高岡関野神社でアマビエお守りの入魂式

アマビエお守り 感染終息を 入魂式、児童が祈り込め舞奉納:北陸中日新聞Web アマビエお守りに入魂 高岡関野神社、子どもみこが舞を奉納|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  疫病退散の御利益があるとされる妖怪「アマビエ」が描かれたお守りの入魂式が二十八日、高岡市末広町の高岡関野神社であった。地元の小学生が舞を奉納し、新型コロナウイルス感染の終息への祈りを込めた。(小寺香菜子)  アマビエは「病気が流行したら、自分の姿を見せよ」と疫病への対処法を伝えたとされる。三本足と長い髪、四角い目とクチバシが特徴。母親が高岡市出身のデザイナー川住かつおさんが神社の依頼でアマビエをかわいらしく表現した。  入魂式では、地元の博労小五年の楠田莉緒さん(10)、多賀みずきさん(10)、米原麻桜さん(10)と木津小五年の角尾唯華さん(11)の四人が、扇や鈴を手に浦安の舞を奉納した。四人は五月の高岡御車山祭に向け舞を練習してきたが、新型コロナ禍で中止になった。楠田さんは「御車山祭がなくなったので、久しぶりに踊れてうれしい。コロナウイルス感染の第二波が心配だけれど、収まってほしいと思って踊った」と笑顔 富山県 境内に涼やか風鈴の響き 南砺・高瀬神社|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 境内に涼やか風鈴の響き 高瀬神社、夏詣に向け飾る|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  南砺市高瀬(井波)の高瀬神社は29日、7月1日から始まる「夏詣(もうで)」を前に、みこらが境内に風鈴を飾ったり…

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気多大社「入らずの森」でコロナ収束祈願

「入らずの森」で終息祈願 ― 石川・羽咋の気多大社(MROテレビ) - Yahoo!ニュース 古来から疫病を神事で鎮めてきたとされる羽咋市の気多大社。国の天然記念物で、これまで一般の立ち入りが固く禁じられてきた「入らずの森」でき26日、神職が新型コロナウイルスの1日も早い終息を願いました。 気多大社の「入らずの森」は本殿の奥に広がるおよそ3・3万平方メートルの広大な原生林で、人の手が加えられていない神社で最も神聖な場所として、普段は参拝客の立ち入りが禁止されています。 去年12月に初めて一般公開されて以降、再び開かれた神門。新型コロナウイルスの影響が長引く中、宮司がけがれを払う祝詞を奏上したあと、巫女が舞を奉納し1日も早い終息を願いました。森の入口のようです 茅の輪守 舞女ら手作り 30日から白山比咩神社頒布:北陸中日新聞Web  白山比咩(しらやまひめ)神社(白山市三宮町)は三十日から、無病息災を祈る神事「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」に合わせ、神職らが手作りしたお守り「茅(ち)の輪守」を頒布する。  汚れをはらう力があると信じられている稲わらを編み、神事で参列者がくぐる茅の輪を模して作った。直径約七センチで、稲わらの交差部分には同社のお守りが付いている。  奈良時代初期に編さんされた「備後国風土記」には「疫病がはやったら茅の輪を腰に着けると免れる」という逸文がある。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神職と舞女(まいひめ)が約二週間かけて一つずつ手作りした。…

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白山比め神社「御贄講大祭」

白山の神に漁師願う 安全と大漁、切実に - 石川県のニュース | 北國新聞社  タイ釣りを表現した神楽(かぐら)を奉納し、海上安全と大漁を祈願する御贄講大祭(みにえこうたいさい)が6日、白山市の白山比咩神社で県内の漁業関係者約30人を集めて営まれた。古来、白山は海上から船の位置を知る指標に使われ、大祭は千年の歴史を持つとされる。今年に入り県内では漁師の死亡事故が相次ぎ、新型コロナウイルスの影響で先行きも不透明。海の男たちは例年にも増して切実な思いを抱き、山の神に祈りをささげた。2人の舞女(まいひめ)が、タイの模型をつり上げる所作を盛り込んだ「大漁神楽」を披露 和歌山)紀州東照宮 新型コロナウイルス退散神事 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル  紀州東照宮(和歌山市和歌浦西2丁目)で17日、和歌祭の神事があった。今年は「コロナ」のため神輿(みこし)おろしや渡御行列といった主な行事を中止し、神社役員や総代ら少数の参列者で健康と安心安全を願った。先月。写真「浦安の舞の奉納」 そっとササユリ 大神神社、園外に観覧台 桜井 /奈良 - 毎日新聞  桜井市三輪の大神(おおみわ)神社内の「ささゆり園」で淡いピンクのササユリが咲き始めた。今年は新型コロナウイルス感染防止のため閉園しているが、園外からでも見られるよう観覧台を設置した。6月中旬ごろ見ごろとなりそう。見守る巫女さん

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高岡関野神社で子供巫女舞の練習再開

「子どもみこ」舞の練習再開 高岡関野神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  新型コロナウイルスの影響で休止していた高岡関野神社(高岡市末広町)のみこ舞の練習が7日、同神社で再開され、「子どもみこ」を務める地元の児童らが30日の夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)式などで奉納する舞の稽古に取り組んだ。  同神社は子どもたちに日本の伝統に親しんでもらおうと、2002年から「歌舞倶楽部(かぶくらぶ)」を設け、所属する児童らがみことして祭礼などで舞を奉納している。本年度は4月に学年別練習を1度行ったが、その後は新型コロナの影響で活動を休止していた。学校再開に伴い、練習を再開した。博労、木津両小学校の3、5年生計7人が「浦安の舞」と「梅の花」の振り付けを練習 《いばらき御朱印めぐり》日立・御岩神社 雲龍デザイン帳人気 深き歴史「目を向けて」(茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 御朱印のブームが続く。多数の神社や寺院があり、特色ある御朱印や御朱印帳が数多く存在する。今企画「いばらき御朱印めぐり」は、記者注目の御朱印や御朱印帳を紹介する。 初回はパワースポットとしても全国的に名高い、日立市入四間町の「御岩神社」(大塚真史宮司)を訪ねた。3年前からオリジナル御朱印帳を製作 早乙女姿で豊穣願う 宮崎神宮、恒例の御田植祭 /宮崎 - 毎日新聞  宮崎神宮(宮崎市)で6日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う恒例の御田植祭(おたうえさい)があり、氏子ら約20人が参加…

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高岡・二上山の悪王子社で春祭り

富山県 平安祈り末広の舞 高岡・二上山の悪王子社で春祭り|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 疫病退散願い末広の舞 二上山山頂の悪王子社:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  射水神社(高岡市古城)の神職とみこは十三日、新型コロナウイルス感染症の早期終息を願い、同神社の祭神「二上神(ふたがみのかみ)」の荒魂(あらみたま)として祭っている二上山山頂・前の御前(ごぜん)にある「悪王子社」で疫病退散を祈願した。  伝説では、二上山の魔物に毎月五回、越中四郡から若い娘を人身御供に差し出さなければならなかったが、平将門を討ったとされる藤原秀郷が弓と刀で退治。魔物は二上山を七巻き半する大蛇だったが、改心して二上山と越中の国土の守護神になり、悪王子社に祭られたとされる。「悪」とは「強力」の意味で、格別な神威を現す神のこと。有名なところで「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」の荒魂を祭る京都・八坂神社の悪王子社が知られる。  射水神社は毎年、悪王子社で春祭りを斎行しているが、今年は特別に松本正昭宮司が新型コロナウイルスの終息を祈願する祝詞を奏上。新人みこの山田結菜(ゆな)さん(20)が末広の舞を奉奏した。山田さんは「新型コロナウイルスが一日でも早く終息するように気持ちを込めました」と コロナ自粛の中「三国祭」開幕 厳かに「浦安の舞」奉納:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)  北陸三大祭りの一つで県無形民俗文化財の「三国祭」は十九日、坂井市の三國(みくに)神社で神事が営…

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小松・本折日吉神社「お旅まつり」神事

お旅まつり 来年こそ盛大に 本折日吉神社 神事のみ ひっそりと:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  小松市最大の祭りで、市内にある本折日吉、う橋両神社の春の例大祭「お旅まつり」が十五日始まり、同市本折町の本折日吉神社で神事があった。新型コロナウイルス感染拡大で、メイン行事の曳山(ひきやま)子供歌舞伎などは中止になり、今年は神事のみ。参列者は来年の祭りが盛大に行えるよう意気込んだ。巫女さんが神楽舞を奉納し、参列者は玉串を捧げました 狛犬もマスク姿 下妻・大宝八幡宮 コロナ終息願い | きたかんナビ  新型コロナウイルス感染症の終息を願い、下妻市大宝の大宝八幡宮(山内雄佑宮司)は、病気をはらうといわれる狛犬(こまいぬ)にマスクを着け、参拝者へ感染拡大防止の大切さを伝えている。    同八幡宮は、4月7日の政府の緊急事態宣言後すぐに、巫女(みこ)手作りのマスクを一対の「平成狛犬」に装着した。別名「撫(な)で狛犬」と言われ、体の不調なところをなで病気をはらう意味があるという。「巫女が狛犬を拭き、マスクを着け直したりしている」とのこと 終息願い「アマビエ」お札、熱海・今宮神社 無料配布、郵送も|静岡新聞アットエス  新型コロナウイルス感染の一日も早い終息を祈り、熱海市の今宮神社は疫病を払うとされる妖怪「アマビエ」のお札を無料で配布している。直接神社に訪れることができない人のために郵送での配布も受け付けている。  お札は泉明寺みずほ宮司(49)と娘のさくやさん(1…

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白山比め神社例大祭

白山比●神社で安寧祈る例大祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  白山市三宮町の白山比●(しらやまひめ)神社で六日、氏子らの安寧を祈る例大祭があった。今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、規模を縮小した。  例年、約百人の氏子らが参列するが、今年は責任役員の五人のみが出席した。  山海の幸や菅原道真公が神社に献上したと伝わる梅枝餅(うめがえもち)などを神前に供え、神職が祝詞を奏上。鈴や扇を手にした四人の舞女(まいひめ)が神楽「浦安の舞」を優雅に舞って奉納した=写真。※見出し、文中の●は口へんに羊 富山県 高瀬神社アマビエ塗り絵配布|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  新型コロナウイルスの感染が広がる中、南砺市高瀬(井波)の高瀬神社は、疫病退散に御利益があるとされる妖怪「アマビエ」の塗り絵を制作し、参拝者に無料配布している。会員制交流サイト(SNS)でアマビエのイラストが相次いで投稿されているのを目にした新人みこが考案した。同神社では塗り絵のほか、アマビエをデザインした金太郎あめも無料で配っているそう 新型コロナ ウイルス鎮静祈る 「浦安の舞」を奉納 西区・愛宕神社春季大祭 /福岡 - 毎日新聞  西区愛宕2の愛宕神社で春季大祭があり、感染拡大が続く新型コロナウイルスの鎮静を祈る「浦安の舞」が奉納された。境内では手水(ちょうず)を撤去する代わりにアルコール消毒液を置き、参列者に1枚ずつマスクを配るなど感染防止に努める中での神事となった…

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高岡・射水神社で初の「菖蒲葺き」

疫病退散 ショウブに託す 高岡・射水神社 端午の節句へ取り付け:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 疫病退散の菖蒲葺き 高岡・射水神社で初  - 富山県のニュース | 北國新聞社 コロナ終息願いショウブ飾る 高岡・射水神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  5日の端午の節句を前に、高岡市古城の射水神社は4日、ショウブとヨモギを軒先に飾って無病息災を祈願する「菖蒲(しょうぶ)葺(ふ)き」を行った。新型コロナウイルスの感染拡大の終息を願って初めて企画し、平穏が一日も早く訪れることを祈った。  ショウブには強い香りと薬効があり、古来より邪気や疫病を払うとされてきた。端午の節句は「菖蒲の節句」とも言われ、「菖蒲湯」やショウブの葉を地面に打ち付ける「菖蒲たたき」などの風習がある。  田中天美(たかみつ)権禰宜(ごんねぎ)とみこが、束にしたショウブとヨモギを拝殿の柱に取り付けたり、手水舎(てみずしゃ)の屋根に投げたりした。いずれも高岡古城公園内に自生し、管理事務所から提供を受けた。古城公園内にこいのぼりを飾り付ける行事を予定していましたが中止に 連携し存続の道探る 資金難に悩む伊賀の地域イベント:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)  伊賀市内で数十年以上続いた地域のイベントが、相次いで中止に追い込まれている。といっても、新型コロナウイルスの感染拡大が原因ではない。資金難や高齢化による担い手不足で運営が難しくなったためだ。住民交流の場として、にぎわいを…

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白山比め神社「創祀之地顕彰祭」

発祥の地・舟岡山で創祀之地顕彰祭開く 白山比●神社:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  白山比●(しらやまひめ)神社(白山市三宮町)は二十九日、神社発祥の地で、約二千百年前に最初に鎮座したとされる舟岡山(同市八幡町、標高一七八メートル)で、創祀之地(そうしのち)顕彰祭を開いた。  神職らが山の所有者二人と山道を登った。碑の前で神職が祝詞を奏上し、舞女(まいひめ)が神楽「鈴扇の舞」を奉納した。 ※文中、写真説明の●は口へんに羊同神社で昭和天皇の遺徳をたたえる「昭和祭」も開かれました 一日も早く終息を 宮崎神宮で昭和祭 - Miyanichi e-press 早期終息祈り舞う 宮崎神宮 : ニュース : 宮崎 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン  昭和の日の29日、国の繁栄と平安を祈る「昭和祭」が宮崎市の宮崎神宮であった=写真。国難ともいわれる新型コロナウイルス感染症の早期終息を祈った。悠久の舞のようです 〈新型コロナ〉春の例大祭の神事をネット配信 例年は約500人が訪れる 岡山市 | ニュース | KSB瀬戸内海放送  新型コロナウイルスの感染に配慮し、岡山市の神社が春の神事をインターネットでライブ配信しました。  春の神事「春季例大祭」をライブ配信したのは、岡山市中区の備前国総社宮です。  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、屋台の出店を中止、みこしの練り歩きを延期するなどし、関係者で神事のみを行いました。  女性…

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高岡・射水神社で「依頼祈願」の受付開始

参拝できずとも祈願OK 射水神社 ネットで受け付け |北日本新聞ウェブ[webun ウェブン] ウェブで祈願受け付け 高岡・射水神社 - 富山県のニュース | 北國新聞社 自宅で安産祈願や初宮参り 射水神社、依頼祈願受け付け:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  高岡市の射水神社は22日、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛を受け、参拝できない人のため、ウェブ上で祈願の受け付けを始めた。安産祈願や初宮参り、七五三祝い、厄よけが対象となる。  射水神社のホームページの申し込み画面から願いごとや名前、性別、成年月日を入力して送信する。メール送信ができない人は必要事項を手元の紙に記入し、郵送で申し込みできる。  神職は神前で祝詞を奏上し、巫女(みこ)が災厄をはらって福を招く「破魔矢神楽」を舞う。神前に供えて祈願したお神札やお守り、縁起物を依頼者に送付する。祈願初穂料は5千円から 神戸新聞NEXT|阪神|一日も早い終息を 妖怪「アマビエ」の護符を無料配布 西宮・広田神社  新型コロナウイルスの感染拡大で疫病よけの妖怪「アマビエ」が注目されていることを受け、兵庫県西宮市大社町の広田神社がアマビエの護符を参拝者に無料配布している。配り始めて1カ月ほどで8千枚近くが参拝者の手に渡っている。  アマビエは江戸時代に肥後(熊本県)の海岸に出現したとされ、当時の瓦版に特徴的な挿絵とともに紹介されている。インターネット上で話題になっていることを知った嶋津宣史禰宜(…

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白山比め神社「鎮花祭」

命を守って 祈りの舞 白山さんで「鎮花祭」:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  神前に桜の花を供えて無病息災を願う「鎮花祭(ちんかさい)」が十五日、白山市三宮町の白山比●(しらやまひめ)神社であった。地元の薬局が医薬品を奉納する「くすりまつり」も兼ねて営まれた。  神社によると、鎮花祭は「はなしずめのまつり」とも言われ、春先に疫病が流行すると信じられていたことに由来する。  祭りにはコメヤ薬局(同市月橋町)など地元の薬局関係者約十人が参列。神職が奉納された医薬品をおはらいし、果物や桜の花などを供えて祝詞を奏上した。二人の舞女(まいひめ)が神楽「剣の舞」を舞った。供えられた漢方薬や鎮痛剤などは、市内の保育施設や老人ホームなどに寄付 熊野那智大社の桜、満開に 和歌山(共同通信) 「秀衡桜」が見頃 熊野那智大社(紀伊民報) - Yahoo!ニュース  和歌山県那智勝浦町那智山、世界遺産・熊野那智大社(男成洋三宮司)の境内で、「秀衡桜」として親しまれているサクラが見頃を迎えた。  社務所前にあるこの木は「ヤマザクラの名木」という名称で、県の天然記念物に指定されている。  平安末期の奥州の武将・藤原秀衡が熊野詣でをした際に奉納したサクラが由来とされる。見上げる巫女さん 寒川神社 ボトルの御神水 持ち帰りやすく配慮 | 寒川 | タウンニュース  寒川神社の境内は参拝客がまばらで、お互いの距離をあけながら祈る姿がある。神社では新型コロナウイルス…

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高岡・射水神社で初の「鎮花祭」

感染終息 願いの舞 射水神社、初の「鎮花祭」:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 新型コロナ終息を祈願 射水神社で「鎮花祭」|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  新型コロナウイルスの感染者が県内で複数確認されていることを受け、射水神社(高岡市古城)は一日、桜花を神前に供えて疫病の鎮圧を祈願する「鎮花祭(はなしずめのまつり)」を初めて斎行した。桜の小枝を天冠に挿した巫女(みこ)が神楽福鈴と扇を持って、四方の神を拝む神楽「四方拝(しほうはい)」を奉奏し、感染拡大の終息を願った。舞の後、福鈴を鳴らしておはらいする「福鈴の儀」を しぶき浴び息災祈る 徳島・大麻比古神社で「湯立神楽」|徳島の話題|徳島ニュース|徳島新聞  ササの葉で湯を散らして厄をはらい、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する神事「湯立神楽(ゆだてかぐら)」が4日、鳴門市大麻町板東の大麻比古神社で営まれ、参拝客ら約100人が見守った。  本殿の前庭に据えられた直径約60センチの大釜で湯を沸かし、圓藤恭久宮司ら神職4人が大祓詞(おおはらえのことば)を奏上した。みこが束ねられたササの葉を湯に浸し、四方に振りまいた。湯には家内安全や無病息災などの御利益があるとされています 「禍事はねのけ、平らけく…」 三重・伊賀の神社で「防除祭」 新型コロナ終息祈る - 毎日新聞 コロナ終息へ願い込め 伊賀・平井神社で防除祭:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)  三重県伊賀市小田町の平井神社で5日、新型コ…

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南砺・高瀬神社で祈年祭

豊作と安泰祈る 高瀬神社で神楽披露|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  南砺市高瀬(井波)の越中一宮高瀬神社は17日、同神社で祈念祭を行い、今年の豊作と安泰を祈った。  藤井秀嗣宮司が祝詞を奏上し、みこ2人が神楽「浦安の舞」を披露。井波松風会による詩吟の奉納もあった。本装束での二人舞 九州のグルメを一堂に「大九州展」(富山テレビ) 九州のグルメを一堂に集めた「大九州展」が、19日から大和富山店で始まりました。 (中略) 中でも、毎回行列ができるほど人気なのが、太宰府天満宮参道の名物「梅ヶ枝餅」。もち米とうるち米をブレンドした生地に、上品な甘さの粒あんを包んで焼き上げた太宰府の名物で、まとめ買いをする人の姿が多くみられました。 また、日替わりのプレゼントも人気で、19日は太宰府天満宮の巫女さんが合格祈願の「学業鉛筆」を、先着200人に手渡していました。太宰府天満宮の巫女さんは忙しい 振り袖姿でダンス 県内の女子高生(北日本新聞) - Yahoo!ニュース  県内の女子高校生が振り袖を着てダンスをするイベントが17日、富山市のグランドプラザで開かれた。  卒業の思い出づくりに振り袖に親しんでもらおうと、富山、高岡の両市に店舗を置く振り袖レンタル「スーパーときめき」が初めて開いた。  3年生約80人が参加。プロの着付けやヘアセットで着飾り、若者に人気のショート動画配信アプリ「TikTok」を使って全員で動画を撮影した。撮影した動画や写真は、3…

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南砺・級長戸辺神社で新穀感謝祭

五穀豊穣に感謝 南砺・級長戸辺神社で新穀感謝祭|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  南砺市是安(城端)の級長戸辺(しなとべ)神社(山田宣道宮司)の新穀感謝祭が5日、同神社で営まれ、舞楽の奉納や献茶、献花で五穀豊穣(ほうじょう)に感謝した。  同神社は風の神様を祭っており「不吹堂」と呼ばれる。新穀感謝祭には同神社敬神会長の武田慎一県議やJA関係者ら約50人が参列。山田宮司が祝詞を奏上した。生田流正派邦楽会の稲葉雅楽佐智社中が箏曲「茶音頭」を奏でる中、献花、献茶が厳かに行われた。福光東部小学校5年の5人が「浦安の舞」を奉納 衣装まとい稚児ら参拝 - おん祭りへ意気込み/春日大社で「装束賜式」|奈良新聞デジタル  古都の冬の風物詩「春日若宮おん祭」を前に、「お渡り式」(12月17日)に参加する稚児や神子(みこ)に衣装を授与する「装束賜式(しょうぞくたばりしき)」が30日、奈良市春日野町の春日大社で行われた。  興福寺の田楽頭役の学問僧が、御旅所祭の前日に田楽楽頭に対して装束を授与したことにちなむ儀式。小学生から社会人までの22人が、同大社の伊勢久夫権宮司から参勤辞令と装束を手渡されました 3人そろって七五三参り 県護国神社、家族連れでにぎわう|山形新聞 子どもの健やかな成長願う、七五三参り | デーリー東北  3連休最終日の4日は天気に恵まれ、山形市の県護国神社は、子どもの健やかな成長を願う祝いの日(15日)を前に、七五三参りの家族連れでにぎわった。 …

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射水・加茂社で児童が「浦安の舞」奉納

繁栄願い浦安の舞 射水の加茂社で秋季例祭 児童4人奉納|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  射水市戸破(小杉)の加茂社の秋季例祭が2日、同社で行われ、女子児童が拝殿で厳かに「浦安の舞」を奉納した。  児童による舞の奉納は1997年から毎年行われている。今年は湯浅恵羽さん(小杉小6年)、末永紗葵さん、鶴森万央さん(同5年)、津幡豊実さん(歌の森小6年)が舞姫となった。  4人は音楽に合わせ扇や鈴を持って舞い、繁栄や平和を願った。氏子や児童の保護者らが出席し、宮城澄男宮司が祝詞を奏上 稚児行列や和太鼓演奏 半田でキッズまつり|徳島の話題|徳島ニュース|徳島新聞  伝統文化を子どもに伝える「半田キッズまつり」(つるぎ町主催)が、同町半田の半田公民館で開かれ、稚児行列や和太鼓の演奏などでにぎわった。  稚児行列には町内や美馬市などの2歳から小学4年生まで約80人が参加。烏帽子や冠をかぶり、きらびやかな衣装を身に着けて約1・1キロを練り歩き、沿道の住民らに笑顔で出迎えられた。和太鼓演奏のほか、生け花や茶道の体験も 震災乗り越え「お法使祭」 2年ぶり、有志ら神輿巡行 益城町 /熊本 - 毎日新聞  熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町の津森神宮の祭り「お法使祭(ほしまつり)」が10月30日、同町の平田、田原両地区で2年ぶりに開かれた。祭りが県の重要無形民俗文化財に指定された昨年は当番区が町内でも特に被害の大きい平田地区だったため実施を断念。今年は平田…

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白山比め神社「豊年講秋季大祭」

霊峰の恵み感謝の舞 白山比●神社秋季大祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  白山市の白山比●(しらやまひめ)神社で二十三日、秋の収穫祭「豊年講秋季大祭」が始まった。第一日祭は手取川七ケ用水土地改良区(同市)の関係者ら約百七十人が参列し、霊峰白山の恵みに感謝した。  神前に米やもち、魚などの海や山の幸を供え、村上和臣宮司が祝詞を、「豊年使」の同改良区の本屋弥寿夫理事長が祭文をそれぞれ奏上した。続いて舞女(まいひめ)の四人が菊の花束を手に「悠久の舞」を舞った。兵庫県西宮市の神社「六甲山石宝殿 白山の宮」の関係者がほら貝を吹いた。※見出し、写真説明、文中の●は口へんに羊 神戸新聞NEXT|西播|小中学生が「浦安の舞」奉納 佐用都比売神社で秋季例大祭  「さよひめさん」の愛称で親しまれる兵庫県佐用町本位田甲の佐用都比売神社で30日、秋季例大祭があった。地元の小中学生による「浦安の舞」の奉納などがあり、町内の秋祭りの締めくくりとなる祭りに多くの人が訪れた。  8世紀創建の同神社は、佐用町内一の古社。地名の由来にもなったとされる「狭依毘売命」がまつられる。毎年10月30日に例大祭を開催 みんなのぷらざ | 東広島市・竹原市の最新ニュースを掲載 ザ・ウィークリープレスネット  三津の秋祭りが10月6日、榊山八幡神社で行われました。午後から神楽殿で地元の芸能サークルのステージがありました。最後は女子小学生6人が「浦安の舞」を披露しました。普通2~3人が舞うので…

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高岡関野神社の子供巫女が神楽舞を披露

イオンモール高岡増床棟で神楽舞 伝統文化、魅力伝え - 富山県のニュース | 北國新聞社  ユネスコ無形文化遺産の高岡御車山祭で活躍する高岡関野神社(高岡市末広町)の子ども巫女が26日、先月オープンしたイオンモール高岡西館(増床棟)で神楽舞を披露した。同モールに近い高岡市東二塚の獅子舞伝承保存会も出演し、買い物客に高岡の伝統文化の魅力を伝えた。  西館のきときとコートで子ども巫女11人が鈴や白梅、松を手に祭祀(さいし)舞「浦安の舞」、万葉集の「梅花の歌」序文をイメージした奉祝舞「つきはうるわしく かぜ、やわらぎて」、創作神楽「梅の花」を舞った。小学4年生は「大勢のお客さんに見てもらえた。またここで舞いたい」と笑顔を 富山県 昭和の地方饗饌を再現 大嘗祭当日祭で提供 高岡、射水神社|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 大嘗祭 祝いの饗膳料理 射水神社:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  14、15日に行われる皇位継承の重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」に合わせ、高岡市古城の射水神社は14日、大嘗祭当日祭と直会(なおらい)「饗膳(きょうぜん)の儀」を開く。昭和天皇が即位された際に県内でも開かれた直会「地方饗饌(きょうせん)」の料理を再現するなどし、参列者に振る舞う。5日、同神社で料理を披露した。巫女さんも興味津々? 神楽女が熱湯を境内に振りまく 狩尾神社で湯立神事|観光|地域のニュース|京都新聞  京都府八幡市の石清水八幡宮の摂社・狩尾…

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白山比め神社で七五三の準備

石川県 成長願って七五三準備 白山さんで千歳飴など袋詰め|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 舞女ら七五三の準備 白山比●神社 お下がり袋詰め:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  白山市三宮町の白山比●(しらやまひめ)神社で、七五三詣での子どもに配る千歳飴(ちとせあめ)などが入った「お下がり」の袋詰め作業が進んでいる。二十日には、白衣に緋袴(ひばかま)の装束に身を包んだ舞女(まいひめ)らが、福鈴がついた紙の袋に千歳飴やお守りのほか、ミニカーや塗り絵などのおもちゃを丁寧に詰めていた。 ※見出し、文中、写真説明の●は口へんに羊舞女さん(19)は「子どもたちが元気に過ごせるよう気持ちを込めてお作りしました」と あぶりもちに無病願い 金沢・神明宮で神事 - 石川県のニュース | 北國新聞社 あぶりもち 食べて無病息災 金沢・神明宮で神事:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  無病息災や厄よけを願う「あぶりもち神事」が15日、金沢市野町2丁目の神明宮で始まり、列をなした参拝客が次々と餅を買い求めた。  神事は藩政期から300年以上続くとされる。おはらいに用いる御幣(ごへい)に見立てた形の餅で、災難よけとして玄関などに飾る「家守(いえまもり)」と、甘辛いみそだれで味付けした食用が並び、その場で餅を●張る家族連れらも見られた。 ●は順の川が峡の旧字体のツクリ↑普通に「頬」でいいのでは… 秋の恵みに感謝 郡山・開成山大神宮の例大祭:福島民友ニュ…

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小松・八幡神社で社殿改築

128年、悲願の社殿改築 小松の八幡神社 20世帯、10年かけ - ホッとニュース | 北國新聞社  小松市御館町の八幡神社社殿が128年ぶりに建て替えられた。わずか20世帯の町内会にとって改築予算の確保は難題だったが、住民一丸でコツコツと積み立て、資金集めに奔走。建坪約10坪とコンパクトながらもようやく悲願が成就した。28日の秋祭りは稚児行列や巫女(みこ)舞も花を添え、住民総出で喜びを分かち合った。寄付や借り入れも含め、費用約3500万円を確保 ささら素朴な音色 平でこきりこ祭り開幕|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  こきりこ祭りは25日、南砺市上梨(平)の白山宮境内で始まり、県内外の大勢の観光客が素朴で哀愁を誘うささらの音色を楽しんだ。26日まで。  舞台競演会には、越中五箇山小谷麦屋節保存会、越中五箇山民謡保存会、越中五箇山麦屋節保存会の順に出演。最後に越中五箇山こきりこ唄保存会が登場し、「神楽舞」に続いて「こきりこ」を披露した。写真「厳かな雰囲気の神楽舞」 黄金の実りに感謝 女子中高生ら、新嘗祭へ稲刈り・多賀大社 | 京都新聞  神田に実った稲を収穫する「抜穂祭(ぬいぼさい)」が22日、滋賀県多賀町多賀の多賀大社であった。すげがさ姿の女性たちが黄金色の稲を刈り取り、秋の実りに感謝した。  境内にある神田約10アールで行った。神職が稲穂を刈り取るしぐさをする「刈初めの儀」の後、豊年講の子女から選ばれた「抜穂女(ぬいぼめ)」の女子中高生10人…

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飯田動物園で生物供養祭

飯田動物園で生物供養祭を開く « ミナミシンシュウ.jp  飯田市立動物園(長良健次園長)は23日、園内イベント広場で生物供養祭を開いた。同市南信濃八重河内八幡神社の遠山景一宮司(66)を祭司に迎えて挙行。鳩ケ嶺八幡宮(同市八幡町)のみこ(松尾小学校6年生)が浦安の舞を行い、動物たちへの感謝と安らかな眠りを願った。今回初めて祭司や巫女を迎え、一般に公開する形で実施 神戸新聞NEXT|阪神|子どもすくすく“えびす顔” 西宮神社・稚児行列  えべっさんの総本社の西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で22日、子どもの健やかな成長を祈願する「稚児行列」があった。はかまや水干、冠など色鮮やかな衣装を身にまとった子どもたち約250人が、保護者らと近くの商店街などを練り歩いた。初めて参加した小学校2年の女児(7)は「頭の飾りがきれい。(草履が)ちょっと歩きにくかったけど楽しかった」と笑顔 【動画あり】秋の夜照らす千灯明 福岡・太宰府天満宮|【西日本新聞ニュース】  福岡県太宰府市の太宰府天満宮(西高辻信宏宮司)で25日夜、境内の心字池(しんじいけ)に架かる太鼓橋などにろうそく約千本をともす「千灯明」があった。水上に特設された舞台では、みこたちが雅楽の調べに合わせ、ゆったりと舞う神楽「悠久の舞」などを披露した。写真が遠いですが… hibakama / 緋袴白書RT @dazaifutenmangu: 神幸式大祭最終日、11時より「例祭」が斎行されました。夜の「千灯明」では、心字池に巡らさ…

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