兵庫県新温泉町・川下祭り還御祭

神戸新聞NEXT|但馬|厳かに浦安の舞奉納 川下祭り還御祭 新温泉町  兵庫県新温泉町浜坂地区の川下祭りは16日、還御祭を迎え、浜坂県民サンビーチ(同町芦屋)に設けられた御旅所で、女子児童4人による浦安の舞などが奉納された。みこしは同日夕、御旅所を出発し、宇都野神社に戻った。舞を披露した小学校6年生「緊張したけど楽しかった」「みんなで一緒に踊れたのがうれしい」 舞姫の稽古終盤 田辺祭/AGARA 紀伊民報  和歌山県田辺市東陽、闘鶏神社の例祭「田辺祭」(24、25日)で、たおやかな舞を奉納する「舞姫」の稽古が終盤を迎え、総仕上げの段階に入った。25日の暁(あかつき)の神事で舞姫の1人が本装束で舞を披露する。同神社の舞姫が本装束をまとうのは初めて。  今年の舞姫を務めるのは小学生から社会人までの女性18人。稽古は神社で6月上旬から始まり、7月に入ってからは毎日、稽古に励んでいる。今年は、舞姫の衣装として純白の「本装束」を1着新調 水の恵みに感謝を - 被災地復興も祈願 西日本豪雨/吉野・丹生川上水まつり|奈良新聞デジタル  水の神を祭る東吉野村小の丹生川上神社中社(日下康寛宮司)で15日、第5回「吉野・丹生川上水まつり」が行われた。神事や奉納行事があり、水の恵みに感謝するとともに、西日本豪雨災害の被災地の復興を祈った。  丹生川上神社上社(川上村)、中社、下社(下市町)の3社が年ごとに交代で実施している。【写真】日向巫女による湯立て神事

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住吉大社で御田にアイガモ放鳥

御田にアイガモ放鳥 住吉大社 - 大阪日日新聞  大阪市住吉区の住吉大社境内・御田(おんだ)(約20アール)で6日、恒例のアイガモの放鳥が行われた。大雨の中、25羽のひなたちが苗の間を進み、虫や雑草を食べる仕事を開始。関係者があいらしい姿を見守った。  同大社では約30年前から、無農薬のアイガモ農法に取り組んでおり、例年、地元園児による放鳥体験や見学などにも協力している。あいにくの降雨で園児の参加はなかったが、神職や同大社のみこ神楽女が代わる代わるひなを抱えて放鳥した。「住吉かかしプロジェクト」も今年で5年 扇立祭に向け、檜扇蔵出し 熊野速玉大社/AGARA 紀伊民報 扇立祭へ 檜扇蔵出し熊野速玉大社で祭典準備薄板に彩色・金銀の箔押し | 紀南新聞ONLINE 熊野桧扇を蔵出し 扇立祭に備え虫干し 熊野速玉大社|熊野新聞オンライン 2018年07月06日付紙面より  「扇立祭(おうぎたてまつり)」を14日(土)に控える新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)で5日、彩絵檜扇(さいえひおうぎ)の蔵出しが行われた。檜扇が収められている箱から虫干しを兼ね、7握を出し、巫女(みこ)が台座のほこりを払うなどして清めた。檜扇は外気に当てた後、再び箱にしまい祭り当日まで保管される。当日はミス扇コンテストなどが

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奈良・龍田大社で風鎮大祭

風の神に祈る平穏 - 龍田大社 風鎮大祭|奈良新聞デジタル  風の神様を祀る三郷町立野南1丁目の龍田大社(上田安徳宮司)で1日、風鎮大祭が営まれ、全国から多くの参拝者が集まり、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を祈った。  風水害や凶作、疫病がはやった崇神天皇の時代に、この地に風の神を祭ったのが始まりとされる。  祭典では2つの社の扉を開け、創建当時から伝わるという祝詞を上田宮司が奏上。2人の巫女(みこ)が剣を手に舞う「龍田神楽」を奉納。参拝者らの厄を払った。午後9時から県内では珍しい手筒花火の「風神花火」の奉納も サッカーW杯 悲願のベスト8目指し広島からの熱いエール | 広島ニュースTSS | TSSテレビ新広島 勝負事の神社としても知られている広島市中区の『住吉神社』では、日本代表応援お守りや絵馬などを取り揃え、西野ジャパンの必勝を祈願しています。 【井上記者】 「広島市のこちらの神社ではワールドカップ必勝に向けて、お巫女さんたちが特別なエールを送ってくれます」 【巫女さん】 「がんばれ〜ニッポン!」惜しかったですね。四年後も応援してほしい 高砂の荒井神社で夏恒例の湯立て神事 湯の滴で心身を清める - 高砂経済新聞  高砂の荒井神社(高砂市荒井町)で6月28日、釜で沸騰させた湯を参拝者に浴びせ、無病息災を祈願する「湯立て神事(ゆたてしんじ)」が行われた。  同神社の湯立て神事は、播磨地方の地理を書いた江戸時代の地誌「播磨鑑(はりまかがみ)…

