小山で「花桶かつぎ」

健やかな成長、五穀豊穣願う 小山で「花桶かつぎ」(下野新聞) 栃木)7歳女児が主役 小山・寒川で「花桶かつぎ」(朝日新聞)  小山市寒川地区の伝統行事「花桶かつぎ」が25日夕行われ、華やかな着物に身を包んだ女児が、5色の紙の造花で飾られた桶を手に地区内を練り歩いた。  花桶かつぎは、子どもたちの健やかな成長や五穀豊穣などを願う同市の指定無形民俗文化財。数え年7歳の地区内の女児が、みこしを先導するのが習わしで、毎年1月の第4土曜日に行われている。先導役の女の子(7)は「楽しかったです」と笑顔を夜 京都)梨木神社で小笠原流の元服式 武家装束で(同) 京都・梨木神社で小笠原流の元服式  梨木神社(上京区)で26日、弓馬術礼法を伝える小笠原流の元服式があった。20歳の男女4人が武家装束を身にまとい、厳かな雰囲気で成人の門出を祝った。  小笠原教場によると、冠婚葬の節目の一つ「加冠の儀」として、形を変えながら古くから続く行事という。この日は門下や保護者ら、約40人が集まった。能舞台で男性は武家装束の直垂(ひたたれ)に、女性は鮮やかな赤の水干(すいかん)に着替えましたブティック 豊作願い子が矢放つ 宮城・涌谷の箟峯寺で稚児やぶさめ(河北新報)  宮城県涌谷町箟岳の箟峯(こんぽう)寺で26日、県の無形民俗文化財「白山祭」の御弓神事「やぶさめ」があり、2人の稚児が交互に矢を放ち、ことしの天候や作柄を占った。「占いによると4月はやや風が強く、5月は地震が心配される。8、9月…

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水戸八幡宮で節分追儺式の準備

手際よく節分祭準備 水戸・八幡宮(茨城新聞) 手際よく節分祭準備 水戸八幡宮 水戸市八幡町の水戸八幡宮(田所清孝宮司)で、無病息災を祈る2月3日に行う節分追儺(ついな)式の準備が始まっている。 おはらいを済ませた福豆とお守りを升に入れたり、袋詰めしたりするなど、みこたちが手際よく準備を進めている。福升は約千個、小さい袋は約5千個用意される。計4回で1回目は同日午後0時半から時計 裁縫上達祈る「針祭り」 来月、淡島神社で(わかやま新報) 役目を終えた針を供養し、裁縫上達を祈願する祭典「針祭り」が2月8日午前11時から、和歌山市加太の淡島神社(前田光穂宮司)で行われる。祭典前まで折れた針やさびた針などの古針の供養を受け付けている。 同神社には裁縫の道を日本に初めて伝えたとされる祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)が祭られており、祭典では古針をねぎらい、裁縫の上達を祈る。24日には1年間で全国各地から納められた瓶詰めの針を本殿に並べましたブティック にぎやか吉兆のしるし(読売新聞)  世界遺産の熊野速玉大社(新宮市)の境内で、今年も節分の2月3日、縁起物の「吉兆」が販売される。  巫女(みこ)らが今月中旬から作業をスタート。境内で集めた柳の枝に、でんぷんで作られたピンクや黄、緑色などの球状の飾りをつけ、紙でできた大判や大福帳、タイなど約10種類の飾りをつり下げて完成させた。巫女の橋本満美さん(21)は「皆さんに福が訪れるようにと、願いを込めました。にぎやかな飾りを見…

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勝浦・遠見岬神社「ビッグひな祭り」成功祈願祭

舞奉納し成功祈願 観光客おもてなしへ 勝浦の「ビッグひな祭り」 来月21日開幕(千葉日報) 60段にひな人形1200体、巫女が舞を奉納(読売新聞) ビッグひな祭り 舞で成功を祈願 勝浦・遠見岬神社(東京新聞)  日本最大級のひな祭りイベント「2014かつうらビッグひな祭り」(2月21日~3月3日)の開幕に先立ち、勝浦市の遠見岬神社(小林崇周宮司)で25日、成功祈願祭が行われた。当日のみ、石段に飾り付けられた1200体のひな人形の前で、厳かな神事や華やかな舞が奉納され、本番に向け機運を盛り上げた。  イベントを象徴する会場となる同神社では、地域のボランティア約20人が同日早朝から約1時間半かけて、「富咲の階段」と名付けられた60段ある階段(高さ約15メートル、幅約2メートル)上に、全国から寄贈された人形を置いた。  ひな人形が整列した壮観な眺めを前に、静岡県浜松市の巫女(みこ)、大久保美紀さん(32)が「豊栄の舞」を披露。白と朱色の衣装に身を包み優雅に手足を動かした大久保さんは「人形にも見つめられているようで緊張した。無心で舞った」と話した。巫女さんが浜松から来ていたとは知りませんでした新幹線 伊勢・二見興玉神社 節分の福升、準備着々(伊勢新聞) 【伊勢】伊勢市二見町荘の二見興玉神社で、節分の福升の準備が進んでいる。今年のえとの「甲午(きのえうま)」の印を押し、千五百個を用意して来月三日まで授与する。  福升は底面が十七センチ四方で深さは九センチのクスの木製。「家…

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三崎・海南神社「チャッキラコ」

三崎港華やかに「チャッキラコ」、ユネスコの無形文化遺産/三浦(神奈川新聞) 子ども達、本番に向け稽古・三崎に舞う伝統の踊り(タウンニュース)  ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録されている「チャッキラコ」が15日、三浦市三崎の海南神社などで奉納された。赤や黄色の晴れ着姿に紅を引いた少女たちが舞い、三崎港周辺の小正月を彩った。  チャッキラコは三崎の花暮、仲崎地区に伝わる伝統芸能。音頭取りの女性たちの歌に合わせ、小学生以下約30人の踊り手が「チャッキラコ」と呼ばれる竹製の道具を打ち鳴らしたり、扇を持ったり。「はついせ」「二本踊り」など6演目を奉納した。一時は存続が危ぶまれた時期もリゾート あでやかに精進誓う  京都・池坊の「初生け式」(産経フォト) 飛躍誓う、新春の花 池坊 初生け式(京都新聞)  新春を祝う華道家元池坊の初生け式が5日、京都市中京区の家元道場などであった。9歳から97歳まで国内外の門弟約1500人が参加し、松や梅、ロウバイといっためでたい花で、今年一年の精進を誓った。  家元道場1階には、振り袖や羽織はかま姿の男女35人が集った。午前8時に六角堂に参拝したあと道場に入り、南天や千両といった実ものに白いカスミソウを組み合わせるなどすがすがしい作品を仕上げた。外国人の門弟さんもクリスマス

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伊勢崎神社で「上州焼き饅祭」

群馬のソールフード「焼きまんじゅう」奉納-1個5キロ×4個の巨大串(高崎前橋経済新聞) 豪快、直径55センチの焼きまんじゅう 伊勢崎(上毛新聞) 幸せも大きく!焼きまんじゅう 伊勢崎神社で神事(東京新聞)  伊勢崎市の新春の恒例行事「上州焼き饅祭まんさい」(いせさき焼きまんじゅう愛好会主催)が11日、いせさき初市に合わせ同市の伊勢崎神社境内で開かれ、竹串に刺した直径55センチの巨大な「大串まんじゅう」を焼き上げた。  四つの巨大なまんじゅうに年男・年女4人が「叶」「翔」などと文字を書いた後、竹串に刺したまんじゅうを7人がかりで豪快に焼いた。みこ姿のミスひまわり3人がみそだれを塗ると=写真、甘い香りが漂った。焼き上がったまんじゅうは訪れた人に振る舞われましたファーストフード うそどり買い求め行列 福島・西根神社「うそかえ祭」(福島民友) 「うそかえ祭」始まる 大勢の参拝客が「うそどり」買い求める(福島14/01/11)  福島市飯坂町湯野の西根神社で11日、恒例の高畑天満宮うそかえ祭が開幕し、名物の「うそどり」を買い求める大勢の参拝客でにぎわった。15日まで。  同神社境内の高畑天満宮に参拝すると、災いが「うそ」になるとされる祭り。悪い出来事の身代わりとなり、良い事に替えるという木彫りの「うそどり」が販売されている。雪の降る中でも大行列が雪 群馬)「伊勢崎銘仙」着付け体験、初詣(朝日新聞)  「伊勢崎銘仙」の着付け体験会が5日、伊勢崎市曲輪町の「いせさき明治館」であった。…

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金町・葛西神社で人力車撮影サービス

金町の神社で人力車撮影サービス-自衛隊出身の車夫が提案(葛飾経済新聞)  JR金町駅にほど近い「葛西神社」(葛飾区東金町6)で11月9日、七五三の参拝客を対象に人力車を使った撮影サービスが行われた。  同サービスは今回初めて行われたもの。サービスは1回1,000円で写真撮影のほか、約5分間程度、境内の周遊が楽しめた。1台の人力車には2人まで乗車でき、家族全員での記念撮影にも対応。写真は「特製の人力車に乗る同神社の巫女たちと、佐々木さん」揺れるハート 七五三は晴れ舞台(読売新聞)  子どもの健やかな成長を願う七五三参りで県内の各神社がにぎわっている。高岡市古城の射水神社では、晴れ着姿の子供たちが両親に手を引かれて参拝していた。  祖父母と一緒に訪れた家族らは、拝殿でお払いを受けた後、境内で千歳飴(ちとせあめ)が入った袋を手に記念写真を撮ったり、願い事を絵馬に書き込んだりした。「しんでれらになれますように」…神様も大変ですあせあせ(飛び散る汗) 健やかな成長願い・・・七五三(NBC長崎放送) 健やかな成長願い・・・七五三 3連休最後の4日は秋晴れに恵まれました。 長崎市の諏訪神社は子供の健やかな成長を願う家族連れで賑わっていました。姉妹での七五三も黒ハート

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那須烏山・慈願寺で稚児行列

親鸞聖人しのび、49年ぶり稚児行列 那須烏山(下野新聞)  親鸞聖人750回御遠忌法要を記念した稚児行列が9日、那須烏山市中央2丁目の慈願寺で49年ぶりに行われた。 (中略)  法要の後、11歳までの子ども約60人による稚児行列が行われ、着飾った子どもたちは保護者に手を引かれながら同寺の周辺を練り歩いた。写真たくさん、動画も映画 時代行列、町並み練る 庄原・東城で「お通り」(山陽新聞)  庄原市東城地区中心部で4日、関ケ原の合戦勝利を祝う行列が起源とされる「お通り」が行われた。華やかな花飾りを付けた母衣(ほろ)や、武者・大名らの一行約150人が古い町並みが残る中心部を勇壮、華麗に練り歩いた。 (中略)  地元の小中学生が務める母衣は、矢を防ぐため背負う武具が由来とされ、放射状に広がるサザンカの花飾りと武者人形を付け華やか。歴史情緒あふれる行列をとらえようと、観光客が盛んにシャッターを切っていた。約3時間かけ約2キロを練り歩きましたかわいい 七五三真っ盛り。 ずっと健やかに 平安神宮で「七五三詣り」(京都新聞) 七五三参りピーク 金沢市の尾山神社(北國新聞) 雨でも晴れやか 一足早く七五三 東京・明治神宮(朝日新聞)  子どもの健やかな成長を祈る「七五三詣(まい)り」(京都きもの振興会、京都新聞社主催)が9日、京都市左京区の平安神宮で行われた。はかまや振り袖を着た子どもたちとその家族が、健康に感謝し、一層の幸せを願った。招待された家族約300組が訪れましたブティック

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益子・鹿島神社で「巫女さん一日体験」

着付けも舞も、巫女さん気分 栃木・益子の鹿島神社(朝日新聞)  巫女(みこ)の装束を着て舞などを体験してもらう「巫女さん一日体験」が2日、益子町益子の鹿島神社であった。県内の小学5年生から50代までの女性19人が、巫女装束の着付けや神社の参拝作法、巫女舞などを学んだ。神社の公式ブログでも紹介していますー(長音記号2) 一日巫女体験 鹿島神社だより「珈琲Time!」 阿智神社の抜き穂祭~宿泊客も初参加で稲刈り~(南信州新聞)  阿智村昼神の阿智神社御神田で30日、抜き穂祭(稲刈り)が行われた。早乙女姿の昼神温泉従業員2人と地区住民や温泉関係者ら13人が参加。その中には、今回初めて温泉宿泊客が稲刈りに参加した。  神社近くにある御神田約1・5アールの脇に祭壇を設け神事。最初に、早乙女がかまを使って古代米の「赤米」と「イセヒカリ」の2種類を、一株一株刈り取った。続いて、参加者全員が田に入った。新嘗祭(11月23日)に伊勢神宮と阿智神社へ奉納しますレストラン 牛窓の神社に「唐子踊」奉納 男児が異国情緒あふれる舞い(山陽新聞)  江戸時代に朝鮮通信使が寄港した瀬戸内市牛窓町牛窓に伝わる「唐子踊(からこおどり)」(県重要無形民俗文化財)が27日、同所の疫(やく)神社に奉納され、地元の児童2人が異国情緒あふれる踊りで見物客を魅了した。御霊社では「太刀踊」(県重要無形民俗文化財)も披露むかっ(怒り)

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巫女さんが「笠間の菊まつり」をPR

秋の笠間観光をPR(茨城新聞) 巫女さんら菊まつりPR 笠間稲荷で19日から 茨城(産経新聞)  かさま観光大使の斉藤弘実さん(33)と笠間稲荷(いなり)神社(笠間市笠間)の巫女(みこ)、富田美里さん(24)が7日、県庁を訪れ、同神社などで19日~11月30日まで開催される「第106回笠間の菊まつり」をPRした。ポスターに隠れて顔しか見えない…もうやだ〜(悲しい顔) 400人稚児行列華やか 瑞泉寺(北日本新聞)  南砺市の井波別院瑞泉寺(岡本証寿輪番)の本堂修復落慶法要と宗祖親鸞聖人750回御遠忌(ごえんき)大法要は最終日の6日、県内外の園児らによる稚児行列があり、約400人が華やかな衣装に身を包んで境内を練り歩いた。地域住民らによる音楽法要や、井波に伝わる木遣り踊りの奉納も演劇 お知らせ - 平成25年度高瀬神社献穀田抜穂祭 | 南砺市  9月21日(土)、井波地域で越中一宮高瀬神社献穀田抜穂(ぬきほ)祭が開催され、農業従事者や地元住民約40名が見守るなか、早乙女姿の刈女5名がコシヒカリの稲を刈り取りました。中学生4名・高校生1名とのことハートたち(複数ハート)

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水戸・偕楽園で「水戸の萩まつり」

名月輝く夜空 神楽舞を披露(茨城新聞) 「中秋の名月」の19日、水戸市常磐町の偕楽園で「水戸の萩まつり」(水戸観光協会主催)の関連イベントが開かれ、満月が輝く夜空の下、神楽舞と雅楽の演奏などが披露された。 月明かりに照らされた見頃の萩と合わせ、秋の風情を味わってもらおうと、水戸雅楽会と水戸女子高生による神楽舞と雅楽の演奏、4流派による野点(のだて)茶会、ろうそく2千個のライトアップなどが行われ、大勢の来場者でにぎわった。動画も。浦安の舞のようですが衣装が珍しいブティック 浦安の舞初披露 富山、大久保小の5児童(北國新聞)  多久比禮志(たくひれし)神社の「月見の雅楽まつり」は19日、富山市塩の同神社で 開かれ、大久保小の6年生5人が観客約100人の前で浦安の舞を初披露した。こちらの記事の本番ですねハートたち(複数ハート) 桜御前に思いはせ 児童が舞を披露 森町・蓮華寺(静岡新聞)  平安時代末期の姫君、桜御前の言い伝えが残る森町の蓮華寺で15日、「桜御前コンサート」(桜御前研究会主催)が開かれた。集まった人々は伝統芸能や琴の音色に触れ、いにしえの姫君に思いをはせた。  桜御前は夫の中納言、藤原成範が戦に敗れて島流しとなり、自身は京に子供を置いて旅に出た。その途中で森町にたどり着き、ついのすみかにしたとされる。蓮華寺と縁がある天宮神社の舞楽保存会による舞やや欠け月

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鴻巣・吹上鎌塚八幡神社で巫女の舞奉納

小学生が吹上鎌塚八幡神社で奉納 小さな巫女、華やかな舞/鴻巣(埼玉新聞)  鴻巣市鎌塚の吹上鎌塚八幡神社で14日に例大祭が行われ、同市立下忍小学校の女子児童5人が「巫女(みこ)の舞」を華やかに奉納した。  巫女の舞は神前神楽舞「浦安の舞」の通称。同神社での奉納は台風で損壊した社殿の再建を契機に1971年から始まった。地元の小学4年の女児による奉納が伝統。今年の大役を務めた女児5人は夏休みを返上し、8月から週4日のけいこに励んできた。夕立にも動じることなく最後まで堂々と舞い切りましたハートたち(複数ハート) 島田髷"競演" あでやか手踊りに観客うっとり(静岡新聞) 島田髷まつり 女性ら浴衣姿で奉納踊り(中日新聞) 日本髪姿80人、あでやかに舞う 静岡・島田髷まつり(朝日新聞)  花嫁の髪形「文金高島田」に代表される日本髪の島田髷(まげ)の美しさを伝える「島田髷まつり」が十五日、島田市大井町の大井神社などで催され、髪を結った「髷娘」たちが、白地の浴衣姿で奉納踊りを披露、雨空に花を添えた。  髷娘は、幼稚園児を含む女性八十一人。市内の美容室で「奴島田」「お染島田」「鹿(か)の子島田」など約三十種の髷を結った後、大井神社に参拝。参道で「島田髷小唄」などに合わせて、しっとりと踊った。島田髷を考案したとされる同市出身の遊女「虎御前」の供養美容院 高砂神社、ひのきの能舞台完成 舞楽など奉納し祝う(神戸新聞)  謡曲「高砂」ゆかりの高砂神社(兵庫県高砂市高砂町東宮町)で、建設中だった能舞台「神遊殿…

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塩原温泉で古式湯まつり

塩原温泉で古式湯まつり(下野新聞) 塩原温泉古式湯まつり:巫女ら御神湯を分湯(毎日新聞)  【那須塩原】秋の訪れを告げる塩原温泉の伝統行事「古式湯まつり」が6日、同温泉街で行われ、温泉の恵みに感謝し、末永い繁栄を祈願した。  同温泉の発祥地・元湯の「御神湯」で湯汲み式が行われた後、御神湯を塩原八幡宮に奉納した。例年は白装束をまとった住民らが町内を歩き各地区の温泉神社や旅館に湯を分ける分湯行列を行うが、この日はあいにくの雨で中止になり、御神湯はマイクロバスに載せられて各地区を回り、みこに扮した塩原中2年の女子生徒らによって御神湯が届けられた。恒例の「巫女舞」は都合で取りやめ…もうやだ〜(悲しい顔) モデルが縁、生川さんが舞楽奉納 遠野・早池峯神社(岩手日報)  関西を中心に活躍する舞楽師生川(いくかわ)純子さん=兵庫県芦屋市在住=は7日、遠野市附馬牛(つきもうし)町の早池峯神社(佐々木まゆみ宮司)を訪れ、舞楽を奉納した。盛岡市黒川の画家山内路子さん(67)が、生川さんをモデルに同神社に祭られている女神「瀬織津姫(せおりつひめ)」を描いたことがきっかけ。来年3月に芦屋市で復興支援公演を行う生川さんは、舞に震災復興への願いを込めた。女人舞楽の人らしいですアート

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匝瑳・八重垣神社祇園祭

匝瑳にあふれる熱気 10年ぶり稚児行列も 八重垣神社祇園祭(千葉日報)  匝瑳市の夏を盛り上げる伝統の八重垣神社祇園祭が4日、本町通り商店街など中心市街地で始まった。年番の田町区を筆頭に氏子10町のみこしが繰り出し、にぎやかな祭りばやしに合わせ「あんりゃあどした!」と、担ぎ手たちの熱気あふれる掛け声が2日間にわたって市街地に響く。  早朝から神社で式典を行い神社みこしを宮出し。田町区が年番の時にだけ10年に1度行われる稚児行列には、着飾った100人を超す子どもたちが参列し、夕方からは気合の入った女性たちによる女みこし渡御。熱気がありそうどんっ(衝撃) 日本舞踊披露、復興支援に謝意 岡山大で福島の小中高生ら(山陽新聞)  東日本大震災の復興支援を続ける岡山大生らのボランティア団体「おかやまバトン」に招かれている福島の子どもたちが6日、岡山大創立50周年記念館(岡山市北区津島中)で日本舞踊を披露し、学生ら約80人に感謝の気持ちを伝えた。  福島市の日本舞踊「福島里の子会」に所属する小中高生ら14人。華やかな衣装でステージに登場したメンバーは三味線や琴の音色に合わせ、約10演目を優雅に披露した。演目の合間には、子どもたちが「笑顔で迎えてくれてうれしかった」「福島で岡山を愛し続ける」とお礼を述べた。笠岡市・白石島で伝統芸能「白石踊」(国重要無形民俗文化財)も体験リゾート 東京・銀座で打ち水、涼風そよぐ 道行く人、しばし暑さ忘れ(共同通信) 浴衣姿で一斉に打ち水 東京・銀座、1000人参…

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神奈川・寒川町で「さむかわ神輿まつり」初開催

【動画】寒川駅前公園で「さむかわ神輿まつり」初開催/神奈川(神奈川新聞) さむかわ神輿まつり初開催/神奈川新聞(カナロコ)  「さむかわ神輿(みこし)まつり」が15日、寒川駅前公園(寒川町岡田)で、初めて催され、多くの家族連れでにぎわった。同実行委員会の主催。 (中略)  野菜やかき氷、町認定のB級グルメ「さむかわ棒コロ」などを販売する朝市が行われ、浜降祭から戻ってきた町内3神社の神輿が集結。「がんばれ東北復興祈願祭」として寒川神社の「巫女(みこ)舞」も披露された。見に行きたかった…暑そうですが晴れ 伝統 十二座神楽に歓声 夏の大祭にぎわう稲毛浅間神社(千葉日報)  稲毛浅間神社(千葉市稲毛区)の夏の大祭が15日行われ、多くの家族連れらでにぎわった。県指定無形民俗文化財の十二座神楽などが披露され、境内は拍手と歓声に包まれた。神を招く「巫女(みこ)舞」から始まり、日本神話を題材にした「天の岩戸開きの舞」や「猿田彦の舞」などが奉納るんるん 鶴姫りりしく「出陣じゃ」 大三島でまつり(愛媛新聞)  愛媛県今治市大三島町に伝わる戦国時代のヒロイン鶴姫の伝説にちなんだ「三島水軍鶴姫まつり」(実行委員会主催)が14日、同町宮浦の大山祇神社や宮浦港周辺であり、鶴姫率いる110人の武者行列が地元住民や観光客を魅了した。  鶴姫は戦国時代に大三島と大山祇神社を守るため水軍を率いて出陣。敵を撃退したものの恋人が戦死し、18歳の若さで海に身を投げた悲劇のヒロインとして伝わる。「瀬戸内のジャンヌ…

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小山「思川の流しびな」

暑いですね… 願い込め「流しびな」 小山(下野新聞) 「私の願い届け」 栃木・小山の思川で流しびな(朝日新聞) 栃木 思川で「流しびな」(NHK)  小山市の思川で7日、紙人形に願いを込めて川に流す伝統の「思川の流しびな」があった。  紙人形は「下野しぼり和紙」を使って作り、わらなどの舟に乗せて流す。下野しぼりの技法を継承する「日本紙人形会」(諏訪ちひろ会長)が開いており、今年で55回目。市民や観光客ら約350人が参加した。小学6年生「1学期の成績が上がりますように、とお願いした」わーい(嬉しい顔) 神戸 専門学校生が浴衣姿で打ち水(同) 神戸・北野をクールダウン 専門学校生らが打ち水(神戸新聞) 「打ち水」でひとときの涼 梅雨明け 「異人館街」カラフル浴衣姿 兵庫(産経新聞)  近畿地方が梅雨明けとなり、各地で猛烈な暑さを記録した8日、神戸市中央区の観光地「異人館街」で、浴衣姿の専門学校生が道路に一斉に水をまく「打ち水」を行い、観光客らはひとときの涼を楽しんだ。  この取り組みは、同市中央区の神戸電子専門学校が平成19年から行っており、今年は約100人が参加。学生たちは午後4時ごろから異人館街の広場などで、カラフルな浴衣を身にまとい、ひしゃくで次々に水をまいていった。同校1年生(18)「水をまくと温度が下がり、自然の涼しさを実感した。家でも水をまいて涼しく過ごしたい」あせあせ(飛び散る汗) 将来の夢はCA? 羽田で園児が七夕飾り(Aviation Wire)  七夕を控えた7…

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神田明神で「巫女さん入門講座」開催へ

神田明神「巫女さん入門講座」開催へ-日本女性としての豊かな情操を養成(アキバ経済新聞)  9回目となる今回は、白衣・はかまの着装指導に始まり、講義、資料館見学、神社教養、大祓詞(おおはらえのことば)の解説と行儀作法の指導のほか、本格的な神前挙式を見学し、正式参拝を行った後、修了証を授与する。 (中略)  受講資格は高校生~22歳の未婚女性。受講料は初穂料として5,000円。募集人数は30人で、申し込みは7月31日まで。応募多数の場合は抽選となる。応募方法などは神田明神公式サイトで確認できる。詳しくはこちらへメール 神田明神|東京都千代田区外神田2-16-2|文化事業 - 巫女さん入門講座 初級編 京都・祇園祭が幕開け 安全祈り「お千度の儀」(MSN産経フォト) 京の夏を彩る 祇園祭が幕開け(読売新聞) 稚児りりしく「お千度の儀」 祇園祭が幕開け(京都新聞) 夏告げる京都・祇園祭始まる 稚児らが「お千度の儀」 祭りは31日の夏越祭まで続きますon 稀勢「身が引き締まる」パワースポットで気合注入(スポーツ報知) 名古屋場所前恒例の参拝を終え、巫女(みこ)さんからもらったお神酒を飲む稀勢の里どの神社か気になるスポーツ

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大山阿夫利神社で慰霊祭

大山阿夫利神社で「中興の祖」をしのぶ慰霊祭、高校生が神楽舞奉納/伊勢原(神奈川新聞)  大山阿夫利神社(伊勢原市大山)の初代社司で「大山中興の祖」といわれる権田直助翁と歴代社司をしのぶ慰霊祭が8日、同神社の社務局で行われ、地元の関係者ら約50人が出席した。  同神社によると、権田翁は明治維新、神仏分離後の混乱期にあった1873(明治6)年に初代祠官(しかん)に迎えられ、大山信仰の発展に尽力。慰霊祭は権田翁の命日に当たる6月8日に毎年行われている。  地元の女子高校生2人が、権田翁が奈良の春日大社から大山に伝えたとされる神楽舞「神教歌舞」を奉納した。今年は土曜日。行けばよかった…もうやだ〜(悲しい顔) アジサイ2500株見頃 和歌山・熊野那智大社(朝日新聞)  那智勝浦町の熊野那智大社のアジサイが見頃を迎えている。広さ約150平方メートルのアジサイ園には、約2500株が薄紫や青などの大輪をつけている。  14日は午前9時から同大社の拝殿で「紫陽花(あじさい)祭」が催される。無病息災と自然の恵みを感謝して巫女(みこ)が「豊栄の舞」を舞う。同園は14日から今月末まで一般開放されるという。 巫女さん(18)「梅雨にはアジサイの花がよく似合います。今年もきれいに咲いてくれました」わーい(嬉しい顔) 豊作祈り御田植祭 鹿児島・霧島神宮(同)  霧島市の霧島神宮の斎田で10日、御田植祭(おたうえさい)があった。氏子や地元の小学生などが田植えをして、豊作を祈った。  田植えの前に、鹿児島弁のユーモラ…

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浅草・三社祭で巫女舞奉納

三社祭 3日間で187万人!会場は熱気に(TOKYO MX) 三社祭 3日間で187万人!会場は熱気に  下町に夏の到来を告げる浅草神社恒例の三社祭がきのうまでの3日間の日程で行われ、去年を3万人上回る187万人が訪れました。最終日のきのうは本社みこしが浅草神社を出る宮出しがあり、熱気は最高潮に達しました。  三社祭の期間中はみこしを担ぐだけではなく、さまざまな行事があります。その1つが巫女舞です。これを若い人たちに受け継いでいこうという取り組みが始まっています。舞を披露することになったある小学生の思いを取材しました。あえて巫女舞に着目するとはお目が高いハートたち(複数ハート) 「水かけ河童」名物になーれ 佐賀・松原神社に石像(朝日新聞) 佐賀市の松原神社の境内に、水かけ河童(かっぱ)の石像が置かれた。神社の近くを流れる松原川には、かつて河童が住んでいたという言い伝えが残る。石像に水をかけると、水難事故の防止や安産などの御利益があるといい、新たな名物として期待されている。  石像は、境内にある松原河童社(かわそうしゃ)のすぐ横に設置された。高さ68センチ、横幅60センチで、みかげ石製。17日、お祓(はら)いの後、ひしゃくを使って石像に水をかけた。ここは色々と話題になる神社ですねドコモ提供 早池峰岳神楽、明治神宮で舞う 岩手の無形文化遺産(朝日新聞) 早池峰神楽を明治神宮で披露(読売新聞) 明治神宮で早池峰神楽公演 復興願い勇壮に(岩手日報) 鎮魂の祈り込め?早池峰岳神楽 明治神宮に舞う(岩手…

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赤坂・日枝神社で巫女さんだけの地鎮祭

日枝神社で巫女による地鎮祭-授与所建設で神主に代わり(赤坂経済新聞)  地鎮祭とは、建物の工事にあたり土地の神様に工事の安全を祈願する祭事。同神社では初の、巫女(みこ)のみでの地鎮祭を行った。  通常、神社では巫女は神職が祭事を行う時に、その補助を行うのが一般的だが、同神社では、自身の仕事だけでなく神社全ての仕事ができるようにと、雅楽をはじめとするさまざまな稽古で、神主の資格を取るための勉強をしている巫女もいるという。建設される授与所は、常に巫女が業務を行う場所であることから、巫女のみで対応した。すごい。同神社のブログ・ツイッターでも紹介していますハートたち(複数ハート) 巫女さんだけの地鎮祭! - 赤坂日枝神社の巫女ブログ 境内にある授与所の建て替えに伴い、本日午前11時より地鎮祭を執り行いました。今回は特別に齋主、祭員、伶人は全て巫女にて奉仕しました。... fb.me/2ahhLDJ8n— 日枝神社さん (@sannouhiejinja) 2013年5月13日 鋳物業の発展や商売繁盛を祈願 川口・金山神社で例祭(東京新聞)  川口鋳物の守護神「金山神社」(川口市金山町)の例祭が同所で開かれ、川口鋳物工業協同組合の伊藤光男理事長ら関係者約六十人が出席した。  毎年一回、この時期に開かれる恒例行事。今春、改修工事を終えたばかりの真新しい社殿で、地元の鋳物業者らが玉串をささげるなどし、鋳物業の発展や商売繁盛を祈願した。女性の神職さんですねぴかぴか(新しい) 住職代替わり祝い稚児行列…

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横須賀・走水神社「包丁供養大祭」

食への感謝込め、走水神社で包丁の供養大祭/横須賀(神奈川新聞)  日ごろから料理に使う包丁と食物に感謝し、食文化の向上を祈願する「包丁供養大祭」が5日、横須賀市走水の走水神社で開かれた。走水包丁塚保存会の主催で40周年を迎えた。  包丁塚前の神事「包丁納め」では、一般家庭や飲食店などで使わなくなった約15本の包丁を奉納。40周年の今回は古式ゆかしい雅楽も披露され、優雅な舞に来場者から拍手が起きた。このほか、居合剣舞なども行われた。保存会の名誉会長「40回を迎えられ感無量。包丁供養祭は全国的にも珍しい。これからも立派に保存していきたい」レストラン 五穀豊穣を祈願 出羽三山神社祈年祭 優美な「田舞」奉納(荘内日報)  御田植神事は、稲の花が咲きそろうことを願う7月15日の「花祭り」、収穫を祝う11月23日の「新嘗(にいなめ)祭」と並ぶ同神社の三大農耕神事の一つで、毎年県内外から多くの信者が参列している。  祈年祭の神事の後、御田植神事が行われ、内拝殿を田んぼに見立て、神職が鍬(くわ)や鋤(すき)を手に持ったり、牛の面を着けたりして田起こしや代かき、種まきなどの農耕を演じた。さらに巫女(みこ)たちも加わって苗に見立てた松の枝を手に、雅楽の音色に合わせて優美な「田舞」を奉納した。8日。「庄内一円や東北、関東などから約200人が参列」したそうですファーストフード 伝統の神楽よ大都市で舞え 観光資源目指し自治体後押し(朝日新聞) 多彩な神楽で観光客を呼び込め――。中国地方に伝わる神楽が、東…

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