2017年06月19日

伊弉諾神宮「御田植祭」

早乙女姿で「御田植祭」 五穀豊穣を祈る 兵庫・伊弉諾神宮 - 産経ニュース
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 五穀豊穣(ごこくほうじょう)などを祈る「御田植(おたうえ)祭」が18日、淡路市多賀の伊弉諾神宮で開かれた。赤いたすきに笠(かさ)をかぶった早乙女姿の県立淡路高校(同市富島)の女子生徒や氏子の女性ら約20人と地元の保育園児8人が参加し、神前に供える米を育てる「御斎田(ごさいでん)」で田植えを行った。

 台風や水不足などに遭わずに苗が順調に生育することを祈り、同神宮が毎年この時期に行っている。

 この日は午前10時から神事が執り行われた後、拝殿前で女性たちが苗を手に、田に稲を植える喜びを表した「御田植踊」を奉納。
「イセヒカリ」の苗を植えました

神戸新聞NEXT|西播|響くおはやし、早乙女姿で田植え 赤穂・大石神社
赤穂民報|早乙女ら古式ゆかしく「お田植え」
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 赤穂義士をまつる大石神社(兵庫県赤穂市上仮屋)のお田植え祭が18日、同神社の神田であった。関西福祉大学(同市新田)の学生たちが、かすりの着物の早乙女姿で丁寧に苗を植えた。

 お田植え祭は戦前に途絶えたが、2004年、稲作文化を継承しようと同神社が復活させた。

 神田では学生たちが、神社に奉納された「ヒノヒカリ」の苗を受け取ると、目印に沿って慎重に植えた。田んぼの横では、リズムに乗って田植えができるようにと、同神社の獅子保存会が、笛や太鼓で華やかにおはやしを奏でた。
同大1年の女子学生(18)「祖父母が栽培するコメを食べているので、田植えを経験したいと思っていた。大変さが分かった」

昔ながらの手植え再現 綾川・主基斎田「お田植まつり」 | 香川のニュース | 四国新聞社
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 大正天皇即位に伴う大嘗祭(だいじょうさい)に米を納めた綾川町山田上の主基斎田(すきさいでん)跡で18日、「主基斎田お田植まつり102」(主基斎田保存会主催)が行われた。早乙女姿に扮(ふん)した農業経営高校の女子生徒が、のどかな田植え歌と太鼓の音に合わせ、古式ゆかしい大正時代の手植えを再現した。

 斎田は、大嘗祭に献納する新米を作る田のことで、天皇即位の都度、全国から西日本の「主基」と東日本の「悠紀(ゆき)」の二つが選定される。同まつりは、大正天皇即位後の1915(大正4)年に旧綾上町の田が主基斎田に選ばれたことを後世に伝えようと、85年から開催。2000年には町の無形文化財に指定された。

 晴天に恵まれたこの日は、浜田知事や藤井町長、愛知県岡崎市の悠紀斎田の関係者、地元住民ら計約500人が参加。神事に続いて、農経高の女子生徒22人が水色の着物と朱色のはかま、すげがさなどの早乙女の衣装を身に着け、約240平方メートルの水田へ。綾上小6年生らが和やかな田植え歌を響かせる中、児童から手渡された県産ブランド米「おいでまい」の苗を丁寧に手で植えていった。
田植え後は、女子生徒と町婦人会メンバーが伝統の「斎田踊り」を披露
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2017年06月18日

祐徳稲荷神社で「お田植え祭」

五穀豊穣祈り「お田植え祭」 祐徳稲荷神社|佐賀新聞LiVE
佐賀)祐徳稲荷神社で「お田植え祭」 鹿島:朝日新聞デジタル
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 五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「お田植え祭」が16日、鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)の斎田で行われた。創建以来300年以上続く伝統行事で、菅笠(すけがさ)やかすりの着物をまとった早乙女姿の巫女(みこ)たちが秋の豊作を願い、優雅な「田植え歌」に合わせて苗を植え込んだ。

 11人の巫女は本殿で「お田植えの舞」を奉納し、その後、神社近くにある斎田へ移動。3人が笏(しゃく)拍子や笛で田植え歌を奏でる中、斎田に入っていた8人が丁寧に苗を植えた。約100人のアマチュアカメラマンや見物客が斎田を訪れ、初夏の風物詩を写真や動画に収めていた。
カメラマン多いな…

神戸新聞NEXT|阪神|関西で一番早い夏祭り 西宮で「おこしや祭り」
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 「えべっさん」の総本社で知られる西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で14日、関西で一番早い夏祭りとされる「おこしや祭り」が開かれた。浴衣姿の「びわ娘」や、えびす人形が祭りを盛り上げ、多くの参拝客らが夏の到来を楽しんだ。

(中略)

 今年の祭りも大勢の参拝客が集まり、午後2時20分ごろ、えびす様のみこしが神社本殿を出発。太鼓の音とともにびわ娘や氏子、人形芝居えびす座らが街を練り歩いた。その後、御輿屋跡地で巫女による神楽奉納があった後、訪れた人にびわ娘から、ビワや甘酒が振る舞われた。

 ビワと甘酒の配布には30分前に約100人が列を作る人気ぶり。武庫川女子大の学生や高校生らがふんする「びわ娘」は、訪れた人たちに笑顔でビワを手渡していた。西宮今津高3年の女子生徒(18)は「6月に浴衣を着られるのは新鮮。並んでくれた人も温かい目で見てくれた」と喜んでいた。
「尻ひねり祭り」とも呼ばれています

時の大切さ、心に刻む日…近江神宮で時計献納祭 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 「時の記念日」の10日、日本で初めて水時計(漏刻)を作ったとされる天智天皇をまつる近江神宮(滋賀県大津市)で「漏刻祭」が行われた。

 「日本書紀」には671年6月10日(旧暦4月25日)、天智天皇が造営した近江大津宮に漏刻を設け、初めて時を知らせる鐘を鳴らしたとの記述があり、1920年にこの日が記念日になった。

 漏刻祭には約300人が参加し、王朝装束に身を包んだ「シチズン時計」社員、采女うねめの格好をしたびわ湖大津観光大使らが新作の腕時計や掛け時計など21点を献納。同大使の伊藤佑莉さん(21)は「大使としての時間を大切に、大津のPRに励みたい」と語った。
紹介済み
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2017年06月14日

上田で「オーナーお田植まつり」

◆上田市で「オーナーお田植まつり」を殿城の棚田で開く!「浦安の舞」奉納など!稲倉の棚田保全委員会が主催!長野県 上田市 | 東信ジャーナル[Blog版]
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 上田市の稲倉の棚田保全委員会(金澤正明委員長)は27日、「オーナーお田植まつり」を殿城の棚田で開いた。

 棚田のオーナーが田植えを行う恒例行事で、今回は初めて「お田植まつり」と称し神事を行った。新設した「大曲の舞台」で石清水神社と深區神社の宮司による祈念と、巫女による「浦安の舞」奉納を行い、五穀豊穣を願った。
先月の記事。オーナー数は昨年の42組から70組まで増加

神戸新聞NEXT|北播|山田錦しっかり育て 「登紀子の田んぼ」で田植え
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 「百万本のバラ」などのヒット曲で知られる歌手加藤登紀子さん(73)の名前がついた兵庫県多可町中区坂本の「登紀子の田んぼ」で11日、高級酒米山田錦の田植えを行った。大阪や阪神間などから約100人が集まり、早乙女姿の女児や、国内外で活動する「ミス日本酒」の田中梨乃さん(25)らが汗を流した。
女子児童(8)「授業で山田錦のことを習った。とってもおいしいと聞いたので、がんばって植えたよ」

岡山・後楽園で「お田植え祭」 太鼓に合わせ早乙女たちが苗植え : 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 岡山市の後楽園で11日、お田植え祭があり、早乙女たちが太鼓や歌に合わせて苗を植える岡山県重要無形民俗文化財「太鼓田植(たうえ)」を披露、観光客らが伝統的な農作業風景を楽しんだ。

 新見市の「哲西町はやし田植保存会」と「神代(こうじろ)郷土民謡保存会」が午前と午後に分かれ、園内の井田(せいでん)計約500平方メートルで実演。紺がすりの着物に花がさ姿の早乙女たちが横一列に並び、「さげ」と呼ばれる男衆が打ち鳴らす太鼓と田植え歌に合わせて、もち米の苗約4千株を植えた。
動画もあります
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2017年06月13日

薩摩川内・新田神社「お田植え祭」

お田植え祭:豊穣祈り 古代の農耕儀礼継承 薩摩川内・新田神社 /鹿児島 - 毎日新聞
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 薩摩川内市宮内町の新田神社で11日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る6月の風物詩「お田植え祭」があった。

 古代の農耕儀礼を継承し、入梅の頃の日曜に開催される。氏子や市内の外国人留学生、国際交流員らが狩衣(かりぎぬ)やはかまを着けて早男(さおとこ)、早乙女となり、神田に苗を植えた。
「奴(やっこ)振り踊り」も奉納

鹿児島)霧島神宮の斎田で御田植祭:朝日新聞デジタル
MBCニュース | 霧島神宮で御田植祭
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 霧島市霧島田口の霧島神宮の斎田で10日、御田植祭(おたうえさい)があり、約120人の早乙女、早男が二手に分かれ、一列になって後退しながら苗を植えていった。約50アールの斎田は見る見る間に一面緑色になった。

 大人に交じり霧島小3、4年の児童10人も、ヒノヒカリとモチゴメの苗を丁寧に植えていった。
まず、ユーモラスな「田の神舞」が奉納

御田植祭:昔ながらに 豊後高田・田染荘 /大分 - 毎日新聞
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 中世の田園風景を残す豊後高田市田染小崎の田染荘(たしぶのしょう)の稲田で11日、御田植祭が開かれ、女子学生らが菅笠(すげがさ)姿の早乙女になって手植えをした。

 御田植祭では、田植えに向けて土を掻(か)きならす昔ながらの「代掻き」を張り子の牛を使って再現。転んだりしながら掻くユーモラスな姿が見物客の笑いを誘った。その後、早乙女らだけでなく、市が水田の一口オーナーとして募集した「荘園領主」約170人も膝まで浸かり、早苗を丁寧に植えた。
秋の収穫祭には、新米が領主一人一人にプレゼント
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2017年06月06日

多賀大社「お田植祭」

早乙女52人が「お田植祭」 多賀大社:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 多賀町の多賀大社で四日、伝統の「お田植祭」が営まれた。中学生から二十歳までの早乙女五十二人が、昔ながらの菅笠(すげがさ)にはかま姿で神事を行った。

 参列者は本殿で五穀豊穣(ほうじょう)を祈った後、大社近くの約十アールの神田に移動。「田植女(たうえめ)」の役割を持つ早乙女たちが、県産もち米「滋賀羽二重糯(はぶたえもち)」の苗を、歌や踊りに合わせて丁寧に植えていった。
いい天気ですね

早乙女ら豊作祈る  郡山・高屋敷稲荷神社で御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 郡山市白岩町の高屋敷稲荷神社(鈴木広一宮司)は4日、同神社で御田植祭を開き、地域住民らが五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 神殿での祈願祭後、神田で御田植神事が行われた。かさをかぶった市内の女性8人が「早乙女」を務め、古代米の赤米の苗を植えた。早乙女たちのそばでは、白岩小の児童たちが舞を奉納した。
後ろにいる巫女さんが舞うんでしょうか

斎王まつり:群行に歓声 明和 /三重 - 毎日新聞
明和であでやか斎王まつり 平安装束姿の120人群行:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 平安時代に天皇に代わって伊勢神宮に仕えた皇族女性「斎王」を顕彰する斎王まつりが四日、明和町の国史跡・斎宮跡であった。平安装束の参加者が練り歩く「斎王群行」があり、多くの来場者でにぎわった。

 斎王が都から斎宮へ向かった群行を再現。装束姿の百二十人が行列をつくり、史跡周辺の一・七キロを練り歩いた。
出発式で皇学館大学の雅楽部が見事な演奏と舞いを披露
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2017年06月05日

諏訪大社上社の御田植祭

Nagano Nippo Web » 早乙女豊作願う 諏訪大社上社の御田植祭:長野日報のニュースサイト
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諏訪大社上社の御田植祭が4日、諏訪市神宮寺の本宮近くにある藤島社斎田であった。白装束に赤だすき、すげがさ姿の早乙女23人が、秋の豊かな実りを願いながら青々とした苗を植えた。

14~26歳までの早乙女は、本宮で奉告祭と藤島社での神事に引き続き、スワヒカリの苗を一列になって一株一株植え付けた。「慌てなくいいから」と耕作長の小林孝嘉さん(76)=同市神宮寺=がアドバイス。「終わりに近づくに従いうまく植えられた」とにこやかに述べた。
最年少の中学3年生「ちゃんと植えすくすく育ち、おいしい米になれば―と願いました」

古式ゆかしく早乙女姿で田植え 射水・小杉の神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 射水市(いみずし)三ケ(さんが)(小杉)の十社大神(じゅっしゃおおかみ)の献穀田(けんこくでん)お田植え祭りが27日、参道(さんどう)わきの田んぼで初めて行われ、地元の小杉小学校の女子児童4人が古式(こしき)ゆかしくコメの苗(なえ)を植えたよ。

 十社大神は三重県伊勢市(みえけんいせし)の伊勢神宮(じんぐう)の分社(ぶんしゃ)で、神宮から「イセヒカリ」の種もみ1キロをいただき、地元のファーム三ケ北部で育苗(いくびょう)したんだって。水管理を行う三ケ土木や三ケ地域振興会(ちいきしんこうかい)が協力し、休耕田(きゅうこうでん)だったおよそ130平方メートルを献穀田にしたんだ。
小学5年生「足が抜けなくて動きづらかったけど、慣れるとうまくできた。収穫(しゅうかく)が楽しみ」

石川県 新たな踊り、早乙女田植え 白山・若宮八幡宮で神事|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
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 白山市の若宮八幡宮の御(お)田植(たうえ)神事は26日、同市若宮1丁目の神饌田(しんせんでん)で営まれた。地元の児童9人を含む早乙女役の17人が、御田植踊り保存会員による新しい踊りに合わせて田植えし、氏子や住民らが五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願った。
 保存会は今年、神事で披露する踊りを1961(昭和36)年の結成以来、初めて一新した。田の横で会員7人が御田植歌に合わせ、田植えの動作などを新たに取り入れた踊りを優雅に披露する中、菅笠(すげがさ)とはかまを身に着けた早乙女が丁寧に苗を植えた。
どんな踊りか気になります
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2017年05月31日

今治・大山祇神社「御田植祭」

御田植祭:厳かに 今治 /愛媛 - 毎日新聞
豊作祈り一人角力に歓声 今治・大山祇神社| 愛媛新聞ONLINE
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 一年の豊作を祈る「御田植祭」が30日、今治市大三島町宮浦の大山祇(おおやまづみ)神社であった。新緑に包まれた斎田では白衣に赤いたすき姿の小学生の早乙女たちが田植えの神事を披露し、見物客は目に焼き付けていた。

 旧暦の5月5日に催される御田植祭は1364年の記録にも残る伝統行事。目には見えない稲の精霊と力士が相撲を取る県無形民俗文化財「一人角力(ずもう)」に続き、島内の小学1~6年の早乙女16人が一株ずつ丁寧に苗を植え進んだ。
いつも一人角力の写真が多いので珍しい

曲水の宴:新緑の庭園で貴族の歌遊び 平泉 /岩手 - 毎日新聞
浄土へいざなう歌遊び 平泉・毛越寺曲水の宴(岩手日報)
雅な平安絵巻「曲水の宴」/岩手・平泉町 | IBC NEWS
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世界遺産、岩手県平泉町の毛越寺で28日、平安貴族の歌遊びを再現した、恒例の「曲水の宴」が行われ、大勢の観光客が平安絵巻に酔いしれました。
「曲水の宴」は遣水と呼ばれる水路を流れる盃が、自分の前を通り過ぎる前に和歌を詠むという、平安時代の貴族の遊びを再現したものです。当時の衣装を身に纏った6人の詠み手は、雅楽の優雅な音色の中、歌を詠み短冊にしたためます。今年の歌題は「天」。天変地異がなく天の恵みで豊作になり、世界が平和に暮らせるようにという願いが込められています。
「ごくすい」と読むのが独特

坐摩神社でアジサイ開花 枚方、八尾で真夏日 - 大阪日日新聞
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 大阪市中央区の坐摩(いかすり)神社(渡邉紘一宮司)では、地植えや鉢植えのアジサイが約1週間前から順次開花。暑さの中、みずみずしい花姿で境内を彩っている。

 担当の北岡忠澄権禰宜(ごんねぎ)が挿し木で年々増やし、現在は「カシワバアジサイ」「アナベル」をはじめ、人気品種の「ダンスパーティー」など約30種約200株にまでになった。
巫女さん?もにっこり
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2017年05月30日

久留米市草野町で播種祭

播種祭:豊作願い 新嘗祭に米と粟献上 久留米・草野町 /福岡 - 毎日新聞
久留米市から60年ぶり献上米 草野町で「播種祭」 [福岡県] - 西日本新聞
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 11月23日に皇居である「新嘗祭(にいなめさい)」への献上米を久留米市草野町の農家、大塚昭生さん(64)が栽培することになり、豊作を祈る「播種祭(はしゅさい)」が28日、草野町であった。献上米を作るのは毎年、県内1カ所のみ。久留米市の米が献上されるのは60年ぶりという。

 播種祭には、地元農家などでつくる「久留米市草野地区良質米推進協議会」のメンバーや早乙女姿の屏水中の生徒ら約50人が参加。地元の須佐能袁(すさのお)神社の宮司による神事の後、大塚さんが県産米「元気つくし」の種を田んぼにまいた。
水田では6月18日に御田植祭が

復興願い「お田植え祭」 阿蘇中央高生ら参加-熊本のニュース│ くまにちコム
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 熊本地震からの復興を願う「お田植え祭」が28日、阿蘇市であり、地元の高校生や親子連れらが笑顔で手植えに励んだ。

 東日本大震災後、復興イベント「FUJISAN地球[ちだま]フェスタ」を富士山周辺で開いてきた、青少年育成に取り組むNPO法人「地球と共に生きる会」(本部・山梨)などが、今年は10月に阿蘇市で4回目を開催予定。同市や阿蘇ジオパーク推進協議会なども交えた実行委が発足し、関連行事として、お田植え祭を実施した。

 約100人が参加。同市小里の約20アールの水田前で神事を行い、早乙女姿の阿蘇中央高生10人や市内外の親子らが、「森のくまさん」の苗を丁寧に植えた。
10月14日のフェスタで収穫祭を開く計画

初夏告げる「玉名花しょうぶまつり」開幕-熊本のニュース│ くまにちコム
花しょうぶまつり始まる 熊本・玉名:朝日新聞デジタル
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 玉名市に初夏の訪れを告げる「花しょうぶまつり」が26日、高瀬裏川水際緑地一帯で始まった。700メートルにわたってハナショウブが群生し、6月10日までの期間中、日没から午後10時までライトアップする。

 この日は玉名工高生5人が扮[ふん]する「花摘み娘」がまつりをPR。すげがさに紺色のかすり姿で裏川に入り、枯れた花弁を丁寧に摘み取った。
3年生は「もっときれいな花が咲いてほしいと願って摘んだ。多くの人に足を運んでほしい」と笑顔で
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2017年05月29日

山形県河北町谷地で「お田植え行事」

豊かな実り、早乙女姿で祈る 昔ながらの「お田植え行事」|山形新聞
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 河北町谷地の水田で28日、昔ながらの「お田植え行事」が行われ、古式ゆかしい早乙女姿の女性たちが地元住民と共に、秋の豊かな実りを祈りながら苗を植えた。

 10~20代の町民10人が参加。豊作を祈願する神事の後、白い衣装にすげがさをかぶって田んぼに入り、ぬかるむ泥に足を取られながらも「はえぬき」の苗を丁寧に植えた。谷地中部小6年細矢菜乃葉さん(12)は「おいしいコメに育ってほしい」と笑顔を見せた。
同町の谷地八幡宮の役員経験者らでつくる「巴(ともえ)会」が2012年から毎年取り組んでいます



田植え 祭事や競技会…鶴岡 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
豊作願い、丁寧に苗植え 鶴岡・御田植祭|山形新聞
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 鶴岡市の出羽三山神社で毎年11月に行われる新嘗祭(にいなめさい)に合わせて奉納するコメの「御田植祭」が24日、鶴岡市羽黒町玉川の羽黒山大鳥居近くの「献せん田」で行われた。

 JA庄内たがわが2007年度から五穀豊穣(ほうじょう)を願って毎年行っている。この日は同神社やJAの関係者、市立羽黒第一小学校の児童ら約70人が参加。雅楽の笛や琴の音が流れる中、同神社の巫女(みこ)4人が「田舞」を披露した後、子供たちとともに17・2アールの田んぼでつや姫を手植えした。
山伏も田植えを
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西宮・廣田神社「めぐみ広田の大田植え」

めぐみ広田の大田植え:泥んこ、西宮・広田神社で /兵庫 - 毎日新聞
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 西宮市大社町の広田神社で28日、「めぐみ広田の大田植え」があり、地元の子供たちが泥に足を取られながら懸命に苗を植えた。

 本殿の神事で苗と御神水を供えた後、菅笠をかぶった早乙女や田童(たわらべ)姿の子供たちが参道を練り歩き、境内にある水田(約300平方メートル)へ向かった。豊作を願う神主の祝詞と御神水による水田のお清めが終わってから、子供たちは横一列になって水田に足を入れ、市民踊協会による「大社村御田植唄」などを聞きながら苗を植えた。
500年以上の歴史を持つ同神社の「御田植行事」に由来

八坂の稲、優雅に手植え 京丹波で御田祭 : 京都新聞
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 京都市東山区の八坂神社に奉納する稲を植える御田(おんだ)祭が28日、京都府京丹波町下山の尾長野地区にある神撰(しんせん)田で営まれた。緑が深まる山里は雲が多いながらも初夏の陽気に包まれ、早乙女たちが優雅な所作で丁寧に苗を植えた。

 下山には八坂神社の分社があり、1970年から毎年、奉納する稲を育てている。早乙女は、尾長野地区の氏子ら8人で、紅白の着物にすげがさ姿で田に入り、雅楽の演奏に合わせてゆっくりと植えていった。
田植えの後には巫女(みこ)の舞や獅子舞、和太鼓の演奏など

豊作を願い御田植祭 中学生ら装束姿で神事 森町、小国神社|静岡新聞アットエス
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 森町の小国神社の神事「御田植祭」(同神社田遊び神事保存会、同神社御田植祭伝承会主催)が28日、同町一宮の水田で執り行われた。五月女と五月男(さおとこ)の装束姿の町立旭が丘中生らが古式ゆかしく苗を植え、豊作へ願いを込めた。
 神事では氏子青年会OB会の関係者らが代かき牛に扮(ふん)して所作を披露し、子孫繁栄などを祈った。同校の1~3年生12人は雅楽の音色に合わせ、体をひねったり苗を掲げたりするなどして田植えに取り組んだ。
1680年の「遠州一宮記録」にも記述が残り、例祭に次ぐ同神社の重要な行事
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2017年05月27日

羽咋で献穀田の御田植式

早乙女、豊作願い田植え - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 11月に宮中で営まれる新(にい)嘗祭(なめさい)に献上する米を栽培する「献穀田(けんこくでん)」の御田植式(おたうえしき)は26日、羽咋市土橋町の農業髙田昌信さん(69)の水田で営まれ、早乙女役の12~25歳の女性5人がコシヒカリの苗を植え、秋の豊作を願った。

 関係者や住民約100人が見守る中、早乙女は紺色のかすりと赤いたすき、前掛けを身に着けて、約6千平方メートルの田んぼに1株ずつ苗を植えた。
9月下旬に行う抜穂式(ぬきほしき)で刈り取ります

群馬)川場村で伝統の「田植祭」 子どもたちが横一列に:朝日新聞デジタル
田植祭:川場小児童29人、豊作願い丁寧に /群馬 - 毎日新聞
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 川場村の道の駅「川場田園プラザ」で25日、伝統の「田植祭」があった。かすりの着物にすげ笠姿の早乙女(さおとめ)と、白装束に烏帽子(えぼし)姿の早男(さおとこ)に扮した村立川場小学校の5年生29人が、約300平方メートルの水田に1列になってコシヒカリの苗を植えた。10月4日の「抜穂祭(ぬきほさい)」で収穫する予定だ。
早乙女、早男たちは「泥から足が抜けない」「転んだらおしまいだ」などと喚声を

白装束男女が御田植祭/平川・猿賀神社/Web東奥・ニュース
田男・早乙女が手植え/平川でお田植祭 by 陸奥新報
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 青森県平川市の猿賀神社(山谷敬宮司)は25日、近くの神饌田(しんせんでん)で伝統神事「御田植祭(おたうえさい)」を行った。地元の猿賀小学校5年生26人が「田植え歌」を元気に歌う中、花がさをかぶった白装束姿の田男、早乙女計13人が手植えに励み豊作を願った。
Web東奥は動画もあります
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2017年05月22日

下関・住吉神社「御田植祭」

御田植祭:早苗植え舞奉納 勝山中の生徒、八乙女務め 下関 /山口 - 毎日新聞
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 五穀豊穣(ほうじょう)を願う御田植祭が21日、下関市一の宮住吉の住吉神社(鳴瀬道生宮司)であり、市立勝山中の生徒45人が八乙女や早乙女を務め、早苗を植え、舞を奉納した。

 御田植祭は1800年以上続く行事。舞台では悪霊をはらう舞が奉納され、約160平方メートルの神饌田(しんせんでん)では八乙女が次々に早苗を植えていった。成長した稲は9月中旬に刈り取られ、住吉神社の神前に奉納される。
舞を奉納した3年生(14)は「練習の成果が出せてよかった」と充実した表情


早乙女姿で苗植え丁寧に 京都・亀岡、出雲大神宮で御田祭 : 京都新聞
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 京都府亀岡市千歳町の出雲大神宮で21日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「御田祭」が営まれた。京都学園大の女子学生がすげがさともんぺ姿の早乙女に扮(ふん)し、神饌(しんせん)田に苗を丁寧に植えた。

 祭は、1928年に昭和天皇の即位記念事業として催されて以降途絶えていたが、氏子から寄贈された農地を活用して5年前に再開した。

 岩田昌憲宮司が祝詞を奏上し、優雅な音色の雅楽とともにみこが舞を奉納。氏子や参拝者たちが見守る中、早乙女6人は緊張した面持ちで苗を植えていった。
稲は9月に収穫し、11月の新嘗祭(にいなめさい)で供えられます

かすり姿で奴踊り 狭野神社で御田植祭 - 宮崎日日新聞 MIYANICHI ePRESS
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 高原町の狭野神社(松坂公宣宮司)で16日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する御田植祭があった。町内外から訪れた参拝客らが見守る中、地元の保存会が伝統の棒踊りや奴踊りを奉納した。
毎年5月16日に行われるそう
御田植祭 | 高原町観光協会
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2017年05月18日

島根県大田市「水上町花田植」

山陰中央新報 - 大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻
早乙女華やか「水上町花田植」 | 中国新聞アルファ
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 室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい時代絵巻を、大勢の見物客が見守った。通常は4年に一度行うが、今回は7月の石見銀山遺跡の世界遺産登録10周年を記念し、変則的に3年ぶりに開いた。
早乙女として田植えに初めて参加した中学1年生(12)「いい記念になった」
2014年の記事→その1その2
2010年の記事→島根・大田「水上町花田植」

おいしいコメ献納したい 大館市の水田、厳かに御田植祭|秋田魁新報電子版
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 収穫したコメを伊勢神宮(三重県)に献納する本年度の「献穀田(けんこくでん)」に選ばれた秋田県大館市根下戸の舟場地区の水田で17日、厳かに「御田植祭(おたうえさい)」が行われた。
続きは有料…

岐阜)御嵩町の中学校で60年続く茶摘み:朝日新聞デジタル
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 「舳五山茶(へごやまちゃ)」の栽培を約60年続けている御嵩町立上之郷中学校の茶園で17日、全校生徒40人や地域の人たちによる茶摘みがあった。31日には恒例の「茶話会」があり、大人が持ち寄った菓子や漬物と一緒に新茶を味わう。
早乙女姿の生徒(14)「一つ一つ自分の手で摘んで、お茶の葉が籠にたまっていくのが楽しい」
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2017年05月17日

塩釜神社「お田植祭」

お田植祭:児童30人が丁寧に 塩釜神社 /宮城 - 毎日新聞
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 塩釜市の塩釜神社の神田(しんでん)で13日、恒例の「お田植祭」があった。朝から雨が降るあいにくの天気となったが、白装束に花笠(はながさ)の早乙女、編み笠の早乙男(さおとこ)姿の市内の小学生約30人がササニシキの苗を手植えした。
今年が25回目の田植え

かやぶきの里、早乙女が田植え 京都・美山で祭り : 京都新聞
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 京都府南丹市美山町北のかやぶきの里で14日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う神事「お田植え祭」が開かれた。青空の下、編みがさにかすり姿の早乙女たちが、太鼓の響きに合わせて丁寧に苗を植えた。

 近くの知井八幡神社などでつくる「お米祭り実行委員会」が、伝統行事を再現しようと、2010年から続けている。
京都伝統工芸大学校の学生や地元の女性ら14人が早乙女に

東京)「神田祭」始まる:朝日新聞デジタル
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 「江戸三大祭り」の一つとされる「神田祭」が11日、東京都千代田区外神田の神田明神で始まり、最初の神事である「鳳輦神輿遷座祭(ほうれんみこしせんざさい)」があった。

 この神事は、3柱の御神霊を社殿から3基の神輿へとうつす儀式。雅楽の音色が響く中、白装束姿の神職らがおごそかに執り行っていた。
女性の神職さんが
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2017年05月12日

新城・東郷東小でお田植え踊り

児童40人水田舞う | 東日新聞
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 五穀豊穣(ごこくほうじょう)の祈りを込めた「お田植え踊り」が11日、新城市東郷東小学校(星野真久校長)の学校田約6㌃で行われ、早乙女姿と法被(はっぴ)姿の5年生児童40人が息の合った舞を披露した。

 この踊りは、2002年に総合的学習の時間「米作り学習」の一環として始まり今年が16年目。

 昨年同様熱い太陽の光が照りつける中、菅笠(すげがさ)とかすりの着物を身に着けた早乙女姿の女子児童と、はちまきに法被姿の男子児童が横二列に並び、「どうかこの苗すくすく育て」という唄に合わせてゆっくりと舞いながら苗を植えた。
この日植えた苗は「ゆめまつり」

早乙女姿の生徒ら、豊作祈り御田植祭 笠間稲荷神社 | きたかんナビ
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豊作を祈願する笠間稲荷神社の「御田植祭(おたうえさい)」が10日、笠間市石井にある同神社の御神饌田(ごしんせんでん)で行われた。県立水戸農高の女子生徒が務める6人の早乙女らが稲の苗を植え、田の周りで約100人の市民が神事を見届けた。

祝詞奏上などに続いて田に入った早乙女たちは、かすりの着物と花がさの姿を水面(みなも)に映しながら、一列になって手植えした。これに合わせ、地元の市立笠間中の生徒たちが御田植祭歌を歌った。
既出。高校1年生「かわいい花がさを付けられ、うれしい。泥の中でバランスを取るのは難しかったが、貴重な経験になった」

神戸新聞NEXT|東播|加古川で「国恩祭」 健やかな成長祈り稚児参拝も
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 地域の繁栄や安泰を願って旧印南郡、加古郡の神社が11年ごとに持ち回りで営む「国恩祭」が6、7の両日、粟津天満神社(兵庫県加古川市加古川町粟津)で開かれた。7日には子どもの健やかな成長を祈る稚児参拝があった。

 きらびやかな冠をかぶり、色鮮やかな衣装に身を包んだ氏子の幼児22人は、保護者らに手を引かれながら本殿の周りを練り歩いた。本殿内での神事では神妙な表情でおはらいを受け、玉串をささげた。
国恩祭は4月末、神吉八幡神社(同市西神吉町宮前)でも
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2017年05月11日

笠間稲荷神社「御田植祭」

茨城)豊作祈って女子高生らが田植え 笠間:朝日新聞デジタル
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 笠間市の笠間稲荷神社で10日、今年の豊作を祈願し、お供え用の米の苗を植える「御田植祭」があった。70人ほどの人が見守る中、水戸農業高の女子生徒らが昔ながらの姿で、県産の米「ゆめひたち」の苗を植えた。

 女子生徒6人は水田に入ると、横一列に整列。太鼓が3度打たれたのを合図に、一斉に苗を植えていった。水田のそばでは笠間中学校の生徒12人が「御田植祭歌」を歌い、エールを送った。
高校1年生「足が抜けなくなって転びそうになったが貴重な経験です」

華やかな衣装で稚児行列 白河で花まつり:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 白河仏教会の「花まつり会・稚児行列」は8日、白河市のJR白河駅前などで行われ、華やかな衣装を身にまとった園児が同駅前周辺を歩いた。

 釈迦の生誕を祝い、子どもの健やかな成長を願うために毎年行われている行事。同仏教会員や同市の幼稚園児ら約120人が参加した。
北国はひと月遅れの花まつりが多いようです

花まつり 華やかに | 旭区 | タウンニュース
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 第13回旭区花まつりが4月9日、二俣川駅周辺で開催された。明るい社会づくり運動旭区協議会(永井和雄会長)主催。

 悪天候のため稚児行列は中止となったが、妙音太鼓の演奏が響く中、お稚児さんが通行人に甘茶を配布した。釈迦の像に甘茶をかけ、生誕を祝った。
今日付けですが先月の記事…
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2017年05月10日

市原・島穴神社「お田植祭」

先人に感謝、豊作願う 市原、島穴神社「お田植祭」 | 千葉日報オンライン
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 市原市島野の島穴神社(和田武章宮司)で7日、恒例の神事「お田植祭」が行われた。地域の女性10人が早乙女として神饌(しんせん)田で田植えに臨み、参列者と共に秋の豊かな実りを祈願した。
写真は【舞姫による優美な「豊栄の舞」】

今秋皇居などへ献納 | 東日新聞
JA豊橋が「お田植祭」 | 東愛知新聞
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 JA豊橋(白井良始組合長)は9日、豊橋市野依町南丸山の宮内庁に献上する米を栽培する「斎田」で「お田植祭」を行い、早乙女に扮した女性職員らが苗を植えた。
 今年で125回を迎える愛知県農業祭献穀事業として実施し、毎年、県内各地の農業団体などが持ち回りで実施している。JA豊橋は2002(平成14)年以来。
緑に白の水玉の着物、赤い帯、黄色い前掛けとカラフルです

16日に燕戸隠神社春季例大祭に伴う万灯組のけいこ見学(ケンオー・ドットコム)
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ケンオー・ドットコムは16日(火)夜、燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の春季例大祭の万灯に向けてけいこする木場小路万灯組と横町万灯組の2つの万灯組の見学を行うので、参加者を募集している。
(中略)
戸隠神社では20日(土)を宵宮、21日(日)を本祭に春季例大祭が行われます。それにあわせて、ことしも万灯が氏子町内を練り歩く。木場小路万灯組と横町万灯組の2つの万灯組は、若連中が万灯を引き、家々で門付けを行います。若連中は木遣音頭、伊勢音頭を歌い、木場小路万灯組ではお玉、横町万灯組では踊り子と呼ぶそれぞれ12人の小学生の女の子が伊勢音頭にあわせて踊り、その愛らしい姿が人気を集めている。
参加申し込みはメールかFacebookのイベントページで
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2017年05月09日

出羽三山神社で祈年祭

五穀豊穣を祈願(荘内日報)
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 鶴岡市羽黒町手向の出羽三山神社(宮野直生宮司)の祈年祭が8日、羽黒山頂にある同神社合祭殿で行われた。田作りを模した「御田植神事」や優雅な「田舞」を奉納し、今年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
(中略)
 神職が鎌やくわ、すきを手にして草を刈って田を耕す所作を披露し、牛の面を着けて代かきや種をまくなど一連の農耕作業を演じた後、巫女(みこ)たちが加わって雅楽の演奏に合わせて田舞を奉納。苗に見立てた松の枝を受け取った男女10人の舞い手がゆったりとした所作で優雅な舞を披露し、今年一年の豊作を願った。

イタリア食科学大の大学院生24人も頭に白い宝冠を巻いて参列

愛南・柏小4~6年13人 昔ながらの田植えに汗| 愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県の愛南町柏の金峯神社で8日、地域の子どもらが昔ながらの田植えを体験する「お田植え祭り」があった。早乙女姿の柏小学校の4~6年生女子13人が、豊作の願いを込めもち米を丁寧に植え付けた。
絣の着物がよいですね
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2017年05月08日

三重県多気町・車田で御田植祭

三重)多気の車田で田植え行事:朝日新聞デジタル
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 ふるさとの景観や農業の大切さを伝えようと、多気町長谷にある円形の水田「車田」で6日、地元の地域おこしグループ「一八会」が御田植祭(おたうえさい)を営んだ。

 1998年に始まり、今年で20回目。花笠やかすりの着物を身につけた早乙女ら約20人が半径11メートルの田んぼに入った。宮司が鳴らす太鼓の音に合わせ、もち米の苗を一本ずつ円の中心から外へと丁寧に植えた。
5歳の子「泥の中を歩くのが難しかったけど、楽しかった」

こどもの日:こくら室町稚児行列 雅に練り歩く/スポーツ大会in北九州 キッズ全力で挑戦 /福岡 - 毎日新聞
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 こどもの日の5日、長崎街道の起点の町だった小倉北区室町地区で「こくら室町稚児行列」があった。きらびやかな装束をまとった3歳、5歳、7歳の55人が、付き添いの家族と一緒に常盤橋から八坂神社までを練り歩いた。

 街おこしイベント「第12回長崎街道起点ちゃ室町」(室町地区活性化自治連絡協議会商業部主催)の一環。稚児行列は3回目で、「日本の伝統文化を子どもたちに伝えたい」と始まった。男の子は立ち烏帽子(えぼし)、女の子は天冠(てんかん)をかぶり、笛や太鼓の先導で、元気に足を進めた。
左の巫女さん(?)が気になる

子どもの日・善光寺で稚児行列 (SBC信越放送) - Yahoo!ニュース
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こどもの日にあわせ、長野市の善光寺で恒例の「花まつり」が行われ、稚児行列が表参道を練り歩きました。花まつりは、お釈迦様の生誕を祝って、長野市仏教会が毎年開いているもので今年で95回目です。稚児行列にはおよそ130人が参加し、華やかな衣装を着た子どもたちが保護者に手をひかれ、表参道を練り歩きました。
動画じゃなかった…
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2017年05月07日

津和野・太皷谷稲成神社「お田植祭」

山陰中央新報 - 早乙女姿の高校生らお田植祭 太皷谷稲成神社
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 日本五大稲荷(いなり)の一つ、太皷谷稲成神社(島根県津和野町後田)への奉納米を植える「お田植祭」が5日、津和野町名賀の水田であった。2013年7月の記録的豪雨で被害を受けた名賀地域の住民や、早乙女姿の地元高校生らが苗を手植えし、復旧した農地に感謝しながら五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 太皷谷稲成神社御鎮座240年式年大祭を記念し、13年に始まった。名賀地区の集落営農組織「農事組合法人なよし」(15戸)が神饌田(しんせんでん)として水田12アールを管理し、収穫したコメを毎年奉納している。
高校2年生「立派な稲穂が実り、おいしいコメができてほしい」

装束男女が横一列 猿田彦神社「御田祭」:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
伊勢・猿田彦神社で御田祭 五穀豊穣や豊漁願い 田楽に合わせ田植え | 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢市宇治浦田の猿田彦神社(宇治土公貞尚宮司)で五日、五穀豊穣や豊漁を願う県無形文化財「御田祭(おみた)」があった。安土桃山時代の衣装をまとった植方(うえかた)十八人が昔ながらの手作業で苗を植えた。八月下旬に刈り入れ、十一月二十三日の新嘗祭に初米を供える。

 約五百平方メートルの神田で地元の女子児童八人が八乙女(やおとめ)役を務め、植方に苗を手渡した。侍烏帽子にはかま姿の男性や、市女笠に小袖姿の女性らが一列に並び、太鼓や笛の音色に合わせて苗を植えた。
豊作か豊漁かを占う「団扇角力(うちわすもう)」や豊作を願う「豊年踊」も氏子が披露

信長の焼き打ちで途絶えた酒造り444年ぶり復活へ 滋賀 | NHKニュース
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東近江市の百済寺では、16世紀まで「百済寺樽」と呼ばれる日本酒が造られ、京都の金閣寺に残る文献には、室町幕府に献上した記録も残っています。
しかし、1573年(天正元年)に信長に寺が焼き打ちされ、酒造りは途絶えたということです。

この酒を444年ぶりに復活させ、地域おこしにつなげようと、6日、地元の農家などおよそ20人が、酒米が栽培されたと伝わるおよそ1100平方メートルの田んぼで田植えをしました。
参加した人たちは、早乙女姿になるなどして、農家の指導を受けながら丁寧に苗を植えていました。
酒米は9月に稲刈りが行われ、酒は来年1月に完成する予定
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