2017年03月29日

南相馬・鶏足神社「浜下り遷宮祭」

復興や地域発展願い「浜下り遷宮祭」 南相馬・鶏足神社の神事:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 酉(とり)年に海水でご神体を清める南相馬市鹿島区北海老の鶏足(けいそく)神社の神事「浜下り遷宮祭」が25日、鹿島区南海老の浜祭場地などで行われ、住民が震災からの復興や地域の発展を願った。

 震災の津波で甚大な被害を受けたため遷宮祭の開催が危ぶまれたが、氏子や地域住民の熱意と、移転した住民の協力もあり開催にこぎ着けた。神社から氏子がご神体を担いで行列を作り、祭場地に向かった。神事では、氏子代表が海水をおけにくんできて神前に奉納する「御潮垢離(おしおごり)」が行われた。
写真【奉納された子ども手踊り】

被災地の復興願い舞う 県神社庁高岡新湊支部、熊野神社で祈願祭 - 富山県のニュース | 北國新聞社
いわきの港で鎮魂の舞 富山県神社庁高岡新湊支部の神職 - 撮れたてニュース | 北國新聞社
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 富山県神社庁高岡新湊支部の神職有志7人は11日、東日本大震災で被災した福島県いわき市を訪れ、鎮魂の祈りを込めた舞楽「蘭(らん)陵(りょう)王(おう)」を奉納した。震災発生の翌年から始めた訪問は今年で6回目を迎え、慰霊祭が行われた磐城平城跡や商業施設のほか、今回初めて、津波の被害を受けた漁港でも舞を披露。
地元住民ら約50人を前に
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2017年03月18日

出羽三山神社の倭楽奉納

出羽三山神社の倭楽奉納|山形新聞
出羽三山神社 「倭楽」奉納上演|2017年03月15日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社
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 鶴岡市羽黒町手向の出羽三山神社合祭殿で14日、神事芸能「倭楽(やまとがく)」の奉納上演が行われた。神官や巫女(みこ)が同神社に古くから伝わる舞を優雅に繰り広げた。

 同神社には、明治初期に奈良県の春日大社から倭楽が伝えられた。しかし時代とともに簡素化され、50番を超す曲目は御田植え祭り(5月8日)で舞われる巫女舞の「田舞」など一部を残してほとんど舞われることがなくなり、指導者も高齢化が進んだという。こうした状況を受け、倭楽の復興と継承を図ろうと同神社は若手の神官や巫女を中心に舞の稽古を開始。奉納上演は「丑歳御縁年」の2009年から毎年この時期、稽古の総仕上げとして行っている。
「野も山も」「若宮」「三笠山」「白銀や」など約20番が繰り広げられました

岩手)女性たちの神楽、華やかに舞う 遠野:朝日新聞デジタル
女子神楽、町家彩る 遠野の3保存会が披露(岩手日報)
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 遠野市の神楽保存会の女性が出演する、町家で楽しむ女子神楽(遠野文化研究センター主催)は5日、同市中央通りの旧三田(さんた)屋で開かれ、11人の舞い手がひな祭りの季節にふさわしい華やかな神楽を披露した。

 飯豊(いいとよ)、鱒沢(ますざわ)、平倉(ひらくら)の3保存会メンバーが出演。三番叟(さんばそう)や普勝舞(ふしょうまい)、鶏舞(とりまい)など計六つの演目をしなやかに、力強く舞った。
母と妹と「御神楽」を舞った18歳「4月から進学で家を出るが、その前に家族3人で舞えて幸せでした。短大を卒業後に戻ってきてまた舞いたい」
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2017年03月09日

郡山・高屋敷稲荷神社で初午大祭

初午大祭で商売繁盛祈願 郡山・高屋敷稲荷神社:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 福島県郡山市の高屋敷稲荷神社(鈴木広一宮司)は8日、同神社で初午(はつうま)大祭を行い、参拝者が五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛、家内安全などを願った。

 旧暦2月最初の午の日を初午といい、今年は3月8日に当たる。この日は全国各地の稲荷神社で「初午詣り」として祭礼が行われる。
巫女さんが平和への願いを込めた浦安の舞を披露

舞う 無形文化遺産 心込め奉納練習 高岡御車山祭 宵祭:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 五月一日の高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)の前夜にある宵祭に向けて、高岡市内の小学生らが五日、同市末広町の高岡関野神社で、神事で奉納する「浦安の舞」「豊栄(とよさか)の舞」の練習を始めた。

 舞の披露は二〇一四年、祭りに子どもたちの活躍の場をつくろうと始まった。ライトアップされた山車の前で、装束を着て踊る。毎年小学生を募り、今回は平米、博労両小学校の一〜六年生二十人が集まった。
小学三年生(9つ)は「神様のお祝いなので参加したいと思った。いっぱい練習して、本番は楽しく踊りたい」と笑顔

ブログ:世界の働く女性たち | ロイター
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東京都台東区にある今戸神社で神主として働く市野智絵さん(40)は、神主は一般的に男性の仕事のイメージで、女性だと巫女(みこ)と勘違いされるという。女性の神主がいることを知らない人が多いので、祈祷(きとう)ができないと思われてしまう、という。
時々ニュースに登場しますね
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2017年02月21日

