2017年05月27日

宗像大社で巫女さんが世界遺産の研修会

研修会:巫女さん、世界遺産学ぶ 宗像大社 /福岡 - 毎日新聞
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 今夏の世界遺産登録をめざす「宗像・沖ノ島と関連遺産群」について学ぼうと1日、構成資産の一つ、宗像大社(宗像市)で巫女(みこ)の研修会があった。

 構成資産の中核になる宗像大社辺津宮(へつみや)には最も多くの来訪者が予想され、最前線で応対する巫女の理解を深めるために実施した。講師の市世界遺産登録推進室の岡崇さんが、1000件を超える世界遺産が登録され、国内には文化遺産16件、自然遺産4件があると紹介した。
少し前の記事。いろいろ難しい問題があるようで…

伊勢神宮:お年寄りの健康を祈願 延寿杖など贈呈 /三重 - 毎日新聞
「これからも明るく元気に」 伊勢神宮内宮で延寿大々神楽 - 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢市内に住む高齢者の長寿と健康を祈願する「延寿大々神楽」が二十四日、伊勢神宮内宮で始まった。二十五日まで。

昭和二十四年に始まり、今回で六十九回目。神宮では毎年、同市在住で数え年八十歳以上のお年寄りを招待し、神楽を奉奏して長寿を祝っている。今年の対象者は、昨年より百三十人多い一万五千三百九十三人。

この日は、神楽殿で「倭舞」「人長(にんじょう)舞」「蘭陵王(らんりょうおう)」の三曲を奉奏後、饗膳(きょうぜん)所前で舞女らがお守りや湯飲みなどの記念品を贈呈。本年度八十歳を迎える人には、神宮林のヒノキで作った長さ約一・一メートルの延寿杖(つえ)も贈られた。
「今回来られなかった招待者のために、二十六―二十八までの三日間、内宮饗膳所で、招待状と引き替えに記念品を授与する」

仏母会・花会式:釈迦生母たたえる 献花や甘茶かける 摩耶山天上寺 /兵庫 - 毎日新聞
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 女性を苦しみから救う「仏母の寺」として信仰を集める神戸市灘区の摩耶山天上寺で8日、釈迦(しゃか)の誕生を祝い、生母の摩耶夫人(ぶにん)をたたえる「仏母会(ぶつもえ)・花会(はなえ)式」が行われた。

 釈迦の誕生日とされる4月8日の月遅れの5月8日を同寺では法会の日と定め毎年開催。赤や緑の色鮮やかな衣姿の夫人像を祭る摩耶夫人堂で、神戸の華道流派「佳生流」家元らが紅白のツツジを生けて献花。声明が唱えられ、伊藤浄厳貫首をはじめ僧や天女役の女性たち、湊川神社(中央区)の祢宜(ねぎ)やみこ、参詣者らが、たらいの中央に安置された仏に甘茶をかけて誕生を祝った。みこらによる神楽の奉納もあった。
湊川神社の巫女さんだそうです
摩耶山天上寺→お知らせ
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2017年05月04日

福岡・博多小で「どんたく集会」

福岡)博多小で「どんたく集会」 稚児舞愛らしく:朝日新聞デジタル
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 博多どんたく港まつりに参加する博多小学校(福岡市博多区)の児童たちが2日、学校で開かれた「どんたく集会」で練習の成果を披露した。保護者も見守るなか、どんたくのルーツとされる博多松囃子(まつばやし)の稚児西流(ながれ)が稚児舞を演じ、3日からの本番に備えた。

 稚児西流と東流が2年ごとに交代して披露する稚児舞。この日は16人の囃子方(はやしかた)が奏でる笛や太鼓の音色にあわせて、舞姫が愛らしく舞った。舞姫はこれまで4人だったが、今年は5人に増やした。
舞姫は3~5年生

あでやかに上臈道中 下関、安徳帝慰霊する「先帝祭」:朝日新聞デジタル
海峡まつり:しゃなり外八文字 豪華絢爛の先帝祭 下関 - 毎日新聞
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 山口県下関市で開催中の「しものせき海峡まつり」は3日、メイン行事の先帝祭などがあり、過去最高の約39万5000人(主催者発表)でにぎわった。

 壇ノ浦の合戦で源氏に敗れ、幼くして入水(じゅすい)した安徳天皇をしのぶ「先帝祭」では、豪華絢爛(けんらん)な衣装を身にまとった5人の太夫が稚児や官女らを従えて市内を練り歩く「上臈(じょうろう)道中」と、赤間神宮に参拝する「上臈参拝」があった。
3年ぶりの晴天に恵まれました

“鍋釜”かぶり女児練り歩く 滋賀・米原で奇祭 : 京都新聞
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 日本三大奇祭の一つともされる鍋冠祭が3日、滋賀県米原市朝妻筑摩の筑摩神社周辺で営まれた。鍋と釜をかたどった冠をかぶった女児8人が、獅子や猿田彦らと約200人の行列をつくって琵琶湖岸沿いを練り歩いた。
御旅所から同神社まで約1キロを1時間かけて歩きました
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2017年05月02日

荒尾・上荒尾熊野座神社で春の例祭

荒尾市で春の例祭「ごんげんさん」 祈り込めて子ども神楽 - 熊本日日新聞
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 荒尾市の上荒尾熊野座神社で14、15日、「ごんげんさん」と親しまれる春の例祭があり、地元の上小路区の子どもたちが五穀豊穣[ほうじょう]と家内安全、熊本地震の被災者への祈りを込め、伝統の神楽を奉納した。

