2017年03月23日

大神神社で新人巫女が神楽舞の研修

大神神社 新人巫女が神楽舞の研修(TVN NEWS|奈良テレビ放送)
神楽舞みっちり稽古 - 大神神社 | 社会 | 奈良新聞WEB

 桜井市三輪の大神神社で22日、巫女(みこ)を対象にした神楽舞の稽古が行われ、新人4人を含む23人が参加した。講習会は4日間の日程で、修了すれば新人も日々の祈祷(きとう)で神楽を舞うことが許されるようになる。

 同神社は春と夏の2回、神社音楽協会(東京)の先崎径子さんを招いて神楽舞講習会を実施しており、巫女たちは、舞の基本姿勢や檜扇(ひおうぎ)、神楽鈴の取り扱い方、神前での心構えなど指導を受けた…
結構厳しそう

愛宕桜:福岡市長に贈る /福岡 - 毎日新聞
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 愛宕神社(西区愛宕)の千代(ちしろ)浩二宮司(65)らが21日、福岡市役所に高島宗一郎市長を訪ね、淡く色づいた「愛宕桜(あたごさくら)」の花かごを贈った。市の発展を願って20年以上続く恒例行事。

 神社によると、1634年に当時の福岡藩主・黒田忠之が商家の繁栄を願い2000本を植樹。その後の福岡の繁栄ぶりから「幸せを呼ぶ縁起の良い桜」と評判が広がった。
巫女さんも笑顔で
posted by naive at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

桜井・成願稲荷神社で初午祭

奈良)成願稲荷神社で初午祭 神楽奉納や旗あめの配布も:朝日新聞デジタル
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 桜井市三輪の大神神社の末社、成願稲荷神社で8日、初午(はつうま)祭があった。木に囲まれた境内で、2人の巫女(みこ)が五穀豊穣(ごこくほうじょう)や商売繁盛を願って神楽「浦安の舞」を奉納した。訪れた参拝者は厳かな舞に見入った。

 巫女たちは舞の奉納後、参拝者に約200本の旗あめを配った。旗あめは長さ30センチほどの赤や緑などののぼり旗の棒の先にあめがついたもの。かつて、初午の日に子どもたちに配っていたことにちなむ。
権禰宜さん「お祭りが地域の一体感をつくるきっかけになれば」

梅花の下で「曲水の宴」 太宰府天満宮 - 西日本新聞
優雅 曲水の宴 太宰府天満宮 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で5日、平安時代の宮中で菅原道真も参宴したとされる「曲水の宴」があった。空は雲に覆われ、やや肌寒い天候だったが、境内の梅は今が見頃。紅白の梅の花の下で衣冠、十二単(ひとえ)などの装束の男女が風流なうたげを繰り広げた。

 姫役は福岡親善大使の栗之丸紗紀さんら5人、諸官役は小川洋知事や地元経済人など9人が務めた。参宴者は緊張した面持ちで、曲がりくねった水路に浮かべた酒杯が自分の前に流れてくるまでに短冊に短歌をしたため、杯を飲み干した。
1963年に「平安の世の風俗文化再現」などを目的に復活

園児、かわいらしく稚児舞 亀山八幡宮境内で「十日えびす祭」(山口新聞)
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商売繁盛や家内安全、豊漁などを祈願する祭事「十日えびす祭」が10日、下関市中之町の亀山八幡宮(竹中恒彦宮司)境内にある恵比須神社であった。地域の商店主や水産関係者ら約70人が参加した。


近くの東光保育園の6人の園児がかわいらしい稚児舞を奉納。打ち出の小づちや扇、ササなどを持って神楽「えびす舞」を披露した。玉串の奉納後、参拝者は御利益があるとされるタイや小判などの飾りがついた縁起物の福ザサを受け取った。昨年に続いて同神社の崇敬会や地域の人たちがぜんざいを振る舞った。
祭事に先立ち、近くの唐戸商店街を練り歩く「稚児行列」も
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2017年02月28日

尼崎えびす神社で外国人観光客向け巫女衣装の試着体験

神戸新聞NEXT|阪神|外国人観光客の宿泊増加 尼崎で独自サービス提供
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 訪日外国人観光客(インバウンド)の宿泊数が、兵庫県尼崎市でも増加していることを受け、市内の各施設がインバウンド向けの独自サービスを始めている。神社が巫女(みこ)衣装の試着体験をしたり、ホテルがイスラム教徒向けの食事を提供したり。京都や大阪といった有名都市に目が向きがちな外国人に、地元尼崎の魅力をアピールする。
女性の宮司さん

山梨)VF甲府が必勝祈願:朝日新聞デジタル
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 サッカーJ1の開幕を前にヴァンフォーレ(VF)甲府のスタッフと選手約50人が15日、甲府市古府中町の武田神社を訪れ、必勝を祈願した。
輿水順雄社長、吉田達磨監督、山本英臣主将の3人が玉串を捧げました

大宮、和やかに始動 氷川神社で必勝祈願、サポーターに躍進誓う
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 昨季クラブ史上最高の5位でリーグ戦を終えた大宮は15日、NACK5スタジアム大宮で初練習を行い、目標の勝ち点50以上、1桁順位に向けて始動した。

 チームは午前中にさいたま市大宮区の氷川神社で今季の必勝を祈願。練習開始前には渋谷監督が「選手、スタッフ、クラブが一体となって昨年以上の結果を目指して戦っていく」とサポーターにさらなる躍進を誓った。
1月の記事でした…
posted by naive at 18:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

和歌山・淡嶋神社「針祭り」

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 7万本の古針を供養 淡嶋神社「針祭り」
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古い針を供養し、裁縫の上達を祈る神事「針祭り」が8日、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われた。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は裁縫の術を人々に伝えたとされ、神からの授かり物である針を神に返す祭り。

全国から寄せられた縫い針やミシン針など約7万本の針が本殿に並び、禰宜の前田智子さんが古い針をねぎらい、裁縫上達を祈願する祝詞を奏上した。針納式では、みこが本殿の針を箸で取り出して針塚に運び、穴に針を納めていった。
すごい量です

御湯の神事:福招く湯の滴 桜井・恵比須神社 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の恵比須神社(竹内久司宮司)で7日、巫女(みこ)が釜の湯にササを浸して参拝客に振りかける「御湯(みゆ)の神事」が営まれた。

 商売繁盛や家内安全を願い、5〜7日に開かれた「三輪の初えびす」の神事。同神社は日本最初の市場とされる古代の「海石榴市(つばいち)」の守護神で、商業者の信仰を集めてきた。5日に予定されていた恒例の「鯛(たい)引き行列」は雨で中止され、6日に「初市大祭」があった。
あら残念…

八日戎:にぎわう 心込め手渡す福 きょうまで名張・蛭子神社 /三重 - 毎日新聞
商売繁盛願い「八日戎」 名張・蛭子神社:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
商売繁盛願う 蛭子神社の「八日戎」始まる - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース
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 名張に春を呼ぶ名張市鍛冶町の蛭子神社の「八日戎」が2月7日始まった。宵宮のこの日は境内で七福神の舞の奉納や縁起物の授与があり、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝客らが訪れた。

 祭りは「えべっさん」の愛称で親しまれ、古くは海と山の幸の物々交換市が開かれていたという。この日は神社付近にハマグリや植木を扱う露店が並んだ。

 晴れ着姿の「福娘」の3人は、大判小判、千両箱などが飾り付けられた縁起物の熊手や吉兆(けっきょ)を、「ようおまいり」と声を掛けながら参拝客らに手渡していた。
大学生の福娘さん(20)「寒いのに皆さん笑顔でこちらが福を頂いています。頂いた福を多くの方にお渡ししたい」
posted by naive at 20:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

伊弉諾神宮「立春湯立神楽祭」

兵庫・淡路島の伊弉諾神宮 白装束の巫女が邪気払う「立春湯立神楽祭」 - 産経ニュース
湯散らし邪気払う「湯立神楽祭」 兵庫・淡路の伊弉諾神宮 - 産経WEST
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 立春を迎えた4日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮(本名孝至宮司)で、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女(みこ)がササの葉の束で釜の湯を四方に散らして邪気を払った。

 湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかどうかで人物の正邪を判断する「探湯(くがたち)」が起源とされている。同神宮では立春、立夏、立秋、立冬の年4回行われている。

 しめ縄が張られた拝殿前には湯で満たされた5つの釜が置かれ、巫女が淡路神楽に合わせて塩などを釜に入れ、湯を整えた。その後神楽が軽快な曲調に変わると、ササの葉の束を手にした巫女は周囲に豪快に湯をふりまいた。
迫力があります

節分:春を呼ぶ「鬼は外」 阪神各地で豆まき行事 大人も子供も願い込め 「福は内」威勢良く /兵庫 - 毎日新聞
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 宝塚市の中山寺では「星祭(ほしまつり)節分会」があった。華やかな衣装を身にまとった宝塚歌劇団月組の9人も参加し、本堂前は多くの参拝者で埋め尽くされた。

 疫病の鬼をはらう「追儺(ついな)式」を現代風にアレンジした音楽法要では、本堂や特設の桟橋を舞台に邪鬼が暴れ回り、歌劇生が扮(ふん)する観音菩薩(ぼさつ)が諭し、改心させる様子が演じられた。歌劇生や福男、福娘らが「鬼は外、福は内」の声に合わせて豆をまくと、参拝者からは大きな歓声が上がった。
凝ってますね

節分:悪者は臭いで払え 住吉神社「焼嗅がし」 /広島 - 毎日新聞
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 節分の3日、中区住吉町の住吉神社で、イワシ約1000匹の頭を焼いた臭いで厄払いをする恒例の神事「焼嗅(やいか)がし」があった。昨年の話題を風刺する悪神が押しかけ、大うちわであおがれたイワシの臭いで退治されると、約1500人の参拝者は大いに盛り上がっていた。

 焼嗅がしは平安時代の神事。強い臭気で害鳥を追い払い、農作業の無事を祈ったとされる。同神社は1996年から節分祭事として続けている。

 氏子らが赤鬼や貧乏神に扮(ふん)したほか、舛添要一・前東京都知事を連想させる「公私混同男」も登場。イワシの煙に巻かれ、「公費の無駄遣いはやめ、質素倹約します」と叫んで退散すると、境内に笑い声が響いた。
紹介済み。毎年考えるの大変そう
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2017年02月01日

生田神社で福豆の袋詰め

神戸新聞NEXT|神戸|福豆でよい年に 節分祭へ3千袋を準備 生田神社
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 3日の節分祭に向け、生田神社(神戸市中央区下山手通1)で、福豆の袋詰め作業が行われている。巫女(みこ)6人が厄よけや招福の願いを込め、31日までに約3千袋を仕上げた。

 節分祭では、落語家の月亭八方さんや桂きん枝さん、ボクシングの元世界王者長谷川穂積さんらと、福男や福女約150人が、おはらいを受けた後、特設のやぐらから福豆約2万5千袋(約600キロ)をまく。
福豆は1袋300円で3日まで販売

節分祭:みこら、豆の袋詰めに追われ 宗像大社 /福岡 - 毎日新聞
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 宗像市の宗像大社で、2月3日の節分祭に向けてみこたちが豆の袋詰めに追われている。詰めるのは宗像特産の大豆。約160キロを煎った後、おちょこで分量を量り、小さな袋に詰めていった。

 3日の節分祭は午前11時からあり、神事の後、特設ステージから5000袋の豆がまかれる。宗像大社のふくみくじ無料券や道の駅むなかたの商品券などがもらえる当たりシールの付いた袋もある。
先着500人にお汁粉が振る舞われるとのこと

東京新聞:艶やか十二単 太田で王朝装束着装実演:群馬(TOKYO Web)
平安装束にうっとり 太田で着装実演  : 上毛新聞ニュース
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 太田市の大隅俊平美術館で新春恒例の「王朝装束着装実演(十二単(ひとえ))」があった。
 平安貴族の正式な衣装は相当重く、実演で使われた衣装一式は16キロほど。
 当時の美人の条件は「切れ長の目に長い黒髪だったとか。7メートルもの髪のお方もいたそうです」と講師を務めた民族衣裳文化普及協会県支部長の金井美由紀さんが説明した。
ミス八瀬川の二人が十二単と直衣姿に
posted by naive at 19:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

神戸・湊川神社で福豆の準備

巫女さんが「福豆」作り、節分にどうぞ 神戸・湊川神社:朝日新聞デジタル
福豆:節分前に神戸・湊川神社で準備 /兵庫 - 毎日新聞
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 「除災招福」を祈る節分祭(2月3日)を前に、神戸市中央区の湊川神社で、豆まきや授与用の「福豆」の準備が行われた。

 豆の香りが漂う社務所の部屋で、みこや神社婦人会の会員らが、煎り大豆と五色豆(ピーナッツ)を組み合わせた福豆を小袋に詰め、25日までの3日間で、神事でまく2万袋、授与用3000袋を用意。くじ付きの授与用(400円)は28日から2月4日午前中まで境内で販売する。ヒノキの小升入り(600円)も250個限定で授与。
豆まきは正午ごろから2回に分けて行われます

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 古い針に感謝込め 8日淡嶋神社で針祭り
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古い針を供養し、裁縫の上達を願う神事「針祭り」が2月8日午前11時から、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われる。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は、裁縫の技術を人々に授けたとされており、祭典では針塚に古い針を納めてねぎらうとともに、裁縫の上達を祈る。

祭典を前に、本殿には各地から寄せられた約7万本の針が瓶に入って並べられている。針の供養は祭り当日まで受け付けている。
禰宜さん「年々納められる針の数は減っているが、大事に使った針を針塚で休ませてもらえたら」

すまし顔、石段に1800体 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 勝浦市恒例の「かつうらビッグひな祭り」(実行委主催、2月24日〜3月5日)の成功祈願祭が28日、同市の遠見岬(とみさき)神社で行われた。

 周辺の商店や商工会、市職員ら20人が、同神社の参道、通称「冨咲(とみさき)」の石段60段に、1800体のひな人形を試し飾りした。その後、関係者ら50人が見守る中、同神社の巫女(みこ)の舞や、地元の伝承会によるお囃子(はやし)「御狩(みかり)囃子」が奉納された。
以前は薙刀の舞の奉納もあったはず
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2017年01月27日

大神神社で防火訓練

防火訓練:巫女らバケツリレー 文化財防火デーに合わせ 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞
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 文化財防火デーに合わせ、桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で26日、神職や巫女(みこ)らで編成する自衛消防隊や地元の消防団、桜井消防署員ら約100人が参加して防火訓練があった。

 境内の祈祷(きとう)殿から出火したという想定で実施。訓練では境内に訓練用の煙が立ちこめる中、巫女らがバケツリレーで消火活動に取り組んだ。続いて神職らが備え付けの放水銃を機敏に操作し、放水した。
宮司さん「重要な文化財を預かっている。決して火を出さないという心構えが大切だ」

文化財防火デー 宗像大社で消防訓練(RKB News)
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福岡県宗像市の宗像大社では、火災を想定した消防訓練が実施されました。

宗像大社で実施された消防訓練には、神職や巫女、それに地元の消防団などおよそ120人が参加しました。

訓練は、境内にある鎮守の森から出火したという想定で、参加者たちはバケツリレーをしたり、消火器などを使ったりして、消火の手順を確認しました。
今年のユネスコの世界文化遺産登録を目指しています

宮崎)高千穂の文化財、火から守れ 高千穂神社で訓練:朝日新聞デジタル
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 国が定めた「文化財防火デー」の26日、本殿などが国の重要文化財に指定されている高千穂神社(高千穂町三田井)の境内で、文化財防火訓練があった。

 神楽殿裏の林から出火し、強風にあおられた火が神楽殿に迫るとの想定。神社の神職ら5人のほか、西臼杵消防署、町消防団の車両3台と12人が参加した。

 神社側は、国指定重要文化財の「鉄造狛犬(こまいぬ)一対」に見立てた段ボール箱を拝殿から搬出。消防側は、裏参道入り口のポンプ車からホースを約80メートル延ばして火元の林に放水したり、負傷者役の巫女(みこ)をレスキューシートで搬送したりした。
ちょっと恥ずかしそう?
posted by naive at 21:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

日吉大社で節分の準備

日吉大社で節分の準備:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 大津市坂本の日吉大社で、2月3日の節分祭の準備作業が進んでいる。

 授与所では巫女(みこ)らが小袋や今年の干支(えと)のとりが描かれた升に福豆を詰めたり、景品をそろえたりと忙しく手を動かしていた。

 当日は午前11時から、神職による厄よけ祈願が行われ、裃(かみしも)姿の年男、年女ら25人が東本宮の拝殿から福豆1万袋をまく。番号が付いた福豆を拾えば、景品と交換することができるという。
4年目の巫女さん(22)「厄払い御利益があるこの神社で、少しでも福をつかんで帰ってもらえたらうれしい」

吉兆作り:ピーク もち花鮮やかに 新宮・熊野速玉大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 熊野速玉大社(新宮市)で、節分の縁起物「吉兆」作りが追い込みに入っている。作業が進む同大社双鶴殿の広間には、色とりどりの「もち花」が咲きそろい、一足早い春の華やぎに包まれている。

 吉兆は良いことの兆しとされる縁起物で、部屋に飾ると幸せが訪れると言い伝えられている。広間では、巫女(みこ)たちが、境内で採取した柳の小枝にピンクや白色、青色など色鮮やかなもち花や小判、大福帳などを丁寧に取り付けていた。
紹介済み。大小2種類の吉兆を計900本用意

TOKYO MX NEWS | 亀戸天神「うそ替え神事」に行列

 江東区の亀戸天神で、去年の嫌なことを「嘘」にして、幸運を呼び込もうという「うそ替え神事」が行われ、朝から多くの参拝者が行列をつくりました。
 午前8時半、厳しい冷え込みとなる中、亀戸天神には600人ほどの参拝者が長い列をつくりました。お目当ては「ウソ」という鳥をかたどった人形のお守りです。うそ替え神事はウソのお守りを取り替えることで1年の幸運を招こうというもので、鳥の「ウソ」が「嘘」と読み方が同じであることから「去年の嫌なことや悪いことを嘘にして、良いことを呼び込む」とされています。
こちらも紹介済み。酉年だけに賑わったようです
posted by naive at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

熊野那智大社で「鬼面札」作り

「鬼面札」作り:節分前、鬼ずらり 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 那智勝浦町の熊野那智大社で、来月3日の節分祭を前に参拝客に授ける災難よけの「鬼面札」作りが追い込みに入っている。

 鬼面札は、しめ縄で赤鬼と青鬼を封じ込めた絵柄の木版画で、玄関などに貼って家内安全を願う。那智の滝でくんだ水で墨をすり、神職が版木に和紙を載せ1枚ずつ丁寧に刷り上げる。その脇で巫女(みこ)が大社の朱印を押している。
2000枚を用意し、社頭で1枚500円で販売

おはらい行事:オートバイの安全願い、県内外から200台 高根沢・安住神社 /栃木 - 毎日新聞
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 交通と航海の神をまつる安住神社(高根沢町上高根沢)は15日、約200台のオートバイとライダーの安全を祈願する「交通安全の願いを込めて バイクお祓(はら)い」を神社の第2駐車場で行った。関東地方を中心に県内外からライダーが参列した。

 安住神社は、全国バイク神社認定1号として商標登録されており、県内外から多くのライダーが訪れる。オートバイのおはらいは昨年1月に初めて行い、今回が2回目。
年末の巨大鏡餅奉納で有名な神社。鈴も大きい

山陰中央新報 - かわいい「吉兆さん」 沿道の観光客目細め
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 「吉兆さん」の名で親しまれる島根県出雲市大社町の新春行事にならい、地元の大社幼稚園の園児ら50人が14日、「子ども吉兆さん」を披露した。時折、雪が吹雪く中、年長園児は神楽衣装をまとった先導役の「番内」姿で町内を練り歩き、出雲大社や出雲大社北島国造館で歌を奉納し、新年を祝った。

 同園が住民から「歳徳神」と記した高さ2・3メートルの吉兆幡(ばん)の寄贈を受けた2001年から毎年行っている。
年長園児「ちょっと寒かったけど衣装を着て歩いて楽しかった」
posted by naive at 20:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

春日大社「神楽始式」

修復後の本殿前 巫女たち舞奉納 春日大社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 奈良市の春日大社で3日、「神楽始式(かぐらはじめしき)」が営まれ、巫女(みこ)たちが舞を奉納し、大勢の参拝客が見守った。

 20年に1度の大改修「式年造替(ぞうたい)」によって昨年は移殿(うつしどの)の前で行われたが、今年は修復を終えたばかりの本殿に向かって奉納された。

 神職が国の安寧などを祈る祝詞を奏上。白と朱色の装束と藤のかんざしをつけた巫女6人が、この日だけ舞う「神おろし」を鈴を振りながら披露。筆頭格の巫女「一臈(いちろう)」が、白い輪が付いたサカキの枝「輪榊(さかき)」を手に、笛や琴の音色に合わせて「千代まで」をゆったりと舞った。
一度見てみたいです(いつも言ってる)

新春を鮮やかに彩る「かるた始め」八坂神社 - フォトジャーナル - 産経フォト
かるた始め式:平安装束で初手合わせ 京都・八坂神社 - 毎日新聞
艶姿カルタ娘 京都でかるた始め式:朝日新聞デジタル
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 京都市東山区の八坂神社で3日、新春恒例の「かるた始め式」があった。優雅な平安装束を身にまとった「かるた姫」や子供たちなど計12人が「初手合わせ」を奉納し、百人一首の札を取り合った。

 八坂神社が「和歌の神」でもあるスサノオノミコトをまつっていることにちなんだ行事で、47回目。今年は元「かるたクイーン」らが競技かるたの対戦を初めて披露し、初詣客も寒さを忘れて見入っていた。
かるた姫役を務めた大学2年生「多くの人が見ていて緊張したけど、落ち着いてかるたを取ることができた」

新たな経験 ど真ん中 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
音で静けさ際立つ 大津、弓の初射会に80人:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
的狙い、表情きりりと 大津で初射会 : 京都新聞
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 弓の事始めと銘打つ「初射(はつしゃ)会」が三日、大津市の皇子が丘公園弓道場であった。六十年以上続く恒例行事で、県内に住む十三〜七十九歳の愛好家約八十人が参加。静まり返った場内に、弓音と的に当たる音だけが響いた。

 県弓道連盟の中野秀也会長(73)が矢渡の儀式をした後、一列に並んだ参加者が次々と矢を放った。新春らしく、鮮やかな着物を身にまとった女性の姿もあった。
成人式を迎える大学二年生「普段とは違う雰囲気に気が引き締まった。今年は大人の第一歩として、しっかりと成長していきたい」
posted by naive at 12:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

春日若宮おん祭「遷幸の儀」「お旅所祭」

<春日若宮おん祭>月夜の中 遷幸の儀粛々 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 今年で881回目を迎えた春日大社(奈良市)の摂社・若宮神社の祭礼「春日若宮おん祭」。17日正午から行われた時代行列「お渡り式」の12時間前には、祭神が同大社境内の「お旅所」へ遷(うつ)る「遷幸(せんこう)の儀」などが厳粛に営まれ、真夜中にもかかわらず多くの人が静かに見守った。(渡辺征庸)

 奈良市内で氷点下0・3度を記録した同日午前0時前、遷幸の儀が始まった。ほとんど雲のない空に月が輝く中、神職らが松明(たいまつ)とお香で参道を清め、祭神が通ることを示す「オーッ」という声を発しながら、約40分かけて、若宮神社の社から約1キロ離れたお旅所へとご神体を遷した。

 到着後は明かりがともされ、午前0時50分頃から「暁祭」が営まれた。神職がきびきびとした動きで神饌しんせんを供え、花山院弘匡(かさんのいんひろただ)宮司が祝詞を奏上。「芝居」の語源との説もある芝舞台で、巫女(みこ)が社伝神楽を奉納した。

奈良)お旅所祭にぎやかに 東遊など奉納:朝日新聞デジタル
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 春日大社の春日若宮おん祭は17日午後、お渡り式に続いてお旅所祭(たびしょさい)があり、夜にかけて古式を伝える芸能が奉納された。

 未明、若宮神社から奈良国立博物館の裏手に設けた1日限りの社殿「お旅所」に神様をうつした。滞在している神様に向かい、巫女(みかんこ)らが神楽を、田楽座が曲芸などを次々に演じた。
暁祭の社殿神楽奉納は17日午前1時24分

神戸新聞NEXT|姫路|巫女が縁、広峯神社の大絵馬制作 姫路の高3生
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 姫路工業高校デザイン科3年の戸川結香(ゆいか)さん(17)が、77年ぶりに広峯神社(姫路市広嶺山)に奉納される干支(えと)の大絵馬を制作している。今年の正月、同神社で巫女(みこ)の手伝いをした縁で頼まれた。「みなさんに幸せを届けられる絵馬に」と仕上げに励む。(木村信行)
「当初はデザイン科ぐるみで取り組む予定だったが、他の生徒は進路や卒業制作で忙しく、独りで挑戦した。」それは大変…
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2016年12月06日

串本・木葉神社「ねんねこ祭り」

和歌山)おひつを頭に行列 子の健康願い、串本で祭り:朝日新聞デジタル
<全文>木葉神社でねんねこ祭り/AGARA 紀伊民報
子どもの健やかな成長願い…「ねんねこ祭り」 (関西テレビ) - Yahoo!ニュース
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 和歌山県串本町田原の木葉神社で4日、数百年続くとされる「ねんねこ祭り」があった。早朝から近所の人やアマチュアカメラマンが集まり、頭におひつを載せたご飯持ち巫女(みこ)を先頭にして練る、朝日遥拝行列を見守った。

 県指定無形民俗文化財。五穀豊穣(ほうじょう)を感謝し、子安信仰、子孫繁栄を願う祭り。

 午前7時ごろ、笛太鼓が鳴り響く中、拝殿から約150メートル先の遥拝所まで練る行列がスタートした。井谷正守宮司(62)が鈴を一振りするごとに1歩ずつ、ゆっくりと進んだ。
ご飯持ち巫女は小学2年生。楽しそうなお祭りです

大阪)来年の布施戎の福娘3人が市長を表敬 東大阪市:朝日新聞デジタル
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東大阪で「布施戎 福娘コンテスト」 512人が応募、ミス福娘決まる - 東大阪経済新聞
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 街の駅 クレアホール・ふせ(東大阪市足代北2)で12月3日、「第36回 布施戎(えびす) 2017年度福娘コンテスト」の2次審査と最終審査が行われ、ミス福娘が決定した。

 近鉄・布施駅周辺の17の商店街から成る布施商店街連絡会が主催する年末恒例のコンテスト。今年は18歳〜25歳の未婚女性512人の応募があり、書類審査で70人が選ばれ、面接による1次審査で選ばれた30人が2次審査に進んだ。
ミス福娘は京都女子大の2年生
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2016年11月21日

田辺・闘鶏神社で世界遺産追加登録記念式典

<全文>世界遺産追加登録祝い5百人/AGARA 紀伊民報
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 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に和歌山県田辺市内からは闘鶏神社など5カ所が追加登録され、それを祝う記念式典が5日、同神社境内であった。市が主催し、500人が参加。登録をあらためて喜び合い、文化財の保全と活用によるまちづくりへ思いを新たにした。

 市内から闘鶏神社以外で追加登録されたのは、北郡越、長尾坂、潮見峠越、赤木越。会場では追加登録地を紹介する映像が上映され、新しい世界遺産の魅力を堪能した。
写真【世界遺産追加登録を祝い披露した8人の舞姫による「浦安の舞」】

「七五三」にっこり 県内神社にぎわう - Miyanichi e-press
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 「七五三」の15日、県内各地の神社は、子どもの健やかな成長を願う参拝客でにぎわった。
【写真】子どもの健やかな成長を祈る七五三詣でで、笑顔を見せる晴れ着姿の子どもたち=15日午後、宮崎市・宮崎神宮

中央道(11月16日)【社会/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版
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 ▽…七五三の15日、山梨県内の神社は、家族に連れられて参拝する晴れ着姿の子どもでにぎわった。
 ▽…甲府・武田神社では、穏やかな日差しの中、お参りをしたり=写真、写真撮影をする家族連れの姿が多く見られた。千歳あめを持ちながら参道を歩く子どももいた。
神妙な面持ち
posted by naive at 18:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

熊野那智大社「紅葉祭」

紅葉祭:平安の風情、今に 那智勝浦 /和歌山 - 毎日新聞
紅葉祭 流れる短冊 熊野那智大社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
熊野那智大社で紅葉祭 滝から短冊、色とりどりに - 写真ニュース 47NEWS(よんななニュース)
紅葉祭 熊野那智大社(関西テレビ)
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 世界遺産・熊野那智大社(那智勝浦町)で14日、花山法皇ゆかりの「紅葉祭」が営まれ、男成洋三宮司らが那智の滝近くの「文覚の滝」で、熊野にちなむ和歌をしたためた短冊を流した。

 花山法皇が986年(寛和2年)に那智山で「千日行」をした際、紅葉をめでて和歌を詠み、短冊にしたためて滝に流したという故事にちなんだ行事。

 この日は、雨の中、拝殿と那智の滝前で、紅葉の枝を手にした巫女が「豊栄の舞」を奉納。
横構図の写真は珍しいかも

奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社で13日、約…:ジャンボ杉玉を掛け替え:時事ドットコム
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奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社で13日、約200キロの大杉玉の掛け替えが行われた。御神木の杉の葉で作られた杉玉は酒造りの安全を毎年祈願するもの。ワイヤーロープなどを使って拝殿の天井に固定された。
動画もありますが巫女さんはちょっとだけ…

笑顔あふれる七五三参り 着付け奉仕も|愛媛新聞ONLINE
秋晴れ、晴れ姿祝福 県内神社、七五三詣で − 岐阜新聞 Web

 15日は、子どもの健やかな成長を祝う七五三の日。愛媛県松山市御幸1丁目の県護国神社では、華やかな晴れ着に身を包んだ子どもたちが両親や祖父母らと参拝に訪れた。
 神社では毎年、装道礼法きもの学院県認可連盟が着付けの無料奉仕を行っている。15日は連盟の4人が「かわいいね」などと声を掛けながら手際よく着崩れを直していた。
よいことですね
posted by naive at 22:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

大神神社で杉玉掛け替え

“酒造りの神様”奈良・大神神社で杉玉掛け替え、醸造祈願 - 産経WEST
酒造りの神祭る神社で「杉玉」掛け替え | NHKニュース
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桜井市の大神神社では、ご神体の三輪山の杉で作られた酒造りのシンボルの大きな杉玉が拝殿などの天井につるされ、毎年、新酒の仕込みが本格的に始まるこの時期、新しいものに掛け替えられます。
杉玉は直径1メートル50センチ、重さがおよそ200キロあり、神社の職員たちが6人がかりでワイヤーを引っ張ってつり上げ、巫女(みこ)が「三輪明神」などと書かれた木の札を取りつけました。
木の札を取り付けた巫女さん「真新しいきれいな杉玉に掛け替えられて、神様も喜んでいらっしゃると思います」

華道発祥の「六角堂」で華道池坊が花を供養 - 産経WEST
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 華道池坊は12日、華道発祥の地とされる「六角堂」(京都市中京区)が、来年創建1430年を迎えることを記念し、1年間にいけた花を供養する「六角堂 花(はな)供(く)養(よう)会(え)」を開催。今年いけた約1億本の花を感謝の気持ちを込めて供養した。

 この日は晴天の下、「花行列」が行われ、振り袖姿の女性や山(やま)伏(ぶし)、稚児などの約50人が同市下京区の池坊短期大を出発。ユリなどをいけた高さ約3メートルの花みこしや花車を引いた行列が市内中心部を約30分かけて練り歩き、六角堂を目指した。
行列を代表して献華した大学生「緊張しましたが、花への感謝を込めていけることができました」

<全文>花山法皇しのび那智で紅葉祭/AGARA 紀伊民報
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 和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社(男成洋三宮司)で14日、千年の昔をしのぶ「紅葉祭」が営まれた。男成宮司や巫女(みこ)、平安衣装の女性らが、和歌をしたためた短冊を那智の滝の下にある「文覚の滝」に流した。

 紅葉祭は、平安時代の986(寛和2)年、花山法皇が那智の滝近くで「千日行」をした際、秋の陽に映える紅葉をめでて歌を詠み、その短冊を小枝に結んで滝に流したという故事にちなんだ神事。
この日は小雨がしとしとと
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2016年11月12日

西宮神社で七五三参り

兵庫)七五三シーズン到来、西宮神社に250組:朝日新聞デジタル
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 子どもの健やかな成長を祝い願う「七五三」の季節を迎え、西宮神社(西宮市社家町)が晴れ着姿の家族連れでにぎわっている。6日は約250組が訪れ、千歳あめを手にした子どもたちが記念写真におさまり、笑顔を見せた。

 西宮神社によると、七五三の参拝は毎年15日前後の休日がピークだが、最近は10月中や平日も増えている。今年は5千組の参拝を見込んでいるという。
ピンク色の振り袖姿の7歳の女の子「きれいな格好ができてうれしい」

わが家の宝、健やかに|社会|新潟県内のニュース|新潟日報モア
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 晴れ間がのぞいた6日、新潟市中央区の白山神社は七五三参りの家族でにぎわった。紅葉の下、晴れ着姿の子どもを連れた両親らが、健やかな成長と将来の幸せを願った。
続きは会員限定

「福娘」3人が胡子大祭PR | 中国新聞アルファ
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広島三大祭りの一つ、胡子大祭(18〜20日)の参拝客をもてなす「福娘」の3人が8日、広島市中区の中国新聞社を訪れ、祭りをPRした。
こちらも会員限定
posted by naive at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

春日大社正遷宮「奉祝祭」

神の帰還 祝う舞 春日大社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
神仏、一緒に「奉祝祭」 - 150年ぶり「弓矢立合」も/第60次春日大社式年造替 | 社会 | 奈良新聞WEB
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 春日大社(奈良市)で8日、修復を終えた本殿に祭神が戻ったことを祝う奉祝祭が営まれた。同じ藤原氏の氏神・氏寺として縁が深い興福寺(同)の多川俊映貫首ら僧侶約10人が読経したほか、巫女が神楽を奉納し、招待客ら約500人が見守った=写真=。

 多川貫首らは本殿前で正座し、仏教思想の一つ「唯識」を要約した「唯識三十頌」や、祭神をたたえる「南無慈悲満行菩薩」の尊称を唱え、玉串をささげて正遷宮を祝った。その後、同大社の巫女7人が、めでたい際に披露される「松のいわひ」など社伝神楽5曲を優雅に舞った。
奉祝式能は雨天のため会場を変更

神戸新聞NEXT|東播|本堂の建て替え祝い「落慶法要」 加古川・真宗寺
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 本堂と鐘楼堂を新築した真宗寺(兵庫県加古川市東神吉町神吉)で6日、完成を祝う落慶法要が営まれ、地域住民ら約400人が参列した。愛らしく着飾った子ども約60人の稚児行列も登場し、地域を歩いて華を添えた。

 同寺は江戸前期、神吉城西の丸跡に、近隣の寺から本堂と鐘楼堂を移築して創建したと伝わる。老朽化による雨漏りや、基礎部分の沈下などがあり、2013年から15年末にかけて建て替え工事が行われた。
住職による勤行の後、稚児と僧侶らが本堂の周囲を回りました
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2016年11月07日

春日大社「式年造替」

古式ゆかしく本殿の修理完了祝う 春日大社で本殿立柱上棟祭 20年に1度の「式年造替」 - 産経WEST
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 春日大社(奈良市)の20年に1度の社殿大修理「式年造替(しきねんぞうたい)」で、国宝・本殿の修理完了を祝う「本殿立柱上棟祭(りっちゅうじょうとうさい)」が29日行われた。

 修理関係者ら約30人が本殿へ進み、伝統的な宮大工集団「春日番匠座(ばんじょうざ)」として作法を開始。本殿は4棟(第一殿〜四殿)あるため第一殿から順に屋根の棟木に五色の御幣(ごへい)を立て、「永々棟(えいえいとう)」などの声に合わせ、棟木を槌(つち)で打ち上げる大工の所作を行った。
本殿・中門前では馬のひき回しも

宮司ら正精進入り 「御湯之儀」で心身清め 春日大社・式年造替  - 読んで見フォト - 産経フォト
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 春日大社(奈良市)の20年に1度の国宝・本殿修理「式年造替」で31日、ご神体が仮殿から本殿に戻る「正遷宮」(6日)に奉仕する神職らと斎館を祓い清める「御湯之儀」が行われた。花山院弘匡宮司ら上役の神職はこの日から斎館に籠もって心身を清める「正精進」に入った。

 御湯之儀は「春日若宮おん祭」で行われる「御湯立」(12月15日)と似ており、作法を継承する大和郡山市の巫女、加奥満紀子さんが釜の清らかな湯をまく。
この後、斎館では宮司らが造替にかかわることが記された古文書を確認する「密記拝見」を

春日大社・式年造替 正遷宮 ご神体本殿に戻る - 産経WEST
神々、厳かに本殿へ遷る 春日大社の式年造替終わる:朝日新聞デジタル

 20年ごとに社殿を一新する奈良・春日大社の第60次式年造替(しきねんぞうたい)が終わり、6日夜、神様を本殿に戻す「本殿遷座(せんざ)祭」が営まれた。神様が現れたことを示す神職の「おー、おー」という声の中、仮殿(かりでん)から4棟ある本殿へ順に祭神が遷(うつ)された。

 神様の通り道は白い幕で隠され、午後7時にはほとんどの照明が消された。闇の中に雅楽の音色が響き、花山院弘匡(かさんのいんひろただ)宮司らの人影がほのかに浮かび上がった。
11〜13日には特別参拝(午後1時から、無料)と約3千基の灯籠(とうろう)をともす奉祝万燈籠(まんとうろう)が
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小野・住吉神社で「犬幸の舞」奉納へ

神戸新聞NEXT|北播|「犬幸の舞」奉納へ練習だワン 住吉神社の常勤犬
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 飼い犬の健康祈願ならぬ「犬幸(けんこう)祈願」をする兵庫県小野市垂井町の住吉神社で18〜20日、犬がみこと一緒に神楽を舞う「犬幸の舞」が奉納される。外部から招く「ダンス犬」に加え、今年は同神社の「常勤犬」も舞を覚え、初の本番に臨む。
(中略)
 舞い手には、各地で犬のしつけ教室などを展開する「ウィズィードッグクラブ」(東京都)の犬を任命した一方、中山宮司が15年に飼い始めたトイプードル2匹を常勤のPR犬として育成。長女でみこの由芙希さん(31)が舞を教え、今回は雌1歳の「凛(りん)」を舞わせることにした。
すごい飛んでる

晴れやか七五三 県内神社で参拝続々 - 撮れたてニュース | 北國新聞社
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 秋の青空が広がった5日、石川県内の神社には15日の「七五三」を前に家族連れが続々と参拝に訪れ、子どもの健やかな成長を願った。

 金沢市の尾山神社には約100組の家族が訪れた。華やかな着物に身を包んだ女の子、羽織はかま姿の男の子は両親や祖父母に手を引かれ、おはらいを受け、千歳飴(ちとせあめ)を手に記念写真に納まった。
ピークは来週とみられるが、近年は分散する傾向

紅葉美しい遠江国一宮 小國神社で開催!神前に律する丁寧な暮らしを提案「小國神社と人と暮らしとかみのたな展」開催。 - 有限会社 静岡木工のプレスリリース
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神棚や神具の製造・販売をおこなう神棚の里(有限会社静岡木工)は、2016年11月19日より遠江国一宮 小國神社(静岡県周智郡森町)にて特別展示販売「小國神社と人と暮らしとかみのたな展」を開催します。紅葉が境内一円に映える小國神社を会場に、秋の実りを祝う「新嘗祭(にいなめさい)」を取り上げ、人々の暮らしと収穫を祝う神事をお伝えします。会場では、新嘗祭および遠江国一宮 小國神社の特別展示と、現代の暮らしに馴染むよう奉製された神棚や、全国各地から集めた神具、旬を愉しめる富士錦酒造ひやおろしのお神酒や地元森町産の神饌米もご用意。「収穫への感謝と祈り、命の根を伝えるまつり新嘗祭」と表して、あらためて日本が誇る神事文化をお伝えしていきます。
「大好評を頂いた5月開催から季節を秋にうつした11月開催」とのこと
posted by naive at 20:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする