2017年02月04日

広島・住吉神社「焼嗅がし神事」

広島)巫女さん、イワシの頭を焼いて鬼退治:朝日新聞デジタル
イワシ焼いて厄払い・・・中区で神事 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
焼嗅がし神事:イワシで悪神退散…広島・住吉神社 - 毎日新聞
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 節分の3日、広島市中区の住吉神社(森脇宗彦宮司)で、イワシの頭を焼いた臭いで厄をはらう「焼嗅(やいかが)し神事」が行われ、参拝者約1500人が無病息災を願った。

 焼嗅がしは、平安時代に獣肉を焼いた臭いで、田畑を荒らす害鳥を追い払ったのが起源。同神社では毎年、前年の世相を風刺した寸劇を披露しており、歩きスマホをする「疫病神」や、コンビニ店のおでん鍋に指を入れる「おでんツンツン男」などが登場した。

 巫女みこが、約1000匹のイワシの頭を焼き、大きなうちわで煙を嗅がせ、鬼を退治した。焼いた頭はヒイラギの枝に刺して参拝者らに配られた。
毎日新聞は動画。面白い

神戸新聞NEXT|姫路|厄除け願い炎の上渡る 姫路・広峯神社
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 広峯神社(兵庫県姫路市広嶺山)では「厄除大祭」が行われた。煙を全身に浴びて厄を払う「火渡り神事」や豆まきなどがあり、修験者や参拝者が護摩の残り火の上を渡った。境内は地元住民やアマチュアカメラマンら約50人でにぎわった。

 修験者は拝殿やその裏手にある白幣山(はくへいさん)で、ほら貝を吹き鳴らして祈りを捧げた。その後、護摩(ごま)をたきながら読経し、残り火で火渡り神事を行った。

 修験者は炭になったヒノキの丸太やその葉を並べ、約3メートルの道を敷いた。所々に火が立ち、護摩の熱が残る丸太に塩を振りまいて清め、はだしの巫女(みこ)や参拝者ら約10人が「熱い」と声を上げながら次々と渡った。
巫女さんも大変です

神戸新聞NEXT|姫路|福娘の豆求め、どっと500人 姫路・播磨国総社
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 兵庫県の播磨国総社(姫路市総社本町)では恒例の「節分祭」があり、福を手にしようと約500人の参拝客が境内を埋めた。

 かみしもを身にまとった福男と福女約60人が本殿でおはらいを受けた後、玉串を奉納。厳かな雰囲気の中、拝殿前には人が詰め掛けてごった返した。
すごい賑わいです
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2017年01月23日

松山・伊予豆比古命神社「椿まつり」の巫女説明会

みこの心構え学ぶ 松山 | 愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県松山市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)で22日、2月3〜5日の「椿まつり」でみこを務める中高生、大学生の説明会があり、45人が参拝客を迎える心構えや応対を学んだ。
 神社は週末開催となる今年のまつりで、42万〜45万人の参拝を見込んでおり、みこはお札・お守りの受け渡しや誘導案内などを担当する。
お守りや縁起物の種類がたくさん

湯立神楽:新春の京、華やか 巫女、厳かに邪気払う 伏見区・城南宮 /京都 - 毎日新聞
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 沸き立つ湯をササの葉で散らして邪気を払う「湯立神楽」が20日、京都市伏見区の城南宮であった。参拝者がしぶきを浴びると無病息災で過ごせるという。

 4人の巫女(みこ)が拝殿でおはらいの神楽を舞った後、本殿前で火にかけられた直径約70センチの大釜のふたが開けられた。たすき掛けの巫女が塩で釜を清め、両手に持ったササの束を入れ、勢いよくしぶきを周囲に散らした。
紹介済みです

Part-time Shinto Priestesses Trained For New Year In Japanの写真およびイメージ | ゲッティイメージズ
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昨年12月23日、西宮神社
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2016年12月22日

隠岐島前神楽の継承に取り組む小中学生

山陰中央新報 - 輝(き)らりキッズ 継承に情熱注ぐ兄弟
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 島根県西ノ島町に、隠岐島前神楽(おきどうぜんかぐら)(県指定無形民俗(みんぞく)文化財(ざい))の継承(けいしょう)に一生懸命(いっしょうけんめい)取り組む中学生と小学生の兄弟がいます。稽古(けいこ)熱心さは町内でもよく知られ、奉納(ほうのう)や舞台(ぶたい)での奏楽(そうがく)、舞(まい)にその成果をいかんなく発揮(はっき)。隠岐の文化発信役としてがんばっています。

 兄弟は、西ノ島中学校(同町美田(みた))3年生の小桜錬(こざくられん)さん(15)と、西ノ島小学校(同)6年生の瑠(るい)君(12)で、2人とも隠岐島前神楽西ノ島同好会(松新俊典(まつしんとしのり)会長、会員数約20人)の一員です。小中学生はそのほか、同中3年の中山涼花(なかやますずか)さん(15)、武田菜花(たけださいか)さん(15)の2人もいます。
写真「巫女舞の稽古に励む小桜錬さん(左から2人目)、瑠君(左)ら小中学生会員=島根県西ノ島町別府、黒木公民館」

新年へ冬至の大掃除 櫛田神社 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
櫛田神社 冬至に合わせすす払い(RKB)
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福岡市の櫛田神社では、この1年にたまったほこりを落とす、すす払いが行われました。

博多の総鎮守・櫛田神社では、毎年「冬至」に合わせて、すす払いを行っています。

きょうは午前10時に神事を行った後、神職と巫女あわせて9人がおよそ5メートルの笹竹を持って、拝殿や楼門の天井や梁にたまった1年間のほこりを払い落としました。
正月三が日には例年通りおよそ15万人の初詣客が参拝に訪れる見込み
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2016年12月16日

防府天満宮で「合格はちまき」の日干し作業

山口)「合格はちまき」の日干し作業 防府天満宮:朝日新聞デジタル
「合格はちまき」洗濯 防府天満宮、3200枚無料配布(山口新聞)
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 学問の神様・菅原道真が祭神の防府天満宮(防府市)で15日、合格した元受験生から現役の受験生に引き継がれる「合格はちまき」の日干し作業があった。

 今春合格した受験生らから返納された鉢巻きは約3200枚。これらを巫女(みこ)が洗濯して境内の広場に干していった。鉢巻きには「合格ありがとう」「祈る!絶対合格」などの言葉が書き込まれていた。
巫女さん「合格した人の思いがこもる鉢巻きを手に、強い気持ちで受験に臨んでほしい」

復活「えびす祭」アピール 招福娘が大阪市長表敬 - 大阪日日新聞
「えびす祭」盛り上げへ 招福娘来社、商売繁盛を祈願 - 大阪日日新聞
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 うちましょ、もうひとつせ、商売繁盛−。大阪市北区の大阪天満宮(寺井種伯宮司)で来年1月9〜11日に行われる「天満天神えびす祭」を前に、祭りに奉仕する招福娘8人が15日、同区の大阪日日新聞を訪れ、元気に声を響かせた。

 梅鉢紋の入った赤の装束に金の烏帽子(えぼし)をかぶった招福娘たちは「この大阪がますます元気で活気あふれる町となるようご奉仕していく」とあいさつ。深田巧総局長に縁起物の熊手を手渡し、「えびす締め」で商売繁盛を祈願した。
同祭は約60年ぶりに復活し、来年で10年を迎えます

掛け声高く身を清め - 「おん祭」始まる/御湯立 | 総合 | 奈良新聞WEB
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 大和路の冬の風物詩「春日若宮おん祭」(国指定重要無形民俗文化財)が15日、奈良市内で始まった。同市餅飯殿町の大宿所では、奉仕者の身を清める儀式「御湯立(みゆたて)」が営まれた。

 世襲制の湯立巫女(みこ)を務める加奥満紀子さん=大和郡山市若槻町=が、湯を沸かした大釜の前で祝詞を奏上。大釜に米や酒などを注いで清めたあと、「サーヨーサー」という掛け声とともに、煮え立つ湯をササにつけて周囲に振りまいた。

 会場ではおん祭の名物料理「のっぺ汁」などが振る舞われ、約200人の参拝者でにぎわった。夕方には祭の無事を祈る大宿所祭も営まれた。
「辰市」「八嶋」「郷」「奈良」の神子(みこ)4人を載せた輿(こし)などの行列が市内を巡る「大宿所詣」も開催
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2016年11月20日

福山・吉備津神社で「市立大祭」

巫女舞奉納し五穀豊穣に感謝 福山・吉備津神社で「市立大祭」: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 福山市新市町宮内の備後一宮吉備津神社で19日、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する「市立(いちだて)大祭」が5日間の日程で始まった。初日は、国指定重要文化財の本殿で例大祭があり、巫女(みこ)舞などが奉納された。

 氏子ら約200人が見守る中、追林貴之宮司が祝詞を奏上。地元の網引小6年の女児3人が巫女の姿で登場し、「浦安の舞」を優雅に舞った。氏子らは詩吟や謡曲を奉納し、玉串をささげた。
女児の一人「去年から参加していて今回が最後。緊張したけど今までで一番いい舞ができた」

大絵馬:もういくつ寝ると酉年 護王神社に /京都 - 毎日新聞
ジャンボ絵馬、はや迎春気分 京都・護王神社 : 京都新聞
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 京都市上京区烏丸通下長者町下ルの護王神社で、来年のえと「酉(とり)」を描いたジャンボ絵馬が登場した。境内は一足早い迎春気分に包まれ、参拝者が足を止めて見入っている。

 高さ2・75メートル、幅4・28メートルで、同神社は1998年から毎年この時期に絵馬を設置している。参拝者が写真を撮り、年賀状に利用するなど好評という。
見つめる巫女さん
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2016年11月19日

高知・日高村の小村神社で秋の大祭

高知県日高村の小村神社で秋の大祭 金銅荘環頭大刀も限定公開|高知新聞
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 高知県高岡郡日高村下分の小村神社で、秋の大祭が行われ、舞の奉納など神事が厳かに執り行われた。国宝「金銅荘環頭大刀(こんどうそうかんとうのたち)」も1日限定で一般公開された。

 小村神社は6世紀末の創建と伝えられ、旧日下村住民の総氏神とされる。大祭の準備は地区ごとに順番に割り当てられ、2016年は井ノ峰地区が「当組」として担当。境内の掃除や、花台制作などを行った。...
子供巫女さんも

七五三:準備進む 鈴鹿・椿大神社 /三重 - 毎日新聞
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 子どもたちの健やかな成長を願う11月15日の七五三の準備が、鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)で進められている。

 神社社務所では、七五三参りで授与される、鶴や亀、翁(おきな)などが描かれた細長い袋に巫女(みこ)たちが、紅白の千歳(ちとせ)あめを詰める作業もピークを迎えている。

 神社ではお守りや主祭神の猿田彦大神などが描かれたジグソーパズルも一緒に授ける。今月末までに4000セット用意する予定。
10月26日の記事でした

七五三お守り笹:みこさん追い込み 伊勢・猿田彦神社 /三重 - 毎日新聞
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 伊勢市宇治浦田の猿田彦神社で、七五三参りの子どもたちに配る「七五三お守り笹(ささ)」作りが追い込み段階に入っている。

 長さ約30センチの紙製のササに、健やかな成長を祈るお守りや千歳(ちとせ)あめ、張り子の狛(こま)犬の人形、「七五三御守」と書かれた短冊を結びつけられる。みこたちが一つ一つ丁寧に取り付け、約5000本を用意する。
こちらは10月22日
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2016年11月13日

松江・八重垣神社「紐落とし」

紐落とし:健やかな成長願い 松江・八重垣神社 /島根 - 毎日新聞
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 松江市佐草町の八重垣神社で11日、同市大庭町の育英保育園・幼稚園の3歳児約20人が、子どもの成長と健康を願う「紐(ひも)落とし」の祈とうを受けた。

 神社で園児らは、おはらいを受け、1人1人の名前を読み上げる祝詞(のりと)をあげてもらった。祈とうの後には、笛や太鼓による神楽と、巫女(みこ)による舞もあり、園児は興味深そうに見学した。
園児(3)「太鼓の音が楽しかった」紐落としって初めて聞きました

申年生まれの健康祈る 日吉大社で「申年大祭」:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 大津市坂本の山王総本宮、日吉大社で十二日、神社にゆかりのある人や申年(さるどし)生まれの人たちの健康などを祈る「申年大祭」があった。

 雅楽会が「剣の舞」と呼ばれる神楽などを奉納。湖国三大祭「山王祭」で使われ、現役を引退した国の重要文化財でサルの装飾が施された「樹下宮神輿(じゅげぐうみこし)」に触れられるイベントもあった。
今年初開催。独特な神楽のようです

一足早く園児が七五三参り(2016/11/07(月)) - OBS大分放送ニュース
大分市の園児が一足早く七五三参り(2016/11/10(木)) - OBS大分放送ニュース
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大分市のえのくま幼稚園では日本の伝統文化に触れてもらおうと、毎年、七五三参りを実施しています。7日は手作りの千歳飴袋を持った年長組の園児91人が大分市の春日神社を訪れ、本殿で神事とお払いが行われました。園児たちは普段慣れない厳かな雰囲気の中で少し緊張した様子でしたが、お辞儀をしたり、手をたたいたりして、健やかな成長を祈願しました。
10日には「ごとう幼稚園」も
posted by naive at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

三次・上田八幡神社例大祭

20年ぶり4人で巫女舞披露 三次 | 中国新聞アルファ
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 三次市上田町の上田八幡神社であった例大祭で、町内の小中学生の女の子4人が神楽の一種「巫女(みこ)舞」を舞った。同神社で正式とされる四人舞は20年ぶり。住民たち約80人を前に、厳かな舞を披露した。
続きは会員限定

中尊寺本堂彩る稚児衣装 平泉・秋の藤原まつり開幕(岩手日報)
本堂で笑顔振りまく 秋の藤原まつり開幕 |岩手日日
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 奥州藤原氏の栄華をしのぶ秋の藤原まつり(平泉観光協会主催)が1日、平泉町内で開幕した。初日は、中尊寺と毛越寺で藤原四代を供養する法要が営まれた。雨の肌寒い一日となったが、境内は色づきを増す紅葉を楽しむ参拝者でにぎわった。

 中尊寺では午前10時から藤原四代公追善法要が執り行われた。法要の後に法楽として花を添える恒例の稚児行列は雨のため中止となったが、赤と青の狩衣(かりぎぬ)、直垂(ひただれ)姿に烏帽子(えぼし)、宝冠をかぶった子供たちが本堂周辺で愛らしい笑顔を振りまき、参拝者の目を楽しませた。

 町内を中心とした3〜5歳の稚児8人は本堂本尊前で記念撮影。
うち女の子が7人とは珍しい

稚児行列華やかに 新住職の就任祝う 上天草市・西念寺−熊本のニュース│ くまにちコム
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 上天草市大矢野町の西念寺で29日、「継職奉告法要」があり、晴着姿の稚児行列が華やかに練り歩いた。

 同寺は天草・島原の乱後の1652年に創建された浄土真宗本願寺派の古刹[こさつ]。法要は、14代目の天津信隆[あまつしんりゅう]住職(66)から、息子の紹隆[しょうりゅう]新住職(37)への交代を告げる行事で、約30年ぶりに催された。行列には市内外の園児や小学生、総代ら約300が参加し、新住職の就任を祝った。

 雅楽が響く中、子どもたちは金色の冠に花柄の着物を身にまとい、付近の集落を新旧住職らとともに巡った。
こちらは晴れてよかったです
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2016年10月29日

下関・赤間神宮「うに供養祭」

うに供養祭:「瓶詰」発祥地 減産続くも来年こそ 下関 /山口 - 毎日新聞
下関で来年の豊漁祈り供養祭 瓶詰うに守り続ける(山口新聞)
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 ウニへの感謝と来年の豊漁を祈願する「うに供養祭」が20日、下関市の赤間神宮であった。参列者ら約50人は、神前に供えられたムラサキウニ約500個を神宮近くの関門海峡に放流した。

 下関は瓶詰ウニの発祥地とされ、市内のウニ加工会社8社でつくる「県うに協同組合」(中嶋豪理事長)が毎年この時期に供養祭を開催している。今年で58回目となった。神事では参列者が玉串をささげ、赤間神宮のみこが神楽を奉納した。
原料が不漁とのこと

稚児風流:陣羽織姿で五穀豊穣祈る 筑後・水田天満宮 /福岡 - 毎日新聞
秋空に「ハーエンヤアイ」 筑後市「水田天満宮稚児風流」 [福岡県] - 西日本新聞
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 筑後市の水田天満宮で25日、室町時代から続く伝統行事、稚児風流(ふりゅう)(県無形民俗文化財)があった。陣羽織に身を包み、白足袋にわらじ履きの子供たちが鼓やかね、太鼓を打ち鳴らしながら天満宮の周囲を練り歩き、秋の五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。
大太鼓を担当した小学5年生「足は疲れたけど、年に1度だけのことなので楽しかった」

大山寺参道で稚児行列 秋晴れの下、練り歩く | 日本海新聞 Net Nihonkai
被災の大山寺で秋季大祭、鳥取 稚児が参道練り歩く - 47NEWS(よんななニュース)
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 本格的な紅葉のシーズンを前に、国立公園・大山で24日、伝統の「稚児行列」が行われた。秋晴れの下、きらびやかな衣装に身を包んだ子どもたちが、父母らに手を引かれながら大山寺本堂までの参道を練り歩いた。

 大山寺の秋の縁日(24日)に合わせて実施。地元保育所をはじめ県内外から4〜6歳の子ども40人が参加した。
紹介済。6歳と4歳の姉妹「服がきれいで楽しかった。またやってみたい」
posted by naive at 10:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

鳥取・大山寺で稚児行列

山陰中央新報 - 紅葉の大山 華やか稚児行列
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 国立公園大山の中腹にある鳥取県大山町大山の大山寺で24日、稚児行列があり、烏帽子(えぼし)や天冠を被った袴姿の子どもたちが、旅館街や参道を巡った。

 大山自治会などでつくる大山紅葉まつり実行委員会が主催する「秋のご縁日」の一環。公募で集まった同町や米子市在住の4〜6歳児34人が保護者とともに参加し、無病息災を願った。

 僧兵姿の地区住民も加わり、総勢約100人が豪円山リフト乗り場前をスタート。紅葉が色づき始めた旅館街を抜け、大山寺本堂まで約1キロを歩いた。
6歳の子「きれいな衣装を着て楽しかった」

熊野詣:あでやか☆時代絵巻 平安衣装で250人 那智勝浦 /和歌山 - 毎日新聞
そろり平安 熊野詣で : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 後白河法皇らの熊野御幸を再現する時代行列「あげいん熊野詣」が23日、那智勝浦町の那智山一帯で行われ、平安装束に身を包んだ約250人が、樹齢800年の杉木立に覆われた世界遺産・熊野古道を練り歩いた。

 熊野御幸は平安中期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、907年(延喜7年)の宇多法皇から1281年(弘安4年)の亀山上皇まで100回を超えた。後白河上皇は34回も訪れたとされる。

 午前9時半、ほら貝を吹き鳴らす山伏を先頭に、後白河法皇や衛士、女房姿に扮ふんした一行が大門坂を出発。苔こけむした石畳が続く熊野古道を経て、山頂の熊野那智大社と青岸渡寺までの約2・5キロを練り歩いた。
かなりの急坂です

古都の秋彩る歴史絵巻 京都・時代祭 - フォトジャーナル - 産経フォト
京都で「時代祭」始まる 2千人が都大路を練り歩く:朝日新聞デジタル
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 京都三大祭りの一つ「時代祭」が22日、京都市で開かれた。平安時代から明治維新まで、千年の都の服飾史や文化史が楽しめる祭りで、各時代の衣装を着た市民ら約2千人が秋の都大路を練り歩いた。
「神幸列(しんこうれつ)」が午前9時、平安神宮を出発し、京都御苑へ
posted by naive at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

愛媛県伊方町・瀬戸地区で秋祭り

伊方で秋祭り 稚児の舞や唐獅子を披露|愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県伊方町瀬戸地域の秋祭りが8日始まり、唐獅子や牛鬼、四ツ太鼓などが各集落で披露され、祭りムードを盛り上げた。9日まで。
 三机地区の八幡神社秋祭りでは、みこしや五ツ鹿、稚児の舞、唐獅子、牛鬼、四ツ太鼓が、朝から太鼓の音や威勢よい掛け声とともに地区を練り歩いた。
独特な稚児舞のようです

十七世住職が就任 祥雲寺 檀信徒参列し晋山式 |岩手日日
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 一関市字台町の臨済宗妙心寺派大慈山祥雲寺で12日、晋山式が行われた。檀(だん)信徒や寺関係者ら約200人が参列。華やかな稚児行列や法要を執り行い、同寺の十七世となる千坂芳覚住職の就任を祝った。

 式に先立ち、千坂住職はみやびやかな衣装に身を包んだ子供たちと参道を練り歩いた。同寺の山門にたどり着くと、千坂住職は就任への思いなどを漢詩にしたためた。
式では子供たちによる献灯と献花が

氏子地域の安泰祈る | 戸塚区 | タウンニュース
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 品濃白旗神社(椎木葉子宮司)で9月28日、氏子地域の安泰を祈念する年に1度の例大祭が斎行された。

 当日は役員や氏子など約30人が参列。雅楽の演奏を背景に、厳かな雰囲気の中で式典が執り行われた。椎木宮司による祝詞奏上や「朝日舞」=写真=などが披露された後、参列者による拝礼も行われた。
女性の宮司さん
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2016年09月25日

須崎・鳴無神社「チリヘッポ」

高知県須崎市の鳴無神社で「チリヘッポ」 「神の子」の結婚式|高知新聞
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 国の重要文化財に指定されている高知県須崎市浦ノ内東分の鳴無(おとなし)神社で9月23日、秋の大祭が行われた。幼い男の子と女の子を「神の子」に見立て、神様の前で結婚させる古式行事「チリヘッポ」が執り行われ、住民らが子孫繁栄と五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 旧暦の8月に行われる伝統行事で、浦ノ内の10地区が輪番制で取り仕切るのが習わし。「チリヘッポ」には「四方八方」という意味があるという。
曰く有りげな行事ですね

Nagano Nippo Web ≫ 華やか稚児行列 先宮神社「御柱迎えの儀」:長野日報のニュースサイト
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諏訪市上諏訪地区にある手長、八剱、先宮の三つの神社の御柱祭里曳(び)きが24日、手長神社を皮切りに始まった。先宮神社ではこの日、翌日に控えた里曳きを前に「御柱迎えの儀」が行われ、稚児行列が華やかに通りを彩った。八剱神社でも25日から祭りが始まり、同市の中心市街地は氏子の熱気に包まれる。

先宮神社の御柱迎えの儀は、地元大和区の役員ら総勢約300人の「召立て行列」が、神社旗、区旗、錦旗の先導で神社を出発。御柱が置かれている下諏訪町境の「殿屋敷」に向かった。
行列に加わった稚児は3歳から小学3年生まで30人

盛岡秋まつり 稚児行列 | IBC NEWS
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盛岡の秋を彩る盛岡秋まつりはきょうが2日目です。きょうは子どもたちが化粧を施し、冠と装束を身に着けて街を歩く、「稚児行列」が行われました。
稚児行列には盛岡周辺に住む、3歳から6歳の子ども55人が参加しました。参加した子どもたちは、お父さんやお母さんに手を引かれて、盛岡八幡宮までのおよそ1キロの道のりを歩きます。沿道に向けて笑顔で手をふる子もいれば、暑さと着なれない衣装のためか、疲れた様子の子もいました。そして歩くこと30分で盛岡八幡宮に到着。
9月15日でした
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2016年09月20日

小豆島・阿豆枳島神社例大祭

小豆島の繁栄 祈願し舞奉納 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 小豆島の祖神をまつる阿豆枳(あずき)島神社(小豆島町)で例大祭が行われ、参列した約130人が島の繁栄や安全を祈願した。

 神社奉賛会の会員らが島の最高峰・星ヶ城山(816メートル)の東峰と西峰の2か所にある本殿などに参拝後、寒霞渓の拝殿で営んだ。

 小豆島雅楽会による古式ゆかしい調べとともに、神事が行われた後、小豆島町の巫女2人が、昭和天皇が平和を祈って詠まれた和歌に振りつけを施した「浦安の舞」を奉納=写真=。
同町坂手に伝わる郷土芸能「坂手踊り」も奉納

五所川原十三地区で30年ぶり稚児行列/Web東奥・ニュース
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 青森県五所川原市十三地区で18日、地区住民の心のよりどころになっている神明宮(工藤千木宮司)の遷座330年奉祝祭が行われた。同地区では30年ぶりという稚児行列が通りを練り歩き、ふだんは静かな漁村集落が活気づいた。
いい天気だったようでよかったです

台風、都市圏の催し直撃 放生会の神事、子ども参加できず [福岡県] - 西日本新聞
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 福岡市東区箱崎の筥崎宮で開かれていた「放生会」は最終日の18日、激しい雨に見舞われた。例年、神事に参加する約20人の地元の子どもたちは、武者や稚児の装いに雨がっぱを着て到着したが、コイを池に返し、ハトを空に放つ放生神事には参加できなかった。おはらいを受ける子どもを見守った保護者の一人は「着替えるのに随分手間取ったのに…。雨の思い出になりました」と話した。
お祭りの多い時期だけに残念ですね…
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2016年09月18日

鳥取・長田神社「移転遷座90年奉祝祭」

移転遷座90年祝い浦安之舞 鳥取・長田神社 | 日本海新聞 Net Nihonkai
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 鳥取市東町1丁目の長田神社(大沢祥之宮司)の「移転遷座90年奉祝祭」が11日、同神社であり、浦安之舞や麒麟(きりん)獅子舞が奉納された。

 周辺の土地の守護神として祭られてきた同神社が同市上町から移転して昨年で90周年を迎えたことを祝って開かれた。
鳥取敬愛高の有志が2人舞で神楽の浦安之舞を奉納

名月はちょっぴりでしたが… 華麗な舞も添え 大神神社で観月祭 | 産経新聞 奈良県伊賀地区専売会
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 「中秋の名月」の15日夜、桜井市の大神神社で観月祭が行われた。神職による雅楽と舞楽の演奏の中、神楽舞などが披露され、集まった約400人の市民らは幻想的な雰囲気の中で繰り広げられる祭典を堪能した。

 この日は境内各所に設けられた竹燈籠など約千基に灯りが点され、祈禱殿前には特設舞台を設置。宮司が祝詞を奏上したあと、巫女8人が神楽「幸魂の舞」と「奇魂の舞」を華麗に舞い、龍頭を模した舞楽面を付けて行う勇壮な一人舞「蘭陵王」も披露された。
写真は大きいけど画質が…

赤坂の誇りに「宮神輿」復活 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
東京新聞:夢のせて宮神輿復元 18日連合巡行 100年ぶり再現:社会(TOKYO Web)
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 8代将軍徳川吉宗ゆかりの「赤坂氷川神社」(東京都港区赤坂)で、1945年春の空襲で焼失した宮神輿(みこし)が新調された。17日、神社の祭礼「赤坂氷川祭」で地元にお披露目される。翌18日は宮神輿と山車が練り歩く、江戸時代からの連合巡行が約100年ぶりに再現される。この時を夢見て奔走しながら、4年前に40歳で病死した神職の願いがようやくかなう。
費用は宮神輿を納める蔵をあわせて約6000万円
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2016年08月30日

四国中央・大西神社「鐘踊り」

四国中央・新宮で伝統「鐘踊り」奉納 | 愛媛新聞ONLINE

 300年以上続くとされる「鐘踊り」が28日、愛媛県四国中央市新宮町上山の大西神社境内で奉納された。踊り手は神社のある西庄地区の住民が務めてきたが過疎化が進み、出身者や近隣地区からも参加して継承している。
 県無形民俗文化財の鐘踊りは戦国時代の城主・大西備中守元武を供養する念仏踊りで、踊り手は棒振り、なぎなた、太鼓などの22人。「カン、カン、カーン」と高く響くかねや、太鼓のリズムに合わせ、休憩を挟み約2時間半、勇壮な舞を繰り返した。
最後は扇子を手に別れを告げる踊り「ヤレトウ」を

野田雨乞笠おどり:伝統の儀式、勇壮に /愛知 - 毎日新聞
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 刈谷市野田町の野田八幡宮で21日、降雨を祈る伝統行事「野田雨乞笠おどり」が披露された。江戸中期の正徳2(1712)年の奉納記録が同神社に保存されており、太平洋戦争による中断から1972年に復活した市の無形民俗文化財。
保存会員17人と地元の園児から中学生までの32人が登場

東京新聞:盆踊りで交流の輪を 横浜・関内地区の住民有志が27日開催:神奈川(TOKYO Web)
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 官舎やオフィスが並ぶ横浜市中区の関内地区に住む人々が交流する場をつくろうと有志が二十七日、北仲通北第二公園(同区北仲通六)で盆踊りを開催する。関内で住民が主導して盆踊りを開くのは初めて。企画した同区海岸通の一宮均(いちみやひとし)さん(65)は「知らない人同士でも盆踊りを通じて距離を縮められる」と参加を呼び掛け、地域の絆づくりのきっかけにしたいと考えている。
定番の「炭坑節」やご当地曲「中区みなと音頭」など七曲を約二時間練習
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2016年07月30日

周防大島で「大島口の戦い」追悼式

「大島口の戦い」追悼式 四境の役150年 : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 長州藩と幕府軍が戦った四境の役(第2次長州征討)の緒戦・大島口の戦い(1866年)から150年を迎えたのを記念し、両軍の戦死者をしのぶ合同追悼式が19日、周防大島町久賀の久賀総合センターで開かれ、同町関係者ら約120人が参列した。

 大島口の戦いでは、長州側が勝利し、明治維新に向けての転換点になったとされる。町教委によると、この戦いで長州側12人、幕府側20人が戦死。現在の周防大島町がある屋代島の住民も大きな被害を受けた。
岩国雅楽会の会員が舞を奉納

「歴女」高じ女性神職 朝倉市杷木・日吉神社 中川瑞穂さん(28) - 西日本新聞
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 神社の神職は男性のイメージが強いが、実は7人に1人は女性。福岡県朝倉市杷木久喜宮にある日吉神社の中川瑞穂さん(28)もそうした女性神職だ。装束姿はいかにも優美。だが、夢をつかむまでの道のりは順風ではなかった。
いろいろ難しいですね…

山陰中央新報 - 初のあおはら夏祭り盛況 住民有志企画、神楽やよさこい踊り
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 あおはら夏祭り2016がこのほど、津和野町青原の長嶺建設前駐車場であり、ダンスやよさこい踊り、石見神楽を楽しむ多くの来場者でにぎわった。

 新しい夏のイベントを開いて地区を盛り上げようと、住民有志でつくる「あおはら」をもっと元気にする会(中川佳彦世話人)が初めて企画した。

 祭りの出し物では、手話を交えた歌と踊り、青原小学校児童によるドラムの演奏が会場を沸かせた。
写真は「踊りで祭りを盛り上げる出演者」
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2016年07月13日

美保神社の巫女舞

島根)美保神社「何百代と続けてきた」神事の重み:朝日新聞デジタル
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 毎日の神事も欠かさない。朝夕2回、供物を奉納する儀式を簡略化せずに続けている。

 朝の儀式が始まるのは午前7時前。祝詞(のりと)や巫女(みこ)舞、神楽があり、社や石など敷地内の4カ所を巡拝する。全部で約40分。手間は少なくないが、宮司の横山陽之さん(35)は「何百代と続けてきた重みがある。日本人が本来持っている心や精神性をつなげていく」。
動画あり(短い…)

豊作に期待、早乙女舞 会津美里・伊佐須美神社の御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 日本三田植祭の一つ、会津美里町の伊佐須美神社の御田植祭当日祭は12日、同神社などで開かれ、五穀豊穣(ほうじょう)などを願うさまざまな神事を繰り広げた。

 農作物に害を及ぼす動物を追い払う「獅子追童子」は、全国の田植祭で唯一継承されているという。獅子頭を持った高田中生らが同神社を出発し、「わっしょい」と掛け声を響かせ町内を練り歩いた。
佐布川地区の長男が代々受け継ぐ「早乙女舞」を奉納

七夕茶会:織り姫たちの最後のおもてなし 淡路三原高・茶道部3年生ら /兵庫 - 毎日新聞
旭小文化クラブの児童が茶会を開いて全校児童に点前を披露して抹茶をふるまう(ケンオー・ドットコム)
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 県立淡路三原高校(南あわじ市市円行寺)で8日、同校茶道部(北野真優部長、21人)の「七夕茶会」があった。茶会を最後に部活動を終える3年生4人が涼しげな浴衣姿でお茶をたて、生徒や教職員らをもてなした。

 校舎が耐震化工事中のため、茶会場はグラウンド脇の仮設校舎2階の作法室に設置。紅白の幕を飾り、畳の上に赤いもうせんを敷いた会場では、片隅の長板の上に茶釜と水差しが置かれ、3年生が交代でお点前の作法を披露した。
「茶道を通じて礼儀作法や思いやり、細やかな心遣いなどが学べた。今日は普段より緊張しましたが、たくさんの人が参加してくれ、楽しい茶会になって良かった。高校生活のいい思い出になります」
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2016年04月15日

隠岐島前神楽・夜神楽特別公演

隠岐島前神楽 小中学生の舞、観光客もとりこに - 隠岐経済新聞
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 隠岐・西ノ島の由良比女神社(西ノ島町浦郷)で現在、「島前神楽 夜神楽特別公演」が催されている。同社での夜神楽公演は、観光シーズンの幕開けに際して行われる「国賀開きフェスタ」の一イベント。

 島前神楽は、みこによる神懸かりの形式が残されていること、神事の要素があること、2畳ほどの小さなスペースで舞うなど、独特の様式が伝承され、島根県の無形民俗文化財に指定されている。従来は社家と呼ばれる神楽師が継承していたが、昭和50年代に一般の愛好家も加わり、隠岐島前神楽保存会が発足。各地で同好会が結成され今に引き継がれている。

 西ノ島同好会では、子どもたちが舞い手の中心を担っており、9日の公演では「神途(かんど)舞」「巫女(みこ)舞」「先払(さきばらい)能」「切部(きりべ)」を地元の小中学生が舞った。
見たいけどかなり遠いですね…

御田植神事:早乙女姿で豊作を祈願 松江 /島根 - 毎日新聞
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 「出雲国一之宮」で知られる松江市八雲町の熊野大社で13日、御櫛祭(みぐしさい)があり、御田植(みたうえ)神事が行われた。大粒の雨の中、すげ笠をかぶった早乙女姿の女子中学生たちが田植え歌にあわせて踊りを奉納した。

 スサノオノミコトがクシナダヒメに結納としてくしを渡したという古事にちなむ祭りで、神事はスサノオノミコトが住民に米作りを教えたとされる故事に由来する。中学生たちは笛や太鼓を奏でる男性と向き合い、歌いながら田植えをする仕草の踊りを披露。豊作を祈願した。
紹介済み。踊り手の中学1年生は「雨で大変だったけれど友達とできて楽しかった」と笑顔

子孫も「ありがたい」と話した佐賀の乱追悼式典 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 明治政府の施策に不満を抱く旧佐賀藩士が、1874年(明治7年)に起こした「佐賀の乱」の戦没者らを追悼する式典が12日、佐賀市水ヶ江の慰霊碑の前で行われた。

 江藤新平(初代司法卿)や島義勇ら13人が処刑された4月13日にちなみ、毎年この時期に開かれている。遺族や来賓ら約40人が参列した。

 式典では、江藤のひ孫の江藤兵部さん(76)(埼玉県春日部市)が「安らかならんことを祈る」などとする祭詞を読み上げた後、巫女が神楽を奉納し、参列者が玉串をささげるなどした。
「大久保利通が江藤を抹殺するために仕掛けた謀略」とする説も
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2016年04月11日

厳島神社でG7外相が舞楽鑑賞

厳島神社で舞楽を鑑賞 G7外相、宮島を訪問 - 読んで見フォト - 産経フォト
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 広島市で開幕した先進7カ国(G7)外相会合に出席しているケリー米国務長官らは10日夕、広島県廿日市市の宮島を訪れ、世界遺産・厳島神社で舞楽を鑑賞した。高舞台で「蘭陵王」と呼ばれる舞が披露され、外相らが見入った。
無事に終わったようで何より

来月の海峡まつり上臈道中 太夫らが初顔合わせ−下関(山口新聞)
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下関市の初夏の風物詩「しものせき海峡まつり」の呼び物で、5月3日に行われる先帝祭の上臈(じょうろう)道中・参拝で太夫、禿(かむろ)、官女、警固、稚児役を務める約30人が7日、同市阿弥陀寺町の赤間神宮(水野大直宮司)を参拝し、初顔合わせをした。

(中略)

二番太夫を務める市嘱託職員の末武杏美(花柳多結杏)さん(24)は「太夫は小さいころからの夢で本当にうれしい。伝統を傷付けないようしっかり務めたい」と意気込んだ。

先帝祭は平家が源氏に敗れた壇ノ浦合戦で入水した安徳天皇を慰霊する伝統行事。絢爛(けんらん)豪華な衣装をまとった太夫5人が、官女や警固らを引き連れて市内を練り歩き、同神宮に参拝する。昨年は雨で上臈道中と天橋渡りが中止となった。
既出。晴れるといいですね

御田舞:12年に1度の奉納、披露 佐賀・神埼 - 毎日新聞
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 佐賀県神埼市の仁比山(にいやま)神社で12年に1度だけ「申(さる)年」に奉納される県重要無形民俗文化財「御田舞(おんだまい)」が連日披露され、大勢の参拝客でにぎわっている。20日まで。

 舞は朝廷での田楽が伝わったものとされる。31人の役者が種もみまきや田植えなどを演じ、鬼役の2人も竹で作ったおのを勢いよく床に打ちつけるなどして豊作を願った。
こちらも既出。病害虫を防げるとされる種籾は奪い合いに
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2016年04月05日

鳥取・露谷神社百年祭

「浦安の舞」奉納 青谷・露谷神社百年祭 | 日本海新聞 Net Nihonkai
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 鳥取市青谷町露谷の露谷神社(宇多川貴史宮司)で3日、合祀(ごうし)百年祭があり、地域のいっそうの興隆を祈願して氏子の舞姫が「浦安の舞」を奉納するなど厳かに執り行われた。

 露谷神社は、1916年に露宮神社と子守神社を合祀、改称して現地に移転した。

 百年祭には約70人の氏子らが参列し、吉田浩一郎区長(73)が「皆さんに協力してもらって感謝している」とあいさつ。米、酒、塩を入れた湯で参列者や斎場をはらい清める湯立て神事の後、宇多川宮司(55)と吉田区長が祝詞を奏上し、参列者が玉串をささげた。

 この後、氏子の舞姫3人がゆったりした動作で鈴を鳴らし、末永く穏やかで豊かな地でありますようにとの思いを込めて「浦安の舞」を奉納した。
動画はあるけど浦安の舞がカットされてる

心ひとつに優雅な舞い 富田林・佐備神社で「神楽祭」 - 産経WEST
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 1150年以上の歴史を持つ佐備神社(大阪府富田林市佐備)で4日、恒例の「神楽祭」が営まれ、同神社の巫女(みこ)らを含む約20人が優雅な舞いを披露した。

 もともと佐備神社で神楽の稽古(けいこ)を積んでいた巫女らが「日頃の練習の成果を発表しよう」と始めたことが起源。「良き月の良き日に」との言葉に合わせ、毎年原則として4月4日に行われている。
タイを釣る場面を盛り込んだ「大海の幸」や、4人が淡い緑色を基調にした衣装で登場する「浦安の舞」などを披露

奈良)「お宝まき」で金運つかめ 朝護孫子寺・千手院:朝日新聞デジタル
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 朝護孫子寺・千手院(平群町信貴山)で3日、銭亀祭りが催された。金運の神様とされる「銭亀善神」にちなみ、お宝袋をまく「お宝まき」があった。金運をつかもうと約1500人が詰めかけ、巫女(みこ)たちが投げる袋を手を伸ばして取り合った。

 用意されたお宝袋は約3千。くじ1枚と、銭亀の刻印が入ったどら焼きが入っている。特賞はテレビで、そのほかの賞では自転車やお米などがあたる。くじを開け歓声をあげたり、「はずれた」と苦笑いしたりする人々がいた。
お寺ということもあって珍しい衣装です
posted by naive at 20:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする