真岡・神社で一日巫女さん体験

神社で一日巫女さん体験 覚えたての舞も披露(14/10/19) 大前神社だそうですサーチ(調べる) 大前神社 - タイムラインの写真 | Facebook 平安装束できらびやか 花の窟神社(中日新聞) 三重)錦の御幡 献上行列を再現 熊野・花の窟神社(朝日新聞)  イザナミノミコトの墓所とされる熊野市有馬町の花の窟(いわや)神社に朝廷から神事の布が献上されていたという伝承に基づく「錦の御幡(みはた)献上行列」が十九日、同神社周辺であった。華やかな平安装束をまとった約百人が練り歩いた。  江戸時代後期に記された「紀伊読(しょく)風土記」によると、かつて花の窟の祭りに合わせ、時の朝廷から金銀を飾った錦の御幡が献上されていたが、ある年、熊野川の洪水によって途絶えてしまったという。  錦の御幡献上行列は、地元住民らで作る実行委員会が一昨年、伝承を平安時代をイメージして再現。今回で二度目になる。イザナミノミコト役は地元の中学校講師さん揺れるハート 香川)豊かな実り祈願、徹夜の神楽舞 丸亀・垂水神社(同) 夜を徹し舞奉納/丸亀・垂水神社で湯立神楽(四国新聞)  香川県の無形民俗文化財に指定されている垂水神社(丸亀市垂水町、中野都宮司)の「湯立神楽」が18日夜から19日早朝にかけて、同神社で行われた。厳粛な雰囲気の中、神職らが夜明けまで12種類の舞を奉納し、五穀豊穣(ごこくほうじょう)や家内安全などを祈願した。  同神社の湯立神楽は江戸時代中期から続く伝統行事で、毎年秋の大祭に合わせて…

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国学院大学で観月祭

観月祭 | 國學院大學 取材日誌 舞楽や神楽を披露、平安のお月見再現 国学院大で観月祭 東京(産経新聞) 毎日動画:國學院大学・観月祭①・國學院大學・観月祭②止(毎日新聞)  国学院大学渋谷キャンパスで11日、平安時代のお月見を再現した「観月祭」が行われ、神職を目指す神道文化学部の学生が神殿前の特設舞台で、舞楽や神楽などを披露した。  観月祭は約1300年前に中国から伝わり、神前に秋の実りを供え、月を愛(め)でながら、月の神に豊作を感謝して舞楽や雅楽を楽しむ行事。同大は5年前から毎年、伝統文化の継承と理解を目的に行っている。見に行きました。 hibakama / 緋袴白書今日は國學院大學に観月祭を見に行きました。舞は豊栄舞・浦安の舞、人長舞、五常楽急。去年の反省を踏まえ撮影場所は確保したものの、正面のライトが眩しすぎて露出が残念なことに… http://t.co/7KMVKDP9D9 at 10/11 21:14 高貴な女性が使う文様浮かぶ 京都の時代祭 常盤御前の衣装を26年ぶり新調(産経新聞) 京都)京都三大祭の時代祭 常盤御前の衣装など新調(朝日新聞)  京都三大祭りの一つ、時代祭(22日)に登場する源義経の母、常盤(ときわ)御前の衣装「表着(うわぎ)」が26年ぶりに新調され、京都市の平安神宮で9日公開された。  表着は萌葱(もえぎ)色の唐織で、当時の高貴な女性が使った松葉の文様を浮かび上がらせている。現代女性の体格に合わせ、従来に比べ一回り大…

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典子さま「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」