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奈良・率川神社「三枝祭」

巫女の舞、爽やか - 率川神社でゆりまつり|奈良新聞デジタル  奈良市本子守町の率川神社で17日、古都の夏の風物詩、「三枝祭」(=ゆりまつり)が営まれ、神事に続いて笹百合(ササユリ)を持つ巫女(みこ)らによる神楽が奉納された。午後には七媛女(ななおとめ)やゆり姫、稚児らによる約200人の列が市内中心部の商店街などを練り歩き、きらびやかな行列が本格的な夏の訪れを告げていた。境内は500人の参拝者らでにぎわいました 高野山で「青葉まつり」 弘法大師の誕生日祝う - 読んで見フォト - 産経フォト 和歌山)高野山 青葉まつり にぎやかに:朝日新聞デジタル 高野山・青葉まつり♪散華に感謝~雨あがり山車進む | 高野山麓 橋本新聞  弘法大師空海の生誕を祝う恒例の「青葉まつり」が15日、和歌山県高野町の中心部で開かれ、山上は大勢の人でにぎわった。  正午から「花御堂渡御(はなみどうとぎょ)」が行われた。一の橋などから総本山金剛峯寺前までの道を、子ども時代の弘法大師をかたどった像を中心に、信者や稚児行列などが練り歩いた。4人の青葉娘が山車に乗り、散華を撒きました

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熊野那智大社「紫陽花祭」

熊野那智大社で紫陽花祭 2千株が見頃に - サッと見ニュース - 産経フォト 和歌山)自然の恵みに感謝 熊野那智大社で紫陽花祭:朝日新聞デジタル 無病息災を願う「紫陽花祭」 - FNN.jpプライムオンライン  熊野那智大社(和歌山県那智勝浦町那智山)で14日、神前にアジサイの花を供えて自然の恵みに感謝する「紫陽花(あじさい)祭」が営まれた。  まず神職がアジサイの花を添えた野菜や果物などのお供え物を神前に並べた。その後、青やピンクのアジサイの花を頭に飾り付け、手にアジサイの小枝を持った巫女(みこ)2人が神楽「豊栄の舞」を奉納した。巫女さん(24)「多くの方の無病息災も願いつつ、アジサイがきれいに見えるように舞うことができた」 加茂市・長瀬神社の春季祭礼「だんご祭り」の御神幸(ケンオー・ドットコム) 6世紀後半の創建と伝わる加茂市八幡1、長瀬神社(小池清彦宮司)の春季祭礼が14、15の2日間行われ、15日は総勢約350人で編成する御神幸(ごじんこう)行列が行われた。 15日は午後から舞殿で神楽が奉納されたあと、午後2時過ぎに行列が出発した。社殿は加茂川右岸の小高くなった土地に鎮座し、御霊(みたま)を載せた神輿(みこし)が石段を下って御神幸行列に合流し、加茂川左岸側の目抜き通り向かって行列を進めた。子供がふんする右大臣と左大臣がいるのも特徴的 長楽寺庫裏新築 300人が稚児行列 高岡 親鸞聖人750回大遠忌法要も  高岡市横田町2丁目の長楽寺(篠島善敏…

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神戸・湊川神社で「楠公祭」始まる

南北朝絵巻700人で再現 あす5年ぶり楠公武者行列 - 産経WEST  「楠公(なんこう)さん」として親しまれる南北朝時代の武将、楠木正成(くすのきまさしげ)を祭る湊川神社(神戸市中央区)で24日、正成を供養する「楠公祭」が始まった。最終日の26日には「楠公武者行列」が5年ぶりに行われる予定で、関係者らは武者行列に使う甲冑(かっちゅう)や神具を運び出す荷出し作業に追われた。  楠公祭は湊川神社が創建された明治5年から100年以上続いており、7月の例祭と並ぶ同神社の大祭。24日夕に宵宮祭(よいみやさい)、正成の命日にあたる25日には本祭が営まれ、祝詞奏上や巫女(みこ)による舞の奉納などで楠公さんの遺徳をたたえる。写真【楠公武者行列に使われる神輿の準備をする巫女ら=24日、神戸市中央区】 過疎地域神社活性化推進施策の認定書 富山県下新川郡の鹿嶋神社で伝達式 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  【富山】各地での過疎地域神社活性化推進施策が始められるなか、下新川郡朝日町の鹿嶋神社(九里文子宮司)では、松本正昭県神社庁長が訪れての認定書の伝達式が四月二十五日におこなはれた。「幾千年にわたって先人がはぐくんできたかけがえのないふるさと」と町民憲章に謳ふ同町で、地域活性化に向けた新しい第一歩が踏み出された。写真【五月四・五の両日には今年の稚児舞奉納がおこなはれた】

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高野山で「青葉娘」お披露目

青葉まつり:花添える青葉娘、お披露目 稚児大師も決まる 高野 /和歌山 - 毎日新聞 稚児大師と青葉娘お披露目 高野山、青葉まつりの主役 - サッと見ニュース - 産経フォト 青葉娘と稚児大師決まる♪高野山・花御堂渡御で散華 | 高野山麓 橋本新聞  初夏の高野山(高野町)を彩る「青葉まつり」(高野山奉賛会主催)に花を添える今年の「青葉娘」4人が選ばれ、21日、高野山真言宗総本山金剛峯寺でお披露目された。宗祖・弘法大師空海の幼少時にちなんだ「稚児大師」も決まった。  まつりは弘法大師の誕生を祝い、毎年6月15日に高野山を挙げて繰り広げられる。青葉娘は、赤い袴(はかま)と白い千早(ちはや)装束に烏帽子(えぼし)姿で「花御堂(はなみどう)渡御」の主役を務めて山車に乗り、沿道の参拝者らにハスの花びらに見立てた散華と呼ばれる紙片をまく。青葉娘は19~27歳 稚児行列、華やかに 美郷町六郷で「花まつり」|秋田魁新報電子版  釈迦(しゃか)の生誕を祝う「花まつり」が20日、秋田県美郷町六郷で行われ、華やかな衣装に身を包んだ子どもたちが町内を練り歩いた。六郷仏教会(宮野剛会長)の主催。  町内外から園児や児童計26人が参加。善応寺で化粧を施してもらい、紫のはかまに、女児はピンクの薄衣と冠、男児は緑の薄衣と烏帽子(えぼし)をそれぞれ身に着けて出発した。続きは会員限定 稚児行列、華やかに 南部町春まつり開幕(2018/5/04 08:30)  南部町春まつりが3日、同町…

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熊野那智大社で巫女さんが神楽の稽古

和歌山)巫女さんが神楽のお稽古 熊野那智大社:朝日新聞デジタル 美しい舞を披露できるよう熊野那智大社巫女の神楽講習頭から足先まで全身の動き意識 | 紀南新聞ONLINE 新人みこさんら真剣な表情 5日間の神楽講習 熊野那智大社(熊野新聞)  熊野那智大社で8日、神社音楽協会の先崎径子会長、助手の先崎都さんを招き、同大社に奉職する巫女(みこ)を対象にした神楽講習が始まった。12日までの5日間、1〜7年目の巫女6人が「浦安の舞」と「那智の滝舞」の基本動作や美しく見せるポイントなど指導を受けている。  先崎会長は全国の神社へ、新人の巫女の入職状況に応じて出向き、舞の指導にあたっている。同大社へも何度か訪れており、今回は4年ぶり。 新人巫女さん(18)「いろいろ教えていただき、頭がいっぱいでまだまだ覚えきれていません。早く舞を覚え、先輩方と一緒に本番で踊れるようになりたいです」 こどもの日:文武躍動 各地でイベント /奈良 - 毎日新聞  奈良市の春日大社神苑万葉植物園では、恒例の「万葉雅楽会」があった。雅楽を伝承する団体「南都楽所(がくそ)」に所属する小中学生8人が、色鮮やかな鳥やチョウの羽を背負い、笛や太鼓に合わせて舞楽を披露した。  普段接することの少ない古典芸能に親しんでもらおうと、毎年開かれている。オレンジ色の衣装を身に着けた子どもたちが、鳥の羽飾りを背に、極楽にいるとされる霊鳥を表現する「迦陵頻(かりょうびん)」を舞った。続いてチョウの羽を背負った子どもたちが登…

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日吉茶園で茶摘祭

滋賀)園児が茶摘み体験 日本最古の日吉茶園で:朝日新聞デジタル つやつやの葉 採れたよ : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  八十八夜の2日、日本最古の茶園とされる大津市坂本の日吉茶園(約110平方メートル)で茶摘祭が営まれ、近くの日吉大社の神職や巫女、幼稚園児ら約50人が緑に輝く新芽を摘み取った。  日本茶の歴史は805年に唐から戻った天台宗祖・最澄が持ち帰った茶の種を坂本で栽培したのが始まりと伝わる。また、茶の記録が残る最古の文献・日本後紀には、最澄とともに帰国した僧侶・永忠が815年、大津を訪れた嵯峨天皇に煎茶を献じたと記されている。巫女さん(19)「初めての茶摘みをこどもたちと体験できて楽しかった」 新緑まとい稚児行列 平泉、春の藤原まつり開幕 | IWATE NIPPO 岩手日報 平安貴族愛らしく岩手・平泉藤原まつり開幕 | 河北新報オンラインニュース 春の藤原まつり始まる 中尊寺で稚児行列/岩手・平泉町 | IBC NEWS  平泉町の春の藤原まつりは1日開幕し、中尊寺(山田俊和(しゅんわ)貫首)で稚児行列を行った。初夏を思わせる日差しが降り注ぐ境内を、きらびやかに着飾った子どもたちが練り歩いた。  県内外の3~6歳児62人が参加。赤と青の狩衣(かりぎぬ)・直垂(ひたたれ)姿に烏帽子(えぼし)や宝冠をかぶり、本堂から金色堂までの約300メートルを家族に手を引かれ歩いた。大勢の観光客らが沿道から手を振った。初めて参加した保育園児(…

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小野市新庁舎の建設起工式

神戸新聞NEXT|北播|みこが神楽鉾の舞奉奏 小野市新庁舎の建設起工式  2020年春の完成を目指す兵庫県小野市の6階建て新庁舎(同市中島町)の建設工事起工式が24日、現地で開かれ、市や地元関係者ら約60人が、地鎮行事を通じて工事の無事を願った。写真「神楽鉾の舞を奉奏するみこや神職ら」 Nagano Nippo Web » 華やか稚児行列 光前寺で春の例大祭 駒ケ根市北割二区の光前寺で29日、春の例大祭が行われ、かわいい子どもたちの稚児行列が花を添えた。華やかな装束に身を包んだ24人が、保護者とともにゆっくりと参道を進んだ。 子どもたちは、元気で賢い子になるように―との願いが込められた位星を額に授かり行列に参加。御詠歌に合わせ、大講堂から本堂までの参道を15分ほどかけて歩いた。兄妹で参加も 着物姿で十三詣り、健康や開運を祈願 三嶋大社|静岡新聞アットエス  数え年で13歳を迎える小学6年の児童らが健康や開運を祈願する「十三詣り」が22日、三島市大宮町の三嶋大社で行われた。県東部在住の17人が参加。振り袖やはかまなど色鮮やかな着物に身を包んだかわいらしい姿に境内は華やいだ。  着物を着る機会を増やしてもらおうと市内の呉服店でつくる「三島きもの専門店会」が開催し、今年で24回目。記念撮影の後、本殿で厄よけの神事に臨んだ。小6の女子児童(11)は「はかまを着てみたいと思っていた。かわいいし、少し大人になった気分」と笑顔を

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熊野本宮大社で新茶祭

和歌山)熊野本宮大社で新茶祭:朝日新聞デジタル 新茶祭:今年の新芽、どうぞ 茶業発展祈り 田辺・熊野本宮大社 /和歌山 - 毎日新聞 <全文>熊野本宮大社で新茶祭 新芽摘み奉納/AGARA 紀伊民報 自然の恵みに感謝 熊野本宮大社で新茶祭(熊野新聞) 熊野本宮大社で「新茶祭」(関西テレビ) 和歌山県田辺市の熊野本宮大社では、新茶を神殿にそなえ、お茶づくりの発展を祈る「新茶祭」が行われました。 熊野本宮大社の境内にある茶畑では、巫女さんや地元の女性たちが、青々と育った新芽を一つ一つ丁寧に摘み取っていきます。 「新茶祭」では摘み取られた新茶を神殿にそなえた後、巫女さんが舞を奉納し、地元特産の「音無茶」がさらにおいしくなるように祈ります。大社は5月に皇室に新茶を献上 「ベリンツォーナに本物を」日本から飛騨古川祭を招待、長年の願い叶う - SWI swissinfo.ch スイス南部ティチーノ州ベリンツォーナで14、15日の2日間、日本の文化を紹介する「ジャパン祭(Japan Matsuri)」が開かれ、スイスや隣国イタリアなど欧州各地から過去最高の約9千人が来場した。14日には、400年の歴史を持つ岐阜県飛騨市の「古川祭」を日本から初めて招待し、巫女の衣装を着た女性たちが優雅な舞を披露した。「獅子舞」と二人の巫女による「浦安の舞」を披露 華やかに歴史絵巻 三春で「愛姫行列」、旧城下町彩る:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet ひらり華やかに 三…

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熊野本宮大社「渡御祭」

創建2050年 誉れ華やぐ : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 華やかな行列「渡御祭」 | 関西のニュース | 関西テレビ放送 カンテレ  創建2050年を迎えた熊野本宮大社(田辺市本宮町)で15日、式年大祭を締めくくる本殿祭と渡御(とぎょ)祭が営まれた。雅楽や舞が奉納され、華やかな行列が練り歩くなど、町全体を包む奉祝ムードは最高潮に達した。(山口景子) (中略)  午後1時からの渡御祭では、平安時代の皇族や貴族らによる熊野詣でを再現した約500人の行列が、熊野川中州の旧社地・大斎原(おおゆのはら)までの約1キロを歩いた。  本殿で神事を執り行った後、神職や天狗てんぐ姿の氏子らを先頭に、巫女(みこ)や稚児らでつくる行列が境内を出発。多くの見物人が並ぶ沿道には、修験者のホラ貝や、神輿みこしを担ぐ若者らの威勢のいいかけ声が何度も響いた。  御旅所を巡って行列が大斎原に到着すると、地元の田辺市立本宮中の生徒による「大和舞」「巫女舞」の奉納や田植え神事、護摩だきなどが行われた。写真「大斎原で巫女舞を奉納する中学生ら」 和歌山・那智の滝で桜の舞 五穀豊穣祈る - 共同通信 <全文>那智大社で「桜花祭」/AGARA 紀伊民報 故事にちなみ自然に感謝熊野那智大社で桜花祭浦安の舞、華やかに | 紀南新聞ONLINE  那智勝浦町の熊野那智大社で14日、桜花祭が行われた。同祭は、平安時代に那智の滝付近で千日行に臨んだ花山法皇が、山中に咲く山桜の美し…