福島市の仮設住宅で「請戸の田植踊」

仮設住宅で田植踊り 浪江町民が安波祭 | 県内ニュース | 福島民報
復興願い仮設で田植踊 浪江「安波祭」に合わせ、古里思い奉納:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 浪江町請戸地区にある苕野(くさの)神社で毎年2月第3日曜日に行われていた「安波祭」に合わせ、同町の請戸芸能保存会(渡部忍会長)は19日、町民が住む福島市の笹谷仮設住宅で、神楽や請戸の田植踊を奉納した。

 仮設住宅に祭壇を設置して神職が神事を行い、古里の復興を祈願した。保存会メンバーが神楽を奉納。5〜19歳の女性が衣装の早乙女や才蔵の姿で、田植踊や大漁節などを踊った。
「小学1年から続けている。踊ると、古里の海や景色を思い出す」と話す小学6年の児童(12)

<竹駒神社>春目前 豊作祈り舞う | 河北新報オンラインニュース
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 岩沼市の竹駒神社で17日、春の耕作を前に五穀豊穣(ほうじょう)を願う祈年祭があった。
 神社役員ら約40人が参列。神前にコメや野菜、魚などが供えられ、千葉博男宮司が穀物の健やかな生育を祈って祝詞を奏上した。
菊の花を手にした巫女さん4人が雅楽の調べに合わせて神楽「悠久の舞」を奉奏

にんげん雛絵巻まつり|MBS 関西のニュース
「にんげん雛絵巻」商家を華やかに 滋賀・五個荘でまつり : 京都新聞
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 女性がひな人形に扮(ふん)する「にんげん雛(ひな)絵巻まつり」が18日、滋賀県東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷外村繁邸で始まった。華やかな衣装をまとった10人が3段に座り、来館者に甘酒を振る舞った。

 五個荘で開催中の「商家に伝わるひな人形めぐり」の一環で、今年が20回目。市観光大使「レインボー大使」がおひな様とお内裏様に、地元の淡海書道文化専門学校の生徒らが三人官女や五人囃子を演じた。
19日もありました。大人600円、子ども300円
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2017年01月13日

福島・西根神社でうそかえ祭

災い『うそ』...「うそどり」販売に長い列 西根神社でうそかえ祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
<うそかえ祭>不幸を「うそ」にトリ代えて | 河北新報オンラインニュース
うそかえ祭:災いを幸福に 福島の西根神社 /福島 - 毎日新聞
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 福島市飯坂町湯野の西根神社で12日、恒例の高畑天満宮うそかえ祭が始まり、縁起物の「うそどり」を買い求める参拝客でにぎわっている。15日まで。

 境内の高畑天満宮に参拝すると、災いが「うそ」になるとされ、身代わりとなって悪い出来事を良い事にかえるという木彫りの「うそどり」が販売されている。12日は参拝客が早朝から並び、午前9時の販売開始時には長い列ができた。
時間は午前9時〜午後9時(最終日は午後5時)

初ゑびす祭:福と笑顔、届けます 播磨国総社射楯兵主神社、あすから /兵庫 - 毎日新聞
「笑顔と福と喜び届ける」福娘が姫路市役所などで祝い締め - 産経WEST
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 商売繁盛と家内安全を願い、兵庫県姫路市総社本町の播磨国総社で行われる「初ゑびす祭」(14〜16日)の福娘7人が12日、市役所を訪れ、福を授ける祝い締めを行った。

 今年の福娘は20〜24歳の大学生や保育士ら7人。15日には商売繁盛を祈願し、かごに乗って市中心部の商店街などを練り歩く「宝恵駕籠(ほえかご)行列」に参加する。
福娘さん(24)「笑顔と福と喜びを皆さまにお届けできるようにがんばりたい」

精進誓い優雅に舞 金刀比羅宮で稽古始式 神職や巫女ら基本再確認 - 香川のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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琴平町の金刀比羅宮(琴陵容世宮司)で11日、新春恒例の「稽古始式(はじめしき)」があった。祭事に携わる神職や巫女(みこ)らが集まって、舞や雅楽の基本作法を確認し、今年一年の精進をあらためて誓った。
上下黒の衣装が独特です
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2016年11月09日

横手・保呂羽山波宇志別神社「霜月神楽」

夜を徹し厳かに舞う 横手の波宇志別神社で「霜月神楽」|秋田魁新報電子版
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 国の重要無形民俗文化財「霜月神楽」が7日夜から8日朝にかけ、秋田県横手市大森町八沢木の保呂羽山波宇志別(はうしわけ)神社里宮神殿で行われた。大勢の参拝客が見守る中、みこや神職が厳かな舞を披露し、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。

 同神社は1200年以上の歴史があるとされ、霜月神楽は古くから行われている神事。釜で沸かした湯ではらい清める「湯立(ゆたて)神楽」で、国内では最も古い形式と伝わる。同市や大仙市など周辺の神社の神職が集って行う「寄合神楽」でもある。
見るほうも大変そう

立冬:恒例の落ち葉たき 日光二荒山神社 /栃木 - 毎日新聞
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 二十四節気の一つ「立冬」の7日、県内は放射冷却によって各地で冷え込み、暦通りに冬の訪れを感じさせる気候となった。宇都宮地方気象台によると、宇都宮市では最低気温が3・5度を記録し、平年より5日遅い初霜を観測した。

(中略)

 日光市の中禅寺湖畔にある日光二荒山神社中宮祠では、立冬恒例の「落ち葉たき」が行われた。神職と八乙女(やおとめ)と呼ばれる巫女(みこ)がほうきで落ちたモミジやカエデの葉を境内に集め、火がつけられると白い煙が立ち上った。
一年目の八乙女さん(18)「これから年末に向けて神社は忙しくなるので一生懸命ご奉仕したい」

祈醸祭:酒の良い出来願う 日光二荒山神社 /栃木 - 毎日新聞
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 日光市山内の日光二荒山神社で12日、日本酒の良質な出来や安全を願う「祈醸祭」が行われ、県内に酒蔵を構えるメーカーの経営者や職人らが参列した。

 二荒山神社は醸造の神様である二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)をまつっている。境内の「二荒霊泉(ふたられいせん)」を種水として使うと良い酒ができるとされ、新酒の仕込みが始まる秋に祈醸祭を行っている。
吉田健彦宮司(右端)から「霊水」を受け取る祈醸祭の参列者(右から3人目)=日光二荒山神社で
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2016年10月27日

江別・野幌太々神楽で「花献」披露

「花献」優雅に 4年ぶり披露へ 23日、野幌太々神楽が定期発表 | どうしんウェブ/電子版(札幌圏)
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 【江別】明治時代に新潟県から入植した人たちが伝えた野幌太々(だいだい)神楽の定期発表会「第16回野幌の舞」が23日、野幌公民館ホール(野幌町13)で開かれる。今年は六つの舞を披露し、子どもたちが4年ぶりに、神に花を献じるときの舞「花献(かけん)」を演じる。

 江別市野幌太々神楽伝承会(直井孝一会長)の主催。同会は市無形民俗文化財の野幌太々神楽を伝えようと、1995年に結成した。野幌太々神楽保存会などの指導を受けながら、20種類の舞を習得し、さまざまなイベントに出演している。

 今年は6歳の園児から90歳までの計22人が舞台に立ち、「花献」「泰平楽」「福神遊」などを披露する。花献では小学1、2年生と園児の計4人が、太鼓や笛の演奏に合わせて優雅に舞う。「子どもたちは発表会に向けて練習に励んできた。二つのお盆を持って、でんぐり返しをする『泰平楽』の舞など見どころはたくさんある」(同伝承会)という。
こちらも終了済み

川合花の舞、連夜の稽古 29日、佐久間の子どもら奉納|静岡新聞アットエス
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 静岡県指定無形民俗文化財「川合花の舞」が29日、浜松市天竜区佐久間町川合地区の八坂神社で奉納される。本番を目前に控え、保存会員や地元の子どもたちが連夜の稽古に励む。
 川合花の舞は、愛知県奥三河地方の「花祭」に由来する湯立神楽。舞処(まいど)の中心に湯釜を置き、周りで半日かけて計19演目の舞を行う。神に湯を献上し、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈願する。
 川合区民館では、園児から高校生までの約30人が扇や鈴を持ち、おはやしの音色に合わせながら舞の動作を確認。保存会員の熱心な指導が続く。平賀恵一会長(70)は「練習時間が短い中でも一生懸命やってくれている」と夜遅くまで続く稽古を見守る。
本番は29日午後3時ごろから翌日午前4時ごろまで行われる予定
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2016年10月18日

郡山・開成山大神宮で千歳飴の袋詰め

ほのかな甘み...「千歳飴」袋詰め作業 郡山・開成山大神宮:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 郡山市の開成山大神宮では、11月15日の「七五三」を前に千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が行われている。

 千歳飴は昔ながらの製法で作られ、無添加でほのかに甘い素朴な味わい。みこが子どもたちの健やかな成長を願いながら、縁起の良い松竹梅や鶴、亀などが描かれた袋に、紅白の飴を入れていた。
作業は今月いっぱい続けられるとのこと

巫女2人が『浦安の舞』を奉納 郡山で「開成山大神宮例大祭」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 開成山大神宮の秋季例大祭は17日、郡山市開成の同神宮で開かれ、氏子らが五穀豊穣(ほうじょう)を願った。  

 奉賛会員と氏子総代、来賓ら約60人が出席。祝詞奏上に続き、巫女(みこ)2人が「浦安の舞」を奉納した。参列者が玉串をささげ、加護に感謝した。
神輿渡御は22、23の両日に行われます

神戸新聞NEXT|西播|76年ぶりに浦安の舞 福崎の女子中高生が挑戦
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 兵庫県福崎町大貫、大年神社の秋祭り本宮では、地元の女子中学生、高校生らによる神楽「浦安の舞」が76年ぶりに奉納された。

 浦安の舞は五穀豊穣(ごこくほうじょう)や家内安全を祈って女性が行う神楽。大貫地区では1940(昭和15)年の秋祭りで披露された記録が残るが、その後は太平洋戦争などの影響で途絶えていたという。

 男子に比べて祭りでの活躍の場が少ない女子も参加できるようにと、南大貫祭り保存会が舞の復活を発案し、高校生2人、中学生3人が取り組んだ。
こちらの記事の本番。中学3年生「女の子も祭りに出る場面ができてよかった。これからも伝えていきたい」
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2016年08月29日

北海道福島町・ソバ畑で「松前神楽」奏上

ソバ畑で優雅な舞、「松前神楽」奏上 千軒で観賞会 / 函館新聞電子版
ソバ満開 幻想の舞 福島で松前神楽披露 | どうしんウェブ/電子版(暮らし・話題)
松前神楽:ソバ畑に厳かな太鼓の音と舞 - 毎日新聞
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 【福島】畑一面に開花したソバの花を見ながら道無形文化財の伝統芸能「松前神楽」などを楽しむ「千軒そばの花観賞会」が28日、福島町千軒地区のソバ畑(3・5ヘクタール)で開かれた。
 千軒そば生産会と千軒地域活性化実行委の主催で、ソバの花が見頃を迎えるこの時期に毎年開催。今年は初開催から15年の節目を迎えたのと、北海道新幹線開業を記念して開いた。
 恒例の松前神楽は福島町松前神楽保存会(常磐井武典会長)が、白い花に覆われた畑の中の特設ステージで奏上し、「山神舞」や2人のみこによる「八乙女舞」など4座を披露。獅子舞も演じられ、観客は「よーそろー(良き候)」と掛け声を上げ、拍手を送っていた。
道新・毎日は動画も。結構賑やかです

【茨城新聞】例大祭、優雅に巫女舞 行方・化蘇沼稲荷、相撲も奉納
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行方市内宿の化蘇沼(けそぬま)稲荷神社で25日、例大祭が開かれた。古くから行われている、地元の子どもたちによる巫女(みこ)舞、相撲の奉納など、多くの参拝客、見物人らでにぎわった。

同神社は1478年創建。「関取神社」とも呼ばれ、力士を田と畑に見立てて勝敗を競い、豊作を占ったのが起源とされている。

奉納相撲は、境内に設けた土俵で各地区対抗で実施した。子どもから大人まで、幅広い世代の力士たちによる気迫のこもった取り組みに「頑張れ」「いけ、いけ」など、見物人から多くの声援が送られていた。

拝殿で行われた巫女舞では、扇と鈴を手に地元の小学5、6年生の女児5人が、雅楽の響きとともに世の太平を願う「浦安の舞」を披露した。静かで優雅な舞を、見物人たちは身じろぎもせず見守っていた。
衣装が独特のようです
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2016年08月25日

福島・玉川村「南須釜の念仏踊り」

先祖や震災犠牲者慰霊 玉川で南須釜の念仏踊り | 県内ニュース | 福島民報
少女たちの『情緒豊かな舞』奉納 玉川で「南須釜の念仏踊り」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
先祖の霊を供養「南須釜の念仏踊り」 福島|日テレNEWS24
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 県重要無形民俗文化財「南須釜の念仏踊り」は14日、玉川村の東福寺などで披露された。色鮮やかな衣装と花がさをまとった女児が舞い、先祖や東日本大震災の犠牲者の霊を慰めた。
 南須釜念仏踊保存会員の笛やかね、おはやしに合わせ、地元の小学生14人が扇子などを手に踊った。見物客から大きな拍手が送られた。この後、新盆を迎えた民家5軒を回り、踊りを通じて慰霊した。
地区の女児が毎年4月3日と8月14日に披露しているそう

神舞:神楽の奉納始まる 上関・祝島 /山口 - 毎日新聞
絆を再確認「幸せ」 国見―祝島神舞が閉幕 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
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 国東市国見町の伊美別宮社から周防灘を隔てた山口県上関町の祝島に4年に1度、神楽を奉納に赴く「神(かん)舞(まい)」(大分県選択無形民俗文化財)は20日、一行が乗る船が伊美港に戻り、5日間にわたる大祭を終えた。最終日は祈願神楽の他、祝島の船団がパレードで見送る「出船神事」があり、数百人の観光客が見物した。
この日までに計37番の神楽を奉納

稲刈り古式ゆかしく “早乙女”、児童ら抜穂祭 - 宮崎日日新聞 MIYANICHI ePRESS
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 日南市の鵜戸神宮(本部雅裕宮司)は22日、近くの旧鵜戸小前の御神田(2アール)で抜穂祭を行った。早乙女姿の刈女(かりめ)が3月に植えられたもち米とコシヒカリを古式ゆかしく丁寧に刈り取った。
7月。宮崎は早いですね
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2016年07月17日

鹿角・月山神社例大祭で浦安の舞

平安祈り総鎮守の例大祭 鹿角市の毛馬内 | 鹿角きりたんぽFM
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 鹿角市十和田毛馬内の総鎮守として慕われる月山神社の例大祭が始まり、住民たちが神前に奉納する儀式などを通じて、地域の平安を祈っています。

 毛馬内の街から北西約4キロの月山の中腹にある月山神社は、平安時代の807年、大同2年に、坂上田村麻呂が奥州の平安を願い建立したと言われ、毛馬内の総鎮守として慕われています。

 例大祭は毎年7月12、13の両日に行われていて、その最初の行事がことしも12日の昼前に、鹿角市指定文化財の神社本殿であり、地域の人たち約60人が参拝しました。

 はじめに、神殿に通じる扉を年に一度だけ開く「御開扉(ごかいひ)」と呼ばれる儀式が行われ、祝詞(のりと)が読み上げられたり、供物が備えられたりしました。
巫女姿に着飾った地元の小学生4人が舞姫を務めました

良縁「ぴょん」と舞い込むかも 岡山・御崎宮がウサギのお守り: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 岡山市北区北方の御崎宮は、ウサギをモチーフにした縁結びのお守りを作った。19日の夏祭りで10体を限定販売する。同宮の巫女(みこ)で雑貨作家の佐和春日子(はるひこ)さん=同市東区=が手掛けた。

 お守り(縦約5センチ、横約4センチ)は、白やピンク、黒、茶色などのかわいらしいウサギの顔に、リボンを付けた乙女心をくすぐるデザイン。ちりめん布などを使い、約1カ月かけて手作りした。

 同宮は縁結びの神様として知られる「大国主命(おおくにぬしのみこと)」を祭っていることから、根石征明宮司(49)が佐和さんに製作を依頼。因幡の白ウサギの神話で大国主命がウサギを助けることから、お守りのモチーフをウサギにした。
1体1500円

【例大祭】浦安の舞、舞姫4人が十二単姿 稽古も本番モード | 熱海ネット新聞
例大祭へ稽古に熱 熱海の来宮神社 − 伊豆新聞
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来宮神社(雨宮盛克宮司)の例大祭(14−16日)で伝統の「浦安の舞」を奉納する4人の舞姫が3日、初めて十二単に身を包み、同神社で本番さながらの稽古を行った。(中略)先月半ばから連日稽古を続けてきたが、鎌倉時代から受け継がれた伝統の衣装は裾も長く、勝手が違う様子。それでも指導する雨宮宮司の姉の貴子さんが適切なアドバイスを送るとすぐに自信を取り戻し、いつもの笑顔が戻った。
昨日紹介した記事の関連記事
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2016年07月06日

帯廣神社で「天の御守」頒布開始

宇宙旅行の安全祈願にも あすから「天の御守」頒布 帯廣神社|WEB TOKACHI−十勝毎日新聞
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 帯廣神社(東3南2、大野清徳宮司)で7日から、新しいお守り「天の御守」の頒布を開始する。七夕の夜空をイメージしたデザインで、宇宙や航空、気象事業の安全を祈願する。「宇宙のまち」を推進する十勝ならではのお守りとして広がりそうだ。

 デザインは大野宮司が発案。七夕の織り姫、彦星の七夕伝説を図案にした。紺色は夜空をイメージし、表面にわし座とこと座、裏面にはくちょう座と、「夏の大三角形」を描いた。
毎年7月1日〜8月31日の頒布分は特別デザイン

和歌山)檜扇7本を虫干し 扇立祭控え、熊野速玉大社:朝日新聞デジタル
桧扇:「扇立祭」を前に7本虫干し 新宮・熊野速玉大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 新宮市の熊野速玉大社で4日、夏祭りの「扇立祭(おうぎたてまつり)」に使う「檜扇(ひおうぎ)」7本の虫干しと清掃があった。ヒノキの薄板を組み合わせた扇のほこりを、巫女(みこ)2人が丁寧に拭き取った。

 14日にある扇立祭は、扇を通して氏子が夏に病気にならないよう、また虫を追い払って作物が豊作になるように願う祭り。
既出。かつては国宝の扇を社殿に供えていたとされています

稚児ら「お千度の儀」 京都・祇園祭 - フォトジャーナル - 産経フォト
長刀鉾の稚児が「太平の舞」披露 【祇園祭】 - 読んで見フォト - 産経フォト
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 京都・祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日)で先頭を行く長刀鉾の稚児が5日、京都市下京区の町会所で、多くの通行人が見守る中、稚児舞を披露した。
 神事始め「吉符(きっぷ)入り」にあわせて町内にお披露目する恒例行事。長刀鉾は山鉾の中で唯一、人形ではない生(いき)稚児が乗り、巡行の際には「太平の舞」と呼ばれる稚児舞で道を清め、疫病の退散を祈る。
祇園祭は31日まで続きます
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2016年06月07日

山形県朝日町・空気まつり

地元児童がみこの舞を奉納 朝日・空気神社でまつり|山形新聞
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 空気をご神体として祭る朝日町白倉の「空気神社」で4日、空気まつりが始まった。ブナ林に囲まれた境内で町内の小学生がみこの舞を奉納した。

 宮宿小4〜6年生9人がみこの衣装をまとい、ステンレス製の鏡盤上で五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「豊栄の舞」を披露。盤上にはブナの新緑と優雅な舞い姿が映し出され、詰め掛けた観衆が盛んにシャッターを切っていた。
5年生「舞い始めるとあまり緊張しなかった。練習の成果を出し切れた」

昔ながらの装束で「御田植祭」、薩摩川内 : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 薩摩川内市宮内町の新田神社(種子田敬宮司)の御田植祭が5日、神社近くの神田で行われ、市やJAの職員、薩摩川内親善大使ら男女約25人が、昔ながらの装束で苗を植えた。

 約1300年前から続く五穀豊穣を願う行事。男性は烏帽子に白袴姿、女性はすげがさに緋袴姿で約4アールの神田に入り、横1列に並んで苗を数株ずつ植え付けていった。
県指定無形民俗文化財の「奴振り」も

アングル:大田植え 西宮・広田神社 泥だらけになって奮闘 /兵庫 - 毎日新聞
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 500年以上の歴史があると伝わる行事に由来する「めぐみ広田の大田植え」が先月29日、西宮市大社町の広田神社であった。地域の子どもたちも参加し、手足を泥だらけにしながら苗を植えていた。

 本殿での神事の後、境内にある約300平方メートルの水田で、地域の子どもたちが菅笠をかぶった早乙女や田童(たわらべ)として田植えに参加。横一列になって、丁寧に苗を植えた。
紹介済み。写真左は「水田に御神水を注ぐ参加者」
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2016年05月05日

福島・川内村で浦安の舞が復活

6年ぶり「浦安の舞」 川内の諏訪神社で春季例大祭 | 県内ニュース | 福島民報
「浦安の舞」復活 大熊から移住の姉妹が川内・諏訪神社で奉納:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 川内村下川内の諏訪神社で東京電力福島第1原発事故以降途絶えていた伝統の浦安の舞が3日、同村に移住した小中学生の姉妹によって6年ぶりに奉納された。

 同神社の春季例大祭で演じたのは、大熊町出身で川内中1年の横田琴音さん(12)と川内小5年の彩音さん(10)姉妹ら。「地域のみんなが元気になるように心を込めて舞いたい」。地域を思いやる姉妹の優しい気持ちが境内に集まった住民の心を温めた。
先日紹介したのは上川内の諏訪神社で、今回は下川内

子どもの成長祈願 万人子守地蔵尊で例大祭 | 県内ニュース | 福島民報
二本松の万人子守地蔵尊例大祭が開幕 参拝客でにぎわう:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 東北唯一の子どもの守護神として知られる二本松市小浜の万人子守地蔵尊の例大祭は3日開幕し、木製の御尊像を里帰りさせ、祈とうを受ける参拝客でにぎわった。5日まで。

 初日は同地蔵尊保存会(本田イチ会長)による御詠歌と稚児舞も奉納された。きらびやかな衣装に身を包んだ地元の子どもたち11人が本堂前で「花の御和讃(ごわさん)」や2本の扇子を使う「札打(ふだうち)の御和讃」などを披露した。
稚児舞奉納は4日午前10時と午後2時。一昨年に見に行きました

稚児行列あでやか 南部町春まつり開幕 | どうしんウェブ/電子版(青森からこんにちは)
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 南部町春まつり(同実行委主催)が3日、同町の法光寺を主会場に開幕した。開幕を飾る稚児入山行列では、あでやかな衣装を身につけた子どもたちがチェリリン村案内所から法光寺まで約800メートルの道のりをゆっくりと練り歩き、まつりに彩りを添えた。

 稚児行列には地元の園児28人が参加。紫やピンクの色鮮やかな装束をまとい、鼻筋を白く塗るなど入念に化粧を施し、すまし顔で歩いた。好天にも恵まれ、この日、山開きした名久井岳の景色と合わせ、辺りは華やいだ雰囲気に包まれた。
東奥日報のサイトでは全文読めないという…
posted by naive at 11:40| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

庄内町・北舘神社例大祭

利長公しのび豊穣祈願 北舘神社例大祭(荘内日報)
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 北楯大堰を開削した北館利長公(1548―1625年)を祭る庄内町狩川の北舘神社(北舘利久宮司)で1日、例大祭が行われた。地元住民たちが利長公の遺徳をしのぶとともに、今年の五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全などを祈願した。

 利長公は戦国武将・最上義光配下の武将で、慶長6(1601)年に狩川城主となった。当時の狩川地区は水利が悪く、土地の荒廃を何とかしようと月山を水源に立谷沢川から水を引くかんがいを計画。慶長17(1612)年にかんがい水路が完成。これが「北楯大堰」と呼ばれて水田約5000ヘクタールを潤し、庄内東部に豊かな穀倉地帯を築いたとされる。

(中略)

 同神社の例大祭は毎年5月1日に行われ、この日は神社の役員や土地改良区、農協、町、地元住民ら約100人が参列。神事では祭壇に山海の幸が供えられた後、北舘宮司が祝詞奏上。献幣使による祭詞や巫女(みこ)舞、英明な利長公をうたった詩吟が奉納され、関係者が玉串をささげて祈った。
歴史がありますね

きらびやかな衣装で練り歩き 花巻・東和で稚児行列(岩手日報)
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 花巻市東和町の土沢保育園(諏訪心一園長、園児80人)は30日、稚児行列を行い、きらびやかな衣装姿の園児たちが地元商店街を練り歩いた。

 「花まつり」の行事として4、5歳児33人が参加。同園に隣接する浄珠院で釈迦像に甘茶をかけてお参りし、保護者と手をつなぎ約1・5キロを歩いた。
1・5キロはちょっと大変そうです

蕪嶋神社例大祭 大漁、豊作と早期再建祈る (デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース
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 青森県八戸市の蕪嶋神社は9日、大漁や豊作を祈念する春恒例の例大祭を開いた。火災で焼失した社殿の代わりに同市の鮫生活館を会場とし、氏子や地域住民ら約100人が神社の早期再建と新たな季節へ祈りをささげた。

 毎年、旧暦3月3日に合わせて開かれている。みこがみやびやかな浦安の舞を奉納したほか、鮫神楽保存会が息の合った力強い獅子の舞を披露。参加者は順番に玉串を奉納し、神前に手を合わせた。
先月の記事。昨年11月5日の火災から5カ月が経過…
posted by naive at 11:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

福島・川内村で浦安の舞を奉納

福島)川内村で浦安の舞 中学生4人が奉納:朝日新聞デジタル
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 川内村の上川内諏訪神社で29日、例大祭があり、地元の女子中学生4人が神楽「浦安の舞」を奉納した。原発事故で子どもの人数が減り、舞い手を確保できずに途絶えていたが、昨年、5年ぶりに復活。今年も続けることができた。

 冠をつけて巫女(みこ)姿となった4人が扇を持ちながら10分ほど舞った。
中学3年生「村の伝統行事なので、絶やさずにあとの代につないでいきたい」

熱気、彩り、勢ぞろい…日高火防祭 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 豪華なはやし屋台が競演する日高火防祭(ひぶせまつり)が29日、奥州市水沢区の中心部で行われた。昨年は1地区の屋台が搭乗人員を確保できなかったため参加を見送ったが、今年は9地区の屋台が勢ぞろいした。

 日高神社参道前には、太鼓をたたく着物姿の女児と笛や三味線を演奏する大人を乗せた屋台9台が集まり、一斉に演奏する「そろい打ち」を披露。その後、市中心部を巡回し、JR水沢駅前で「そろい打ち」や、商業施設「メイプル」前で太鼓や笛を打ち鳴らす「相打ち」を行い、最高潮を迎えた。
動画はFNNから

Nagano Nippo Web ≫ 華やか稚児行列 光前寺:長野日報のニュースサイト
山陰中央新報 - 稚児愛らしく練り歩く 美郷町の浄土寺新住職就任祝い法要
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7年目に一度の御開帳を行う駒ケ根市の光前寺で29日、中日法要があり、かわいい子どもたちの稚児行列が御開帳に花を添えた。装束に身を包んだ稚児32人を含む約100人の行列が大講堂を出発し、御詠歌に合わせて本堂までの参道をゆっくりと進んだ。

稚児行列には市内の児童や園児が参加。女児は朱、男児は青を主体にした装束を身にまとい、僧侶から「元気で賢い子になるように」と額に黒い位星と呼ばれる印を授かった。
昨年に続いて参加した小学1年生「きれいな着物を着られてうれしい」
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2016年04月20日

鶴岡・荘内神社にタイから観光客

“来たよ”タイから観光客 酒田・鶴岡に初ツアー|山形新聞
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 東北地方へのインバウンド(海外からの旅行)誘致を進める一般社団法人みちのくインバウンド推進協議会(理事長・熊谷芳規ホテルリッチ&ガーデン酒田社長)が企画した初のツアーが17日、スタートした。タイから訪れた約30人が鶴岡市や酒田市を訪問、21日まで5日間の日程で東北の魅力を満喫する。

 現地旅行会社の顧客らの一行は17日に空路庄内入り。鶴岡市の荘内神社では神職の説明を聞きながら、慣れない手つきで玉串奉納を体験、巫女(みこ)舞も見学し、興味深そうにじっくりと眺めていた。昼食には庄内浜の海の幸が振る舞われ、熱々のホタテやサザエを笑顔で頬張っていた。近くの致道博物館で日本剣道形や箏(そう)の演奏を見学、酒田市では山居倉庫を訪れた。
「鶴岡の人は優しかった。桜がきれいで、帰国したら友人に勧めたい」良かった

湯しぶきに息災祈る 大麻比古神社で「神楽」【徳島ニュース】- 徳島新聞社
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 鳴門市大麻町の大麻比古神社で18日、神前で沸かした湯をササの葉で振りまき、厄払いする「湯立神楽(ゆたてかぐら)」の神事があった。

 境内の社殿前に直径80センチの釜が置かれ、神職が火打ち石で釜下のまきに点火。圓藤恭久宮司が祝詞を上げた後、みこが両手に持ったササを湯に浸し、四方に高く振り上げてはらい清めた。
毎年、旧暦の3月12日に営まれています

【茨城新聞】伝統の神楽 4児童舞う 古河 継承へ初挑戦
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江戸時代の享保年間から続くとされる「永代太々神楽」が17日、古河市中田の鶴峯八幡神社(高橋博文宮司)で開かれ、日本神話を描く12幕の神楽のうち第2幕「五行の舞」を小学生4人が初めて舞った。神楽の講座で学んだ児童に実際に参加してもらい、伝統継承につなげる狙いがある。


同神楽は1728(享保13)年に始まったとされ、現在、古河神楽保存会が継承している。現在約20人の会員に担われている。市指定無形民俗文化財。
小1〜小6の四人。6年生「緊張した。神楽を続けていきたい」
posted by naive at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

大船渡・綾里小で和装の入学式

Web東海新報|12人が伝統の和装で、全国のトップ切り綾里小で入学式/大船渡 (動画、別写真あり)
和装、新1年生きりり 大船渡、綾里小で入学式(岩手日報)
晴れ着ピッカピカ 大船渡・綾里小で入学式 | 河北新報オンラインニュース

伝統のはかま姿で入学式 津波被害、大船渡・綾里小 - 読んで見フォト - 産経フォト
新年度:入学式 羽織はかま、振り袖姿で12人 大船渡 - 毎日新聞
春、笑顔で誓う 大船渡・綾里小で最も早い入学式:朝日新聞デジタル
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県内トップ 早くも小学校で入学式 | IBC NEWS
大船渡市の綾里小学校で県内トップを切って入学式(岩手めんこいテレビ)

 東日本大震災による津波で校舎1階が海水につかった岩手県大船渡市の市立綾里(りょうり)小学校では1日、入学式があった。桜がつぼみを付ける中、新入生12人が羽織はかまや振り袖姿で校門をくぐった。

 同校の創立は1873(明治6)年。1970年代に女子児童がはかま姿で入学式に出席するようになり、震災前の2010年には男女全員が和装になったという。
担任の先生も袴姿なんですね
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2016年04月04日

江刺・浅井智福愛宕神社例大祭

里に春告げるはやしの音 奥州・江刺で子ども神楽(岩手日報)
子供神楽 威勢よく 浅井智福愛宕神社例大祭 | Iwanichi Online 岩手日日新聞社
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 浅井智福愛宕神社「毘沙門天」春の例大祭が3日、奥州市江刺区藤里の旧浅井村地区で行われた。古くから伝わる子供神楽(しんがく)とみこしが地区内を巡行し、五穀豊穣や地域住民の無病息災などを願った。

 例大祭は同神社所蔵の国指定重要文化財「木造兜跋(とばつ)毘沙門天立像」のまつり。

 同日は、藤里小学校児童ら24人を含む関係者約30人が軽トラックやマイクロバスなどに分乗しみこしの先導役として午前8時に同神社を出発。午後2時まで地区内の住民宅や各集会所など21カ所で児童らが五穀豊穣、家内安全、世界平和、東日本大震災の復興などを祈念しながら、子供神楽を威勢よく披露し、地域住民を楽しませた。
初めて参加した小学2年生「上手に踊れた。見に来た人が頑張れって言ってくれた」

平塩舞楽:勇壮に奉納 かわいらしい稚児舞も披露 寒河江・平塩熊野神社 /山形 - 毎日新聞
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 県の無形民俗文化財「平塩舞楽」が寒河江市平塩の平塩熊野神社で3日、奉納上演された。4年に1度の舞「太平楽」やかわいらしい稚児(ちご)舞、コミカルな演舞に会場は盛り上がった。

 平塩舞楽は、奈良時代に中国や朝鮮半島から奈良の都に伝わった舞楽が、遠く離れた村山地方にも伝わったもの。同神社では一時期途絶えたこともあったが、室町時代以前から、毎年4月3日に上演されている。

 今回は、うるう年にだけ披露される「太平楽」を含め、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を願う10の舞が披露された。太平楽では、甲冑(かっちゅう)姿の武者4人が刀を手にして勇壮に舞い、観客から大きな拍手が送られた。
日曜の開催で天候にも恵まれたため、例年の2倍ほどの観客が訪れました

<花まつり>うららか稚児行列 | 河北新報オンラインニュース
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 釈迦(しゃか)の生誕を祝い、子どもの健やかな成長を願う仏教行事「花まつり」が3日、仙台市青葉区の龍宝寺であり、稚児行列などが行われた。
 主に近所に住む3〜8歳の子ども27人が華やかな羽織、はかまの衣装を身にまとい、男の子はえぼし、女の子は冠を頭にかぶった。
今週は花まつりの話題が多くなりますね
posted by naive at 18:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

滋賀・兵主大社が南相馬で復興祈願コンサート

震災被災地で復興祈る舞披露 滋賀・兵主大社 : 京都新聞
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 東日本大震災で被災した福島県南相馬市などと江戸時代から縁のある兵主大社(滋賀県野洲市五条)が26日、現地で復興を祈るコンサートを開催する。2年後に控える同大社の鎮座1300年を記念して創作した舞を地元に先駆けて初披露し、「被災された方々に前向きな気持ちになっていただければ」という。

(中略)

 舞「悠久の兵主」は、米原市出身で箏(そう)の弾き語りで活動し、コンサートにも参加しているシンガー・ソングライター真依子さんが作詞作曲、兵庫県芦屋市の女人舞楽「原笙会(はらしょうかい)」が振り付けを担当し、昨年8月に完成した。5月5日の例大祭で舞う予定だが、この機会に現地でひと足先に披露することになった。
午後1時〜3時に南相馬市民情報交流センターで、入場無料

五穀豊穣祈念し春季例祭 見る人をいにしえのロマンへ 大宮神社(市原市) | 千葉日報オンライン
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 大宮神社(市原市)で27日、五穀豊穣や氏子の家内安全・無病息災を祈念する春季大祭が執り行われる。

 この祭は「あんばまち」とも呼ばれ大宮神社境内にある「大杉神社(茨城県鎮座の漁業守護神社)あんばさま」の祭が発展したもの。大宮神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征した際の創建と伝わり、源頼朝が参詣したとの記録も残る。

 大祭当日は、清々しい白の装束に緋色のはかま、花かんざしと平安時代をほうふつさせる華麗な姿の巫女が「豊栄舞」=写真=を奉納。
桜の枝をかざします
posted by naive at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする