名取・熊野堂神楽の「巫女の舞」が復活

巫女役25年ぶり 名取の神楽小3が決心:朝日新聞デジタル  名取市高舘熊野堂の熊野神社で800年以上続いてきた県無形民俗文化財・熊野堂神楽。地元の高舘小3年生、吉田聖来(みく)さん(9)が、四半世紀途絶えていた演目「巫女(みこ)の舞」を、受け継ぐ決心をした。デビューは8日、秋の例祭だ。  熊野堂神楽と熊野堂舞楽には計20近い演目があり、神社周辺の7家族が世襲で伝えてきたことで知られる。この番外として「巫女の舞」「稚児の舞」があり、地域の女性や女児が担ってきた。25年ぶり。熊野神社の巫女は妊婦という珍しい設定 【社寺】温泉に感謝 厳かに神事、熱海の繁栄願う 湯前神社秋季例大祭 | 熱海ネット新聞 【観光】将軍家献上の「湯くみ道中」を再現 裃姿の道中奉行など100人 | 熱海ネット新聞 盛大に「湯汲み道中」 湯前神社湯まつり―熱海 - 伊豆新聞 華やかに「湯汲み道中」 ミス熱海ら練り歩き|静岡新聞アットエス  熱海温泉の守り神、湯前神社(熱海市上宿町、雨宮盛克宮司)の秋季例大祭「熱海湯まつり」が30日、開幕し、呼び物の「湯汲み(く)み道中パレード」が盛大に繰り広げられた。熱海温泉の芸妓(げいぎ)衆やミス熱海、神社関係者ら約100人がJR熱海駅前から同神社までの市街地を練り、市民や行楽客の目を引き付けた。まつりは1日まで。写真は湯くみ道中パレードに先立つ、熱海駅前での湯くみ神事 温泉郷の繁栄祈る 熊野本宮大社で「献湯祭」(熊野新聞) 温泉の恵みに感謝する「献湯祭」(…

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福島県石川町・石都々古和気神社例大祭

情緒豊かな舞奉納 福島・石川の神社例大祭、威勢良く神輿競演:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  福島県石川町の石都々古和気(いわつつこわけ)神社例大祭は19日までに、同町で行われた。17日には同町のクリスタルロードで行われた例大祭に合わせて御神輿パレードが行われ、威勢の良い掛け声とともに神輿が練り歩いた。 (中略)  例大祭では、遷座祭などが古式ゆかしく執り行われた。当番町の北町にある御仮屋では浦安の舞が奉納された。石川小6年の女子児童らが情緒豊かに舞を披露した。初企画の「子ども神輿パレード」も開催 400年超の伝統 どぶろく造り 新見・船川八幡宮: 高梁・新見: 地域: 山陽新聞デジタル|さんデジ  新見市新見の船川八幡宮で、400年以上の伝統があるどぶろく造り(市重要無形民俗文化財)が進んでいる。秋季大祭に合わせ一帯で行われる御神幸武器行列(土下座まつり)などで振る舞われる。  18日には烏帽子(えぼし)姿の4人が境内の酒造殿で仕込み作業をした。しめ縄を張ったタンクに市産の蒸し米とこうじ米、水を入れ、かいを使ってかき混ぜると甘酸っぱい香りが立ち込めた。宮司の長女(21)「小まめな温度管理を徹底し、参拝者らに喜んでもらえるどぶろくにしたい」 宗像大社 辺津の宮 第二宮 第三宮の修復終わる 福岡県|ニュース・天気|TNC テレビ西日本 宗像大社 辺津の宮 第二宮 第三宮の修復終わる 福岡県 (17/09/16 19:30) 15日夜、宗…

