御前崎・駒形神社で春の例祭

御前崎の元漁師沢入さん、明治期に活躍「小早船」の模型を奉納|静岡新聞アットエス  御前崎市御前崎の駒形神社(高山国臣宮司)で19日、春の例祭が営まれ、同地区の元漁師沢入義二さん(89)が、明治期に活躍したカツオ一本釣り漁船「小早船」の模型を奉納した。 (中略)  例祭では地元の市立御前崎小5年の女子8人が豊栄の舞をささげた。女子児童(10)は「手の動きが難しかったけど、無事に終えられてほっとした」と笑みを浮かべた。お祭りの中止が相次ぐ中よかったです 神事でコロナ終息祈る 三浦・海南神社、フェスは中止(カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース  食の恵みに感謝する祭典が23日、海南神社(神奈川県三浦市三崎)で執り行われた。新型コロナウイルスの感染拡大で、1989年から毎年開催されてきた「食の神フェスティバル」は初の中止となり、今年は神事のみ実施。関係者ら約10人が参列した。  例年は、包丁と箸だけで魚をさばく神事「包丁式」や中国雑伎(ざつぎ)などが披露されて大勢の市民らでにぎわうが、今年は宮司や巫女(みこ)もマスクを着用し、参列者の席の間隔を空けて約30分で神事を終えた。巫女舞もマスク姿で 博多祇園山笠、今夏は見送り 戦後に復活して以来初めて [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル  博多祇園山笠振興会(武田忠也会長)は20日、福岡市博多区の櫛田神社で記者会見を開き、7月1~15日に予定していた博多祇園山笠の開催を見送ることを発表した。会見に先…

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静岡県森町・小国神社で「神子舞」奉納

神子舞に安寧祈る 森町・小国神社、規模縮小し例祭|静岡新聞アットエス 安寧願い 森町・小国神社で例祭:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)  森町一宮の小国神社で18日、例祭が行われた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で参列者を減らすなど、規模を縮小。感染予防対策を徹底し、神職や神社役員らが日々の平穏と安寧を祈った。  厳かな雰囲気の中、拝殿で神事が営まれ、地元の宮園小の女子児童4人が町指定無形民俗文化財「神子(みこ)舞」を奉納。みこ姿の4人が竜笛や太鼓の音に合わせ、優美な舞を披露した。  政府が緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大したことを受け、同神社は同日予定していた国指定重要無形民俗文化財「古式十二段舞楽」や、19日の神幸祭を取りやめた。「神子舞も中止を検討していたが、参加者からの強い要望を受けて行った」そう 新型コロナ、早期終息を祈願 桜井・大神神社で鎮花祭 /奈良 - 毎日新聞 新型コロナウイルス退散祈念 大神神社鎮花祭 | 医薬通信社  桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で18日、「薬まつり」として親しまれる「鎮花(はなしずめの)祭(まつり)」が営まれ、新型コロナウイルスの早期終息を祈願した。例年は製薬・医療関係者らが大勢参列するが、今年は感染拡大防止のため参列者を最小限の約15人にした。写真『大神神社で営まれた「鎮花祭」で巫女たちが舞った「奇魂の舞」』

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亀山・能褒野神社で春季大祭

安全と豊穣願い舞奉納 亀山の能褒野神社で春季大祭 三重 - 伊勢新聞 【亀山】三重県亀山市田村町の能褒野神社(辻健次宮司)は8日、同神社で春季大祭「祭祀舞(さいしまい)」を開き、櫻井義之市長や同神社氏子総代ら関係者計50人が列席し、家内安全と五穀豊穣(ほうじょう)、新型コロナウイルス感染の終息を願った。 辻宮司の献饌の儀の後、斎宮雅楽会(明和町)による笙や横笛、歌に合わせて、祭祀舞保存会「美鈴の会」(松阪市)の女性2人が、緋色袴(はかま)のみこ装束でサカキを手に持ち「豊栄の舞」を奉納した。宮司さん「中止も考えたが、万全の防止対策をして、明治28年から続く神事が無事できました」 伝統の「稚児舞楽」奉納 静岡浅間神社で廿日会祭|静岡新聞アットエス 「太平」願い稚児舞楽 静岡浅間神社:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)  静岡浅間神社(静岡市葵区)の例祭「廿日会祭(はつかえさい)」の主要神事で、疫病退散などを願う国選択無形民俗文化財の「稚児舞楽(ちごぶがく)」が五日、同社の舞殿で奉納された。 (中略)  廿日会祭は別名「鎮花祭」。古来、サクラの散るころにはやる疫病を鎮めることを願ったことに由来し、現在は天下太平と五穀豊穣(ほうじょう)を願う意味もあるという。「太平楽」など五曲を披露 うるう年の演目「太平楽」を披露 寒河江の平塩舞楽|山形新聞 今年も勇壮な舞を堪能 山形・寒河江で平塩舞楽 - 毎日新聞  寒河江市平塩地区の平塩熊野神社で4日、例大祭に合わ…

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伊勢神宮で新人舞女が神楽の練習

新人舞女さん12人が伝統の舞を猛特訓 三重・伊勢神宮 | CBCテレビ動画ニュースサイト【CBC NEWS(CBCニュース)】  桜が見頃を迎えつつある伊勢神宮。  その大広間で、真剣な表情で練習に取り組んでいるのは、この春、全国各地の高校を卒業した12人の舞女さんたち。  参拝者が奉納する神楽を舞います。  4月1日の正式採用を前に、3月下旬から練習が始まり、27日がその最終日。  舞っているのは基本の舞であり、1000年以上前から伝わる「倭舞(やまとまい)」です。舞のほかにも、お茶やお花、着付けに礼儀作法も 新人舞女 緊張の神楽発表 白山比●神社 松林さんと持田さん:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  白山市三宮町の白山比●(しらやまひめ)神社は今春、新人の舞女(まいひめ)に松林菜美さん(18)=同市=と持田菫(すみれ)さん(18)=能美市=の二人を新たに迎える。二十五日には神楽の練習成果の発表会があり、四月の本番に向けて抱負を語った。  松林さんは、同神社の舞女として働く高校の先輩に憧れて入社。「きれいでかっこよくて」と目を輝かせる。持田さんは「神社の厳かな雰囲気に引かれた」とほほ笑む。三日間練習したという神楽「鈴扇の舞」を社殿で披露 富山県 春限定で「桜の御朱印」 高瀬神社 開花に合わせ企画|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ サクラの季節に合わせ春限定の御朱印 | BBTWEB | 富山テレビ放送 ライブBBT …

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静岡市葵区・愛宕神社大祭

「浦安の舞」優美に 静岡葵区の愛宕神社|静岡新聞アットエス  静岡市葵区沓谷の愛宕神社で23日、大祭が開かれ、地域住民が家内安全や健康を祈願した。地元の女子小中学生がみこ姿で「浦安の舞」を奉納した。 (中略)  お供え物を運ぶ係は男子児童が務め、地域の子どもたちが祭りの運営を支えた。中学1年生一人、小学6年生三人 神戸新聞NEXT|西播|稚児行列、笑顔振りまく 斑鳩寺で太子春会式  聖徳太子の命日に当たる22日、ゆかりの斑鳩寺(兵庫県太子町鵤)で「太子春会式」が始まった。寺周辺は露店や植木市でにぎわい、境内では子どもたちが稚児行列を行った。23日まで。 (中略)  稚児行列には、幼児や小学生ら約20人が参加した。スーツや着物姿の保護者に手を引かれ、男の子は烏帽子、女の子は金の冠をかぶって姿を現した。ハスの花をかたどった飾りを手に大講堂のぬれ縁や渡り廊下を歩き、カメラを構えた参拝客に笑みを浮かべた。母親が太子町出身で、明石市から参加した幼児(3)は「(衣装が)かっこよかった。楽しかった」と声を弾ませました 天長祭に「令和の梅」奉納 射水神社で23日:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 初収穫の梅、天長祭で奉納 23日高岡・射水神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  射水神社(高岡市古城)は、天皇誕生日の二十三日に天皇陛下の長寿や国家の平安繁栄を祈願する「天長(てんちょう)祭」を斎行し、同神社の境内にあるご神木の紅梅(樹齢約四百年)と白…

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亀山・川俣神社「厄除祈願・長寿祝祭」

亀山の川俣神社 厄除祈願祭で舞奉納 三重 - 伊勢新聞 【亀山】三重県亀山市加太板屋の川俣神社(中村嘉孝宮司)は2日、同神社で神事「厄除祈願・長寿祝祭」を開いた。今年の初老や還暦、喜寿、厄年の人ら約50人が参列した。 神事は、スルメや昆布、ミカンやコメなどの御前を神前に供え、お下がりをいただくことで厄を払い、長寿を祝う習わしとして、古く平安時代から受け継がれている。 中村宮司の献饌の儀で始まり、同市立加太小6年生女児3人が、緋色袴のみこ装束で、サカキを手に「豊栄の舞」を奉納した。毎年6年生女児が巫女を務めているとのこと 熱湯で無病息災を願う 淡路・伊弉諾神宮で立春湯立神楽祭 - 産経ニュース  兵庫県淡路市多賀の伊弉諾(いざなぎ)神宮で4日、伝統行事「立春湯(ゆ)立(たて)神楽祭」が営まれた。多くの参拝客が巫女(みこ)がササを振って飛び散る熱湯のしぶきを浴び、無病息災を願った。  巫女が淡路神楽に合わせてササで熱湯を飛散させながら邪気をはらう神事で、同神宮では立春など4回の季節の変わり目に同祭を行っている。この日は二十四節季の一つで春の始まりを示す「立春」。境内は穏やかな陽気に包まれ、多くの参拝客が伝統の神事を見守った。裸足に草履履き、白装束姿の巫女が神楽舞を奉納 春先取り「観梅列車」 太宰府天満宮の巫女ら出発式 - 産経ニュース  学問の神様として知られる菅原道真をまつる太宰府天満宮(福岡県太宰府市)で梅を観賞できる時期を迎えたのに合わせて、西日本…

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浜松・五社神社で福豆の袋詰め

「福豆」袋詰め大忙し 浜松・中区の五社神社|静岡新聞アットエス  2月3日の節分を前に、浜松市中区の五社神社で豆まき用の「福豆」の袋詰め作業が大詰めを迎えている。  22日は神職やみこが朝から社務所で作業に取り組んだ。「除災招福」と書かれた小袋に、大豆を約20グラムずつ入れた。大豆は160キロ用意し、月末までに8千袋を準備する。節分当日は午後4時から境内で「撒豆(さんとう)式」を開きます 神戸新聞NEXT|総合|豆まき神事へ「福豆」400キロを袋詰め  2月3日の節分を前に、湊川神社(神戸市中央区多聞通3)で22日、「福豆」の袋詰め作業が始まった。邪気を払って福を呼ぶ節分祭の豆まき神事で使う。(鈴木雅之)  用意したのは、色鮮やかな砂糖をまぶした「五色豆」や、いった大豆など計約400キロ。神職やみこ、婦人会の女性たちが「福まめ」と書かれた黄色い袋に、招福を願いながら手作業で詰めていった。3日間で計2万6千袋を仕上げる予定という。節分祭は午前11時からで、豆まき神事は正午ごろから 霧島神宮の巫女長が日枝神社で交流研修 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  【東京】千代田区の日枝神社(宮西修治宮司)では、鹿児島県霧島市の霧島神宮(慶光院利致宮司)の川﨑志保巫女長を社外特別研修生として受け入れ、昨年十一月一日から一カ月に及ぶ巫女研修がおこなはれた。以前に紹介しました 霧島神宮の巫女さんが赤坂・日枝神社で研修

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伊勢・二見興玉神社で節分祭の準備

「福升」に願い込め 節分祭の準備着々 三重・二見興玉神社 - 毎日新聞  来月3日の節分祭に向けて、夫婦(めおと)岩で知られる三重県伊勢市二見町江の二見興玉(おきたま)神社では、当日の参拝者や全国各地の信仰者らに譲り渡す「福升」の準備がたけなわ。神職や舞女は、今年の干支(えと)「庚子(かのえね)」の印を押したり、煎った大豆の「福豆」と厄よけの札を升に詰めたりする作業に追われている。節分祭当日までに1500個を用意して1個5000円で参拝者らに譲渡 「たくさん遊べる年に」 福娘6人が踊り奉納 恵美須神社で「初ゑびす」 伊賀 /三重 - 毎日新聞  伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で20日、商売繁盛を願う「初ゑびす」の本祭があり、にぎわう境内で赤と黄色の鮮やかな着物姿の福娘が「ゑびす踊り」などを奉納した。  今年の福娘は市立上野西、上野東小と崇広、城東中の4校に通う小学4年~中学1年の6人。1月に入って神社の社務所で2種類の踊りの稽古(けいこ)を…続きは有料… 「チャッキラコ」 少女25人華やかな舞い 神奈川・三浦の民俗芸能 /東京 - 毎日新聞  神奈川県三浦市に伝わる、ユネスコ無形文化遺産登録の民俗芸能「チャッキラコ」が15日、同市三崎4の海南神社などで奉納された。着物姿の少女25人が大漁や商売繁盛を願い、踊りを披露した。  チャッキラコは、約260年前から続く同市三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の伝統行事。歌い手の節に合わせ、鮮やかな着…既出。こちらも有料

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伊勢・栄野神社「湯立神事」

湯立神事で無病息災祈る 伊勢・栄野神社:動画:中日新聞(CHUNICHI Web) 伊勢・二見興玉神社境内社「栄野神社」で湯立神事 煮立った湯のしずく全身に - 伊勢志摩経済新聞 熱湯を熊笹で参拝者に…「湯立神事」で無病息災願う 三重・伊勢市 | CBCテレビ動画ニュースサイト【CBC NEWS(CBCニュース)】  二見興玉神社(伊勢市二見町)の飛地・境内社「栄野(えいの)神社」(同)で1月14日、「湯立(ゆたて)神事」が行われた。  直径約1メートルの大釜に同神社の井戸からくみ上げた水を入れ、まきで火を沸かし沸騰させ準備する。神職が1束50本のクマザサを両手に1束ずつ持ち、煮えたぎる湯の中にクマザサを漬け、勢いよく左右左に振り上げ、はらい清める同祭。その湯を全身で浴びると、罪けがれがはらい清められ、1年間無病息災で過ごせると、約200年前から伝えられている。  最初に同神社の金子清郎宮司が大釜に入れたクマザサで祭殿や氏子らをはらい清めると、続いてみこが「煮えたぎる 湯玉の露を自らに 受けて清めよ 身の禍事(まがごと)を」と和歌に合わせ、クマザサを振りながら大釜の周りを2周する「湯立舞」を行った。その後も同神社の4隅をはらい清めると、神職らが入れ代わり立ち代わり合わせて24束のクマザサで、参拝者らをはらい清めた。神事が終わると、金子宮司から参列者に、神事で使ったクマザサが直接手渡されました 安全祈願し馬乗り初め 賀茂神社で競馬関係者ら:滋賀:中日新聞(CHUNICHI…

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焼津・西宮神社えびす講

焼津・西宮神社えびす講 「おいべっさん」にぎわう|静岡新聞アットエス  おいべっさんの名前で地域に親しまれている焼津市栄町の西宮神社で19日、えびす講が始まった。県内最大規模のえびす講とされ、周辺は多くの参拝者でにぎわった。20日まで。  えびすさまに商売繁盛や大漁、漁の安全を祈願する伝統行事。神社前と焼津駅前通り商店街に100軒以上の露店が並び、夕方から夜にかけて多くの商店主や漁業関係者が詰め掛けた。夕祭の神事にはえびす宮総本社である兵庫県西宮市の西宮神社の神官も参加 帰省の孫ら花の舞 子どもの舞、2年ぶり復活 浜松・佐久間|静岡新聞アットエス  浜松市天竜区佐久間町今田集落の二ノ宮神社で9日夜から10日未明にかけて、伝統の「今田花の舞」が奉納された。少子化の影響で中止となっていた子どもの舞が、帰省した孫世代によって2年ぶりに復活した。  今田花の舞は、同集落の一ノ宮神社と二ノ宮神社で1年ごと交互に行われる湯立神楽。住民でつくる保存会によると、少なくとも250年以上の歴史がある。太鼓の音色に合わせ、湯釜の周りで夜通し約15演目を舞う。市内だけでなく静岡市、富士市などから孫世代の中学生2人、小学生5人が帰省 「曲水の宴」華やかに 万葉の森公園でまつり 浜松・浜北区|静岡新聞アットエス  浜松市は26日、万葉集の時代の文化に親しむ「第26回市浜北万葉まつり」(静岡新聞社・静岡放送後援)を浜北区の万葉の森公園で始めた。27日まで、短歌の朗唱や手まり作りなどを楽しめる。…

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熱海・今宮神社例大祭

女児8人が「豊栄の舞い」奉納 熱海市の今宮神社例大祭 | 熱海ネット新聞 熱海市の今宮神社例大祭が10月19日、20日の両日斎行され、宵宮祭と本祭で地元の女児8人が本殿前で「豊栄の舞(とよさかのまい)」を奉納した。小嵐、栄光熱海中央保育園、緑ガ丘幼稚園の園児と第二小の児童で今年10月1日から稽古に励んできた。稚児舞育成会の藤間浩さんが泉明寺みずほ宮司ととも指導してきた。 「豊栄の舞」は、太陽に感謝し、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う舞で稚児たちは厳かな雰囲気の中、雅楽独特の琴や拍子に合わせ、もみじを手に優雅な舞いを披露。参拝者から拍手を浴びた。だいぶ前になってしまいましたが… 稚児行列 一生の記念 津幡・宣龍寺:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  津幡町の宣龍寺の稚児行列が三日、能瀬であった。参加申し込みがあった子どもたち十人が保護者に手を引かれたり、抱かれたりしながら集合場所の能瀬第二会館から同寺まで百メートルを歩いた。日蓮聖人生誕八百年法要と住職の入山式を祝っての催し 稚児行列、きらびやかに装って 若狭・浄蓮寺:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)  浄土真宗の宗祖親鸞聖人の遺徳をしのぶ七百五十回御遠忌法要に合わせ、若狭町鳥浜の浄蓮寺で二十七日、鮮やかな狩衣(かりぎぬ)やはかま姿に着飾った子どもたちが練り歩く稚児行列があった。  同寺での稚児行列は、蓮如上人の五百回御遠忌法要以来、二十年ぶり。法要と併せて、同町や美浜町の十寺院が毎年持ち回…

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静岡・川根本町「徳山神楽」

川根本町「徳山神楽」 地元小中学生、華やかに舞う|静岡新聞アットエス  川根本町徳山に江戸時代から伝わる県指定無形民俗文化財「徳山神楽」がこのほど、同地区の徳山神社で奉納された。徳山古典芸能保存会や地元小中学生が計15種類の舞を順に披露し、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を願った。  独自の演目である「五躰龍の舞」では、みこ姿の少女5人が鈴を鳴らしながら華やかに舞い、五行の神が親和を深める様子を表現した。国指定重要無形民俗文化財「徳山の盆踊」に並ぶ地域の伝統芸能で駿河神楽の一つ 七五三向け千歳飴準備 熱海・来宮神社|静岡新聞アットエス  七五三参りのピークとなる11月に向け、熱海市の来宮神社で千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が続いている。  神社境内にある参集殿では、みこが子どもたちの健やかな成長を願い、神社のシンボルとなっている「大楠」をデザインした袋に紅白の千歳飴を詰めている。今年は500袋を準備するという。ピークは11月上旬から中旬にかけての週末となりそう 富山県 即位式の変遷たどる 20~22日、高岡の射水神社|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 【富山】即位の礼 往時の姿 高岡・射水神社 掛け軸、絵巻物 20日から展示 | 中日旅行ナビ ぶらっ人  高岡市古城の射水神社は22日の天皇陛下の「即位の礼」を記念し、江戸時代以降の即位式の様子を描いた掛け軸や巻物など10点以上を20~22日に初公開する。即位を祝うとともに、参拝者に即位式への理解を深めても…

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鈴鹿・椿大神社秋季例大祭

鈴鹿の椿大神社 秋季例大祭 豊作に感謝し平和祈念 三重 | 伊勢新聞  【鈴鹿】三重県鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)は11日、同神社で秋季例大祭の本宮例大祭を開き、みこの祭祀舞や神宮楽師による舞楽の奉奏などで、豊作に感謝し平和を祈念した。  祭祀舞「椿宮」は、ツバキを描いた華やかな舞装束のみこ4人が、紅白の花をつけたツバキの小枝を手に優雅に舞った。また、竜の舞い遊ぶさまを表現した舞楽「納曽利」を神宮楽師が奉納。全国各地から参集した約150人が静かに見入っていた。猿田彦大神の御神霊を本殿から別宮椿岸神社へ神幸する「神幸祭」も 全国の佐々木さん、一族の繁栄祈る 発祥の地・沙沙貴神社で「近江源氏祭」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース  「佐々木」姓発祥の地とされる沙沙貴(ささき)神社(滋賀県近江八幡市安土町常楽寺)で13日、先祖の霊を弔う「近江源氏祭」が、全国の佐々木さんらが参列して開かれた。台風19号による公共交通機関の乱れなどで、参加者は例年の半分となる約40人だったが、一族の繁栄を祈り、昨年の台風21号で甚大な被害を受けた本殿の修理状況も確かめた。  同神社は鎌倉時代に近江守護として繁栄し、近江(佐佐木)源氏と呼ばれた佐々木氏の氏神として知られる。  祭りでは岳眞杜(おかまもり)宮司の祝詞の後、参列者が順に玉串を奉納。天武天皇が奈良・吉野の離宮で琴をひいていると天女が舞い降りて5度、袖を翻して踊ったと言われる舞楽「五節舞(ごせちのまい)」が披露された…

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亀山・能褒野神社秋季大祭で「豊栄の舞」奉納

亀山 能褒野神社で秋季大祭 「豊栄の舞」奉納 三重 - 伊勢新聞 【亀山】三重県亀山市田村町の能褒野神社(辻健次宮司)は8日、同神社で秋季大祭「祭祀舞(さいしまい) 」を開き、同神社氏子総代17人と地元13地区の自治会長、関係者ら計50人が列席し、家内安全と五穀豊穣を祝った。 辻宮司の献饌の儀の後、斎宮雅楽会(明和町)による笙や横笛、太鼓、歌に合わせて、祭祀舞保存会「美鈴の会」(松阪市)の女性2人が、緋色袴のみこ装束でサカキを手に持ち、「豊栄の舞」を奉納した。「のぼの」と読みます。→ヤマトタケルと能褒野王塚古墳 すくすく健やかに 七五三前に園児ら祈とう 大津 /滋賀 - 毎日新聞  来月15日の七五三を前に、大津市神宮町1の近江神宮で11日、近くの「よいこのもり保育園」と「小鳩乳児院」の3~6歳の園児ら計80人が祈とうを受けた。同神宮では毎年この時期、七五三の対象となる子ども以外にも健やかな成長を願い、祈とうをしている。写真「巫女から、ちとせあめなどを受け取る園児」 巫女の髪飾り、デザイン一新 南砺・高瀬神社 - 富山県のニュース | 北國新聞社  南砺市の越中一宮髙瀬神社は11日までに、巫女(みこ)が付ける髪飾りのデザインを一新した。縁結びの神でもある大国主命(おおくにぬしのみこと)を同じく主祭神とする出雲大社(島根県出雲市)の髪飾りを参考にした。  新たな髪飾りは縦7センチ、横12センチで、紅白の和紙を結び、裏に金属製の髪留めを付けた。赤、銀、白色…

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島田大祭の御殿様が111年ぶりに女児に

島田大祭、今年の御殿様は女の子 少子化で111年ぶり:朝日新聞デジタル  「日本三奇祭」の一つとも呼ばれ、300年以上の歴史を持つ「島田大祭」(12~14日)で今年、大名行列の「御殿様」を、111年ぶりに女児が務める。少子化に伴い、地域に年頃の男児が少なくなり、白羽の矢が立った。女児の御殿様は史上3人目という。 (中略)  島田大祭は大井神社のご神体が大井川の洪水で流され、移転したことに伴う、元の鎮座地への里帰りが起源。木太刀に丸帯を掛けた大奴(山伏)25人をはじめ総勢約250人の大名行列が、鹿島踊り団や屋台を連れて、市中を練り歩く。出番は13日。天気は大丈夫でしょうか 華やかに浦安の舞 掛川祭開幕、五穀豊穣を祈願 龍尾神社|静岡新聞アットエス 浦安の舞奉納 41町による掛川祭:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)  掛川市中心部の七神社の氏子四十一町による掛川祭が開幕した。初日は宵祭りで、神社ごとに神事があった。台風の接近に伴い、夕方には雨が降り出したが、各地で屋台が引き回されて夕闇にお囃子(はやし)が響き渡った。  七町が氏子の利神(とがみ)社(下俣南)では、祭り青年や氏子総代ら二百人が法被姿で参列した。当番町の中央高町の女子児童が浦安の舞を奉納。中央小学校の五、六年生四人が舞姫役を務めて、扇や鈴を手に厳かな舞を演じた。町ごとの祭り青年による余興もあった。13日まで 静岡・熱海で「湯汲み道中」 江戸時代の将軍への温泉献上再現 | 共同通信 華…

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静岡・銭座稲荷神社で小学生が浦安の舞奉納

400年以上の歴史を担う小学生 伝統行事の継承を 静岡市(静岡朝日テレビ) - Yahoo!ニュース その年に取れた新米を神に供えて五穀豊穣を感謝する新嘗祭。祭りの舞台は400年以上前からあると言われている、静岡市葵区銭座町の稲荷神社です。 この「浦安の舞」は、通常、神社に仕える巫女らが奉納するものですが、この神社では、伝統的に町内に住む小学校高学年の女の子が担ってきました。 銭座稲荷神社には、常駐の神主がいないため、周辺の商店と町内会が協力して祭りを運営してきました。小学5年生の二人 巫女装束で優雅な舞 下野の星宮神社で1日体験|地域の話題,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン) おごそかに、しめやかに…巫女さんに“なりきり”(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース  【下野】県内の神社30社で構成する県神社広報会議は6日、下古山の下野星宮神社で「巫女(みこ)さん一日体験」を行い、14人の女性が白衣に緋(ひ)ばかま姿で神社の作法や舞を体験した。  参加したのは、東京都や埼玉県など県外を含む中学1年生から50代の女性。巫女の装束に着替えた後、小林靖(こばやしやすし)宮司(57)から、身を清めるちょうずや参拝の作法を学んだ。結婚式や祝い事の席で奉納される「豊栄(ほうえい)の舞」←「とよさか」では… 華やかに山車彩る 岩沼・竹駒神社で秋季大祭 | 河北新報オンラインニュース  宮城県岩沼市の竹駒神社で21、22…

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三嶋大社で千歳飴の袋詰め

健やかな成長を 七五三へ千歳あめ袋詰め 三嶋大社 / 伊豆新聞デジタル 千歳飴、成長願い袋詰め 三嶋大社、1万袋を用意|静岡新聞アットエス 「健やかに」千歳飴に願い込め 七五三祝祭へ準備着々 三島・三嶋大社 /静岡 - 毎日新聞 七五三にむけて 千歳飴1万袋を準備 静岡・三嶋大社 - FNN.jpプライムオンライン  三島市大宮町の三嶋大社(矢田部盛男宮司)で2日、七五三シーズンを前に千歳あめの袋詰めが行われた。大社の奉仕団体・三嶋大社敬神婦人会(多田与枝子会長)や神職、みこら約40人が、子どもたちの健やかな成長を願いながら紅白のあめ2本入り1万袋を手際よく仕上げた。千歳あめは初穂料1袋300円、このほか七五三祈とうはお札とお守り、絵馬なども含めて5千円 千歳飴、準備着々 子の健やかな成長願う 浜松・五社神社|静岡新聞アットエス  11月15日の「七五三」に向けて、浜松市中区の五社神社で、千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が本格化している。  七五三シーズンには毎年5万人ほどが参拝に訪れる同神社では、9月末から作業が始まった。2日も朝から巫女(みこ)や神職ら7人が社務所に集まり、縁起物の鶴と亀などがかわいらしくデザインされた袋に紅白の飴を手際よく詰めていった。巫女さん(22)は「もらったお子さんには、健康で幸せになってもらえれば」と笑顔を 【動画あり】七五三準備始まる 太宰府天満宮|【西日本新聞ニュース】 七五三の祝い袋、袋詰め始まる 8000人分を準備 太宰府天満…

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伊勢神宮で秋の神楽祭

伊勢神宮で「秋の神楽祭」 古の時代から伝わる雅楽の調べ神域に - 伊勢志摩経済新聞 改元を祝う「延喜楽」も11年ぶりに披露‥伊勢神宮で秋の神楽祭始まる | CBCテレビ動画ニュースサイト【CBC NEWS(CBCニュース)】  伊勢神宮内宮(ないくう)で9月22日~24日の3日間、「秋季神楽祭」が行われている。 (中略)  初日の22日はあいにくの雨天となり参集殿奉納舞台で行われた。舞台では、2人の舞人が鉾(ほこ)を持ち、雅楽に合わせて舞台を清めるおはらいの舞「振鉾(えんぶ)」、続いて極楽に住むという鳥が舞い遊ぶ様子を4人の舞女(ぶじょ)が表現した奈良時代から伝わる「迦陵頻(かりょうびん)」、醍醐天皇の908(延喜8)年に作られたことからその元号を取り、慶祝行事に奏される「延喜楽(えんぎらく)」、舞いを伴わない平安時代中期に作曲されたという「長慶子(ちょうげいし)」の4曲が披露された。参集殿には立見席が出るほど大勢の参拝客が詰め掛けました この投稿をInstagramで見る #伊勢神宮 #神宮 #神社 #心のふるさと #内宮 #神苑 #神楽祭 #迦陵頻 #舞楽 #雅楽 #ISEJINGU #JINGU #SOUL_of_JAPAN #Japan #Jinja #Shinto #Naiku #Kakgurasai #Karyoubin #gagaku 伊勢神宮 / ISE-JINGUさん(@isejingu.official)がシェアした…

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熱田神宮で「福笹飴」作り

健やかな成長願い「福笹飴」作りが最盛期 熱田神宮 - 毎日新聞 “七五三”前に…名古屋・熱田神宮で子供の成長と健康願う『福笹飴』作り 参拝客25万人見込む(東海テレビ) - Yahoo!ニュース 七五三に向け、縁起物の福笹あめづくり最盛期 名古屋・熱田神宮(中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース  名古屋市熱田区の熱田神宮で、七五三の参拝者に授与する福笹飴(ふくささあめ)作りが最盛期を迎えている。  福笹飴は子どもたちの健やかな成長を願い、笹の小枝に魔よけの土鈴や絵馬、あめをくくり付ける。3日の作業では、みこや神職ら約100人が手際よく付けていった。約1万8000本用意し、1本700円で販売 幸せ導く八咫の火祭り、和歌山 世界遺産の熊野本宮大社周辺(共同通信) - Yahoo!ニュース 厳かに時代行列 田辺市本宮町で八咫の火祭り:紀伊民報AGARA  和歌山県田辺市本宮町で8月31日、夏の恒例イベント「八咫(やた)の火祭り」(実行委員会主催)があった。雨天のため、会場を旧社地・大斎原(おおゆのはら)から世界遺産熊野本宮館に変更。熊野本宮大社から同館までを、時代行列が練り、来場者を魅了した。  1999年から続く催しで、21回目。本宮大社で神事をした後、午後6時20分ごろ、八咫烏(やたがらす)をあしらった「炎の神輿(みこし)」に点火。平安衣装に身を包んだ女性や神輿を担ぐ男性、山伏姿の男性ら計約50人の時代行列が出発し、熊野本宮館を目指した。沿道では多くの来…

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三重県神社庁桑名支部で「桑名お宮めぐり」

95社を参拝、専用朱印帳を販売 桑名お宮めぐり:三重:中日新聞(CHUNICHI Web) » 19/08/10 新元号記念し『桑名お宮めぐり』|折込広告なら中日三重サービスセンター  天皇陛下の即位と令和への改元を記念し、県神社庁桑名支部は、桑名市内九十五社を参拝して回る「桑名お宮めぐり」を三十一日に始める。全ての神社の朱印を一冊に集めることができる特別な朱印帳を千冊限定で販売。市内を五地区に分け、それぞれ四日間ずつ朱印をもらえる日を設ける。  桑名の神社界を挙げて新時代の幕開けを祝おうと企画。支部に属する神社の大半が参加する。通常は無人で、朱印の対応をしていない神社も多い。  専用の朱印帳は、日程や各神社の所在地、受付時間などを記した資料が付いて一冊二千五百円。江戸時代の浮世絵師歌川広重が描いた「東海道五十三次 桑名」を表紙にあしらった。持っているのは巫女さん…のはず この投稿をInstagramで見る 16日に神田明神で「巫女さん入門講座」が行われました。 神社、神田明神の歴史、文化についての講義、そして参拝、作法について解説や実践が行われました。 写真は、正座をし大祓詞を目の高さまで上げ、皆んなで息を合わせて唱える様子です。 参加した皆さんは、貴重な経験が出来たのではないでしょうか。 #神田明神 #神社#神道#巫女#大祓詞#おみくじ#御朱印#shrine#jnjya#japan#japan_of_insta 神田明神 写真部…

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