羽咋で御抜穂式

羽咋で御抜穂式 冷え込み今季一番 - 石川県のニュース | 北國新聞社  羽咋市土橋町の農業髙田昌信さん(69)の水田では、宮中の新嘗祭(にいなめさい)で用いる米を栽培する「献穀田(けんこくでん)」の御抜穂式(おんぬきほしき)が営まれ、早乙女役の女性5人が青空の下、黄金色の稲穂を収穫した。  紺色の絣(かすり)と赤いたすき姿の早乙女は献穀田に入り、コシヒカリの稲を丁寧に刈り取った。新米のうち、5合が10月下旬に皇居に献納され、11月23日の新嘗祭に使われる。29日 「新嘗祭」献上米を収穫 朝日:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  宮中の恒例儀式「新嘗祭(にいなめさい)」に献上する米の収穫神事「献穀斎圃抜穂祭(けんこくさいほぬきほさい)」が二十三日、朝日町舟川新の山崎久夫さん(75)方の献穀田であり、小学生の女の子が務める「刈女(かりめ)」が稲穂を刈り取った。  神事には、山崎さんの家族や地元の農業関係者ら約九十人が参加。紺のかすりの着物に赤いたすき姿の刈女五人が竹垣で囲まれた献穀田に入り、黄金色に実った稲穂を手で抜き取った。刈女を務めた小学三年生(8つ)「すくすく育ってくれて良かった。稲は思ったより堅く、抜くのが大変でびっくりした」 いちほまれ初献上へ 丸岡の献穀田で抜穂式:ふくい地域ニュース:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)  毎年十一月二十三日に皇居で営まれる新嘗祭(にいなめさい)に供える献穀米の稲刈り「抜穂式」が十五…

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出羽三山神社献饌田で抜穂祭

神前に供える稲刈り取り|2017年09月28日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社 豊かな秋の実りに感謝 鶴岡・抜穂祭で奉納米収穫|山形新聞 秋の恵みに感謝 鶴岡で「抜穂祭」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  秋の恵みに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」が27日、鶴岡市羽黒町玉川の水田で行われ、巫女(みこ)や山伏が青空の下、近くの出羽三山神社の新嘗祭(にいなめさい)(11月23日)に奉納する米を収穫した。  羽黒山の玄関口にあたる大鳥居近くの水田で毎年行われており、この日は、JA庄内たがわと同神社の関係者ら約70人が参加。神事を行った後、巫女と山伏が水田に入り、大鳥居を背にして、黄金色に実った「つや姫」を丁寧に刈り取っていった。市立羽黒第一小学校1、2年生の17人も、刈り取ったばかりの稲を運ぶ手伝いをした。巫女さんより山伏が目立ってる… 石川県 新嘗祭へ感謝の収穫 金沢の献穀田、中学生が刈乙女役|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 新嘗祭へ御抜穂式 犀生中生ら手作業:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  秋の恵みに感謝する宮中祭祀「新嘗祭(にいなめさい)」に使用される米を収穫する献穀田御抜穂式(おんぬきほしき)が二十三日、金沢市末町にある村上成行さん(60)の田で開かれた。金沢市の農家が米を献納するのは二〇〇八年以来九年ぶり。戦後から数えて村上さんは八人目の献穀者になった。  村上さんと妻の充子さん(59)らを…

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平川・猿賀神社神饌田で苅穂祭

猿賀神社神饌田で「苅穂祭」/平川市 - 青森のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース) 津軽に実りの秋 苅穂祭(ATV青森テレビ) 平川市にある猿賀神社の神饌田で行われた苅穂祭には、白装束に身を包んだ猿賀小学校の5年生や英語を教えている外国語指導助手など12人が参加しました。始めに宮司による祝詞が捧げられ、実った穂を宮司が刈り取る「刈り初め」が行われたあと、さっそく早乙女たちが黄金色の穂が垂れる田んぼに入りました。刈り取ったのは、5月の御田植祭で植えたアカリモチというもち米で、早乙女たちは順調に育った稲を鎌で丁寧に刈り取っていました。さわやかな秋晴れのもと 新嘗祭の献上米 実り豊か 共和・小野さんの水田で収穫:どうしん電子版(北海道新聞)  【共和】皇居で行われる新嘗(にいなめ)祭への献上米を収穫する抜穂(ぬいぼ)祭が19日、町発足の農家小野宏将(ひろゆき)さん(44)の水田で行われた。  共和町からの献上米は2007年以来10年ぶりで小野さんが7人目。小野さんは5月から献穀田で「ゆめぴりか」を栽培してきた。きょうわ農協の女性職員3人と小野さんの長女(6)が刈女を務めました

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塩釜神社で抜穂祭

塩釜神社:五穀豊穣祝う抜穂祭 地元の児童30人参加 - 毎日新聞  宮城県塩釜市の塩釜神社で16日、神田の稲を収穫して五穀豊穣(ほうじょう)を祝う抜穂祭(ぬいほさい)があった。編みがさ姿の刈女(かりおんな)、刈男(かりおとこ)を務める地元の児童約30人が参加した。  同市内には離島を除いて水田が無いため、「米作りを子どもたちに伝えよう」と25年前に神田約5アールを整備し、氏子らが毎年ササニシキを栽培。米は神社に奉納され、稲わらは新年用のしめ縄に使われる。来週には例年並みの収穫が見込めるとのこと 「抜穂祭」実りの秋に感謝 京都・亀岡の出雲大神宮 : 京都新聞  京都府亀岡市千歳町の出雲大神宮で16日、実りの秋に感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」が営まれた。台風18号の接近であいにくの雨となったが、刈女(かりめ)役の京都学園大の学生6人がたわわに実った稲を収穫した。  豊作を祈る5月下旬の御田祭でキヌヒカリの苗を植えた神饌(しんせん)田で執り行った。  すげがさともんぺを身にまとった刈女たちは、みこが豊栄の舞を奉納する中、厳かに田に入った。すげがさが突風で飛ばないように時折手で押さえながら、鎌で70センチ前後に育った稲を数株ずつ丁寧に刈り取った。宮司さん「今年は穂の実りがよい。丹波地域が豊作であってほしい」 城端むぎや祭開幕 「小京都」の風情楽しむ|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  第67回城端むぎや祭が16日、南砺市城端地域中心部で開幕した。「…

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市原・島穴神社で抜穂祭

実りの秋、たわわに 抜穂祭で感謝ささげる 梶さん「豊栄の舞」奉納 市原・島穴神社 | 千葉日報オンライン 青空の下で「豊栄の舞」を奉納する舞姫の梶さん=9日、市原市島野会員登録しないと記事本文が読めない 米短生、十二単に目を輝かせ 講義の一環|山形新聞  米沢市の県立米沢女子短大(鈴木道子学長)で6日、平安時代の文化などを学ぶ講義が行われ、学生が十二単(ひとえ)などを身にまとい、公家の暮らしを体感した。  朝廷や武家の礼式などに関する講義「有職(ゆうそく)故実」の一環で、装束の試着は15年ほど前から行われている。受講したのは国語国文、日本史、社会情報の各学科の1、2年生計51人で、元宮内庁書陵部職員の鈴木真弓非常勤講師が、女官の正装である十二単のほか、簡略化した袿(うちき)、男性用の狩衣(かりぎぬ)などの用途や機能を解説し、着付けを指導した。狩衣姿もいいですね

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京都・松尾大社で御田祭

豊作祈願、植女担がれ巡る 京都・松尾大社で御田祭 : 京都新聞  京都市西京区の松尾大社で16日、市無形民俗文化財の神事「御田祭(おんださい)」が行われた。蒸し暑い陽気の中、黄緑色の装束に花笠をかぶった「植女(うえめ)」役の女児が早苗をささげ持ち、秋の豊作を祈った。 (中略)  3人は本殿で宮司から早苗を受け取った後、ナスやトマトなど地域の農家が奉納した野菜が並ぶ拝殿を、父親に担がれながら3周した。続いて近くの神田に行き、虫除け行事にも参加 祇園祭の山鉾巡行、「動く美術館」に大きな歓声 京都:朝日新聞デジタル 京都・祇園祭:山鉾巡行 コンチキチンの音色とともに - 毎日新聞  京都・祇園祭の前祭(さきまつり)でハイライトとなる山鉾(やまほこ)巡行が17日、京都市中心部であった。豪華な装飾で「動く美術館」ともいわれる山鉾計23基が、「コンチキチン」の祇園囃子(ばやし)を奏でながら都大路を進んだ。  午前9時、長刀(なぎなた)鉾を先頭に山鉾が次々と四条烏丸を出発。長刀鉾稚児の林賢人(けんと)君(10)が鉾から身を乗り出し、神域との結界を解くとされる「しめ縄切り」をすると、大きな歓声が起こった。写真「強力に担がれて長刀鉾に向かう稚児」 Nagano Nippo Web » 「ほーい、ほーい」鹿頭行列 箕輪南宮神社:長野日報のニュースサイト 雨乞いの神事 鹿頭行列奉納(伊那谷ねっと) 箕輪町木下の箕輪南宮神社例大祭本祭りは16日、同神社境内などで開いた。…

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下関・内日御田植祭

下関・内日で御田植祭 中学生が早乙女役に、舞も披露(山口新聞) 下関市内日地区で9日、内日御田植祭があり、地域住民ら約50人が五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。同市植田の内日神社と地元有志でつくる実行委員会(下田賢吾委員長)の主催。 白木綿の衣装に身を包んだ内日中学校の女子生徒11人が早乙女役となり、同神社の神饌(しんせん)田で「田植舞」を披露。ヒノヒカリの苗を手にしとやかな舞を奉納した後、早苗を植えた。1984年から始まり、92年度から毎年同校の女子生徒が早乙女役として参加 豊作祈り、舞い歌う 稲沢・国府宮で「御田植祭」 | 愛知 | 中部9県 | 中日新聞プラス  稲沢市国府宮の尾張大国霊(おおくにたま)神社(国府宮)で二十五日、豊かな実りを祈る御田植祭(おたうえさい)が営まれた。続きは会員限定 綾傘鉾先導の稚児ら祭りの無事祈る 祇園祭 : 京都新聞 祇園祭・綾傘鉾の稚児が「お千度の儀」 金の烏帽子に狩衣姿で - 烏丸経済新聞  祇園祭の綾傘鉾(京都市下京区綾小路通室町西入ル)の稚児6人が7日、東山区の八坂神社で「社参の儀」を行い、祭りの無事を祈った。稚児は、前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日)で綾傘鉾を先導する役目を担う。  社参の儀に先立ち、稚児たちは父親とともに「結納の儀」に臨み、正式に綾傘鉾の町内の子として迎えられた。神事後、関係者は本殿を3周する「お千度の儀」を

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会津坂下・栗村稲荷神社で御田植祭

五穀豊穣、商売繁盛祈る 坂下の栗村稲荷神社で御田植祭 | 県内ニュース | 福島民報  会津坂下町の栗村稲荷神社御田植祭は7日、町中心部で催された。伝統の早乙女踊りを奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛などを願った。  今年、活動10年目となる会津農林高早乙女踊り保存クラブの1~3年生19人が地元の保存会員と共に早乙女踊りに臨んだ。栗村稲荷神社がかつてまつられていた定林寺や現在の神社で奉納したほか、町役場前や湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下などで地元住民や観光客らにも披露した。羽子板や棒、花がさを代わる代わる手に取り、華やかに 創建1700年 舞奉納へ熱 14日「那智の扇祭り」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  創建1700年を迎えた熊野那智大社(那智勝浦町)の例大祭「那智の扇祭り」が14日営まれる。地元では、13日の宵宮祭と例大祭で奉納する民俗芸能「那智の田楽」や稚児舞「大和舞」の練習が熱を帯びている。 (中略)  大和舞は、男児1人で舞う斎主舞、女児4人の巫女(みこ)舞、男児4人の沙庭さにわ舞の3曲あり、町立市野々小の3~6年の11人がサカキや鈴、扇を手に舞う。既出。いつもは田楽の話題が多くて大和舞は珍しいような 芸妓さん舞妓さん、おそろいヒョウタン柄で「お千度」:朝日新聞デジタル 浴衣姿の芸舞妓が「お千度」 蒸し暑~い京都が涼しげに 八坂神社 - 読んで見フォト - 産経フォト  京都五花街の一つ、祇園甲部の芸舞妓(まいこ)…

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伊弉諾神宮「御田植祭」

早乙女姿で「御田植祭」 五穀豊穣を祈る 兵庫・伊弉諾神宮 - 産経ニュース  五穀豊穣(ごこくほうじょう)などを祈る「御田植(おたうえ)祭」が18日、淡路市多賀の伊弉諾神宮で開かれた。赤いたすきに笠(かさ)をかぶった早乙女姿の県立淡路高校(同市富島)の女子生徒や氏子の女性ら約20人と地元の保育園児8人が参加し、神前に供える米を育てる「御斎田(ごさいでん)」で田植えを行った。  台風や水不足などに遭わずに苗が順調に生育することを祈り、同神宮が毎年この時期に行っている。  この日は午前10時から神事が執り行われた後、拝殿前で女性たちが苗を手に、田に稲を植える喜びを表した「御田植踊」を奉納。「イセヒカリ」の苗を植えました 神戸新聞NEXT|西播|響くおはやし、早乙女姿で田植え 赤穂・大石神社 赤穂民報|早乙女ら古式ゆかしく「お田植え」  赤穂義士をまつる大石神社(兵庫県赤穂市上仮屋)のお田植え祭が18日、同神社の神田であった。関西福祉大学(同市新田)の学生たちが、かすりの着物の早乙女姿で丁寧に苗を植えた。  お田植え祭は戦前に途絶えたが、2004年、稲作文化を継承しようと同神社が復活させた。  神田では学生たちが、神社に奉納された「ヒノヒカリ」の苗を受け取ると、目印に沿って慎重に植えた。田んぼの横では、リズムに乗って田植えができるようにと、同神社の獅子保存会が、笛や太鼓で華やかにおはやしを奏でた。同大1年の女子学生(18)「祖父母が栽培するコメを食べているので…

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祐徳稲荷神社で「お田植え祭」

五穀豊穣祈り「お田植え祭」 祐徳稲荷神社|佐賀新聞LiVE 佐賀)祐徳稲荷神社で「お田植え祭」 鹿島:朝日新聞デジタル  五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「お田植え祭」が16日、鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)の斎田で行われた。創建以来300年以上続く伝統行事で、菅笠(すけがさ)やかすりの着物をまとった早乙女姿の巫女(みこ)たちが秋の豊作を願い、優雅な「田植え歌」に合わせて苗を植え込んだ。  11人の巫女は本殿で「お田植えの舞」を奉納し、その後、神社近くにある斎田へ移動。3人が笏(しゃく)拍子や笛で田植え歌を奏でる中、斎田に入っていた8人が丁寧に苗を植えた。約100人のアマチュアカメラマンや見物客が斎田を訪れ、初夏の風物詩を写真や動画に収めていた。カメラマン多いな… 神戸新聞NEXT|阪神|関西で一番早い夏祭り 西宮で「おこしや祭り」  「えべっさん」の総本社で知られる西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で14日、関西で一番早い夏祭りとされる「おこしや祭り」が開かれた。浴衣姿の「びわ娘」や、えびす人形が祭りを盛り上げ、多くの参拝客らが夏の到来を楽しんだ。 (中略)  今年の祭りも大勢の参拝客が集まり、午後2時20分ごろ、えびす様のみこしが神社本殿を出発。太鼓の音とともにびわ娘や氏子、人形芝居えびす座らが街を練り歩いた。その後、御輿屋跡地で巫女による神楽奉納があった後、訪れた人にびわ娘から、ビワや甘酒が振る舞われた。  ビワと甘酒の配布には30分前に約100…

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上田で「オーナーお田植まつり」

◆上田市で「オーナーお田植まつり」を殿城の棚田で開く!「浦安の舞」奉納など!稲倉の棚田保全委員会が主催!長野県 上田市 | 東信ジャーナル[Blog版]  上田市の稲倉の棚田保全委員会(金澤正明委員長)は27日、「オーナーお田植まつり」を殿城の棚田で開いた。  棚田のオーナーが田植えを行う恒例行事で、今回は初めて「お田植まつり」と称し神事を行った。新設した「大曲の舞台」で石清水神社と深區神社の宮司による祈念と、巫女による「浦安の舞」奉納を行い、五穀豊穣を願った。先月の記事。オーナー数は昨年の42組から70組まで増加 神戸新聞NEXT|北播|山田錦しっかり育て 「登紀子の田んぼ」で田植え  「百万本のバラ」などのヒット曲で知られる歌手加藤登紀子さん(73)の名前がついた兵庫県多可町中区坂本の「登紀子の田んぼ」で11日、高級酒米山田錦の田植えを行った。大阪や阪神間などから約100人が集まり、早乙女姿の女児や、国内外で活動する「ミス日本酒」の田中梨乃さん(25)らが汗を流した。女子児童(8)「授業で山田錦のことを習った。とってもおいしいと聞いたので、がんばって植えたよ」 岡山・後楽園で「お田植え祭」 太鼓に合わせ早乙女たちが苗植え : 山陽新聞デジタル|さんデジ  岡山市の後楽園で11日、お田植え祭があり、早乙女たちが太鼓や歌に合わせて苗を植える岡山県重要無形民俗文化財「太鼓田植(たうえ)」を披露、観光客らが伝統的な農作業風景を楽しんだ。  新見市の「哲西町はや…

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薩摩川内・新田神社「お田植え祭」

お田植え祭:豊穣祈り 古代の農耕儀礼継承 薩摩川内・新田神社 /鹿児島 - 毎日新聞  薩摩川内市宮内町の新田神社で11日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る6月の風物詩「お田植え祭」があった。  古代の農耕儀礼を継承し、入梅の頃の日曜に開催される。氏子や市内の外国人留学生、国際交流員らが狩衣(かりぎぬ)やはかまを着けて早男(さおとこ)、早乙女となり、神田に苗を植えた。「奴(やっこ)振り踊り」も奉納 鹿児島)霧島神宮の斎田で御田植祭:朝日新聞デジタル MBCニュース | 霧島神宮で御田植祭  霧島市霧島田口の霧島神宮の斎田で10日、御田植祭(おたうえさい)があり、約120人の早乙女、早男が二手に分かれ、一列になって後退しながら苗を植えていった。約50アールの斎田は見る見る間に一面緑色になった。  大人に交じり霧島小3、4年の児童10人も、ヒノヒカリとモチゴメの苗を丁寧に植えていった。まず、ユーモラスな「田の神舞」が奉納 御田植祭:昔ながらに 豊後高田・田染荘 /大分 - 毎日新聞  中世の田園風景を残す豊後高田市田染小崎の田染荘(たしぶのしょう)の稲田で11日、御田植祭が開かれ、女子学生らが菅笠(すげがさ)姿の早乙女になって手植えをした。  御田植祭では、田植えに向けて土を掻(か)きならす昔ながらの「代掻き」を張り子の牛を使って再現。転んだりしながら掻くユーモラスな姿が見物客の笑いを誘った。その後、早乙女らだけでなく、市が水田の一口オーナーとして募集した…

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多賀大社「お田植祭」

早乙女52人が「お田植祭」 多賀大社:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)  多賀町の多賀大社で四日、伝統の「お田植祭」が営まれた。中学生から二十歳までの早乙女五十二人が、昔ながらの菅笠(すげがさ)にはかま姿で神事を行った。  参列者は本殿で五穀豊穣(ほうじょう)を祈った後、大社近くの約十アールの神田に移動。「田植女(たうえめ)」の役割を持つ早乙女たちが、県産もち米「滋賀羽二重糯(はぶたえもち)」の苗を、歌や踊りに合わせて丁寧に植えていった。いい天気ですね 早乙女ら豊作祈る  郡山・高屋敷稲荷神社で御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  郡山市白岩町の高屋敷稲荷神社(鈴木広一宮司)は4日、同神社で御田植祭を開き、地域住民らが五穀豊穣(ほうじょう)を願った。  神殿での祈願祭後、神田で御田植神事が行われた。かさをかぶった市内の女性8人が「早乙女」を務め、古代米の赤米の苗を植えた。早乙女たちのそばでは、白岩小の児童たちが舞を奉納した。後ろにいる巫女さんが舞うんでしょうか 斎王まつり:群行に歓声 明和 /三重 - 毎日新聞 明和であでやか斎王まつり 平安装束姿の120人群行:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)  平安時代に天皇に代わって伊勢神宮に仕えた皇族女性「斎王」を顕彰する斎王まつりが四日、明和町の国史跡・斎宮跡であった。平安装束の参加者が練り歩く「斎王群行」があり、多くの来場者でにぎわった。  斎王が都から斎宮へ…

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諏訪大社上社の御田植祭

Nagano Nippo Web » 早乙女豊作願う 諏訪大社上社の御田植祭:長野日報のニュースサイト 諏訪大社上社の御田植祭が4日、諏訪市神宮寺の本宮近くにある藤島社斎田であった。白装束に赤だすき、すげがさ姿の早乙女23人が、秋の豊かな実りを願いながら青々とした苗を植えた。 14~26歳までの早乙女は、本宮で奉告祭と藤島社での神事に引き続き、スワヒカリの苗を一列になって一株一株植え付けた。「慌てなくいいから」と耕作長の小林孝嘉さん(76)=同市神宮寺=がアドバイス。「終わりに近づくに従いうまく植えられた」とにこやかに述べた。最年少の中学3年生「ちゃんと植えすくすく育ち、おいしい米になれば―と願いました」 古式ゆかしく早乙女姿で田植え 射水・小杉の神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  射水市(いみずし)三ケ(さんが)(小杉)の十社大神(じゅっしゃおおかみ)の献穀田(けんこくでん)お田植え祭りが27日、参道(さんどう)わきの田んぼで初めて行われ、地元の小杉小学校の女子児童4人が古式(こしき)ゆかしくコメの苗(なえ)を植えたよ。  十社大神は三重県伊勢市(みえけんいせし)の伊勢神宮(じんぐう)の分社(ぶんしゃ)で、神宮から「イセヒカリ」の種もみ1キロをいただき、地元のファーム三ケ北部で育苗(いくびょう)したんだって。水管理を行う三ケ土木や三ケ地域振興会(ちいきしんこうかい)が協力し、休耕田(きゅうこうでん)だったおよそ130平方メートルを献穀田にしたんだ。小学…

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今治・大山祇神社「御田植祭」

御田植祭:厳かに 今治 /愛媛 - 毎日新聞 豊作祈り一人角力に歓声 今治・大山祇神社| 愛媛新聞ONLINE  一年の豊作を祈る「御田植祭」が30日、今治市大三島町宮浦の大山祇(おおやまづみ)神社であった。新緑に包まれた斎田では白衣に赤いたすき姿の小学生の早乙女たちが田植えの神事を披露し、見物客は目に焼き付けていた。  旧暦の5月5日に催される御田植祭は1364年の記録にも残る伝統行事。目には見えない稲の精霊と力士が相撲を取る県無形民俗文化財「一人角力(ずもう)」に続き、島内の小学1~6年の早乙女16人が一株ずつ丁寧に苗を植え進んだ。 いつも一人角力の写真が多いので珍しい 曲水の宴:新緑の庭園で貴族の歌遊び 平泉 /岩手 - 毎日新聞 浄土へいざなう歌遊び 平泉・毛越寺曲水の宴(岩手日報) 雅な平安絵巻「曲水の宴」/岩手・平泉町 | IBC NEWS 世界遺産、岩手県平泉町の毛越寺で28日、平安貴族の歌遊びを再現した、恒例の「曲水の宴」が行われ、大勢の観光客が平安絵巻に酔いしれました。 「曲水の宴」は遣水と呼ばれる水路を流れる盃が、自分の前を通り過ぎる前に和歌を詠むという、平安時代の貴族の遊びを再現したものです。当時の衣装を身に纏った6人の詠み手は、雅楽の優雅な音色の中、歌を詠み短冊にしたためます。今年の歌題は「天」。天変地異がなく天の恵みで豊作になり、世界が平和に暮らせるようにという願いが込められています。「ごくすい」と読むのが独特 坐摩神社でアジサイ開花…

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久留米市草野町で播種祭

播種祭:豊作願い 新嘗祭に米と粟献上 久留米・草野町 /福岡 - 毎日新聞 久留米市から60年ぶり献上米 草野町で「播種祭」 [福岡県] - 西日本新聞  11月23日に皇居である「新嘗祭(にいなめさい)」への献上米を久留米市草野町の農家、大塚昭生さん(64)が栽培することになり、豊作を祈る「播種祭(はしゅさい)」が28日、草野町であった。献上米を作るのは毎年、県内1カ所のみ。久留米市の米が献上されるのは60年ぶりという。  播種祭には、地元農家などでつくる「久留米市草野地区良質米推進協議会」のメンバーや早乙女姿の屏水中の生徒ら約50人が参加。地元の須佐能袁(すさのお)神社の宮司による神事の後、大塚さんが県産米「元気つくし」の種を田んぼにまいた。水田では6月18日に御田植祭が 復興願い「お田植え祭」 阿蘇中央高生ら参加-熊本のニュース│ くまにちコム  熊本地震からの復興を願う「お田植え祭」が28日、阿蘇市であり、地元の高校生や親子連れらが笑顔で手植えに励んだ。  東日本大震災後、復興イベント「FUJISAN地球[ちだま]フェスタ」を富士山周辺で開いてきた、青少年育成に取り組むNPO法人「地球と共に生きる会」(本部・山梨)などが、今年は10月に阿蘇市で4回目を開催予定。同市や阿蘇ジオパーク推進協議会なども交えた実行委が発足し、関連行事として、お田植え祭を実施した。  約100人が参加。同市小里の約20アールの水田前で神事を行い、早乙女姿の阿蘇中央高生10人や市…

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山形県河北町谷地で「お田植え行事」

豊かな実り、早乙女姿で祈る 昔ながらの「お田植え行事」|山形新聞  河北町谷地の水田で28日、昔ながらの「お田植え行事」が行われ、古式ゆかしい早乙女姿の女性たちが地元住民と共に、秋の豊かな実りを祈りながら苗を植えた。  10~20代の町民10人が参加。豊作を祈願する神事の後、白い衣装にすげがさをかぶって田んぼに入り、ぬかるむ泥に足を取られながらも「はえぬき」の苗を丁寧に植えた。谷地中部小6年細矢菜乃葉さん(12)は「おいしいコメに育ってほしい」と笑顔を見せた。同町の谷地八幡宮の役員経験者らでつくる「巴(ともえ)会」が2012年から毎年取り組んでいます hibakama / 緋袴白書RT @YachiHachimangu: こんにづは #林でした〜 🐦 本日9時より谷地八幡宮奉納御神田にて巴会主催による『御田植祭・お田植え行事』を斎行致しました。 神事の後、早乙女奉仕者10名とお田植え奉仕者による田植えが行われました。 🌾🙋🙋🙋🙋🙋🙋🙋🙋🙋🙋🌾 ht… at 05/29 18:43 hibakama / 緋袴白書RT @YachiHachimangu: 早乙女奉仕者による田植えが行われる間、押切地区の子供たちによる押切田植踊りが奉納されました👦👧 押切田植踊り保存会の皆様、誠にありがとうございました! https://t.co/4ZtoD9olkk at 05/29 18:43 田植え 祭事や競技会…鶴岡 : 地域 : 読売新聞(YOMI…

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西宮・廣田神社「めぐみ広田の大田植え」

めぐみ広田の大田植え:泥んこ、西宮・広田神社で /兵庫 - 毎日新聞  西宮市大社町の広田神社で28日、「めぐみ広田の大田植え」があり、地元の子供たちが泥に足を取られながら懸命に苗を植えた。  本殿の神事で苗と御神水を供えた後、菅笠をかぶった早乙女や田童(たわらべ)姿の子供たちが参道を練り歩き、境内にある水田(約300平方メートル)へ向かった。豊作を願う神主の祝詞と御神水による水田のお清めが終わってから、子供たちは横一列になって水田に足を入れ、市民踊協会による「大社村御田植唄」などを聞きながら苗を植えた。500年以上の歴史を持つ同神社の「御田植行事」に由来 八坂の稲、優雅に手植え 京丹波で御田祭 : 京都新聞  京都市東山区の八坂神社に奉納する稲を植える御田(おんだ)祭が28日、京都府京丹波町下山の尾長野地区にある神撰(しんせん)田で営まれた。緑が深まる山里は雲が多いながらも初夏の陽気に包まれ、早乙女たちが優雅な所作で丁寧に苗を植えた。  下山には八坂神社の分社があり、1970年から毎年、奉納する稲を育てている。早乙女は、尾長野地区の氏子ら8人で、紅白の着物にすげがさ姿で田に入り、雅楽の演奏に合わせてゆっくりと植えていった。田植えの後には巫女(みこ)の舞や獅子舞、和太鼓の演奏など 豊作を願い御田植祭 中学生ら装束姿で神事 森町、小国神社|静岡新聞アットエス  森町の小国神社の神事「御田植祭」(同神社田遊び神事保存会、同神社御田植祭伝承会主催)が28日、同町…

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羽咋で献穀田の御田植式

早乙女、豊作願い田植え - 石川県のニュース | 北國新聞社  11月に宮中で営まれる新(にい)嘗祭(なめさい)に献上する米を栽培する「献穀田(けんこくでん)」の御田植式(おたうえしき)は26日、羽咋市土橋町の農業髙田昌信さん(69)の水田で営まれ、早乙女役の12~25歳の女性5人がコシヒカリの苗を植え、秋の豊作を願った。  関係者や住民約100人が見守る中、早乙女は紺色のかすりと赤いたすき、前掛けを身に着けて、約6千平方メートルの田んぼに1株ずつ苗を植えた。9月下旬に行う抜穂式(ぬきほしき)で刈り取ります 群馬)川場村で伝統の「田植祭」 子どもたちが横一列に:朝日新聞デジタル 田植祭:川場小児童29人、豊作願い丁寧に /群馬 - 毎日新聞  川場村の道の駅「川場田園プラザ」で25日、伝統の「田植祭」があった。かすりの着物にすげ笠姿の早乙女(さおとめ)と、白装束に烏帽子(えぼし)姿の早男(さおとこ)に扮した村立川場小学校の5年生29人が、約300平方メートルの水田に1列になってコシヒカリの苗を植えた。10月4日の「抜穂祭(ぬきほさい)」で収穫する予定だ。早乙女、早男たちは「泥から足が抜けない」「転んだらおしまいだ」などと喚声を 白装束男女が御田植祭/平川・猿賀神社/Web東奥・ニュース 田男・早乙女が手植え/平川でお田植祭 by 陸奥新報  青森県平川市の猿賀神社(山谷敬宮司)は25日、近くの神饌田(しんせんでん)で伝統神事「御田植祭(おたうえさい)」を行…

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下関・住吉神社「御田植祭」

御田植祭:早苗植え舞奉納 勝山中の生徒、八乙女務め 下関 /山口 - 毎日新聞  五穀豊穣(ほうじょう)を願う御田植祭が21日、下関市一の宮住吉の住吉神社(鳴瀬道生宮司)であり、市立勝山中の生徒45人が八乙女や早乙女を務め、早苗を植え、舞を奉納した。  御田植祭は1800年以上続く行事。舞台では悪霊をはらう舞が奉納され、約160平方メートルの神饌田(しんせんでん)では八乙女が次々に早苗を植えていった。成長した稲は9月中旬に刈り取られ、住吉神社の神前に奉納される。舞を奉納した3年生(14)は「練習の成果が出せてよかった」と充実した表情 hibakama / 緋袴白書RT @chofudono: 21日、住吉神社で「御田植祭」が行われました。 この神事は、神功皇后が住吉の神をこの地にお祀りした際、毎日の供物となるお米の苗をお植えになった事に由来します。 毎年、5月になると、神田にて八乙女ら(勝山中学校の生徒さん達)が田植えをし、豊作を祈願し… at 05/22 18:19 早乙女姿で苗植え丁寧に 京都・亀岡、出雲大神宮で御田祭 : 京都新聞  京都府亀岡市千歳町の出雲大神宮で21日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「御田祭」が営まれた。京都学園大の女子学生がすげがさともんぺ姿の早乙女に扮(ふん)し、神饌(しんせん)田に苗を丁寧に植えた。  祭は、1928年に昭和天皇の即位記念事業として催されて以降途絶えていたが、氏子から寄贈された農地を活用して5年前に再開した…

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