両陛下に感謝とお別れ 結婚控え高円宮典子さま(産経フォト) 5日に結婚式の高円宮家次女・典子さま、皇居宮中三殿にご拝礼(14/10/02) 典子さま 結婚式を前に宮中三殿に拝礼(NHK) 髪を「おすべらかし」に結い「小袿(こうちぎ)」に「長袴」姿でリボン 伝統衣装で実りに感謝 川場で抜穂祭(上毛新聞) 収穫祝い抜穂祭(朝日新聞) 川場村の道の駅「田園プラザ川場」に設けられている献穀田で1日、「抜穂祭(ぬき・ほ・さい)」があった。早乙女(さおとめ)、早乙男(さおとこ)に扮した村立川場小学校の5年生30人が、黄金色に実ったコシヒカリを鎌で収穫した。女子はかすりの着物にすげ笠姿、男子は白装束に烏帽子(えぼし)姿ブティック 平安の斎王群行、優雅に 伊賀で行列再現(中日新聞) 華やかな装束で行列 伊賀市で「斎王群行」(YOU)  平安時代に天皇の即位に合わせて京都から伊勢神宮に赴く女性「斎王」の行列を再現した行事「柘植の斎王群行」が9月28日、伊賀市柘植町と周辺であった。古代装束をイメージした衣装に身を包んだ一行が、都美恵神社を発着点に各地を練り歩いた。【古代衣装を着て練り歩く「斎王群行」の一行=伊賀市小杉で】斎王役(20)「大勢の人に見られて緊張しましたが、沿道の人たちの笑顔が見られて良かった」黒ハート

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水戸三中で詩舞「水戸八景」

袴姿で「水戸八景」 水戸三中(茨城新聞) 水戸三中で伝統の舞「水戸八景」披露 水戸市朝日町の市立第三中(鯨岡豊久校長)で6日、体育祭があり、この中で女子生徒による詩舞「水戸八景」が壮大に繰り広げられた。保護者や近隣住民、卒業生から、一糸乱れぬ舞に大きな拍手が送られた。 詩舞は体育祭最後に披露された。舞扇を手にした2、3年生の女子生徒約160人が袴(はかま)姿で登場、詩吟に合わせ、ゆったりとした舞を演じた。昨年までは体操服姿だったが、今年は白い着物にスクールカラーのえんじ色の袴で統一した。これだけ揃うと壮観ですねハートたち(複数ハート) 猿沢池で采女祭 月明かりの下で優雅に(産経フォト)  中秋の名月の8日夜、奈良時代に奈良市の猿沢池に身投げしたと伝わる采女(女官)の霊を慰める「采女祭」が同池周辺で行われた。  JR奈良駅周辺などでは、采女の故郷とされる福島県郡山市の「郡山ミスうねめ」や、天平衣装の女性ら約200人による時代行列も行われた。  夜には猿沢池に流し灯籠がきらめき、月明かりの下、2隻の管絃船が優雅に水面を巡回。着物姿の「花扇使」が秋の七草で飾られた花扇を池に献じた。岸には人がいっぱい満月 燕御神楽神伶会、中秋の名月の晩に燕・戸隠神社で秋季大祭で奉納する神楽をけいこ(kenoh.com) 中秋の名月の晩に燕御神楽神伶会が秋季大祭で奉納する神楽のけいこ 「中秋の名月」だった8日夜、燕御神楽神伶会(船山正幸会長)は、20日を宵宮に21日行われる燕・戸隠神社の秋季大祭に向けて…

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赤坂・日枝神社で「中秋管絃祭」開催

都心で贅沢な月見を!赤坂・日枝神社で「中秋管弦祭」が開催 | Banq [バンク] 日枝神社で十五夜に「中秋管弦祭」-月見団子の販売も(赤坂経済新聞)  赤坂日枝神社(千代田区永田町2)で9月8日、「中秋管弦祭(ちゅうしゅうかんげんさい)」が開かれる。  同祭は、毎年旧暦の8月15日「中秋の名月」(十五夜)に、1887(明治20)年創設の民間では最古の歴史を持つ雅楽演奏団体「小野雅楽会」協力のもと、人々の平和と安泰を願う楽典として開かれるもの。  当日は、境内に特設舞台が設け、江戸期以来からの歴史と伝統を持つ「山王太鼓」、琵琶(びわ)や篳篥(ひちりき)などを用いた「管弦(かんげん)」、華やかな衣装を身にまとった巫女(みこ)が舞う「神楽舞(かぐらまい)」、小野雅楽会による「舞楽(ぶがく)」など10演目を披露する。入場鑑賞券は3000円、月見団子は500円満月 奈良)東院庭園で天平観月会、奈文研、古代衣装ショーも(朝日新聞) 古代の宴を再現 - 来月27日、平城宮跡東院庭園(奈良新聞)  奈良時代の宮殿内庭園(8世紀)を復元した、奈良市佐紀町の平城宮跡東院庭園(特別名勝)で、9月27日午後6時30分から、古代の宴を再現したイベント「東院庭園観月会―天平三年絵巻」が開かれる。当時の食事を再現した古代食を味わいながら、古代衣装のファッションショーや雅楽の演奏などを楽しむ。  東院庭園は昭和42年、平城宮の東に張り出した部分の南東隅で見つかった庭園遺構。平成10年に文…

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横須賀で「日本舞踊に学ぶ『和』の作法」

日舞に学ぶ和の作法 横須賀で子どもたちが体験礼儀や着付け(神奈川新聞)  伝統的日本文化への子どもたちの理解を深めようと、横須賀市深田台の市文化会館で9日、ワークショップ「日本舞踊に学ぶ『和』の作法」が開かれた。着物姿の小中学生23人が礼儀作法や踊りを学んだ。  県や日本舞踊協会県支部、市などの主催。2006年に始まった夏休みの関連行事で県内数都市で実施され、横須賀開催は4回目。例年の会期は3日間で、同支部の会員を講師に、着付けや礼儀作法、踊りの動作を伝授する。小学1年生「踊りは難しかったけど、楽しめた。夏の思い出だよ」黒ハート 浴衣姿で伝統島田髷 初の体験ツアー実施(静岡新聞)  島田市で3日、初の島田髷(まげ)体験ツアーが行われた。市内外から10〜30代の女性14人が参加し、往時にタイムスリップしたようなあでやかな日本髪と浴衣姿で、江戸情緒が残る蓬莱橋などを散策した。小学生や都内からの参加もあった。  毎年9月に島田髷まつりが開かれる同市では、島田髷をはじめ伝統的な日本髪を結える美容師が多い。体験ツアーはそうした人的資源や島田宿の面影を残す街並みを生かそうと今回初めて事業化が実現した。13軒の美容室が協力美容院 熊本)浴衣姿、熊本市の商店街を華やかに彩る(朝日新聞) 城下町に和の風情 熊本市中心街で「ゆかた祭」(熊本日日新聞)  浴衣姿で街歩きを楽しむ「城下町くまもとゆかた祭」が26日、熊本市中心部の商店街で始まった。浴衣を着ると割引などのサービスを受けられる店も…

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鶴岡八幡宮でぼんぼり祭の準備

ほんのり風情が人気 9日まで鎌倉・鶴岡八幡宮でぼんぼり祭(神奈川新聞)  鎌倉の夏の夕べを照らす恒例の「ぼんぼり祭」が6日から9日まで、鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で行われる。  ぼんぼり祭は、鎌倉市内在住やゆかりの著名人らが絵や書をしたためたぼんぼり約400基が境内に飾られる。  夕刻にともされる明かりが醸し出す風情が人気で、毎年多くの市民や観光客が訪れる。1938年、現在以上ににぎわっていた海水浴場の来場者に、境内へ足を運び鎌倉の文化に親しんでもらおうと始まった。過去の作品を展示する「ぼんぼり祭回顧展」のほか、日本舞踊や吹奏楽演奏、献茶会なども予定演劇 勇壮華麗に舞う 四天王寺で「篝の舞楽」(大阪日日新聞)  夏の夜の舞楽演奏会「篝(かがり)の舞楽」(天王寺舞楽協会主催、和宗総本山四天王寺後援)が4日、大阪市天王寺区の同寺で開かれ、多くの来場者がみやびやかな音色が響き渡る中、舞楽の勇壮華麗な所作などを心ゆくまで堪能した。  ことしで第60回を迎える風物詩。この日はあいにくの空模様のため、本坊・五智光院(重要文化財)が舞台となった。開幕を告げる「振鉾(えんぶ)」をはじめ、「登天楽(とうてんらく)」などるんるん 奈良)高校生、洞川温泉で写真の技磨く(朝日新聞)  県内の高校の写真部員が撮影技術を学ぶ「生徒技能講習会」(県高校文化連盟写真部会主催)が3、4の両日、天川村で開催された。7校の生徒28人が参加し、修験道の行場として知られる大峯山のふもとの洞川温泉に滞在…

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神田明神「巫女さん入門講座」開講へ

神田明神「巫女さん入門講座」、今年も開講へ-日本女性の豊かな情操を養成(アキバ経済新聞)  神田明神(千代田区外神田2)で8月18日・19日、「巫女(みこ)さん入門講座」が開かれる。  同講座は、若い女性が日本の伝統や文化に触れて神社に対する造詣を深め、日本女性としての豊かな情操を養成することを目的に神田明神が毎夏実施している。開催は10回目。18日=「巫女さん入門講座初級編」、19日=「同中級編」の予定で開く。神田明神公式サイトより、巫女さん入門講座 初級編・巫女さん入門講座 中級編メール 園児ら愛らしい舞 観客魅了(東日新聞)  日本舞踊の花柳芯喜依の会はこのほど、豊橋市西小田原町の穂の国とよはし芸術劇場プラットで、日舞公演「圓空佛Ⅱ」を行った。にじの森幼稚園の園児約60人が出演し、愛らしい舞で観客を魅了した。幼少から日本文化に親しみ、日本人としての誇りを持ち続けてもらうのが目的。写真は「さくらの精にふんした園児ら」かわいい 「稲の一生」を奉納 白保で厳かに豊年祭(八重山毎日新聞)  石垣市白保の豊年祭が18日のオンプールに続き、19日午後は飾墓(カツァリバ)御嶽でムラプールを行い、農作物の収穫の喜びを表現した「稲の一生」などを奉納した。今年、第14代ミルクを引き継いだ金嶺隆吉さんの家族も練り歩き、大勢の地域住民や観光客が白保の伝統行事を堪能した。  旗頭の奉納で始ったムラプールは、イリク太鼓に続いてミルクを先頭に金嶺家の親族約30人が登場。大勢の地域住民が見守…

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鎌倉で海開き式

【鎌倉海びより】マナー向上 試練の夏(SankeiBiz)  鎌倉の海開きは毎年、海の家の組合が主催する神事の部分と市が主催する式典の2部構成になる。実質的にはひとつながりのようにも思えるが、政教分離ということでしょうね。海の伸びやかさに比べると、人の世はやや窮屈だ。  その神事。鶴岡八幡宮の禰宜(ねぎ)さんが海の安全を祈願し、巫女(みこ)さんが浦安の舞を奉納する=写真。7月1日。風が強そうですリゾート 空の近く、雨乞いの舞/まんのう「大川念仏踊」(四国新聞)  標高約1043メートルの大川山(だいせんざん)頂上に鎮座する大川神社(香川県まんのう町中通、牛田篤生宮司)で、氏子らが雨乞いの念仏踊り「大川念仏踊」を奉納した。  大川念仏踊は県指定の無形民俗文化財。大川山に1200年余り前から伝わり、地元では「滝宮念仏踊」(綾川町)よりも古いと伝えられる。同保存会(氏子約400戸)らが心を込めて雨乞いや五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願する。6日に奉納。子供の踊り子が3人登場演劇 会津美里で御田植祭 伊佐須美神社 豊作願う舞優雅(福島民報) 早乙女舞で五穀豊穣 美里・伊佐須美神社で「御田植祭」(福島民友)  日本三田植祭の一つ、伊佐須美神社(轡田(くつわだ)勝暎宮司)の御田植祭は12日、会津美里町の同神社などで開かれ、「獅子追童子」「早乙女舞」などの神事が繰り広げられた。早乙女は女装した農家の長男バッド(下向き矢印)

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市原・大宮神社で雅楽奉納演奏会

社殿竣工20周年 記念し雅楽奉納 市原・草刈大宮神社(千葉日報)  市原市草刈の大宮神社で22日夜、社殿竣工(しゅんこう)20周年を記念した雅楽奉納演奏会が開かれ、参列した氏子ら約200人が先人たちの功績に感謝し、同神社の大きな節目を祝った。 (中略)  演奏会では神前演奏の後に、竣工祝いの席で好んで演奏される「賀殿急(かてんのきゅう)」や国家安泰を願う神楽「浦安の舞」などが次々と披露された。境内は厳かな音色に包まれ、参列者は優雅な舞とともに酔いしれた。宮司さん「今後も参拝者を増やし、神社を発展させていければ」家 創建千年祝いの舞 京都・右京の今宮神社(京都新聞)  神社の創建千年を記念する「壱(いっ)千年大祭」が22日、京都市右京区花園伊町の今宮神社で行われた。修復され生まれ変わった拝殿で式典が行われ、氏子たちが節目を祝った。  今宮神社は、1015年に疫病の流行を鎮めるため、スサノオノミコトを祭ったのを起源とする。当時は御霊会が催され、都中の人が参詣したという。あいにく雨でしたが、力強い舞楽や和太鼓が奉納されましたカラオケ 東京)荘厳な舞、神に捧げる 武蔵御嶽神社で太々神楽(朝日新聞)  200年以上にわたって武蔵御嶽(みたけ)神社(青梅市)に伝わる都民俗文化財「太々(だいだい)神楽」が、11月までの第4日曜日に披露されている。神に捧げる舞を見ようと見物客が訪れている。  太々神楽は古事記を題材にしたと言われ、「稲荷」「天孫降臨」などの作品がある。江戸時…

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鹿島神宮で大鳥居の竣工祭

鹿島神宮 大鳥居、木造で再建(茨城新聞) 3年前の東日本大震災で倒壊後、震災復興のシンボルとして再建された鹿島神宮(鹿島則良宮司)の大鳥居の竣工(しゅんこう)祭が1日、同市宮中の同神宮で、氏子など関係者や来賓の橋本昌知事など約400人が出席して行われた。 新しい大鳥居は、明治期以降では4代目。倒れたのは御影石製だったが、今回は無垢(むく)の木製に。境内の樹齢600年と500年、250年の杉が計4本使われた。高さ約10・2メートル、笠木幅が約14・6メートルで、2月から建設工事が進められていた。 竣工祭は、斎主の東俊二郎権宮司が大鳥居前の祭壇に向かって祝詞を奏上。弓を引いて魔性を払う「蟇目(ひきめ)の儀」や、巫女(みこ)4人による「悠久の舞」も奉納され、古式ゆかしい趣を醸した。再建費は約8千万円で、全額が氏子などの寄付ぴかぴか(新しい) 早乙女ら豊作祈願 諏訪大社上社の御田植祭(長野日報)  諏訪大社上社の御田植祭が1日、諏訪市神宮寺の本宮近くにある藤島社斎田であった。早乙女23人が白装束に赤だすき、すげがさ姿で、秋の豊作を願いながら青々とした苗を植えた。  早乙女は諏訪、茅野、富士見、原の4市町村から選ばれた13~25歳。本宮の奉告祭と藤島社の神事に続いて、横一列になって斎田に入った。「スワヒカリ」の苗を丁寧に植え付けましたハートたち(複数ハート) 皇大神宮で例祭(タウンニュース)  西区の伊勢山皇大神宮(池田正宏宮司)で5月15日、例祭が行われた=写真。 (中略)  当日は奉賛会や神社…

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佐野・唐沢山神社春季大祭

女児2人が「浦安の舞」奉納 唐沢山神社春季大祭 佐野(下野新聞) 【佐野】唐沢山の山頂にある唐沢山神社(佐野正行宮司)で25日、恒例の春季大祭が行われ、地元の女子児童2人が巫女神楽「浦安の舞」を奉納した。小学生が本装束を着て舞うのは珍しいのではブティック 阿智村清内路 15年ぶり女児の舞 少子化で中断-母親ら復活へ奔走(信濃毎日新聞)  下伊那郡阿智村清内路の下清内路諏訪神社で25日、米の豊作を願う祈年祭が開かれ、子どもたちによる「浦安の舞」がおよそ15年ぶりに復活した。少子化や舞を教える住民の不在などで長く途絶えたままだった。村外出身の母親たちが中心となり、村の高齢者から習わしを聞いて子どもたちに経験させてあげたい―と復活に動いた。下清内路地区の全ての小学5、6年女児5人が舞を披露しましたハートたち(複数ハート) 盛岡・官庁街で稚児行列(IBC) 満開の桜の花と共に、子供たちの笑顔が咲きました。盛岡の官庁街できょう、市内の保育園児による稚児行列が行われました。 この稚児行列は、旧暦4月8日のお釈迦様の誕生日「花まつり」に合わせてこの時期に行われています。きょうの行列には、寺院が運営する、市内8つ保育園の園児およそ160人が参加しました。去年は雨で中止でしたが、今年は晴天に晴れ

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座間・栗原神社で落成式

神楽殿と社務所の完成祝う(タウンニュース)  栗原神社(山本孝司宮司)の神楽殿と社務所の落成式が4月20日に執り行われた。関係者や地域住民が多く来場し、再出発を盛大に祝った。  神楽殿と社務所は、昨年3月7日に発生した火災によって焼失。米国籍の少年が非現住建造物等放火の容疑で逮捕されていた。  再建工事は、地域住民から寄付金などの協力を得て進められた。この日は、完成したばかりの神楽殿を舞台に、巫女舞いや地域のお囃子が披露された。最近神社への放火が多いような…ちっ(怒った顔) 慶覚院 仁王門が落慶(同) 大磯町高麗にある慶覚院(大磯町高麗2の9の48)の仁王門が完成し4月20日、同寺で仁王門落慶々讃大法会が行われた。溝江光運大導師や秦良淳住職らによる除幕式が行われ、町指定文化財である木造仁王立像が一般に公開された。除幕式の前には、稚児雅楽行列が行われました演劇 「十二段舞楽」を奉納 森町・小国神社(静岡新聞)  森町一宮の小国神社で19日、国指定重要無形民俗文化財「十二段舞楽」が奉納された。人々の安寧と繁栄を願い、保存会員らが厳かに舞をささげた。  舞殿を清める「花の舞」を行った後、1番「連舞(えんぶ)」から12番「獅子」まで次々と舞った。舞手は半分が小学生。3番「蝶(ちょう)の舞」では稚児4人が冠をかぶって登場し、チョウが花に遊ぶ様子を優雅に演じた。紹介済み。写真は「蝶の舞」を奉納する稚児いす

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香取神宮式年神幸祭

きょうから式年神幸祭 香取神宮(千葉日報) 千葉)香取神宮で式年神幸祭 12年に一度の大祭(朝日新聞)  12年に1度、午(うま)年に行われる香取神宮(香取市)の式年神幸祭が15、16日、中心市街地などで行われる。  15日は午前8時半から発輿祭を行い、同9時半に3千人を超える氏子らが同神宮を出発。2日間かけて約15キロを大行列が練り歩く。ハイライトは午後1時に津宮の鳥居河岸から利根川に向けて御座船が出発し、水上で繰り広げられる水上祭や鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)御迎祭。写真は14日の祭事「式年大祭(例祭)」船 子安地蔵寺に「藤むすめ」 和歌山・橋本(共同通信)  フジの花の名所として知られる和歌山県橋本市の子安地蔵寺で16日、観光案内をする今年の「藤むすめ」2人が報道陣にお披露目された。今月下旬から5月の大型連休までの間、参拝客の案内や撮影会のモデルを務めますカメラ 唐ワンくんと稚児行列 唐津市で花まつり(佐賀新聞)  釈迦(しゃか)の生誕を祝う花まつり(唐津市仏教協同会主催)が12日、唐津市のふるさと会館アルピノで開かれた。中心街ではパレードも行われ、稚児行列の愛らしい姿に道行く人たちが目を細めていた。  パレードには、華やかな稚児衣装をまとった子どもたち25人をはじめ、ゆるキャラの「唐ワンくん」も参加。一行は、京町や呉服町アーケードなど中心商店街を約20分かけて練り歩いた。大きい犬

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明治神宮・昭憲皇太后百年祭

明治神宮、昭憲皇太后百年祭=「呉竹の舞」を奉奏(時事通信) 明治神宮で昭憲皇太后しのぶ百年祭(TBS) 明治神宮、昭憲皇太后百年祭=「呉竹の舞」を奉奏  明治天皇の皇后、昭憲皇太后のご逝去から百年に当たる11日、東京都渋谷区の明治神宮で「昭憲皇太后百年祭」が執り行われた。祭典は関係者約850人が参列して、御社殿で行われ、宮司らとともに供物を入れた辛櫃(からひつ)が参進。天皇陛下からの幣帛(へいはく)や供物が御神前に奉られた。  また、五色の絹を結んだ榊を手にした巫女(みこ)たちが、神楽舞「呉竹の舞」を奉奏した。昭憲皇太后は生涯に約3万首の和歌を詠まれ、この日の呉竹の舞は、その代表的な御歌に作曲、振り付けをしたものという。いい天気でよかったですね晴れ しぶき浴び無病息災 大麻比古神社湯立神楽(徳島新聞)  鳴門市大麻町の大麻比古神社で11日、沸かした湯を振りまいて厄を払う神事「湯立神楽(ゆたてかぐら)」があり、参拝に訪れた約100人が家内安全や無病息災を祈った。  社殿前に直径約60センチの大釜が設けられ、神職が火打ち石で点火。圓藤恭久宮司が祝詞をあげた後、みこが両手に持ったササを湯に浸し、四方に振ってはらい清めた。毎年旧暦の3月12日に行われていますあせあせ(飛び散る汗) 「十二単」の公開着付け、優雅に 福井・足羽神社(中日新聞)  福井市足羽一丁目の足羽神社で十一日、平安時代の女性の装束「十二単(ひとえ)」の公開着付けが催された。  ふくい春まつりの協賛事業で、日本文化普及協会…

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日光二荒山神社で八乙女の新人研修[2]

栃木)「八乙女」デビューへ研修中 日光二荒山神社(朝日新聞)  日光市山内の日光二荒山神社で、八乙女と呼ばれる巫女(みこ)の2人の新人研修が続いている。  今月、県内の高校を卒業したばかりの手塚未来さん(18)と三浦真奈さん(18)。2人とも同神社に参拝した際、八乙女の姿を見て「あこがれました」と動機を話す。約1カ月、先輩の八乙女に付いて作法や神楽舞を習う。デビューは4月1日黒ハート 伝統の舞、見物客魅了 安中の白山比め神社で「太太神楽」(東京新聞)  安中市野殿の「白山比〓(しらやまひめ)神社」の神楽殿で、伝統ある太太(だいだい)神楽の舞が奉納披露された。  太太神楽の起源は一六六五年とされ、中野殿地区で伝承されてきたが、一九六五年の三百年祭を最後に途絶えていた。地区の公会堂に神楽面や衣装が残されていることが分かり、三年前に神楽保存会が結成。地区で唯一の神楽継承者の指導で復活した。十三座あったとされる神楽の舞のうち、九座を復活犬 ひな姿で水上パレード 柳川市で市民ら参加(産経フォト) ひな飾りの装いでお堀をパレードするイベントが16日、水郷の街として知られる福岡県柳川市で行われた。穏やかな晴天の下、おひなさまやお内裏さま、三人官女らを乗せた小舟12隻が約4キロをゆったりと進んだ。雅楽の演奏が流れる中、歴史絵巻さながらの光景に、カメラ片手に待ち受けた観光客から歓声が聞かれた。約2万5千人が訪れました船

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日光二荒山神社で八乙女の新人研修

神楽舞や作法「早く一人前に」 日光二荒山神社(読売新聞)  世界文化遺産に登録されている日光市山内の日光二荒山神社で、「八乙女(やおとめ)」と呼ばれる巫女(みこ)の新人研修が行われている。  今年の新人八乙女は、県内の高校を今月卒業した日光市の手塚未来(みき)さん(18)と宇都宮市の三浦真奈(まな)さん(18)。正式に八乙女と認められる4月1日の「間政(あいまさ)授与式」で披露する神楽舞や作法などを覚えるため、10日から研修に臨んでいる。参拝で同神社を訪れた際に見かけた八乙女に憧れて就職したとのこと揺れるハート 五穀豊穣祈って宮下棒踊り奉納 肝付・桜迫神社(同)  五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈願する「宮下(みやげ)棒踊り」が16日、肝付町宮下の桜迫神社に奉納された。  1911年(明治44年)に同集落に伝授された浅山流の棒踊りで、棒術を思わせるようなスピーディーで迫力のある踊りが特徴。近年は途絶えがちだったが、地元有志でつくる保存会が2011年に復活させ、3月に奉納している。カシの木を使った「かぎ引き」や田の神舞も披露モータースポーツ 茨城)祈り込め棒組んでほぐして…鹿島神宮で祭頭祭(朝日新聞) 春告げる樫棒響く 鹿島神宮・祭頭祭(茨城新聞) 春告げる鹿島神宮の祭頭祭 鹿行地域に春の訪れを告げる鹿島神宮の祭頭祭(さいとうさい)が9日、鹿嶋市宮中の同神宮境内や周辺で行われ、色鮮やかな衣装の囃(はやし)人のグループが樫棒を組み鳴らしてはやす祭頭囃を披露して門前の通りな…

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佐原で「さわら雛舟」

華やかひな舟巡り おひなさまや三人官女/7隻で小野川パレード 香取・佐原(千葉日報)  観光地として知られる香取市・佐原で15日、ひな人形の格好をした参加者らが約30分間かけて小野川をパレードするイベント「さわら雛舟」が行われた。三人官女や五人囃子(ばやし)などにふんした計58人が、さっぱ舟と呼ばれる観光船7隻に分乗して出発すると、小野川沿いは一目見ようと、多くの見物客らであふれた。昨年に次いで2度目。今日も行われました船 復興願う優雅な舞 女人舞楽の会が慈善公演 西宮(神戸新聞)  兵庫県芦屋市を拠点に活動する女人舞楽の会「原笙会」の東日本大震災復興チャリティー公演が16日、西宮市高松町のプレラホールで開かれた。震災後、被災地と交流を続ける同会が復興を願い、優雅な舞を披露した。「厳島五常楽」などを舞いましたるんるん 福岡)京築神楽さあさあ今年も 豊前で定期公演(朝日新聞)  京築神楽の今年初の定期公演が1日、豊前市の京築神楽伝統文化会館であった。若手の舞い手が充実している道場寺神楽講(行橋市)と成恒神楽保存会(上毛町)が出演し、力強く華麗な舞いを披露した。子供が出演した舞には、ひときわ大きな拍手が送られましたドコモポイント

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上賀茂神社の縁結びスポットが丸ビルに登場

上賀茂神社:東京・丸の内に縁結びスポット 12メートルの参道も(毎日キレイ)  京都最古の神社「上賀茂神社」(京都市北区)の縁結び祈願スポットが7日、丸の内にある丸ビル(東京都千代田区)の1階のイベントスペース「マルキューブ」に登場した。長さ約12メートルの「縁結び参道」と上賀茂神社で授与している葵(あおい)型絵馬の授与所(授与料500円)が設置され、同絵馬で縁結び祈願ができる。また短冊に願いを書いて祈願することもできる。絵馬、短冊ともに数量限定で、ともに後日、上賀茂神社に奉納される。14日まで。ムード会期中は毎日、同神社の巫女による神楽の奉納の舞も披露。なんだとexclamation フィギュア高橋選手のけが完治祈る絵馬150枚(読売新聞)  足腰のけがなどに御利益があるとされる京都市上京区の護王神社に、ソチ五輪フィギュア男子代表・高橋大輔選手(27)のけがの完治を祈願する絵馬が、大量に奉納されている。  同神社では、刺客に襲われた祭神の和気清麻呂を300頭のイノシシが守り、足も治癒したと言い伝えられており、「猪突猛進」の頑強な足腰にちなんだ「足の守り神」として信仰を集めている。埼玉や徳島など遠方から訪れる女性も足 全国津々浦々に花を…首相、景気回復へ意気込み(同)  安倍首相は6日、首相官邸で、福岡県の太宰府天満宮の宮司や巫女らによる「梅の使節」の表敬訪問を受けた。  西高辻信良宮司が「(2013年度)補正予算が成立し、春が来るとよいですね」と水を向けると、首相は「全国津々…

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太宰府天満宮「梅の使節」が官邸訪問

平成26年2月6日 太宰府天満宮「梅の使節」による表敬 | 平成26年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ 安倍首相「全国津々浦々に花を」(時事通信) 『思いのまま』に?「梅の使節」が首相表敬(日本テレビ)  安倍晋三首相は6日、首相官邸で、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の「梅の使節」のみこさんらの表敬を受けた。「景気回復の実感を全国津々浦々に届けたい」が最近の口癖の首相は、紅梅と白梅の鉢植えを贈られると「全国津々浦々に花を咲かせよう」と顔をほころばせた。梅の品種は、紅梅が「記念梅」で、白梅が「思いのまま」。梅干しもプレゼントかわいい

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