2017年06月21日

伊勢神宮祭主に黒田清子さん

伊勢神宮祭主に黒田清子さん 最初のご奉仕は10月の神嘗祭を予定 - 伊勢志摩経済新聞
1497959049_photo.jpg
 神宮司庁広報室(伊勢市宇治館町)が6月20日、池田厚子さんに代わって黒田清子さんが神宮祭主に就任したと発表した。

 天皇陛下の姉の池田さんは1988(昭和63)年10月28日、神宮祭主に就任し、19日付けで退任した。天皇皇后両陛下の長女・黒田さんは2012年4月26日から2013年10月6日まで、臨時祭主として第62回神宮式年遷宮で池田さんを補佐し祭典を奉仕した。
(写真は初の祭典奉仕「神御衣祭」2012年05月14日)

水田に早乙女姿 伊予市でお田植え祭| 愛媛新聞ONLINE
img47459478af2ef1aa.jpeg
 宮中行事の「新嘗祭(にいなめさい)」に献上するコメのお田植え祭が19日、愛媛県伊予市上三谷の水田であり、かすりの着物に赤いたすきを掛けた早乙女姿の女性が苗を植え付けた。
早乙女はJAえひめ中央の職員

主基斎田お田植まつり:古式の田植え再現 高校生が早乙女姿で 綾川 /香川 - 毎日新聞
20170620oog00m010005000p.jpg 20170620oog00m010006000p.jpg
 夏の風物詩として知られる「主基斎田(すきさいでん)お田植まつり」が18日、綾川町山田上の田んぼであった。農業経営高校(同町北)の女子生徒たちが艶やかな衣装を身にまとい、早乙女として古式の田植えを披露した。
(中略)
 この日のまつりには、浜田恵造知事や藤井賢町長らが参加。綾上小学校の児童らが歌う「田植歌」と太鼓の音に合わせ、農業経営高校の女子生徒22人が県開発品種「おいでまい」の苗を丁寧に植えていった。その後、町婦人会員も加わり、田んぼを囲んで「斎田踊り」も披露した。
紹介済みです
posted by naive at 20:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

伊勢・二見興玉神社「藻刈神事」

伊勢・二見興玉神社 神職らアマモ刈る 沖合で「藻刈神事」 - 伊勢新聞
神聖な藻、採取…二見興玉神社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
伊勢市の夫婦岩沖合の海藻刈り取る神事 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ
isenp20170522_02.jpg
 夫婦岩で知られる伊勢市の二見興玉神社で毎年5月に行われる「藻刈神事」は、夫婦岩の沖合に沈む巨大なご神体の岩から海草のアマモを刈り取る行事です。

 神職や巫女が特製の鎌を海の中に入れて、船の上からゆっくりと刈り取っていきました。
不浄をはらうお守り「無垢塩草」として授与

愛らしい早乙女姿 児童らお田植え祭| 愛媛新聞ONLINE
img5ef5923ee6a432ee.jpeg
 松山市上難波の愛媛県農林水産研究所で23日、伝統行事の「お田植え祭」があった。地元小学生や農業関係者ら計約90人が実り豊かな秋になることを祈った。
動画もあります

かわいい行列 東妙寺740年祝う|佐賀新聞LiVE
SAG2017052299000152_id1_20170522082011.jpg
 吉野ケ里町の東妙寺(早田法玄住職)が21日、開創740年大祭を開いた。子どもたち20人が華やかな衣装を身につけて歩く稚児行列などで、10年に一度の節目を祝った。

 東妙寺は弘安年間(1278~1288年)、後宇多天皇と亀山上皇が元寇から日本を守る祈願所として創建された。

 稚児行列は、町内外の園児や小学生が白衣と袴(はかま)に男児は烏帽子(えぼし)、女児は王冠を身につけた。
小学1年生(6)「(王冠が)重かったけれど、着物を着られて楽しかった」
posted by naive at 20:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

飛騨一宮水無神社「式年大祭」

57年ぶり「式年大祭」 飛騨一宮水無神社:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
時を超え神々集結 57年ぶり、飛騨の大祭開幕 - 岐阜新聞 Web
PK2017050302100186_size0.jpg
飛騨一宮水無神社で式年大祭 57年ぶり、飛騨一円から300社超6800人が参向行列 - 飛騨経済新聞
57年ぶりの式年大祭 高山 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ

 岐阜県高山市一之宮町の飛騨一宮(いちのみや)水無(みなし)神社で3日、飛騨地域一円の神社が集う式年大祭「飛騨の大祭(おおまつり)」が始まった。57年ぶり、11回目の開催。各神社の氏子らがみこしを担いで町内を練り集結、それぞれに伝わる神事芸能が奉納された。6日まで。
境内では闘鶏楽や獅子舞、浦安の舞など各神社で守り継がれる神事芸能が披露

寺泊・白山媛神社の春の大祭で大名行列や大神楽(ケンオー・ドットコム)

長岡市寺泊大町、白山媛神社の春の大祭が3、4の2日間行われており、3日は大名行列や大神楽が行われた。

さわやかな青空に恵まれ、旧北国街道には約150メートルにわたってぎっしりと露店が並んだ。毎年3、4日の日にち固定の祭りで、県内では大型連休中の祭りが少ないこともあって露店が多いらしい。
賑やかです

早乙女一列で手植え 伊勢・高羽江社で御田植祭 112年余続く伝統行事 - 伊勢新聞
232532954613121027.jpg
【伊勢】伊勢市東豊浜町の高羽江社(河俣克孜宮司)で三日、百十二年余り前から続く伝統行事「御田植祭」が営まれた。同神社氏子の樫原、西条、土路の各地区の中学二年生で早乙女役の六人が、新嘗祭で神社に供える米の苗を、手植えした。
「一生に一度しか体験できない地元の伝統行事に参加してうれしかった」
posted by naive at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

熱海・伊豆山神社例大祭

【社寺】桜満開の837石段で神輿下り、厳かに伊豆山神社例大祭 | 熱海ネット新聞
8ad726c546c00efe437ffd9fddf50a64.jpg P1011367.jpg
熱海市に春本番を告げる伊豆山神社例大祭の本祭が4月15日、同神社で斎行された。例大祭神事は午前10時から本殿であり、静岡県神社庁副庁長で伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ=下田・白浜神社)の原嘉孝宮司が神社本庁から伊豆山神社の例大祭に捧げられた幣帛料(へいはくりょう)を供進する使者を、中田雅三氏が氏子幣帛使を務め、原口尚文宮司が拝殿に備えて熱海の繁栄と恒久の平和を祈願した。
神事では原口宮司の祝詞奏上に続き、神女舞と実朝の舞を奉納。
(中略)
837階段の664段まで下った広場で下宮祭が斎行された。特設舞台で氏子の小中学生たちが伝統の「神子舞」と「実朝の舞」を奉納した。大勢の市民や観光客が訪れ、家内安全や国の繁栄を祈願。その後、神社に戻り、還御祭が厳かに執り行われた。
神女舞は小学1,2年生、実朝の舞は中学2年生

高祖神楽:園児も奉納 糸島 /福岡 - 毎日新聞
20170427dd0phj000107000p.jpg
 糸島市高祖(たかす)の高祖神社で26日、高祖神楽が奉納された。約550年の歴史のある県指定の無形民俗文化財。神楽師に交じって地元の保育園児たちも可愛らしい舞を披露した。

 高祖神楽は面を付けず鈴や剣などを手にして舞う舞神楽と、面を付けて神話の物語を表現する面神楽がある。境内の神楽殿で高祖神楽保存会のメンバーが舞を披露。時にはユーモラスに、時には力強く舞って、雨の中詰めかけた見物人を魅了した。

 怡土中央台保育園の園児たちも緋袴(ひばかま)姿で扇と鈴を手に稚児舞を舞って保護者らの拍手を浴びた。
年長組の12人で約1カ月にわたって練習

稚児行列きらびやか 中心街で花まつり 藤岡 | きたかんナビ
0423稚児行列 藤岡.jpg
お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」にちなんだ稚児行列が22日、藤岡市の中心街で行われ、きらびやかな服装に身を包んだ園児と児童27人が練り歩いた=写真。
保護者らを含む約100人が同市藤岡の一行寺から天龍寺までの約1・5キロを歩いた。
5歳の子「冠が重くて疲れたけど、服がかわいくてうれしい」
posted by naive at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

飛騨神岡祭

飛騨神岡祭、舞姫華々しく:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
飛騨神岡祭:満開サクラ、行列に彩り 華麗な装束姿に酔いしれ /岐阜 - 毎日新聞
浦安の舞と豊栄の舞が奉納されるそう

秀歌の数々 家持に感謝 高岡で顕彰会が献花祭:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
家持の遺徳しのび献花 伏木の大伴神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
f70cb514-1f9b-431e-a80c-0570c175ca2e.jpg
 越中を題材にした歌を多く詠んだ万葉歌人、大伴家持に感謝する献花祭が二十二日、高岡市伏木一宮の気多神社の境内にある大伴神社であった。

 家持が春に秀歌を多く残したことから、大伴家持卿顕彰会が毎年この時期に開いている。地元の関係者ら六十人が出席。万葉の衣装を身に着けた会社員、金森千春さん(26)ら三人が神前に花を供え、同市伏木小学校四年の森本結月さんら三人が赤米を献上した。
同市の声楽家が家持が越中で残した和歌など三曲を独唱

桜彩る 平安の春遊び 各願寺で曲水の宴:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2017041702100031_size0.jpg
 水の流れに杯を浮かべ、和歌を詠み合う平安時代の宮中行事を再現した「ふちゅう曲水の宴(えん)」が十六日、富山市婦中町長沢の各願寺で開かれた。桜が舞い散る中、来場者は平安絵巻さながらのみやびな雰囲気を楽しんだ。

 曲水の宴は、曲がりくねった小川を流れる杯が自分の前を通り過ぎるまでに和歌を完成させる宮中での遊び。十二単(ひとえ)や衣冠といった貴族の装束を着た地元の中学生や社会人七人が歌人となり、歌題の「旅」に沿った和歌を披露した。次々と和歌が詠み上げられると、会場からは拍手が湧き起こった。
平安時代と江戸時代に曲水の宴が催されていたとされています
posted by naive at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

