2017年02月24日

大田原で「城鍬舞」奉納

「城鍬舞」歴代藩主に奉納 大田原で墓前祭|下野新聞「SOON」
大田原藩主墓前祭:児童ら城鍬舞 光真寺 /栃木 - 毎日新聞

 【大田原】大田原藩主の菩提(ぼだい)寺、山の手2丁目の光真寺で23日、歴代藩主らを供養する墓前祭が行われ、県指定無形民俗文化財「城鍬舞(しろくわまい)」が奉納された。

 城鍬舞は大田原資清(すけきよ)が大田原城築城に動員した農民をねぎらう祝宴を催した際、石上村の農民藤兵衛(とうべえ)がスキやクワを持って踊り出したのが始まりとされる。
上石上城鍬舞保存会の会員7人と石上小児童12人が舞を奉納

十二単で平安美人 着付け実演 − 岐阜新聞 Web
王朝の美、みやびやか 本巣で十二単を楽しむ会:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 岐阜県本巣市政田の古民家カフェ「美濃のまほろば」で19日、「十二単(ひとえ)を楽しむ会」が開かれた。女性ら約40人が着付けの実演を鑑賞しながら、みやびな世界に浸った。

 日本の伝統文化を知ってもらおうと「美濃のまほろば」が昨年に続き、3月3日の桃の節句に合わせて企画した。
だいぶ化粧が濃いような…

中世の装束で女子高生華麗な舞 福山で海田高ファッションショー: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 海田高校(広島県海田町)の女子生徒によるファッションショーが12日、福山市西町の県立歴史博物館であった。中世の装束のほか、海外の民族服、着物をリメークした洋服といった幅広いジャンルの衣装が披露され、来館者を魅了した。中世の装束は博物館に寄贈され、今後イベントで活用される。

 家政科3年生21人が参加。中世の装束では、色とりどりの衣を重ねた十二単(じゅうにひとえ)や、旅用に裾を短く着付けた「壺(つぼ)装束」などで登場。武家の礼服だった白色の「狩衣(かりぎぬ)」を着た生徒は、扇子を使って華麗な舞を見せた。
狩衣を着ていた生徒(18)は「実際に着てみて昔の人たちの生活を想像してほしい」
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2017年02月15日

太宰府天満宮「梅の使節」が官邸表敬

平成29年2月8日 太宰府天満宮「梅の使節」による表敬 | 平成29年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ
太宰府天満宮「梅の使節」による表敬-平成29年2月8日 - 政府インターネットテレビ

首相、梅の香りを堪能 天満宮使節表敬に - サッと見ニュース - 産経フォト
太宰府天満宮「梅の使節」から、紅白の梅の盆栽を贈ら…:首相、梅の香り堪能:時事ドットコム
梅の使節に笑顔咲く…6回目で首相「大変光栄」 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 安倍首相は8日、首相官邸で、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の「梅の使節」による表敬を受けた。

 紅白の梅の盆栽や、天満宮で採れた梅を使った梅干しを贈られた首相は、「香りが強いですね」などと笑顔で応じた。
アメリカに梅干しを持っていったのか気になる

梅の親善使節が新千歳到着 福岡・太宰府天満宮が合格祈願の神事|苫小牧民報社
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 学問の神様、菅原道真を祭る太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の「梅の親善使節」が26日、新千歳空港に降り立った。取り組みに協力する日本航空がカウンター隣に設けた特大絵馬を前に、受験生の合格を祈願する神事が執り行われた。

 使節は神職やみこなど4人。太宰府天満宮は1956年から梅の花を道内各地に届けており、今年で61回目を数えた。
先月の記事ですが…

北国へ届け、春の香り 「梅の親善使節」出発 福岡空港 [福岡県] - 西日本新聞
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 北国に一足早い春の香りを届けようと、福岡県太宰府市の太宰府天満宮の神職とみこの4人が26日、境内で育てた梅を携えて福岡空港から北海道へ出発した。

 「梅の親善使節」の名前が付いた今年で61回目の恒例行事。4人は3泊4日の日程で、北海道庁や千歳市の養護施設など16カ所を訪れ、98鉢の梅を贈る。
日本航空の客室乗務員たちに手渡し
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2017年02月04日

香取神宮で節分の豆まき

福娘が「鬼は外」 年男年女も威勢良く 香取神宮 | 千葉日報オンライン
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 香取市の香取神宮(香取武宮司)で3日、節分の豆まきが行われた。宇井成一市長をはじめ、約60人のかみしも姿の「年男年女」が拝殿の廊下から威勢良く縁起物の福豆をまくと、多くの参拝客らは今年1年間の ・・・
写真「福娘が「鬼は外」と豆をぶつけて赤鬼と青鬼を香取神宮の社殿外へ追い出した」

豊作願って『伝統の舞』 棚倉・八槻都々古別神社で御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
豊作祈り神楽奉納 棚倉で御田植祭 | 県内ニュース | 福島民報
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 棚倉町の八槻都々古別(つつこわけ)神社で2日、国指定重要無形民俗文化財の御田植祭が行われた。地域住民や子どもが豊作を願い、舞を奉納した。

 600年余り続く伝統行事で、地元近津小の郷土史クラブに所属する4〜6年生が同神社楽人(がくじん)会の会員と一緒に参加。会員とおそろいの狩衣(かりぎぬ)や、巫女(みこ)の衣装を着ておはやしを奏でたり、舞を披露したりした。
巫女さんの写真がなかった・・・
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2017年01月25日

東京・亀戸天神社「うそ替え神事」

うそ替え神事、始まる 東京・亀戸天神社 - 読んで見フォト - 産経フォト
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 東京都江東区の亀戸天神社で24日、恒例の「うそ替え神事」が始まり、多くの参拝者で賑わった。
 「悪しきを嘘にして吉に取り(鳥)替える」という慣わしで、人々は前年に頒布された鷽(うそ)と呼ばれる鳥の木彫りのお守りを納め、新しいものと交換した。受験シーズンの合格祈願としても人気がある。権禰宜の毛利勇人さん(32)は「酉年ということもあり、今年は注目されている。平日の行事にしては参拝客が多い」と話した。神社によると、毎年3万個のお守りを用意するという。25日まで。
3時間半並んだ人も

<全文>華やか「吉兆」飾り 節分に向け熊野速玉大社/AGARA 紀伊民報
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 節分(2月3日)を前に、和歌山県新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)が縁起物の飾り「吉兆」900本を用意した。ずらりと並べられた大広間が華やかな雰囲気に包まれている。

 熊野速玉大社によると、吉兆は「良いことのきざし」という意味。福神を迎えた木のことで、節分にこの吉兆を飾ると幸福が訪れると信じられている。家内安全や商売繁盛、福徳招来を願う参拝者に授与される。
大吉兆(長さ1メートル)が3千円、小吉兆(同50センチ)が1500円

整備された境内で 菅公偲び曲水の宴 北野天満宮 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社
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 【京都】京都市上京区の北野天満宮(橘重十九宮司)では昨年十一月三日、祭神・菅原道真公(菅公)を偲ぶ「曲水の宴」を執りおこなひ、約千人が平安時代の王朝絵巻さながらの風情を楽しんだ。
賑わってますね
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2017年01月16日

三浦市三崎・海南神社「チャッキラコ」

豊漁など願い「チャッキラコ」 三浦|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている民俗芸能「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などに奉納された。4〜12歳の女の子21人が、豊漁や海上の安全などを願って華麗に舞った。

 三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の行事。音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせ、少女たちは「鎌倉節」や「お伊勢参り」、5色の紙飾りや鈴の付いた竹の棒を鳴らす「チャッキラコ」など6演目を披露。来場者はかわいらしい姿を熱心に撮影していた。
最後の参加となった小学6年の児童(12)は「多くの人に見てもらえて良かった。6年間踊れたことは三崎の子として誇り」と

チャッキラコ練習に熱 15日奉納 少女ら30人参加|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている伝統行事「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などで奉納される。伝統行事の担い手不足が全国的な課題となる中、今回はこの10年で最も多い30人の少女たちが踊り手として参加。本番を前に少女たちが練習に励んでいる。

 チャッキラコは三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の伝統行事。毎年1月15日に豊漁や商売繁盛などを祈願し、音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせて少女たちが舞う。地元住民でつくる「ちゃっきらこ保存会」が継承している。
3歳から参加しているという小学6年生「いつも1月15日に踊るのが当たり前だったが、(小学校を卒業して)来年は踊れなくなるので寂しい。最後まで元気に踊りたい」

Nagano Nippo Web ≫ 五穀豊穣願い田遊神事 諏訪大社上社:長野日報のニュースサイト
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諏訪大社上社の田遊神事、新年祈請祭は15日、諏訪市神宮寺の本宮で大総代や氏子総代、区役員らが参列して行われた。雪が舞うなか、多くの氏子たちが見守り、今年一年の五穀豊穣、地域の安全や無病息災を祈願した。

田遊神事は、斎庭に設けられた仮拝所前に、水田に見立てたござが敷かれ、神職が木製のすきやくわを使って、田起こしから種まきまで一連の農作業を所作で表した。みこ2人が、神職の歌う「田植唄」に合わせて「田舞」を踊り、豊かな実りを願った。
新年祈請祭は、「蟇目鳴弦の儀」で魔よけのかぶら矢が上空目掛けて放たれました
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2017年01月12日

