2017年04月25日

壱岐の献穀田でお田植え祭

壱岐の豊作願ってお田植え祭 早乙女姿の子どもら [長崎県] - 西日本新聞
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 壱岐市勝本町の献穀田で23日、豊作を願うお田植え祭があった。早乙女姿や法被姿の地元の子どもたちなど20人が、そろいの花がさをかぶり、田植えをした。

 しめ縄で囲まれた献穀田は広さ6アール。子どもらは水が張られた田に入り、1列に並んで後ずさりしながらコシヒカリの苗を植えた。田植えが終わると、神職10人が国の重要無形民俗文化財、壱岐神楽の「豊年舞」を奉納した。
稲は8月の「抜穂(ぬいぼ)祭」で収穫し、市内の神社などに奉納

曲水の宴:春の喜び、詩歌に乗せ 西宮 /兵庫 - 毎日新聞
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 小川のせせらぎに杯を浮かべ、着飾った男女が詩歌を読む「曲水の宴」が15日、西宮市北山緑化植物園であった。十二ひとえや中国風の華やかな衣装に身を包んだ参加者らは、詩を詠みながら春の訪れを楽しんだ。

 中国の書家、王義之が、現在の浙江省紹興市の庭園で、曲がりくねった小川(曲水)に杯を浮かべ、自分の前を流れ過ぎる前に詩歌などを詠んだ故事に由来する。
「紹興市は紹興酒の産地として知られ、国内有数の酒どころである西宮市と1985年に友好都市締結」

平安時代にタイムスリップ 稚内で歴史衣装体験会 | どうしんウェブ/電子版(道北)
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 【稚内】子供用の陣羽織や十二単(ひとえ)を着て写真撮影ができる「歴史衣装体験会」が22日、JR稚内駅前ビル「キタカラ」で開かれた。子供たちは衣装を上手に着こなし、平安時代の女性や、武士の気分を味わった。
「稚内和服でおもてなし実行委員会」の協力のもと、初めて開催
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2017年04月23日

天草・本渡諏訪神社「御田植祭」

田男、早乙女が豊作祈る 天草市で「御田植祭」 - 熊本日日新聞
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 天草市諏訪町の本渡諏訪神社の「御田植祭」が15日、同市本渡町山口地区の水田であった。白装束にえぼし姿の田男と、すげがさに茜[あかね]たすきの早乙女が稲を植え、五穀豊穣[ほうじょう]を祈った。

 氏子やJA本渡五和の職員ら約50人が参加。神事の後、田男と早乙女の計16人が、しめ縄に囲まれた神饌[しんせん]田で一列に並び、もち米の稲を一つ一つ丁寧に植え付けた。
8月に収穫し、一部を伊勢神宮や靖国神社に奉納

千葉)菜種梅雨の下で豊作祈る 袖ケ浦で田植神事:朝日新聞デジタル
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 田植えのシーズンを前に豊作を祈る「お田植神事」が9日、袖ケ浦市飽富(あきとみ)の飽富神社で執り行われた。

 ヨシとナラの小枝を束ねて約700本の「葭苗(よしなえ)」を作り、神前で祈願した後に鳥居の前に運ぶ。その葭苗を、すげ笠にたすき姿の「早乙女」が石段の下で待ち受ける氏子らに投げる。この葭苗を田植えまで神棚に供え、田植えの時に水の取り入れ口に立てて豊作を祈願するという。
早乙女役は6歳と4歳の姉妹
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2017年04月16日

日田・大原八幡宮で御田植祭

米作り再現、豊作祈る 大原八幡宮で御田植祭 [大分県] - 西日本新聞
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 日田市の大原八幡宮で15日、県無形民俗文化財の御田植祭が開かれた。田の見回りから田植えまで一連の米作りの作業を再現する神事があり、1年の五穀豊穣(ほうじょう)や地域の安全などを願った。

 鎌倉時代から続くとされる伝統行事。宮司による祝詞などがあった後、縄で仕切って水田を表現した境内の一角で、早乙女役の女児6人が稲の苗に見立てたセキショウの葉を置くなどして豊作を祈った。
牛や牛使いに扮した氏子のコミカルなやりとりに参列者から笑いが

稚児舞、稽古に熱 博多松囃子 5月本番の西流 - 西日本新聞
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 「博多どんたく港まつり」(5月3、4日)まで3週間を切り、祭りの源流の「博多松囃子(ばやし)」で稚児舞を披露する稚児西流(ながれ)の稽古も佳境を迎えている。

 東流と西流が2年交代で当番を務め、今年は西流の1年目。祭り中に商家や個人宅などで祝賀の舞楽を披露する。子どもたちは1月下旬から週3回の夜に福岡市博多区の博多小・表現の舞台に集まり、稽古を重ねてきた。
西流総務「本番では、市民のみなさんに華麗な稚児舞をお見せしたい」

