きらびやかに伝統の稚児舞 二本松・万人子守地蔵尊(福島民友)
同地蔵尊は子どもの無病息災や家族の災禍を払うといわれ、参拝客が木像の地蔵尊を持ち寄り、祈祷(きとう)を受ける習わしがある。初日は祈祷のほか、同地蔵尊保存会(佐藤俊夫会長)による御詠歌と稚児舞が奉納され、きらびやかな衣装に身を包んだ地元の小、中学生9人が伝統の稚児舞5演目を披露した。稚児舞は3日午後2時、4日午前10時と午後2時の計3回。今年も行けなかった
3種類そろった桜御守(十勝毎日新聞)
【音更】音更神社(佐々木敬宮司)は、季節のお守りシリーズの「桜(さくら)御守(おまもり)」を頒布している。新たに「交通安全御守」を加えて全3種類とし、「桜色のお守りで春の訪れを感じて」と呼び掛けている。桜の花びらの塩漬け付き
待ち時間に学んで - 大神神社がPCガイド設置(奈良新聞)
ご祈祷(きとう)の待ち時間に大神神社のことをより深く知ってもらおうと、桜井市三輪の同神社参集殿内ご祈祷待合場所前に、神社を紹介するパソコンガイドが設置された。巫女舞を見る巫女さんの後姿
御田祭:桃山時代の衣装で苗植える−−伊勢・猿田彦神社(毎日新聞)
地元の市立進修小3年の女子8人の「八乙女」が、苗を神田に運んだ。約500メートルの神田の周りに、烏帽子(えぼし)に袴(はかま)姿の男性と、市女笠(いちめがさ)に手甲脚半(てっこうきゃはん)を着けた女性の18人が一列に並び、丁寧に植えた。団扇角力(うちわすもう)、豊年踊りやうちわ破りも


