真庭・湯原温泉郷で「露天風呂の日」イベント

露天風呂の日 温泉の恵みに感謝 湯原温泉郷、割安料金で開放: 山陽新聞デジタル|さんデジ  真庭市の湯原温泉郷で26日、「6(ろ)・(てん)26(ぶろ)」の語呂にちなんだ「露天風呂の日」のイベントが開かれ、岡山県内外の観光客らが温泉の恵みに感謝する催しや内湯巡りを楽しんだ。  午前6時26分、湯原町旅館協同組合の幹部ら7人が温泉街にある「温泉之祖神(おんせんのそじん)」を参拝した後、地元の観光関係者ら総勢約50人で露天風呂・砂湯を大掃除。「温泉感謝の集い」では、巫女(みこ)らが清酒と温泉郷内10カ所の源泉から集めた湯を砂湯に注いで清めた。今年で31回目 御田植祭:可愛い早乙女 宇佐神宮 /大分 - 毎日新聞 早乙女が苗投げ入れ 宇佐神宮で御田植祭 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate  宇佐神宮(宇佐市)の御田植祭が25日、雨のため境内の能楽殿に設けられた「斎田」であった。全国各地の御田植祭のルーツと言われ、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る県選択無形民俗文化財になっている。  斎主の大久保博範祢宜(ねぎ)の祝詞の後、白装束の水守役・江島大輔さん(11)=宇佐小6年=が、水を注ぐなど田を整える祭事。続いて花笠をかぶり、そろいのかすりを着た幼い早乙女たちが斎田の周りを歩きながら苗の束を次々に投げ入れた。大分合同は会員限定 「3粒でも必ず雨が降る」 伊勢神宮内宮別宮の伊雑宮で御田植祭 - 伊勢志摩経済新聞  伊勢神宮内宮(ないくう)の…

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八幡浜・八幡神社で御鎮座千三百年の春季例祭

復興願い込め、春季大祭で舞楽奉納 八幡神社| 愛媛新聞ONLINE  2017年が「御鎮座1300年」の節目となる八幡神社(愛媛県八幡浜市矢野神山)で19日、春季大祭があった。雅楽に合わせて舞う「舞楽(ぶがく)」が奉納され、東日本大震災と熊本地震からの復興を祈った。  清家貞宏宮司によると、神事で舞楽を奉納するのは四国では八幡神社だけとされる。貴重ですね 44人優美に練り歩く 氷見でまるまげ祭り|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン] 独身女性が良縁願う 氷見「まるまげ祭り」:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 氷見でまるまげ祭り(4月17日)  独身の女性が良縁を願って丸まげ姿で街を練り歩く「まるまげ祭り」が十七日、氷見市の中心市街地であった。紫や水色の着物に身を包んだ女性たちが、街を華やかに彩った。  県内外の平均年齢二十六歳の女性四十四人が参加。大半が市外の参加者で、東京や大阪からも訪れた。山車や花がさ童子に先導され、両手で造花を持ちながらしっとりと歩いた。和太鼓やホラガイの音が響き渡り、地元の住民や写真愛好家が熱心に写真を撮っていた。川沿いや商店街など約二キロを歩き、同市幸町の千手寺に到着した。一時は衰退しましたが、一九八七年に参加者を公募で集めるようになってから人気が復活 幼稚園児が稚児姿で行列 | 鎌倉 | タウンニュース  市内大町の妙本寺で4月13日、立教開宗慶讃千部会法要が執り行われた。  これは日蓮上人が日蓮宗の開宗を宣言し…

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松山・国津比古命神社で春の例大祭

豊作願い春の例大祭 国津比古命神社| 愛媛新聞ONLINE  秋祭りのみこし落としで知られる愛媛県松山市八反地の国津比古命神社で15日、豊作を願う春の例大祭があり、地元の正岡小学校5年の女子児童3人が神楽を披露した。浦安の舞のようですが、座っている一人は何を舞うのだろう… 児童も桜も優雅に舞う 新潟西区 赤塚神社春祭り|地域|新潟県内のニュース|新潟日報モア  新潟市西区の赤塚神社で15日、春季大祭が開かれ、赤塚地域に伝わる「赤塚太々(だいだい)神楽」が奉納上演された。朱色や桃色など、きらびやかな装束に身を包んだ地元の小学生らの優雅な舞に、観客から大きな拍手が送られた。  神楽は明治時代初期に伝えられ、昔話をはじめ、五穀豊穣(ほうじょう)や住民の無病息災を祈る12の舞で構成されている。このうち五つは稚児舞で、地元の赤塚小の児童有志が赤塚神社の春季大祭や地域の祭りなどで披露している。新潟も各地に神楽があるようですね <全文>巫女が新茶摘み奉納 熊野本宮大社/AGARA 紀伊民報 熊野本宮大社「新茶祭」 (関西テレビ) - Yahoo!ニュース  和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)で16日、本宮町特産「音無(おとなし)茶」の茶摘みシーズンを前に新茶祭が営まれた。巫女(みこ)らが柔らかい新芽を摘み取り、神前に供えた。  音無茶の品質向上や産業の発展を祈る神事。熊野古道沿いの祓戸王子近くにある大社の茶園(広さ約10アール)で、赤いたすきの巫女2…

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赤間神宮で「先帝祭」の初顔合わせ

山口)5人の太夫、緊張と喜び 先帝祭の初顔合わせ:朝日新聞デジタル しものせき海峡まつり:先帝祭の太夫5人、初顔合わせ 「女性が主役、使命果たして」 来月2~4日 /山口 - 毎日新聞 太夫ら「しっかり務める」先帝祭上臈参拝に向け初顔合わせ(山口新聞) 下関市の初夏の風物詩「しものせき海峡まつり」のメイン行事、先帝祭の上臈(じょうろう)道中・参拝(5月3日)で太夫や禿(かむろ)、官女などを務める奉仕者約30人が5日、同市阿弥陀寺町の赤間神宮(水野大直宮司)を参拝し、初顔合わせをした。二番太夫を務める高校3年生「太夫は憧れだったので本当にうれしい。上臈参拝を見た人に『自分も先帝祭で太夫をしたい』と思ってもらえるよう務めたい」 両陛下とスペイン国王夫妻が鑑賞 静岡の郷土芸能「稚児舞」 - 写真ニュース 47NEWS(よんななニュース)  天皇、皇后両陛下は7日、国賓として来日中のスペイン国王フェリペ6世夫妻と共に静岡市を訪問。静岡浅間神社で披露された郷土芸能「稚児舞」を鑑賞された。(代表撮影)「家康の時計」ご鑑賞も お釈迦さまの生誕祝う 無量寿寺でお練り供養大法会 兵庫・加東 - 産経WEST  仏教を開いた釈迦の誕生日とされる8日、兵庫県加東市の無量寿寺(むりょうじゅじ)「佛教之王堂」で「仏教の日」お練り供養大法会が行われ、色とりどりの衣装を身にまとった子供たちが参道を練り歩いた。 (中略)  お練り供養には約1250人が参加。僧侶や43カ国の国旗を掲…

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広島・住吉神社「焼嗅がし神事」

広島)巫女さん、イワシの頭を焼いて鬼退治:朝日新聞デジタル イワシ焼いて厄払い・・・中区で神事 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 焼嗅がし神事:イワシで悪神退散…広島・住吉神社 - 毎日新聞  節分の3日、広島市中区の住吉神社(森脇宗彦宮司)で、イワシの頭を焼いた臭いで厄をはらう「焼嗅(やいかが)し神事」が行われ、参拝者約1500人が無病息災を願った。  焼嗅がしは、平安時代に獣肉を焼いた臭いで、田畑を荒らす害鳥を追い払ったのが起源。同神社では毎年、前年の世相を風刺した寸劇を披露しており、歩きスマホをする「疫病神」や、コンビニ店のおでん鍋に指を入れる「おでんツンツン男」などが登場した。  巫女みこが、約1000匹のイワシの頭を焼き、大きなうちわで煙を嗅がせ、鬼を退治した。焼いた頭はヒイラギの枝に刺して参拝者らに配られた。毎日新聞は動画。面白い 神戸新聞NEXT|姫路|厄除け願い炎の上渡る 姫路・広峯神社  広峯神社(兵庫県姫路市広嶺山)では「厄除大祭」が行われた。煙を全身に浴びて厄を払う「火渡り神事」や豆まきなどがあり、修験者や参拝者が護摩の残り火の上を渡った。境内は地元住民やアマチュアカメラマンら約50人でにぎわった。  修験者は拝殿やその裏手にある白幣山(はくへいさん)で、ほら貝を吹き鳴らして祈りを捧げた。その後、護摩(ごま)をたきながら読経し、残り火で火渡り神事を行った。  修験者は炭になったヒノキの丸太やその葉を並べ、約3…

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松山・伊予豆比古命神社「椿まつり」の巫女説明会

みこの心構え学ぶ 松山 | 愛媛新聞ONLINE  愛媛県松山市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)で22日、2月3~5日の「椿まつり」でみこを務める中高生、大学生の説明会があり、45人が参拝客を迎える心構えや応対を学んだ。  神社は週末開催となる今年のまつりで、42万~45万人の参拝を見込んでおり、みこはお札・お守りの受け渡しや誘導案内などを担当する。お守りや縁起物の種類がたくさん 湯立神楽:新春の京、華やか 巫女、厳かに邪気払う 伏見区・城南宮 /京都 - 毎日新聞  沸き立つ湯をササの葉で散らして邪気を払う「湯立神楽」が20日、京都市伏見区の城南宮であった。参拝者がしぶきを浴びると無病息災で過ごせるという。  4人の巫女(みこ)が拝殿でおはらいの神楽を舞った後、本殿前で火にかけられた直径約70センチの大釜のふたが開けられた。たすき掛けの巫女が塩で釜を清め、両手に持ったササの束を入れ、勢いよくしぶきを周囲に散らした。紹介済みです Part-time Shinto Priestesses Trained For New Year In Japanの写真およびイメージ | ゲッティイメージズ Embed from Getty Images昨年12月23日、西宮神社

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隠岐島前神楽の継承に取り組む小中学生

山陰中央新報 - 輝(き)らりキッズ 継承に情熱注ぐ兄弟  島根県西ノ島町に、隠岐島前神楽(おきどうぜんかぐら)(県指定無形民俗(みんぞく)文化財(ざい))の継承(けいしょう)に一生懸命(いっしょうけんめい)取り組む中学生と小学生の兄弟がいます。稽古(けいこ)熱心さは町内でもよく知られ、奉納(ほうのう)や舞台(ぶたい)での奏楽(そうがく)、舞(まい)にその成果をいかんなく発揮(はっき)。隠岐の文化発信役としてがんばっています。  兄弟は、西ノ島中学校(同町美田(みた))3年生の小桜錬(こざくられん)さん(15)と、西ノ島小学校(同)6年生の瑠(るい)君(12)で、2人とも隠岐島前神楽西ノ島同好会(松新俊典(まつしんとしのり)会長、会員数約20人)の一員です。小中学生はそのほか、同中3年の中山涼花(なかやますずか)さん(15)、武田菜花(たけださいか)さん(15)の2人もいます。写真「巫女舞の稽古に励む小桜錬さん(左から2人目)、瑠君(左)ら小中学生会員=島根県西ノ島町別府、黒木公民館」 新年へ冬至の大掃除 櫛田神社 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 櫛田神社 冬至に合わせすす払い(RKB) 福岡市の櫛田神社では、この1年にたまったほこりを落とす、すす払いが行われました。 博多の総鎮守・櫛田神社では、毎年「冬至」に合わせて、すす払いを行っています。 きょうは午前10時に神事を行った後、神職と巫女あわせて9人がおよそ5メートルの笹竹を…

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防府天満宮で「合格はちまき」の日干し作業

山口)「合格はちまき」の日干し作業 防府天満宮:朝日新聞デジタル 「合格はちまき」洗濯 防府天満宮、3200枚無料配布(山口新聞)  学問の神様・菅原道真が祭神の防府天満宮(防府市)で15日、合格した元受験生から現役の受験生に引き継がれる「合格はちまき」の日干し作業があった。  今春合格した受験生らから返納された鉢巻きは約3200枚。これらを巫女(みこ)が洗濯して境内の広場に干していった。鉢巻きには「合格ありがとう」「祈る!絶対合格」などの言葉が書き込まれていた。巫女さん「合格した人の思いがこもる鉢巻きを手に、強い気持ちで受験に臨んでほしい」 復活「えびす祭」アピール 招福娘が大阪市長表敬 - 大阪日日新聞 「えびす祭」盛り上げへ 招福娘来社、商売繁盛を祈願 - 大阪日日新聞  うちましょ、もうひとつせ、商売繁盛-。大阪市北区の大阪天満宮(寺井種伯宮司)で来年1月9~11日に行われる「天満天神えびす祭」を前に、祭りに奉仕する招福娘8人が15日、同区の大阪日日新聞を訪れ、元気に声を響かせた。  梅鉢紋の入った赤の装束に金の烏帽子(えぼし)をかぶった招福娘たちは「この大阪がますます元気で活気あふれる町となるようご奉仕していく」とあいさつ。深田巧総局長に縁起物の熊手を手渡し、「えびす締め」で商売繁盛を祈願した。同祭は約60年ぶりに復活し、来年で10年を迎えます 掛け声高く身を清め - 「おん祭」始まる/御湯立 | 総合 | 奈良新聞WEB  大和路の冬の風物…

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福山・吉備津神社で「市立大祭」

巫女舞奉納し五穀豊穣に感謝 福山・吉備津神社で「市立大祭」: 山陽新聞デジタル|さんデジ  福山市新市町宮内の備後一宮吉備津神社で19日、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する「市立(いちだて)大祭」が5日間の日程で始まった。初日は、国指定重要文化財の本殿で例大祭があり、巫女(みこ)舞などが奉納された。  氏子ら約200人が見守る中、追林貴之宮司が祝詞を奏上。地元の網引小6年の女児3人が巫女の姿で登場し、「浦安の舞」を優雅に舞った。氏子らは詩吟や謡曲を奉納し、玉串をささげた。女児の一人「去年から参加していて今回が最後。緊張したけど今までで一番いい舞ができた」 大絵馬:もういくつ寝ると酉年 護王神社に /京都 - 毎日新聞 ジャンボ絵馬、はや迎春気分 京都・護王神社 : 京都新聞  京都市上京区烏丸通下長者町下ルの護王神社で、来年のえと「酉(とり)」を描いたジャンボ絵馬が登場した。境内は一足早い迎春気分に包まれ、参拝者が足を止めて見入っている。  高さ2・75メートル、幅4・28メートルで、同神社は1998年から毎年この時期に絵馬を設置している。参拝者が写真を撮り、年賀状に利用するなど好評という。見つめる巫女さん

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高知・日高村の小村神社で秋の大祭

高知県日高村の小村神社で秋の大祭 金銅荘環頭大刀も限定公開|高知新聞  高知県高岡郡日高村下分の小村神社で、秋の大祭が行われ、舞の奉納など神事が厳かに執り行われた。国宝「金銅荘環頭大刀(こんどうそうかんとうのたち)」も1日限定で一般公開された。  小村神社は6世紀末の創建と伝えられ、旧日下村住民の総氏神とされる。大祭の準備は地区ごとに順番に割り当てられ、2016年は井ノ峰地区が「当組」として担当。境内の掃除や、花台制作などを行った。...子供巫女さんも 七五三:準備進む 鈴鹿・椿大神社 /三重 - 毎日新聞  子どもたちの健やかな成長を願う11月15日の七五三の準備が、鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)で進められている。  神社社務所では、七五三参りで授与される、鶴や亀、翁(おきな)などが描かれた細長い袋に巫女(みこ)たちが、紅白の千歳(ちとせ)あめを詰める作業もピークを迎えている。  神社ではお守りや主祭神の猿田彦大神などが描かれたジグソーパズルも一緒に授ける。今月末までに4000セット用意する予定。10月26日の記事でした 七五三お守り笹:みこさん追い込み 伊勢・猿田彦神社 /三重 - 毎日新聞  伊勢市宇治浦田の猿田彦神社で、七五三参りの子どもたちに配る「七五三お守り笹(ささ)」作りが追い込み段階に入っている。  長さ約30センチの紙製のササに、健やかな成長を祈るお守りや千歳(ちとせ)あめ、張り子の狛(こま)犬の人形、「七五三御守」と…

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松江・八重垣神社「紐落とし」

紐落とし:健やかな成長願い 松江・八重垣神社 /島根 - 毎日新聞  松江市佐草町の八重垣神社で11日、同市大庭町の育英保育園・幼稚園の3歳児約20人が、子どもの成長と健康を願う「紐(ひも)落とし」の祈とうを受けた。  神社で園児らは、おはらいを受け、1人1人の名前を読み上げる祝詞(のりと)をあげてもらった。祈とうの後には、笛や太鼓による神楽と、巫女(みこ)による舞もあり、園児は興味深そうに見学した。園児(3)「太鼓の音が楽しかった」紐落としって初めて聞きました 申年生まれの健康祈る 日吉大社で「申年大祭」:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)  大津市坂本の山王総本宮、日吉大社で十二日、神社にゆかりのある人や申年(さるどし)生まれの人たちの健康などを祈る「申年大祭」があった。  雅楽会が「剣の舞」と呼ばれる神楽などを奉納。湖国三大祭「山王祭」で使われ、現役を引退した国の重要文化財でサルの装飾が施された「樹下宮神輿(じゅげぐうみこし)」に触れられるイベントもあった。今年初開催。独特な神楽のようです 一足早く園児が七五三参り(2016/11/07(月)) - OBS大分放送ニュース 大分市の園児が一足早く七五三参り(2016/11/10(木)) - OBS大分放送ニュース 大分市のえのくま幼稚園では日本の伝統文化に触れてもらおうと、毎年、七五三参りを実施しています。7日は手作りの千歳飴袋を持った年長組の園児91人が大分市の春日神社を訪れ、本殿で神事と…

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三次・上田八幡神社例大祭

20年ぶり4人で巫女舞披露 三次 | 中国新聞アルファ  三次市上田町の上田八幡神社であった例大祭で、町内の小中学生の女の子4人が神楽の一種「巫女(みこ)舞」を舞った。同神社で正式とされる四人舞は20年ぶり。住民たち約80人を前に、厳かな舞を披露した。続きは会員限定 中尊寺本堂彩る稚児衣装 平泉・秋の藤原まつり開幕(岩手日報) 本堂で笑顔振りまく 秋の藤原まつり開幕 |岩手日日  奥州藤原氏の栄華をしのぶ秋の藤原まつり(平泉観光協会主催)が1日、平泉町内で開幕した。初日は、中尊寺と毛越寺で藤原四代を供養する法要が営まれた。雨の肌寒い一日となったが、境内は色づきを増す紅葉を楽しむ参拝者でにぎわった。  中尊寺では午前10時から藤原四代公追善法要が執り行われた。法要の後に法楽として花を添える恒例の稚児行列は雨のため中止となったが、赤と青の狩衣(かりぎぬ)、直垂(ひただれ)姿に烏帽子(えぼし)、宝冠をかぶった子供たちが本堂周辺で愛らしい笑顔を振りまき、参拝者の目を楽しませた。  町内を中心とした3~5歳の稚児8人は本堂本尊前で記念撮影。うち女の子が7人とは珍しい 稚児行列華やかに 新住職の就任祝う 上天草市・西念寺-熊本のニュース│ くまにちコム  上天草市大矢野町の西念寺で29日、「継職奉告法要」があり、晴着姿の稚児行列が華やかに練り歩いた。  同寺は天草・島原の乱後の1652年に創建された浄土真宗本願寺派の古刹[こさつ]。法要は、14代目の天津信隆[…

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下関・赤間神宮「うに供養祭」

うに供養祭:「瓶詰」発祥地 減産続くも来年こそ 下関 /山口 - 毎日新聞 下関で来年の豊漁祈り供養祭 瓶詰うに守り続ける(山口新聞)  ウニへの感謝と来年の豊漁を祈願する「うに供養祭」が20日、下関市の赤間神宮であった。参列者ら約50人は、神前に供えられたムラサキウニ約500個を神宮近くの関門海峡に放流した。  下関は瓶詰ウニの発祥地とされ、市内のウニ加工会社8社でつくる「県うに協同組合」(中嶋豪理事長)が毎年この時期に供養祭を開催している。今年で58回目となった。神事では参列者が玉串をささげ、赤間神宮のみこが神楽を奉納した。原料が不漁とのこと 稚児風流:陣羽織姿で五穀豊穣祈る 筑後・水田天満宮 /福岡 - 毎日新聞 秋空に「ハーエンヤアイ」 筑後市「水田天満宮稚児風流」 [福岡県] - 西日本新聞  筑後市の水田天満宮で25日、室町時代から続く伝統行事、稚児風流(ふりゅう)(県無形民俗文化財)があった。陣羽織に身を包み、白足袋にわらじ履きの子供たちが鼓やかね、太鼓を打ち鳴らしながら天満宮の周囲を練り歩き、秋の五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。大太鼓を担当した小学5年生「足は疲れたけど、年に1度だけのことなので楽しかった」 大山寺参道で稚児行列 秋晴れの下、練り歩く | 日本海新聞 Net Nihonkai 被災の大山寺で秋季大祭、鳥取 稚児が参道練り歩く - 47NEWS(よんななニュース)  本格的な紅葉のシーズンを前に、国立公園・大山で24日、伝統の…

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鳥取・大山寺で稚児行列

山陰中央新報 - 紅葉の大山 華やか稚児行列  国立公園大山の中腹にある鳥取県大山町大山の大山寺で24日、稚児行列があり、烏帽子(えぼし)や天冠を被った袴姿の子どもたちが、旅館街や参道を巡った。  大山自治会などでつくる大山紅葉まつり実行委員会が主催する「秋のご縁日」の一環。公募で集まった同町や米子市在住の4~6歳児34人が保護者とともに参加し、無病息災を願った。  僧兵姿の地区住民も加わり、総勢約100人が豪円山リフト乗り場前をスタート。紅葉が色づき始めた旅館街を抜け、大山寺本堂まで約1キロを歩いた。6歳の子「きれいな衣装を着て楽しかった」 熊野詣:あでやか☆時代絵巻 平安衣装で250人 那智勝浦 /和歌山 - 毎日新聞 そろり平安 熊野詣で : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  後白河法皇らの熊野御幸を再現する時代行列「あげいん熊野詣」が23日、那智勝浦町の那智山一帯で行われ、平安装束に身を包んだ約250人が、樹齢800年の杉木立に覆われた世界遺産・熊野古道を練り歩いた。  熊野御幸は平安中期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、907年(延喜7年)の宇多法皇から1281年(弘安4年)の亀山上皇まで100回を超えた。後白河上皇は34回も訪れたとされる。  午前9時半、ほら貝を吹き鳴らす山伏を先頭に、後白河法皇や衛士、女房姿に扮ふんした一行が大門坂を出発。苔こけむした石畳が続く熊野古道を経て、山頂の熊野那智大社と青岸渡寺までの約2・5キ…

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愛媛県伊方町・瀬戸地区で秋祭り

伊方で秋祭り 稚児の舞や唐獅子を披露|愛媛新聞ONLINE  愛媛県伊方町瀬戸地域の秋祭りが8日始まり、唐獅子や牛鬼、四ツ太鼓などが各集落で披露され、祭りムードを盛り上げた。9日まで。  三机地区の八幡神社秋祭りでは、みこしや五ツ鹿、稚児の舞、唐獅子、牛鬼、四ツ太鼓が、朝から太鼓の音や威勢よい掛け声とともに地区を練り歩いた。独特な稚児舞のようです 十七世住職が就任 祥雲寺 檀信徒参列し晋山式 |岩手日日  一関市字台町の臨済宗妙心寺派大慈山祥雲寺で12日、晋山式が行われた。檀(だん)信徒や寺関係者ら約200人が参列。華やかな稚児行列や法要を執り行い、同寺の十七世となる千坂芳覚住職の就任を祝った。  式に先立ち、千坂住職はみやびやかな衣装に身を包んだ子供たちと参道を練り歩いた。同寺の山門にたどり着くと、千坂住職は就任への思いなどを漢詩にしたためた。式では子供たちによる献灯と献花が 氏子地域の安泰祈る | 戸塚区 | タウンニュース  品濃白旗神社(椎木葉子宮司)で9月28日、氏子地域の安泰を祈念する年に1度の例大祭が斎行された。  当日は役員や氏子など約30人が参列。雅楽の演奏を背景に、厳かな雰囲気の中で式典が執り行われた。椎木宮司による祝詞奏上や「朝日舞」=写真=などが披露された後、参列者による拝礼も行われた。女性の宮司さん

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須崎・鳴無神社「チリヘッポ」

高知県須崎市の鳴無神社で「チリヘッポ」 「神の子」の結婚式|高知新聞  国の重要文化財に指定されている高知県須崎市浦ノ内東分の鳴無(おとなし)神社で9月23日、秋の大祭が行われた。幼い男の子と女の子を「神の子」に見立て、神様の前で結婚させる古式行事「チリヘッポ」が執り行われ、住民らが子孫繁栄と五穀豊穣(ほうじょう)を願った。  旧暦の8月に行われる伝統行事で、浦ノ内の10地区が輪番制で取り仕切るのが習わし。「チリヘッポ」には「四方八方」という意味があるという。曰く有りげな行事ですね Nagano Nippo Web » 華やか稚児行列 先宮神社「御柱迎えの儀」:長野日報のニュースサイト 諏訪市上諏訪地区にある手長、八剱、先宮の三つの神社の御柱祭里曳(び)きが24日、手長神社を皮切りに始まった。先宮神社ではこの日、翌日に控えた里曳きを前に「御柱迎えの儀」が行われ、稚児行列が華やかに通りを彩った。八剱神社でも25日から祭りが始まり、同市の中心市街地は氏子の熱気に包まれる。 先宮神社の御柱迎えの儀は、地元大和区の役員ら総勢約300人の「召立て行列」が、神社旗、区旗、錦旗の先導で神社を出発。御柱が置かれている下諏訪町境の「殿屋敷」に向かった。行列に加わった稚児は3歳から小学3年生まで30人 盛岡秋まつり 稚児行列 | IBC NEWS 盛岡の秋を彩る盛岡秋まつりはきょうが2日目です。きょうは子どもたちが化粧を施し、冠と装束を身に着けて街を歩く、「稚児行列」が行われ…

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小豆島・阿豆枳島神社例大祭

小豆島の繁栄 祈願し舞奉納 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  小豆島の祖神をまつる阿豆枳(あずき)島神社(小豆島町)で例大祭が行われ、参列した約130人が島の繁栄や安全を祈願した。  神社奉賛会の会員らが島の最高峰・星ヶ城山(816メートル)の東峰と西峰の2か所にある本殿などに参拝後、寒霞渓の拝殿で営んだ。  小豆島雅楽会による古式ゆかしい調べとともに、神事が行われた後、小豆島町の巫女2人が、昭和天皇が平和を祈って詠まれた和歌に振りつけを施した「浦安の舞」を奉納=写真=。同町坂手に伝わる郷土芸能「坂手踊り」も奉納 五所川原十三地区で30年ぶり稚児行列/Web東奥・ニュース  青森県五所川原市十三地区で18日、地区住民の心のよりどころになっている神明宮(工藤千木宮司)の遷座330年奉祝祭が行われた。同地区では30年ぶりという稚児行列が通りを練り歩き、ふだんは静かな漁村集落が活気づいた。いい天気だったようでよかったです 台風、都市圏の催し直撃 放生会の神事、子ども参加できず [福岡県] - 西日本新聞  福岡市東区箱崎の筥崎宮で開かれていた「放生会」は最終日の18日、激しい雨に見舞われた。例年、神事に参加する約20人の地元の子どもたちは、武者や稚児の装いに雨がっぱを着て到着したが、コイを池に返し、ハトを空に放つ放生神事には参加できなかった。おはらいを受ける子どもを見守った保護者の一人は「着替えるのに随分手間取ったのに…。雨の思い出になり…

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鳥取・長田神社「移転遷座90年奉祝祭」

移転遷座90年祝い浦安之舞 鳥取・長田神社 | 日本海新聞 Net Nihonkai  鳥取市東町1丁目の長田神社(大沢祥之宮司)の「移転遷座90年奉祝祭」が11日、同神社であり、浦安之舞や麒麟(きりん)獅子舞が奉納された。  周辺の土地の守護神として祭られてきた同神社が同市上町から移転して昨年で90周年を迎えたことを祝って開かれた。鳥取敬愛高の有志が2人舞で神楽の浦安之舞を奉納 名月はちょっぴりでしたが… 華麗な舞も添え 大神神社で観月祭 | 産経新聞 奈良県伊賀地区専売会  「中秋の名月」の15日夜、桜井市の大神神社で観月祭が行われた。神職による雅楽と舞楽の演奏の中、神楽舞などが披露され、集まった約400人の市民らは幻想的な雰囲気の中で繰り広げられる祭典を堪能した。  この日は境内各所に設けられた竹燈籠など約千基に灯りが点され、祈禱殿前には特設舞台を設置。宮司が祝詞を奏上したあと、巫女8人が神楽「幸魂の舞」と「奇魂の舞」を華麗に舞い、龍頭を模した舞楽面を付けて行う勇壮な一人舞「蘭陵王」も披露された。写真は大きいけど画質が… 赤坂の誇りに「宮神輿」復活 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 東京新聞:夢のせて宮神輿復元 18日連合巡行 100年ぶり再現:社会(TOKYO Web)  8代将軍徳川吉宗ゆかりの「赤坂氷川神社」(東京都港区赤坂)で、1945年春の空襲で焼失した宮神輿(みこし)が新調された。17日、神社の祭礼「赤坂氷川祭」で…

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四国中央・大西神社「鐘踊り」

四国中央・新宮で伝統「鐘踊り」奉納 | 愛媛新聞ONLINE 新宮で伝統「鐘踊り」奉納・愛媛新聞  300年以上続くとされる「鐘踊り」が28日、愛媛県四国中央市新宮町上山の大西神社境内で奉納された。踊り手は神社のある西庄地区の住民が務めてきたが過疎化が進み、出身者や近隣地区からも参加して継承している。  県無形民俗文化財の鐘踊りは戦国時代の城主・大西備中守元武を供養する念仏踊りで、踊り手は棒振り、なぎなた、太鼓などの22人。「カン、カン、カーン」と高く響くかねや、太鼓のリズムに合わせ、休憩を挟み約2時間半、勇壮な舞を繰り返した。最後は扇子を手に別れを告げる踊り「ヤレトウ」を 野田雨乞笠おどり:伝統の儀式、勇壮に /愛知 - 毎日新聞  刈谷市野田町の野田八幡宮で21日、降雨を祈る伝統行事「野田雨乞笠おどり」が披露された。江戸中期の正徳2(1712)年の奉納記録が同神社に保存されており、太平洋戦争による中断から1972年に復活した市の無形民俗文化財。保存会員17人と地元の園児から中学生までの32人が登場 東京新聞:盆踊りで交流の輪を 横浜・関内地区の住民有志が27日開催:神奈川(TOKYO Web)  官舎やオフィスが並ぶ横浜市中区の関内地区に住む人々が交流する場をつくろうと有志が二十七日、北仲通北第二公園(同区北仲通六)で盆踊りを開催する。関内で住民が主導して盆踊りを開くのは初めて。企画した同区海岸通の一宮均(いちみやひとし)さん(65)は「知らない人同士でも盆踊り…

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周防大島で「大島口の戦い」追悼式

「大島口の戦い」追悼式 四境の役150年 : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  長州藩と幕府軍が戦った四境の役(第2次長州征討)の緒戦・大島口の戦い(1866年)から150年を迎えたのを記念し、両軍の戦死者をしのぶ合同追悼式が19日、周防大島町久賀の久賀総合センターで開かれ、同町関係者ら約120人が参列した。  大島口の戦いでは、長州側が勝利し、明治維新に向けての転換点になったとされる。町教委によると、この戦いで長州側12人、幕府側20人が戦死。現在の周防大島町がある屋代島の住民も大きな被害を受けた。岩国雅楽会の会員が舞を奉納 「歴女」高じ女性神職 朝倉市杷木・日吉神社 中川瑞穂さん(28) - 西日本新聞  神社の神職は男性のイメージが強いが、実は7人に1人は女性。福岡県朝倉市杷木久喜宮にある日吉神社の中川瑞穂さん(28)もそうした女性神職だ。装束姿はいかにも優美。だが、夢をつかむまでの道のりは順風ではなかった。いろいろ難しいですね… 山陰中央新報 - 初のあおはら夏祭り盛況 住民有志企画、神楽やよさこい踊り  あおはら夏祭り2016がこのほど、津和野町青原の長嶺建設前駐車場であり、ダンスやよさこい踊り、石見神楽を楽しむ多くの来場者でにぎわった。  新しい夏のイベントを開いて地区を盛り上げようと、住民有志でつくる「あおはら」をもっと元気にする会(中川佳彦世話人)が初めて企画した。  祭りの出し物では、手話を交えた歌と踊り、青原小…

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