稲沢・屯倉社「御贄祭り」

御贄祭りで祈りの舞奉納 稲沢・三宅小児童:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2017022602100170_size0.jpg
 稲沢市平和町下三宅の屯倉(とんそう)社で二十六日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する御贄(おにえ)祭りがあり、地域住民ら約二十五人が参加した。

 大鹿吉明宮司(69)や三宅地区の代表者らが地域を数百メートル練り歩き、屯倉社で神事。近くの三宅小学校の児童四人が扇子や鈴を手に舞を奉納した。

 屯倉社は津島神社(津島市神明町)に深い縁があるとされ、一行は神事の後、津島神社で野菜や赤飯などを奉納した。
「祭り囃子を受け継ぐ保存会が指導者の高齢化などを理由に二年前に解散」

門前仲町エリア、東京マラソンで盛況 富岡八幡宮では神輿で応援 - 江東経済新聞
1488164193_b.jpg
 「東京マラソン2017」が行われた2月26日、門前仲町周辺も盛り上がりを見せた。

 10時9分、先頭ランナーの姿を確認するかのように富岡八幡宮前(江東区富岡1)で同神社の巫女(みこ)による「富岡の舞」「浦安の舞」が行われ、ランナーの安全と健闘が祈願された。その後、「深川囃子(ばやし)」、太鼓の演奏の後、同神社神輿(みこし)総代連合会300人が神輿を担ぎ、応援した。神輿は宮本である「富岡一丁目」と「門前仲町一丁目」の2基。
コースが変わって八幡様の前を通ることに

長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】早春の城下町「人間ひな」 (2月27日)
ningen hina.jpg
 ひな人形に扮(ふん)した市民ら約40人が島原市中心部を練り歩く「人間ひな行列」が26日あり、春の城下町を華やかに彩った。

 同市城内1丁目の島原城や商店街などにひな人形約3000体を展示した「島原城下ひなめぐり」(3月5日まで)のメインイベント。十八銀行湊支店の神田恵利さん(22)がおひなさま、同支店の松井伸彦さん(24)がお内裏さまにそれぞれ扮装。台車に乗って島原城から商店街まで約1.5キロをパレードした。高校生や保育園児らも三人官女、五人ばやしなどとして花を添えた。
他の写真も見たかった
posted by naive at 18:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

熱海・湯前神社で湯くみ神事

【社寺】沸出する泉脈に感謝、湯前神社で湯くみ神事 | 熱海ネット新聞
繁栄、健康長寿祈る 熱海発展の起源に感謝―湯前神社例大祭 - 伊豆新聞
間欠泉の湯奉納 熱海発展を願う 湯前神社|静岡新聞アットエス
3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-4-1024x768.jpg
 熱海温泉の守り神として知られる熱海市上宿町、湯前神社(雨宮盛克宮司)の春季例大祭で10日、湯くみ式と献湯祭が行われた。参列者が大湯間欠泉でくんだ温泉を神前にささげ、温泉の恵みに感謝するとともに、熱海温泉の発展と市民の健康長寿を祈った。
 同神社奉賛会をはじめ市、市議会、地元町内会、熱海温泉ホテル旅館協同組合婦人部の関係者と熱海芸妓(ぎ)ら約40人が参列した。
 大湯間欠泉から湧出した温泉を参列者が順にひしゃくでくみ、湯おけに移すと、雨宮宮司が白磁の瓶子(へいし)につぎ入れた。この後、雨宮宮司の先導で神社に運び、神前にささげた。
奈良時代の749年が起源とされる神社

華やかな稚児行列 | 小田原 | タウンニュース
a000638976_01.jpg
 小田原市仏教会では、4月2日(日)に開催する花まつり稚児行列の参加者を募集している。3〜10歳ぐらいの男女が対象。

 当日は午前11時に小田原スポーツ会館に集合。記念撮影の後、午後1時に出発し、お堀端通りや銅門特設ステージなど、小田原城周辺を練り歩く(雨天時はコース変更あり)。
参加費は一人3千円
posted by naive at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

伊勢神宮で全国の巫女さんが研修会

全国のみこ「神宮」学ぶ 参拝や講義、研修会開始(伊勢新聞)
news07.jpg
【伊勢】全国各地の神社に奉仕するみこたちが神宮について学ぶ研修会が六日、伊勢市の伊勢神宮などで始まった。

 全国の神社の若手神職でつくる神道青年全国協議会が、神宮に関わる見識を深めてもらおうと実施。

 北海道から宮崎県まで全国の三十四社から、五十四人のみこが参加した。
研修は二日間

亀山 みこ姿で児童ら舞奉納 川俣神社で「厄除・長寿祈願祭」(伊勢新聞)
news02.jpg
【亀山】亀山市加太板屋の川俣神社(中村嘉孝宮司)は五日、同神社で「厄除・長寿祈願祭」を開いた。

 同祭は、古く平安時代から受け継がれている。今年の厄、還暦、古希、喜寿や米寿の人たち約六十人が、昆布、ミカン、スルメ、コメを神に供え、一年の無病息災を祈願した。

 中村宮司の献遷の儀で始まり、同市立加太小六年生五人が、緋色袴のみこ装束で、サカキを手に「豊栄の舞」を奉納した。
「神殿での舞に緊張したけど、間違えずにうまくできた」

太宰府天満宮巫女ら福岡物産展「来てね」 きょうから東武船橋店 | 千葉日報オンライン
IP170207TAN000052000.jpg
 東武百貨店船橋店の40周年記念で開く福岡物産展(8~14日)のPRで、福岡親善大使・岡部のぞみさん(20)と太宰府天満宮巫女(みこ)の横山実優さん(23)が7日、船橋市役所を訪れた。岡部さんは ・・・
続きが気になりますが会員限定
posted by naive at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

伊勢・二見興玉神社で福升の準備

福升:準備、最盛期 伊勢・二見興玉神社 /三重 - 毎日新聞
伊勢・二見興玉神社 福升準備に大忙し 節分祭に向け(伊勢新聞)
20170121dd0phj000048000p.jpg
【伊勢】二月三日の節分祭に向け、伊勢市二見町江の二見興玉神社で、神職らが福升の準備に追われている。参拝者への授与は節分祭まで。

 福枡は、十七センチ四方、深さ九センチ。側面に同神社のシンボル・夫婦岩、縁起物の小づちや赤鬼のほか「家運隆昌 商売繁盛」の文字がある。底にはお多福が描かれている。
今月末までに千五百個用意し、五千円で授与

【大槌】安渡公民館再建祝う 町民らが落成式(岩手日報)
h1701161.jpg
 震災の津波で全壊した大槌町安渡の町中央公民館(通称・安渡公民館)の落成式は15日、現地で開かれた。住民や内陸避難者約300人が出席し、地域の拠点となる施設の完成を喜び合った。

 同公民館運営委員会の岩崎松生実行委員長(70)が「地域の核となる施設が誕生したことは大変喜ばしい。内陸に避難した人たちにも公民館を利用してもらい、情報共有する場所にしてほしい」とあいさつした。
【写真=踊りで公民館の落成に花を添える子どもたち】

元旦の神社は大変だったという話 - デイリーポータルZ:@nifty
18.jpg
元旦には神社で初詣をするという人も多いのではないだろうか。
そしてそんな神社の業務、大変そうだとは思うが具体的にどのようなことをしてるか具体的に思い浮かばないという人もいるのではないだろうか。
今回、そんな元旦の神社の巫女さんのお手伝い(アルバイト)を体験することができたのでここに書いていこうと思う。
押上にある高木神社
posted by naive at 10:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

伊勢・栄野神社「湯立神事」

伊勢で熱湯を浴びる「湯立神事」 出川哲朗さんやダチョウ倶楽部もびっくり - 伊勢志摩経済新聞
熱湯しぶきで健康祈願 栄野神社で「湯立神事」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
1484427218_photo.jpg
 二見興玉神社(伊勢市二見町)の摂社「栄野(えいの)神社」(同)で1月14日、例大祭と「湯立(ゆたて)神事」が行われた。
(中略)
 神事が始まると神職らが、束ねたクマザサを煮えたぎる湯の中に入れ、勢いよく左右左に振り上げ、続いて巫女(みこ)が「煮えたぎる 湯玉の露を自らに 受けて清めよ 身の禍事(まがごと)を」の和歌に合わせ、クマザサを振りながら大釜の周りを2周する「湯立舞」を行った。

 住民や氏子たちが軽く頭を垂れると、巫女が湯に浸したクマザサを勢いよく振ると、白い湯気が弧を描き境内に参列する人たちの頭や顔に熱湯が直撃する。熱湯を受けた人の中には大きな声を上げる人は誰もいなかった。
「熱湯は、熱湯風呂に入ったりするタレントの出川哲朗さんやダチョウ倶楽部メンバーもびっくりするほどの熱さだ。」このくだり必要だったのか…

伊勢神宮の神々が一堂に集まり新年の大宴会を行う祭典「一月十一日御饌」 - 伊勢志摩経済新聞
1484167328_photo.jpg
 伊勢神宮内宮(ないくう)で1月11日、伊勢神宮の別宮や摂社、末社、所管社の計125社の神々が一堂に集い「新年の大宴会」をするとされる祭典「一月十一日御饌(いちがつじゅういちにちみけ)」が行われた。
(中略)
 「小忌衣(おみごろも)」といわれる平安時代の衣装を着け、「おいかけ」といわれる冠の左右に馬の尾の毛を束ね半月形にひらいた独特の飾りを着けた神宮楽師たちが、駿河の国の海辺に舞い降りて水浴をする天女の姿をイメージして振り付けられたという平安時代から伝わる「東遊(あずまあそび)」を笛や篳篥(ひちりき)、琴の調べに合わせて歌を歌い、腰に太刀をつけた舞人たちが舞った。
今年の伊勢神宮内宮・外宮の正月3日間の参拝者数は計49万438人

開運、羽ばたけ 伊奈波神社でかます開き - 岐阜新聞 Web
201701050832_28743.jpg
 初詣のさい銭を数える新春恒例の「かます開き」が4日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社であった。

 以前は、わらで編んだ袋「かます」で保管したことが名前の由来。みこと十六銀行の行員の計15人が社務所で白布の上にさい銭を広げ、紙幣と硬貨を仕分けた。のし袋に入れたものや、スイスの紙幣、記念硬貨も。数は減ったといわれるが、1万円や5千円の高額紙幣もあった。
正月三が日は、約79万人が参拝に訪れ、記録が残る過去30年間で最高の人出に
posted by naive at 11:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

本巣・徳山神社で旧徳山村の元服式

元服式:15歳、気持ち新たに 本巣・徳山神社 /岐阜 - 毎日新聞
15歳りりしく、大人への一歩 岐阜・本巣:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)
15歳誇り高く 徳山神社で元服式 - 岐阜新聞 Web
旧徳山村に伝わる伝統の元服式 - NHK 東海 NEWS WEB
20170110dd0phj000019000p.jpg PK2017010902100185_size0.jpg
岐阜県の旧徳山村では古くから15歳の子どもが大人としての門出を祝う元服式が行われ、昭和62年に廃村になったあとも住民の多くが移り住んだ本巣市の神社で、成人の日にあわせたこの時期に儀式が行われています。
9日は、住民の孫にあたる3人の中学3年生の男女が装束を着て参加し、宮司が祝詞をあげたあとくしやカミソリなどで髪を整える「理髪の儀」と男性にえぼし、女性に冠をかぶせる「加冠の儀」が行われました。
そして最後に笛や太鼓にあわせて獅子が舞う「徳山神楽」を奉納して3人の元服を祝いました。
巫女さんが浦安の舞でお祝い

【茨城新聞】1年の招福祈願 水戸八幡宮はねつき神事

今年1年の除災招福を祈願する新春恒例の「はねつき・破魔弓神事」が9日、水戸市八幡町の水戸八幡宮(田所清孝宮司)で開かれた。参拝者らが見守る中、稲の豊凶を占う羽根突きや天下太平を祈り的を射抜く古式礼射などが行われた。同宮、水戸人形組合主催、茨城新聞社後援。

宮司が邪気払いの矢を放った後、かすみがうら市在住の日本画家、飛澤龍神さん揮毫(きごう)の大羽子板を新成人が奉納した。女性神職や巫女(みこ)による羽根突きで稲の豊凶を占い、「大体平年並みだが特に早稲がよい」と出た。
社殿内なんですね(以前見に行った時は屋外でした)

石動小児童「浦安の舞」仕上げ 小矢部・埴生護国八幡宮 - 富山のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
6d2f0032-821f-4cec-a3df-7e570bb4a5e4.jpg
 元日に小矢部市の埴生護国八幡宮に「浦安の舞」を奉納する女子児童が29日、同宮で仕上げの稽古を行った。

 戦争の影響で中断した舞は1993年に復活し、以後毎年奉納している。来年の初詣に向け、石動小学校の5、6年生6人が宗田孝子さん(同市埴生)と宗田純子さん(同)の指導で26日から稽古に励んでいる。
「本番では練習の成果を出し切りたい」12月29日の記事でした…
posted by naive at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

静岡浅間神社で七五三準備

成長願い千歳あめ袋詰め 七五三準備で静岡浅間神社|静岡新聞アットエス
IP161024TAN000109000_O[1].jpg
 七五三参りの季節を控え、静岡市葵区の静岡浅間神社で24日、「千歳あめ」の袋詰め作業が行われた。
 同神社のみこ5人が、紅白のあめ、金太郎あめ、お守りを大小2種類の袋に詰めた。千歳あめは6千袋用意し、七五三の祈願に訪れる参拝客に配る。
巫女さん「子どもたちに元気よく成長してほしいという願いを込めた」

茨城)七五三へ千歳あめの準備始まる 水戸八幡宮:朝日新聞デジタル
AS20161024002886_comm.jpg
 子どもの成長を祝う七五三参りのため、水戸市の水戸八幡宮では千歳あめの準備に追われている。

 境内の神楽殿では24日、千早姿の巫女(みこ)たちが鶴や亀などが描かれた袋に千歳あめをつめる作業や、子どもが竹のようにすくすく育つように願いが込められた縁起物の「子育て笹」づくりが進められている。11月末まで七五三のお参りで訪れた子どもたちに渡されるという。
巫女さん「七五三が子どもたちの思い出に残りますように」
posted by naive at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

熱海・来宮神社で七五三準備

千歳あめ大詰め 熱海・来宮神社で七五三準備 - 伊豆新聞
20161022iz2000000003000c.jpg
 11月の七五三参りのシーズンを前に、熱海市西山町の来宮神社(雨宮盛克宮司)で千歳あめの袋詰め作業が大詰めを迎えている。子どもの健やかな成長を願いながら、巫女(みこ)や神職が作業に励んでいる。
 作業は今月初旬に始まり、500袋を用意する。鶴や亀の縁起物が描かれた袋に、手際よく紅白のあめ2本ずつ計4本を詰めている。1袋500円で販売する。
今年はひらがなで書かれた子どもおみくじも用意

五條天平行列:町中練り歩く 御霊神社の秋祭り /奈良 - 毎日新聞
20161023oog00m010158000p.jpg
 五條市霊安寺町、御霊神社の秋祭りが22日、あった。市内の小中学生や県立五條高の生徒ら約50人がきらびやかな衣装で古代の貴族、官女にふんした「五條天平行列」が町中を練り歩いた。23日は子どもだんじりも市街地を巡行する。

 御霊神社は奈良時代、謀略のため廃后され五條に流されて亡くなった井上(いのえ)内親王の霊を慰めるため建てられた。
天平行列は4年目

秋空の下「姫道中」華やか 太田宿中山道まつり:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
姫道中一行みやびやか 「おん祭秋の陣」中山道まつり - 岐阜新聞 Web
PK2016101602100191_size0.jpg
 江戸時代に中山道を通り、14代将軍徳川家茂に嫁いだ皇女和宮らの姫道中を再現した美濃加茂市の「おん祭MINOKAMO2016秋の陣 太田宿中山道まつり」(実行委員会主催)が16日、同市太田本町の旧中山道太田宿一帯で行われ、見物客が華麗な時代行列を楽しんだ。
公募で選ばれた市ゆかりの6人の姫役をはじめ、侍ややっこ、雅楽を奏でる楽人ら約100人で編成
posted by naive at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

静岡・下島白髭神社で「浦安の舞」奉納

平和祈る「浦安の舞」奉納 静岡・下島白髭神社|静岡新聞アットエス
IP161008TAN000068000.jpg
 静岡市駿河区の下島白髭神社で8日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う秋祭りが開かれ、平和な世を祈る「浦安の舞」の奉納や、みこし行列が繰り広げられた。
 市立大里東小6年の秋山奏楽さん(12)と立川杏音さん(12)、5年の佐野結衣さん(11)と富樫世莉さん(10)の4人が舞姫となり、扇や鈴を手に荘厳な舞を踊った。
「7月からたくさん練習してきた。4人で踊ることができて楽しかった」

良成親王しのび浦安の舞 八女市矢部村「大杣公園祭」 [福岡県] - 西日本新聞
201610090004_000.jpg
 南北朝時代、九州で南朝方の再興を図りながら志半ばで亡くなった後征西(ごせいせい)将軍良成親王をしのぶ「大杣(おおそま)公園祭」が8日、陵墓のある八女市矢部村の大杣公園であった。市内外から約300人が参加。厳かな雰囲気の中、地元保存会メンバーによる「公卿唄(くげうた)」や、巫女(みこ)姿の女性による「浦安の舞」が奉納された。
祭りは良成親王の命日とされる同日に毎年開催

献上米、刈り取り丁寧に 宇土市・網田中-熊本のニュース│ くまにちコム
20161009004_DAT_20161009092551001.jpg
 皇室行事である新嘗祭[にいなめさい]への献上米を収穫する「抜穂祭[ぬきほさい]」が8日、宇土市上網田町の献穀田であった。

 市や農協などでつくる宇城地域献穀事業推進協議会の主催で、同市では1967(昭和42)年以来49年ぶり。地震や水害に相次いで見舞われたが影響はなく、千平方メートルの水田が黄金色に染まった。

 同協議会長の元松茂樹宇土市長ら約70人が出席。神事の後、田男と早乙女の衣装を着た網田中の生徒16人が、鎌で丁寧に刈り取った。
コメは31日に皇居に運ばれ、11月23日の新嘗祭で供えられるとのこと
posted by naive at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

「掛川祭」開幕

厳かに浦安の舞 伝統の「掛川祭」開幕|静岡新聞アットエス
IP161007TAN000037000.jpg
 掛川市中心部の7神社と氏子41町が参加する伝統の合同祭礼「掛川祭」が7日、開幕した。3年に1度の「大祭」に対し、今年は規模を縮小した「小祭」として開催される。9日までの期間中、各町が自慢の屋台を華やかに引き回し、街中が祭りムード一色になる。
 初日は各神社で神事などが営まれた。同市下西郷の龍尾神社の宵祭には19町の関係者が集まり、大手町、紺屋町、肴町の小学6年の女児4人が厳かに浦安の舞を奉納。美しい装束に身を包み、「シャリンシャリン」と鈴の音を響かせた。各町の屋台は地元を進んだ。
8、9日は市内各地へ屋台が繰り出します

そろいの伝統衣装で小学生が稲刈り 川場で抜穂祭  : 上毛新聞ニュース
157231864149524487.jpg
 秋の実りに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」が7日、群馬県川場村萩室の道の駅川場田園プラザ内にある田んぼで開かれた。秋晴れの下、田の神に仕える人々の衣装を身に着けた川場小の5年生39人が稲を刈り取った=写真。
晴れてよかったです

巫女、男子奉仕者を募集 | 高津区 | タウンニュース
a000600313_05.jpg
 溝口神社では、年末年始の臨時アルバイトを募集している。
詳しくは溝口神社ホームページ
posted by naive at 18:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

三嶋大社で千歳飴の袋詰め

静岡)来月は七五三 千歳飴を袋詰め 三嶋大社:朝日新聞デジタル
AS20161004003207_comm.jpg
 七五三を前に、三嶋大社(三島市大宮町)で3日、千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業があった。大社の婦人会の会員や巫女(みこ)ら約30人が、紅白の棒あめを1本ずつ袋に詰めていった。今年は1万袋を用意する。1袋300円。
紹介済みです

千歳飴袋詰め本格化 浜松・中区の五社神社|静岡新聞アットエス
IP161004TAN000007000.jpg
 11月15日の「七五三」を前に、浜松市中区の五社神社で千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が本格化している。
 社務所では4日も朝から巫女(みこ)と神職ら6人が子どもの健やかな成長を願って紅白の飴を丁寧に袋に詰めた。今月中旬までに5千袋を準備する。
七五三シーズンに毎年5万人ほどの参拝客が訪れるそう
posted by naive at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

熱田神宮で福笹飴の準備

福笹飴、健やかな成長願う 熱田神宮で巫女ら準備 | 社会面 | 朝夕刊 | 中日新聞プラス
397361_0_00.jpg
 七五三参りのピークを前に、名古屋市熱田区の熱田神宮で十四日、参拝した子どもに配る「福笹飴(ふくささあめ)」作りの仕上げ作業があった。
毎日新聞によると今年は2万1000本を用意

神戸新聞NEXT|姫路|実りに感謝、刈女らが稲刈り 姫路で神饌田抜穂祭
b_09488775.jpg
 稲の実りに感謝する「神饌田抜穂祭(しんせんでんぬいぼさい)」が14日、兵庫県姫路市打越の田んぼで行われた。かつて多くの神社が田を所有していた時代に行っていた行事。JA兵庫西の女性職員が、すげがさにかすり姿の「刈女(かりめ)」に扮(ふん)し、重たそうに頭をもたげる稲穂を刈り取った。
5月の「お田植え祭」で15アールの神田に植えられたキヌヒカリ

抜穂祭:稲穂を抜き取り、秋の実りに感謝 岩沼・竹駒神社 /宮城 - 毎日新聞
<竹駒神社抜穂祭>秋たわわ実りに感謝 | 河北新報オンラインニュース
20160915dd0phj000061000p.jpg
 宮城県岩沼市の竹駒神社の神田「穂徳田(すいとくでん)」で14日、初穂を収穫する抜穂(ぬきほ)祭があり、神職らが出来秋に感謝しながら稲を抜き取った。
 神社役員や地元関係者ら約30人が参加。ひとめぼれが穂を付けた約5アールの穂徳田を清めた後、千葉博男宮司が祝詞を奏上。神職や早乙女姿のみこらが横一列に並び、こうべを垂れた稲を1本ずつ丁寧に抜いていった。初穂は束にして木の箱に収め、神前にささげた。
台風の影響もほとんどなく、例年並みの収量が見込まれるとのこと
posted by naive at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

熱海・来宮神社境内に「大楠五色の杜」誕生

境内に「大楠五色の杜」 熱海・来宮神社、憩いの場に|静岡新聞アットエス
IP160901TAN000044000.jpg
 熱海市の来宮神社境内に1日、新たな憩いの空間「大楠(おおくす)五色の杜(もり)」が誕生した。神社が進める「心清らかに参拝できる境内環境づくり」の一環で、樹齢2千年以上、本州1位の巨樹とされる国指定天然記念物「大楠」を側面から堪能できる。
 倉庫などがあった約200平方メートルの自然林を整備した。既存の樹木を残しながら、竹や白樫の成木約50本を植え、参拝者の休憩施設や奉納行事の舞台として活用できる木製の円形ステージを造った。神前結婚式や披露宴、屋外展示場としての利用も検討する。湧き水の演出を施したほか、夜間はライトアップして近隣施設の宿泊客らにも楽しんでもらう。
「完成を記念した神事を1日に執り行った」←たぶん巫女舞の写真なんだけど遠い…

雅にかわいらしく 下村加茂神社で稚児舞披露 | チューリップテレビニュース
古式ゆかしく舞を奉納 下村加茂神社で稚児舞|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
6dca1481-1e76-4268-8668-47613ee34f2a.jpg
射水市の下村加茂神社では収穫に感謝する秋の祭礼『稚児舞』が披露され、雅やかでかわいらしい踊りが訪れた人を魅了しました。

 今年稚児を務めたのは下村小学校4年生の男子児童4人で、舞が終わるまで土を踏まないという風習から大人の肩車で神社の舞台に上がりました。
太鼓と笛の音に合わせ9つの舞を披露

舞奉納し抜穂祭、秋の実りに感謝 [長崎県] - 西日本新聞
201608290001_000.jpg
 長崎県神社庁壱岐支部の抜穂祭(ぬきぼさい)が28日、壱岐市郷ノ浦町の公民館で行われ、近くの献穀田で神職が黄金色に色づいた稲を収穫し、今年の実りに感謝した。

 雨が降ったため、公民館で氏子など約50人が神事を行い、壱岐神楽の「豊年舞」を奉納した。神職が朝、雨が降る前に4月のお田植え祭で子どもたちなどが植えたコシヒカリを数束だけ刈り取り、神前に供えた。
早乙女さんは式典に参加
献穀田抜穂(ぬいぼ)祭が執り行われました(壱岐市長のブログへようこそ)
posted by naive at 20:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

高山・桜山八幡宮で放生会

コイ:生き物の恵みに感謝し放生 高山・桜山八幡宮 /岐阜 - 毎日新聞
20160818dd0phj000044000p.jpg
 高山市桜町の桜山八幡宮で16日夜、コイを池に放す放生会があった。境内では、巫女(みこ)たちが神楽舞を奉納した。

 生き物の恵みに感謝し、コイの稚魚80匹を境内の池に放して五穀豊穣(ほうじょう)などを祈った。巫女たちは「できるだけ丁寧に大きく舞う」ことを心がけ、神楽舞を5曲奉納した。
写真:神楽舞「桜山の舞」を奉納する巫女たち

<伊治城>祭りで再認識 来年築城1250年 | 河北新報オンラインニュース
20160817kho000000202000c.jpg
 大和朝廷が陸奥国経営の拠点とした宮城県栗原市築館の伊治城完成から来年で1250年になるのを受け、節目を祝う「ふれあい祭り」が15日、城跡近くの旧富野小体育館で初めて開かれ、地域に伝わる神楽などが披露された。
 城跡周辺の5行政区の約70人が、ステージで神楽や民謡などを発表。色鮮やかな衣装に身を包んだ稚児が家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る伝統の「鶏舞」もあり、会場を盛り上げた。
城跡が2003年に国史跡に指定されました

わかやま新報 » Blog Archive » 地域で守る伝統  岡崎団七踊り披露
16081802.jpg
県指定の無形文化財「岡崎団七踊り」を踊る納涼おさらい会が14日、和歌山市西の西熊野神社で開かれ、岡崎団七踊り保存会(西谷暢浩会長)や地元小学生らが参加した。

踊りは江戸時代、父親を代官「志賀の団七」に殺された姉妹が団七を倒すあだ討ちの物語をベースに作られた。江戸時代中ごろから受け継がれる伝統の踊りで、昭和34年に県の無形文化財に指定された。

姉妹が鎖鎌となぎなたの練習に励む場面を演じる「さらし踊り」と「なぎなた踊り」、あだ討ちの場面を表現した「団七踊り」の3部からなる。踊り手はやぐらの周りを囲み、緩やかなテンポのはやしに合わせて踊った。
妹役で踊った小学5年生「衣装が暑くて大変だったけど、練習した分うまく踊れたと思う」
posted by naive at 20:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

熱海・来宮神社例大祭

優雅に伝統の舞など奉納 来宮神社例大祭―熱海 - 伊豆新聞
【社寺】来宮神社例大祭 熱海の繁栄と恒久の平和を祈願 | 熱海ネット新聞
001_size4.jpg 002_size4.jpg
来宮神社(雨宮盛克宮司)の例大祭は15日、本殿で例大祭奉幣の神事が厳かに執り行われた。秋葉山本宮秋葉神社(浜松市)の河村基夫宮司が神社本庁から来宮神社の例大祭に捧げられた幣帛料(へいはくりょう)を供進する使者を務め、雨宮宮司が拝殿に備え、熱海の繁栄と恒久の平和を祈願した。
神事には神社役員や厄年奉賛会「来宮虎友兎會(こゆうかい)」の会員ら約150人が参列。雨宮盛克宮司の祝詞奏上に続き、斉藤栄市長、勝俣孝明衆院議員、藤曲敬宏県議、杉山利勝市議会議長、櫻井豊彦静岡浅間神社宮司、小澤修二箱根神社宮司、落合偉洲久能山東照宮権宮司らが玉ぐしを捧げた。
その後、神女神楽、浦安の舞、鹿島踊、熱海芸妓衆の舞が奉納され、「来の宮参り」など4演目を披露した。
「神女神楽(みこかぐら)」は小学1年生、浦安の舞は中学2年生と1年生各二人

巫女体験:台湾の大学生、衣装に笑顔 尼崎えびす神社 /兵庫 - 毎日新聞
20160716oog00m010036000p.jpg
 尼崎市神田中通3の尼崎えびす神社で15日、台湾・開南大学で日本語を学ぶ学生11人が巫女(みこ)体験を行った。提携する園田学園女子大(尼崎市南塚口町7)の日本語や日本文化を学ぶ短期研修のプログラムの一環。鮮やかな白衣と緋袴(ひばかま)に身を包み、太田垣亘世宮司(46)による神道や日本文化の説明にうなずきながら耳を傾けた。
(中略)
 太田垣宮司は、毎年ニューヨークで七五三の神事を行うなど国際交流にも力を入れている。えびす神社では巫女の衣装で記念撮影する体験ができ、外国人観光客の人気を呼んでいる。女性限定、1人1000円。前日までにホームページか電話(06・6411・3859)で申し込む。
二年生「日本文化を体験できることを楽しみにしていた。巫女の衣装を着ると気品が出る気がする」

長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】田ノ平浮立 60人が奉納 (7月16日)
20160716tanohira.jpg
 松浦市志佐町の田ノ平地区に江戸時代から伝わる伝統芸能で、市無形民俗文化財の田ノ平浮立(たのひらふりゅう)が15日、同地区の祇園神社で奉納され、地区住民が五穀豊穣(ごこくほうじょう)や無病息災を祈った。

 浮立は同地区の保存会(久田徹彦会長)が継承を続けており、同神社の祇園祭がある7月15日に毎年奉納。同地区では同日を「住民慰安の日」に指定しており、年に1度、地域住民が一堂に集まり、親睦を深める行事にもなっている。
ことしの奉納には約60人が参加
posted by naive at 19:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする