佐野・栃本のふくし祭りで「浦安の舞」

小6女児4人、優雅に「浦安の舞」 佐野・栃本のふくし祭り(下野新聞)  【佐野】「第30回栃本地区コミュニティー・ふくし祭り」が16日、栃本町の秋山川緑地公園で行われ、地域住民が交流を深めた。  ステージイベントでは、栃本小の6年生女子4人が唐沢山神社ゆかりの巫女神楽「浦安の舞」を上演。美しい装束を身にまとって優雅に舞い始めると、一気に会場の注目を集めた。主催者によると、通常の倍の4…

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水戸・大洗「お磯下り」

「お磯下り」舞を奉納 水戸→大洗ご神体運ぶ(茨城新聞) 水戸市有賀町の有賀神社(曽川和重宮司)のご神体を大洗町磯浜町の大洗磯前神社まで運ぶ神事「お磯下り」が11日、行われた。 錦に包まれた有賀神社のご神体は車両に載せて移動。大洗磯前神社に到着すると、幼児の親たちがご神体に子どもを触れさせた。 (中略) この日は、同市本町や末広町、JR赤塚駅北口など7カ所で止まり、周辺住民が参拝。…

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武州柿生琴平神社で浦安の舞を披露

琴平神社で秋まつり(タウンニュース)  武州柿生琴平神社(志村幸男宮司・王禅寺東5の46の15)の本殿で19日、秋まつりが行われた。13日に予定されていたが、台風の接近により初めて延期され、開催された。  当日は、こども神輿と大太鼓が同神社周辺を練り歩いたほか、奉納演芸会では地元の子どもたち6人による奉納神前神楽舞「浦安の舞」が披露された。この神楽舞は同神社本殿の竣工を記念して201…

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真岡・神社で一日巫女さん体験

神社で一日巫女さん体験 覚えたての舞も披露(14/10/19) 大前神社だそうですサーチ(調べる) 大前神社 - タイムラインの写真 | Facebook 平安装束できらびやか 花の窟神社(中日新聞) 三重)錦の御幡 献上行列を再現 熊野・花の窟神社(朝日新聞)  イザナミノミコトの墓所とされる熊野市有馬町の花の窟(いわや)神社に朝廷から神事の布が献上されていたという伝承に基づく「錦の御幡(…

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国学院大学で観月祭

観月祭 | 國學院大學 取材日誌 舞楽や神楽を披露、平安のお月見再現 国学院大で観月祭 東京(産経新聞) 毎日動画:國學院大学・観月祭①・國學院大學・観月祭②止(毎日新聞)  国学院大学渋谷キャンパスで11日、平安時代のお月見を再現した「観月祭」が行われ、神職を目指す神道文化学部の学生が神殿前の特設舞台で、舞楽や神楽などを披露した。  観月祭は約1300年前に中国から伝わり、神前…

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典子さま「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」

両陛下に感謝とお別れ 結婚控え高円宮典子さま(産経フォト) 5日に結婚式の高円宮家次女・典子さま、皇居宮中三殿にご拝礼(14/10/02) 典子さま 結婚式を前に宮中三殿に拝礼(NHK) 髪を「おすべらかし」に結い「小袿(こうちぎ)」に「長袴」姿でリボン 伝統衣装で実りに感謝 川場で抜穂祭(上毛新聞) 収穫祝い抜穂祭(朝日新聞) 川場村の道の駅「田園プラザ川場」に設けられてい…

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水戸三中で詩舞「水戸八景」

袴姿で「水戸八景」 水戸三中(茨城新聞) 水戸三中で伝統の舞「水戸八景」披露 水戸市朝日町の市立第三中(鯨岡豊久校長)で6日、体育祭があり、この中で女子生徒による詩舞「水戸八景」が壮大に繰り広げられた。保護者や近隣住民、卒業生から、一糸乱れぬ舞に大きな拍手が送られた。 詩舞は体育祭最後に披露された。舞扇を手にした2、3年生の女子生徒約160人が袴(はかま)姿で登場、詩吟に合わせ、ゆった…

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赤坂・日枝神社で「中秋管絃祭」開催

都心で贅沢な月見を!赤坂・日枝神社で「中秋管弦祭」が開催 | Banq [バンク] 日枝神社で十五夜に「中秋管弦祭」-月見団子の販売も(赤坂経済新聞)  赤坂日枝神社(千代田区永田町2)で9月8日、「中秋管弦祭(ちゅうしゅうかんげんさい)」が開かれる。  同祭は、毎年旧暦の8月15日「中秋の名月」(十五夜)に、1887(明治20)年創設の民間では最古の歴史を持つ雅楽演奏団体「小野…

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横須賀で「日本舞踊に学ぶ『和』の作法」

日舞に学ぶ和の作法 横須賀で子どもたちが体験礼儀や着付け(神奈川新聞)  伝統的日本文化への子どもたちの理解を深めようと、横須賀市深田台の市文化会館で9日、ワークショップ「日本舞踊に学ぶ『和』の作法」が開かれた。着物姿の小中学生23人が礼儀作法や踊りを学んだ。  県や日本舞踊協会県支部、市などの主催。2006年に始まった夏休みの関連行事で県内数都市で実施され、横須賀開催は4回目。例年…

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鶴岡八幡宮でぼんぼり祭の準備

ほんのり風情が人気 9日まで鎌倉・鶴岡八幡宮でぼんぼり祭(神奈川新聞)  鎌倉の夏の夕べを照らす恒例の「ぼんぼり祭」が6日から9日まで、鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で行われる。  ぼんぼり祭は、鎌倉市内在住やゆかりの著名人らが絵や書をしたためたぼんぼり約400基が境内に飾られる。  夕刻にともされる明かりが醸し出す風情が人気で、毎年多くの市民や観光客が訪れる。1938年、現在以上に…

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神田明神「巫女さん入門講座」開講へ

神田明神「巫女さん入門講座」、今年も開講へ-日本女性の豊かな情操を養成(アキバ経済新聞)  神田明神(千代田区外神田2)で8月18日・19日、「巫女(みこ)さん入門講座」が開かれる。  同講座は、若い女性が日本の伝統や文化に触れて神社に対する造詣を深め、日本女性としての豊かな情操を養成することを目的に神田明神が毎夏実施している。開催は10回目。18日=「巫女さん入門講座初級編」、19…

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鎌倉で海開き式

【鎌倉海びより】マナー向上 試練の夏(SankeiBiz)  鎌倉の海開きは毎年、海の家の組合が主催する神事の部分と市が主催する式典の2部構成になる。実質的にはひとつながりのようにも思えるが、政教分離ということでしょうね。海の伸びやかさに比べると、人の世はやや窮屈だ。  その神事。鶴岡八幡宮の禰宜(ねぎ)さんが海の安全を祈願し、巫女(みこ)さんが浦安の舞を奉納する=写真。7月1日。風…

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市原・大宮神社で雅楽奉納演奏会

社殿竣工20周年 記念し雅楽奉納 市原・草刈大宮神社(千葉日報)  市原市草刈の大宮神社で22日夜、社殿竣工(しゅんこう)20周年を記念した雅楽奉納演奏会が開かれ、参列した氏子ら約200人が先人たちの功績に感謝し、同神社の大きな節目を祝った。 (中略)  演奏会では神前演奏の後に、竣工祝いの席で好んで演奏される「賀殿急(かてんのきゅう)」や国家安泰を願う神楽「浦安の舞」などが次々と披露…

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鹿島神宮で大鳥居の竣工祭

鹿島神宮 大鳥居、木造で再建(茨城新聞) 3年前の東日本大震災で倒壊後、震災復興のシンボルとして再建された鹿島神宮(鹿島則良宮司)の大鳥居の竣工(しゅんこう)祭が1日、同市宮中の同神宮で、氏子など関係者や来賓の橋本昌知事など約400人が出席して行われた。 新しい大鳥居は、明治期以降では4代目。倒れたのは御影石製だったが、今回は無垢(むく)の木製に。境内の樹齢600年と500年、250…

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佐野・唐沢山神社春季大祭

女児2人が「浦安の舞」奉納 唐沢山神社春季大祭 佐野(下野新聞) 【佐野】唐沢山の山頂にある唐沢山神社(佐野正行宮司)で25日、恒例の春季大祭が行われ、地元の女子児童2人が巫女神楽「浦安の舞」を奉納した。小学生が本装束を着て舞うのは珍しいのではブティック 阿智村清内路 15年ぶり女児の舞 少子化で中断-母親ら復活へ奔走(信濃毎日新聞)  下伊那郡阿智村清内路の下清内路諏訪神社で25日、…

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座間・栗原神社で落成式

神楽殿と社務所の完成祝う(タウンニュース)  栗原神社(山本孝司宮司)の神楽殿と社務所の落成式が4月20日に執り行われた。関係者や地域住民が多く来場し、再出発を盛大に祝った。  神楽殿と社務所は、昨年3月7日に発生した火災によって焼失。米国籍の少年が非現住建造物等放火の容疑で逮捕されていた。  再建工事は、地域住民から寄付金などの協力を得て進められた。この日は、完成したばかりの…

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香取神宮式年神幸祭

きょうから式年神幸祭 香取神宮(千葉日報) 千葉)香取神宮で式年神幸祭 12年に一度の大祭(朝日新聞)  12年に1度、午(うま)年に行われる香取神宮(香取市)の式年神幸祭が15、16日、中心市街地などで行われる。  15日は午前8時半から発輿祭を行い、同9時半に3千人を超える氏子らが同神宮を出発。2日間かけて約15キロを大行列が練り歩く。ハイライトは午後1時に津宮の鳥居河岸から利…

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明治神宮・昭憲皇太后百年祭

明治神宮、昭憲皇太后百年祭=「呉竹の舞」を奉奏(時事通信) 明治神宮で昭憲皇太后しのぶ百年祭(TBS) 明治神宮、昭憲皇太后百年祭=「呉竹の舞」を奉奏  明治天皇の皇后、昭憲皇太后のご逝去から百年に当たる11日、東京都渋谷区の明治神宮で「昭憲皇太后百年祭」が執り行われた。祭典は関係者約850人が参列して、御社殿で行われ、宮司らとともに供物を入れた辛櫃(からひつ)が参進。天皇陛下からの幣帛(…

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日光二荒山神社で八乙女の新人研修[2]

栃木)「八乙女」デビューへ研修中 日光二荒山神社(朝日新聞)  日光市山内の日光二荒山神社で、八乙女と呼ばれる巫女(みこ)の2人の新人研修が続いている。  今月、県内の高校を卒業したばかりの手塚未来さん(18)と三浦真奈さん(18)。2人とも同神社に参拝した際、八乙女の姿を見て「あこがれました」と動機を話す。約1カ月、先輩の八乙女に付いて作法や神楽舞を習う。デビューは4月1日黒ハート

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日光二荒山神社で八乙女の新人研修

神楽舞や作法「早く一人前に」 日光二荒山神社(読売新聞)  世界文化遺産に登録されている日光市山内の日光二荒山神社で、「八乙女(やおとめ)」と呼ばれる巫女(みこ)の新人研修が行われている。  今年の新人八乙女は、県内の高校を今月卒業した日光市の手塚未来(みき)さん(18)と宇都宮市の三浦真奈(まな)さん(18)。正式に八乙女と認められる4月1日の「間政(あいまさ)授与式」で披露する神…

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