水戸八幡宮ではねつき神事

茨城)水戸八幡宮ではねつき神事:朝日新聞デジタル
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 羽根つきの勝敗で今年の稲の豊凶を占う「はねつき神事」が9日、水戸市八幡町の水戸八幡宮であった。1592年の創建以来続く全国でも珍しい神事。会場では、あでやかな晴れ着姿の新成人らも羽根つきを楽しんだ。

 雨上がりで地面がぬかるんでいたこの日は、神事の場所を境内の広場から拝殿に変えて、女性の神職と巫女(みこ)の3組が羽根つきをした。勝敗は神職が優勢で、占いでは、今年の作況は「平年並み」だが、「特に早生(わせ)が良い」との結果だった。
天気の影響だったんですね

「巨大焼きまんじゅう」焼けました 伊勢崎神社で「焼き饅祭」 - 高崎前橋経済新聞
特大まんじゅう神社で「福分け」 伊勢崎  : 上毛新聞ニュース
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 群馬県伊勢崎市の正月の恒例行事「上州焼き饅祭(まんさい)」(いせさき焼きまんじゅう愛好会主催)が11日、同市本町の伊勢崎神社で行われた。

 直径55センチの特大まんじゅう8個を焼き、集まった多くの来場者に「福分け」として振る舞った。
巫女姿のミスひまわりがこんがりと焼けた素まんじゅうにみそを塗りました

東京新聞:景気良く!福娘から福笹 鎌倉・本覚寺で十日えびず:神奈川(TOKYO Web)
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 鎌倉市小町の古刹(こさつ)、本覚寺で十日、新春恒例の「鎌倉本えびす」(十日えびす)が行われ、今年の商売繁盛や家内安全などを願う老若男女でにぎわった。
 同寺の境内にあるえびす堂は、源頼朝が鎌倉幕府を開く際に創建したと伝えられる。
 参拝客のお目当ては、笹(ささ)に米俵、小判、大福帳や打出小槌(うちでのこづち)などの飾りを付けた縁起物の「福笹」。客が福笹を求める度に、着物に烏帽子(えぼし)姿の「福娘」らが「商売繁盛、お祈り申し上げまーす」などと声を合わせて手渡しすると、景気付けの太鼓が打ち鳴らされ、境内は熱気に包まれた。
行きたかったけど休み明け…
posted by naive at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

明治神宮で雅楽と武道の催し「和の心」

明治神宮で雅楽と武道…秋篠宮ご夫妻も鑑賞 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 神職らが雅楽と武道を披露する催し「和の心」が10日、東京都渋谷区の明治神宮で開かれた。

 同神宮が鎮座100年を迎え、東京五輪・パラリンピックも開かれる2020年に向けて、日本の伝統文化への理解を深めてもらおうと企画された。この日は、秋篠宮ご夫妻も武道の演武を鑑賞された。

 雅楽は、神職らによる竜笛や笙、太鼓などの演奏と、巫女らによる舞で構成。明治天皇の和歌に曲と舞がつけられた「代々木の舞」など3曲が披露された。
入場無料(事前申込制)だったので行けばよかった…

島根)出雲大社で太皷谷稲成神社で、縁起物の準備着々:朝日新聞デジタル
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 出雲大社(出雲市大社町)でも縁起物の準備が本格的に始まった。神社は正月三が日の参拝者を例年並みの75万人前後と見込んでおり、今月半ばまでに破魔矢(はまや)など6種類の縁起物約4万点を用意するという。

 8日には、巫女(みこ)や神職が破魔矢に絵馬などを付ける作業をした。縁起物の準備が今年で2年目という本常彩佳さん(20)は「手に取る方が良い新年を迎えられるように思いを込めました」と話した。
写真は出雲大社
posted by naive at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

国学院大学「観月祭」

いにしえの舞を披露:時事ドットコム
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東京都渋谷区の国学院大学で15日、舞や雅楽とともに秋の月をめでる「観月祭」が行われた。約120人の学生がいにしえの装束を身にまとい、約5カ月の稽古の成果を披露すると、観客は惜しみない拍手を送っていた。
以前と場所が変わったようです
熊本震災復興祈願 第7回観月祭 | 國學院大學 取材日誌

東京新聞:熊谷で児童4人が伝統の神楽舞:埼玉(TOKYO Web)
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 熊谷市中奈良の奈良神社で十五日、秋の例祭があり、みこ姿の女子児童四人が神楽舞「浦安の舞」を披露した。
 約一カ月半の練習を重ねてきたという島田愛実(めぐみ)さん=奈良小六年=は「少し緊張したけれど伝統の舞ができてうれしかった」と笑顔で語った。児童らを指導した奉賛女性部会員の内田恵美子さん(64)らは「子供たちにとって一生に一度の晴れ舞台。良い思い出になるだろう」と話した。
「戦前に始まった浦安の舞の奉奏は一九五五年ごろ中断。二〇〇〇年に氏子らが復活」とのこと

秋まつりに多くの人 | 麻生区 | タウンニュース
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 武州柿生琴平神社(志村幸男宮司・王禅寺東5の46の15)の本殿で10日、秋まつりが行われた。

 当日は、こども神輿と大太鼓が元気のよい「わっしょい、わっしょい」という掛け声とともに同神社周辺を巡行した。その後行われた奉納演芸会には、同神社本殿の境内に多くの人が詰めかけた。地元の子どもたちによる奉納神前神楽舞「浦安の舞」が披露。この神楽舞は同神社本殿の竣工を記念して2011年に始まり、その後も同神社の秋まつりで継続して行われてきた。子どもたちは揃いの衣装に身を包み、大きな扇子を操っていた。
人数多いです
posted by naive at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

平塚八幡宮「ぼんぼりまつり」

350灯 境内彩る | 平塚 | タウンニュース
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 浅間町にある平塚八幡宮(宅野順彦宮司)で17日〜19日、秋の風物詩「ぼんぼりまつり」が開かれ、多くの人でにぎわった。

 ぼんぼりまつりは現在の名称である「平塚八幡宮」に改称したことを記念して1978年から始まった。

 境内には、神社に隣接するつるみね幼稚園の園児や市民が手がけたぼんぼり=写真=350灯が立てられた。夕暮れが近づき巫女がぼんぼりに火を灯すと、柔らかい炎があちこちで照り始め、雨にぬれた境内は幻想的な雰囲気に包まれた。
まつりの初日には「筆まつり」も開かれました

33年ぶり「蘇利古」公開 伊勢神宮で秋の神楽祭(伊勢新聞)
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【伊勢】伊勢市の伊勢神宮で二十一日、「秋季神楽祭」が始まった。内宮参集殿奉納舞台では、三十三年ぶりに公開された「蘇利古(そりこ)」など四曲が披露され、大勢の参拝者らが見入った。

 舞台をはらい清める舞楽「振鉾(えんぶ)」で始まり、赤色の装束姿の舞女四人が鳥の羽を模した型を背負い、銅拍手(どうびょうし)を打ち鳴らしながら、極楽に住むという鳥が舞い遊ぶ姿を表現した「迦陵頻(かりょうびん)」を披露した。
お天気が心配です

例大祭:繁栄や平安を祈願 郷土芸能奉納 小豆島 /香川 - 毎日新聞
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 小豆島の最高峰、星ケ城山(標高816メートル)にある阿豆枳島(あずきしま)神社でこのほど、関係者ら約130人が参列し、島の繁栄や平安を祈願する例大祭が営まれた。

 神社本殿は、星ケ城山の東峰と西峰にあり、同神社奉賛会(木下光三会長)の会員らが二つの峰を参拝した後、寒霞渓山頂にある三笠拝殿で6人の神職が古式ゆかしく神事を営んだ。神事の後、2人の巫女(みこ)が昭和天皇が詠まれた和歌をもとにつくられた「浦安の舞」を舞った。
紹介済み
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2016年09月09日

神社のおみくじが国際化

神社もオモテナシ 外国語おみくじ・バイリンガル巫女…:朝日新聞デジタル
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 日本を訪れる外国人が年間2千万人に迫る中、観光で人気の神社でも国際化が進んでいる。外国語のおみくじを置いたり、英語を話せる巫女(みこ)を育成したり。文化の理解につながる工夫を凝らす。2020年の東京五輪を見据え、神社本庁も対応に乗り出した。
(中略)
 神社独自の取り組みも広がっている。神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮では昨年から、英会話講師を招いて神主や巫女に英語を指導。外国人に日本の文化を紹介するサロンも開き、今後は神道などを紹介する「ビジターセンター」を置く方針だという。吉田茂穂(しげほ)宮司は「今後も神道や日本の文化を積極的に発信したい」と話す。
写真は「正月飾りなどに使われる「切り子」についてサロンで学ぶ外国人の男性=神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮」
タイ語のおみくじは佐賀の祐徳稲荷神社ですね。

芸能の聖地 庶民と共に 生國魂神社の大阪薪能(時の回廊)  :日本経済新聞
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 空の色が刻々と濃くなる夏の夕暮れに、薪に照らされ能舞台が浮かび上がる。舞台の上では童女巫女(みこ)を伴った女官が謡い舞う。8月11〜12日、生國魂(いくくにたま)神社(大阪市天王寺区)で夏の風物詩、大阪薪能が開催された。集まった約1500人の観客は厳しい残暑を忘れ、幻想的な光景に見入った。

 11日に上演されたのは、生國魂神社を舞台にした「生國魂(いくたま)」。平安期に天皇の即位の儀礼として執り行われた「八十島祭」を題材にした、荘厳な作品だ。生國魂神社の祭神である生島大神・足島大神は国土の守護神とされ、宮中祭祀(さいし)との関わりが深かったことに由来する。大阪薪能が第50回を迎えた2006年に初演されて以来、この場所でだけ上演されている。
能シテ方の5つの流派がノーギャラで出演
posted by naive at 21:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

神田明神「巫女さん入門講座」

【動画】神田明神、巫女さん入門講座 - 動画 - 産経フォト

 江戸総鎮守として名高い神田明神で18日、「巫女さん入門講座」が行われた。神田明神の「巫女さん入門講座」は初級編と中級編にわかれており、この日行われた中級編には高校生から社会人まで18人の未婚女性が参加した。

 巫女装束に着替え、神田明神の歴史や神道における心の置き方、巫女舞などの講義を受けたほか、神田明神と縁の深い江戸千家宗家蓮華菴川上紹雪氏じきじきの茶道の講義も。講了後は神前で覚えたての巫女舞を奉演した。
豊栄の舞ですね
posted by naive at 19:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

草津温泉で「温泉感謝祭」

草津温泉で「温泉感謝祭」、2日間で1万2千人の入り込み(観光経済新聞)
群馬、草津温泉で感謝祭 源泉の湯、合わせる儀式 - 読んで見フォト - 産経フォト
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 感謝祭は土用の丑の日、丑の刻(午前2時頃)に入浴すると1年中無病息災であるという言い伝えにより、温泉の恵みに感謝する意味で始まった「丑湯祭」が起源。今回で71回目となる。

 1日夕、第71代温泉女神の山口紗希さん(22)が降臨=写真、巫女とともに「源泉お汲み合わせの儀」や「分湯の儀」などを行った。

 翌日、町内の各浴場に献湯。全ての儀式を終えた女神や巫女らが昇天する「女神昇天」の際にはそれまで降っていた雨も上がり、大勢の見物客は眼前で繰り広げられる荘厳な儀式に大きな拍手を送っていた。
観光客が増えているそうです

東京新聞:境内に古典の調べ 安中・咲前神社で「雅楽の夕べ」:群馬(TOKYO Web)
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 安中市鷺宮の咲前神社で、雅楽を披露する「雅楽の夕べ」があり、雅楽演奏とともに舞楽が神楽殿で奉納され、境内に古典の調べが響き渡った。
 神事とともに古式ゆかしい雅楽を市民に楽しんでもらおうと、東京都品川区の雅楽演奏団体「雅楽道友会」、高崎市の高崎雅楽稽古所「楽柊会」を招いて行われた。
「胡飲酒(こんじゅ)」「還城楽(げんじょうらく)」などが演じられました

高岡・射水神社で七夕祭り 短冊に願い込める - 富山のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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 高岡市古城の射水神社(松本正昭宮司)は7日、初の七夕祭りを同神社で行った。天の川や織り糸に見立てた大門素麺(そうめん)と、星にちなんだコンペイトーを供え、参列者が諸芸の上達や縁結びを祈願した。

 式年大祭を昨年行ったのを機に、さらに多くの人に訪れてもらおうと企画。参拝者に7月31日から願い事を書いてもらっており、色とりどりの短冊を飾り付けた七夕飾りが境内を彩っている。

 神事で松本宮司が祝詞を奏上し、巫女が神楽を奉納。参列者らは玉串を捧げて祈願した。
写真は「神事の後、参列者にコンペイトーが配られた=射水神社」
posted by naive at 09:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

鶴岡八幡宮であすから「ぼんぼり祭」

東京新聞:鎌倉の夏をゆらり彩る 鶴岡八幡宮であすから「ぼんぼり祭」:神奈川(TOKYO Web)
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 鎌倉の盛夏の風物詩として人気が高い「ぼんぼり祭」が6日から9日まで、鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で行われる。今年も大小の約400基のぼんぼりが夜の参道を彩る。
 この祭りは今年で78回目。期間は立秋(今年は7日)の前日から9日までと定められている。ぼんぼりには毎年、鎌倉ゆかりの著名人が書画を寄せており、今年は歌舞伎役者の中村吉右衛門さん、イラストレーターのわたせせいぞうさん、日本画家の鈴木竹柏さんらのぼんぼりが登場する。
巫女さんらが日没ごろにぼんぼりの中のろうそくに点灯

前橋で「赤城姫」撮影会 ジャズフェス「Mt.AKAGI jazz」、花火も - 高崎前橋経済新聞
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 赤城山の大沼周辺で8月6日に開催される「第28回赤城山夏まつり」で、ミス赤城「赤城姫・渕名姫の撮影会」が開催される。

 赤城山は標高1,350メートル。JR前橋駅から車で約50分と近く、市街地に比べ10度程度の温度差があることから手軽なドライブコースとしても人気がある。

 赤城山にはいろいろな伝説があり、「赤城姫」「淵名姫」は赤城大沼の赤城神社にまつわる伝説の姫。この姫にちなんだミス赤城が「赤城姫・淵名姫」で、中山実優さんと南雲香那さんが都内などで観光PRを行なっている。
「当日は巫女姿で撮影会に臨む。撮影会の開催時間は11時〜12時」
posted by naive at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

益子・太平神社「献花祭」

子ども巫女がアジサイを奉納 益子・太平神社|下野新聞「SOON」

子ども巫女がアジサイを奉納 益子・太平神社|栃木の動画サイトDoSOON|下野新聞「SOON」

 約5千株のアジサイが境内を彩る益子町益子の太平(たへい)神社(小幡正之(おばたまさゆき)宮司)で24日、恒例のあじさい祭りが始まり、地元の子ども4人が巫女(みこ)に扮(ふん)し、アジサイを神前に奉納する神事「献花祭」が行われた。

 町内の祭り関係者やアマチュアカメラマンらが集まる中、4人はそろいの装束を着て、神前に白・ピンク・紫のアジサイを3回奉納した。四季を表す4人が計12回奉納することで、一年(12カ月)の無病息災などを願った。
巫女役の女の子(6)「アジサイがきれいだった。紫色の花が一番好き」

愛知)十二単で平安貴族気分 豊橋の藤ノ花女子高校:朝日新聞デジタル
豪華な平安貴族姿に変身 | 東日新聞
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 藤ノ花女子高等学校(豊橋市老松町、山崎宏人校長)教養教室で21日、普通科2年生の生徒115人を対象に「十二単(じゅうにひとえ)講座」が開催された。十二単を通して、古典の授業で習った時代に生きた女性について考えようと毎年実施しており、今年で18回目を迎えた。
生徒をモデルに着付けの実演が
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2016年06月06日

湯西川温泉「平家絵巻行列」

湯西川温泉「平家絵巻行列」 温泉街を優雅に練り歩き 日光|下野新聞「SOON」
栃木)平家絵巻行列さわやかに 湯西川温泉街:朝日新聞デジタル
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 平家落人伝説が残る日光市の湯西川温泉街で5日、平家大祭がフィナーレを迎え、恒例の「平家絵巻行列」の100人が、新緑あふれる約1キロの山道をさわやかに練り歩いた。

 福島県境の同地区に、平家が滅亡した壇ノ浦の戦いから800年を経た1985年、観光施設「平家の里」が出来たのを記念して大祭が始められ、行列は今年で32回を数える。

 地元の湯西川小中学校(羽瀬廣校長、24人)の子どもたちも全員、稚児や武者装束に身を包んで参加。
安徳天皇に扮した小学3年生「初めて白粉や口紅をつけてもらってうれしかった。でも行列は緊張しました」

斎王まつり:斎王群行など時代絵巻披露 明和 /三重 - 毎日新聞
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 かつて天皇に代わって伊勢神宮の祭祀(さいし)をつかさどった斎王をしのぶ「第34回斎王まつり」が5日、明和町竹川の斎宮歴史博物館一帯であり、呼び物の斎王群行などが行われた。
男女約120人が約1・7キロを歩きました

東京新聞:復元「御手杵の槍」に「刀剣女子」が殺到 前橋東照宮に展示 :群馬(TOKYO Web)
御手杵の槍に女性ファン 前橋東照宮で常設展示 - 読んで見フォト - 産経フォト
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 「天下三名槍(さんめいそう)」の一つとされる「御手杵(おてぎね)の槍(やり)」。前橋市の前橋東照宮に展示されているこのやりのレプリカを一目見ようと、足を運ぶ若い女性が増えている。「歴女」ブームが続く中、アニメやゲームをきっかけに刀剣に興味を持った「刀剣女子」たちだ。
本物は東京大空襲で焼失
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2016年05月15日

三社祭で「浦安の舞」披露

東京新聞:復興、平穏 浅草から祈る 三社祭で「浦安の舞」披露:社会(TOKYO Web)
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 熊本地震の発生から一カ月を迎えた十四日、三社祭が開かれている浅草神社(東京都台東区)で、被災地の早期復興を願う祈願祭が開かれた。例年、三社祭の期間中に「例大祭式典」を行っているが、今年は地震発生を受けて、式典とともに祈願祭を開催することにした。
 矢野泰良(やすら)宮司は、地域の発展を願う通常の祝詞(のりと)奏上に加え、被災地の復興を願った。巫女(みこ)が被災地などの平穏を祈って「浦安の舞」を奉納した。例年の式典では、祝い事などで舞う「豊栄(とよさか)の舞」を披露しているが、今年は被災地に配慮して舞の演目を変更したという。
社殿前に募金箱を置き、参拝者に協力を呼び掛けているとのこと

葵祭「斎王代一家」 母・叔母2人…娘もヒロインに:朝日新聞デジタル
斎王代、葵祭象徴し60年 戦後男性だけの行列に女性選ぶ仕組み : 京都新聞
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 戦争中に中断した男性だけの行列が53年に復活したことなどを機に、猪熊さんの父で京都大教授だった故兼繁さんらは、平安時代の祭りの姿を取り戻そうと考えた。宮内庁京都事務所長と相談し、京都商工会議所の協力も得て、56年、斎王代の行列が始まった。

 学者や装束の職人、老舗主人らが、初代斎王代に着物の図案家の父をもつ18歳の女性を選んだ。翌57年からは「行儀作法が身についていて、着物を着慣れている未婚の女性」を選考基準に、茶道の三千家から推薦を受け保存会が承認してきたという。これまでに華道・池坊家元の次女(94年)や裏千家家元の長女(2009年)らも選ばれている。
写真は「斎王代が創設された1956年、十二単姿で撮影に臨む荒田文子さん」

神霊再生、ことほぐ舞 京都・下鴨神社で御蔭祭 : 京都新聞
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 葵祭(賀茂祭、15日)に先立ち、新しく生まれた神霊を迎える神事、御蔭(みかげ)祭が12日、京都市左京区の下鴨神社などで行われた。晴れ空の下、新緑がまぶしい糺の森では「東游(あずまあそび)」があり、優雅な舞が披露された。
午後4時20分ごろから「切芝(きりしば)神事」
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2016年04月10日

那須烏山・熊田太々神楽で巫女舞の年齢引き下げ

伝統の「巫女舞」絶やさないため、踊り手年齢引き下げ 那須烏山の熊田太々神楽|下野新聞「SOON」
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 【那須烏山】急速に進む少子化で伝統芸能の担い手の子どもたちが少なくなり、継承が危うくなっている。熊田の市指定無形民俗文化財、熊田太々神楽では「巫女舞(みこまい)」の踊り手が来年以降いなくなり、同神楽保存会では女の子踊り手の年齢を12〜15歳から引き下げることになった。熊田西自治会公民館で10日行う巫女舞では、ことし初めて5〜8歳までの女の子5人が優雅な舞を披露する予定。越雲徹(こしくもとおる)同保存会長は「大切な行事を絶やさないため小さな子どもたちにも舞を継承したい」と話している。
(中略)
 巫女舞は女の子2〜3人の舞。太々神楽に花を添え、通常は12〜15歳の女の子が約10分間、赤はかまに陣羽織姿で鈴と扇子を持ち優雅に踊る。
長くて大変そうです

華やかにお花祭り 園児らが甘茶接待 松山・石手寺 (愛媛新聞ONLINE)
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 釈迦(しゃか)の誕生を祝う「お花祭り」が8日、松山市石手2丁目の石手寺であり、石手幼稚園児による稚児行列や甘茶接待などでにぎわった。
 稚児行列では、園児43人が緑やピンクの衣装にはかま姿で登場。木製の白色のゾウを載せた台車を引いて参道や境内を練り歩き、釈迦の母親が出産の前の日に見たという夢を再現した。
冠がカラフルですね

京都・鈴虫寺でお稚児行列 健やかな成長願う : 京都新聞
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 「鈴虫寺」の愛称で親しまれている京都市西京区の華厳寺で3日、子どもたちの健やかな成長を願う「お稚児行列」が行われた。鮮やかな衣装で着飾った近隣の子ども約50人が、満開の桜の下、周辺を練り歩いた。

 釈迦(しゃか)の生誕を祝う8日の花祭りを前に、毎年開いている。桂紹寿住職(45)と子どもが、釈迦の誕生前に母親が夢に見たという白象の像を引いて回った後、仏像に甘茶をかけた。
6歳の女の子「ゾウを引けて楽しい」
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2016年04月06日

大山阿夫利神社で春の山開き

春の山開き 大山阿夫利神社で安全祈願|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 伊勢原市の大山阿夫利(あふり)神社で5日、春季大祭始めとなる春の山開きが行われた。神職が登山客の安全と地域の五穀豊穣(ほうじょう)、商売繁盛などを祈った。
 山開きは毎年、春と夏に行われている。下社で巫女(みこ)の舞や酒、もち、野菜などが奉納された。
枝垂れ桜や山桜はこれから見頃

繁栄祈り稚児行列華やかに | 河北新報オンラインニュース
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 宮城県栗原市瀬峰泉谷地区で3日、地域住民が無病息災や町の繁栄を祈る「お屋敷祭り」があった。恒例の稚児行列では子どもたちがきらびやかな衣装をまとい、通りを練り歩いた。
 着物や法被に身を包んだ2歳から小学6年までの約40人が、裃(かみしも)姿の男衆ら約40人とともに参加。子どもたちは沿道の住民に手を振ったり記念撮影に応じたりしながら、同地区の農村公園から大水門川の土手までの約1キロを歩いた。
祭りの最後に土手で祈祷し、地域の厄災を吸い込んだわら人形を焼き払いました

新人みこ5人が“入社” 日光二荒山神社で間政授与式|下野新聞「SOON」
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 【日光】みこの入社式にあたる「間政(あいまさ)授与式」が1日、日光二荒山神社で行われ、市内や鹿沼市の高校を卒業したばかりの新人5人が神職を補佐する八乙女としての道を歩み出した。

(中略)

 同神社拝殿で授与式が行われ、参拝客らが見守る中、先輩の八乙女がそれぞれの後ろ髪を束ねて白い和紙の奉書を巻き、麻ひもで縛って「間政」を作った。その後、先月から練習してきた神楽の舞などを披露。作法を丁寧に確認しながら初々しく舞った。
「やっと八乙女になれ気が引き締まります。笑顔でご奉仕したい」
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2016年03月26日

赤坂・日枝神社「桜茶会」

日枝神社で桜茶会 みこが参拝者に「幸福茶」振る舞い - 赤坂経済新聞
 日枝神社(千代田区永田町2)で3月25日、「桜茶会」が開かれる。

 同神社の茶会は、日泉(ひよし)流という煎茶礼道で、煎茶や玉露などの茶葉を急須などに湯を注いで茶を飲む形式で行われる。同流儀は、1990年11月に小泉萌生宗匠が同神社の宮司より流名を受け創流。広報担当の伊久さんは「煎茶の点前を通して自然の恵みに感謝し、人として良き資質と情緒を養い、日々の生活に生かせるよう稽古をしている」と話す。

 当日は、同神社内の宝物殿脇で、番茶を焙(ほう)じて梅干しと昆布を入れた「幸福茶(こうぶくちゃ)」を、日泉流家元と同神社のみこが参拝者に無料で振る舞う。
行ってきました

「お稚児さん」募集 | 八王子 | タウンニュース
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 武田信玄公息女で八王子に織物を伝えたとされる戦国時代の尼「松姫さま」の没後400年を記念したイベントが4月16日(土)、「松姫さま」が眠る信松院(しんしょういん)(台町)で行われる。主催の松姫さま400年祭実行委員会では3月末までイベント当日に企画されている「稚児行列」の参加者を募集している。
対象は3歳から小学3年程度の男女(定員60人)
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2016年03月19日

日光二荒山神社で八乙女の新人研修

新人みこが研修 日光二荒山神社|下野新聞「SOON」
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 【日光】「八乙女(やおとめ」と呼ばれるみこの新人研修が行われている山内の日光二荒山神社で18日、研修の様子が報道陣に公開された。

 同神社は毎年数人の八乙女を採用しているが、5人が入社するのは11年ぶりという。
先輩の八乙女らから神楽舞での扇や鈴の持ち方、足の運び方を教わりました

金丸小児童、伝統の「永代々神楽」舞う 大田原・那須神社|下野新聞「SOON」
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 【大田原】南金丸の那須神社で13日、永代々神楽祭が行われ、地元の小学生らが市指定無形民俗文化財の同神楽を奉納した。

 同神楽は1187(文治3)年、同神社の社殿を再建した那須(なすの)与一(よいち)が京都から神職や雅楽の奏者を呼び、舞楽を奉納したことが始まりとされる。
「三筒翁(みづつおう)」など8座を奉納
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