2017年06月02日

尾山神社で金沢百万石まつりの祈願祭

金沢百万石まつりが開幕 - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 城下町金沢の初夏を彩る第66回金沢百万石まつりは2日、金沢市内で3日間の日程で開幕した。尾山神社で祈願祭が営まれ、厳かな雰囲気の中、実行委員会の役員ら35人が加賀藩の栄華を伝えるまつりの成功と無事を願った。神社では生け花展も始まり、祭りムードが高まる境内を華やかに飾った。

 祈願祭では加藤治樹宮司の祝詞奏上に続き、巫女(みこ)が天下の平安を願う「浦安の舞」を奉納した。実行委員会名誉会長の山野之義金沢市長、相談役の中島秀雄金沢商工会議所副会頭と黒沢和規市議会議長、会長兼実行委員長の細田大造市副市長らが順に玉串をささげた。
メイン行事の百万石行列は3日午後2時、JR金沢駅東広場前を出発点に

蝉丸しのび舞、演奏奉納 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
太夫あでやか 境内お練り 大津・関蝉丸神社で芸能祭 : 京都新聞
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 平安時代の歌人で、琵琶の名手でもあった蝉丸をまつる関蝉丸神社下社(大津市逢坂)で28日、「関蝉丸芸能祭」が開かれ、舞や楽器演奏など県内外の18組が日頃磨いた芸を奉納した。

 約1200年の歴史があり、芸能の祖神として参拝者を集めた神社では、下社の老朽化が進み、市民らが実行委員会を作って社殿の改修のほか、当時のにぎわい復活のため2年前から祭りを開いている。

(中略)

 京都の花街の歴史を持つ島原(京都市下京区)からは「京都島原太夫置屋くし菊」の菊川太夫が出演し、童女を従えた太夫道中で観客の注目を集めていた。
能楽や楽器演奏、大津絵踊り、落語、漫才、雅楽など
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2017年05月22日

燕・戸隠神社春季例大祭

戸隠神社春季例大祭は夏の陽気が熱気に拍車(ケンオー・ドットコム)
燕・戸隠神社春季祭礼は熱気に包まれて2日間の日程を終える(同)
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燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の春季祭礼は、宵宮の20日に続いて21日の本祭も青空が広がって夏を思わせる暑さとなり、万灯、みこし行列、舞い込みと2日間にわたった春祭りは、心身ともに熱気に包まれたまま無事に幕を閉じた。
(中略)
戸隠神社では午後1時半から例大祭の神事を行い、4時には御霊(みたま)を移したみこし行列が出発し、大通りをいったん秋葉町方向の西へ進み、土手道路へ上がる坂の上り口の出発点まで移動した。
(中略)
台車に載せたみこしを引き、30人ほどで行列を編成。道中3カ所で稚児などが「榊の舞」、「花献の舞」、「先稚児の舞」などを披露した。
夜遅くまで賑わってます

平安期の船遊び、優雅に再現 京都・嵐山 : 京都新聞
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 平安時代の船遊びを再現する車折神社(京都市右京区)の「三船祭」が21日、同区の嵐山・渡月橋上流の大堰(おおい)川で行われた。真夏を思わせる日差しの中、龍の頭などで飾り立てられたきらびやかな船がゆったりと進み、船上では雅楽や舞楽が奉納された。

 十二単(ひとえ)を着た清少納言役の大谷沙織さん(28)をはじめ、平安装束に身を包んだ三船祭保存会や神職、いちひめ雅楽会、日本今様歌舞楽会メンバーら約100人が参加した。
本願寺文化興隆財団(大谷暢順理事長、山科区)の大谷光輪参議の妻」ほ~

金鮎祭 豊漁を祈願 防府天満宮 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 防府市などを流れる佐波川でのアユ漁解禁(6月1日)を前に、豊漁と無事故を祈願する「金鮎(きんあゆ)祭」が15日、同市の防府天満宮(鈴木宏明宮司)で行われた。

 祭神・菅原道真が大宰府に向かう途中、立ち寄った防府で厚くもてなされたことから、同市の周防国分寺で、国司に家宝の金製アユ12匹を託して感謝の意を表したとされる故事に由来。同寺との神仏合同奉仕として行われている。
奥に辛うじて巫女さんが…
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2017年05月20日

三国祭で「浦安の舞」奉納

児童ら優雅に「浦安の舞」 三国祭幕開け:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 北陸三大祭の一つで県無形民俗文化財の「三国祭」は十九日、坂井市三国町山王六の三國神社で神事が営まれ、幕を開けた。

 神事には氏子代表ら六十人が参列。玉串をささげ、二十一日までの祭りの安全などを願った。坂井市三国南小学校の六年生四人が平和を祈る「浦安の舞」を奉納。
「最初は緊張したけど、皆で息を合わせて練習通り踊れた」と

奈良)春日大社で万葉雅楽会 小中学生が舞楽を披露:朝日新聞デジタル
こどもの日:笑顔あふれ 各地でイベント /奈良 - 毎日新聞
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 奈良市春日野町の春日大社神苑万葉植物園では舞楽演奏会があり、奈良で雅楽を伝承する「南都楽所」に所属する小中学生8人が、笛やひちりきの調べに合わせて優雅な舞を披露した。

 日本の古典芸能である雅楽に親しんでもらおうと企画された恒例行事。植物園の中央にある池に舞台が設置され、美しい鳥の羽飾りを背負った4人の子どもたちが極楽の霊鳥を表現する「迦陵頻(かりょうびん)」を舞った。

 続いて、大きなチョウの羽を背負い、山吹の花を飾った冠姿の4人の子どもが登場。羽を揺らしながら花に遊ぶチョウを表した「胡蝶」を披露し、多くの観光客らが拍手を送った。
5月5日でした
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2017年05月15日

三条市・八幡宮の春季大祭

三条まつり幕開きの八幡宮春季大祭の宵宮は日中から近年にない人出でにぎわう(ケンオー・ドットコム)
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三条祭りは14日、三条市・八幡宮の春季大祭の宵宮で幕を開け、好天の日曜とあって日中から大勢の参拝者でにぎわった。

露店は、昨年より12店多い238店が出店し、八幡宮の境内や八幡小路などにことしもぎっしりと並んだ。
写真【三条祭りグッズを販売する三条若衆会のテントで販売にあたる巫女】

着物、甲冑 大役に笑顔 百万石行列衣装合わせ:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 金沢市中心部で六月二~四日に開かれる第六十六回金沢百万石まつりのメイン行事「百万石行列」で、加賀藩三代藩主・利常や妻の珠姫(たまひめ)など主な役柄を演じる十八人が十三日、金沢商工会議所で衣装合わせをし、近くの尾山神社で記念撮影をした。
珠姫役の女の子(5つ)「本番もすてきにやりたい」

色鮮やか稚児行列 米原の等倫寺:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 米原市一色の等倫寺一帯で14日、稚児行列があり、一色公民館から寺にかけた約1キロを、子どもたちと住民ら約300人が1時間かけて練り歩いた。

 0歳児から12歳までの54人が、色鮮やかな平安時代の稚児衣装を着用。男の子は頭に烏帽子(えぼし)をかぶり、女の子は口紅などで化粧をして、きらびやかな天冠を頭に着けた。
親鸞聖人の750回と蓮如上人の500回の遠忌法要に合わせ開催
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2017年05月01日

小松・那谷寺と白山比め神社の大祭

白山信仰支え1300年 小松 那谷寺と比ひ神社が祝う:北陸写真ニュース:北陸中日新聞から:中日新聞(CHUNICHI Web)
石川)白山開山1300年 神仏習合の神式大祭 那谷寺:朝日新聞デジタル
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 霊峰白山をともに信仰の対象としてきた那谷寺(石川県小松市)と白山比ひ(しらやまひめ)神社(同県白山市)の大祭が三十日、神道と仏教が結びついた「神仏習合」の形式で二百五十人が参列して同寺で営まれた。

 那谷寺は、奈良時代の僧、泰澄(たいちょう)大師が白山に初めて登って開山した七一七年に開創。白山比ひ神社とともに、白山を崇拝する「白山信仰」を受け継いできた。開山と開創千三百年を祝って、大祭が開かれた。

 神社の巫女(みこ)と寺が公募した地域の女性の計三十六人による「巫女行列」があり、院内を巫女の衣装を着た女性たちが練り歩いた。村山和臣宮司が祝詞を、木崎馨山(けいせん)住職がお経をそれぞれあげ、木崎住職が「二礼二拍手一礼」で祈願する場面も。
白山比め[口偏に羊]神社の間違いでは…

こいのぼり:飾り付け大詰め 伊勢・二見興玉神社 /三重 - 毎日新聞
伊勢・二見興玉神社 こいのぼり作り大詰め - 伊勢新聞
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 こどもの日を前に、夫婦(めおと)岩で知られる伊勢市二見町江の二見興玉神社で、子ども向けのこいのぼりの飾り付けが大詰めを迎えている。

 こいのぼりは長さ約70センチで、紺とピンクの2種類。例年はササに取り付けていたが、入手しづらくなったため、今年は木製の丸棒(約90センチ)を使った。神職や舞女らが、こいのぼりと「端午の節句」と書かれた短冊を丁寧に付けている。
4月末までに約800本を作り、1本500円で販売

春を舞う…神宮で神楽祭 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 伊勢神宮(伊勢市)の春季神楽祭が28日始まり、内宮神苑の特設舞台で舞楽が公開された。

 舞台を清める「振鉾(えんぶ)」に続き、親を襲った猛獣を討ち、喜ぶ様子を表した「左方抜頭(さほうばとう)」を35年ぶりに公開。この後、花園でチョウが舞う様子を表現した「胡蝶(こちょう)」などが披露された。
いい天気だったようですね
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2017年04月29日

伊那東大社で浦安の舞を奉納

伊那東大社で浦安の舞 奉納(伊那谷ねっと)
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伊那市の伊那公園にある伊那東大社の例大祭が23日行われ、地元の小学生16人が浦安の舞を奉納しました。
例大祭には伊那市の中央、日影、境、上新田、下新田、上の原の総代や区の役員などが出席しました。
例大祭では地元の小学6年生の女子児童が浦安の舞を奉納しました。
「伊那東大社は明治時代の神社合併策により竜東地区にあった69の神社が合祀されたもの」多いですね…

春季神楽祭:みやびな舞楽で魅了 伊勢神宮で始まる /三重 - 毎日新聞
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 伊勢神宮の「春季神楽祭」が28日、始まった。内宮神苑(しんえん)に設けられた特設舞台で、古代から伝わるみやびな舞楽(ぶがく)が公開され、大勢の参拝客を魅了した。

 天下太平を祝う舞「振鉾(えんぶ)」で開幕。まゆをつり上げた赤い面をつけた舞人が、猛獣を退治した喜びを表して活発に舞う「左方抜頭(さほうばとう)」は35年ぶりに公開された。

 極彩色のチョウを背負い、山吹の小枝を持った4人の舞女が、花園で可愛く舞うチョウを表現した「胡蝶(こちょう)」も披露され、神苑に笙(しょう)や、ひちりきの優雅な音色が響いた。
29、30両日も午前11時と午後2時に公開

例大祭:住民ら70人、雛鶴姫供養 都留 /山梨 - 毎日新聞
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 建武新政の立役者、護良親王が愛した雛鶴姫をまつる「雛鶴神社」(都留市朝日曽雌)の例大祭が16日、同神社であった。

 親王は鎌倉で足利氏に幽閉され、殺害された。姫は親王の首を携えて朝日曽雌への峠を越える途中で亡くなったと伝わる。

 同神社は2015年に、親王を祭神とする鎌倉宮(神奈川県鎌倉市)が祭典神事を行う「兼務社」となった。今年の例大祭には鎌倉宮の小岩裕一宮司をはじめ、地元の住民ら約70人が参列した。
親王や姫らを慰める「浦安の舞」や平安時代から続く「人長舞(にんじょうまい)」、地元の「曽雌神楽」が奉納されました
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2017年04月26日

山梨県富士河口湖町・河口浅間神社「孫見祭」

山梨)国重要無形文化財の稚児の舞:朝日新聞デジタル
富士山:「噴火しないで」稚児の舞 山梨・河口浅間神社 - 毎日新聞
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 富士河口湖町河口の河口浅間(あさま)神社で25日、国の重要無形民俗文化財に今年3月に指定された「河口の稚児の舞」が奉納された。

 神社は平安時代の貞観大噴火(864年)の翌年、富士山の平穏を願って創建された。町教委によると、稚児の舞は室町時代から江戸時代にかけて道者が富士山に願掛け登山した際、宿泊先の「御師住宅」で安全と御利益を願って奉納した「神子(みこ)舞」が起源。1902(明治35)年に神子舞は神社に引き継がれ、現在は氏子から選ばれた地元の河口小学校の女子児童6~8人が舞い手を務める。

 今年度の稚児は6人。先祖代々引き継ぐ児童が多い。
小学3年生「富士山が噴火しませんように、みんなが仲良く暮らせるよう祈って舞いました」

重文「河口の稚児の舞」を奉納【文化・くらし/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版
400年以上前から続く 河口の稚児の舞 山梨 | NHKニュース
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山梨県富士河口湖町の河口浅間神社の伝統行事として、毎年、春と夏の2回行われていて、ことし3月、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

神社の拝殿では25日、口紅や、おしろいなどを塗った地元の小学生の女の子6人がそろいの赤い衣装を身につけ、舞を奉納しました。女の子たちは、鈴や扇などを手に太鼓や笛の演奏に合わせて優雅な舞を披露し、訪れた観光客は写真を撮るなどして楽しんでいました。

舞を披露した小学6年生の女の子は「大勢の方が見ていると思ったので、心を込めて舞いました」と話していました。
春に演じられるのは「御幣【ごへい】の舞」「扇【おうぎ】の舞」「剣【つるぎ】の舞」の3番
文化遺産データベース

石舞台、絢爛絵巻 四天王寺・聖霊会舞楽大法要 - 大阪日日新聞
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 大阪市天王寺区の和宗総本山四天王寺(森田俊朗管長)で22日、開祖聖徳太子の命日にちなむ伝統行事「聖霊会(しょうりょうえ)舞楽大法要」が盛大に行われた。四方に曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の飾りを立てた石舞台上で太子をしのぶ法要と舞楽が一体となり、絵巻を思わせる絢爛(けんらん)豪華な光景が繰り広げられた。
(中略)
 石舞台と周辺では同寺僧侶の声明(しょうみょう)などに続いて、舞楽の伝承団体である天王寺楽所雅亮会の舞人・楽人が奉仕。快晴の空の下、太子の目覚めを慰める供養舞と伝わる「蘇利古(そりこ)」をはじめ、蛮絵装束の4人舞「桃李花(とうりか)」や、子どもが舞う「迦陵頻(かりょうびん)」「胡蝶(こちょう)」といった舞楽を次々と奉納し、国内外の観光客ら大勢の参詣者を魅了した。
国の重要無形民俗文化財
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2017年04月04日

飯田・大宮諏訪神社で春祭り

大宮諏訪神社で春祭り開く « ミナミシンシュウ.jp
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 飯田市宮の前の大宮諏訪神社で2日、春祭りが行われ、氏子総代らが見守る中、みこ姿の地元小中高生4人が拝殿で「浦安の舞」を奉奏するなど、氏子の安泰や天下泰平が祈願された。

 浦安の舞は、雅楽楽器の音色に合わせ、みこが舞う女舞。前半は扇を手に、後半は鈴を手に優雅な所作をみせる。
高校2年生の二人「体に動きが染み付いている」「勉強も部活も頑張りたい」

衣装華やか健康願い 三嶋大社で稚児行列|静岡新聞アットエス
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 三島市の三嶋大社の伝統行事「鎮花祭」を前に稚児行列が3日、大社と周辺で行われた。穏やかな春の陽気の中、子どもたちは保護者に手を引かれながら、華やかな行列をつくった。
 三島市を中心に県内外から集まった3~7歳の38人が参列した。男児は緑色の狩衣(かりぎぬ)にえぼし、女児は桜色の千早に金の冠姿で、桜の枝を片手に同市本町から大社本殿までの約1キロを練り歩いた。行列披露後に健康祈願祭や稚児舞にも臨んだ。
神事を行う鎮花祭は9日に

華やか衣装で32人、稚児行列 伊東・宇佐美仏教会「花まつり」 - 伊豆新聞
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 伊東市の宇佐美仏教会(会長=浜崎道昭・円応寺住職、7カ寺)は2日、宇佐美の朝善寺で釈迦(しゃか)の誕生日(8日)を祝う「花まつり」を開いた。市内外から参加した2~10歳の子ども32人が華やかな衣装を着て、寺周辺を稚児行列した。
 行列は桜の造花を持ち、各寺住職や保護者らと共に寺を出発した。宇佐美保育園まで歩いて折り返し、約1キロ行列した。近所住民らは子どもたちの姿に「かわいいね」と声を漏らした。
行列後は寺で慶讃(きょうさん)法要を
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2017年03月31日

松本・深志神社「奨学祭」

長野)新1年生、学業成就や安全祈る 深志神社で奨学祭:朝日新聞デジタル
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 学問の神様・菅原道真をまつる松本市の深志神社で29日、今春、小学校に入学する新1年生の学業成就や登下校の安全などを願う「奨学祭」があった。14人の児童が父母らと小さな手でかしわ手を打ち、小学校生活の相棒になるランドセルもおはらいを受けた。

 神事では遠藤久芳宮司が祝詞(のりと)を奏上し、神職がおはらいした。巫女(みこ)さんの手ほどきで、児童たちが一緒に拝礼する場面もあった。
しっかりしてて偉い

幼子の健康願う流しびな 桃の節句の伝統行事、鳥取 - サッと見ニュース - 産経フォト
鳥取)春の風物詩、流しびなに願い込め 鳥取・千代川:朝日新聞デジタル
願い込め川面にそっと 鳥取・用瀬で流しびな | 日本海新聞 Net Nihonkai
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 旧暦3月3日の「ひな祭り」に当たる30日、鳥取市用瀬町の千代川で、伝統の流しびな行事が行われた。着物姿の親子連れらが桃などの花と紙びなを添えた桟俵を川に流し、健やかな成長や無病息災を願った。

 江戸時代から続く用瀬の流しびなは、災いを人形に移して川に流す行事から生まれた。「もちがせの雛(ひな)送り」として鳥取県無形民俗文化財に指定されている。毎年県内外から見物客が訪れ、今年は平日にもかかわらず約6500人の人出でにぎわった。
同町の女児(5)は「毎日元気でいられますようにお祈りした」と

鹿児島)幸せ祈り流しびな 仙巌園:朝日新聞デジタル
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 清流に身代わりびなを流し、女性の1年の幸せを祈る「流しびな」が26日、鹿児島市吉野町の仙巌園であった。源氏物語にも登場する神事だ。県内外から集まった約60人の女性が家内安全などを祈って、ひな人形を庭の小川に流した。

 園内で育ったモウソウ竹を輪切りにして小舟(直径約10センチ、深さ約5センチ)に見たて、小さな男びなと女びな、桜の花、願いを書いた紙を入れた。
2月の記事でした…
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2017年03月04日

福井・佐佳枝廼社で女性神職によるひな祭り神事

福井)女性神職がひな祭り神事 福井・佐佳枝廼社:朝日新聞デジタル
「女性輝けるように」 佐佳枝廼社でひな祭り神事 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 桃の節句の3日、福井市大手3丁目の佐佳枝廼社(さかえのやしろ)で、全国的にも珍しい女性神職による神事があった。

 女性の活躍を祈ろうと、県女子神職会が企画し、今年で2回目。紫色や朱色、山吹色などの色鮮やかな装束を身につけた県内の20代から60代の女性神職8人が参加した。ひな人形が飾られた神殿内で、ひなあられなどを奉納した後、祝詞(のりと)を奏上し、玉串を捧げた。
この日の参列者は約10人

五穀豊穣 祈り込め 白山比め神社で春季大祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 白山市三宮町の白山比め(しらやまひめ)神社で三日、白山の水の恵みに感謝し、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る豊年講春季大祭が営まれた。地域住民ら約二百人が参列した。

 神前に魚や果物といった海山の幸を供え、村山和臣宮司が祝詞を奏上。祈年使(きねんし)を務める手取川七ケ用水土地改良区の本屋弥寿夫理事長が祭文を読み上げた。
舞女(まいひめ)たちが神楽「浦安の舞」を舞い、福鈴で参列者をおはらい

【動画】娘の成長願う「ひな流し」 和歌山市の淡嶋神社 - 産経WEST
願いのせ ひなは行く : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 桃の節句の3日、和歌山市加太の淡嶋神社で、役目を終えたひな人形を小舟に乗せて海に流し、女性の幸せを祈る神事「雛流し」が行われた。

 江戸時代から人形供養で知られる同神社。この1年でひな人形は約4万5000体が寄せられた。この日、おはらいを受けた約300体が小舟3隻に乗せられて浜辺へ。巫女らがまく紙吹雪の中、小舟は漁船に引かれて沖へ流された。
園児が歌います
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2017年02月18日

南砺・高瀬神社で祈年祭

豊穣と安泰 祈りの舞 南砺・高瀬神社:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 南砺市高瀬の越中一宮高瀬神社で十七日、祈年祭があり、氏子や地域の代表者ら四十五人が五穀豊穣(ほうじょう)や国の安泰を願った。

 藤井秀弘宮司が祝詞を奏上した後、二人のみこが本殿で神楽「浦安の舞」を披露。

 太鼓や箏の音色に合わせ、扇と鈴を鳴らしながら優雅に舞った。
地元の詩吟グループ「井波松風会」のメンバー八人による奉納吟詠も

「十二音会」極上の調べ・雅楽八戸公演(2017/2/12 08:50)(デーリー東北)
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 宮内庁式部職楽部の元楽師らでつくる雅楽団体「十(じゅう)二(に)音(おん)会」(東京)による青森県初の本格的な雅楽公演が11日、八戸市公会堂で開かれた。千数百年にわたって脈々と受け継がれてきた〝世界最古のオーケストラ〟の極上の調べが、千人を超える観衆で満席となった会場を包み込んだ。
【荘厳でみやびな舞楽「蘭陵王」を披露する十二音会のメンバー=11日、八戸市公会堂】

大館アメッコ市:「風邪ひかない」 100店軒連ねる /秋田 - 毎日新聞
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 冬の風物詩「大館アメッコ市」が11日、大館市大町の「おおまちハチ公通り」で始まった。12日まで。

 「無病息災」「風封じ」「五穀豊穣(ほうじょう)」と記されたのぼりがはためく中、色彩豊かな切りアメや枝アメ、細工アメを販売する約100店が軒を連ねた。「この日にアメを食べると風邪をひかない」という言い伝えがあり、観光客らは足を止めてじっくり品定めしていた。

 また、伝説の「白ひげ大神」が巫女(みこ)を伴って練り歩いたほか、秋田犬のパレード、大館曲げわっぱ太鼓の演奏なども目白押し。
賑わいました
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2017年01月28日

山梨「河口の稚児の舞」が国の重要無形民俗文化財に

山梨)河口の稚児の舞、国の重要無形民俗文化財に:朝日新聞デジタル
国文化審:「河口の稚児の舞」答申 重要無形民俗文化財に /山梨 - 毎日新聞
「河口の稚児の舞」重文に【社会/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版
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 「河口の稚児の舞」は、富士河口湖町の河口浅間神社の祭礼として行われる少女による神楽。毎年4月の孫見祭(まごみまつり)と、同7月にある太々御神楽祭(だいだいみかぐらまつり)で奉納されてきた。

 富士山信仰で河口御師が行っていた太々神楽の神子(みこ)舞の流れをくむ。今回「富士山信仰の近世から今日にいたるまでの変遷過程を推量でき、地域的な特色や芸能の変遷の過程を示しており、重要」と評価された。

 演目は、御幣の舞、扇の舞、剣の舞、八方の舞、宮めぐりの5番で構成される。現在は小学生ぐらいの女児が、錦の陣羽織を着て、鈴や剣、扇などを持ち、太鼓や笛の音に合わせて舞う。四方八方へと舞い、舞う際の独特な足の運び方などが特徴とされている。
昨年7月に見に行きました。アルバムはこちらから
河口の稚児舞(平成28年)

節分へ「福豆」袋詰め本格化 浜松・中区の五社神社|静岡新聞アットエス
福豆の袋詰め作業が最盛期 浜松の五社神社で:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 2月3日の節分を前に、浜松市中区利町の五社神社で豆まきに使う福豆の袋詰め作業が最盛期を迎えている。月末までに8000袋を用意し、2月3日の「散豆式(さんとうしき)」で紅白餅や菓子と一緒にまかれる。

 毎年恒例の行事で、今年もいり豆160キロを用意した。26日には早朝から、神職やみこら7人が袋に20グラムずつ手際良く詰めていた。
散豆式は午後4時から

「もち花」鮮やか 吉兆づくり : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 節分(2月3日)を前に、新宮市の世界遺産・熊野速玉大社で、縁起物の「吉兆」作りが最盛期を迎えている。

 商売繁盛や家内安全の願いが込められ、玄関などに飾り付けると幸福が訪れるとされる。

 同大社の双鶴殿の大広間では、巫女の奥田聖野さん(26)と川脇鈴奈さん(21)が、境内で切り出した柳の小枝に色鮮やかな球状の「もち花」や小判、大福帳、サイコロなどを取り付けている。
紹介済み。巫女さん二人でこの量は大変そう
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2017年01月08日

金沢・尾山神社「七草健康祈願祭」

石川)七草供え健康祈る 尾山神社で祈願祭:朝日新聞デジタル
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 一年の無事を祈る「七草健康祈願祭」が7日、金沢市尾山町の尾山神社であった。拝殿にスズナ(かぶ)やスズシロ(大根)など春の七草を供え、加藤治樹宮司が前田家当主や参列者らをおはらいし、祝詞(のりと)を読み上げ狂言小舞を奉納した。祭事の後は七草がゆが提供された。
写真【七草の前で「末広の舞」を奉納する巫女】

MBCニュース | 薩摩川内市 七草の日の伝統行事「武射祭」
七草 子どもの成長願う(KKB)
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薩摩川内市の新田神社では、七草の日の伝統行事「武射祭」が開かれました。五穀豊穣と無病息災を祈願するもので、今年で7歳になる子どもら30人がはかまにハチマキ姿で弓矢を持ち、5.5メートル離れた大的に向って矢を放ちます。子どもたちの姿に見物客からは大きな拍手が送られていました。
凛々しい

富山の芦峅寺雄山神社で「立山護符」販売 「越中えびす」デザイン初登場も - 富山経済新聞
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 富山の芦峅寺(あしくらじ)雄山神社(立山町芦峅寺)で正月三が日、「立山護符」が販売された。

 立山は日本三霊山の一つで、古来より山岳信仰が特に盛んな山として知られており、「立山権現」の伝説が残っている。約1300年前に少年の佐伯有頼が白鷹と黒熊に導かれて立山を開山し、その白鷹と黒熊の正体が神様(権現様)とされ、古くから立山信仰ではこの2つをシンボルとしてあがめていた。白鷹と黒熊をあしらった護符は、厄よけや火の用心に効果があるとされ、民家の玄関先で新年ごとに貼り替える風習が地元では残っている。
「越中えびす」が人気を呼び、元日に完売
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2016年11月28日

大相撲で金沢・石浦神社が話題に

石浦の星 羽ばたけ 新入幕で快進撃10勝 同姓熱く:北陸発:北陸中日新聞から:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 新入幕ながら大相撲九州場所で十勝と活躍する石浦(26)=宮城野部屋=に、北陸地方をはじめ全国の「石浦さん」が熱い視線を送っている。石浦姓のルーツは金沢の豪族「石浦」とされる。戦国時代に全国に離散したとか。その絆は固く、三年前には「全国石浦会」が発足。多くの石浦さんが同姓力士の活躍をわが事のように喜んでいる。
(中略)
 会事務局を担う石浦家具製作所専務の石浦秀幸さん(44)=高岡市上北島=は、場所が始まると、のぼり旗を揚げ、テレビ前にお守りを並べる。「十両の時から真っ正面からぶつかる相撲だった。相撲を見るのが楽しい」。初場所には国技館へ行こうと考えている。

 秀幸さんのお守りを作ったのが金沢市本多町の石浦神社。神社の名前は「石浦郷」に由来する。お守りは丸い石の裏に「浦」と書いてあり、サミットの時に全国の石浦さんに配った。

 「みんな、お守りを握りしめて応援しているでしょう」と宮司の長谷吉憲さん(41)。神社ではサミット以降、全国の石浦さんの健康と石浦関らの必勝を毎月、祈願し続けている。
写真「石浦が送ってきた番付表と、本人の手形=金沢市本多町の石浦神社で」

【茨城新聞】巫女姿の稚児先導、ご神体が地区渡御 小美玉・貴布禰神社
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小美玉市堅倉の貴布禰(きふね)神社(島田知正宮司)で22、23の両日、例祭が開かれた。23日には、ご神体が地区内の氏子宅・当屋(とうや)から同神社境内まで渡御。巫女(みこ)姿の稚児2人を先導役に、氏子総代の飯沼洋さんはじめ、役員や地元区長ら約40人が行列をつくって地区内を歩いた。

例祭は、御神体が22日午後、当屋に1泊し、23日朝に神事を行った後、境内まで約30分の道のりをご神体が渡御した。先導役を務めた咲季(さき)ちゃん(5)、佳穂ちゃん(1)の孫2人と歩いた中山義熙(よしてる)さん(71)は「めったに巡ってこない当屋で、大きな誉れになった。孫もきれいな衣装を着られてうれしそうだった」と喜んだ。
創建は平安時代の1030年と古く、例祭も986年前から、戦時中も途切れずに続けられてきたとされています

山陰中央新報 - 十二単実演に出雲市民うっとり 平安女性の美
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 平安時代から伝わる宮廷女性の正装「十二単(ひとえ)」の着装を実演するイベントが6日、島根県出雲市浜町の縁結び交流館であり、市民100人が美しい平安の衣装に見入った。

 出雲文化伝承館が企画。霞会館衣紋道(えもんどう)研究会京都支部の久世建子さんと冷泉通子さんを講師に迎え、2人でモデルに着付けをした。
来場した小学6年生は「マンガでは見たことがあったけど実際は初めてでとても良かった」と感激
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2016年11月17日

金沢・石浦神社で「碁盤の儀」

成長願いジャンプ 金沢・石浦神社、七五三で「碁盤の儀」 - 撮れたてニュース | 北國新聞社
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 「七五三」の15日、金沢市本多町3丁目の石浦神社で子どもの健やかな成長を祈願する「碁盤の儀」が執り行われ、子どもたちが碁盤の上から元気いっぱいにジャンプした。

 碁盤の儀は平安時代の宮中行事に由来する。碁盤の上に立つ行為は「一人前になって自立する」という意味合いがあり、勢いよく飛び降りることで運が開けると言い伝えられている。
いい跳びっぷりです

わが子の成長...家族に笑顔あふれる 福島稲荷神社で「七五三」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 子どもたちの健やかな成長を願う「七五三」の15日、県内各地の神社で参拝する家族連れらの姿が見られた。

 福島市の福島稲荷神社では、約30組の参拝客が訪れ、境内では両親や祖父母に手を引かれた晴れ着の子どもたちの姿があった。
日曜日の参拝客が増える傾向

健やかな成長祈願し七五三参り(2016/11/12 23:30)(デーリー東北)
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 子どもの健やかな成長を祈願する「七五三」を15日に控え、八戸市の櫛引八幡宮は週末を中心に参拝に訪れる家族連れでにぎわっている。12日もピンクや青などの鮮やかな和装で着飾った子どもたちで境内が華やいだ。
続きは会員限定
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2016年11月08日

南砺・高瀬神社で七五三の子供用塗り絵

神さまは いろいろ 南砺の高瀬神社 七五三で塗り絵:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 南砺市高瀬の高瀬神社が、七五三参りの子ども用にオリジナルの塗り絵「いろいろな神さま」(B5判十四ページ)を作った。漫画家志望のみこ、山下翔子さん(23)が絵を担当した。十一月一日から祈祷(きとう)を受けた子どもに千歳(ちとせ)あめやお守りなどと一緒に授ける。(山森保)

 山下さんは大阪のデザイン学校を卒業した後、みこをしながらプロの漫画家を目指して作品を描き続けている。これまでにも七五三参りの授与品に塗り絵はあったが、「いまの子どもには絵が少しかたい印象」と、自前の制作を提案した。
「本来はバトル系少年漫画が得意」とのこと

神のお戻り祝い - 特別な「太平楽」奉納/第60次春日大社式年造替 | 社会 | 奈良新聞WEB
春日大社・式年造替 正遷宮祝い舞楽奉納 - 産経WEST
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 春日大社(奈良市)の20年に1度の社殿大修理「式年造替(しきねんぞうたい)」でご神体が本殿に戻った「正遷宮(しょうせんぐう)」(本殿遷座祭)から一夜明けた7日、天皇陛下からの供え物が奉納される「奉幣祭(ほうべいさい)」に続き、「後宴之舞楽(ごえんのぶがく)」があり、特別な儀式に舞われる曲「太平楽(たいへいらく)」などが奉納された。
「延喜楽」「賀殿(かてん)」や「地久(ちきゅう)」も

「健やかに」ただただ願う 山形・一足早い七五三|山形新聞
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 時折冷たい風が吹き、晴れや曇りとなった6日の県内。山形市の県護国神社(宮舘厚悦宮司)には、一足早く七五三参りに訪れる家族連れが相次いだ。

 七五三は男児が3歳と5歳、女児は3歳と7歳の年の11月15日に神社に参拝し、子どもの健やかな成長を願う行事。近年は仕事の都合や写真業界のPR効果などがあり、早めの参拝も一般的になってきたという。

 同神社では午前9時ごろから、両親や祖父母に手を引かれた羽織はかま姿の男児や振り袖姿の女児らが見られ、境内は華やいだ雰囲気に包まれた。神前では子どもたちも神妙な表情でかしわ手を打ち、頭を下げていた。
次の日曜日(13日)は大安
posted by naive at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

白山比咩神社で七五三詣の準備

子の笑顔待つ 千歳飴 白山比め神社:北陸写真ニュース:北陸中日新聞から:中日新聞(CHUNICHI Web)
七五三、「すくすく育って」願い込め 準備がピーク - 撮れたてニュース | 北國新聞社
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 七五三詣でが盛んになる十一月を前に石川県白山市の白山比め神社で三十一日、千歳飴(ちとせあめ)やお守りなど子供たちに配る「お下がり」の袋詰め作業が本格化した。白衣に緋袴(ひばかま)の舞女(まいひめ)が子供たちの健やかな成長を願い、福鈴が付いた袋に千歳飴、お守りのほか、祝い箸、年齢で違う玩具などを入れていった。

 神社によると、今年は「お下がり」を昨年より二百袋多い、三千二百袋準備する。既に七五三詣での参拝客は散見されるが、ピークは十二~二十三日の土日祝日という。七五三詣での初穂料は五千円から。
舞女さん(21)「お下がりを受け取る子供からは無邪気で幸せなオーラを感じる。やりがいがある」

願いを詰めて 住吉大社で撤下袋詰め - 大阪日日新聞
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 15日の七五三参りを前に大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)で参拝の子どもたちに渡す撤下(おさがり)の袋詰めがピークを迎えた。31日は同大社の神楽女(かぐらめ)5人が協力し、千歳あめやお守り、鉛筆などの縁起物一式を色鮮やかな袋に丁寧に詰めていった。

 子どもの安全な成長を祈願する儀礼である七五三。同大社によると例年の参拝者数は約6千人に上る。以前は15日前後に集中していたが近年は前倒し傾向にあり、今年も10月中に約千人がすでに参拝している。袋詰めも同月から始まり、この日で計約6千個の準備を終えた。
紹介済みです

宮崎)秋の宮崎彩る「神武さま」 初日は8万人が見物:朝日新聞デジタル
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 宮崎の秋を彩り、「神武さま」の名で親しまれている宮崎神宮大祭が29日、宮崎市で始まった。荘厳で華やかな御神幸(ごしんこう)・神賑(しんしん)行列に約1400人が参加。市中心部は歩行者天国となり、初日は約8万人(主催者発表)の見物客が訪れた。

 行列は午後1時、宮崎神宮を出発。子どもたちの稚児行列や天照大御神の巨大なモニュメント、全国公募による15人が日向神話の神々に扮した「神々のパレード」、新婚夫婦の鵜戸神宮参拝を再現した「ミスシャンシャン馬」などがJR南宮崎駅近くの大淀御旅所まで約4キロを練り歩いた。
写真「沿道の家族に手を振る稚児行列=宮崎市」
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2016年10月18日

甲府・武田神社で千歳飴の袋詰め

七五三へ向け、千歳あめの袋詰め【エンタメ/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版
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11月15日の七五三に向けて県内の神社で準備が進められる中、甲府・武田神社では17日、千歳(ちとせ)あめの袋詰め作業が行われた。
続きは有料会員限定…

ABC WEBNEWS|【兵庫】七五三へ準備着々・・・千歳飴の袋詰め
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七五三参りを前に、兵庫県の西宮神社で千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が進んでいます。

千歳飴を手際よく、丁寧に袋詰めしていきます。「えべっさん」の総本社として知られる西宮神社は、毎年この時期、七五三の準備に追われます。千歳飴は子どもの健やかな成長を願って、縁起の良い紅白に着色されています。袋から飴を取り出す時に正面になるよう、巫女は全て手作業で、お守りと一緒に袋に詰めます。
巫女さんの一人「子どもたちが飴を受けとった時に喜んでくれたら嬉しいと思いながら、飴を詰めました」

雅楽の調べ市民ら満喫 鳥取でコンサート | 日本海新聞 Net Nihonkai

 “世界最古のオーケストラ”ともいわれる雅楽のコンサートが、鳥取市のとりぎん文化会館フリースペースであった。楽器に触れる体験コーナーもあり、来場者が日本古来のみやびな音色を楽しんだ。 

 地元で活躍するアーティストによる文化芸術を広く楽しんでもらおうと同会館が企画した。

 鳥取県内の雅楽愛好者でつくる「鳥取雅友会」(森川道弘楽長)のメンバー15人が、古式ゆかしい衣装に身を包み「越殿楽(えてんらく)」「五常楽(ごしょうらく)」など3曲を演奏。美しい顔立ちの将軍が兵士を鼓舞しようといかめしい仮面をかぶって出陣したという中国の伝説をモチーフにした舞楽「陵王」も披露された。
女性もいるようです
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2016年10月03日

佐久・新海三社神社秋祭

長野県 「君の名は。」に登場?「浦安の舞」 佐久の新海三社神社にファン|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
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 佐久市田口の新海三社(しんかいさんしゃ)神社で2日、秋祭が開かれ、地元の田口小学校児童が浦安の舞を披露した。新海誠監督(南佐久郡小海町出身)の大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」で、主人公が神事で舞いを踊る場面の衣装と似ていることや監督と神社の名前が同じ―と一部のファンの間で話題になっており、ファンを含め、約100人の観客が訪れて見入った。

 浦安の舞は氏子らが参加した神事の後に披露。田口小6年の女子4人が笛などの演奏とともに舞った。
いわゆる聖地巡礼

福島・飯坂「けんか祭り」開幕 例大祭式典で五穀豊穣に感謝、1日は「宮入」 :福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 「けんか祭り」として知られる福島市飯坂町の八幡神社例大祭は30日開幕、2日まで飯坂温泉街を熱気で包む。

 30日は、同神社で五穀豊穣(ほうじょう)に感謝、氏子の平安を祈願する例大祭式典が行われ、浦安の舞などが奉納された。
御神体を本殿からみこしに移す移御式( いぎょしき)や御神火(ごじんか)の採火式も

「オクシズ」初集結 静岡浅間神社で大神楽祭|静岡新聞アットエス
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 静岡市の山間地に伝わる神楽が一堂に集まる「大神楽祭」(市主催)が1日、同市葵区の静岡浅間神社で開かれた。「オクシズ」の神楽が初めて同神社に集結した。
 井川、清沢、梅ケ島新田、有東木、横沢・口坂本・大日の5神楽を舞う葵区の7団体が、国指定重要文化財「舞殿」で舞を披露した。笛と太鼓に合わせ、舞役が鳴らす神楽鈴の音が響き渡り、多くの人が荘厳な舞に見入った。
オクシズとは?オクシズ - 静岡市中山間地域 奥静岡
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2016年09月14日

伊那・福島合社で浦安の舞を奉納

福島合社で浦安の舞を奉納(伊那谷ねっと)
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伊那市福島にある福島合社の例大祭が10日行われ、地元の子どもたちが浦安の舞を奉納しました。
例大祭では地元の伊那北小学校に通う6年生の女子児童8人が舞を奉納しました。
福島合社の神職、唐沢光忠さんによりますと「浦安」とは心が安らかという意味で平和を祈る「心の舞」と言われているということです。
大正3年に当時の福島村にあった8つの神社が一つになったもの

あす巫女ら舞、雅楽演奏 熱海の来宮神社で仲秋観月祭 - 伊豆新聞
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 熱海市西山町の来宮神社は15日夜、「仲秋観月祭 演奏会」を開く。同神社の巫女(みこ)や神職が、舞や雅楽を演奏する。午後6時半から神事、7時から演奏。
 巫女舞、琴曲、管絃、舞楽の演奏を予定し、伊豆の国市の大仁雅楽会も出演する。当日は、社殿前に300席を用意し、参拝者にはこがしまんじゅうを振る舞う。
観覧無料。雨天の場合は、社殿内で実施

奉納米、女児が収穫 大麻比古神社で抜穂祭【徳島ニュース】- 徳島新聞社
大麻比古神社で「抜穂祭」 | NNNニュース
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 鳴門市大麻町の大麻比古神社に奉納する米の稲穂を刈り取る「抜穂祭(ぬきほさい)」が11日、神社近くの神饌田(しんせんでん)と呼ばれる田んぼであった。

 圓藤恭久宮司が祝詞を読み上げて、収穫の安全を祈願。すげがさをかぶり、白衣に赤だすきを掛けた板東小学校の女子児童11人が約6アールの田んぼに入り、約80センチに育った稲を鎌で刈り取った。
6年生「お米が付いていて重かったけど、奉納される稲を収穫できてうれしい」
posted by naive at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | 更新情報をチェックする