀さんら5人、諸官役は小川洋知事や地元経済人など9人が務めた。参宴者は緊張した面持ちで、曲がりくねった水路に浮かべた酒杯が自分の前に流れてくるまでに短冊に短歌をしたため、杯を飲み干した。
1963年に「平安の世の風俗文化再現」などを目的に復活

園児、かわいらしく稚児舞 亀山八幡宮境内で「十日えびす祭」(山口新聞)
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商売繁盛や家内安全、豊漁などを祈願する祭事「十日えびす祭」が10日、下関市中之町の亀山八幡宮(竹中恒彦宮司)境内にある恵比須神社であった。地域の商店主や水産関係者ら約70人が参加した。


近くの東光保育園の6人の園児がかわいらしい稚児舞を奉納。打ち出の小づちや扇、ササなどを持って神楽「えびす舞」を披露した。玉串の奉納後、参拝者は御利益があるとされるタイや小判などの飾りがついた縁起物の福ザサを受け取った。昨年に続いて同神社の崇敬会や地域の人たちがぜんざいを振る舞った。
祭事に先立ち、近くの唐戸商店街を練り歩く「稚児行列」も
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2017年02月28日

尼崎えびす神社で外国人観光客向け巫女衣装の試着体験

神戸新聞NEXT|阪神|外国人観光客の宿泊増加 尼崎で独自サービス提供
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 訪日外国人観光客(インバウンド)の宿泊数が、兵庫県尼崎市でも増加していることを受け、市内の各施設がインバウンド向けの独自サービスを始めている。神社が巫女(みこ)衣装の試着体験をしたり、ホテルがイスラム教徒向けの食事を提供したり。京都や大阪といった有名都市に目が向きがちな外国人に、地元尼崎の魅力をアピールする。
女性の宮司さん

山梨)VF甲府が必勝祈願:朝日新聞デジタル
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 サッカーJ1の開幕を前にヴァンフォーレ(VF)甲府のスタッフと選手約50人が15日、甲府市古府中町の武田神社を訪れ、必勝を祈願した。
輿水順雄社長、吉田達磨監督、山本英臣主将の3人が玉串を捧げました

大宮、和やかに始動 氷川神社で必勝祈願、サポーターに躍進誓う
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 昨季クラブ史上最高の5位でリーグ戦を終えた大宮は15日、NACK5スタジアム大宮で初練習を行い、目標の勝ち点50以上、1桁順位に向けて始動した。

 チームは午前中にさいたま市大宮区の氷川神社で今季の必勝を祈願。練習開始前には渋谷監督が「選手、スタッフ、クラブが一体となって昨年以上の結果を目指して戦っていく」とサポーターにさらなる躍進を誓った。
1月の記事でした…
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2017年02月09日

和歌山・淡嶋神社「針祭り」

わかやま新報 » Blog Archive » 7万本の古針を供養 淡嶋神社「針祭り」
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古い針を供養し、裁縫の上達を祈る神事「針祭り」が8日、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われた。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は裁縫の術を人々に伝えたとされ、神からの授かり物である針を神に返す祭り。

全国から寄せられた縫い針やミシン針など約7万本の針が本殿に並び、禰宜の前田智子さんが古い針をねぎらい、裁縫上達を祈願する祝詞を奏上した。針納式では、みこが本殿の針を箸で取り出して針塚に運び、穴に針を納めていった。
すごい量です

御湯の神事:福招く湯の滴 桜井・恵比須神社 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の恵比須神社(竹内久司宮司)で7日、巫女(みこ)が釜の湯にササを浸して参拝客に振りかける「御湯(みゆ)の神事」が営まれた。

 商売繁盛や家内安全を願い、5~7日に開かれた「三輪の初えびす」の神事。同神社は日本最初の市場とされる古代の「海石榴市(つばいち)」の守護神で、商業者の信仰を集めてきた。5日に予定されていた恒例の「鯛(たい)引き行列」は雨で中止され、6日に「初市大祭」があった。
あら残念…

八日戎:にぎわう 心込め手渡す福 きょうまで名張・蛭子神社 /三重 - 毎日新聞
商売繁盛願い「八日戎」 名張・蛭子神社:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
商売繁盛願う 蛭子神社の「八日戎」始まる - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース
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 名張に春を呼ぶ名張市鍛冶町の蛭子神社の「八日戎」が2月7日始まった。宵宮のこの日は境内で七福神の舞の奉納や縁起物の授与があり、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝客らが訪れた。

 祭りは「えべっさん」の愛称で親しまれ、古くは海と山の幸の物々交換市が開かれていたという。この日は神社付近にハマグリや植木を扱う露店が並んだ。

 晴れ着姿の「福娘」の3人は、大判小判、千両箱などが飾り付けられた縁起物の熊手や吉兆(けっきょ)を、「ようおまいり」と声を掛けながら参拝客らに手渡していた。
大学生の福娘さん(20)「寒いのに皆さん笑顔でこちらが福を頂いています。頂いた福を多くの方にお渡ししたい」
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2017年02月05日

伊弉諾神宮「立春湯立神楽祭」

兵庫・淡路島の伊弉諾神宮 白装束の巫女が邪気払う「立春湯立神楽祭」 - 産経ニュース
湯散らし邪気払う「湯立神楽祭」 兵庫・淡路の伊弉諾神宮 - 産経WEST
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 立春を迎えた4日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮(本名孝至宮司)で、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女(みこ)がササの葉の束で釜の湯を四方に散らして邪気を払った。

 湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかどうかで人物の正邪を判断する「探湯(くがたち)」が起源とされている。同神宮では立春、立夏、立秋、立冬の年4回行われている。

 しめ縄が張られた拝殿前には湯で満たされた5つの釜が置かれ、巫女が淡路神楽に合わせて塩などを釜に入れ、湯を整えた。その後神楽が軽快な曲調に変わると、ササの葉の束を手にした巫女は周囲に豪快に湯をふりまいた。
迫力があります

節分:春を呼ぶ「鬼は外」 阪神各地で豆まき行事 大人も子供も願い込め 「福は内」威勢良く /兵庫 - 毎日新聞
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 宝塚市の中山寺では「星祭(ほしまつり)節分会」があった。華やかな衣装を身にまとった宝塚歌劇団月組の9人も参加し、本堂前は多くの参拝者で埋め尽くされた。

 疫病の鬼をはらう「追儺(ついな)式」を現代風にアレンジした音楽法要では、本堂や特設の桟橋を舞台に邪鬼が暴れ回り、歌劇生が扮(ふん)する観音菩薩(ぼさつ)が諭し、改心させる様子が演じられた。歌劇生や福男、福娘らが「鬼は外、福は内」の声に合わせて豆をまくと、参拝者からは大きな歓声が上がった。
凝ってますね

節分:悪者は臭いで払え 住吉神社「焼嗅がし」 /広島 - 毎日新聞
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 節分の3日、中区住吉町の住吉神社で、イワシ約1000匹の頭を焼いた臭いで厄払いをする恒例の神事「焼嗅(やいか)がし」があった。昨年の話題を風刺する悪神が押しかけ、大うちわであおがれたイワシの臭いで退治されると、約1500人の参拝者は大いに盛り上がっていた。

 焼嗅がしは平安時代の神事。強い臭気で害鳥を追い払い、農作業の無事を祈ったとされる。同神社は1996年から節分祭事として続けている。

 氏子らが赤鬼や貧乏神に扮(ふん)したほか、舛添要一・前東京都知事を連想させる「公私混同男」も登場。イワシの煙に巻かれ、「公費の無駄遣いはやめ、質素倹約します」と叫んで退散すると、境内に笑い声が響いた。
紹介済み。毎年考えるの大変そう
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2017年02月01日

生田神社で福豆の袋詰め

神戸新聞NEXT|神戸|福豆でよい年に 節分祭へ3千袋を準備 生田神社
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 3日の節分祭に向け、生田神社(神戸市中央区下山手通1)で、福豆の袋詰め作業が行われている。巫女(みこ)6人が厄よけや招福の願いを込め、31日までに約3千袋を仕上げた。

 節分祭では、落語家の月亭八方さんや桂きん枝さん、ボクシングの元世界王者長谷川穂積さんらと、福男や福女約150人が、おはらいを受けた後、特設のやぐらから福豆約2万5千袋(約600キロ)をまく。
福豆は1袋300円で3日まで販売

節分祭:みこら、豆の袋詰めに追われ 宗像大社 /福岡 - 毎日新聞
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 宗像市の宗像大社で、2月3日の節分祭に向けてみこたちが豆の袋詰めに追われている。詰めるのは宗像特産の大豆。約160キロを煎った後、おちょこで分量を量り、小さな袋に詰めていった。

 3日の節分祭は午前11時からあり、神事の後、特設ステージから5000袋の豆がまかれる。宗像大社のふくみくじ無料券や道の駅むなかたの商品券などがもらえる当たりシールの付いた袋もある。
先着500人にお汁粉が振る舞われるとのこと

東京新聞:艶やか十二単 太田で王朝装束着装実演:群馬(TOKYO Web)
平安装束にうっとり 太田で着装実演  : 上毛新聞ニュース
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 太田市の大隅俊平美術館で新春恒例の「王朝装束着装実演(十二単(ひとえ))」があった。
 平安貴族の正式な衣装は相当重く、実演で使われた衣装一式は16キロほど。
 当時の美人の条件は「切れ長の目に長い黒髪だったとか。7メートルもの髪のお方もいたそうです」と講師を務めた民族衣裳文化普及協会県支部長の金井美由紀さんが説明した。
ミス八瀬川の二人が十二単と直衣姿に
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2017年01月29日

神戸・湊川神社で福豆の準備

巫女さんが「福豆」作り、節分にどうぞ 神戸・湊川神社:朝日新聞デジタル
福豆:節分前に神戸・湊川神社で準備 /兵庫 - 毎日新聞
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 「除災招福」を祈る節分祭(2月3日)を前に、神戸市中央区の湊川神社で、豆まきや授与用の「福豆」の準備が行われた。

 豆の香りが漂う社務所の部屋で、みこや神社婦人会の会員らが、煎り大豆と五色豆(ピーナッツ)を組み合わせた福豆を小袋に詰め、25日までの3日間で、神事でまく2万袋、授与用3000袋を用意。くじ付きの授与用(400円)は28日から2月4日午前中まで境内で販売する。ヒノキの小升入り(600円)も250個限定で授与。
豆まきは正午ごろから2回に分けて行われます

わかやま新報 » Blog Archive » 古い針に感謝込め 8日淡嶋神社で針祭り
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古い針を供養し、裁縫の上達を願う神事「針祭り」が2月8日午前11時から、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われる。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は、裁縫の技術を人々に授けたとされており、祭典では針塚に古い針を納めてねぎらうとともに、裁縫の上達を祈る。

祭典を前に、本殿には各地から寄せられた約7万本の針が瓶に入って並べられている。針の供養は祭り当日まで受け付けている。
禰宜さん「年々納められる針の数は減っているが、大事に使った針を針塚で休ませてもらえたら」

すまし顔、石段に1800体 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 勝浦市恒例の「かつうらビッグひな祭り」(実行委主催、2月24日~3月5日)の成功祈願祭が28日、同市の遠見岬(とみさき)神社で行われた。

 周辺の商店や商工会、市職員ら20人が、同神社の参道、通称「冨咲(とみさき)」の石段60段に、1800体のひな人形を試し飾りした。その後、関係者ら50人が見守る中、同神社の巫女(みこ)の舞や、地元の伝承会によるお囃子(はやし)「御狩(みかり)囃子」が奉納された。
以前は薙刀の舞の奉納もあったはず
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2017年01月27日

大神神社で防火訓練

防火訓練:巫女らバケツリレー 文化財防火デーに合わせ 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞
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 文化財防火デーに合わせ、桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で26日、神職や巫女(みこ)らで編成する自衛消防隊や地元の消防団、桜井消防署員ら約100人が参加して防火訓練があった。

 境内の祈祷(きとう)殿から出火したという想定で実施。訓練では境内に訓練用の煙が立ちこめる中、巫女らがバケツリレーで消火活動に取り組んだ。続いて神職らが備え付けの放水銃を機敏に操作し、放水した。
宮司さん「重要な文化財を預かっている。決して火を出さないという心構えが大切だ」

文化財防火デー 宗像大社で消防訓練(RKB News)
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福岡県宗像市の宗像大社では、火災を想定した消防訓練が実施されました。

宗像大社で実施された消防訓練には、神職や巫女、それに地元の消防団などおよそ120人が参加しました。

訓練は、境内にある鎮守の森から出火したという想定で、参加者たちはバケツリレーをしたり、消火器などを使ったりして、消火の手順を確認しました。
今年のユネスコの世界文化遺産登録を目指しています

宮崎)高千穂の文化財、火から守れ 高千穂神社で訓練:朝日新聞デジタル
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 国が定めた「文化財防火デー」の26日、本殿などが国の重要文化財に指定されている高千穂神社(高千穂町三田井)の境内で、文化財防火訓練があった。

 神楽殿裏の林から出火し、強風にあおられた火が神楽殿に迫るとの想定。神社の神職ら5人のほか、西臼杵消防署、町消防団の車両3台と12人が参加した。

 神社側は、国指定重要文化財の「鉄造狛犬(こまいぬ)一対」に見立てた段ボール箱を拝殿から搬出。消防側は、裏参道入り口のポンプ車からホースを約80メートル延ばして火元の林に放水したり、負傷者役の巫女(みこ)をレスキューシートで搬送したりした。
ちょっと恥ずかしそう?
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2017年01月26日

日吉大社で節分の準備

日吉大社で節分の準備:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 大津市坂本の日吉大社で、2月3日の節分祭の準備作業が進んでいる。

 授与所では巫女(みこ)らが小袋や今年の干支(えと)のとりが描かれた升に福豆を詰めたり、景品をそろえたりと忙しく手を動かしていた。

 当日は午前11時から、神職による厄よけ祈願が行われ、裃(かみしも)姿の年男、年女ら25人が東本宮の拝殿から福豆1万袋をまく。番号が付いた福豆を拾えば、景品と交換することができるという。
4年目の巫女さん(22)「厄払い御利益があるこの神社で、少しでも福をつかんで帰ってもらえたらうれしい」

吉兆作り:ピーク もち花鮮やかに 新宮・熊野速玉大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 熊野速玉大社(新宮市)で、節分の縁起物「吉兆」作りが追い込みに入っている。作業が進む同大社双鶴殿の広間には、色とりどりの「もち花」が咲きそろい、一足早い春の華やぎに包まれている。

 吉兆は良いことの兆しとされる縁起物で、部屋に飾ると幸せが訪れると言い伝えられている。広間では、巫女(みこ)たちが、境内で採取した柳の小枝にピンクや白色、青色など色鮮やかなもち花や小判、大福帳などを丁寧に取り付けていた。
紹介済み。大小2種類の吉兆を計900本用意

TOKYO MX NEWS | 亀戸天神「うそ替え神事」に行列

 江東区の亀戸天神で、去年の嫌なことを「嘘」にして、幸運を呼び込もうという「うそ替え神事」が行われ、朝から多くの参拝者が行列をつくりました。
 午前8時半、厳しい冷え込みとなる中、亀戸天神には600人ほどの参拝者が長い列をつくりました。お目当ては「ウソ」という鳥をかたどった人形のお守りです。うそ替え神事はウソのお守りを取り替えることで1年の幸運を招こうというもので、鳥の「ウソ」が「嘘」と読み方が同じであることから「去年の嫌なことや悪いことを嘘にして、良いことを呼び込む」とされています。
こちらも紹介済み。酉年だけに賑わったようです
posted by naive at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする