高岡・射水神社で合格祈願の「梅ヶ枝」制作

受験生“サクラ咲け” 高岡 射水神社(北日本新聞)  全国植樹祭が県内でことし開催されたことを記念し、射水神社(高岡市古城、松本正昭宮司)は合格祈願の飾り「梅ヶ枝(うめがえ)」を新たに制作した。境内で剪定(せんてい)したウメの枝にお守りと紅白の幣(へい)、サクラが描かれた五角形の絵馬をくくり付けたもので、限定80本を取り扱う。同神社は「ウメの香りでリフレッシュしながら勉強に励み、受験で“サクラ”を咲かせていただきたい」としている。 (中略)  神職が枝の長さを整えて、みこが幣とお守りを丁寧に付けた。天神様の縁日とされる25日から、境内の授与所で初穂料1500円で取り扱う。雪つりの際に切り取られたウメの枝を活用 富山)射水神社で「冬至祭」 ユズ湯で家族の絆感じて:朝日新聞デジタル 高岡・射水神社「冬至祭」 奉納ユズ 参拝者に配布:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  冬至の二十二日、高岡市古城の射水神社は冬至祭を営み、奉納されたユズ百二十個を参拝者約百人に配った。ゆず茶も振る舞われ、参拝者たちが体を温めた。  冬至祭は、東日本大震災が発生した二〇一一年から、家族の絆を見直す行事として始めた。ユズの香りで邪気を払い、新たな気持ちで家族の絆を確かめ合って新年を迎えてもらおうと続けている。今年はユズが不作… 来年の顔は戌 迎春準備、大詰め 湯島天神:朝日新聞デジタル  学問の神様で知られる東京都文京区の湯島天神で、迎春の準備が大詰めを迎えている。は…

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高岡・射水神社で戦前の新嘗祭神楽歌を復興

富山)新嘗祭で唱歌を元にした神楽歌 高岡・射水神社:朝日新聞デジタル 「新嘗祭神楽歌」72年経た音色は 射水神社であす奉奏:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 戦前の神楽歌再興 射水神社、23日新嘗祭で奉納|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン] 射水神社 新嘗祭で戦前の神楽歌を再興 | チューリップテレビニュース  射水神社(高岡市古城、松本正昭宮司)は、五穀豊穣(ほうじょう)を感謝する新嘗祭(にいなめさい)でかつて奉納されていたとされる「新嘗祭神楽歌」を復活させる。21日は同神社で、本番(23日午前10時~)に向けた神職らの練習を公開した。  昨年10月、都内で射水神社に関する戦前の公文書や新嘗祭の史料が見つかった。約70点ある史料の多くは大正~昭和初期のもので、その中で供え物の奉納者を記す名簿に「新嘗祭神楽歌」の歌詞が書かれていた。  同神社によると、この神楽歌は戦前まで全国の神社で奉納されていたが、現在はほとんど見かけないという。再興に向けて調査を進めると、明治期の唱歌「新嘗祭」と歌詞が2カ所異なり、同神社の独自性があった。「垂穂(たれほ)」が「足穂(たりほ)」に、「御饌(みけ)」が「御酒(みき)」と 三作神楽:6年ぶり奉納 「卓の舞」「三方荒神の舞」「神明の舞」…次々披露 周南・和田地区 /山口 - 毎日新聞  国指定重要無形民俗文化財「三作神楽」が12日、周南市の和田地区で、地元住民のつくる保存会(伊藤禎亮会長)によって6年ぶりに奉納された…

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七尾・大地主神社で赤柏祭

創建1300年へ豊作祈る 七尾・大地主神社で赤柏祭 - 石川県のニュース | 北國新聞社  七尾市山王町の大地主(おおとこぬし)神社で15日、赤柏祭(せきはくさい)が営まれ、氏子や市内の各町会長らが秋の実りに感謝し、来年の豊作を祈った。大森重(しげ)宜(のり)宮司は、能登立国1300年の来年が、神社創建からも1300年の節目となり、弐ノ鳥居の復元に向けた準備が進んでいると紹介した。  赤柏祭は、5月に営まれる青柏祭(せいはくさい)の対となる祭りで、1千年以上の歴史があるとされる。大森宮司が祝詞を奏上し、巫女(みこ)が舞を奉納した後、参列者が玉串をささげた。木遣(きや)り唄や七尾まだら、七尾豊年太鼓が奉納された。写真【大杯に入った甘酒を振る舞う巫女】 知ってた?巫女の衣装はモンベル製 企業向けユニホーム供給、各社の狙いは…:イザ!  今年1月、商売繁盛を願う「十日戎」が開かれていた今宮戎神社(大阪市浪速区)を訪れた参拝客が、祭りに奉仕する「ゑびす娘」の衣装の袖元に、アウトドア用品大手、モンベル(本社・大阪市)のロゴが入っているとして、短文投稿サイト「ツイッター」に写真と紹介文を投稿した。  この意外な組み合わせはインターネット上で話題になり、投稿は瞬く間に拡散。《奇跡のコラボレーション》《これはびっくり》などという書き込みが相次ぎ、ネットニュースにも取り上げられた。巫女といっていいのかどうか… 酒造りのシンボル 大杉玉の掛け替え/奈良 (奈良テレビ放送) - Y…

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氷見・柳田布尾山古墳まつりで浦安の舞

浦安の舞 厳かに 氷見・柳田布尾山古墳まつり (北日本新聞) - Yahoo!ニュース  氷見市の柳田布尾山古墳まつりが3日、同古墳公園で開かれた。来場者は多彩な催しを通じて古代のロマンに触れた。  同古墳は1998年に発見され、当時日本海側最大の前方後方墳として注目された。一帯が公園に整備された2006年から毎年まつりを開き12回目。小学5・6年生 広島)150人の「お通り」 サザンカ華やぐ 庄原:朝日新聞デジタル 庄原・東城で時代行列「お通り」 勇壮かれん、鉄砲隊の演舞も: 山陽新聞デジタル|さんデジ 城下町に華 東城で「お通り」 | 中国新聞アルファ  江戸期に始まったとされる時代行列「お通り」が4日、庄原市東城町地区中心部で繰り広げられ、花飾りを付けた母衣(ほろ)やよろいかぶとをまとった約130人の行列が、勇壮かれんに練り歩いた。  本陣に見立てた東城小グラウンドで出陣式を行い、号砲の合図で出発。「下にー、下にー」の声とともに、城下町として栄えた古い町並みが残る商店筋や川沿い約2キロの通りで歩を進めた。沿道では多くのカメラマンが待ち構え、地元住民らの歓声も飛び交った。小中学生たちが重さ5~15キロもあるサザンカの花飾りを背負って歩く母衣(ほろ)行列 古刹・那古寺:1300年祝い、110人稚児行列 館山 /千葉 - 毎日新聞  奈良時代の717(養老元)年に開かれたとされ、坂東三十三観音札所の結願寺として信仰を集めてきた館山市那古の古刹(こさつ)…

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砺波・比売神社大祭で浦安の舞奉納

厳かに浦安の舞 比売神社大祭で児童:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  砺波市柳瀬、比売(ひめ)神社の秋の大祭が一日あり、地元の砺波東部小学校の女子児童四人が伝統の浦安の舞を奉納した。  奉納は今年で七十八回目。先月から週二回、小林愛梨さん(五年)、山川未来さん(四年)、武波司紗さん(同)、小谷内春香さん(三年)が地元の雅楽グループ始聞社の堀稔穆(としあつ)さん(72)の指導で練習してきた。氏子ら約五十人は子どもたちの姿を目を細めて見守りました 富山県 神楽や舞 優雅に 魚津諏訪神社で奉告祭・学神祭|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  毎年8月に「たてもん祭り」が行われる魚津市諏訪町の諏訪神社(武田邦浩宮司)で29日、たてもん行事の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録の奉告祭と、武田将輝禰宜(ねぎ)の就任式に当たる学神祭が開かれた。稚児行列や神楽、舞楽などが繰り広げられ、氏子や地域住民らが祝った。  午前は稚児行列が行われ、地元をはじめ同神社にゆかりのある子ども約70人と保護者らが参加。雨が降る中、華やかな衣装に身を包んだ子どもたちは保護者に手を引かれて、同町のたてもん伝承館を出発。鬼江橋などを経て、同神社に到着すると参拝した。小学6年生二人が「豊栄舞」、宮司の長女・次女が「浦安の舞」を優雅に舞いました 秋季例大祭で4万4800柱追悼 石川護国神社 - 石川県のニュース | 北國新聞社  石川護国神社の秋季例大祭は19日、金沢…

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長野県南箕輪村・白山社八幡社合殿で神楽の舞奉納

神子柴の白山社八幡社合殿秋の例大祭 神楽の舞奉納(伊那谷ねっと)  南箕輪村神子柴の白山社八幡社合殿秋の例大祭が、8日に行われ、小学生が神楽の舞を奉納しました。  奉納したのは、南箕輪小学校の6年生6人と南部小学校の6年生2人の合わせて8人です。  神楽は、神事で神様に奉納するための舞で、神子柴では平成4年に復活し、以来毎年6年生が奉納しています。両手に扇というと何だろう…浪速神楽? 成長願い千歳あめ袋詰め 静岡浅間神社|静岡新聞アットエス  七五三参りのシーズンを前に静岡市葵区の静岡浅間神社で11日、「千歳あめ」の袋詰めが行われた。子どもの成長を願い、今年は約6000袋を用意する。  同神社の巫女(みこ)と敬神婦人会の約25人が心を込めて、紅白のあめと金太郎あめ、お守りを袋に詰めた。用意した袋やあめ、お守りは全て同神社の神主らがおはらいをし、祈願に訪れる参拝客に配るという。巫女さん(25)「健やかな成長の願いを込めた。末永く神社を利用してもらえたら」 ツバキの小枝手に優雅に舞う 鈴鹿・椿大神社秋季例大祭 三重 - 伊勢新聞 【鈴鹿】鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)は11日、同神社で秋季例大祭の本宮例大祭を開き、楽師による舞楽やみこの祭祀舞奉奏などで、豊作に感謝し世界平和を祈念した。 神宮楽師らは、武勇と才知にたけた中国・北斉の王を題材にした舞楽「蘭陵王」を奉納。ツバキを描いた華やかな舞装束のみこ4人は、紅白の花を付けたツバキの小枝を手に祭祀舞「椿宮…

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鶴来・金剱宮で「浦安の舞」奉納

感謝の神楽披露 鶴来・金剱宮で舞女 奉納:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  白山市鶴来日詰町の金剱宮(きんけんぐう)で二日、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する例大祭があり、氏子総代ら約四十人が参列した。  守部元(はじめ)宮司が祝詞を奏上。同市朝日小学校五年の織田綾乃さん(11)と成瀬愛さん(11)が舞女(まいひめ)を務め、神楽「浦安の舞」を奉納した。秋季祭「ほうらい祭り」は七、八両日に 秋田・太平山三吉神社が「巫女」募集 初詣に向け - 秋田経済新聞  太平山三吉神社(秋田市広面字赤沼)が現在、年末年始の「巫女(みこ)」を募集している。  初詣の参拝客が10万人を超える同神社。例年、30人ほどが年末年始に巫女として神社に奉仕する。「年末年始の境内は大変冷えることから体力に自信のある方で、明るくあいさつができる方に応募いただければ」 詳しくは→年末年始巫女奉仕者募集について | 更新情報 | 太平山三吉神社

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糸魚川・日吉神社で「おててこ舞」

きらびやか おててこ舞 糸魚川市|地域|新潟県内のニュース|新潟日報モア おててこ舞、優美に 伝統の舞楽奉納 根知山寺の延年 糸魚川市山寺の日吉神社秋季大祭(上越タイムス)  国の重要無形民俗文化財に指定されている「根知山寺の延年(えんねん)」の本祭りが1日、糸魚川市山寺集落の日吉神社で開かれた。市民や観光客らが見守る中、華やかな衣装を身にまとった児童らが「おててこ舞」など計10曲を披露した。  根知山寺の延年は、500年前には京都から伝わっていたとされる伝統行事で、日吉神社の秋季大祭で毎年奉納される。糸魚川市教育委員会によると、神仏習合を色濃く残す芸能で、芸能によって心を和らげ、長寿を祈願する目的で演じられてきた歴史がある。稚児として舞を披露した小学4年生(10)「おててこ舞をたくさんの人が見てくれている中、緊張せずに舞うことができてよかった」 八咫の火祭り:竹とうろう、夜を優雅に 田辺 /和歌山 - 毎日新聞 <全文>夕刻の参道に時代行列 田辺市本宮で八咫の火祭り/AGARA 紀伊民報 時代行列やさまざまな演目人々を幸福に導くように本宮町で「八咫の火祭り」 | 紀南新聞ONLINE  田辺市本宮町で26日、19年目となる「八咫(やた)の火祭り」が行われた。主催は同実行委員会(小渕宇津比古委員長)。熊野の神鳥・八咫烏(やたがらす)が神武天皇を導いた神話にちなみ、人々を幸福に導く祭りとされる。  午後6時30分頃に鉄製の「炎の神輿」が白張姿の男性に担がれ、熊野本宮…

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「立山。山の日ウィーク」で稚児舞「立山の舞」

立山で山の日イベント 「見る」「体験する」「食べる」テーマに催し用意 - 富山経済新聞  室堂ターミナル屋上で8月8日、イベント「立山。山の日ウィーク」が始まった。  昨年8月11日に制定された国民の休日「山の日」にちなんで行われる同イベント。「見る」「体験する」「食べる」という3つのテーマで、期間中さまざまな企画を用意する。  「見る」では、雄山神社の例大祭で奉納されている少女みこによる稚児舞「立山の舞」や立山・芦峅寺(あしくらじ)に伝わる「立山権現太鼓」など、地元・立山町に古くから伝わる伝統芸能を披露。ほかにも日替わりで、富山のご当地キャラの登場や立山曼荼羅(まんだら)の絵解きなどが行われる。立山の舞は8/11、13 各日11:30 13:30 アルペンルート 立山山の日ウィーク 室蘭神楽の演目「乙女舞」復活 女子高生3人 14、15日披露:どうしん電子版(北海道新聞)  室蘭市指定民俗文化財「室蘭神楽」を継承する「室蘭神楽保存会」は14日から始まる室蘭八幡宮祭で室蘭神楽の新しい踊りを披露する。もともとあった33演目のうち、途絶えていた「乙女舞」という演目を「巫女(みこ)が踊った」などとする資料を基に創作した。保存会に3人いる女子高生が踊り手となり、伝統芸能の一部を復活させる。  室蘭神楽は新潟県三条市の「三条神楽」が1901年(明治34年)に室蘭八幡宮に奉納されたのが始まり。創作というとどんなものになるんでしょうね

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甲府・演劇「峠の少女」で巫女舞

山梨)演劇「峠の少女」 体験もとに引き上げ描く:朝日新聞デジタル  開設から10周年を迎えた山梨平和ミュージアム(甲府市朝気1丁目)は終戦の日の15日、演劇「峠の少女」を近くの「ぴゅあ総合」で上演する。脚本・演出は市内在住の作家水木亮さん(74)。終戦前後の混乱の中、現在の北朝鮮から引き揚げた体験を元に書き下ろした。市内で5日、追い込みの稽古があった。 (中略)  物語は、父母を旧ソ連兵に殺され、現在の北朝鮮から祖母、叔母と逃げてきた小学4年の少女みちえが、朝鮮半島の「38度線」を越えて安全な地域へ向かう逃避行を描く。途中、祖母は教えた巫女(みこ)舞を見せるように促し、舞が終わると静かに命を落とす。みちえは何度も危機に見舞われながら、村の春祭りの神楽で舞い、皆を幸せにすることを夢見て進む。「あの峠を越えたら、その下に38度線」という場所に――。どういう巫女舞なんでしょうか… 夏越祭り・茅の輪神事:創建400年、記念の巫女舞 八坂神社 /福岡 - 毎日新聞  今年、創建400年を迎えた八坂神社(小倉北区城内2)で毎年恒例の「夏越(なごし)祭り・茅(ち)の輪神事」があり、29日は近くの市立西小倉小の児童らが伝統の巫女舞(みこまい)で記念の年を祝った。  児童は同小の3~5年生20人。「創建400年の節目に古き良き伝統を伝えたい」という神社の呼びかけに応え、6月から放課後などに練習してきた。既出です。先頭を切って舞ったのは5年生

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加賀・菅生石部神社で天神講

茅の輪くぐって無病息災 加賀・菅生石部神社で天神講:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  加賀市大聖寺敷地の菅生石部神社で創祀以来千四百年以上続く夏の祭事「天神講」が二十四日、始まった。二十六日まで神事や伝統芸能の奉納、模擬店の出店などがある。  初日は「夏越(なごし)の祓(はらえ)」と「茅(ち)ノ輪神事」で始まり、周辺住民らが無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)などを願った。参列者たちは地元のマコモで作られた茅の輪をくぐって心身を清めた。境内の舞台では、市無形民俗文化財に指定された稚児舞「蝶の舞」の奉納なども 山陰中央新報社|雲南市の古民家で「夜神楽大会」 県内外からファン600人  島根県雲南市大東町海潮地区の神楽社中などがライトアップされた古民家で舞う「夜神楽大会」が22日夜、同町須賀の神楽の宿であった。6団体が出雲神話を題材にした多彩な舞を披露し、住民や県内外の神楽ファンら600人の心をつかんだ。写真【「陰陽」を演じる海潮中学校の神楽部員】 小倉「八坂神社」で夏越祭り・茅の輪くぐり 「子ども巫女舞」も - 小倉経済新聞  小倉の「八坂神社」(北九州市小倉北区城内2、TEL 093-561-0753)で7月28日から「夏越(なごし)祭り・茅(ち)の輪くぐり」が始まる。 (中略)  「子ども巫女舞」は28日~30日の18時~・19時~・20時~、ロアン・スミスさんの尺八演奏は29日19時~。7月31日まで。独特な巫女舞のようです 「子ども巫女舞」舞いの…

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白山比め神社の御朱印帳

白山さん御朱印帳「牛首紬」を表紙に 3種類販売:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  石川県白山市の白山比め(しらやまひ)神社は、白山開山千三百年に合わせ、同市白峰地域に伝わる県無形文化財の絹織物「牛首紬(うしくびつむぎ)」を表紙に使った御朱印帳を作り、同神社授与所で十五日、販売を始めた。  白山ろくの伝統産業を多くの人たちに知ってもらおうと、地元の西山産業開発の牛首紬を使って作った。縦十六センチ、横十一センチで、藍染めや灰色とベージュ、ピンクと水色のしま模様の三種類ある。裏表紙には、同神社の刻印が印刷されていて、神社や寺社の印を二十以上押すことができる。桐箱に入り、初穂料は一冊五千円 田楽が参拝者魅了 熊野那智大社で例大祭/AGARA 紀伊民報 華やか衣装 田楽奉納 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  創建1700年を迎えた和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社で14日、国の重要無形民俗文化財である例大祭「那智の扇祭り」が営まれた。午前中には「那智の田楽」(重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産)などが境内で奉納され、訪れた参拝者を魅力した。稚児舞「大和舞」の写真がない… 祇園祭の平穏願い 久世駒形稚児が「社参の儀」 : 京都新聞 祇園祭2017:厳かに社参の儀 八坂神社で久世駒形稚児 /京都 - 毎日新聞  祇園祭の神幸祭(17日)と還幸祭(24日)で神輿(みこし)を先導する久世駒形稚児の2人が13日、京都市東山区の八坂神…

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高岡・射水神社の「人形代祓え」

人形代 いにしえの清め 高岡・射水神社 川の水使い:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  高岡市古城の射水神社は30日に斎行する「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」の「人形代祓(ひとかたしろはら)え」で、「射水川」(小矢部川河口)の清純な斎水に、罪穢(けが)れを移した紙の人形代を浮かべて身を清める儀式を初めて行う。29日に斎水を満たす斎樽(いみだる)と川に見立てる斎串(いぐし)御幣3本を準備。30日早朝に神職が川の水をくみ、清浄な斎水にする。(武田寛史)  古来は、茅(ち)の輪くぐりの後、紙の人形代で体をなでて災厄や罪穢れを移し、川に流していたが、現代になって河川に流せなくなり、焼納していた。  同神社は、本儀復古のために祭儀を考証し、平安時代の儀式を伝えている京都の冷泉家が人形代を水盤に浮かべて清める儀式を行っているのを参考にしながら、今回の方法を考え出した。今年が数え年で生誕千三百年となる奈良時代の歌人大伴家持にちなみ 御朱印人気 諏訪大社でも 「四社まいり」の機会に | 信州・市民新聞グループ  全国的な御朱印ブームが後押しし、諏訪大社でも人気を集めている。「御朱印女子」だけでなく、若年層や家族連れなど比較的少ない参拝者層も増え、大社では「多くの方に足を運んでもらい、神社に興味を持っていただける良い機会になっている」と話している。  御朱印は上社前宮、本宮、下社春宮、秋宮の各社務所で、神職が墨書し授けている。近年は「四社まいり」と題し、4社で御朱印を…

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尾山神社で金沢百万石まつりの祈願祭

金沢百万石まつりが開幕 - 石川県のニュース | 北國新聞社  城下町金沢の初夏を彩る第66回金沢百万石まつりは2日、金沢市内で3日間の日程で開幕した。尾山神社で祈願祭が営まれ、厳かな雰囲気の中、実行委員会の役員ら35人が加賀藩の栄華を伝えるまつりの成功と無事を願った。神社では生け花展も始まり、祭りムードが高まる境内を華やかに飾った。  祈願祭では加藤治樹宮司の祝詞奏上に続き、巫女(みこ)が天下の平安を願う「浦安の舞」を奉納した。実行委員会名誉会長の山野之義金沢市長、相談役の中島秀雄金沢商工会議所副会頭と黒沢和規市議会議長、会長兼実行委員長の細田大造市副市長らが順に玉串をささげた。メイン行事の百万石行列は3日午後2時、JR金沢駅東広場前を出発点に 蝉丸しのび舞、演奏奉納 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 太夫あでやか 境内お練り 大津・関蝉丸神社で芸能祭 : 京都新聞  平安時代の歌人で、琵琶の名手でもあった蝉丸をまつる関蝉丸神社下社(大津市逢坂)で28日、「関蝉丸芸能祭」が開かれ、舞や楽器演奏など県内外の18組が日頃磨いた芸を奉納した。  約1200年の歴史があり、芸能の祖神として参拝者を集めた神社では、下社の老朽化が進み、市民らが実行委員会を作って社殿の改修のほか、当時のにぎわい復活のため2年前から祭りを開いている。 (中略)  京都の花街の歴史を持つ島原(京都市下京区)からは「京都島原太夫置屋くし菊」の菊川太夫が出演し、童女…

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燕・戸隠神社春季例大祭

戸隠神社春季例大祭は夏の陽気が熱気に拍車(ケンオー・ドットコム) 燕・戸隠神社春季祭礼は熱気に包まれて2日間の日程を終える(同) 燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の春季祭礼は、宵宮の20日に続いて21日の本祭も青空が広がって夏を思わせる暑さとなり、万灯、みこし行列、舞い込みと2日間にわたった春祭りは、心身ともに熱気に包まれたまま無事に幕を閉じた。 (中略) 戸隠神社では午後1時半から例大祭の神事を行い、4時には御霊(みたま)を移したみこし行列が出発し、大通りをいったん秋葉町方向の西へ進み、土手道路へ上がる坂の上り口の出発点まで移動した。 (中略) 台車に載せたみこしを引き、30人ほどで行列を編成。道中3カ所で稚児などが「榊の舞」、「花献の舞」、「先稚児の舞」などを披露した。夜遅くまで賑わってます 平安期の船遊び、優雅に再現 京都・嵐山 : 京都新聞  平安時代の船遊びを再現する車折神社(京都市右京区)の「三船祭」が21日、同区の嵐山・渡月橋上流の大堰(おおい)川で行われた。真夏を思わせる日差しの中、龍の頭などで飾り立てられたきらびやかな船がゆったりと進み、船上では雅楽や舞楽が奉納された。  十二単(ひとえ)を着た清少納言役の大谷沙織さん(28)をはじめ、平安装束に身を包んだ三船祭保存会や神職、いちひめ雅楽会、日本今様歌舞楽会メンバーら約100人が参加した。「本願寺文化興隆財団(大谷暢順理事長、山科区)の大谷光輪参議の妻」ほ~ 金鮎祭 豊漁を祈願 防府天満…

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三国祭で「浦安の舞」奉納

児童ら優雅に「浦安の舞」 三国祭幕開け:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)  北陸三大祭の一つで県無形民俗文化財の「三国祭」は十九日、坂井市三国町山王六の三國神社で神事が営まれ、幕を開けた。  神事には氏子代表ら六十人が参列。玉串をささげ、二十一日までの祭りの安全などを願った。坂井市三国南小学校の六年生四人が平和を祈る「浦安の舞」を奉納。「最初は緊張したけど、皆で息を合わせて練習通り踊れた」と 奈良)春日大社で万葉雅楽会 小中学生が舞楽を披露:朝日新聞デジタル こどもの日:笑顔あふれ 各地でイベント /奈良 - 毎日新聞  奈良市春日野町の春日大社神苑万葉植物園では舞楽演奏会があり、奈良で雅楽を伝承する「南都楽所」に所属する小中学生8人が、笛やひちりきの調べに合わせて優雅な舞を披露した。  日本の古典芸能である雅楽に親しんでもらおうと企画された恒例行事。植物園の中央にある池に舞台が設置され、美しい鳥の羽飾りを背負った4人の子どもたちが極楽の霊鳥を表現する「迦陵頻(かりょうびん)」を舞った。  続いて、大きなチョウの羽を背負い、山吹の花を飾った冠姿の4人の子どもが登場。羽を揺らしながら花に遊ぶチョウを表した「胡蝶」を披露し、多くの観光客らが拍手を送った。5月5日でした hibakama / 緋袴白書RT @fuku_musuko: 春日大社・萬葉植物園に来ました。「こどもの日」の今日は萬葉雅楽会が行われています。花咲く浮舞台の上での子どもたちの迦陵頻…

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三条市・八幡宮の春季大祭

三条まつり幕開きの八幡宮春季大祭の宵宮は日中から近年にない人出でにぎわう(ケンオー・ドットコム) 三条祭りは14日、三条市・八幡宮の春季大祭の宵宮で幕を開け、好天の日曜とあって日中から大勢の参拝者でにぎわった。 露店は、昨年より12店多い238店が出店し、八幡宮の境内や八幡小路などにことしもぎっしりと並んだ。写真【三条祭りグッズを販売する三条若衆会のテントで販売にあたる巫女】 着物、甲冑 大役に笑顔 百万石行列衣装合わせ:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  金沢市中心部で六月二~四日に開かれる第六十六回金沢百万石まつりのメイン行事「百万石行列」で、加賀藩三代藩主・利常や妻の珠姫(たまひめ)など主な役柄を演じる十八人が十三日、金沢商工会議所で衣装合わせをし、近くの尾山神社で記念撮影をした。珠姫役の女の子(5つ)「本番もすてきにやりたい」 色鮮やか稚児行列 米原の等倫寺:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)  米原市一色の等倫寺一帯で14日、稚児行列があり、一色公民館から寺にかけた約1キロを、子どもたちと住民ら約300人が1時間かけて練り歩いた。  0歳児から12歳までの54人が、色鮮やかな平安時代の稚児衣装を着用。男の子は頭に烏帽子(えぼし)をかぶり、女の子は口紅などで化粧をして、きらびやかな天冠を頭に着けた。親鸞聖人の750回と蓮如上人の500回の遠忌法要に合わせ開催

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小松・那谷寺と白山比め神社の大祭

白山信仰支え1300年 小松 那谷寺と比ひ神社が祝う:北陸写真ニュース:北陸中日新聞から:中日新聞(CHUNICHI Web) 石川)白山開山1300年 神仏習合の神式大祭 那谷寺:朝日新聞デジタル  霊峰白山をともに信仰の対象としてきた那谷寺(石川県小松市)と白山比ひ(しらやまひめ)神社(同県白山市)の大祭が三十日、神道と仏教が結びついた「神仏習合」の形式で二百五十人が参列して同寺で営まれた。  那谷寺は、奈良時代の僧、泰澄(たいちょう)大師が白山に初めて登って開山した七一七年に開創。白山比ひ神社とともに、白山を崇拝する「白山信仰」を受け継いできた。開山と開創千三百年を祝って、大祭が開かれた。  神社の巫女(みこ)と寺が公募した地域の女性の計三十六人による「巫女行列」があり、院内を巫女の衣装を着た女性たちが練り歩いた。村山和臣宮司が祝詞を、木崎馨山(けいせん)住職がお経をそれぞれあげ、木崎住職が「二礼二拍手一礼」で祈願する場面も。白山比め[口偏に羊]神社の間違いでは… こいのぼり:飾り付け大詰め 伊勢・二見興玉神社 /三重 - 毎日新聞 伊勢・二見興玉神社 こいのぼり作り大詰め - 伊勢新聞  こどもの日を前に、夫婦(めおと)岩で知られる伊勢市二見町江の二見興玉神社で、子ども向けのこいのぼりの飾り付けが大詰めを迎えている。  こいのぼりは長さ約70センチで、紺とピンクの2種類。例年はササに取り付けていたが、入手しづらくなったため、今年は木製の丸棒(約90セ…

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伊那東大社で浦安の舞を奉納

伊那東大社で浦安の舞 奉納(伊那谷ねっと) 伊那市の伊那公園にある伊那東大社の例大祭が23日行われ、地元の小学生16人が浦安の舞を奉納しました。 例大祭には伊那市の中央、日影、境、上新田、下新田、上の原の総代や区の役員などが出席しました。 例大祭では地元の小学6年生の女子児童が浦安の舞を奉納しました。「伊那東大社は明治時代の神社合併策により竜東地区にあった69の神社が合祀されたもの」多いですね… 春季神楽祭:みやびな舞楽で魅了 伊勢神宮で始まる /三重 - 毎日新聞  伊勢神宮の「春季神楽祭」が28日、始まった。内宮神苑(しんえん)に設けられた特設舞台で、古代から伝わるみやびな舞楽(ぶがく)が公開され、大勢の参拝客を魅了した。  天下太平を祝う舞「振鉾(えんぶ)」で開幕。まゆをつり上げた赤い面をつけた舞人が、猛獣を退治した喜びを表して活発に舞う「左方抜頭(さほうばとう)」は35年ぶりに公開された。  極彩色のチョウを背負い、山吹の小枝を持った4人の舞女が、花園で可愛く舞うチョウを表現した「胡蝶(こちょう)」も披露され、神苑に笙(しょう)や、ひちりきの優雅な音色が響いた。29、30両日も午前11時と午後2時に公開 例大祭:住民ら70人、雛鶴姫供養 都留 /山梨 - 毎日新聞  建武新政の立役者、護良親王が愛した雛鶴姫をまつる「雛鶴神社」(都留市朝日曽雌)の例大祭が16日、同神社であった。  親王は鎌倉で足利氏に幽閉され、殺害された。姫は親王の首を携…

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山梨県富士河口湖町・河口浅間神社「孫見祭」

山梨)国重要無形文化財の稚児の舞:朝日新聞デジタル 富士山:「噴火しないで」稚児の舞 山梨・河口浅間神社 - 毎日新聞  富士河口湖町河口の河口浅間(あさま)神社で25日、国の重要無形民俗文化財に今年3月に指定された「河口の稚児の舞」が奉納された。  神社は平安時代の貞観大噴火(864年)の翌年、富士山の平穏を願って創建された。町教委によると、稚児の舞は室町時代から江戸時代にかけて道者が富士山に願掛け登山した際、宿泊先の「御師住宅」で安全と御利益を願って奉納した「神子(みこ)舞」が起源。1902(明治35)年に神子舞は神社に引き継がれ、現在は氏子から選ばれた地元の河口小学校の女子児童6~8人が舞い手を務める。  今年度の稚児は6人。先祖代々引き継ぐ児童が多い。小学3年生「富士山が噴火しませんように、みんなが仲良く暮らせるよう祈って舞いました」 重文「河口の稚児の舞」を奉納【文化・くらし/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版 400年以上前から続く 河口の稚児の舞 山梨 | NHKニュース 山梨県富士河口湖町の河口浅間神社の伝統行事として、毎年、春と夏の2回行われていて、ことし3月、国の重要無形民俗文化財に指定されました。 神社の拝殿では25日、口紅や、おしろいなどを塗った地元の小学生の女の子6人がそろいの赤い衣装を身につけ、舞を奉納しました。女の子たちは、鈴や扇などを手に太鼓や笛の演奏に合わせて優雅な舞を披露し、訪れた観光客は写真を撮るなどして…

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