生歌・生演奏で神楽奉納 熊野本宮大社例大祭 厳粛に本殿祭斎行 | 紀南新聞ONLINE
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 田辺市本宮町、熊野本宮大社の例大祭「本殿祭」が15日午前9時から同大社で斎行(さいこう)され、大勢の人が参列する中、国家の安泰と国民の平安などを祈念した。
 本殿の扉が開かれ、雅楽が厳かに演奏される中、正装した神職が鯛や餅などを献饌し、九家隆宮司が祝詞を奏上した。
(中略)
 午後1時からは渡御祭に移り、神輿(みこし)を中心に渡御の一行が旧社地・大斎原(おおゆのはら)へ渡り、周辺一帯が華やかな雰囲気に包まれた。
 旧社地では斎庭(さいてい)神事が行われ、地元中学生による大和舞、巫女(みこ)舞を披露。また御田植(おたうえ)神事も行われ、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
写真がどの場面なのか分からないです…
posted by naive at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

鵜戸神宮御田植祭

豊作願い一本一本 鵜戸神宮御田植祭 - Miyanichi e-press
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 稲の豊作を願い苗を植える、日南市宮浦の鵜戸神宮(本部雅裕宮司)の御田植祭は21日、近くの旧鵜戸小前の御神田であった。かすり着物に編みがさをかぶった早乙女たちと、鵜戸小中・小学2〜4年生が古式ゆかしく苗を植え付けた。
もうそんな季節なんですね

児童が「正浄寺の雅楽」奉納 県無形文化財 大田原・佐久山|下野新聞「SOON」

 【大田原】佐久山の正浄寺は春彼岸中日の20日、佐久山小雅楽部の児童10人が参加して県無形民俗文化財「正浄寺の雅楽」を奉納演奏した。

 同寺の雅楽は少なくとも江戸末期には存在し、農民の間で伝承され珍しいとされる。現在は檀徒有志の保存会が継承している。
雅楽部の6年生「雅楽部最後の演奏をかみしめながら、大切に演奏した。大人になっても雅楽ができたらいい」
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2017年03月17日

春日大社御田植祭

春日大社 御田植祭(奈良テレビ放送)

 春日大社の御田植祭は、平安時代の終わりから続く伝統の神事です。
 本殿前の幣殿を田んぼに見立て、田の主と牛に扮した男らが鋤を引いて田を耕しますが、途中で牛が暴れるなどのユーモラスな場面も演じられます。そして八乙女と呼ばれる巫女が登場し、田植え歌に合わせて優雅に舞います。最後に巫女たちは、苗に見立てた松の枝を次々に植えてゆき五穀豊穣を祈りました。
15日。結構狭いんですね

天然ワカメ皇室献上、宗像大社で袋詰め : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
献上天然ワカメを袋詰め 宗像大社のみこたち [福岡県] - 西日本新聞
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 早春の玄界灘産ワカメを皇室に献上するための奉製作業が15日、宗像市田島の宗像大社であった。みこたちが乾燥した板ワカメを100グラムずつ計量し、袋詰めして箱に納めた。

 宗像大社と漁業者でつくる「海洋神事奉賛会」が1963年から献上を続ける。速い海流にもまれ、肉厚でうまみが強い同市地島沖の天然ワカメを、同じく地島特産の椿油を塗った板に広げて乾かしたもので、市場には出回らない。
「今年は寒暖差が大きく、ワカメの生育は例年より遅めだったが、香りや味などの品質は高い」とのこと

福岡)軽妙、可憐に 糸田・金村神社で田植祭:朝日新聞デジタル
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 糸田町の金村神社で、豊作を祈る伝統行事「田植祭」があった。地元の人が農夫、妊婦、牛に扮し、あぜぬり、しろかきなど田植えまでの一連の所作を軽妙に演じた。小学校や保育所の女の子たちは早乙女となり、可憐(かれん)な「田植舞」を奉納した。

 毎年3月15日にあり、農夫「むくで」と妻で妊婦の「おかつ」が見どころの一つ。のどかで、とぼけたかけ合いに境内は笑いに包まれた。しろかきをしていた「牛」は隙を見て逃げ出し、子どもたちが歓声をあげて追いかけた。
田植舞をした小学4年生「植えるところや途中で笠をかぶり直すところは難しいけど、楽しい」
posted by naive at 21:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

輪島・鬼屋神明宮「ぞんべら祭り」

田作り演じ豊作祈る 輪島市門前町で「ぞんべら祭り」 - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 約700年前から伝わるとされる石川県無形民俗文化財の田遊び神事「ぞんべら祭り」は6日、輪島市門前町鬼屋の鬼屋神明宮で行われ、氏子らが田作りから田植えまでの様子をユーモラスに演じ、今年の豊作と家内安全を祈った。

 神事の後、祭主を務める中田玄丈(げんじょう)さん(69)が「農之次第」を読みながら、拝殿の一角を水田に見立てて田作りに励んだ。中田さんは、鏡餅を刺した棒を糸車と鍬(くわ)になぞらえ、糸紡ぎや田をならす様子を表現した。牛の鼻取り役の平野敏雄さん(55)は、農耕牛に振り回される姿を演じ、祭主と御膳を挟んでの掛け合いを見せた。
初めて祭りに参加した小学3年生「床をたたくのが面白かった。たくさんお米が実ってほしい」

御田植祭:田作男、軽妙に 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞
笑顔呼ぶ所作 - 五穀豊穣祈る「おんだ祭」/大神神社 | 社会 | 奈良新聞WEB
大神神社 おんだ祭(奈良テレビ放送)

 桜井市三輪の大神神社で6日、一年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「おんだ祭」が営まれ、面白おかしく演じられる田作りの所作に、境内は笑いに包まれた。

 神社職員が装う田作り男が、拝殿内を田に見立てて木型の牛やくわを手に奮闘。アドリブで参拝者との掛け合いを織り交ぜながら、ユーモアいっぱいに農作業の所作を演じた。

 田作りが終わると、田作り男が「良い種まいて良い米取れよ」の掛け声とともに田んぼや参列者にもみ種をまいた。

 巫女(みこ)が扮(ふん)する早乙女は田植えの所作をし、清めの鈴神楽を奉納した。
動画でちょっとだけ巫女さんが…

ほんのり甘い、米粉ラスクいかが 女子大生2人が商品化|秋田魁新報電子版
秋田cheers:「おばこ姿」で故郷PR 米粉菓子開発 - 毎日新聞
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 秋田県由利本荘市出身で県外の大学に通う女子大生2人が、県産あきたこまちの米粉を使ったラスクを商品化し、先月末からインターネットでの購入予約を開始した。バレンタインデー前の11、12の両日には都内で販売イベントも行うことにしており、2人は「お菓子を通じて秋田の魅力を広くアピールしたい」と意気込んでいる。
早稲田大と酪農学園大の二人
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2016年11月24日

淡路・伊弉諾神宮で「新嘗祭」

神戸新聞NEXT|淡路|秋の実りに感謝 伊弉諾神宮で「新嘗祭」 淡路
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 宮中祭祀(さいし)にならい、秋の実りに感謝する神事「新嘗祭」が23日、兵庫県淡路市の伊弉諾(いざなぎ)神宮で執り行われた。氏子や来賓約60人が見守る中、同神宮の御齋田(ごさいでん)で育てられた「イセヒカリ」の新米や酒を本殿に供えた。

 4月の例祭、3月の祈年祭と並ぶ同神宮の三大行事。イセヒカリは伊勢神宮(三重県)から種もみを受け継いでいる。
写真「サカキを手に神楽を舞うみこ」豊栄の舞でしょうか

農作物の恵みに今年も感謝 湊川神社で新嘗祭 - 産経ニュース
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 神戸市中央区の湊川神社で23日、米の収穫を感謝する神事「新嘗祭(にいなめさい)」が営まれた。厳かな雰囲気の中、巫女(みこ)が優雅な舞を奉納し、参列した氏子らが国の繁栄を祈った。

 新嘗祭はその年に収穫された穀物を神様に供え、農作物の恵みに感謝する祭り。農業だけでなく産業全般の繁栄を祈る。

 新嘗祭には氏子ら約120人が参列し、同神社本殿で稲穂や酒が供えられ、垣田宗彦宮司(59)が祝詞を奏上。雅楽が奏でられる中、巫女(みこ)2人が五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祝う神楽「豊栄舞」を奉納した。
神社の担当者「今年は地震などの災害が相次いだ。来年は大きな災害がなく平穏に新嘗祭を執り行いたい」

<竹駒神社新嘗祭>実りの秋 感謝の舞 | 河北新報オンラインニュース
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 宮城県岩沼市の竹駒神社で23日、今年の豊かな実りに感謝する新嘗(にいなめ)祭があった。
 神社役員ら約70人が参列。拝殿の神前に境内の神田「穂徳(すいとく)田」で9月に収穫されたひとめぼれの新米や県内各地の生産者から寄せられたエゴマやシイタケなどが供えられた。
 千葉博男宮司が祝詞を奏上。稲穂を持ったみこ4人は神楽「竹駒の舞」を奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)を祝った。
第62回竹駒産業文化賞の授賞式もありました
posted by naive at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

宮崎神宮で抜穂祭

五穀豊穣に感謝 宮崎神宮で抜穂祭 - Miyanichi e-press
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 宮崎市の宮崎神宮で10日、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝し、御神田に実った稲を収穫する抜穂祭(ぬきほさい)があった。秋の澄んだ空気の中、かすりの着物にすげがさ姿の刈女(かりめ)が、6月の御田植祭で手植えしたヒノヒカリを丁寧に刈り取り、神前に供えた。
晴れてよかった

抜穂祭:秋の実りに感謝 小学生収穫体験 川湯 /群馬 - 毎日新聞
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 川場村の道の駅「川場田園プラザ」内の水田で7日、秋の実りに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」があった。村立川場小の5年生39人が伝統衣装に身を包み、黄金色に実った川場産の「コシヒカリ」を鎌で収穫した。

 女児は絣(かすり)の着物にすげがさの早乙女(さおとめ)、男児は白装束に烏帽子(えぼし)の早乙男(さおとこ)に扮(ふん)し、5月末に自分たちで田植えし実った稲を刈り取った。
既出です。約120キロを収穫

十三夜 月の恵みに感謝する神事 埼玉 秩父 | NHKニュース
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秩父市の三峯神社では、毎年、十三夜に合わせて、月の恵みに感謝する「月読祭」と呼ばれる神事が行われています。

13日夜は、境内にある施設におよそ180人が集まり、はじめにススキやだんごなどを供えた祭壇の前で、神職が祝詞をあげました。このあと、太鼓や笛などの和楽器を使った雅楽や、巫女(みこ)などが鈴などを鳴らしながら舞う神楽が披露され、月の恵みに感謝をささげました。
神事の間、月を眺めることはできなかったとのこと
posted by naive at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

今治・大山祇神社で抜穂祭

豊作祝い乙女稲刈り 今治・大山祇神社|愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県今治市大三島町宮浦の大山祇神社(三島喜徳宮司)で9日、抜穂祭があった。島内各地区の女子児童ら16人が抜穂乙女に扮(ふん)して境内の斎田の初穂を刈り、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝した。
 旧暦9月9日に行われ、旧暦5月5日(6月9日)にあった御田植祭で植えた稲を収穫し神前に供える伝統行事。1364(貞治3)年の古文書にも記録が残っている。
県無形民俗文化財の一人角力(ずもう)もありました

東京新聞:古式ゆかしく抜穂祭 川場村 児童40人、稲刈り体験:群馬(TOKYO Web)
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 川場村の道の駅「川場田園プラザ」の一角にある田んぼで7日、「抜穂祭(ぬきほさい)」が開かれた。5月に田植えをした川場小学校5年生約40人が、総合学習の一環で稲刈りを体験した。
 村は、子どもたちに農業の素晴らしさを体験してもらい、川場産のコメをPRしようと近年、田植え祭と抜穂祭を実施。観光客が多い川場田園プラザでは6回目の開催となった。
収穫したコメは、5年生が家庭科の授業で試食するほか、村が「縁組協定」を結ぶ東京都世田谷区の社会福祉協議会に寄贈

【陸前高田】式年大祭、待望の復活 八幡神社と熊野神社(岩手日報)
Web東海新報|地域発展へ心一つに、曇天も活気呼び込む/気仙両市3地区で式年大祭
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 陸前高田市小友町の八幡神社と同市横田町の熊野神社の式年大祭(ともに実行委主催)は9日、両神社などで行われ、郷土芸能やみこし行列を披露した。東日本大震災の影響で八幡神社は8年ぶり、熊野神社は10年ぶりの開催。伝統行事の復活が地域を明るくした。

 八幡神社では4年に1度開催しているが2012年は神事のみ執り行った。同日はみこしの海上渡御は海岸復旧工事のため行わなかったが、町内10祭組が虎舞や権現舞など勇壮な郷土芸能を奉納した。及川常明実行委員長(68)は「感無量。開催に賛否の意見はあったが、祭りを続けていくことで全員一丸となって郷土芸能を伝承していきたい」と力を込めた。
写真は「町内10祭組が郷土芸能を披露した八幡神社の式年大祭」
posted by naive at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

静岡浅間神社「抜穂祭」

米の豊作祝い「抜穂祭」 静岡浅間神社|静岡新聞アットエス
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 静岡浅間神社(静岡市葵区)は27日、同区安倍口新田の神饌田(しんせんでん)で米を収穫する「抜穂祭(ぬきほさい)」を行った。
 米は6月の御田植祭で植えた「イセヒカリ」。田を管理する海野定雄さん(同区)と早乙女姿の巫女(みこ)2人が鎌を使って刈り取り、「唐櫃(からひつ)」に収めて豊作を祝った。
10月に伊勢神宮で行われる神嘗祭(かんなめさい)と11月に静岡浅間神社で行われる新嘗祭(にいなめさい)で奉納

収穫の秋に感謝 鶴岡・献饌田で抜穂祭 - 全国郷土紙連合
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 JA庄内たがわ(黒井コ夫組合長)の抜穂(ぬきほ)祭が23日、鶴岡市羽黒町玉川の大鳥居近くの献饌田(けんせんでん)で行われ、雨の中、出羽三山神社の巫女(みこ)らが神前に供える稲を古式ゆかしく刈り取った。
(中略)
 この日は管内のJA役員や市町関係者、地元の羽黒一小の1、2年生ら約70人が出席。初めに神事が行われ、祝詞奏上や巫女舞の奉納に続き、関係者が玉串をささげ、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝した。引き続き、献饌田で巫女らがつや姫を手刈り。あいにくの雨となる中、黄金色に実った稲を鎌で刈り取り、収穫の秋に感謝した。
2007年度から毎年、献饌田(17・2ヘクタール)で御田植祭を

笑顔の七五三に 日吉大社で準備大詰め:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 七五三参りシーズンを前に、大津市坂本の日吉大社では準備が大詰めを迎えている。

 西授与所では巫女(みこ)らが手際良く作業。神の使いとしてあがめるサルの模様が入ったお守りやちとせあめ、シャボン玉など計六種を紙袋に詰めていった。
二年目の巫女さん(20)「子どもたちに来て良かったって思ってもらえるよう、笑顔で渡したいです」
posted by naive at 20:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

多賀大社「抜穂祭」

秋の恵み、黄金の色 滋賀・多賀大社「抜穂祭」 : 京都新聞
すげがさ姿で稲刈り 多賀大社:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
実りの季節、神田で稲刈り「抜穂祭」 滋賀・多賀大社 - 産経WEST
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 多賀大社の神前に供える稲穂を刈り取る「抜穂祭(ぬいぼさい)」が25日、滋賀県多賀町多賀の同大社であった。すげがさ姿の女性たちが、黄金色に実った稲穂を手作業で収穫した。

 境内にある約10アールの神田で営まれ、豊年講や氏子から選ばれた女子中高生ら14人が「抜穂女(ぬいぼめ)」を務めた。神職が鎌で稲を刈る仕草をする「刈初(かりそ)めの儀」に続き、6月の「お田植祭(たうえさい)」で植えられた「滋賀羽二重糯(もち)」の稲穂を、抜穂女たちが鎌で少しずつ刈り取った。
中学1年生「初めて参加しましたが、いい体験ができました」

献上米の歴史伝える 恵那市で抜き穂祭 − 岐阜新聞 Web
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 飛鳥時代に朝廷に米を献上していた史実にちなんだ「恵奈の里 次米(すきまい)みのり祭」の抜き穂祭が、岐阜県恵那市長島町正家の斎田で行われ、米の収穫を祝った。

 5月のお田植え祭に続く、次米みのり祭の第2幕。神事に続き、約250平方メートルの斎田で、恵那農業高校の男子生徒20人が、野良着姿で黄金色に実った稲を鎌で刈った。

 斎田の周りでは同校の女子生徒と長島小学校の女子児童、地域の女性ら46人が早乙女姿で「めでたい、めでたいな〜」などと歌う次米みのり音頭を踊った。
毎年10月、次米を献納する奈良市の薬師寺の松久保秀胤長老(88)が、初めて祭りを観覧

街角:芦別 新嘗祭の抜穂祭 /北海道 - 毎日新聞
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 宮中に穀物を献上する神事、新嘗祭(にいなめさい)の「抜穂(ぬいぼ)祭」が23日、芦別市旭町の農業、山本英幸さん(58)のほ場であった。関係者約50人が見守る中、山本さんの長女梓さん(20)ら5人の女性が「早乙女」役となり、実った「ななつぼし」5合(750グラム)分を鎌で刈り取った。
「台風による水害の影響を受けたが、この田は難を逃れることができた」とのこと
posted by naive at 20:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

高岡の献穀田で抜穂祭

稲穂 黄金の実り 高岡・新嘗祭へ収穫:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
高岡の献穀田で刈女姿の児童が稲刈り 来月下旬に皇室へ献上 - 富山のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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 10月下旬の新嘗祭(にいなめさい)で皇室に献上する米の抜穂祭(ぬいぼさい)が22日、高岡市戸出六十歩の献穀田で行われ、刈女(かりめ)姿の女子児童5人が黄金色に実った稲を刈り取った。

 奉耕者は近くに住む農業の長井長平さん(68)。刈女は、戸出西部小学校の林彩葉さん、須田紗綾さん、松田彩希さん、清都伶奈さん(以上6年)、長井結愛さん(4年)が務めた。5人は鎌を受け取ると、一列に並んで献穀田に入り、太鼓の合図に合わせて1人6株ずつ収穫した。
皇室には精米したコシヒカリ1升を献上

舞い鮮やかに 山車練り歩き 帯廣神社秋季例大祭|WEB TOKACHI−十勝毎日新聞
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 帯廣神社(大野清徳宮司)の秋季例大祭は24日に本祭を迎え、みこしや山車が帯広市内を練り歩く渡御(とぎょ)行列が行われた。

 氏子ら約70人が参加し午前10時に同神社を出発。地域の繁栄と平穏を祈り、みこし1基と山車4台がにぎやかに市内を巡った。

 山車の上では日本舞踊やひょっとこ踊りなどが披露され、沿道に集まった地域住民を楽しませた。
行列は25日も

<遠野まつり>多彩な郷土芸能勢ぞろい | 河北新報オンラインニュース
鮮やか衣装、郷土芸能多彩に 遠野まつり開幕(岩手日報)
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 遠野市に秋の訪れを告げる日本のふるさと遠野まつり(実行委主催)は17日、開幕した。遠野郷に伝わる郷土芸能が一堂に会し、会場は熱気に包まれている。

 初日は中心部の目抜き通りで郷土芸能パレードを実施。市内の52団体、約3800人が、地域で受け継がれる郷土芸能を披露した。

 勇壮なしし踊り、躍動感あふれる神楽、鮮やかな衣装が印象的な南部ばやし、明るく力強いさんさ踊りなどが登場。にぎやかな太鼓や笛の音が響き渡り、観客は目の前で繰り広げられる多彩な芸能に酔いしれた。
【写真=華やかな衣装で優雅に舞う南部ばやし】
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2016年09月17日

福井で献納米の抜穂式

新嘗祭献納用の「コシヒカリ」 福井で抜穂式:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 宮中で十一月二十三日に開かれる新嘗祭に献納するコシヒカリの抜穂式が十六日、福井市波寄町の田んぼであり、奉耕者らが黄金色に実った稲穂を収穫した。一アールの献穀田で、奉耕者の長谷川忠夫さん(70)=JA福井市経営管理委員会会長=が白装束姿で、刈女を務めた小中高生らとともに稲を刈り取った。神事と式典には県や市、JAの関係者ら二百人ほどが参加した。
献納米は順調に生育

児童らが舞披露 静岡浅間神社で「仲秋管絃祭」|静岡新聞アットエス
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 静岡市葵区の静岡浅間神社で15日夜、中秋の名月に合わせて雅楽や舞などを披露する「仲秋管絃祭」が開かれた。
 同神社が開く講座の塾生が参加した「浅間雅楽会」による管弦の演奏や、女子児童による神楽舞、市指定無形民俗文化財「梅ケ島新田神楽」など8曲が披露された。男子児童が矛や剣を手に舞う稚児舞楽も同祭では初めて披露された。雲間から時折顔を見せる月の下、舞殿で繰り広げられるいにしえの調べと幻想的な舞が、多くの観客を魅了した。
過去の写真がこちらに静岡浅間神社 仲秋管絃祭

繁栄祈り優雅な舞 阿豆枳島神社で例大祭 小豆島 - 香川のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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小豆島の国魂神(くにたまがみ)を祭る阿豆枳島(あずきしま)神社(小豆島町、森潤宮司)で16日、例大祭が厳かに営まれた。巫女(みこ)の舞や郷土芸能が奉納され、約130人の参拝者が島の繁栄と平和を祈った…
モノクロ写真…
posted by naive at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

伊勢神宮で「請戸の田植踊」を奉納

原発避難の「田植踊」奉納 復興願い伊勢神宮に - サッと見ニュース - 産経フォト
浪江町の子供たち、「請戸の田植踊」を奉納 | オピニオンの「ビューポイント」
伊勢神宮外宮 福島の伝統芸能奉納 震災避難の踊り手ら(伊勢新聞)
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故により住民が離散した福島県浪江町請戸(うけど)地区の子供たちが8日、伝統の「請戸の田植踊(たうえおどり)」を伊勢神宮に奉納した。故郷に戻れず厳しい生活が続く中、晴れの舞台で熱演する姿に参拝客から大きな拍手が送られた。

 佐々木繁子さん(66)が太鼓のリズムに乗せて民謡を歌うと、その声は奉納舞台が設置された外宮(げくう)の勾玉(まがたま)池に響いた。小学生から大学生までの女性を中心とする17人は田植えや大漁節などの踊りを披露した。

 踊りは半農半漁で豊かだった請戸の祭り「安波祭(あんばさい)」で毎年2月、地域の●(「くさかんむり」に「召」)野(くさの)神社に奉納された。2011年3月11日の津波で神社と400戸以上が流され、154人が犠牲に。その後、原発事故で全員が避難した。
大学1年生(18)「5年間みなで頑張ってきたから、きょうがある。続けて本当に良かった」
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2016年07月08日

会津坂下・栗村稲荷神社御田植祭

早乙女、華麗に豊穣祈る 会津坂下で栗村稲荷神社御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
五穀豊穣、商売繁盛祈る 坂下の栗村稲荷神社で御田植祭 | 県内ニュース | 福島民報
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 会津三大御田植祭の一つ会津坂下町の栗村稲荷神社御田植祭は7日、町中心部で催された。町の保存会のメンバーや会津農林高の生徒が田植え姿となり、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る早乙女踊りを奉納した。

 早乙女踊りは後継者不足から一時中断したが、2005(平成17)年に町内の女性たちの手で復活。現在は町の保存会と会津農林高の女子生徒による早乙女踊り保存クラブが伝統を継承している。
神社や、同神社がかつて祭られていた定林寺など計5カ所で踊りを披露

烏帽子に狩衣 きりり : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
綾傘鉾を先導、決意熱く 祇園祭「社参の儀」 : 京都新聞
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 祇園祭の綾傘鉾の稚児6人が7日、八坂神社(京都市東山区)で「社参の儀」を行い、祭りの無事を祈った。稚児は17日の山鉾巡行で綾傘鉾を先導する。男児6人は、それぞれの父親たちと「稚児結納の儀」に臨み、正式に綾傘鉾に迎え入れられた。

 「社参の儀」では、保存会の役員と本殿で拝礼し、森壽雄宮司から綾傘鉾の稚児として認める「宣状」を一人ずつ受け取った。さらに本殿を3周する「お千度の儀」も行った。
午後2時過ぎに最高気温34・1度を観測
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2016年07月05日

防府天満宮御田植祭

防府天満宮の御田植祭と夏越神事(防府日報)
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 防府天満宮(鈴木宏明宮司)で6月30日、毎年恒例の御田植祭と夏越神事が行われた。1年の折り返し点であるこの日に今年の豊作を祈り、暑い夏を乗り越えて残り半年を健康に過ごそうと願うもので、今年は約700人の参拝者が訪れた。
 御田植祭は農耕の節目の祭事。春風楼前に仮設の小さな田「斎田(いみでん)」が用意された。3人の巫女が早乙女役となり、防府とくぢ農業協同組合から奉納された苗を植えていった。
 斎田には、耕作の様子を具現化する意味をこめて、ナスで作った牛やキュウリで作った馬も供えられた。儀式の後には、これらの牛や馬は苗とともに豊作などをもたらす縁起物として、参拝客が持ち帰った。
「輪くぐり」のあと藤葛の葉を取り、御幣に付けて持ち帰る風習も

神社に行こう! 神社空間を読み解くK装束 | nippon.com
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ちなみに、巫女は神職ではなく、補佐役である。「緋色の袴」が特徴で、社務一般を行う。神職と異なり資格はとくに必要ないが、一般に未婚の女性とされている。
写真は「西宮神社(兵庫県西宮市)の巫女」
posted by naive at 23:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

喜多方・慶徳稲荷神社お田植え祭り

豊作祈り早乙女姿 喜多方でお田植え祭り | 県内ニュース | 福島民報
早乙女、五穀豊穣の祈り 喜多方で「慶徳お田植え祭り」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 喜多方市慶徳町の慶徳稲荷神社「お田植え祭り」は半夏生の1日、会津三大御田植祭りのトップを切って同神社などで行われ、住民らが五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 祭りは県重要無形民俗文化財と文化庁の記録を残すべき無形民俗文化財に選定されている。約500年の歴史があり、日本北限の田植え神事とされる。
 境内で神事を行った後、氏子と地元の慶徳小児童らが五色旗や田植え人形、みこしを担ぎ地域を練り歩いた。同小6年生の女子児童5人が、かすりの着物に赤いじゅばん、すげがさの「早乙女」姿で神田に苗を植えた。
日本北限の田植え神事とされているそう

湘南・鎌倉、藤沢で海開き 安全祈願し夏本番|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 鎌倉市内の由比ガ浜、材木座、腰越の3海水浴場が1日、海開きを迎えた。由比ガ浜海水浴場で行われた式典では、飲酒禁止などビーチでのルールが改めて周知され、4月に取得した国際認証「ブルーフラッグ」が掲げられた。開設は8月31日まで。
 昨年同様、砂浜での飲酒や音響機器使用は禁止。海の家の営業時間も午後8時半までとした。
 式典で小礒一彦副市長は「安全で快適に海水浴を楽しんでもらうため、さらなるマナー向上を目指したい」とあいさつ。式典に先立つ神事では、鶴岡八幡宮の神職たちが祝詞奏上や巫女(みこ)神楽を奉納した。
巫女さんは後ろ姿…
posted by naive at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

諫早で宮中献上米を田植え

宮中献上米を田植え 早乙女、早男姿の中学生 [長崎県] - 西日本新聞
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 宮中行事の「新嘗(にいなめ)祭」に献上する米の田植えが26日、諫早市黒崎町の農業、池田静男さん(60)が耕作する水田付近であった。地元住民など約100人が参加して神事が行われ、豊作を祈願した。

 その後、小野中の生徒11人が早乙女、早男(さおとこ)姿で横一列に並び、丁寧に苗を植えていった。早乙女を務めた3年の藤山栞名さん(14)は「泥がぬかるんで大変だったけど、すくすくと育つよう願いながら植えました」と振り返った。
諫早市から献穀農家が選ばれるのは13年ぶり

すくすく育って復興の象徴に 田男や早乙女の生徒が御田植祭 - 熊本日日新聞
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 皇室行事の新嘗[にいなめ]祭(11月)へ献上する米作りの神事「御田植[おたうえ]祭[さい]」が18日、熊本県宇土市上網田町の献穀田であった。田男、早乙女に扮[ふん]した地元網田中の生徒たちが、丹念に苗を植え付けた。

 市や農協などでつくる宇城地域献穀事業推進協議会が主催した。毎年、県内の1カ所で行われており、宇土市では1967(昭和42)年以来49年ぶり。
生徒16人は男子が白装束、女子は早乙女衣装で登場

子どもと一緒 日本舞踊を体験|佐賀新聞LiVE
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 神埼市日舞の会の指導で日本舞踊を体験しました。日本舞踊を間近で見るのは初めての子どもが多く、デモンストレーションでは、先生方の美しい踊りや音楽など芸術が持つ力に圧倒されました。

 今回は浴衣を着ての体験でした。不思議なことに浴衣に手を通し、帯を締めた子どもたちは、教えなくても背筋がすっと伸びて行儀がよくなります。
秋に行われる市文化祭で踊れるようにと、「もみじ」の踊りを習いました
posted by naive at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

宇佐神宮御田植祭

早乙女姿、五穀豊穣祈る 宇佐神宮で「御田植祭」 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
早乙女姿の子どもたち参加 宇佐神宮で「御田植祭」 [大分県] - 西日本新聞
大分)かわいい早乙女、豊作祈る 宇佐神宮で御田植祭:朝日新聞デジタル
御田植祭:可愛い早乙女、五穀豊穣祈る 宇佐神宮 /大分 - 毎日新聞
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 五穀豊穣(ほうじょう)を祈る宇佐神宮の御田植祭(おたうえさい)が26日、宇佐市の神宮境内であった。1123年から続くとされる神事で、稲づくりの所作が再現された。

 水田に見立てた3枚の斎田では、水守役の宇佐小5年、江島大輔君(10)が田に水を入れる神事などをした。最後に、園児らが紺がすりに花笠の早乙女姿になり、斎田の周りを回りながら苗を投げ込んだ。
早乙女役の5歳児「かわいい着物を着られて楽しかった」

古墳を背景に早乙女田植え 福津市 [福岡県] - 西日本新聞
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 福津市奴山の「新原・奴山古墳群」そばの水田で26日、障害者支援施設「昭和学園」などを運営する社会福祉法人「玄洋会」の御田植え祭があった。前方後円墳を背景に、早乙女姿の職員が苗を手植えした。
世界遺産候補になっている「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つ

神戸新聞NEXT|北播|“早乙女”がジュンサイ採り披露 多可でまつり
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 初夏の風物詩「ジュンサイまつり」が26日、兵庫県多可町中区曽我井の逆(さかさま)池周辺であり、町内外から訪れた約500人でにぎわった。地元の高校生たちが早乙女姿で「たらい舟」に乗り込み、ジュンサイ採りを披露。写真愛好家たちが盛んにシャッターを切っていた。
桑村さん(?)「地域の人たちが継続してきた祭りに出て、盛り上げることができてうれしい」
posted by naive at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

志摩・伊雑宮「御田植祭」

志摩の伊勢神宮「伊雑宮」で御田植祭 倭姫命の「白真名鶴伝説」が由来 - 伊勢志摩経済新聞
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 祭りは、伊雑宮でおはらいを行うと、場所を神田に移し、田道人(たちど)と白い衣装に赤いたすきがけの早乙女(さおとめ)が苗場を3周半回って苗を取る。次に裸男たちが「太一」と書かれた大きなうちわのついた忌竹(いみだけ)を奪い合い泥だらけになりながら繰り広げる荒々しい動的な「竹取神事」、赤い衣装を着て倭姫命に扮(ふん)した太鼓打ちが田舟に乗り田楽を奏でながら、白い衣装に赤いたすきがけの早乙女らが田植えを行う静的な「御田植神事」、作業を終わり同宮の一の鳥居まで役人一同が踊りながら行進する動と静を合わせ持つ「踊込み」の3部構成。
国の重要無形民俗文化財

浴衣姿の笹娘が「がん封じ」笹酒振る舞う…健康長寿を祈願 奈良・大安寺 - 産経WEST
笹酒で健康長寿 - 大安寺 竹供養 | 総合 | 奈良新聞WEB
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 奈良市の大安寺(河野良文貫主)で23日、竹の恵みに感謝する竹供養が営まれた。がん封じにご利益があるとされる「笹(ささ)酒」が振る舞われ、大勢の参拝者が健康長寿を願った。

 中国で竹がよく育つとされる「竹酔日」にちなむ行事。浴衣姿の笹娘が冷やした竹筒の酒を竹を切った杯に注ぎ参拝者に振る舞った。
笹娘は外国人留学生を含む藤影きもの専門学校(同市)の生徒約20人が務めました

宇部中央高で着付け教室 | 宇部日報社 このまちメディアWeb
ゆかた着方教室:中学生が浴衣姿体験 刈谷で男女236人 /愛知 - 毎日新聞
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 刈谷市立刈谷東中学校でこのほど「ゆかた着方教室」が開かれ、3年生の男女236人が参加した。日本の伝統文化に触れてもらおうと和装教育推進団体「あいちきものネット」が企画したもので、毎年、夏真っ盛りになる前のこの時期に開催している。
「自分で着るのは初めて」という生徒が多かったとのこと
posted by naive at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする