大船渡・綾里小学校で袴姿の入学式

岩手)入学式、和服姿にマスク 大船渡・綾里小学校:朝日新聞デジタル 伝統和装にマスク姿で入学式 岩手・大船渡 - 毎日新聞 日本一早い入学式 羽織、はかまにマスクで登校 大船渡・綾里小 | 河北新報オンラインニュース 入学式 マスクも十色 大船渡・綾里小、全国で一番早く | 岩手日報 IWATE NIPPO Web東海新報|「元気な学校生活」誓う 全国のトップ切り入学式 14人が伝統の和装で 綾里小(別写真あり) 岩手・伝統のはかま姿で小学校入学式(テレビ岩手) 愛情こもった手作りマスクで入学式/岩手・大船渡市 | IBC NEWS 綾里小学校 はかま姿で入学式 | IAT岩手朝日テレビ 岩手県内トップ 大船渡市の綾里小学校でマスクに袴姿の入学式|FNNプライムオンライン  岩手県大船渡市立綾里小の入学式が1日、市内の小中学校に先駆けて開かれた。1970年代ごろから、毎年4月1日に和装での入学式を開催してきた同小。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で縮小開催となったが、新入生14人は伝統の晴れ着姿で式に臨み、元気いっぱいに学校生活をスタートした。  式には新入生や保護者ら約60人が参加した。代表1人を除く在校生と地域住民の出席は見送った。式では「せめて晴れ着に合った記念に残るものを」と、新入生の保護者が和柄の布で手作りしたマスクを着けた。名前を呼ばれると、マスク越しに大きな声で返事していた。男子9人、女子5人。今年も行われてよかったです

続きを読む

気仙沼・松岩小学校で卒業式

思い出胸に巣立ちの春 小学校で卒業式 コロナで規模縮小 | 株式会社 三陸新報社  気仙沼市と南三陸町の小学校全19校で19日、卒業式が行われた。  新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各校とも規模縮小での実施。両市町合わせて545人の卒業生がこれまでお世話になった恩師や保護者への感謝の気持ちを胸に、中学校生活に向けて新たな一歩を踏み出した。市内最多の69人が卒業 芦屋市立小学校で規模縮小し卒業式 新型コロナ対策で在校生出席せず | サンテレビニュース 新型コロナウイルスの感染拡大を受け県内の多くの小中学校などで臨時休校が続く中、芦屋市の小学校では出席者の人数を制限するなど規模を縮小し卒業式が行われました。 芦屋市立岩園小学校では、はかまやスーツ姿にマスクをつけた6年生およそ140人が久しぶりに登校し卒業式に臨みました。 式では、在校生や来賓は出席せず保護者は2人までと制限をしたほか、時間を通常の2時間からおよそ1時間に短縮するなど感染予防の対策を講じました。小学校の卒業式も袴姿が多いですね 明科高生学びや巣立つ 新型肺炎で高校卒業式の規模縮小 | 教育・子育て | 株式会社市民タイムス  明科高校(丸山英男校長)で5日、卒業式が開かれた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で規模を縮小し、保護者も来賓もいない式となったが、教員手作りの横断幕が廊下に飾られたり、後輩たちが動画でメッセージを寄せたりと心温かな演出があり、卒業生から笑みと涙がこぼれた。華やかなはかま…

続きを読む

岩沼・竹駒神社で祈年祭

豊穣願い悠久の舞 岩沼・竹駒神社で祈年祭 | 河北新報オンラインニュース  宮城県岩沼市の竹駒神社で17日、春の耕作を前に五穀豊穣(ほうじょう)や産業発展を願う祈年祭があった。  神社役員ら約40人が参列。昨年秋に境内の神田「穂徳田(すいとくでん)」で収穫したひとめぼれや野菜、魚などが神前に供えられ、村田守広宮司が祝詞を上げた。巫女さん四人が神楽「悠久の舞」を奉納 田植踊の伝統つなぐ 福島・浪江「安波祭」、避難の子ら集い奉納 | 河北新報オンラインニュース 優美な「請戸の田植踊」奉納 浪江で安波祭、海上安全祈願:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 復興願い田植踊奉納 浪江で安波祭 | 福島民報 鮮やか安波祭 浪江で豊作祈り田植踊 /福島[写真特集1/8]- 毎日新聞  東日本大震災の津波により甚大な被害を受けた浪江町請戸の※くさ野(くさの)神社で十六日、江戸時代から続く伝統行事「安波祭(あんばまつり)」が催された。  ※くさ野神社の主催。朝から小雨が降り、境内にテントを張って実施した。津波に流された社殿跡で神事や雅楽の演奏が行われた。県内外に避難している請戸芸能保存会が復興や豊漁豊作を願い、神楽や請戸の田植踊を奉納した。 ※「くさ」は草カンムリに召祭りは震災と東京電力福島第一原発事故で中断し、一昨年復活 山形)米沢女子短大 学生、平安装束を着て学ぶ:朝日新聞デジタル 色合い華やか十二単 米沢女子短大で講義|山形新聞  平安時代の公家…

続きを読む

北上・伊勢神社で手水の作法を漫画に

手水の作法 漫画で紹介 伊勢神社 地元学生 佐藤さんが制作【岩手】(岩手日日新聞社) - Yahoo!ニュース  北上市村崎野の天照御祖神社(通称伊勢神社、伊勢義人宮司)の境内に、手水の作法を分かりやすくイラスト化したボードが設置されている。漫画家を目指す地元の専門学校生・佐藤七海さん(20)が手掛けた力作漫画。佐藤さんは「多くの方々の目に触れると思うと緊張はあるが、少しでも地元に貢献できたのならうれしい」と喜びを語る。高校3年生の頃から巫女の手伝いをしているそう 神社で正月の縁起物を準備(RKB) 福岡市西区の愛宕神社では、19日から、正月の縁起物として授与する破魔矢作りが進められています。 1日に300本を目標に作られている破魔矢は、無病息災の意味を持つ名物の赤いひょうたんが取り付けられています。 巫女さんたちはひとつひとつ丁寧にひょうたんを取り付けて仕上げていました。正月三が日で例年より10万人多い60万人の参拝を見込んでいます 華やかな稚児行列も 下古沢・本照寺でお会式 | 厚木・愛川・清川 | タウンニュース  厚木市下古沢にある本照寺(須藤教裕住職)で10月19日、『秋祭り(お会式)』が行われ、多くの地域住民が訪れ、楽しんだ。  お会式は、日蓮上人の命日にちなみ、感謝の気持ちを捧げるお祭り。現世の人間が生き生きと過ごしている様を日蓮上人に見せるために、賑やかなお祭りにしているという。色とりどりの傘が

続きを読む

横手・保呂羽山波宇志別神社「霜月神楽」

秋田)五穀豊穣願う霜月神楽 夜を徹して厳かに:朝日新聞デジタル 霜月神楽、夜徹し厳かな舞 横手市・波宇志別神社【動画】|秋田魁新報電子版 夜を徹し五穀豊穣願う「霜月神楽」 厳かな舞を奉納 秋田・横手市 - FNN.jpプライムオンライン  1200年以上の歴史があるとされる国の重要無形民俗文化財「霜月(しもつき)神楽」が7日夜から8日朝にかけ、秋田県横手市大森町の保呂羽山(ほろわさん)波宇志別(はうしわけ)神社里宮神殿で行われた。大勢の参拝客が見守る中、みこや神職が33の神事を奉納。五穀豊穣(ほうじょう)や氏子の繁栄を祈った。全国から約100人の見物客が訪れたそう 稚児行列 衣装華やか 平泉で秋の藤原まつり開幕 | 岩手日報 IWATE NIPPO 秋の藤原まつり 紅葉の下で稚児行列/岩手・平泉町 | IBC NEWS  1日の県内は、寒冷前線の影響で朝方は雨となったが、日中は晴れや曇りとなった。平泉町では秋の藤原まつり(平泉観光協会主催)が3日間の日程で開幕。同町平泉の中尊寺(山田俊和貫首)で稚児行列が行われ、華やかな衣装をまとった子どもたちが参道を練り歩いた。  県内外の3~6歳児14人が参加。男子は烏帽子(えぼし)、女子は宝冠をかぶり、狩衣(かりぎぬ)・直垂(ひたたれ)姿で本堂から金色堂まで約300メートルを歩いた。5歳の女の子「緊張したけれど、楽しかった」 新時代生きる子ども成長願う 下野市で稚児行列(19-11-03)(とちぎテレビ) - Yahoo!…

続きを読む

山形・寒河江八幡宮「観月雅楽会」

名月愛でつつ巫女姿の少女舞う 山形・寒河江「観月雅楽会」 - 産経ニュース  旧暦の8月15日にあたる13日、山形県寒河江市八幡町の寒河江八幡宮境内で、名月を愛でながら雅楽を楽しむ「観月雅楽会」が開かれた。  雅楽会では、「越殿楽(えてんらく)」や出陣の際に演奏された「陪臚(ばいろ)」が演じられた後、寒河江市立小中学校、県立荒砥高の女子児童生徒ら8人が夏休みを返上して猛特訓した成果を披露した。  巫女姿の児童生徒らは、 自然への感謝の思いから心豊かに栄えることを願う「豊栄(とよさか)の舞」、そして風土の美しい、平和な日本になることを願う「浦安の舞」の2つの舞いを演じ、権禰宜の鬼海一樹さんが「朝日舞」を演じ、寒河江八幡宮の主祭神である15代応神天皇ら8柱に奉納された。演奏は、山形県内で雅楽を愛好する祭祀楽(さいしがく)研修会が行い、最後に「長慶子」を奉納演奏して締めくくった。小学6年生(11)は「7月から9月まで毎週土、日を猛練習し、きょうはうまく舞えました」と笑顔で 佐賀)開運と長寿を願う 佐嘉神社で「菊まつり」:朝日新聞デジタル  「菊の節句」とも言われる9日の「重陽の節句」で、佐嘉神社(佐賀市松原2丁目)は開運と長寿を願う「菊まつり」を開いた。  本殿で神事があり、巫女(みこ)が太鼓や笛の音などに合わせて舞を奉納。平安時代の若返りのおまじないとされた「菊被綿(きくのきせわた)」を再現した菊の鉢も並べられた。後ろ姿… 機能的な作業着披露 福娘の踊りも 大…

続きを読む

北海道福島町「千軒そばの花観賞会」

ソバ畑に優雅な神楽 福島・千軒で「鑑賞会」にぎわう【福島】 | 北海道ニュースリンク ソバの花鑑賞会で松前神楽披露 福島町千軒:北海道新聞 どうしん電子版  【福島】真っ白に咲きそろったソバの花の中で国指定無形文化財の松前神楽が舞われる「千軒そばの花観賞会」が25日、町千軒のソバ畑で開かれた。町松前神楽保存会が「八乙女舞」「獅子舞」など5演目を奏上、詰めかけた来場者は優雅な舞に「ようそろ」とかけ声を上げ、行く夏を惜しんだ。  千軒そば生産会(佐藤孝男会長)の主催、千軒地域活性化実行委員会(同)の共催で、2003年から毎年開き、今年で17回目。今回は町内外から300人が来場。神楽鑑賞のほか、会場内の畑でのジャガイモ掘りや地元特産品の買い物などを楽しみ、千軒そばや新ジャガイモとカボチャの振る舞いに舌鼓を打った。北海道新聞だと6演目…? 味スタ周辺にはフラッグ、横断幕 丸の内には「ラグビー神社」登場 - 毎日新聞 丸の内に「ラグビー神社」 Wカップに向けて参列者「日本代表優勝」を祈願 - 日本橋経済新聞 丸ビルにラグビー神社=「H」の鳥居、楕円の鈴-W杯まで1カ月:時事ドットコム  丸の内仲通りの丸ビル前に8月20日、ラグビーを愛するすべての人の幸せを祈願する「丸の内ラグビー神社」が登場した。  ラグビー・ワールドカップ日本大会開催1カ月前を記念して建立された同神社。ゴールポスト型の鳥居とラグビーボールを模した楕円(だえん)形の鈴がラグビームードを盛り上げる。社の脇には絵…

続きを読む

福島県玉川村「南須釜の念仏踊り」

念仏踊りで先祖供養 玉川の南須釜 | 福島民報 約350年続く伝統行事 玉川村“南須釜の念仏踊り” - FNN.jpプライムオンライン  福島県重要無形民俗文化財「南須釜の念仏踊り」は十四日、玉川村の東福寺などで披露された。花がさをかぶり、色鮮やかな衣装を着た女児が舞い、先祖や東日本大震災の犠牲者の霊を慰めた。  南須釜念仏踊り保存会員の笛やかね、おはやしに合わせ、地区の小学生らが踊った。扇子などを手に華麗に舞い、見物客から大きな拍手を受けた。新盆を迎えた地区の民家も回った。踊り手は、園児から小学6年生までの女の子たちで、2019年は14人が参加 萩姫まつり開幕 磐梯熱海温泉で献湯祭 | 福島民報 郡山・磐梯熱海温泉「萩姫まつり」開幕 温泉の恵みに『感謝』:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  郡山市の磐梯熱海温泉の夏の風物詩「第53回萩姫まつり」は9日、開幕した。初日は同温泉の源泉場でメイン行事の献湯祭が行われ、関係者が温泉の恵みに感謝した。10日まで。  ミス萩姫の高畑有里さん、藤間聡子さんがくみ上げた湯を参加者に振りまき、各旅館に湯を分け与える儀式を執り行った。10日は午後2時から「めっけ市」、同7時15分から「萩姫万灯パレード」 「郡山うねめまつり」開幕 踊り流し2、3日!駅前大通りなど:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 「ミスうねめ」バトンタッチ 郡山、うねめまつりで交代式:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆう…

続きを読む

会津田島祇園祭「七行器行列」

麗しの七行器行列 会津田島祇園祭 | 福島民報 鮮やかな花嫁衣装、祭り彩る 会津田島祇園祭の「七行器行列」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 南会津町で「会津田島祇園祭」 華やかに厳かに七行器行列 - FNN.jpプライムオンライン  福島県南会津町の国指定重要無形民俗文化財「会津田島祇園祭(さい)」は23日、同町田島地域の大通りで「七行器(ななほかい)行列」が繰り広げられた。色鮮やかな花嫁衣装に身を包んだ女性たちが祭りを彩った。  行列は、行器と呼ばれる器に入れたお神酒や赤飯、サバなどのお供え物を神前に献上する神事。花嫁衣装の女性がかみしも姿の男性と共に、祭りを仕切る同町の御党屋本(おとうやもと)の猪股裕一さん(67)宅を午前7時50分ごろに出発し、田出宇賀、熊野両神社までの約1キロを練り歩いた。24日午後1時から神社神楽殿で太々御神楽が奉納 王子神社で夏の風物詩「王子田楽」奉納 小学生らが伝統の舞い披露 - 赤羽経済新聞  魔事災難よけを祈願する夏の伝統行事「王子田楽」が8月4日、王子神社(北区本町1)で小学生らにより披露される。  約700年の歴史を持つといわれる「王子田楽」は8月2日~4日に開催される同神社の例大祭に伴い神前に奉納される踊り「田楽舞(でんがくまい)」。王子田楽は戦争により一時途絶えたが1983(昭和58)年に地元住民の尽力により復活、1987(昭和62)年に北区指定無形民俗文化財(民芸)に指定された。開催時間は16時45分~…

続きを読む

湯沢・八面神社で巫女らが防犯講習会

不審者対応、みこらが訓練 湯沢市の八面神社【動画】|秋田魁新報電子版  秋田県湯沢市駒形町の八面(やつおもて)神社(八河継美宮司)は30日、みこや女性神職を対象にした防犯講習会を同神社で開いた。同市や横手市、羽後町から4人が参加し、講師の湯沢署員を交えた実践的な不審者対応を行ったほか、護身術の手ほどきを受け、いざというときの心構えを身に付けた。女性神職さん「小さなまちでも危険は潜んでいる。きょう参加したことで防犯意識が高まった」 6・26露天風呂の日で催し 湯原温泉郷、神事や入浴サービス:山陽新聞デジタル|さんデジ 6月26日は「露天風呂の日」 真庭市で温泉の発展を祈願 岡山・湯原温泉 | ニュース | KSB瀬戸内海放送  「露天風呂(6・26)の日」の26日、真庭市の湯原温泉郷で温泉の恵みに感謝する神事や割安の入浴サービスが行われた。  地元の観光関係者らが午前6時26分、江戸時代に温泉を開いた先祖をまつる「温泉之祖神(おんせんのそじん)」を参拝した後、約30人で露天風呂・砂湯を大掃除した。みこらが温泉に感謝の気持ちを込め、清酒やショウブ、10カ所の源泉から集めた湯を一斉に砂湯に注ぎ清めた。今年で33回目 星に願いを 冷泉家の乞巧奠 5年ぶりに一般公開 : 京都新聞 冷泉家の七夕 観覧者募る:朝日新聞デジタル  和歌の上達を星に願う冷泉家の七夕行事「乞巧奠(きっこうてん)」(冷泉家時雨亭文庫主催)が8月8日、京都市上京区の京都府立府民ホール・アルティで催…

続きを読む

山形県朝日町・空気神社「空気まつり」

鏡盤舞台に感謝のみこ舞 朝日の神社で「空気まつり」|山形新聞 空気まつりで「空気に感謝」 地下本殿で「御開帳」 山形 - 毎日新聞  世界で唯一空気をご神体にしている朝日町白倉の空気神社で1日、「空気まつり」が始まった。ブナの新緑に囲まれた鏡盤を舞台に地元小学生がみこの舞を披露し、鏡盤地下の本殿では参拝者が深呼吸して手を合わせ、空気に感謝していた。  五穀豊穣(ほうじょう)を祈願するみこの舞「豊栄(とよさか)の舞」には同町和合地区の小学4~6年が参加している。この日は6人が鏡盤に立ち、清らかな空気が漂う中、優雅に舞っていた。宮宿小6年の佐藤結菜さん(11)は「きれいな空気にありがとうと思いながら舞った。私は今年で最後だけど、下の子たちも空気に感謝して舞ってほしい」と話していた。2日にも巫女の舞を奉納 神戸新聞NEXT|但馬|菖蒲綱引きや稚児行列 伝統の湯村温泉まつり  伝統の菖蒲綱引きなどが繰り広げられる「湯村温泉まつり」が2日、兵庫県新温泉町湯の同温泉街であった。湯村温泉を見つけたとされる慈覚大師への感謝と、子どもたちの健やかな成長を願って、綱引きや稚児行列などが繰り広げられた。  綱引きは、温泉街の荒湯近くを流れる春来川を境界に上組と下組に分かれ、引き合う。上組が勝てば五穀豊穣、下組が勝てば商売繁盛になるという。綱は長さ約100メートル、重さは約4トン 本堂内陣 修復祝う稚児行列 高岡・正覚寺:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  高岡市の…

続きを読む

米沢・法音寺で青葉まつり

米沢・法音寺で青葉まつり みこし行列「わっしょい」|山形新聞  米沢藩主上杉家の菩提(ぼだい)寺として知られる米沢市の法音寺(高梨良興住職)で15日、例大祭と弘法大師の生誕祭「青葉まつり」が行われた。市内の米沢西部こども園の園児たちが歌や舞、みこし行列を繰り広げた。 [🎥 動画はコチラ]  例大祭ではピンク色の稚児衣装をまとった園児が花や茶を奉納し、祝舞踊を披露。年長児全員で賛仏歌を奉唱した。続けて同寺から僧侶を先頭にみこしが出発し、近くの上杉家廟(びょうしょ)所で参拝した。写真「花や茶などを奉納する園児ら」 【茨城新聞】華やか稚児行列 新住職就任祝う 日立・光円寺 日立市十王町にある光円寺の新住職就任を祝う稚児行列が26日、同寺周辺で32年ぶりに行われ、華やかな衣装を着た地域の子どもたち46人が笛の音に合わせて練り歩いた。 同寺は1698年に徳川光圀の命によって再興されたと伝えられており、今回新たに就任した延岡潤照住職(41)は12代目になる。 金の冠に朱や緑色の鮮やかな衣装をまとった子どもたちは、両親に抱かれたり、手を引かれたりしながら本堂までの約700メートルを20分ほどかけて歩いた。三兄妹での参加も Nagano Nippo Web » 早乙女23人決まる 諏訪大社上社御田植祭 6月2日の諏訪大社上社御田植祭で斎田に苗を植える早乙女が決まった。26日に諏訪市の上社本宮で打ち合わせ会が行われ、秋の豊かな実りを願う祭事に臨む23人が説明を受けた…

続きを読む

八戸・御前神社「お浜入り」

年に1度の神事 お浜入り│県内ニュース│ATV青森テレビ 伝統神事「お浜入り」八戸市御前神社|NNNニュース 八戸市では櫛引八幡宮から御前神社へみこしが通う伝統の神事「お浜入り」が行われ、出席した人たちが家族の無病息災を祈りました。 「お浜入り」は櫛引八幡宮の祭りの神、「応神天皇」が御前神社に祭られている母の「神功皇后」のもとを訪れる年に一度の神事です。 (中略) 神事では2つの神社の宮司が対面のあかしとして神事に使われる「幣帛」と呼ばれる品を交わし、母と子が1年ぶりの再会を果たしました。 そして、八幡宮の巫女が対面を祝って世の中が穏やかであることを願い「浦安の舞」を奉納しました。女性の参列者が多いですね 平泉町に神饌田 富岡八幡宮 水かけ神輿が縁 すげ笠姿でお田植え式|Iwanichi Online 岩手日日新聞社  平泉町で毎年7月に開かれる「平泉水かけ神輿(みこし)」と関わりの深い富岡八幡宮=東京都江東区=で、祭祀(さいし)に神前へ供える稲を作る神饌(しんせん)田が、新たに同町平泉字花立地内に設けられた。12日には同八幡宮のほか同町で水かけ神輿を主催する平泉総社神輿会の関係者らが参列して現地でお田植え式を行い、秋に豊かな実りがもたらされることを祈願した。  同八幡宮の丸山聡一宮司をはじめ同神輿会の千葉庄悦会長、来賓の青木幸保町長ら40人余りが参列。豊作を祈願する神事に続く「お田植えの儀」では、同八幡宮本社神輿のはんてんをまとい、アヤメをあしらったすげ笠(がさ…

続きを読む

二本松・万人子守地蔵尊の例大祭

伝統の稚児舞披露 万人子守地蔵尊で例大祭 二本松 | 福島民報 稚児舞や御詠歌を奉納 二本松・万人子守地蔵尊の例大祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  東北唯一の子どもの守護神として知られる福島県二本松市小浜にある万人子守地蔵尊の例大祭が3日、現地で始まり、木製の「身代わり地蔵尊」を里帰りさせる家族連れであふれた。5日まで。  本堂を訪れた人たちは自宅から身代わり地蔵尊を持ち寄って祈祷(きとう)を受け、同地蔵尊保存会が御詠歌と稚児舞を奉納した。きらびやかな衣装に身を包んだ小、中学生は「花の御和讃(ごわさん)」など5演目を舞った。稚児舞奉納は4日午前10時と午後2時からにも あでやか稚児行列 南部町春まつり開幕 – デーリー東北デジタル 南部町春まつりが3日、同町の名久井岳麓にある法光寺を主会場に開幕した。初日は稚児入山行列が行われ、華やかな衣装に身を包んだ町内の園児28人が、里から山へ“春”を運んだ。  稚児入山行列は釈迦(しゃか)の誕生を祝う様子を再現しており、同まつりの行事として毎年行われている。法光寺までの約800メートルをゆっくりと歩きました 稚児愛らしく 四代公追善法要 藤原まつり・あす開幕【平泉】|Iwanichi Online 岩手日日新聞社  春の藤原まつり(平泉観光協会主催)開幕を前に、争いのない浄土社会を目指して平泉に華やかな黄金文化を築いた奥州藤原氏の遺徳をしのぶ法要が1日、平泉町の中尊寺と毛越寺でそれぞれ営まれた。 …

続きを読む

奥州市水沢・日高火防祭

<日高火防祭>はやし屋台 華やぎの音 岩手・奥州 | 河北新報オンラインニュース 春、雅に彩る はやし屋台 奥州・水沢 日高火防祭|Iwanichi Online 岩手日日新聞社 街に輝く一大絵巻 奥州・日高火防祭 | 岩手日報 IWATE NIPPO 絢爛豪華に日高火防祭/岩手・奥州市 | IBC NEWS 岩手県奥州市水沢に春の訪れを告げる伝統行事、日高火防祭が行われ、絢爛豪華なはやし屋台が練り歩きました。藩政時代、江戸で起きた大火をきっかけに、火災防止を祈願して始まったとされています。屋台には「お人形さん」と呼ばれる、華やかな和服に身を包んだ女の子が乗り、可愛らしい掛け声と太鼓の音を響かせていました。 前夜祭、鮮やかに 奥州で日高火防祭 | 岩手日報 IWATE NIPPO 稚児行列で幕開け 奥州 日高火防祭前夜祭|Iwanichi Online 岩手日日新聞社  奥州市水沢地域の春を彩る日高火防祭(ひぶせまつり)(同実行委など主催)の前夜祭は28日、同地域中心部の駅通りで開かれ、稚児行列や打ちばやし演奏などが祭りの機運を盛り上げた。  稚児行列は、日高ななつ星、日高さくらの木の両認定こども園と、日高ななつ星放課後児童クラブの子どもたち計約60人が参加。華やかな装束に身を包んで通りを練り歩いた。きらびやか 秋田)華麗な衣装で稚児行列 秋田市で「花まつり」:朝日新聞デジタル  釈迦の誕生を祝う「花まつり」が29日、秋田市旭北寺町の光明寺であった。園児や小…

続きを読む

福島県玉川村・南須釜の念仏踊り

色鮮やかに先祖供養 玉川・南須釜の念仏踊り | 福島民報 花がさ少女らが伝統の舞「南須釜の念仏踊り」 玉川村・東福寺:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  玉川村の伝統行事「南須釜の念仏踊り」は3日、同村南須釜の東福寺で行われ、色鮮やかな着物姿の少女たちが優雅な舞を奉納した。  江戸時代から受け継がれている民俗芸能で、県重要無形文化財。毎年4月3日と8月14日に披露されている。花がさをかぶった少女12人が扇子や綾竹を手に12曲の踊りを繰り広げた。毎年四月三日と八月十四日に東福寺で披露 稚児行列愛らしく 大田原、威徳院で新本堂落慶法要|地域の話題,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)  【大田原】湯津上の威徳院極楽寺(青龍寺弘範(しょうりゅうじこうはん)住職)でこのほど、約150年ぶりとなる新本堂の建立を記念した落慶法要が営まれ、古式ゆかしい装束に身を包んだ子どもたちの稚児行列が華やかに行われた。  行列には、0歳から小学6年生までの稚児約40人を含む総勢約160人が参加。同寺院に続く道路約150メートルをゆっくりと練り歩いた。小学6年生(11)「初めての経験だけど、楽しかった」 新1年生の成長願い稚児行列 南足柄|tvk NEWS WALL|Channel OPEN YOKOHAMA ことし小学校へ入学した新1年生の健やかな成長を願う恒例行事「稚児行列」が、南足柄市の大乗山最乗寺で行われました。 稚児行…

続きを読む

浪江・標葉神社で児童が浦安の舞奉納

震災後初の復興祭 地元児童が浦安の舞披露 浪江の標葉神社 | 福島民報 福島)大祭の神楽、8年半ぶり 浪江・標葉神社:朝日新聞デジタル  浪江町苅宿の標葉(しねは)神社の復興祭は七日、同神社で東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後初めて催された。参加者が復興加速と帰還促進を願った。  神事が行われ、地元なみえ創成小の紺野琉美子さん(六年)、緑美沙さん(五年)、紺野恵理子さん(三年)が浦安の舞を披露した。三人は最近練習を始めたばかりという。長岡新一総代会長(81)らが温かなまなざしで見守っていた。境内に建てた「郷土復興祈願の碑」除幕式と合わせて企画 岩峅雄山神社の春季例大祭 立山|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  立山町岩峅寺の岩峅雄山神社の春季例大祭が8日、同神社で行われ、氏子が五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈願した。  米や魚、野菜などが供えられた後、前田逸男権宮司が祝詞を奏上した。  立山小学校の藤永優愛さん(6年)、佐伯綾香さん(同)、佐伯椿季さん(同)、富田にじさん(4年)が「浦安の舞」を厳かに披露した。中学校3年生二人が優美な「立山の舞」を奉納 「みこ舞」厳かに 千里浜神社で春季大祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  羽咋市の千里浜神社で七日、春季大祭が営まれ、氏子ら四十人が参列した。昨年からみこを務めてきた羽咋中学校一年の四人が、最後のみこ舞「浦安の舞」を奉納した。  奉納したのは、端谷花さん、中山桃…

続きを読む

大船渡・綾里小で和装の入学式

大船渡で最も早い入学式 ぴかぴかの10人門出:朝日新聞デジタル 晴れ着まぶしい入学式 大船渡・綾里小 | 河北新報オンラインニュース 晴れ着に希望いっぱい 大船渡・綾里小で入学式 | 岩手日報 IWATE NIPPO Web東海新報|全国のトップ切り入学式  晴れ姿に健やかな成長願う 綾里小(別写真、動画あり) 岩手県内の小学校トップを切って入学式(テレビ岩手) 大船渡の小学校で入学式 初々しい和服姿で - FNN.jpプライムオンライン ひと足早く華やかな和装で入学式/岩手・大船渡市 | IBC NEWS  大船渡市三陸町の綾里小(平野博人校長、児童89人)は1日、県内トップを切って入学式を行った。鮮やかな羽織はかまや振り袖に身を包んだ新入生10人が期待に胸を膨らませ、学校生活をスタートさせた。  新1年生は男子6人、女子4人。5、6年生や保護者、職員らに迎えられた子どもたちは、1人ずつ名前を呼ばれると「はい」と元気な声を響かせた。小雪の舞う中 華やか装束姿 城端でひな祭り神事 - 撮れたてニュース | 北國新聞社  県女子神職会の「ひな祭り神事」は27日、南砺市の城端神明宮で営まれ、女性神職10人が華やかな装束姿で女子の健やかな成長と女性の幸福を祈願した。  女性神職1人が浦安の舞を奉納し、県神社庁や神明宮の氏子ら5人が玉串をささげた。神事は20周年を迎えた県女子神職会が昨年、初めて実施

続きを読む

磐梯神社の舟曳きまつりと巫女舞

千年以上の歴史 磐梯町で“舟曳きまつり”|NNNニュース 磐梯町の「磐梯神社」で、春分の日の21日、五穀豊穣を祈る「舟曳きまつり」が行われた。 このお祭りは、米俵を乗せた木の舟を東西に分かれて引き合い、米の相場を占うもの。 東が勝てば「豊作」、西が勝てば「米の値段があがる」といわれ、3回引き合って占う。 今回は2勝1敗で東が勝ち、「ことしは米が豊作になる」という結果が出た。 また「巫女舞」が奉納され、地元の小学生たちが、笛や太鼓のお囃子に合わせて「榊の舞」や「弓の舞」などを披露した。巫女舞は動画の最後に少しだけ 元気発信へ踊り練習 津波被害の相馬・磯部、30日から神社の遷宮祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  東日本大震災の津波で大きな被害を受けた相馬市磯部地区の稲荷寄木金毘羅神社の遷宮祭が30日から3日間、同地区で行われる。遷宮行事に参加する地域の子どもたちが手踊りの練習を重ねるなど、祭りに合わせて元気を発信しようという機運が高まっている。  同神社自体は高台にあったため津波による大きな被害は少なかったが、周辺は人口が激減し12年に1度の遷宮祭開催が懸念されていた。日本財団から踊りの衣装や道具の補助を受けるなど支援が集まり、開催にこぎ着けた。紹介済みです 斎王役に大紀町出身の橋本さん 明和で選考会:三重:中日新聞(CHUNICHI Web) 明和町の斎王まつり 斎王役に大紀町の橋本さん 群行の再現行列で主演 三重 - 伊勢新聞 【多…

続きを読む

出羽三山神社で倭楽奉納

厳か、巫女たちが伝統の舞 出羽三山神社で倭楽奉納|山形新聞 厳かに優雅に舞う 神事芸能「倭楽」奉納 | 全国郷土紙連合  鶴岡市の出羽三山神社(宮野直生宮司)の羽黒山三神合祭殿で14日、神事芸能「倭楽(やまとがく)」が奉納され、独自の発展を遂げつつ伝承されている倭舞や巫女(みこ)舞を大勢の参拝者が見守った。  出羽三山神社の倭楽は、明治10年に春日大社(奈良県)社家より伝承された。時代とともに一部を残して忘れ去られていたが、倭楽の復興と継承を図ろうと春日大社での舞の研修などを通して演目を復活させ、2009年から毎年この時期に奉納上演している。全国でも東北の同社と四国の金毘羅宮で色濃く伝承されているという。倭舞では神主舞「野も山も」や諸司舞「白銀や」、巫女舞では独舞「春日山」や2012年に復曲した諸舞「色かへぬ」など合わせて十数演目を2時間ほどかけて披露 神戸新聞NEXT|但馬|出石初午にキツネの巫女降臨? ダンスで祭り盛り上げる 16日  約400年前から続く兵庫県豊岡市出石町内町の祭り「出石初午」(15~17日)の本祭がある16日、地元の4歳~中学生でつくるストリートダンスチーム「ヒボッコ」のメンバーが白ギツネの巫女姿で町内を練り歩き、歴史ある大祭を盛り上げる。「娘狐の初踊り」をテーマに、祭りのにぎわいに目を覚ました有子山の神様の化身が街に降り、楽しくて踊りだすというストーリーで、神秘的な雰囲気を演出する。気になります

続きを読む