田辺・闘雞神社で暁の祭典

厳かに舞を披露 闘雞神社で暁の祭典:紀伊民報AGARA 息合わせ、たおやかに 「舞姫」稽古続く:紀伊民報AGARA  闘雞神社(和歌山県田辺市東陽)の例大祭「田辺祭」の本祭は25日、早朝に神社で暁の祭典が営まれた。夜明けとともに舞姫が厳かに舞を披露し、見物人が見守った。  舞姫は宵宮と本祭の2日間で、小学4年生から専門学校1年生までの15人が参加。今月初めからは毎日練習してきた。  午前4時半ごろから、境内で神事が営まれた。空が明けゆく中、本殿には純白の「本装束」を着た1人と、境内に設けられた舞台に4人の舞姫が登場し、桧扇(ひおうぎ)や鈴が付いた剣「剣先鈴」を手に「浦安の舞」を舞った。「豊栄の舞」の披露も 阿治古神社例大祭 網代の街に活気—熱海 - フォトサービス / 伊豆新聞デジタル 優雅に浦安の舞を奉納する網代、多賀小の6の女子児童4人=熱海市網代の阿治古神社記事は会員限定… ◆上田市の生島足島神社「祇園祭」へ向け女子児童が練習に励む!「浦安の舞」28日に開く! 長野県 上田市 | 東信ジャーナル[Blog版]  上田市下之郷の生島足島神社(松澤繁樹総代長)は恒例の「祇園祭」を28日開く。 午前11時15分ころから同神社神楽殿で「浦安の舞」が奉納される。舞姫は小学6年生3人

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大神神社で巫女の神楽舞講習会

神楽舞講習会:新人巫女ら学ぶ きょう成果を披露 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞  桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で19日、神楽舞講習会があり、新人2人を含む巫女(みこ)16人が、稽古(けいこ)に励んだ。  講習会は春と夏の2回開いており、祭典などで奉納する「浦安の舞」など5種類の神楽舞に取り組んでいる。今回は16~20日 神戸新聞NEXT|阪神|しぶき浴びて息災祈願 西宮神社で「湯立神楽」  暑気払いと無病息災を願う西宮神社(兵庫県西宮市社家町)の夏祭りが20日、開かれた。江戸前期から続く「湯立神楽」では、巫女がササを使って湯を振りまき、参拝客約90人がそれぞれの願いを胸に、しぶきを浴びていた。  宮司による神事の後、五つの釜で煮立てて塩や神酒などで清めた熱湯に、白装束姿の巫女が2本のササをくぐらせた。巫女が両腕を大きく振り上げると、しぶきが周囲に飛び散り、参拝した親子連れらは歓声を上げながら写真に収めるなどしていた。夕方には「えびす万燈籠祭」も開かれました 古式にのっとり 両宮丸に神霊を「御遷座」阿治古神社・御神幸行列 | 熱海ネット新聞 熱海市網代の阿治古神社(杉嵜賢宮司)例大祭・本祭りが7月20日、厳かに斎行された。本殿での神事では杉嵜賢宮司が祝詞を奏上し、護持会(森野千明会長)、祭典実行委員(杉野廣太郎祭典委員長)、氏子、齊藤栄市長、竹部隆市議会議長、川口健網代温泉観光協会会長らが参列し、網代の様々な生業の繁栄や豊漁を祈願した。 市立…

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奈良・丹生川上神社上社「吉野・丹生川上水まつり」

”水の恵み”に感謝 - 「湯立て神事」など 川上で「丹生川上水まつり」|奈良新聞デジタル  水の神を祭る吉野郡の丹生川上神社3社による「吉野・丹生川上水まつり」が14日、川上村迫の同神社上社で営まれ、参列者は水の恵みに感謝した。  和太鼓グループ「川上村響会龍幻」が奉納演奏したあと、3社の宮司や稚児らが参進。上社の望月康麿宮司が祝詞を奏上し、大和神社(天理市)の塩谷陸男宮司が金幣を奉納した。写真「釜に神水を注ぐ稚児ら」 稚児行列にほっこり 2万人多い14万人来場-樽前山神社例大祭閉幕|ニュース|Webみんぽう  樽前山神社例大祭(実行委員会主催)が16日、閉幕した。開催期間(14~16日)中の入り込み客数は約14万人と前年を2万人上回った。関係者は「初日が日曜日、2日目が祝日ということもあって大きく伸びた」とみている。  実行委によると、14日は4万人、15日は6万人、16日は4万人が訪れた。  最終日の16日は午後6時から、稚児行列が市内住吉町の住吉泉町内会館前を出発。市道双葉大通線を経て、樽前山神社まで約1・2キロを歩いた。稚児は市内在住の4~9歳の男女45人 復興願い伝統の舞 いわき 御宝殿熊野神社で「稚児田楽・風流」 | 福島民報 軽やか「稚児田楽」奉納 いわき・御宝殿熊野神社:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  いわき市錦町の御宝殿(ごほうでん)熊野神社の例祭は15日、同神社境内などで行われ、国指定重要無形民俗文化財「稚児…

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小野・鍬渓神社で神楽舞奉納

神戸新聞NEXT|北播|小野・鍬渓神社で祇園祭 みやびやかな神楽舞奉納  兵庫県小野市下来住町の鍬渓神社(黒住文隆宮司)で14日、祇園祭が開かれ、みやびやかな神楽舞が奉納された。菓子まきや盆踊りもあり、訪れた地元住民ら約300人が楽しんだ。  同神社は1192(建久3)年、一帯に流行した疫病を鎮めようと、疫病鎮護の総本山・八坂神社(京都市)から分霊を迎えたのが始まりとされる。八坂神社と同じ毎年7月に祇園祭を開いている。幣殿では午前、「清々神楽の会」の子どもたちが「豊栄舞」と「悠久の舞」を奉納 白馬に乗って八坂神社へ 長刀鉾の稚児 祇園祭 - 読んで見フォト - 産経フォト 白馬の長刀鉾稚児、巡行の無事祈る 祇園祭「社参の儀」 | 京都新聞  祇園祭の長刀鉾(京都市下京区四条通烏丸東入ル)の稚児と補佐役の禿(かむろ)が八坂神社(東山区)を参拝する「社参の儀」が13日、行われた。稚児の中西望海君(10)が、会所前から馬にまたがり四条通を神社へと向かい、前祭(さきまつり)巡行の無事を祈った。稚児はこの日から「正五位、少将」の位を得て、10万石の大名と並ぶ格式を持つとのこと 久世駒形稚児2人、祇園祭の無事祈る 京都・八坂神社に参拝 | 京都新聞  祇園祭の神幸祭(17日)と還幸祭(24日)で神輿を先導する久世駒形稚児の2人が13日、京都市東山区の八坂神社を参拝した。  久世駒形稚児は八坂神社とゆかりの深い綾戸国中(あやとくなか)神社(南区)の氏子から選ばれる。神…

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熊野速玉大社で「檜扇」蔵出し

優美な「檜扇」蔵出し 和歌山、熊野速玉大社 - 読んで見フォト - 産経フォト 金銀鮮やか檜扇 蔵出し : 地域 : 読売新聞オンライン 檜扇を蔵出し 速玉大社、14日に扇立祭:紀伊民報AGARA  和歌山県新宮市の世界遺産・熊野速玉大社(上野顯宮司)は8日、14日に営まれる「扇立祭(おうぎたてまつり)」に向け、神前に立てる「檜扇(ひおうぎ)」の蔵出しをし、みこがほこりを丁寧に払った。  扇立祭は神前に立てた檜扇に神が降臨し、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を願う神事。  熊野速玉大社によると、国宝となっている檜扇18握(あく)のうち10握と、重要文化財の1握を大社が所蔵。いずれも室町時代の作とされ、ヒノキの薄い板の木目の美しさを生かし、彩色や金箔(きんぱく)、銀箔(ぎんぱく)によって花鳥風月を表現しているという。扇立祭で使う扇は1964年に模写をして実物よりも大きく作ったもの 天地の恵みに感謝 - 龍田神楽を奉納/龍田大社で「風鎮大祭」|奈良新聞デジタル  風の神様を祭る三郷町立野南1丁目の龍田大社(上田安徳宮司)で7日、風鎮大祭が営まれた。約200人が参列し、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を祈った。  崇神天皇の時代に風水害や凶作、疫病を鎮めるため、龍田の地に風の神を祭ったのが始まりとされる。写真「風鎮大祭で龍田神楽を奉納する巫女」 稚児6人、祭の無事祈る 京都・祇園祭、綾傘鉾「社参の儀」 : 京都新聞  祇園祭の綾傘鉾(京都市下京区綾小路…

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奈良・率川神社「三枝祭」

ササユリ手に舞奉納 - 率川神社で「三枝祭」|奈良新聞デジタル 三枝祭:無病息災願い、優雅に舞う 奈良・率川神社 /奈良 - 毎日新聞  大神神社(桜井市三輪)の摂社、奈良市本子守町の率川神社で17日、「三枝祭」(さいくさのまつり)が営まれた。  「ゆりまつり」として親しまれ、ササユリで飾った黒酒(くろき=濁り酒)、白酒(しろき=清酒)を神前に供える。  大神神社の鈴木寛治宮司が祝詞を奏上した後、ササユリを手にした4人の巫女(みこ)が、「味酒(うまざけ)みわの舞」を奉納した。動画↓は奈良テレビ放送より 率川神社ゆり祭り 伊勢・二見興玉神社の竜宮社で「郷中施」 津波の教訓いつまでも忘れないように - 伊勢志摩経済新聞 キュウリやマツナを供えて津波を忘れない‥三重・伊勢市で「郷中施」神事 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ  津波の教訓をいつまでも忘れないように、災害が起こらないようにと祈願し、津波による被災者を供養する神事「郷中施(ごじゅうせ)」が6月17日、二見興玉神社(伊勢市二見町)の境内社「竜宮社」で行われた。  1792年、この地方を襲った大津波によって二見町江(え)地区の民家約20戸が流出し、残った家はわずか5、6軒という大災害があった。その時、同神社の氏子たちが施し合い助け合い、水難を克服したという。  郷中施は、この教訓を後世に伝えるために、海の神・綿津見大神(わたつみのおおかみ)を祭る竜宮社において、被害のあった旧暦の…

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熊野那智大社で紫陽花祭

熊野那智大社で紫陽花祭 自然の恵みに感謝 - 読んで見フォト - 産経フォト 和歌山)自然の恵みに感謝 熊野那智大社で紫陽花祭:朝日新聞デジタル 熊野那智大社で紫陽花祭 梅雨時期の無病息災願う:紀伊民報AGARA アジサイに感謝の舞…熊野那智大社 : 地域 : 読売新聞オンライン  自然の恵みへの感謝と梅雨時期の無病息災の願いをアジサイの花に込めて神前に供える「紫陽花(あじさい)祭」が14日、和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社であった。  アジサイの花を添えた野菜や魚などを神職が神前に供えたのに続き、青とピンクのアジサイの花を髪に飾り、手にアジサイの小枝を持った巫女(みこ)2人が神楽「豊栄の舞」を奉納した。旧宮司職舎前の名所「紫陽花園」は今月末まで一般開放 阿夫利神社 高校生2人が舞奉納 祖霊社で権田祭 | 伊勢原 | タウンニュース  大山阿夫利神社(目黒仁宮司)の社務局祖霊社で6月8日、初代宮司を務めた権田直助と同神社の歴代の社司をしのぶ慰霊祭「権田祭」が執り行われた。  同祭は、6月8日が「大山近代の祖」と称される権田直助の命日にあたることから毎年この日に行われている。  この日は権田直助が生前好んで食したとされる蕎麦など、さまざまな供え物が奉じられ、宮司による祭祀奏上のあと地域の高校生が「神教歌舞」を披露。権田直助の作とされる神教歌に合わせて厳かに舞う姿に、出席者らは皆神妙な面持ちで見入っていた。既出。「緊張したけれど練習してきた成果が出せた…

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明石・岩屋神社で中学生が巫女の舞奉納

神戸新聞NEXT|明石|トライやるで巫女の舞奉納 衣川中の5人が挑戦 明石  「トライやる・ウィーク」で活動する衣川中学校の女子生徒5人が6日、岩屋神社(兵庫県明石市材木町)で巫女の舞を奉納した。  5人は3日から同神社の境内の清掃や内職などに取り組んでいる。礼儀作法の学習では箸や茶わんの持ち方など、普段あまり意識しないことの指導を受け、勉強になったという。  この日舞ったのは毎年1月の「初戎祭」で奉納される「戎舞」。5日の午前と午後、6日の午前に計5時間ほど練習し、舞の動きを覚えた。拝殿では保護者や先生が見守る中、白衣と赤いはかまを着た5人が鈴などを持ち、緊張した表情で舞った。「みんなで動きをそろえるのが大変だった。少し恥ずかしかったが堂々と舞うことができてよかった」 かれんに白く - 大神神社ササユリ|奈良新聞デジタル  桜井市三輪の大神神社で、ササユリの花が見頃を迎えた。同神社がある三輪山麓には、かつてササユリが咲き誇っていたといい、摂社の率川(いさがわ)神社(奈良市)で17日に営まれる三枝祭でも、神前にササユリが供えられる。  ササユリは国内の里山で見られたが、近年は数が減り、大神神社豊年講の講員らが平成5年に「ささゆり奉仕団」を結成。境内で約1500本を育てている。巫女さんピンぼけ…

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湊川神社で楠公祭本祭

正成公たたえ厳かに 湊川神社で楠公祭本祭 - 産経ニュース  南北朝時代の武将で、「楠公さん」の呼び名で親しまれる楠木正成の遺徳をたたえる楠公祭の本祭が25日、湊川神社(神戸市中央区)で営まれ、祝詞奏上や舞の奉納などの神事が厳かに執り行われた。  同神社は明治5年に正成を祭神として創建。命日の5月25日には毎年、楠公祭の本祭が行われている。  本殿での祭礼には約200人が参列。4人の巫女(みこ)がタチバナの枝を手に舞う同神社独自の神楽「橘の舞」を奉納した。26日には翌日祭や「歌と講演のつどい」が 豪雨被害の復興願い川開き 日田市の水神祭でアユ放流 - 産経ニュース  平成29年7月の九州北部豪雨で被災した大分県日田市で25日、アユ漁解禁に合わせた恒例のイベント「日田川開き観光祭」が開かれた。アユを放流し川での事故が起きないよう祈願する神事「水神祭」もあり、関係者は「水の恵みに感謝しつつ、復興を願ってもらえれば」としている。  観光祭の冒頭、水神祭が三隈川の特設会場で営まれ、巫女(みこ)に扮(ふん)した女性2人が屋形船からアユを放流した。午後には子供らが楽器を演奏しながら市内を行進する「音楽大パレード」があった。26日まで、2夜連続で計約1万発の花火を打ち上げ 本宮大社の「御田祭」指定 県文化財、湯登神事と一体:紀伊民報AGARA  和歌山県教育委員会は24日、田辺市の熊野本宮大社の神事「御田祭(おんださい)」を、同じく大社の神事で、県無形民俗文化財の…

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春日大社で萬葉雅楽会

小中学生が華麗な舞 春日大社で萬葉雅楽会 - 産経ニュース  「こどもの日」の5日、春日大社(奈良市)境内にある萬葉(まんよう)植物園で、恒例の「萬葉雅楽会」が開かれ、小中学生による華麗な舞に訪れた人たちが見入った。  こどもの日にあわせた萬葉雅楽会は古来の伝統芸能に親しんでもらおうと、毎年開催。春日大社を拠点に活動する「南都楽所(なんとがくそ)」が舞楽を奉納している。  この日は、園内の池にある「浮舞台」に南都楽所に所属する小学4年から中学1年までの計8人が、鮮やかな衣装を身にまとって登場。極楽浄土に住む霊鳥を演じる「迦陵頻(かりょうびん)」と、花に集まる蝶を表現した「胡蝶(こちょう)」を華麗に舞うと、訪れた人たちから大きな拍手が送られた。参加した奈良市の中学1年生(12)は「緊張したけど、稽古の成果を出せた。とても達成感がある」と 鍋や釜をかぶった女児が行列 米原で鍋冠祭:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)  鍋や釜をかぶった女児が行列する「鍋冠(なべかんむり)祭」(米原市無形民俗文化財)が三日、同市朝妻筑摩の筑摩神社一帯であった。  千年以上前からあるとされる祭り。起因は諸説あり、神社の祭神が食物の神であったことや、供え物の作物や魚介類とともに近江鍋と呼ばれる特産の土鍋を罪やけがれをあがなうものとして差し出したなどの言い伝えがある。  鍋や釜をかぶった狩衣(かりぎぬ)姿の女児をはじめ、山車を引く若者らがにぎやかに練り歩いた。沿道には大勢の見物…

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和歌山県みなべ町・鹿島神社で明神祭

津波からの守護に感謝 みなべの鹿島神社で明神祭:紀伊民報AGARA  和歌山県みなべ町沖の鹿島にある鹿島神社本殿で3日、明神祭があった。江戸時代、鹿島の神が津波から住民を守ったと伝えられ、その感謝の祭礼として毎年営んでいる。小谷芳正町長や総代役員、地元の人らが船で渡り、参拝した。昨年は悪天候で渡れずに陸の神社で営み、島での神事は2年ぶり。  神社由緒略記によると、明神祭は鹿島神社の三大祭の一つ。江戸時代にあった2回の大地震・大津波の際、島中神社に祭る鹿島神が火の玉となって大津波を他所へ誘導し、南部郷の被害をわずかにとどめ、民家を救ったことから感謝の祭礼を続けている。大学生と高校生が巫女の舞を奉納 丹生都比売神社で花盛祭、花を飾り春を祝う(写真付) | WBS和歌山放送ニュース 桜の花が見ごろの、かつらぎ町の世界遺産、丹生都比売(にうつひめ)神社で、きょう(14日)、春の大祭「花盛祭(はまもりさい)」が行われ、中でも、華やかな「渡御(とぎょ)の儀」では、外国人も参加して、国際色豊かな時代絵巻が繰り広げられました。 「花盛祭」は、祭神に花を供え、春の訪れを祝うもので、石畳の参道の両脇には、桜や桃、バラなどの季節の花が入った高さ1メートルほどの竹筒が飾られました。 祭典は午前10時から、重要文化財の本殿で開かれ、丹生晃市(にう・こういち)宮司が祝詞(のりと)を奏上し、地元の子どもたちが神前神楽「浦安の舞」を奉納しました。先月の記事 伝統の稚児舞 元気よく  朝日…

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兵庫県神河町・吉祥寺で晋山式

神戸新聞NEXT|姫路|華やかな稚児行列、新住職の誕生祝う 神河・吉祥寺  兵庫県神河町山田の吉祥寺で28日、18代目住職となった河村朋彦住職(52)のお披露目となる晋山式があった。式に先立って、檀家の子ら約60人が色鮮やかな着物に身を包み、稚児行列で39年ぶりの新住職の誕生を祝った。  曹洞宗の同寺は、景福寺(姫路市)の末寺として、江戸初期に建立。晋山式は山(寺)に晋(進)む式という意味で、この日は河村住職が父親の河村静彦住職(83)の跡を継いだ。新住職は神崎中学校の元社会科教師 子の幸せ願い稚児行列 湖西・本興寺:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)  湖西市鷲津の古刹(こさつ)・本興寺で二十八日、「お稚児行列」があった。国重要文化財である本堂の保存修理落成記念と法華宗陣門流の門祖日陣聖人の六百遠忌の大法要に当たっての行事。稚児装束に丸眉やおちょぼ口の紅の化粧をした子どもたち六十六人が保護者と一緒に、住職たちの後を神妙な顔で歩いた。  稚児行列は寺の祝いごとなどの際に行い、子どもの健やかな成長を願う。子どもたちは冠や烏帽子(えぼし)をかぶり、ハスの造花を持って、笛や笙(しょう)が鳴り響く中、本堂まで歩き、焼香した。娘二人が参加した同市鷲津の星川進さんは「着物を着せ続けるのは大変だったが、子どもの幸せを願う良い経験になった」と話していた。築四百年を超す本堂は、かやぶき屋根の葺き替えなどの改修が今年三月に終了 華やか衣装、70人が稚児行列 伊東仏教会「花ま…

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和歌山県九度山町・丹生官省符神社「花盛祭」

花盛祭:春到来、優雅な所作で舞い祝う 九度山・丹生官省符神社 /和歌山 - 毎日新聞  弘法大師空海が創建したと伝わる世界遺産・丹生官省符(にうかんしょうぶ)神社(九度山町慈尊院)で14日、春の到来を祝う恒例の「花盛(はなもり)祭」があった。  本殿前での「本社祭」に続き、戦没者を祭る境内の社前で「招魂社祭」が行われ、宮崎志郎宮司と参加者らが一般の神事で用いるサカキに代え、花を付けた会員限定有料記事 平和祈って優雅に踊る 足羽山招魂社 「浦安の舞」奉納:ふくい地域ニュース:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)  福井市出身の戦没者を追悼する春季例大祭が十四日、福井市山奥町の足羽山招魂社であった。「お天王さん神楽子供教室」(同市)の児童四人が舞を奉納した。  例大祭は、市の自治会連合会長らでつくる「足羽山招魂社奉賛会」が開いている。二十年ほど前から子どもたちが神楽を舞っている。小学五・六年生の四人 春の舞、華やか奉納 猿面の児童大役 島田東光寺・日吉神社|静岡新聞アットエス  県無形民俗文化財の「東光寺猿舞」が13日、島田市東光寺の日吉神社で奉納された。六合小5年の亀山ほのかさん(10)と同小2年の桜井隼人君(8)が猿の面をかぶって神秘的な舞を披露した。  天候に恵まれ、3年ぶりに境内の舞台で行われた。猿舞は「双々(もろもろ)の舞」「扇の舞」「本舞」の3部構成。2人は神楽鈴や幣束を手に、向かい合ったり、しゃがんだりして独特な舞を繰り広げた。大勢…

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大神神社で「うま酒みわの舞」奉納

春告げる優美な舞 - 大神神社で「うま酒みわの舞」|奈良新聞デジタル  春の大神祭(おおみわさい)が営まれている桜井市三輪の大神神社の拝殿で9日、巫女(みこ)による神楽「うま酒みわの舞」が奉納された。  氏子や崇敬者ら約1200人が参列した。  同祭はかつて「卯日(うのひ)神事」と呼ばれ、4月上卯の日に行われていたが、新暦になり明治6年4月9日が上卯の日だったため以降、例祭日に定められた。同日午後からは時代装束を身にまとった氏子ら約250人が、馬に乗った神職、神輿とともに、桜が咲き誇る三輪の里を巡りました 桜と競演、舞や和楽器など伝統芸能披露 京都・八坂神社 | 京都新聞  日本古来の芸能の魅力を伝える「春の伝統芸能大会」が7日、京都市東山区の八坂神社であった。桜の開花がピークを迎えた境内で、今様や詩吟、琵琶などの優雅な響きを観光客らが堪能した。  京都の日本舞踊や箏曲などの演じ手たちでつくる「日本伝統芸能団」の主催。伝統芸能を次代に継承するため約70年前から年3回、同神社で開いている。今様の演目「平安の都」「桜まつり」で幕を開け、約4時間にわたって舞や和楽器演奏が披露 花まつりで稚児行列 園児80人と龍谷高吹奏楽部|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE 稚児行列で園児らお釈迦様誕生祝う|佐賀のニュース・天気|サガテレビ 4月8日は、お釈迦様の誕生日とされています。佐賀市では、誕生を祝う稚児行列があり、稚児装束に身を包んだ園児たちが市内の…

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海南・橘本神社「菓子祭・全国銘菓奉献祭」

和歌山)菓子業界の発展願う 橘本神社で銘菓奉献祭:朝日新聞デジタル  ミカンやお菓子の神様「田道間守(たぢまもり)」をまつる橘本(きつもと)神社(海南市下津町橘本)で6日、「菓子祭・全国銘菓奉献祭」があった。商売繁盛を願って、全国のさまざまなお菓子が奉納された。  この祭りは1965年に始まった。今回で55回目。これまでで最多の187社が参加した。それぞれ自慢のビスケットやチョコレート、まんじゅうなどのお菓子を奉納。前山和範宮司(55)が祝詞(のりと)を読み上げ、お菓子業界の発展と商売繁盛を願った。写真「お菓子が並べられた拝殿の前で「浦安の舞」を奉納する巫女」 神戸新聞NEXT|西播|謡曲の原型「棹の歌」奉納 たつの・賀茂神社  兵庫県たつの市御津町室津の賀茂神社で7日、春の例祭「小五月祭」が行われ、県指定重要無形民俗文化財「棹の歌」の奉納があった。かみしも姿の女子高校生が奏でるおはやしに乗せ、平安の昔をしのばせる清らかな歌声が満開のサクラに彩られた境内に響いた。  平安後期の文献に登場する棹の歌は、謡曲の原型ともいわれ、現在まで歌い継がれているのは同神社だけとされる。かつて室津の遊女「室君」が男装して神前で奏したことに由来すると伝わる。いい天気 お釈迦さま生誕祝う 兵庫・無量寿寺 - 産経ニュース  仏教を開いた釈迦の誕生日とされる8日、兵庫県加東市の念佛宗無量寿寺(むりょうじゅじ)総本山「佛教之王堂(ぶっきょうのおうどう)」で、釈迦の生誕を祝う「仏教の…

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加西・住吉神社「北条節句祭り」

神戸新聞NEXT|北播|900年続く祭囃子、街に響く 北条節句祭り宵宮  播州を代表する春祭り「北条節句祭り」の宵宮が6日、兵庫県加西市北条町北条の住吉神社やその周辺であった。今年は、屋台に「宮前地区」の1台が加わり、豪華絢爛な14台が勇壮な練りを披露。着物姿の氏子らは屋台と共に街へ繰り出し、太鼓や笛の音が辺りに響いた。(森 信弘)  祭りは約900年の歴史があるとされ、五穀豊穣を祈願する春の例大祭として2日間開かれる。  午前10時。弊殿で厳かに祭典が始まり、北条小学校新6年生の女児7人が浦安の舞を奉納。金色の扇や鈴を手に華やかに舞った。盛況ですね 華やかに稚児行列 鎮花祭で3~7歳26人―三嶋大社 - 伊豆新聞  三島市大宮町の三嶋大社で5日、伝統行事「鎮花祭」にちなんだ稚児行列が行われた。子どもたちは華やかな衣装に身を包み、桜の枝を手に、満開の桜の中、父母らに手を引かれ参道を歩いた。  3~7歳の26人が参列。男児は緑色の狩衣にえぼし、女児は桜色の千早に金の冠姿で、みしまプラザホテル(本町)を出発。大社本殿までの約1キロを歩き、行列を披露した。行列の後は稚児健康祈願祭と、舞殿での稚児舞奉納に臨んだ。「歩くのは大変だけど、衣装がかわいいので、うれしい」 山口)令和の世 先帝祭の華 一堂に 太夫ら初顔合わせ:朝日新聞デジタル  5月の大型連休に催される山口県下関市の「しものせき海峡まつり」で、一番の見どころ「先帝祭」(5月3日)を1カ月後に控え、出…

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桜井・玉列神社「椿まつり」

花まとい優雅に奉納 - 巫女が浦安の舞/桜井・玉列神社「椿まつり」|奈良新聞デジタル  桜井市慈恩寺の玉列神社で31日、春恒例の「椿まつり」が営まれた。髪に赤や白のツバキの花をつけた巫女(みこ)が浦安の舞を奉納し、神徳の高揚を祈念した。  同神社は大神神社の摂社で、万葉集では玉椿の名所として詠われた。  平成10年9月の台風で境内の神木が倒れるなどの被害が出た際、地元の慈恩寺自治会の住民がツバキの植栽を始め、現在は約200種500本の花が咲き誇る。毎年3月中旬から順次見ごろを迎えるという。老人会によるにゅうめんの振る舞い、婦人会による餅の販売も 18歳の新人舞女(まいひめ)たちが神楽の練習 三重・伊勢神宮 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ 18歳の新人舞女(まいひめ)たちが神楽の練習 三重・伊勢神宮  桜が見頃を迎え、賑わいを見せる伊勢神宮。  その伊勢神宮で舞っているのは、18歳の新人舞女(まいひめ)たち6人。  4月1日の正式採用を前に、神楽の練習が始まっています。  練習が始まったのはわずか4日前で、舞っているのは、1000年以上前から伝わる基本の舞、「倭舞(やまとまい)」。  動きにまだ固さはありますが、指導を受ける表情は真剣そのものです。5月1日から3日まで、新天皇即位を祝う神楽が参道の特設舞台で披露 十三参り/埼玉県(テレ玉) - Yahoo!ニュース 誕生から12年間、無事に育ったことを感謝し、さ…

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大神神社末社・成願稲荷神社で初午

旗飴配り商売繁盛祈願 - 成願稲荷神社で初午|奈良新聞デジタル  桜井市三輪の大神神社の末社、成願稲荷神社で10日、五穀豊じょうや商売繁盛を祈願する「初午(うま)祭」が営まれ、約100人が参拝した。  旧暦2月の最初の午の日に営まれている例祭。祭典では祝詞の後、巫女(みこ)らによる神楽「浦安の舞」が奉納された。  また神前には、長さ約30センチの竹の棒に色とりどりの錦旗と砂糖飴(あめ)が付いた「旗飴」200本が供えられた。写真「巫女から旗飴を受け取る参拝者」 東大阪がホームタウンになったFC大阪、布施にオフィスを開設 開所式が行われました | 週刊ひがしおおさか ホームタウンが東大阪に決まったFC大阪。 2019年3月2日(土)に東大阪オフィスが開設され、開所式が行われました。 (中略) 布施戎神社福娘の3人も参加。 「福娘として、少しでもチームの応援ができるように頑張ります」とミス福娘の山本さんは話します。最後は、福娘による大阪締めが行われ、キックオフパーティーは終了 東北復興祈る蘭陵王の舞 放生津八幡宮(北日本新聞)  2011年3月11日に起きた東日本大震災の被災地復興を願う「東北復興祈願祭」が9日、射水市八幡町(新湊)の放生津八幡宮で行われる。当日に備え、6日は拝殿で奉納される「蘭陵王の舞」のリハーサルが行われた。  県神社庁高岡・新湊支部が震災の翌年から、高岡市と射水市新湊地域の神社で祈願祭を行っている。8度目となることしは同八幡宮…

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大神神社「天皇陛下御即位三十年奉祝奉告祭」

在位30年 奉祝奉告祭 : 地域 : 読売新聞オンライン 華麗に「浦安の舞」 - 奉祝奉告祭 皇室参拝時の写真展も/大神神社|奈良新聞デジタル  天皇陛下御即位30年奉祝奉告祭が24日、皇室ゆかりの桜井市三輪の大神神社(鈴木寛治宮司)で開かれた。一般の参拝者約80人が参列し、陛下が即位されて30年を迎えたことを祝った。  祭典では、鈴木宮司が祝詞を奏上。巫女(みこ)4人は神楽「浦安の舞」を華麗に舞った。このあと鈴木宮司の玉串拝礼に合わせ、参列者も二礼二拍手一礼した。同神社の宝物収蔵庫では、皇室が同神社を参拝された様子を振り返る写真展を開催中 五穀豊穣願い「浦安の舞」優雅に 静岡・愛宕神社|静岡新聞アットエス  静岡市葵区の愛宕神社で24日、例大祭が営まれた。地元の児童たちが浦安の舞を奉納し、町内安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。  いずれも市立千代田小6年の桜井そらさん(12)と佐塚千陽さん(12)の2人が千早、緋袴(ひばかま)姿で舞子を務め、桧扇や鈴を使って優雅な舞いを披露した。桜井さんは「緊張したけどうまくできた」、佐塚さんは「貴重な経験ができた」と 子ども巫女 舞練習「頑張る」 高岡関野神社 御車山祭宵祭り向け開始:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  四月三十日に高岡市内で開催される高岡御車山祭の宵祭りに向けた小中高校生の子ども巫女(みこ)の舞の練習が二十四日、同市高岡関野神社で始まった。この日は博労、平米両小学校の三~五年生女子十一人…

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兵庫・斑鳩寺「太子春会式」

神戸新聞NEXT|西播|にこにこ笑顔で稚児行列 太子・斑鳩寺で太子春会式  聖徳太子の命日に当たる22日、ゆかりの斑鳩寺(兵庫県太子町鵤)で「太子春会式」が始まった。没後1400年となる2022年に向け、地域を挙げた顕彰ムードが高まる中、愛らしい稚児行列をはじめ、植木市や金物市などに境内は大勢の人であふれた。23日まで。  聖徳太子をしのぶ縁日法要として毎年営まれ、8月の夏会式とともに同寺の伝統行事として知られる。  稚児行列には、幼児や小学生ら約15人が参加。雅楽の音に導かれ、男児は紫のはかま姿に烏帽子、女児は金の冠をかぶって大講堂のぬれ縁や渡り廊下を歩いた。見守る参拝客に手で応えたり、笑顔を振りまいたりする子どもの姿に、辺りは華やいだ雰囲気に包まれた。姫路市の女児(5)は「みんな仲良く暮らせるようにお願いしたよ」と 山陰中央新報社|男子顔負け 女子部員奮闘 浜田商高 郷土芸能部  島根県西部の伝統芸能・石見神楽に取り組む浜田商業高校(浜田市熱田町)の郷土芸能部で、女子部員が奮闘している。これまで部員は男子が多かったが3年生の引退で女子5人、男子4人となり、女子の出番が増加。男子顔負けの足さばきとゆったりとした所作で儀式舞などをこなし、部の伝統と舞いの継承に励んでいる。  同部は2005年4月に創部。全国高校総合文化祭(総文祭)出場のほか、県内外へのイベント出演を通じて石見神楽の知名度向上に寄与してきた。2年女子の副部長(17)「男女問わず大歓迎する。これからもみ…

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