 神楽は、約160年の歴史を持つ市無形民俗文化財。氏子の青年が務めていた舞い手は現在、子どもが担う。今年は小学生を中心に男女13人が参加した。

 14日の夜神楽は10曲12座を奉納。闇夜に、ほのかな光で浮かび上がった拝殿で、狩衣[かりぎぬ]や舞衣[まいぎぬ]姿の子どもたちが優雅に舞うと、厳かな雰囲気に包まれた。
昨年は、地震で2日目の昼神楽が初めて中止に

5/3高知県東洋町の五社神社で大祭 甲浦小5人みこの舞|高知新聞
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 高知県安芸郡東洋町白浜の五社神社の大祭が5月3、4日に行われる。初日の宵宮ではみこによる舞の奉納があり、今回は地元、甲浦小学校の女児5人が初挑戦する。華やかな神事を毎年楽しみにする人も多く、5人は母親や住民が見守る中で懸命に練習に励んでいる。

 大祭は300年以上前に始まったとされ、宵宮と本祭の2日間で大漁などを祈る。

 白浜を含めた甲浦地域では、五社神社など3カ所の春秋の大祭で同じみこが舞を奉納する。地域にある17神社の後援会の辻弘道会長によると、みこ役は小学4~6年生の女児が4人以下で務めることを原則としてきたが、少子化もあって継承が滞りがちに。2016年まで務めた中学生2人が高校に進んだため、女児が5人いる5年生に世代交代し、全員でみこ役を担うことになった。
本番に向けて「皆で頑張って、練習の成果を出したい」と

高知県四万十市の一條公家行列の花形 玉姫役は高校生3年生|高知新聞
土佐一條公家行列藤祭り:今年の“玉姫”は中村高3・山本さん 成功祈り献花 来月3日 /高知 - 毎日新聞
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 5月3日に四万十市中心街で行われる「土佐一條公家行列『藤祭り』」の玉姫役に、2017年は中村高校3年の山本愛香さん(17)=四万十市川登=が選ばれた。4月26日は四万十市中村本町1丁目の一條神社でお披露目と就任の神事を行った。
「2年前は落選したが、諦めずに再度応募して選ばれた」とのこと
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2017年03月13日

宇佐で「巨石祭」

巨石祭り:春告げる 宇佐で登山客の安全祈願 /大分 - 毎日新聞
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 神が都を築こうとしたという、いわれのある宇佐市安心院町熊の「京石(きょういし)」(市指定史跡)で12日、春を告げる米神山(475メートル)の山開きを兼ねた「巨石祭」があり、登山客の安全祈願をした。

 佐田神社神職がおはらいをした後、県神社庁宇佐支部から派遣された巫女(みこ)が京石の前で「浦安の舞」を披露した。地元の佐田保育園の園児らが太鼓を打ち鳴らし、祭りを盛り上げた。参加者は餅拾いを楽しんだ。
パワースポットとして登山者に人気

「斎王まつり」斎王役に中前さん 明和町で選考会:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 六月に明和町の国史跡・斎宮跡で開く斎王まつりの斎王役の配役選考会が十二日、同町斎宮のいつきのみや歴史体験館で開かれ、大阪市西区の会社員、中前安薫(あゆき)さん(26)が選ばれた。

 斎王は飛鳥時代から南北朝時代までの約六百六十年にわたり、天皇に代わって伊勢神宮に仕えた皇族女性。選考会ではまつり実行委役員など十七人が選考委員を務め、応募した県内外の女性十六人と面接し、斎王に関する知識や意気込み、立ち振る舞いなどを審査した。

 明和町出身の友人の紹介で応募した中前さんは配役が決まると、本番に着用する赤色を基調にした十二単(ひとえ)に着替え、記念撮影に臨んだ。
写真【前回斎王役を務めた八木さん(右)から扇を受け取る中前さん】

十三詣り:数え13歳、着物で蔵のまち 半田 /愛知 - 毎日新聞
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 半田市の中心部にある蔵のまちエリアで25日、「桃の節句 十三詣(まい)り」があり、数え年の13歳を迎えた女の子ら26人が着物姿で参加した。

 無事に成長したことに感謝し、健やかに育つことを願う行事。2005年に始まり、13回目。小学校5年生らが参加した。
「緊張して疲れたが楽しかった」「友達と一緒に歩け、楽しかった」と笑顔
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2017年02月25日

宮崎県木城町・石河内稲荷神社「梅まつり」

梅を満喫、神楽奉納 石河内稲荷神社で催し - Miyanichi e-press
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 木城町石河内の石河内稲荷神社(十住優(とすみまさる)宮司)は19日、恒例の「梅まつり」を同神社で開いた。中之又神楽と浦安の舞を奉納。集まった地域住民らは神社周辺の梅園に咲き誇る梅の花を眺めたり、シシ汁の振る舞いを楽しんだりして親睦を深めた。梅は3月上旬ごろまで楽しめるという。
笑顔が良いです

勝浦のビッグひな祭り開幕 東京五輪展示へアピール【徳島ニュース】- 徳島新聞社
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 勝浦町の「ビッグひな祭り」が19日、同町生名の人形文化交流館で始まった。県内外から大勢の親子らが詰め掛け、春の訪れを感じながら華やかな雰囲気を楽しんでいた。4月2日まで。

 会場には全国から寄せられた約3万体の人形がずらりと並んだ。地元の子どもたちが、高さ8メートルのピラミッド型ひな壇の前で、「浦安の舞」や子どもみこしを披露し、オープニングを彩った。
額の飾りが面白いです。動画は一瞬だけ…
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2017年02月17日

ホノルル「福岡フェア」で巫女舞

【デイリートピックス】ハワイ・ホノルルにて「福岡フェア」開催されました! | asianbeat
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福岡県とハワイ州は1981年に姉妹提携が結ばれ、今年で35周年。福岡県は現ハワイ州、デービッド・イゲ州知事より「ハワイにて福岡をPRするイベントを実施してほしい」という親書を受け、2017年1月19日(木)~22(日)の4日間、ハワイ・ホノルルで「福岡フェア」を開催しました。福岡からさまざまなものや人がフェアを盛り上げるべく、海を越えハワイに集結しました。
会場はハワイ最大のショッピングモール、アラモアナショッピングセンター内にある「シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク」。福岡を拠点に活躍するアイドルグループの中から「Rev.from DVL」が参加!「あまおう」をはじめ、アメリカに初上陸した福岡の「温州みかん」などの県産品や、太宰府天満宮の伝統芸能「巫女舞」など多くの注目を集めました。
悠久の舞のようです

「簡単にできた」ミス福娘がパソコンでの模擬体験にビックリ…確定申告はお早めに - 産経WEST
確定申告:福娘がネットで模擬体験 東大阪 - 毎日新聞
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 平成28年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まり、大阪府東大阪市のJAグリーン大阪本店(同市荒本北)では、同市の布施戎神社の福娘3人が国税庁ホームページ(HP)の申告書等作成コーナーを利用した確定申告をPRした。

 ミス福娘の嶋本有那さん(20)が、東大阪税務署員からアドバイスを受けながら、パソコンで確定申告書作成を模擬体験。
「パソコンの指示にしたがって作業したら簡単にできました」
posted by naive at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

熊本城稲荷神社で初午大祭

初午大祭:商売繁盛や家内安全願う 福餅まき、両手を広げ 熊本城稲荷神社、参拝客でにぎわう /熊本 - 毎日新聞
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 熊本地震で被災した熊本市中央区本丸の熊本城稲荷神社(本田伊熙宮司)で12日、商売繁盛や家内安全を願う初午大祭があった。人気の福餅まきは8回に分けて3000個ずつ餅がまかれ、多くの参拝客でにぎわった。

 福餅まきは境内の特設ステージで行われ、太鼓や獅子舞が奉納された後、今年選ばれた「福男」と「福娘」たちが「今年の福をいただきます」と声をかけて手をたたく開運福拍子があった。福男たちは紅白の餅を勢いよくまき、参拝客は「こっちにも投げて」と福を求めて必死に両手を上げていた。
初午大祭後に社務所を解体し、12月をめどに再建

神戸・諏訪神社で厄除初午大祭 湯立神事や餅まきも - 神戸経済新聞
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 神戸の諏訪山稲荷神社(神戸市中央区諏訪山町)で2月12日、厄除初午(はつうま)大祭が行われた。

 節分後最初の午の日に商売繁盛と家内安全を祈願する同祭では、釜で沸かした湯のしぶきを浴びて厄をはらう伝統行事「厄除(よけ)湯立神事」が執り行われた。

 神事では、安部初男宮司がおはらいし、白装束姿のみこが釜に塩、米、酒を入れて湯を清めた後、ササの束を湯に漬けて勢いよく振りまくと、参拝者らが、しずくを浴びて身を清め、今年一年の健康や開運厄よけを祈願した。
神戸で活動する武将隊「神戸・清盛隊」なども参加

亀戸天神社に太宰府から「梅の使節」 「飛梅」伝説にちなんで - 江東経済新聞
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 亀戸天神社(江東区亀戸3)で2月8日、太宰府天満宮(福岡県)から「梅の使節」が訪れ、紅白各1鉢の梅を同神社の神職に手渡した。

 祭られている菅原道真(845~903)の「飛梅(とびうめ)伝説」にちなんで、毎年太宰府天満宮が行う恒例行事。今年で36回目。「飛梅」とは、梅を愛した菅原道真が左遷で都(京都)から太宰府に送られる際、自宅の梅を思い「東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだところ、梅が道真を慕い、一晩で飛んできたというもの。

 「梅の使節」は、福岡県の観光ピーアールも兼ね、同神社の訪問後、首相官邸(千代田区)を訪問し、安倍首相にも梅を手渡した。
あれ、見落としてました…
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2017年02月13日

五島市・白浜神社で春祭り

五島市で春祭り みこ神楽を奉納 [長崎県] - 西日本新聞
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 長寿のお年寄りや厄払いの男女、宮参りの赤ちゃんといった祝い事を、地区でひとまとめにして行う「春祭り」が2日、五島市向町の白浜神社であった。

 祭りは毎年この日に行われることから、地元の崎山地区では「二月二日(にがんのふつか)」とも呼ばれる。この日、神社には老若男女約50人が晴れ着やスーツ、はかま姿で参拝。子どもみこたちが本殿で神楽を奉納した後、無病息災や家内安全を祈願した。境内では参拝者たちによる餅まきもあり、集まった住民ら約200人のにぎやかな声が響いた。
少し前の記事ですが…

「建国記念の日」県内各地で集会【徳島ニュース】- 徳島新聞社
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 「建国記念の日」の11日、奉祝派と反対派それぞれの集会が徳島県内各地で開かれた。奉祝派は政府主催の奉祝行事を求める決議を採択する一方、反対派は改憲阻止を訴えるなど、双方の立場から主張を繰り広げた。

 日本会議県本部は、徳島市雑賀町の県護国神社で奉祝式典を開いた。約80人が見守る中、羽ノ浦小5、6年生4人が、国の平和を願う「浦安の舞」を奉納。参加者全員で君が代を斉唱した後、県本部の神原常経(つねのり)会長が「日本が平和に、和やかに、健やかに歩んでいくことを願いたい」とあいさつした。政府による奉祝行事の実施を求める決議も採択した。
写真は「奉祝式典で、浦安の舞を奉納する児童=徳島市の県護国神社」

白キツネ愛らしく 城彩苑で初午をどり-熊本のニュース│ くまにちコム
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 熊本市中央区の桜の馬場城彩苑にある歴史文化体験施設「湧々[わくわく]座[ざ]」で11日、初午[はつうま]に合わせた特別舞台「くまもと初午をどり」の公演が始まった。12日まで。

 県内を中心に活動する舞踊団「花童」の少女ら13人が、五穀豊穣[ごこくほうじょう]や商売繁盛などを願い、約1時間かけて全12の演目を披露した。演目「祭り狐[ぎつね]」では、稲荷神社の使いとされるキツネに扮[ふん]し、耳を頭に付け、白い着物をまとった少女が登場。しぐさをまねつつ「コン、コン」と鳴きながら愛らしく舞った。
いいですね
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2017年02月02日

熊本・加藤神社で「節分豆」の準備

節分前に豆まき準備進む 熊本市加藤神社-熊本のニュース│ くまにちコム
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 3日は節分。熊本市中央区の加藤神社で、豆まきに使う「節分豆」の準備が進んでいる。おはらいしたいり豆約千袋、計20キロが同日の節分祭で参拝客に配られる。

 1日は午後から巫女[みこ]たちが最後の袋詰め作業。社務所には「節分豆」が並んだ。権禰宜[ごんねぎ]の田中大善さん(38)は「昨年は震災もあったが、豆をまき、災いのない日々を送ってほしい」と話した。
「節分祭は午前9時から」早い

災難がサル…厄除けのお面に行列 福岡・猿田彦神社:朝日新聞デジタル
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 今年最初の庚申(かのえさる)の2日、福岡市早良区の猿田彦神社で初庚申(こうしん)大祭があり、厄よけの猿面を求めて早朝から大勢の参拝客が訪れた。

 猿面はおにぎりくらいの大きさで1個千円。素焼きの後、博多人形の職人が一つずつ絵付けする。「猿」と「去る」をかけて、玄関の外壁に掛けると災難をはらい、幸福をもたらすといわれている。年6回の庚申の日と夏祭りでしか手に入らない。
申年は終わりましたが人気のようです

節分大祭へ福豆1万袋 宇部・琴崎八幡宮で準備(山口新聞)
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節分大祭(2月3日)を前に、宇部市上宇部の琴崎八幡宮で28日、参拝客に配る「福豆」の準備作業があった。神職、みこが大豆や五色豆を袋詰めして約1万袋を用意した。

大豆70キロ、五色豆20キロを使用。神職が、しちりんに載せた大鍋の焙烙(ほうろく)で大豆をいり、みこらが五色豆、福豆の札と一緒に袋に入れた。節分大祭で午前8時から午後7時まで1時間ごとに無料配布し、午前11時半と午後2時半、同4時半からの豆まきでも使用する。
巫女さん見切れてる…
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2017年01月30日

宇佐神宮の巫女さんインタビュー

【青が咲く夕刊編 第6章 これが僕らの生きる道⑤】 心込め「いま」を舞う - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
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 「浦安の舞」が始まった。
 シャシャンと鈴を鳴らし、深く腰を落とす。しなやかに、滑らかに、厳かに。
 宇佐市安心院町の中野千穂(20)は宇佐神宮の「みこ」だ。伝統装束の白衣と緋袴(ひばかま)を身にまとうようになって2度目の冬を迎えた。
 家内安全、安産、商売繁盛、学業成就…。「祈願に訪れた方が少しでも幸せになってほしい」。参拝者の願いをかなえるため、神前に神楽をささげる。
宇佐神宮には現在、本職の巫女さんが10人

節分吉兆作りが進む家内安全や商売繁盛願い | 紀南新聞ONLINE
節分を前に「吉兆」作り 熊野速玉大社 (関西テレビ) - Yahoo!ニュース
ABC WEBNEWS|【和歌山】熊野速玉大社 節分の吉兆作り
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新宮市にある熊野速玉大社では、節分を前に「吉兆」作りが行われました。

「吉兆」とは神様が宿る木のことで“いいことの兆し”と伝えられています。
巫女さんが柳の枝に赤や青、黄色といった色とりどりの餅花を刺していきます。
今年は大きいものが100個、小さいものが800個作られるとのこと

「ビッグひな祭り」成功祈願 勝浦 | 千葉日報オンライン
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 勝浦市の早春を華やかに彩る日本最大級のひな祭りイベント「2017かつうらビッグひな祭り」(2月24日~3月5日)の成功祈願祭が28日、同市の遠見岬神社(小林崇周宮司)で執り行われた。ひな人形が飾られた石段前で祝詞や舞が奉納され、本番に向け機運を盛り上げた。

 ひな人形は60段の石段に本番と同じ約1800体が並んだ。勝浦中央商店会のメンバーらが早朝から駆け付け約1時間で作業した。
巫女さんが「豊栄の舞」を披露しました
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2017年01月20日

博多・櫛田神社で節分準備[2]

節分へ「福寄せ」「福寿久井」…準備ピークに : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
「福」呼ぶ縁起物、節分準備ピーク 櫛田神社 [福岡県] - 西日本新聞
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 福岡市博多区上川端町の櫛田神社で、節分大祭に向けた縁起物作りが大詰めを迎えている。19日は神職やみこら7人が、福を引き寄せる熊手「福寄せ」に商売繁盛の札を取り付けたり、豆を袋に詰めたりする作業に追われた。

 縁起物は「福寄せ」のほか、福をすくい取るひしゃく形の「福寿久井(ふくすくい)」やますます福が増す「福桝(ます)」など5種類、約6300個。21日から境内の授与所に並ぶ。みこの城戸愛さん(19)は「参拝者の方に福がたくさん来るようにと願いながら作業しました」と話した。
3日の大祭では、午前10時から30分おきに、地元知名士などによる豆まきが

上る炎に祈る息災 京都・石清水八幡宮で焼納神事 : 京都新聞
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 京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で19日、正月に納められたお札などを焼いて厄(やく)よけを願う「焼納(しょうのう)神事」が営まれた。参拝者は冬の青空に向かって立ち上る炎を見つめながら、一年の無病息災を祈った。

 15日から始まった厄除大祭の最終日に行われる。境内に設営された焼納場に、古い御神矢やお守りなどが高さ2メートルほどに積み上げられ、午前10時半ごろにたいまつを持った神職が点火、炎が渦を巻くように燃え盛った。
写真【巫女が神楽を舞う中、炎が立ち上る焼納神事】

色鮮やか「雛のつるし飾り」 20日から東伊豆|静岡新聞アットエス
雛のつるし飾りまつり:お雛さまが降ってきた 静岡・東伊豆 - 毎日新聞
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 女の子の健やかな成長を願う「第20回雛(ひな)のつるし飾りまつり」(稲取温泉旅館協同組合主催)が20日、東伊豆町稲取で開幕する。19日、関係者25人が出席して神事を行い、主会場の文化公園雛の館を報道各社に公開した。
 伊豆半島東海岸の港町には、女性が糸を紡いでつるし飾りを手作りする風習が江戸時代から伝わる。同館では102対、約1万1千個を展示。サルや桃、地元特産のキンメダイなど縁起物のかわいらしい約40種類の人形が高さ2メートルからつり下がり、色鮮やかに会場を彩っている。
20回目の今年は新たに、期間限定(2月23日~3月5日)で三嶋神社の階段にひな人形を並べます
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2017年01月19日

博多・櫛田神社で節分準備

節分:福かき寄せたい 福岡・櫛田神社で準備 - 毎日新聞
櫛田神社で節分の縁起物作り(RKB News)
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福岡市博多区の櫛田神社では、来月の「節分大祭」に向けて、神職と巫女7人が、豆の袋詰めや福寄せなど縁起物の確認作業に追われています。

今年の縁起物は、お多福の面が飾られた「福寄せ」と呼ばれる熊手のほか、五色の豆が入っている「福五色豆」などあわせて5種類で、およそ6300個が用意されます。

縁起物は、来月2日と3日の節分大祭に先立ち、今月21日から販売されます。
大祭当日は「くまモン」も参加する予定

節分:「福桝」作りピーク 「福」「寿」の文字を揮毫 塩釜神社 /宮城 - 毎日新聞
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 塩釜市の塩釜神社で、来月の節分に向けた「福桝(ふくます)」作りがピークを迎えている。同神社は、祈とう申込者や一般頒布用の福桝2リットル、1リットル、0・18リットルの3種類計2650個を製作。中に添える福豆を400キロ準備した。

 福桝への揮毫(きごう)は、書道の師範資格を持つ永野雄大(ゆうだい)・権祢宜(ごんねぎ)(45)が担当。今年のえとの酉(とり)の焼き印を入れた木製の桝に、招福や長寿を願う「福」と「寿」の文字を毛筆で一つ一つ丹念に書き入れている。
同神社の節分祭(豆まき)は2月3日と同5日のいずれも午後3時から

ミスコン「赤城山」二人の姫、締め切り迫る 賞金10万円 - 高崎前橋経済新聞
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 赤城山にちなんだミスコン「赤城姫」「淵名姫」の応募締め切りが迫っている。

 「赤城姫」「淵名姫」は赤城山を中心にした前橋のPR活動を行うキャンペーンレディで、今回で27代目。

 赤城山周辺には多くの伝説があり、「赤城姫」「淵名姫」は赤城神社に伝わる伝説の姫。そのため、盛装は巫女の装束に花飾り付きの冠と、選ばれた姫だからこその衣装が用意されている。通常のユニホームはピンクを基調としたスーツにハット、ハイヒール。
「例年、10人程度の応募があるという。1月17日現在の応募者は2人。」それは大変…
第27代 赤城姫・淵名姫を募集します! 1月31日(火)まで  | 群馬県赤城山ポータルサイト
前橋まるごとガイド |第27代 赤城姫・淵名姫 募集!
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2017年01月09日

長崎・諏訪神社で七草粥の振る舞い

長崎)七草がゆにかけた願い 長崎・諏訪神社:朝日新聞デジタル
長崎・諏訪神社で七草がゆ 無病息災を祈る|日テレNEWS24
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 長崎市の諏訪神社では7日、七草がゆが振る舞われ、参拝客が1年の無病息災を祈った。

 1月7日に食べると、邪気をはらい体を清めると言われる七草がゆ。諏訪神社では毎年1000食分を無料で配っていて、朝早くから多くの参拝客が列をつくった。

 七草がゆは県産の新米20キロに春の七草を加える。神主や巫女たちが6日夕方から準備し、心を込めてつくった。
巫女さんが七草を切り刻みました

岩手)無病息災・五穀豊穣を祈願 八幡平で平笠裸参り:朝日新聞デジタル
岩手山のもと勇壮に 女性も歩く平笠裸参り : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
白装束の女性きりりと 八幡平・平笠裸参り(岩手日報)
女性が中心 八幡平市で「平笠裸参り」 | IBC NEWS
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 女性が参加する裸参りとして知られる「平笠裸参り」が8日、八幡平市で行われた。

 江戸期の1700年代に岩手山が噴火した際、山の神の怒りを鎮めようとしたのが始まりとされる。男だけの行事だったが、戦時中に出兵した男たちの武運長久を祈り、留守を守る妻たちが加わるようになって、男女が参加する現在の形になった。

 今年は男女合わせて37人が参加。
子供もいるんですね
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2016年11月24日

熊本県西原村・白山姫神社例大祭

復興の舞しとやかに 地震被害の白山姫神社例大祭 - 熊本日日新聞
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 熊本地震で本殿や拝殿に大きな被害を受けた西原村河原の白山姫神社で15日、秋の例大祭があり、みこが浦安の舞を奉納して震災復興を祈願した。

 同神社は4月の本震で拝殿が全壊、本殿が半壊、石垣が倒壊するなどした。全国の神社からの見舞金や氏子のボランティアにより、拝殿を解体し、崖の直下にあった本殿を5メートル離して移設した。
宮司さんの次女(22)がしとやかな舞をささげました

小京都彩る60人の稚児行列 高知県四万十市で一條大祭|高知新聞
一條大祭:華やか 子供ら練り歩き 四万十市中心部 /高知 - 毎日新聞
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 「いちじょこさん」として親しまれる一條神社(高知県四万十市中村本町1丁目)の一條大祭が11月22日から開かれている。11月23日はきらびやかな衣装を身に着けた稚児行列が中心市街地を練り歩き、小京都を彩った。

 一條大祭は、土佐の三大祭りの一つ。初日の22日は御神火(ごしんか)を奉納する提灯(ちょうちん)行列や宵祭りが行われ、24日までの3日間、催しや露店でにぎわう。
女官などに扮(ふん)した保護者も

五穀豊穣に感謝/宮古神社で新嘗祭 | 宮古毎日新聞社ホームページ -宮古島の最新ニュースが満載!-
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 宮古神社で23日、豊かな実りの五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する新嘗祭(にいなめさい)が営まれた。琉球舞踊穂花会亀浜律子練舞場代表の亀浜律子さんがあでやかな衣装を身にまとい、稲穂を手に「大世栄」を舞い奉納した。

 渡慶次馨宮司が祝詞を奏上。参拝者らは、豊作の五穀豊穣を感謝し、日本の繁栄、世の平安を祈った。
写真は「大世栄」。沖縄ならではですね
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2016年11月10日

熊本の高校生が「湯前球磨神楽女子」結成

湯前神楽女子を結成 14日に4人組で大祭デビュー-熊本のニュース│ くまにちコム
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 湯前町の高校1年の女子生徒4人が神楽グループ「湯前球磨神楽女子」(YKJ)を結成した。神楽の魅力を広めようと、和気あいあいと稽古を重ねている。

 4人は、人吉高の椎葉鈴花さんと太田新花子さん、球磨商高の野田菜衣さん、南稜高の今田桃花さん。湯前中の同級生で、昨年、球磨神楽を授業の一環で体験し、中学校の文化祭などで披露した。

 みんなで一緒に舞う楽しさを忘れられずにいたところに、指導した球磨神楽保存会メンバーの誘いもあって8月に結成。11月14日に同町の里宮神社である秋季例大祭前夜祭などの舞台に向け、週1回1時間ほどの稽古に汗を流している。
いいことだと思います。でもなぜ略した…

神社では珍しい特製散華を授与 - あすから正遷宮初まいり/第60次春日大社式年造替 | 社会 | 奈良新聞WEB
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 春日大社の式年造替で、本殿(国宝)に祭神がかえった「正遷宮(しょうせんぐう)」を祝う「正遷宮初まいり」が、あす11日から3日間、奈良市春日野町の同大社などで開かれる。これに合わせて、神社では珍しい特製の散華(さんげ)の授与される。

 散華は仏教の法要で場を清めるためにまくハスの花びらをかたどった色紙。春日大社は春日大権現として仏教を守護する神ともされ、明治維新までは興福寺と一体となった祭礼を行っていた。

 正遷宮を祝い、きょう10日には東大寺や興福寺などで作る南都隣山会が神前読経を実施、11日には真言声明の会の高野山声明の奉納が行われる。今回、春日大社で授与される特製散華は、これらの行事を記念して製作された。
境内の授与所で1000円で授与。1000セット限定。先着順

龍福寺で新住職の就任式 | 都筑区 | タウンニュース
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 真言宗 豊山派 大杉山 龍福寺(大棚町495)で10月30日、山崎正教新住職(41)の就任儀式「晋山式」が行われた。

 当日の正午過ぎから式が始まり、総代や檀信徒ら約100人が参加した。大棚町公民館から「練り供養」を開始。山崎住職や総代、稚児など関係者約20人が列をなし、ほら貝、御詠歌を唱えながら寺院周辺を練り歩いた。
横浜市。開創は安土桃山時代
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2016年10月27日

櫛田神社「博多おくんち」で悠久の舞奉納

23日から博多おくんち 新人みこ2人、舞奉納の大役 [福岡県] - 西日本新聞
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 博多の秋の風物詩「博多おくんち」が23、24日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社であり、新人みこ2人が神前神楽舞「悠久の舞」を奉納する大役を初めて務める。ともに生粋の博多っ子の2人にとって博多祇園山笠に負けず劣らずの晴れ舞台。23日の本番へ美しい舞を披露しようと稽古に励んでいる。

 博多おくんちは、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する同神社の秋の大祭。阿部伸子さん(26)と城戸愛さん(19)は今年4月から同神社のみことなった。

 阿部さんは同神社の阿部憲之介宮司の三女。国学院大で神職の専門課程を学んだ経験を生かしたいと入った。父が山笠の総務も務めた城戸さんは小学校の頃からあこがれた仕事だった。
終わってました…

神戸新聞NEXT|淡路|戦没学徒20万人の冥福祈る「追悼祭」 南あわじ
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 太平洋戦争で犠牲になった学徒約20万人の冥福を祈る「第22回全国戦没学徒追悼祭」が21日、兵庫県南あわじ市阿万塩屋町の若人の広場公園であった。遺族や市民ら約200人が不戦の誓いを新たにした。

 東京・明治神宮外苑(がいえん)競技場で「出陣学徒壮行会」が開かれた1943年10月21日に合わせ、「全国戦没学徒を追悼する会」(事務局・伊弉諾神宮)が毎年開く。
奉納された神楽「みたま慰めの二人舞」

大和に息づく芸能の魂 奈良・春日大社、式年造替を記念:朝日新聞デジタル
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 世界遺産の奈良・春日大社で20年に1度、社殿や神宝を新調する式年造替を記念したフォーラム、「芸能のふるさと 春日―猿楽から能楽へ―」(同大社、奈良県、朝日新聞社など主催)が8月下旬、奈良市で開かれました。平城京の守護神として生まれた春日大社と古典芸能とのかかわりや、狂言師の神がかり的な不思議体験など、広く深い講演と討論があり、約500人が耳を傾けました。能の原点ともいわれる奈良豆比古(ならずひこ)神社の「翁舞(おきなまい)」も披露されました。
写真は「春日若宮おん祭で奉納された東遊」
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2016年10月25日

佐賀・矢俣八幡神社で稚児舞奉納

700年の伝統・稚児舞を奉納 矢俣八幡神社五穀|佐賀新聞LiVE
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 みやき町天建寺の矢俣八幡神社(小野康行宮司)で23日、秋の大祭があり、稚児舞や浮立が奉納された。今年は移転400年の節目の年に当たり、紅白の衣装に身を包んだ女児が、太鼓や笛の演奏に合わせて舞い踊り、五穀豊穣(ほうじょう)への感謝を表した。

 700年以上続くとされる伝統行事。近隣の7地区が稚児舞と浮立を持ち回りで奉納する。今年は坂口地区が稚児舞を、土井内地区が浮立を担った。

 稚児舞には小学生の女児9人が金色の冠、赤いはかまと白い衣、手には鈴と扇子といういでたちで登場した。室内にはあどけない声の「お歌い」が響き、笛や太鼓の演奏を伴って鈴を鳴らしたり、足を踏み鳴らしたりしながら舞った。
小学5年生「初めてのことでどきどきした。鈴を鳴らすタイミングや動きなどを覚えるのが大変だったけど、うまくできた」

安泰祈り実りに感謝 - 秋の大神祭 | 社会 | 奈良新聞WEB
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 秋の大神祭が行われている桜井市三輪の大神神社で24日、巫女(みこ)による神楽(かぐら)「うま酒みわの舞」が奉納され、氏子ら約260人が参列した。同祭は23日の宵宮祭から25日の後宴祭まで3日間、行われる。

 2000年以上続く国家安泰を祈る祭りで、秋の実りに感謝をささげる。
午後からは勇壮な太鼓台や子ども神輿(みこし)がひき回され、紅白餅が参拝者に振る舞われました

伏見稲荷大社で「抜穂祭」 神田で神楽舞と稲刈りの儀式 - 伏見経済新聞
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 伏見稲荷大社で10月25日、抜穂祭(ぬきほさい)が行われた。
(中略)
 4月12日の水口播種祭(みなくちはしゅさい)で稲の種をまき、6月10日の田植祭で植えられた神田の稲を刈り取る神事。神田は、田植えから4カ月半経過した稲が黄金色に色づき、この日の神事を迎えた。

 この日は、本殿で祝詞の奏上や神楽女(かぐらめ)の抜穂舞(ぬきほまい)の神事が行われた後、神田に移動。外国人観光客など大勢の見物人が見守る中、神田のおはらいを行い、再び神楽女(かぐらめ)の抜穂舞(ぬきほまい)を舞う中、すげがさ姿の男女が稲刈りを行った。
刈り取られた稲は、11月23日の新嘗祭(にいなめさい)にお供えされます
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2016年10月23日

宮崎県新富町「子ども神楽共演会」

子ども神楽、愛くるしい舞い 新富 - Miyanichi e-press
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 新富町内に伝わる新田神楽と三納代神楽を小学生が披露する「子ども神楽共演会」(町教委など主催)は8日、町総合交流センター「きらり」であった。両神楽保存会の児童8人が出演。町内外から訪れた多くの観客は、愛くるしい舞いに大きな拍手を送った。
【写真】新富町に伝わる三納代神楽を披露する小学生

好きっちゃ!北九州:宮日祭 児童ら「浦安の舞」奉納 八幡西 /福岡 - 毎日新聞
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 八幡西区の日峯神社(波多野茂丸宮司)で18日にあった秋祭り「宮日祭(おくんちさい)」で、地域の小学生14人が「浦安の舞」を披露した。

 神社を地域の人が気軽に集まれる場所にし、子供にも小さい頃から親しんでもらおうと、日峯神社が今年初めて回覧板で公募した。募集に応じた子供たちは1カ月ほど前から、浦安の舞を学んだ地域の大人たちから手ほどきを受けた。
14人とは多いですね

【社寺】例大祭のトリは舞姫 女児10人が豊栄の舞いを奉納 | 熱海ネット新聞
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今宮神社で20日、例大祭があり、神事を行った後、地元の熱海の女児10人が境内で「豊栄の舞(とよさかのまい)」を奉納した。10人はMOA、富士、小嵐保育園の園児で今年9月から稽古に励んできた。稚児舞育成会の島田善一会長が泉明寺みずほ宮司ととも指導してきた。
「豊栄の舞」は、太陽に感謝し、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う舞で稚児たちは厳かな雰囲気の中、雅楽独特の琴や拍子に合わせ、もみじを手に優雅な舞いを披露し、見物客から拍手を浴びた。
稚児装束で舞うのは珍しいかも
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2016年10月20日

福岡県護国神社で秋季大祭

福岡県護国神社で秋季大祭始まる  - 産経ニュース
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 福岡県護国神社(福岡市中央区、田村豊彦宮司)で9日、県内の戦没者を慰霊し、感謝の気持ちをささげる秋季慰霊大祭が始まった。10日まで。

 晴天の下、戦没者の遺族や市民ら約450人が参列した。舞楽の奉納や神職による祝詞の奏上が行われた。参列者は玉串を奉納し、明治維新からさきの大戦までの戦没者、約13万柱を追悼した。
巫女さん遠い…

華やかな舞や 管絃の音楽しむ 下関・ 赤間神宮(山口新聞)
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「管絃と舞楽の夕べ」が6日夜、阿弥陀寺町の赤間神宮(水野大直宮司)であり、市民ら約150人が神職やみこが披露する華やかな舞や管絃の音色などを楽しんだ。

舞楽は大陸から伝わった唐楽系統の左舞と高麗楽系統の右舞の2曲が披露された。代表的な唐楽の左舞「蘭陵王」は、みこが音色に合わせて勇ましく舞い、観客を魅了した。
1875年10月7日に同神宮の前身「阿弥陀寺」が安徳天皇を祭神とする「赤間神宮」に

神の使いだニャ - 国宝太刀ちなみ、評判上々/春日大社がネコの絵グッズ | 総合 | 奈良新聞WEB
猫モチーフの文様、国宝の太刀に 春日大社がグッズ発売:朝日新聞デジタル
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 装飾金具が高純度の金でできていると判明した国宝「金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでんけぬきがたたち)」(平安時代)をモチーフに、所蔵する奈良・春日大社がグッズをつくった。

 黄金の太刀には、スズメを捕まえる猫がアニメーションのように表現された「猫雀(ねこすずめ)」とも呼ばれる文様がある。この猫を絵はがきや手ぬぐいにあしらった。
トートバック(1000円)や手ぬぐい(同)、絵はがき(120円)など
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2016年10月05日

博多・櫛田神社「ぎなん落とし」

秋告げる「ぎなん落とし」 福岡市・櫛田神社 [福岡県] - 西日本新聞
秋の実り「ぎなん落とし」、櫛田神社 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
お櫛田さんで「ぎなん落とし」(RKB)
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 博多に本格的な秋の到来を告げる神事「ぎなん落とし」が4日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社であり、境内の樹齢300年を超えるとされるイチョウの木「夫婦(めおと)ぎなん」に実ったギンナンの実を神職やみこたちが収穫し、神前に供えた。実は皮をむいて乾燥させ、来年3月の「ぎなん祭」で氏子らに配られる。

 「夫婦ぎなん」は高さ22メートル、幹回り6メートルの神木。雌雄の木が根本から寄り添うように生える姿から名付けられ、夫婦円満や子孫繁栄の御利益があるという。

 この日は、古式ゆかしい装束に白たすき姿の神職5人が竹ざおで枝を揺すって実を落とすと、3人のみこが箸で丁寧に拾い集めた。
「今年のギンナンは実が大きく、収穫量も例年通りのおよそ20キロを見込んでいる」とのこと

千のともしび悠久の舞 太宰府天満宮 - 西日本新聞
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 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で25日夜、神幸式(じんこうしき)大祭の最後を飾る「千灯明」があった。境内の心字池に架かる太鼓橋などにろうそく千本がともされ、水上の特設舞台でみこが神楽「悠久の舞」などを披露した。

 神幸式は1101(康和3)年以来続く祭神・菅原道真をしのび、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する行事。水面に映る灯明も揺れる中、雅楽の調べとみこの悠然とした舞に参拝客は魅了されていた。
この日は大宰府政庁跡など市内全域で光のイベント「古都の光」も開催
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