2017年04月27日

熱海・伊豆山神社例大祭

【社寺】桜満開の837石段で神輿下り、厳かに伊豆山神社例大祭 | 熱海ネット新聞
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熱海市に春本番を告げる伊豆山神社例大祭の本祭が4月15日、同神社で斎行された。例大祭神事は午前10時から本殿であり、静岡県神社庁副庁長で伊古奈比当ス神社(いこなひめのみことじんじゃ=下田・白浜神社)の原嘉孝宮司が神社本庁から伊豆山神社の例大祭に捧げられた幣帛料(へいはくりょう)を供進する使者を、中田雅三氏が氏子幣帛使を務め、原口尚文宮司が拝殿に備えて熱海の繁栄と恒久の平和を祈願した。
神事では原口宮司の祝詞奏上に続き、神女舞と実朝の舞を奉納。
(中略)
837階段の664段まで下った広場で下宮祭が斎行された。特設舞台で氏子の小中学生たちが伝統の「神子舞」と「実朝の舞」を奉納した。大勢の市民や観光客が訪れ、家内安全や国の繁栄を祈願。その後、神社に戻り、還御祭が厳かに執り行われた。
神女舞は小学1,2年生、実朝の舞は中学2年生

高祖神楽:園児も奉納 糸島 /福岡 - 毎日新聞
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 糸島市高祖(たかす)の高祖神社で26日、高祖神楽が奉納された。約550年の歴史のある県指定の無形民俗文化財。神楽師に交じって地元の保育園児たちも可愛らしい舞を披露した。

 高祖神楽は面を付けず鈴や剣などを手にして舞う舞神楽と、面を付けて神話の物語を表現する面神楽がある。境内の神楽殿で高祖神楽保存会のメンバーが舞を披露。時にはユーモラスに、時には力強く舞って、雨の中詰めかけた見物人を魅了した。

 怡土中央台保育園の園児たちも緋袴(ひばかま)姿で扇と鈴を手に稚児舞を舞って保護者らの拍手を浴びた。
年長組の12人で約1カ月にわたって練習

稚児行列きらびやか 中心街で花まつり 藤岡 | きたかんナビ
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お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」にちなんだ稚児行列が22日、藤岡市の中心街で行われ、きらびやかな服装に身を包んだ園児と児童27人が練り歩いた=写真。
保護者らを含む約100人が同市藤岡の一行寺から天龍寺までの約1・5キロを歩いた。
5歳の子「冠が重くて疲れたけど、服がかわいくてうれしい」
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2017年04月23日

飛騨神岡祭

飛騨神岡祭、舞姫華々しく:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
浦安の舞と豊栄の舞が奉納されるそう

秀歌の数々 家持に感謝 高岡で顕彰会が献花祭:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
家持の遺徳しのび献花 伏木の大伴神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 越中を題材にした歌を多く詠んだ万葉歌人、大伴家持に感謝する献花祭が二十二日、高岡市伏木一宮の気多神社の境内にある大伴神社であった。

 家持が春に秀歌を多く残したことから、大伴家持卿顕彰会が毎年この時期に開いている。地元の関係者ら六十人が出席。万葉の衣装を身に着けた会社員、金森千春さん(26)ら三人が神前に花を供え、同市伏木小学校四年の森本結月さんら三人が赤米を献上した。
同市の声楽家が家持が越中で残した和歌など三曲を独唱

桜彩る 平安の春遊び 各願寺で曲水の宴:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 水の流れに杯を浮かべ、和歌を詠み合う平安時代の宮中行事を再現した「ふちゅう曲水の宴(えん)」が十六日、富山市婦中町長沢の各願寺で開かれた。桜が舞い散る中、来場者は平安絵巻さながらのみやびな雰囲気を楽しんだ。

 曲水の宴は、曲がりくねった小川を流れる杯が自分の前を通り過ぎるまでに和歌を完成させる宮中での遊び。十二単(ひとえ)や衣冠といった貴族の装束を着た地元の中学生や社会人七人が歌人となり、歌題の「旅」に沿った和歌を披露した。次々と和歌が詠み上げられると、会場からは拍手が湧き起こった。
平安時代と江戸時代に曲水の宴が催されていたとされています
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2017年02月27日

稲沢・屯倉社「御贄祭り」

御贄祭りで祈りの舞奉納 稲沢・三宅小児童:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 稲沢市平和町下三宅の屯倉(とんそう)社で二十六日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する御贄(おにえ)祭りがあり、地域住民ら約二十五人が参加した。

 大鹿吉明宮司(69)や三宅地区の代表者らが地域を数百メートル練り歩き、屯倉社で神事。近くの三宅小学校の児童四人が扇子や鈴を手に舞を奉納した。

 屯倉社は津島神社(津島市神明町)に深い縁があるとされ、一行は神事の後、津島神社で野菜や赤飯などを奉納した。
「祭り囃子を受け継ぐ保存会が指導者の高齢化などを理由に二年前に解散」

門前仲町エリア、東京マラソンで盛況 富岡八幡宮では神輿で応援 - 江東経済新聞
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 「東京マラソン2017」が行われた2月26日、門前仲町周辺も盛り上がりを見せた。

 10時9分、先頭ランナーの姿を確認するかのように富岡八幡宮前(江東区富岡1)で同神社の巫女(みこ)による「富岡の舞」「浦安の舞」が行われ、ランナーの安全と健闘が祈願された。その後、「深川囃子(ばやし)」、太鼓の演奏の後、同神社神輿(みこし)総代連合会300人が神輿を担ぎ、応援した。神輿は宮本である「富岡一丁目」と「門前仲町一丁目」の2基。
コースが変わって八幡様の前を通ることに

長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】早春の城下町「人間ひな」 (2月27日)
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 ひな人形に扮(ふん)した市民ら約40人が島原市中心部を練り歩く「人間ひな行列」が26日あり、春の城下町を華やかに彩った。

 同市城内1丁目の島原城や商店街などにひな人形約3000体を展示した「島原城下ひなめぐり」(3月5日まで)のメインイベント。十八銀行湊支店の神田恵利さん(22)がおひなさま、同支店の松井伸彦さん(24)がお内裏さまにそれぞれ扮装。台車に乗って島原城から商店街まで約1.5キロをパレードした。高校生や保育園児らも三人官女、五人ばやしなどとして花を添えた。
他の写真も見たかった
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2017年02月11日

熱海・湯前神社で湯くみ神事

【社寺】沸出する泉脈に感謝、湯前神社で湯くみ神事 | 熱海ネット新聞
繁栄、健康長寿祈る 熱海発展の起源に感謝―湯前神社例大祭 − 伊豆新聞
間欠泉の湯奉納 熱海発展を願う 湯前神社|静岡新聞アットエス
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 熱海温泉の守り神として知られる熱海市上宿町、湯前神社(雨宮盛克宮司)の春季例大祭で10日、湯くみ式と献湯祭が行われた。参列者が大湯間欠泉でくんだ温泉を神前にささげ、温泉の恵みに感謝するとともに、熱海温泉の発展と市民の健康長寿を祈った。
 同神社奉賛会をはじめ市、市議会、地元町内会、熱海温泉ホテル旅館協同組合婦人部の関係者と熱海芸妓(ぎ)ら約40人が参列した。
 大湯間欠泉から湧出した温泉を参列者が順にひしゃくでくみ、湯おけに移すと、雨宮宮司が白磁の瓶子(へいし)につぎ入れた。この後、雨宮宮司の先導で神社に運び、神前にささげた。
奈良時代の749年が起源とされる神社

華やかな稚児行列 | 小田原 | タウンニュース
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 小田原市仏教会では、4月2日(日)に開催する花まつり稚児行列の参加者を募集している。3〜10歳ぐらいの男女が対象。

 当日は午前11時に小田原スポーツ会館に集合。記念撮影の後、午後1時に出発し、お堀端通りや銅門特設ステージなど、小田原城周辺を練り歩く(雨天時はコース変更あり)。
参加費は一人3千円
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2017年02月08日

伊勢神宮で全国の巫女さんが研修会

全国のみこ「神宮」学ぶ 参拝や講義、研修会開始(伊勢新聞)
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【伊勢】全国各地の神社に奉仕するみこたちが神宮について学ぶ研修会が六日、伊勢市の伊勢神宮などで始まった。

 全国の神社の若手神職でつくる神道青年全国協議会が、神宮に関わる見識を深めてもらおうと実施。

 北海道から宮崎県まで全国の三十四社から、五十四人のみこが参加した。
研修は二日間

亀山 みこ姿で児童ら舞奉納 川俣神社で「厄除・長寿祈願祭」(伊勢新聞)
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【亀山】亀山市加太板屋の川俣神社(中村嘉孝宮司)は五日、同神社で「厄除・長寿祈願祭」を開いた。

 同祭は、古く平安時代から受け継がれている。今年の厄、還暦、古希、喜寿や米寿の人たち約六十人が、昆布、ミカン、スルメ、コメを神に供え、一年の無病息災を祈願した。

 中村宮司の献遷の儀で始まり、同市立加太小六年生五人が、緋色袴のみこ装束で、サカキを手に「豊栄の舞」を奉納した。
「神殿での舞に緊張したけど、間違えずにうまくできた」

太宰府天満宮巫女ら福岡物産展「来てね」 きょうから東武船橋店 | 千葉日報オンライン
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 東武百貨店船橋店の40周年記念で開く福岡物産展(8〜14日)のPRで、福岡親善大使・岡部のぞみさん(20)と太宰府天満宮巫女(みこ)の横山実優さん(23)が7日、船橋市役所を訪れた。岡部さんは ・・・
続きが気になりますが会員限定
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2017年01月22日

伊勢・二見興玉神社で福升の準備

福升:準備、最盛期 伊勢・二見興玉神社 /三重 - 毎日新聞
伊勢・二見興玉神社 福升準備に大忙し 節分祭に向け(伊勢新聞)
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【伊勢】二月三日の節分祭に向け、伊勢市二見町江の二見興玉神社で、神職らが福升の準備に追われている。参拝者への授与は節分祭まで。

 福枡は、十七センチ四方、深さ九センチ。側面に同神社のシンボル・夫婦岩、縁起物の小づちや赤鬼のほか「家運隆昌 商売繁盛」の文字がある。底にはお多福が描かれている。
今月末までに千五百個用意し、五千円で授与

【大槌】安渡公民館再建祝う 町民らが落成式(岩手日報)
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 震災の津波で全壊した大槌町安渡の町中央公民館(通称・安渡公民館)の落成式は15日、現地で開かれた。住民や内陸避難者約300人が出席し、地域の拠点となる施設の完成を喜び合った。

 同公民館運営委員会の岩崎松生実行委員長(70)が「地域の核となる施設が誕生したことは大変喜ばしい。内陸に避難した人たちにも公民館を利用してもらい、情報共有する場所にしてほしい」とあいさつした。
【写真=踊りで公民館の落成に花を添える子どもたち】

元旦の神社は大変だったという話 - デイリーポータルZ:@nifty
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元旦には神社で初詣をするという人も多いのではないだろうか。
そしてそんな神社の業務、大変そうだとは思うが具体的にどのようなことをしてるか具体的に思い浮かばないという人もいるのではないだろうか。
今回、そんな元旦の神社の巫女さんのお手伝い(アルバイト)を体験することができたのでここに書いていこうと思う。
押上にある高木神社
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2017年01月15日

伊勢・栄野神社「湯立神事」

伊勢で熱湯を浴びる「湯立神事」 出川哲朗さんやダチョウ倶楽部もびっくり - 伊勢志摩経済新聞
熱湯しぶきで健康祈願 栄野神社で「湯立神事」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 二見興玉神社(伊勢市二見町)の摂社「栄野(えいの)神社」(同)で1月14日、例大祭と「湯立(ゆたて)神事」が行われた。
(中略)
 神事が始まると神職らが、束ねたクマザサを煮えたぎる湯の中に入れ、勢いよく左右左に振り上げ、続いて巫女(みこ)が「煮えたぎる 湯玉の露を自らに 受けて清めよ 身の禍事(まがごと)を」の和歌に合わせ、クマザサを振りながら大釜の周りを2周する「湯立舞」を行った。

 住民や氏子たちが軽く頭を垂れると、巫女が湯に浸したクマザサを勢いよく振ると、白い湯気が弧を描き境内に参列する人たちの頭や顔に熱湯が直撃する。熱湯を受けた人の中には大きな声を上げる人は誰もいなかった。
「熱湯は、熱湯風呂に入ったりするタレントの出川哲朗さんやダチョウ倶楽部メンバーもびっくりするほどの熱さだ。」このくだり必要だったのか…

伊勢神宮の神々が一堂に集まり新年の大宴会を行う祭典「一月十一日御饌」 - 伊勢志摩経済新聞
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 伊勢神宮内宮(ないくう)で1月11日、伊勢神宮の別宮や摂社、末社、所管社の計125社の神々が一堂に集い「新年の大宴会」をするとされる祭典「一月十一日御饌(いちがつじゅういちにちみけ)」が行われた。
(中略)
 「小忌衣(おみごろも)」といわれる平安時代の衣装を着け、「おいかけ」といわれる冠の左右に馬の尾の毛を束ね半月形にひらいた独特の飾りを着けた神宮楽師たちが、駿河の国の海辺に舞い降りて水浴をする天女の姿をイメージして振り付けられたという平安時代から伝わる「東遊(あずまあそび)」を笛や篳篥(ひちりき)、琴の調べに合わせて歌を歌い、腰に太刀をつけた舞人たちが舞った。
今年の伊勢神宮内宮・外宮の正月3日間の参拝者数は計49万438人

開運、羽ばたけ 伊奈波神社でかます開き − 岐阜新聞 Web
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 初詣のさい銭を数える新春恒例の「かます開き」が4日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社であった。

 以前は、わらで編んだ袋「かます」で保管したことが名前の由来。みこと十六銀行の行員の計15人が社務所で白布の上にさい銭を広げ、紙幣と硬貨を仕分けた。のし袋に入れたものや、スイスの紙幣、記念硬貨も。数は減ったといわれるが、1万円や5千円の高額紙幣もあった。
正月三が日は、約79万人が参拝に訪れ、記録が残る過去30年間で最高の人出に
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2017年01月10日

本巣・徳山神社で旧徳山村の元服式

元服式:15歳、気持ち新たに 本巣・徳山神社 /岐阜 - 毎日新聞
15歳りりしく、大人への一歩 岐阜・本巣:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)
15歳誇り高く 徳山神社で元服式 − 岐阜新聞 Web
旧徳山村に伝わる伝統の元服式 - NHK 東海 NEWS WEB
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岐阜県の旧徳山村では古くから15歳の子どもが大人としての門出を祝う元服式が行われ、昭和62年に廃村になったあとも住民の多くが移り住んだ本巣市の神社で、成人の日にあわせたこの時期に儀式が行われています。
9日は、住民の孫にあたる3人の中学3年生の男女が装束を着て参加し、宮司が祝詞をあげたあとくしやカミソリなどで髪を整える「理髪の儀」と男性にえぼし、女性に冠をかぶせる「加冠の儀」が行われました。
そして最後に笛や太鼓にあわせて獅子が舞う「徳山神楽」を奉納して3人の元服を祝いました。
巫女さんが浦安の舞でお祝い

【茨城新聞】1年の招福祈願 水戸八幡宮はねつき神事

今年1年の除災招福を祈願する新春恒例の「はねつき・破魔弓神事」が9日、水戸市八幡町の水戸八幡宮(田所清孝宮司)で開かれた。参拝者らが見守る中、稲の豊凶を占う羽根突きや天下太平を祈り的を射抜く古式礼射などが行われた。同宮、水戸人形組合主催、茨城新聞社後援。

宮司が邪気払いの矢を放った後、かすみがうら市在住の日本画家、飛澤龍神さん揮毫(きごう)の大羽子板を新成人が奉納した。女性神職や巫女(みこ)による羽根突きで稲の豊凶を占い、「大体平年並みだが特に早稲がよい」と出た。
社殿内なんですね(以前見に行った時は屋外でした)

石動小児童「浦安の舞」仕上げ 小矢部・埴生護国八幡宮 - 富山のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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 元日に小矢部市の埴生護国八幡宮に「浦安の舞」を奉納する女子児童が29日、同宮で仕上げの稽古を行った。

 戦争の影響で中断した舞は1993年に復活し、以後毎年奉納している。来年の初詣に向け、石動小学校の5、6年生6人が宗田孝子さん(同市埴生)と宗田純子さん(同)の指導で26日から稽古に励んでいる。
「本番では練習の成果を出し切りたい」12月29日の記事でした…
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2016年10月25日

静岡浅間神社で七五三準備

成長願い千歳あめ袋詰め 七五三準備で静岡浅間神社|静岡新聞アットエス
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 七五三参りの季節を控え、静岡市葵区の静岡浅間神社で24日、「千歳あめ」の袋詰め作業が行われた。
 同神社のみこ5人が、紅白のあめ、金太郎あめ、お守りを大小2種類の袋に詰めた。千歳あめは6千袋用意し、七五三の祈願に訪れる参拝客に配る。
巫女さん「子どもたちに元気よく成長してほしいという願いを込めた」

茨城)七五三へ千歳あめの準備始まる 水戸八幡宮:朝日新聞デジタル
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 子どもの成長を祝う七五三参りのため、水戸市の水戸八幡宮では千歳あめの準備に追われている。

 境内の神楽殿では24日、千早姿の巫女(みこ)たちが鶴や亀などが描かれた袋に千歳あめをつめる作業や、子どもが竹のようにすくすく育つように願いが込められた縁起物の「子育て笹」づくりが進められている。11月末まで七五三のお参りで訪れた子どもたちに渡されるという。
巫女さん「七五三が子どもたちの思い出に残りますように」
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2016年10月23日

熱海・来宮神社で七五三準備

千歳あめ大詰め 熱海・来宮神社で七五三準備 − 伊豆新聞
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 11月の七五三参りのシーズンを前に、熱海市西山町の来宮神社(雨宮盛克宮司)で千歳あめの袋詰め作業が大詰めを迎えている。子どもの健やかな成長を願いながら、巫女(みこ)や神職が作業に励んでいる。
 作業は今月初旬に始まり、500袋を用意する。鶴や亀の縁起物が描かれた袋に、手際よく紅白のあめ2本ずつ計4本を詰めている。1袋500円で販売する。
今年はひらがなで書かれた子どもおみくじも用意

五條天平行列:町中練り歩く 御霊神社の秋祭り /奈良 - 毎日新聞
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 五條市霊安寺町、御霊神社の秋祭りが22日、あった。市内の小中学生や県立五條高の生徒ら約50人がきらびやかな衣装で古代の貴族、官女にふんした「五條天平行列」が町中を練り歩いた。23日は子どもだんじりも市街地を巡行する。

 御霊神社は奈良時代、謀略のため廃后され五條に流されて亡くなった井上(いのえ)内親王の霊を慰めるため建てられた。
天平行列は4年目

秋空の下「姫道中」華やか 太田宿中山道まつり:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
姫道中一行みやびやか 「おん祭秋の陣」中山道まつり − 岐阜新聞 Web
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 江戸時代に中山道を通り、14代将軍徳川家茂に嫁いだ皇女和宮らの姫道中を再現した美濃加茂市の「おん祭MINOKAMO2016秋の陣 太田宿中山道まつり」(実行委員会主催)が16日、同市太田本町の旧中山道太田宿一帯で行われ、見物客が華麗な時代行列を楽しんだ。
公募で選ばれた市ゆかりの6人の姫役をはじめ、侍ややっこ、雅楽を奏でる楽人ら約100人で編成
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2016年10月09日

静岡・下島白髭神社で「浦安の舞」奉納

平和祈る「浦安の舞」奉納 静岡・下島白髭神社|静岡新聞アットエス
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 静岡市駿河区の下島白髭神社で8日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う秋祭りが開かれ、平和な世を祈る「浦安の舞」の奉納や、みこし行列が繰り広げられた。
 市立大里東小6年の秋山奏楽さん(12)と立川杏音さん(12)、5年の佐野結衣さん(11)と富樫世莉さん(10)の4人が舞姫となり、扇や鈴を手に荘厳な舞を踊った。
「7月からたくさん練習してきた。4人で踊ることができて楽しかった」

良成親王しのび浦安の舞 八女市矢部村「大杣公園祭」 [福岡県] - 西日本新聞
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 南北朝時代、九州で南朝方の再興を図りながら志半ばで亡くなった後征西(ごせいせい)将軍良成親王をしのぶ「大杣(おおそま)公園祭」が8日、陵墓のある八女市矢部村の大杣公園であった。市内外から約300人が参加。厳かな雰囲気の中、地元保存会メンバーによる「公卿唄(くげうた)」や、巫女(みこ)姿の女性による「浦安の舞」が奉納された。
祭りは良成親王の命日とされる同日に毎年開催

献上米、刈り取り丁寧に 宇土市・網田中−熊本のニュース│ くまにちコム
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 皇室行事である新嘗祭[にいなめさい]への献上米を収穫する「抜穂祭[ぬきほさい]」が8日、宇土市上網田町の献穀田であった。

 市や農協などでつくる宇城地域献穀事業推進協議会の主催で、同市では1967(昭和42)年以来49年ぶり。地震や水害に相次いで見舞われたが影響はなく、千平方メートルの水田が黄金色に染まった。

 同協議会長の元松茂樹宇土市長ら約70人が出席。神事の後、田男と早乙女の衣装を着た網田中の生徒16人が、鎌で丁寧に刈り取った。
コメは31日に皇居に運ばれ、11月23日の新嘗祭で供えられるとのこと
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2016年10月08日

「掛川祭」開幕

厳かに浦安の舞 伝統の「掛川祭」開幕|静岡新聞アットエス
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 掛川市中心部の7神社と氏子41町が参加する伝統の合同祭礼「掛川祭」が7日、開幕した。3年に1度の「大祭」に対し、今年は規模を縮小した「小祭」として開催される。9日までの期間中、各町が自慢の屋台を華やかに引き回し、街中が祭りムード一色になる。
 初日は各神社で神事などが営まれた。同市下西郷の龍尾神社の宵祭には19町の関係者が集まり、大手町、紺屋町、肴町の小学6年の女児4人が厳かに浦安の舞を奉納。美しい装束に身を包み、「シャリンシャリン」と鈴の音を響かせた。各町の屋台は地元を進んだ。
8、9日は市内各地へ屋台が繰り出します

そろいの伝統衣装で小学生が稲刈り 川場で抜穂祭  : 上毛新聞ニュース
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 秋の実りに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」が7日、群馬県川場村萩室の道の駅川場田園プラザ内にある田んぼで開かれた。秋晴れの下、田の神に仕える人々の衣装を身に着けた川場小の5年生39人が稲を刈り取った=写真。
晴れてよかったです

巫女、男子奉仕者を募集 | 高津区 | タウンニュース
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 溝口神社では、年末年始の臨時アルバイトを募集している。
詳しくは溝口神社ホームページ
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2016年10月05日

三嶋大社で千歳飴の袋詰め

静岡)来月は七五三 千歳飴を袋詰め 三嶋大社:朝日新聞デジタル
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 七五三を前に、三嶋大社(三島市大宮町)で3日、千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業があった。大社の婦人会の会員や巫女(みこ)ら約30人が、紅白の棒あめを1本ずつ袋に詰めていった。今年は1万袋を用意する。1袋300円。
紹介済みです

千歳飴袋詰め本格化 浜松・中区の五社神社|静岡新聞アットエス
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 11月15日の「七五三」を前に、浜松市中区の五社神社で千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が本格化している。
 社務所では4日も朝から巫女(みこ)と神職ら6人が子どもの健やかな成長を願って紅白の飴を丁寧に袋に詰めた。今月中旬までに5千袋を準備する。
七五三シーズンに毎年5万人ほどの参拝客が訪れるそう
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2016年09月15日

熱田神宮で福笹飴の準備

福笹飴、健やかな成長願う 熱田神宮で巫女ら準備 | 社会面 | 朝夕刊 | 中日新聞プラス
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 七五三参りのピークを前に、名古屋市熱田区の熱田神宮で十四日、参拝した子どもに配る「福笹飴(ふくささあめ)」作りの仕上げ作業があった。
毎日新聞によると今年は2万1000本を用意

神戸新聞NEXT|姫路|実りに感謝、刈女らが稲刈り 姫路で神饌田抜穂祭
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 稲の実りに感謝する「神饌田抜穂祭(しんせんでんぬいぼさい)」が14日、兵庫県姫路市打越の田んぼで行われた。かつて多くの神社が田を所有していた時代に行っていた行事。JA兵庫西の女性職員が、すげがさにかすり姿の「刈女(かりめ)」に扮(ふん)し、重たそうに頭をもたげる稲穂を刈り取った。
5月の「お田植え祭」で15アールの神田に植えられたキヌヒカリ

抜穂祭:稲穂を抜き取り、秋の実りに感謝 岩沼・竹駒神社 /宮城 - 毎日新聞
<竹駒神社抜穂祭>秋たわわ実りに感謝 | 河北新報オンラインニュース
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 宮城県岩沼市の竹駒神社の神田「穂徳田(すいとくでん)」で14日、初穂を収穫する抜穂(ぬきほ)祭があり、神職らが出来秋に感謝しながら稲を抜き取った。
 神社役員や地元関係者ら約30人が参加。ひとめぼれが穂を付けた約5アールの穂徳田を清めた後、千葉博男宮司が祝詞を奏上。神職や早乙女姿のみこらが横一列に並び、こうべを垂れた稲を1本ずつ丁寧に抜いていった。初穂は束にして木の箱に収め、神前にささげた。
台風の影響もほとんどなく、例年並みの収量が見込まれるとのこと
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2016年09月04日

熱海・来宮神社境内に「大楠五色の杜」誕生

境内に「大楠五色の杜」 熱海・来宮神社、憩いの場に|静岡新聞アットエス
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 熱海市の来宮神社境内に1日、新たな憩いの空間「大楠(おおくす)五色の杜(もり)」が誕生した。神社が進める「心清らかに参拝できる境内環境づくり」の一環で、樹齢2千年以上、本州1位の巨樹とされる国指定天然記念物「大楠」を側面から堪能できる。
 倉庫などがあった約200平方メートルの自然林を整備した。既存の樹木を残しながら、竹や白樫の成木約50本を植え、参拝者の休憩施設や奉納行事の舞台として活用できる木製の円形ステージを造った。神前結婚式や披露宴、屋外展示場としての利用も検討する。湧き水の演出を施したほか、夜間はライトアップして近隣施設の宿泊客らにも楽しんでもらう。
「完成を記念した神事を1日に執り行った」←たぶん巫女舞の写真なんだけど遠い…

雅にかわいらしく 下村加茂神社で稚児舞披露 | チューリップテレビニュース
古式ゆかしく舞を奉納 下村加茂神社で稚児舞|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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射水市の下村加茂神社では収穫に感謝する秋の祭礼『稚児舞』が披露され、雅やかでかわいらしい踊りが訪れた人を魅了しました。

 今年稚児を務めたのは下村小学校4年生の男子児童4人で、舞が終わるまで土を踏まないという風習から大人の肩車で神社の舞台に上がりました。
太鼓と笛の音に合わせ9つの舞を披露

舞奉納し抜穂祭、秋の実りに感謝 [長崎県] - 西日本新聞
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 長崎県神社庁壱岐支部の抜穂祭(ぬきぼさい)が28日、壱岐市郷ノ浦町の公民館で行われ、近くの献穀田で神職が黄金色に色づいた稲を収穫し、今年の実りに感謝した。

 雨が降ったため、公民館で氏子など約50人が神事を行い、壱岐神楽の「豊年舞」を奉納した。神職が朝、雨が降る前に4月のお田植え祭で子どもたちなどが植えたコシヒカリを数束だけ刈り取り、神前に供えた。
早乙女さんは式典に参加
献穀田抜穂(ぬいぼ)祭が執り行われました(壱岐市長のブログへようこそ)
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2016年08月18日

高山・桜山八幡宮で放生会

コイ:生き物の恵みに感謝し放生 高山・桜山八幡宮 /岐阜 - 毎日新聞
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 高山市桜町の桜山八幡宮で16日夜、コイを池に放す放生会があった。境内では、巫女(みこ)たちが神楽舞を奉納した。

 生き物の恵みに感謝し、コイの稚魚80匹を境内の池に放して五穀豊穣(ほうじょう)などを祈った。巫女たちは「できるだけ丁寧に大きく舞う」ことを心がけ、神楽舞を5曲奉納した。
写真:神楽舞「桜山の舞」を奉納する巫女たち

<伊治城>祭りで再認識 来年築城1250年 | 河北新報オンラインニュース
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 大和朝廷が陸奥国経営の拠点とした宮城県栗原市築館の伊治城完成から来年で1250年になるのを受け、節目を祝う「ふれあい祭り」が15日、城跡近くの旧富野小体育館で初めて開かれ、地域に伝わる神楽などが披露された。
 城跡周辺の5行政区の約70人が、ステージで神楽や民謡などを発表。色鮮やかな衣装に身を包んだ稚児が家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る伝統の「鶏舞」もあり、会場を盛り上げた。
城跡が2003年に国史跡に指定されました

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 地域で守る伝統  岡崎団七踊り披露
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県指定の無形文化財「岡崎団七踊り」を踊る納涼おさらい会が14日、和歌山市西の西熊野神社で開かれ、岡崎団七踊り保存会(西谷暢浩会長)や地元小学生らが参加した。

踊りは江戸時代、父親を代官「志賀の団七」に殺された姉妹が団七を倒すあだ討ちの物語をベースに作られた。江戸時代中ごろから受け継がれる伝統の踊りで、昭和34年に県の無形文化財に指定された。

姉妹が鎖鎌となぎなたの練習に励む場面を演じる「さらし踊り」と「なぎなた踊り」、あだ討ちの場面を表現した「団七踊り」の3部からなる。踊り手はやぐらの周りを囲み、緩やかなテンポのはやしに合わせて踊った。
妹役で踊った小学5年生「衣装が暑くて大変だったけど、練習した分うまく踊れたと思う」
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2016年07月16日

熱海・来宮神社例大祭

優雅に伝統の舞など奉納 来宮神社例大祭―熱海 − 伊豆新聞
【社寺】来宮神社例大祭 熱海の繁栄と恒久の平和を祈願 | 熱海ネット新聞
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来宮神社(雨宮盛克宮司)の例大祭は15日、本殿で例大祭奉幣の神事が厳かに執り行われた。秋葉山本宮秋葉神社(浜松市)の河村基夫宮司が神社本庁から来宮神社の例大祭に捧げられた幣帛料(へいはくりょう)を供進する使者を務め、雨宮宮司が拝殿に備え、熱海の繁栄と恒久の平和を祈願した。
神事には神社役員や厄年奉賛会「来宮虎友兎會(こゆうかい)」の会員ら約150人が参列。雨宮盛克宮司の祝詞奏上に続き、斉藤栄市長、勝俣孝明衆院議員、藤曲敬宏県議、杉山利勝市議会議長、櫻井豊彦静岡浅間神社宮司、小澤修二箱根神社宮司、落合偉洲久能山東照宮権宮司らが玉ぐしを捧げた。
その後、神女神楽、浦安の舞、鹿島踊、熱海芸妓衆の舞が奉納され、「来の宮参り」など4演目を披露した。
「神女神楽(みこかぐら)」は小学1年生、浦安の舞は中学2年生と1年生各二人

巫女体験:台湾の大学生、衣装に笑顔 尼崎えびす神社 /兵庫 - 毎日新聞
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 尼崎市神田中通3の尼崎えびす神社で15日、台湾・開南大学で日本語を学ぶ学生11人が巫女(みこ)体験を行った。提携する園田学園女子大(尼崎市南塚口町7)の日本語や日本文化を学ぶ短期研修のプログラムの一環。鮮やかな白衣と緋袴(ひばかま)に身を包み、太田垣亘世宮司(46)による神道や日本文化の説明にうなずきながら耳を傾けた。
(中略)
 太田垣宮司は、毎年ニューヨークで七五三の神事を行うなど国際交流にも力を入れている。えびす神社では巫女の衣装で記念撮影する体験ができ、外国人観光客の人気を呼んでいる。女性限定、1人1000円。前日までにホームページか電話(06・6411・3859)で申し込む。
二年生「日本文化を体験できることを楽しみにしていた。巫女の衣装を着ると気品が出る気がする」

長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】田ノ平浮立 60人が奉納 (7月16日)
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 松浦市志佐町の田ノ平地区に江戸時代から伝わる伝統芸能で、市無形民俗文化財の田ノ平浮立(たのひらふりゅう)が15日、同地区の祇園神社で奉納され、地区住民が五穀豊穣(ごこくほうじょう)や無病息災を祈った。

 浮立は同地区の保存会(久田徹彦会長)が継承を続けており、同神社の祇園祭がある7月15日に毎年奉納。同地区では同日を「住民慰安の日」に指定しており、年に1度、地域住民が一堂に集まり、親睦を深める行事にもなっている。
ことしの奉納には約60人が参加
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2016年06月24日

鳥羽・赤崎神社赤崎祭り

浴衣姿で赤崎祭り 鳥羽、杉の小枝買い求める:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
赤崎祭り:浴衣姿で 鳥羽の神社 /三重 - 毎日新聞
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 鳥羽市鳥羽の赤崎神社で二十二日夕、赤崎祭りが営まれた。地元ではこの日を境に浴衣に袖を通す「ゆかた祭り」とも呼ばれており、家族連れが参拝して無病息災を祈願した。

 神社入り口では地元住民らが厄よけの杉の小枝を販売。かつて疫病が流行した際、宮域内の杉の小枝を門戸につるした家だけ難を逃れたとの言い伝えに由来する縁起物で、参拝者らが次々に買い求めた。神社周辺の道路には多くの露店が並んで市民らでにぎわい、祭りシーズン到来を告げていた。
伊勢神宮外宮の末社

雨の中、浴衣姿でそぞろ歩き 「姫路ゆかたまつり」が開幕 - 産経WEST
神戸新聞NEXT|社会|城下町をそぞろ歩き 「姫路ゆかたまつり」開幕
ゆかたまつり:しっとり、そぞろ歩き 姫路で始まる /兵庫 - 毎日新聞
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 播磨の初夏の風物詩「姫路ゆかたまつり」(同まつり振興協議会主催)が22日、兵庫県姫路市塩町の城南公園周辺で始まった。雨が降るあいにくの空模様となったが、浴衣姿の親子連れら約1万5千人(主催者発表)がそぞろ歩き、城下町に彩りを添えた。24日まで。

 同市立町にある長壁(おさかべ)神社の伝統行事。江戸中期の姫路藩主榊原政岑(まさみね)が、庶民に浴衣姿での参拝を許したのが起源とされる。
小4の女子児童(9)「やっと浴衣を着ることができてうれしい。いろんな屋台を見て回りたい」

神戸新聞NEXT|阪神|夏祭り関西1番乗り 西宮神社でおこしや祭り
おこしや祭り:浴衣のびわ娘ら巡行 西宮神社 /兵庫 - 毎日新聞
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 伝承は、鳴尾の漁師の網に、えびす様が掛かったことから始まる。その後、「西の方に良きところがある」とお告げがあり、西宮神社に向かったが、一休みしたえびす様が居眠りし、なかなか起きない。困った漁師がお尻をひねって起こしたとされ、祭りは伝承を再現するように進められた。

 午後2時20分ごろ、太鼓の音が響く中、びわ娘、氏子、えびす様のみこしと続く行列が神社を出発。参道の西宮中央商店街を経て、えびす様が居眠りしたとされる札場筋沿いの「おこしや跡地」に到着すると、神事があり、びわ娘が約300人にビワを振る舞った。
びわ娘を務めた高校3年生(17)「浴衣を着ると一気に夏気分になった。地域の人や子どもたちに声を掛けてもらってうれしかった」
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2016年06月21日

高山・飛騨東照宮「徳川家康公遷御四百年記念大祭」

家康遷御400年で神楽 飛騨東照宮大祭、子どもら奉納 − 岐阜新聞 Web
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 岐阜県高山市西之一色町の飛騨東照宮で19日、「徳川家康公遷御四百年記念大祭」が行われ、地元の小中学生が楽器の演奏や舞を披露した。

 飛騨東照宮は飛騨地域で唯一、家康を祭る神社だといい、大祭には、関係者約130人が出席。氏子の小中学生約15人による笛と太鼓の演奏「太々神楽」が奉納された。

 そのほか、装束衣装を身に着けた氏子の小学生3人が扇子と鈴を持って舞う「浦安の舞」を披露。優雅に舞う様子を写真に収める出席者の姿もあった。
今年は各地の東照宮で大祭があるようですね

世界平和へ祈りささげる 庄内宗教者懇話会(荘内日報)
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 庄内地方の宗教関係者が宗教・宗派の枠組みを超え、世界平和と個々人の幸福実現に向け対話と連携を深めていく「庄内宗教者懇話会」(会長・五十嵐卓三善寳寺住職)の定例総会が20日、鶴岡市の荘内神社で行われた。

 同会は2013年6月、庄内地方の宗教関係者が発起人となり庄内全域に呼び掛けたところ、趣旨に賛同した鶴岡市、酒田市、遊佐町の神道、仏教、キリスト教、新宗教の各団体関係者が参加。現在は15団体が加盟している。
(中略)
 総会後は同神社拝殿で神道方式による平和の祈りが行われ、各宗派の信者など40人余りが出席。祝詞奏上や玉串奉典などの後、神楽舞の「浦安の舞」が奉納された。
巫女さんが遠い…

京都・晴明神社で“桔梗の開花時季限定”「ききょう守」の授与を開始|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】
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平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をまつる晴明神社(京都市上京区、宮司:山口 琢也)では、境内に桔梗が咲く時期のみ「ききょう守」を授与しております。花ことば「誠実」を神前に誓うお守りで、2016年も境内の桔梗が開花しましたので授与を開始いたしました。
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2016年06月20日

二見興玉神社「郷中施」

「キュウリやナスに秘めた願い」伊勢二見興玉神社 豊作祈願祭と勘違い - 伊勢志摩経済新聞
神事が伝える災害時の心得 二見・龍宮社で「郷中施」 | 三重 | 中部9県 | 中日新聞プラス
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 1792(寛政4)年、この地方を襲った大津波によって二見町江(え)地区の民家約20戸が流出し、残った家はわずか5、6軒という災害があった。その時、同神社の氏子たちが施し合い助け合い、水難を克服したという。

 郷中施は、この教訓を後世に伝えるために、海の神・綿津見大神(わたつみのおおかみ)を祭る竜宮社において、被害のあった旧暦の5月15日に毎年欠かさず執り行われている。昭和天皇の御製「天地(あめつち)の 神にぞいのる朝なぎの 海のごとくに 波たたぬ世を」を拝誦(はいしょう)し、みこ(巫女)が「浦安の舞」を舞う。
「(津波を)急に、見るな、待つな」の語呂合わせで「キュウリ(野菜)」「ナス(同)」「ミル(海草)」「マツナ(海浜性植物)」を木舟に載せて供えます

ササユリ香る舞 - 率川神社で三枝祭 | 総合 | 奈良新聞WEB
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 大神神社(桜井市三輪)の摂社、奈良市本子守町の率川(いさがわ)神社で17日、境内を多くのササユリで飾る例祭「三枝祭(さいくさのまつり)」が営まれた。

 疫病を鎮める祭りで、祭神の媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)がササユリの咲く三輪山麓(ろく)に住んだとの伝説に由来。701年制定の「大宝律令」にも記録が残り、今では「ゆりまつり」の愛称で親しまれる。

 雅楽の調べの中、周囲をササユリで飾った「(そん)」「缶(ほとぎ)」と呼ばれる酒だるに入れた「黒酒」「白酒」などを神前に献上。祝詞が奏上されたあと、ササユリの枝を手にした巫女(みこ)4人が「味(うま)酒みわの舞」を奉納した。
紹介済み

梅雨時の無病息災を祈り 熊野那智大社で紫陽花祭 和歌山 - 産経WEST
紫陽花祭:色鮮やか 巫女感謝の神楽舞 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 自然に感謝するとともに梅雨時の無病息災をアジサイに託して祈願する「紫陽花(あじさい)祭」が14日、和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で営まれ、巫女(みこ)がアジサイの花を手に舞を奉納した。

 同大社の拝殿には紫や青色のアジサイの花が供えられ、髪にアジサイの花を飾った2人の巫女が自然への感謝を表現する「豊栄の舞」を披露した。また、参拝者にアジサイを模した茶菓子と、抹茶が振る舞われるなどした。
こちらも既出。普段は非公開の「紫陽花園」も今月末まで一般開放
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