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熊野本宮大社「御創建二千五十年奉祝式年大祭」

熊野本宮大社:創建2050年の奉祝祭 あすから、山川さんら歌曲奉納 田辺 /和歌山 - 毎日新聞 <全文>奉祝式年大祭始まる 創建2050年の熊野本宮大社/AGARA 紀伊民報  和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)で11日、「御創建2050年奉祝式年大祭」が始まった。同日午前、関係者約40人が参列して奉告祭を営んだ。式年大祭は15日まで。期間中さまざまな神事や奉納行事がある。  熊野本宮大社は崇神天皇65年(紀元前33年)、旧社地・大斎原(おおゆのはら)にあったイチイの大木に、熊野三所権現が三体月となって降臨したのが始まりとされている。毎年4月13~15日に例大祭を営んでいるが、今年は11~15日を式年大祭と位置付けるほか、一年を通じて関連行事を計画している。  奉告祭では、神職が祝詞を奏上。みこが浦安の舞を奉納し、参列者が玉串をささげるなどした。一枚目の写真は「神事で披露する巫女舞の稽古をする中学生」 恵林寺で信玄公忌【地域/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版 巫女の舞を奉納する松里中の生徒=甲州・恵林寺今日の記事。本文は有料… 巫女らが交通安全呼びかけ | 東日新聞  豊川市一宮町の砥鹿神社前の国道151号沿線で11日、ドライバーに交通安全を呼びかける活動があった。 春の全国交通安全運動の一環で、同神社の巫女(みこ)や豊川署員、交通関係団体の会員など約30人が参加。巫女さん遠い…

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和歌山県九度山町・丹生官省符神社「花盛祭」

花盛祭:小さな舞、春告げる 丹生官省符神社で奉納 九度山 /和歌山 - 毎日新聞  弘法大師空海が創建したと伝わる世界遺産・丹生官省符(にうかんしょうぶ)神社(九度山町慈尊院)で8日、春本番を告げる恒例の「花盛(はなもり)祭」があった。神前への献茶と献花が行われ、華やかな衣装をまとった町内の小学3~6年の女子児童4人が「浦安の舞」を奉納した。本殿前での本社祭に続き、戦没者を祭る境内の招魂社前で慰霊祭が 神戸新聞NEXT|北播|「仏教の日」加東で盛大に 稚児600人お練り  世界各地の仏教指導者らによる「全世界佛教最高会議・佛教サミット」が定めた「仏教の日」の8日、兵庫県加東市上三草の念仏宗総本山・無量壽寺で、釈迦の生誕を祝う大法会やお練り供養が営まれた。主催する実行委員会によると約14万8千人が参拝。47カ国でほぼ同日に行事があったという。お練り供養には4~6歳の稚児約600人が参加 春告げる「よ市」開幕へ/岩手・盛岡市 | IBC NEWS 岩手県盛岡市に春の訪れを告げる風物詩、材木町の「よ市」が、今年も7日開幕します。 盛岡・材木町の「よ市」は昭和49年にスタート。今年は45年目です。毎週土曜日の午後、材木町商店街430メートルを歩行者天国にして開かれ、市の内外から100以上もの店が所狭しと並びます。旬の野菜や果物、花、地ビールなどが販売され、大勢の買い物客でにぎわいます。初日はさんさ踊りのパレードやもちつき、そしてついたもちの振る舞いなど

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甲賀「第21回あいの土山斎王群行」

あいの土山斎王群行:春告げる、力と知恵で次代へ 見物客でにぎわう 甲賀 /滋賀 - 毎日新聞  甲賀市土山町頓宮(とんぐう)で、春を告げる「第21回あいの土山斎王群行」がこのほどあり、多くの見物人でにぎわった。  「頓宮」とは、歴代天皇の即位に伴い、未婚の皇女の中から選ばれた「斎王」の一行が、平安京から伊勢神宮に参拝する長旅の途中に宿泊する仮宮のこと。5カ所に置かれていたとされ、土山町の「垂水斎王頓宮跡」だけが現存している。  「あいの土山斎王群行」は貴重な歴史を再現し発信していこうと、住民による実行委員会が1998年から実施。参加者はインターネットで公募して選考している。紹介済み。2カ所の休憩所では優雅な舞も披露 →あいの土山斎王群行 | 滋賀ガイド! 火災から再建 稚児行列に涙 鳥栖市・正行寺 住職「新たなスタート」 [佐賀県]|【西日本新聞】  本堂火災から丸4年を迎えた鳥栖市水屋町の浄土真宗本願寺派正行寺で1日、18年ぶりに稚児行列があった。大石文明住職(59)は「最高の日和に恵まれ感無量。新たなスタート」と目を潤ませた。  稚児行列は「田代組(そ)巡番大法要」と呼ばれる旧田代領(鳥栖市東部と基山町)にある浄土真宗16の寺が交代で執り行う行事の一環。正行寺は2016年の予定だったが再建中だったため、2年遅れで実施した。稚児装束姿の0歳児から小学生までの男女37人が参加 飯田の「代田獅子囃子」 稚児踊り華やかに | 信濃毎日新聞[信毎web] …

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神戸・生田神社で「曲水の宴」

平安の歌会遊び再現 神戸・生田神社で「曲水の宴」 - 産経WEST  平安時代の貴族が行った歌会遊びを再現した「曲水の宴(えん)」が4日、神戸市中央区の生田神社境内にある「生田の森」で開かれた。観客約300人が見守る中、平安装束の狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)などをまとった歌人が短冊に歌をしたためていった。  曲水の宴は、曲がりくねった流れのほとりに座った歌人が、上流から流れる酒杯が通り過ぎる前に歌を詠む中国起源の宮中行事。同神社の鎮座1800年にあたる平成13年から毎年行われている。兵庫知事のほか、県歌人クラブの男女7人が「春」を歌題に短冊に和歌をしたためました 和歌山)「秀衡桜」がまもなく満開に 熊野那智大社:朝日新聞デジタル 樹齢800年、和歌山・那智大社の「秀衡桜」今週末にも見頃 - 産経WEST  和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社境内にある県天然記念物「秀衡(ひでひら)桜」が5日、5分咲きとなった。例年より早い開花状況で、今週末にも見頃を迎えそうという。  秀衡桜は、奥州藤原氏第3代当主の藤原秀衡が熊野詣をした際、奉納したと伝わる。高さ約15メートル、幹周り約2メートルで、樹齢は800年以上ともいわれる。霞のように咲くことから「白山桜」の名もあり、美しい姿をみせる。巫女さん(18)「週末も多くの方に見に来ていただきたい」 夜桜背に舞楽奉納、弓の腕前競う 富士宮・浅間大社|静岡新聞アットエス  富士宮市の世界遺産富士山構成資産、富士山本宮浅間…

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大神神社で巫女の神楽舞講習

神楽舞講習:新人巫女ら 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞  桜井市三輪の大神(おおみわ)神社でこの春入社の3人を含む巫女(みこ)20人が神楽舞の講習を受けた。祭典や結婚式などで舞う「浦安の舞」を中心に稽古(けいこ)に打ち込んだ。  講習は、神社音楽協会(東京)から先崎径子(みちこ)会長を講師に迎え、春夏の年2回開く。今年最初の講習は19日から4日間の日程であり、神前での心構え、舞の基本姿勢や、手にする檜扇(ひおうぎ)や鈴の動かし方などを学んだ。新人巫女さん(18)「テンポの取り方など難しいが、祭典で舞えるように一生懸命頑張りたい」 きこり姿で若水取り 春の養老観光シーズン幕開け - 岐阜新聞 Web 春を告げる「若水取り」 養老神社:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)  養老町の養老公園に春の観光シーズンの幕開けを告げる催し「若水取り」が二十一日、園内にある養老神社境内の菊水泉であった。  菊水泉は、元号を「養老」に改元した奈良時代の元正天皇が浴した美泉と伝えられ、水に菊の香りがしたことから命名されたという。朝廷に献水したとの伝承にちなみ、地元の観光協会が一九七七(昭和五十二)年から若水取りを行っている。JAにしみのと大垣西濃信金の職員がきこりに扮しました

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加古川・八幡神社で「厄除大祭」

神戸新聞NEXT|東播|無病息災願い厄除け 加古川・八幡神社で大祭  兵庫県加古川市八幡町野村の八幡神社で18日、「厄除大祭」が始まった。市内外から多くの参拝者が訪れ、無病息災を願って祈祷を受けた。19日まで。同神社は2日間で計約4万人の人出を見込んでいる。  同神社は「宗佐の厄神さん」として親しまれている。奈良時代に創建され、境内で襲撃された和気清麻呂が、大きなイノシシに助けられたという故事がある。大祭は春を告げる催しとされ、播州三大祭の一つにも数えられている。  この日は神楽殿で、厄払いの祈祷が繰り返し行われた。神職の男性が祝詞を奏上し、参拝者の名前や年齢、住所を1人ずつ読み上げた。続いて鈴と扇子を手にした巫女が、参拝者の前で神楽を披露し、おはらいをした。動画もあります 神戸新聞NEXT|神戸|熱湯のしぶきで厄払い 諏訪山稲荷神社で湯立神事  釜で煮えたぎらせた熱湯のしぶきを浴びて厄をはらう「湯立神事」が18日、神戸市中央区諏訪山町の諏訪山稲荷神社であった。巫女が清められた湯を力強くまき、集まった住民ら約100人は熱さに耐えながら無病息災などを願った。(大橋凜太郎)  豊作や商売繁盛などを祈願する「初午大祭」に合わせた神事。熱そうです 豊橋の吉田天満宮で例大祭と筆塚祭 | 東愛知新聞  豊橋市広小路3の吉田天満宮(田中善規宮司)で18日、氏子や筆関係者らが参列し「例大祭」と筆の供養をする「筆塚祭」などが行われた。  例大祭では、祝詞奏上や参拝者…

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和歌山・加太淡嶋神社で「針祭り」

加太淡島神社で「針祭り」、6万本供養(写真付) | WBS和歌山放送ニュース 折れたり錆びたりして役目を終えた裁縫用の針を供養する「針祭り」が、きょう(8日)、和歌山市加太の加太淡嶋(かだあわしま)神社で行われ、およそ6万本の針が針塚に納められました。 針祭りは、使い古した針に感謝し、裁縫の上達を祈願する神事で、裁縫の技術を伝えたとされる少彦名命(すくなひこなのみこと)をまつる加太淡嶋神社で毎年2月8日に行われています。 きょう午前11時から行われた針供養では、前田智子(まえだ・ともこ)禰宜(ねぎ)が本殿脇の針塚で祝詞をあげ、3人の巫女が、全国から寄せられた縫い針やまち針など6万本を、清めの塩をしたあと、菜箸を使って針塚に納めました。すごい量です 裁縫の腕、上達願う 静岡で専門学生「針供養」|静岡新聞アットエス  静岡市駿河区の辻村和服専門学校は8日、同市葵区の静岡浅間神社で「針供養」を行った。同校の学生や教員ら約70人が授業で使用した古針約千本を納めた。  学生らは感謝の気持ちと裁縫技術向上の願いを込めて、曲がったり折れたりして使えなくなった古針を一本ずつ丁寧に豆腐に刺した。一部の学生は、自ら仕立てた着物を着て参加した。古針の奉納の後、巫女(みこ)が「速神楽」を舞った。巫女さんの写真はない… 道具の労ねぎらい、裁縫上達も祈願 県伝統工芸館で針供養祭 - 熊本日日新聞  針仕事や農作業の「事始め」とされる8日、熊本市中央区千葉城町の県伝統工芸館で、使えな…

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大神神社で防火訓練

文化財防火デー:大神神社、火から守れ 桜井 /奈良 - 毎日新聞  文化財防火デーの26日、桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で防火訓練があり、神職や巫女(みこ)らで編成する自衛消防隊や地元の消防団、桜井消防署から約100人が参加した。  境内の祈祷(きとう)殿から出火したと想定。発煙筒の煙が上がる中、巫女や女性職員がバケツリレーで消火に取り組んだ。続いて神職らが備え付けの放水銃を機敏に操作し、放水した。機敏な動き 消防訓練:文化財を守ろう 塩釜神社でみこら /宮城 - 毎日新聞  全国文化財防火デーの26日、塩釜市の塩釜神社で消防訓練が行われ、神職やみこらも参加し緊張感あふれる中で訓練に取り組んだ。  訓練は、強風注意報や乾燥注意報が発令される中、境内の杉林から出火し、社殿に延焼する恐れがある--との想定。市や消防、神社関係者など8機関110人が参加した。  初期消火訓練では、正装のみこらが機敏な動きで消火器を操作して火を消し、神職らが本殿から宝物に模した箱を慎重に運び出した。現在の社殿になった1704(宝永元)年以降、火災に遭ったことはないそう 天満宮で火の用心 太宰府で防火訓練 - 西日本新聞  第64回文化財防火デーの26日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮境内で消防演習があった。地元消防本部や消防署、天満宮職員など約230人が参加。寒波の到来で冷え込みが厳しい中、みこや神職でつくる自衛消防隊も消防署や消防団と一緒に放水訓練を行った。  訓練…

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