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出羽三山神社「神子修行」

荒行積む「神子修行」へ|2017年09月07日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社  出羽三山神社(宮野直生宮司)の女性だけの山伏修行「神子修行」が6日、鶴岡市の羽黒山で始まった。9日まで3泊4日の日程で、参加者が心身を清め、自分自身を見つめる修行を積む。  同神社の山伏修行は男性のみに解放されていたが、出羽三山開山1400年の1993年から女性にも門戸を開いた。今年は北海道から福岡県まで22―78歳の65人が参加した。  初日の6日、頭に白い宝冠を巻き、紅花染めの装束に身を包んだ参加者たちが随神門前に集合。午前11時半すぎから神事が行われ、厳かに拝詞などを唱えた後、宮野宮司を大先達に山頂を目指して出発した。ハンガリー出身の人も 「湯立神事」に後継者不足 千葉から女性が助っ人 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  宮古市の神社では、「神子(みこ)」と呼ばれる女性が神職の男性とともに執り行う伝統の「湯立神事」が続けられている。同市の黒森神社を起点に行われる黒森神楽(国重要無形民俗文化財)との関係も深い行事だが、後継者不足は深刻だ。今年、同神社以外で行われるのは、10日の横山八幡宮のみ。関係者の危機感は強い。 (中略)  厄よけや無病息災の御利益がある神事として、湯立は全国で行われている。宮古では神楽衆の笛や太鼓、鉦かねの音に合わせて神子が舞う「神子舞」を伴うのが特徴だ。  舞は神話を基にした黒森神楽の演目「岩戸開き」と共通…

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北海道・福島町のソバ畑で松前神楽

松前神楽:巫女の舞とソバの花の競演 北海道福島町 - 毎日新聞 満開ソバ畑に「八乙女舞」 福島:どうしん電子版(北海道新聞)  【福島】渡島管内福島町千軒のソバ畑で27日、満開を迎えたソバの花をめでる「千軒そばの花観賞会」が開かれた。白い花々の中では道無形民俗文化財の松前神楽が披露され、来場者約200人が幻想的な光景にうっとりとした。  町特産のソバの生産に取り組む「千軒そば生産会」(佐藤孝男会長)の主催。約3ヘクタールの畑では、福島町松前神楽保存会が5演目を舞った。この日が初舞台の町内の小学5年生二人が「八乙女舞(やおとめまい)」を披露 震災の鎮魂祈り、神楽奉納 福島で「未来の祀り」 - サッと見ニュース - 産経フォト 創作神楽を奉納 福島で「未来の祀り」 | 東日本大震災 | 福島民報 創作神楽奉納へ真剣に 「未来の祀り」リハーサル | 県内ニュース | 福島民報  東日本大震災の犠牲者の鎮魂と福島再生、新しい文化の創造を目指す「未来の祀(まつ)りふくしま」は26日、福島市の福島稲荷神社で催された。創作神楽「ふくしま未来神楽」の第四番「大黒さま」、第五番「狼」、第六番「恵比寿さま」を奉納した。  いずれも市内の詩人和合亮一さんの詩を基に作った。和合さんをはじめ、笛や太鼓の奏者、舞手となる若手劇団員や子どもら約30人が上演した。紹介済み。写真の神楽は「狼」らしいです 【イマドキの仕事人】イラストレーター神主 カワイイがつなぐ神様と人の縁― スポニチ Spo…

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鶴岡・荘内神社御鎮座百四十年式年大祭

荘内神社 御鎮座140年(荘内日報)  鶴岡市の荘内神社(石原純一宮司)の御鎮座140年式年大祭が17日、同神社拝殿などで行われた。ゆかりのある市民らが大勢参列し、神社創建から140年の節目を祝った。  荘内神社は1877(明治10)年、酒井家の歴代藩主を慕う庄内一円の人々によって鶴ケ岡城本丸跡に創建された。祭神は酒井家初代忠次公など4人の歴代藩主。多くの人々に「神社はん」として親しまれ、今年140年の節目を迎えた。  午前11時から行われた大祭には総代や崇敬者などをはじめ、神社本庁からの献幣使として山形県神社庁長の渋谷宣寛さんら約80人が参列。献饌や祝詞奏上、献幣、祭詞奏上に続いて、巫女による豊栄の舞の奉納、参列者による玉串拝礼などの神事が執り行われた。式典後は参集殿に会場を移し、茶道裏千家流淡交会の呈茶と祝賀会が 女子高生、優雅に舞う 室蘭神楽の「乙女舞」復活:どうしん電子版(北海道新聞)  少なくとも半世紀以上途絶えていたという室蘭市指定民俗文化財「室蘭神楽」の演目「乙女舞(おとめまい)」を、室蘭市内の女子高校生3人が14、15の両日、室蘭八幡宮祭典で舞った。ルーツの三条神楽(新潟県)を参考に同神楽保存会が創作し、復活させたもので、3人は「うまくできた」と笑顔を見せた。  1901年(明治34年)に伝えられた33演目のうちの一つで、鈴とサカキの枝を持ち優雅に踊る。14日は雨のため社殿で舞ったが、15日は約1週間ぶりに晴れ、本来の舞台である神楽殿で

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福島・浪江で震災後初の「請戸の田植踊」奉納

復興祈願祭:「田植え踊り」に涙 福島・浪江で6年半ぶり - 毎日新聞 【東日本大震災】旧避難区域の福島・浪江町で伝統の踊り 原発事故後初めて奉納、豊作祈る - 産経ニュース 請戸の田植踊復活 浪江で震災後初 | 県内ニュース | 福島民報 原発事故後初「請戸の田植踊」奉納 女性6人が浪江復興へ舞う:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  東日本大震災の津波で本殿などが流失した浪江町請戸の苕野(くさの)神社で12日、震災と東京電力福島第一原発事故後初めて、請戸芸能保存会の田植踊が奉納された。奉納は6年半ぶりで、踊り手らは古里での復活を喜び、同神社の再建を願った。  仮の社殿で神事が行われた後、境内跡で中学生から社会人までの女性6人が田植踊を披露した。請戸行政区長の鈴木市夫さん(77)=鈴木酒造店社長=ら地域住民が手拍子をしながら温かく見守った。勇壮な神楽も繰り広げられた。出演した大学1年生(19)「残さなければならないとの気持ちが強くなった。10年、20年とやっていきたい」 牧山零羊崎神社 夏季大祭 伝承願い高校生が舞う 牡鹿法印神楽を奉納 - 石巻日日新聞  石巻市湊の牧山零羊崎神社(櫻谷鎭雄宮司)で9日、夏季大祭が開かれた。県指定の無形民俗文化財に登録されている「牡鹿法印神楽」を奉納し、家内安全や五穀豊穣などを祈願した。保存会の会員と高校生男女4人が厳かな舞台を作り上げ、参拝者は関心深く見入っていた。高校生は神楽を一緒に学んだ鹿妻小学校の同窓生

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会津田島祇園祭「七行器行列」

<田島祇園祭>花嫁姿華やか 100人練り歩く | 河北新報オンラインニュース 七行器行列あでやか 会津田島祇園祭 | 県内ニュース | 福島民報 あでやか「七行器行列」 南会津・会津田島祇園祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 会津田島祇園祭:「花嫁行列」しとやかに /福島 - 毎日新聞  南会津町の会津田島祇園祭は2日目の23日、同町田島地域の目抜き通りでメイン行事の「七行器(ななほかい)行列」を繰り広げ、色とりどりの花嫁衣装に身を包んだ女性らが祭りを鮮やかに彩った。  行列は、行器と呼ばれる器に入れたお神酒やサバなどのお供え物を神前に献上する神聖な儀式。小雨が降るあいにくの天候 富山県 浦安の舞、さあ本番 22日「水橋橋まつり」|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  22日に富山市水橋地区で開かれる「水橋橋まつり」に向け、地元の小学生8人が「浦安の舞」の練習に励んでいる。当日は午後7時からの奉灯セレモニーに出演する予定で、子どもたちは「いい舞を見せたい」と意気込んでいる。  浦安の舞は、国の平穏無事と皇室の発展を祈る神楽。毎年地元の小学生が地域の祭りや祭礼で奉納しており、今年は水橋西部小5、6年生8人が務める。「ゆっくりと心を込めて舞いたい」 熊野本宮大社で八咫烏の風鈴取り付け(写真付) | WBS和歌山放送ニュース 八咫烏の風鈴涼しげ 熊野本宮大社/AGARA 紀伊民報  和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)…

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帯廣神社春季大祭で「浦安の舞」奉納

帯廣神社で春季大祭始まる 宵宮祭で舞奉納 | 十勝毎日新聞電子版-Tokachi Mainichi News Web  帯廣神社(東3南2、大野清徳宮司)で14、15日に春季大祭(春祭り)が執り行われた。14日夜には宵宮祭も実施され、管内の高校生らがみこ姿で、神前に舞を奉納した。  同神社は1910年に当時の札幌神社(現北海道神宮)から分霊を授かっており、毎年同神宮で例祭が行われる15日に合わせて、春祭りを執り行っている。中3~高3の四人 弘法大師空海の誕生日祝う 高野山で「青葉まつり」 - 産経WEST 青葉娘の絵札に歓声 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  弘法大師空海の誕生日を祝う高野山最大のイベント「青葉まつり」が15日、和歌山県高野町で開かれた。若葉の香りが漂う中、大師教会で山内の住職や信者らが法要を営み、大勢の参拝客や観光客でにぎわった。  祭りのハイライトのパレード「花御堂渡御」は正午に奥の院前を出発。稚児行列も 五穀豊穣を祈念 鈴鹿・椿大神社 神饌田で御田植祭 - 伊勢新聞 【鈴鹿】鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)は十一日、同町の神饌田・瑞宝稲荷社で、五穀豊穣(ほうじょう)を祈念する御田植祭を開いた。晴天の中、氏子ら三十七人が水稲キヌヒカリの苗を古式ゆかしく手植えした。 特設舞台で、みこらの神楽舞や椿敬神婦人会、地元老人会による舞踊などが奉納。約十アールの神饌田で、一文字がさに紋帷子、手甲脚半、あかねだす…

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山形県朝日町・空気神社「空気まつり」

山形県朝日町で、空気に感謝する「空気まつり」が開か…:空気に感謝、舞奉納:時事ドットコム 胸いっぱいに深呼吸 朝日で「空気まつり」始まる|山形新聞  世界で唯一空気をご神体にしている朝日町白倉の空気神社で3日、「空気まつり」が始まった。神社本殿が一般開放され、新緑のブナ林に囲まれた鏡盤のステージ上で地元の小学生がみこの舞を奉納した。  和合地区の小学4~6年生7人が舞い手を務め、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「豊栄の舞」を奉納。鏡のようなステージにみこの優雅な姿が映り、観客も静かに見守っていた。舞うのは2回目という6年生(11)「昨年よりも上達した姿を見てもらえたら」 チャグチャグ馬コ:初夏の音 チャグチャグ 滝沢から盛岡まで /岩手 - 毎日新聞 チャグチャグ、馬コの行列 岩手の伝統行事:朝日新聞デジタル  鈴の音を響かせて馬の行列が練り歩く伝統行事「チャグチャグ馬コ」が10日、岩手県であった。色彩豊かな装束で着飾った70頭が背に子どもを乗せ、滝沢市の鬼越蒼前(おにこしそうぜん)神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの約13キロの道のりをゆったりと行進した。「出発してすぐ雨に見舞われたが、盛岡市中心部に着く頃にはやみ、予定通り約4時間で到着」 「大福梅」に使う梅の実の収穫始まる 北野天満宮 - 産経WEST  梅の名所として知られる北野天満宮(京都市上京区)で10日、正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」に使う梅の実の摘み取り作業が行われた。  大福梅は干した…

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二本松・万人子守地蔵尊で例大祭

子どもの成長願い 万人子守地蔵尊で例大祭 二本松 | 県内ニュース | 福島民報  奥州唯一の子どもの守護神として信仰を集める二本松市小浜の万人子守地蔵尊例大祭は3日、同地蔵尊で始まった。5日まで。  初日は天気に恵まれ、多くの参拝者でにぎわった。子どもの健やかな成長を願って貸し出された木彫りの「御尊体」を里帰りさせ、本堂で祈祷を受けた。新たに御尊体を借り受ける参拝者もいて行列ができた。  境内では地元の小中学生11人が伝統の稚児舞を奉納した。きらびやかな衣装をまとい御詠歌に合わせ扇を手に、華やかに舞った。稚児舞は4日の午前10時と午後2時にも奉納 稚児行列 華やかに 南部町春まつり開幕(デーリー東北)  南部町春まつりが3日、始まった。初日は稚児入山行列が行われ、緑や桃色の鮮やかな衣装をまとった町内の園児たちが法光寺の参道を練り歩き、開幕を彩った。  行列はお釈迦様の誕生を祝う様子を再現。春まつりに合わせて毎年実施している。何か色調が… 演舞多彩 晴れやか 博多どんたく - 西日本新聞  博多どんたく港まつりの数ある演目の中でも人気が高い稚児流(ながれ)による舞の披露。今年は稚児西流が当番で舞姫を1人増やし5人態勢で臨んだ。福岡市中央区の県護国神社では4日、笛や太鼓などの囃子(はやし)方も含めて21人全員がそろい、息のあった舞を披露した。  全員が顔をそろえるのは3日の櫛田神社と明治通りパレード、4日の県護国神社と福岡市役所のみ。それ以外の100カ所…

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福島・日枝神社で「宮代山王祭」

家内安全、五穀豊穣願う 福島・日枝神社で「宮代山王祭」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  宮代山王日枝(ひえ)神社(本田勝義宮司)の例大祭は1日、福島市宮代の同神社で行われ、訪れた大勢の参拝者が家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。  同神社の例大祭は「宮代山王祭」といわれ、約300年の歴史を持つ農事の祭市として親しまれている。  野菜や種苗、農具、植木など約90の露店が並び、多くの参拝者でにぎわった。余目小の女子児童3人が巫女舞を奉納 <藤原まつり>優美な稚児行列 春の使者 | 河北新報オンラインニュース 「春の藤原まつり」はじまる/岩手・平泉町 | IBC NEWS  岩手県平泉町で1日、「春の藤原まつり」が5日までの日程で始まった。初日は鮮やかな装束の稚児行列が、世界遺産の中尊寺境内を練り歩いた。  町と隣接する奥州市の3~6歳の子どもたち49人が、赤と青の狩衣(かりぎぬ)に直垂(ひたたれ)をまとって参列。家族に見守られて本堂から金色堂まで参詣した。まつり最大の呼び物「源義経公東下り行列」は、3日午後1時半に毛越寺を出発 尼崎で訪日外国人向け体験プログラム 「温泉」「神社」でおもてなし - 尼崎経済新聞  尼崎の地域団体・企業と市が構成する「尼崎おもてなし研究会」が、インバウンド向け体験プログラムを開発し、1カ月がたった。  プログラムは、「神道巫女(みこ)体験」と「貸切温泉体験」の2種類。「神社」「温泉」ともに…

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苫小牧・樽前山神社で「貝運一念発起みくじ」頒布開始

おみくじ:特産ホッキ貝で「一念発起」 開運願い 北海道 - 毎日新聞 一念発起(ホッキ) 樽前山神社、ご当地おみくじ【苫小牧】|北海道ニュースリンク 苫小牧・樽前神社の「ホッキみくじ」で運試しを(室蘭民報) 一念ホッキで“貝運”を 樽前山神社 ご当地みくじ販売開始 | どうしんウェブ/電子版(道央)  苫小牧市高丘の樽前山神社は、水揚げ量日本一を誇る苫小牧のホッキ貝を模したおみくじ「貝運一念発起みくじ」を用意し、10日から境内の社務所で取り扱っている。紙製のかわいらしい貝殻に、北海道弁の文字で書かれた「えぞみくじ」が入っている。  初穂料は300円で、紙製のホッキ貝は縦5センチ、横6センチ、厚さ4センチほど大きさ。おみくじには、「運気なまら上昇中」などと北海道弁で記されている。  「貝運一念発起みくじ」は、北海道ご当地みくじシリーズとして道内各地の神社の神職が共同で考案した一つ。昨年は根室市の金刀比羅神社がサンマ、函館市の湯倉神社がイカ、今年1月には帯広市の帯広神社がサケをイメージしたおみくじの取り扱いを始めた。今月下旬から上川管内美瑛町の美瑛神社でトウモロコシのおみくじが登場する。同神社の権禰宜さんがデザインを手掛けたそう 「悠久の舞」で平穏祈願 香取神宮例祭に氏子300人 | 千葉日報オンライン  香取神宮(香取市、香取武宮司)で14日、古くから伝わる例祭が行われた。突き抜けるような青空が広がる中、参列した約300人の氏子らは、日常生活の平穏無事などを祈願し…

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大船渡・綾里小で袴姿の入学式[2]

一足早くピカピカ1年生 大船渡で入学式 | 河北新報オンラインニュース 入学式:新1年生「勉強楽しみ」 大船渡・綾里小 /岩手 - 毎日新聞 門出、震災の月生まれも 大船渡の小学校で入学式:朝日新聞デジタル  岩手県大船渡市綾里小(児童95人)で1日、全国で最も早い入学式があった。東日本大震災が発生した2010年度に生まれた新入生20人がはかま姿で臨み、小学校生活に胸を高鳴らせた。  入学した男子7人、女子13人は、教室で担任からおじぎの仕方を教わり、手遊びして緊張をほぐした。式で薄衣裕昭校長が「世界にたった一つだけの皆さんの命を大切にして、毎日元気に過ごそう」と述べた。津波で校舎の1階と体育館が浸水 顔に泥塗り、無病息災願う 高知、どろんこ祭り - サッと見ニュース - 産経フォト 高知市でどろんこ祭り 「今年も元気に」女性が男性に泥ペタリ|高知新聞  女性が男性の顔に泥を塗り、無病息災と豊作を祈る「どろんこ祭り」が1日、高知市長浜の若宮八幡宮で始まった。暖かな陽気に恵まれ、泥まみれの人々の笑い声が響いた。3日まで。  白い浴衣に赤いたすきをかけた約230人の早乙女たちの手には、真っ黒な泥がたっぷり。地元住民が踊りながら田んぼの周囲を回った後、太鼓の音を合図に、見物客ら男性の顔に次々と塗り付けていった。写真【4カ月の赤ちゃんにも泥をペタペタ。「健康に育ってね」】 雨天の稚児行列 お練りは寺の中 | 中国新聞アルファ  釈迦(しゃか)の生誕を祝う花まつ…

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大船渡・綾里小で袴姿の入学式

新1年生 伝統の「はかま姿」で入学式|日テレNEWS24 ピッカピカの晴れ着姿 綾里小で入学式(岩手めんこいテレビ) 振り袖・はかま姿で入学式/岩手・大船渡市 | IBC NEWS 晴れやか、和装入学式 大船渡の綾里小、県内トップ切り(岩手日報) Web東海新報|綾里小の新入生20人、全国のトップ切り入学式/大船渡(動画、別写真あり)  大船渡市三陸町の綾里小(薄衣裕昭校長、児童95人)は1日、県内トップを切って入学式を行った。色とりどりの羽織はかまや振り袖に身を包んだ新入生は希望を胸に新生活をスタートした。  新入生は男子7人、女子13人。教室で点呼の練習や手遊びで緊張をほぐし、赤、ピンク、緑など色鮮やかな和装で体育館に入場した。一人一人が点呼で「はい」と大きな声を響かせた。昭和40年代からは着物姿で式に臨むのが地域の伝統 大神神社:新人巫女、舞の講習 桜井 /奈良 - 毎日新聞  桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で、神楽舞の基本とされる「浦安の舞」の講習会があった。3月10日に入社した新人4人を含む巫女(みこ)27人が稽古(けいこ)に励んだ。  同神社では春夏に講習会を開き、巫女が祭典などで奉納する神楽を学ぶ。3月20日から4日間の日程で、神社音楽協会(東京)の先崎径子(みちこ)会長を講師に招き、神前での心構え、舞の基本姿勢、檜扇(ひおうぎ)や鈴の動かし方などの指導を受けた。新人巫女さん(18)「筋肉痛になるけれど、早く祭典で舞えるよう一生懸命頑張りた…

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南相馬・鶏足神社「浜下り遷宮祭」

復興や地域発展願い「浜下り遷宮祭」 南相馬・鶏足神社の神事:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  酉(とり)年に海水でご神体を清める南相馬市鹿島区北海老の鶏足(けいそく)神社の神事「浜下り遷宮祭」が25日、鹿島区南海老の浜祭場地などで行われ、住民が震災からの復興や地域の発展を願った。  震災の津波で甚大な被害を受けたため遷宮祭の開催が危ぶまれたが、氏子や地域住民の熱意と、移転した住民の協力もあり開催にこぎ着けた。神社から氏子がご神体を担いで行列を作り、祭場地に向かった。神事では、氏子代表が海水をおけにくんできて神前に奉納する「御潮垢離(おしおごり)」が行われた。写真【奉納された子ども手踊り】 被災地の復興願い舞う 県神社庁高岡新湊支部、熊野神社で祈願祭 - 富山県のニュース | 北國新聞社 いわきの港で鎮魂の舞 富山県神社庁高岡新湊支部の神職 - 撮れたてニュース | 北國新聞社  富山県神社庁高岡新湊支部の神職有志7人は11日、東日本大震災で被災した福島県いわき市を訪れ、鎮魂の祈りを込めた舞楽「蘭(らん)陵(りょう)王(おう)」を奉納した。震災発生の翌年から始めた訪問は今年で6回目を迎え、慰霊祭が行われた磐城平城跡や商業施設のほか、今回初めて、津波の被害を受けた漁港でも舞を披露。地元住民ら約50人を前に

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出羽三山神社の倭楽奉納

出羽三山神社の倭楽奉納|山形新聞 出羽三山神社 「倭楽」奉納上演|2017年03月15日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社  鶴岡市羽黒町手向の出羽三山神社合祭殿で14日、神事芸能「倭楽(やまとがく)」の奉納上演が行われた。神官や巫女(みこ)が同神社に古くから伝わる舞を優雅に繰り広げた。  同神社には、明治初期に奈良県の春日大社から倭楽が伝えられた。しかし時代とともに簡素化され、50番を超す曲目は御田植え祭り(5月8日)で舞われる巫女舞の「田舞」など一部を残してほとんど舞われることがなくなり、指導者も高齢化が進んだという。こうした状況を受け、倭楽の復興と継承を図ろうと同神社は若手の神官や巫女を中心に舞の稽古を開始。奉納上演は「丑歳御縁年」の2009年から毎年この時期、稽古の総仕上げとして行っている。「野も山も」「若宮」「三笠山」「白銀や」など約20番が繰り広げられました 岩手)女性たちの神楽、華やかに舞う 遠野:朝日新聞デジタル 女子神楽、町家彩る 遠野の3保存会が披露(岩手日報)  遠野市の神楽保存会の女性が出演する、町家で楽しむ女子神楽(遠野文化研究センター主催)は5日、同市中央通りの旧三田(さんた)屋で開かれ、11人の舞い手がひな祭りの季節にふさわしい華やかな神楽を披露した。  飯豊(いいとよ)、鱒沢(ますざわ)、平倉(ひらくら)の3保存会メンバーが出演。三番叟(さんばそう)や普勝舞(ふしょうまい)、鶏舞(とりまい)など計六つの演目をし…

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郡山・高屋敷稲荷神社で初午大祭

初午大祭で商売繁盛祈願 郡山・高屋敷稲荷神社:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  福島県郡山市の高屋敷稲荷神社(鈴木広一宮司)は8日、同神社で初午(はつうま)大祭を行い、参拝者が五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛、家内安全などを願った。  旧暦2月最初の午の日を初午といい、今年は3月8日に当たる。この日は全国各地の稲荷神社で「初午詣り」として祭礼が行われる。巫女さんが平和への願いを込めた浦安の舞を披露 舞う 無形文化遺産 心込め奉納練習 高岡御車山祭 宵祭:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  五月一日の高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)の前夜にある宵祭に向けて、高岡市内の小学生らが五日、同市末広町の高岡関野神社で、神事で奉納する「浦安の舞」「豊栄(とよさか)の舞」の練習を始めた。  舞の披露は二〇一四年、祭りに子どもたちの活躍の場をつくろうと始まった。ライトアップされた山車の前で、装束を着て踊る。毎年小学生を募り、今回は平米、博労両小学校の一~六年生二十人が集まった。小学三年生(9つ)は「神様のお祝いなので参加したいと思った。いっぱい練習して、本番は楽しく踊りたい」と笑顔 ブログ:世界の働く女性たち | ロイター 東京都台東区にある今戸神社で神主として働く市野智絵さん(40)は、神主は一般的に男性の仕事のイメージで、女性だと巫女(みこ)と勘違いされるという。女性の神主がいることを知らない人が多いので、祈祷(きとう)ができない…

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福島市の仮設住宅で「請戸の田植踊」

仮設住宅で田植踊り 浪江町民が安波祭 | 県内ニュース | 福島民報 復興願い仮設で田植踊 浪江「安波祭」に合わせ、古里思い奉納:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  浪江町請戸地区にある苕野(くさの)神社で毎年2月第3日曜日に行われていた「安波祭」に合わせ、同町の請戸芸能保存会(渡部忍会長)は19日、町民が住む福島市の笹谷仮設住宅で、神楽や請戸の田植踊を奉納した。  仮設住宅に祭壇を設置して神職が神事を行い、古里の復興を祈願した。保存会メンバーが神楽を奉納。5~19歳の女性が衣装の早乙女や才蔵の姿で、田植踊や大漁節などを踊った。「小学1年から続けている。踊ると、古里の海や景色を思い出す」と話す小学6年の児童(12) <竹駒神社>春目前 豊作祈り舞う | 河北新報オンラインニュース  岩沼市の竹駒神社で17日、春の耕作を前に五穀豊穣(ほうじょう)を願う祈年祭があった。  神社役員ら約40人が参列。神前にコメや野菜、魚などが供えられ、千葉博男宮司が穀物の健やかな生育を祈って祝詞を奏上した。菊の花を手にした巫女さん4人が雅楽の調べに合わせて神楽「悠久の舞」を奉奏 にんげん雛絵巻まつり|MBS 関西のニュース 「にんげん雛絵巻」商家を華やかに 滋賀・五個荘でまつり : 京都新聞  女性がひな人形に扮(ふん)する「にんげん雛(ひな)絵巻まつり」が18日、滋賀県東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷外村繁邸で始まった。華やかな衣装をまとった10人が3段に座…

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福島・西根神社でうそかえ祭

災い『うそ』...「うそどり」販売に長い列 西根神社でうそかえ祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet <うそかえ祭>不幸を「うそ」にトリ代えて | 河北新報オンラインニュース うそかえ祭:災いを幸福に 福島の西根神社 /福島 - 毎日新聞  福島市飯坂町湯野の西根神社で12日、恒例の高畑天満宮うそかえ祭が始まり、縁起物の「うそどり」を買い求める参拝客でにぎわっている。15日まで。  境内の高畑天満宮に参拝すると、災いが「うそ」になるとされ、身代わりとなって悪い出来事を良い事にかえるという木彫りの「うそどり」が販売されている。12日は参拝客が早朝から並び、午前9時の販売開始時には長い列ができた。時間は午前9時~午後9時(最終日は午後5時) 初ゑびす祭:福と笑顔、届けます 播磨国総社射楯兵主神社、あすから /兵庫 - 毎日新聞 「笑顔と福と喜び届ける」福娘が姫路市役所などで祝い締め - 産経WEST  商売繁盛と家内安全を願い、兵庫県姫路市総社本町の播磨国総社で行われる「初ゑびす祭」(14~16日)の福娘7人が12日、市役所を訪れ、福を授ける祝い締めを行った。  今年の福娘は20~24歳の大学生や保育士ら7人。15日には商売繁盛を祈願し、かごに乗って市中心部の商店街などを練り歩く「宝恵駕籠(ほえかご)行列」に参加する。福娘さん(24)「笑顔と福と喜びを皆さまにお届けできるようにがんばりたい」 精進誓い優雅に舞 金刀比羅宮で稽古始式 神職や巫女ら基…

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横手・保呂羽山波宇志別神社「霜月神楽」

夜を徹し厳かに舞う 横手の波宇志別神社で「霜月神楽」|秋田魁新報電子版  国の重要無形民俗文化財「霜月神楽」が7日夜から8日朝にかけ、秋田県横手市大森町八沢木の保呂羽山波宇志別(はうしわけ)神社里宮神殿で行われた。大勢の参拝客が見守る中、みこや神職が厳かな舞を披露し、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。  同神社は1200年以上の歴史があるとされ、霜月神楽は古くから行われている神事。釜で沸かした湯ではらい清める「湯立(ゆたて)神楽」で、国内では最も古い形式と伝わる。同市や大仙市など周辺の神社の神職が集って行う「寄合神楽」でもある。見るほうも大変そう 立冬:恒例の落ち葉たき 日光二荒山神社 /栃木 - 毎日新聞  二十四節気の一つ「立冬」の7日、県内は放射冷却によって各地で冷え込み、暦通りに冬の訪れを感じさせる気候となった。宇都宮地方気象台によると、宇都宮市では最低気温が3・5度を記録し、平年より5日遅い初霜を観測した。 (中略)  日光市の中禅寺湖畔にある日光二荒山神社中宮祠では、立冬恒例の「落ち葉たき」が行われた。神職と八乙女(やおとめ)と呼ばれる巫女(みこ)がほうきで落ちたモミジやカエデの葉を境内に集め、火がつけられると白い煙が立ち上った。一年目の八乙女さん(18)「これから年末に向けて神社は忙しくなるので一生懸命ご奉仕したい」 祈醸祭:酒の良い出来願う 日光二荒山神社 /栃木 - 毎日新聞  日光市山内の日光二荒山神社で12日、日本酒の良質な出来や…

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