平川市・猿賀神社「御田植祭」

田男、早乙女 豊作願い/平川市・猿賀神社で「御田植祭」|農林水産,文化,教育|青森ニュース|Web東奥 猿賀神社(平川)で御田植祭 by 陸奥新報  平川市の猿賀神社は29日、神社近くの神饌田(しんせんでん)で毎年恒例の神事「御田植祭」を行った。手甲・脚絆(きゃはん)の白装束と花がさを身に着けた早乙女や田男たちが、今年の豊作を願いながらもち米(あかりもち)の苗を植えた。  御田植祭は1932年に始まり、戦時中も休むことなく続けられてきた伝統の神事。89年目の今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、田植え歌の合唱はしなかった。猿賀小学校5年生の女子児童5人が早乙女姿に 早乙女5人「富富富」田植え 庄川、新嘗祭に献上|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  宮中祭祀(さいし)の新嘗(にいなめ)祭に献上するコメの「斎圃(さいほ)田植(たうえ)祭」が24日、砺波市庄川町示野の松田吉孝さん(78)方で行われ、早乙女となった地元の中学生5人が苗を植えた。  奉耕者の松田さん家族や地区の協力農家、JA、市などの関係者60人が参列して神事を行い、豊作を祈った。9月20日に抜穂式を行い収穫し、玄米1升を10月下旬に皇居に献納 「疫病退散」時を超えて-お札復刻 南陽・熊野大社、200年前の版木発見|山形新聞  南陽市宮内の熊野大社が新型コロナウイルスの収束を願って、約200年ぶりに「疫病退散」のご利益があるお札を復刻させた。印刷に使った2種類の版木は感染拡大前の昨年末…

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萩で献穀米のお田植式

萩・「献穀米」のお田植え式|tys テレビ山口 - 県内ニュース 山口・献穀米のお田植式|山口朝日放送 皇室献上米「お田植式」 萩 /山口 - 毎日新聞 今年は萩市のコシヒカリが献上されます。11月の宮中行事・新嘗祭に献上する米の苗を植える「お田植式」が行われました。 献上する米を作る奉耕者に選ばれたのは萩市上小川の橋本忠男さんです。 橋本さんは2013年に起きた豪雨災害の復興に尽力したとして選ばれました。 きょうは地元の女子中学生ら11人も早乙女として参加し、一つ一つ丁寧に苗を植え付けました。9月上旬に刈り取る予定で、1升の米を宮中に献上 射水神社「泣き笑い相撲」中止 赤ちゃん力士 悔し涙:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  射水神社(高岡市古城)は二十二日、七月初旬に開催を予定していた今年の「越中 赤ちゃん泣き笑い相撲」の中止を発表した。今回、参加できなかった赤ちゃんと家族の参加機会をつくるため、来年は、出場できる赤ちゃんの年齢資格を現在の生後六カ月~一歳半を二歳半まで拡大し、多くの参加を受け入れる。  赤ちゃんの元気な姿を神様に見てもらい、成長と健康を祈願する意味で、同神社と市相撲連盟が二〇一八年から始め、毎年開いている。取組は向かい合わせた赤ちゃんの早泣きや大笑いなどで勝敗を決め、横綱や大関を決定する。昨年は約百五十人が化粧まわしを着けて土俵入り 高岡御車山祭は神事のみ実施 高岡関野神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  …

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中能登町で新嘗祭献穀田の御田植式

石川県 早乙女豊作願い 中能登、新嘗祭へ田植え|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 「稲育て」早乙女心込め 御田植式 中能登町9年ぶり:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  天皇陛下が秋の収穫を感謝する宮中行事「新嘗祭」(十一月二十三日)に供えるコシヒカリを植える神事「御田植式(おたうえしき)」が十八日、中能登町東馬場の水田であった。同町内では九年ぶりの開催で、今年は農事組合法人「あぐりばんば」(同町)の代表理事、竹森裕(ゆたか)さん(65)が献穀者を務める。  杉本栄蔵町長ら約三十人が出席。能登部神社の清水景子宮司による祝詞の奏上後、小学生から高校生までの早乙女八人が足袋姿で田んぼへ。時折、転びそうになりながらも、一本ずつ丁寧に苗を植えていった。竹森さんの孫で早乙女を務めた高校一年生(15)「すてきな稲に育つようにと思いを込めた。自分の植えた稲が、皇居に行くなんて想像もつかない」 マスク姿、豊作願う 恵那市・お田植え祭 | 岐阜新聞Web  飛鳥時代の朝廷に米を献納していたという史実にちなんだ「恵奈の里 次米(すきまい)みのりまつり」の幕開け行事、お田植え祭が、岐阜県恵那市長島町の水田で行われた。  みのりまつりは史実を再現するイベントで、地元住民でつくる実行委員会が毎年開いている。お田植え祭には恵那農業高校生や小中学生らが参加していたが、新型コロナウイルス感染予防のため規模を縮小して地元関係者のみで行った。  神事を行い、米の豊作を祈願した後、…

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下関・住吉神社で御田植祭

山口)豊作願い「御田植祭」、新型コロナ退散の舞も:朝日新聞デジタル 災い払って御田植祭/住吉神社 神事のみに / 山口新聞 電子版 「御田植祭」異例の形で 本殿祭と神事のみ 下関・住吉神社 /山口 - 毎日新聞  五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統の神事「御田植祭」が17日、下関市一の宮住吉の住吉神社であった。今年は新型コロナウイルス感染拡大を受け、本殿祭と神饌田(しんせんでん)に早苗を植える儀式のみが行われた。  毎年参加している勝山中学校の生徒が臨時休校で練習ができないため、住吉神社から依頼を受けたJA山口県下関統括本部の女性職員8人が奉仕者を務めた。白衣に緋(ひ)ばかま、すげがさを身に着けた八乙女姿で約160平方メートルの神饌田にイセヒカリの苗を植えた。害虫や悪霊を払う「弓鎮治舞(ゆみちんじまい)」は2年前に経験のある下関南高2年の西野智春さん(16)が奉納した。ここまで規模を縮小するのは初めて 豊作願い「御田植祭」、新型コロナ退散の舞もhttps://t.co/V86iCiaTPS#山口県 の神社で、 #五穀豊穣 を願う「 #御田植祭 (おたうえさい)」。例年の地元の中学生に代わり、今年は八乙女姿のJAの職員が代役で田植え。新型コロナウイルス退散の願いを込めた舞も奉納されました。 pic.twitter.com/eXEjAmSjS1— 朝日新聞デジタル編集部 (@asahicom) May 18, 2020 早乙女が献穀田に手植え 南砺の高瀬神社で御田植祭…

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阿蘇で献上米の御田植祭

献上米、おいしく育て 阿蘇市で御田植祭、中学生が手植え | 熊本のニュース | ニュース | 熊本日日新聞社 阿蘇で10年ぶり 献上米の田植え|【西日本新聞ニュース】  皇室行事の新嘗祭[にいなめさい](11月23日)への献上米を植える御田植祭が10日、熊本県阿蘇市山田の水掛棚田であった。烏帽子[えぼし]姿の田男と、すげがさをかぶった早乙女が、苗を丁寧に植えた。  コメの献上は県地域振興局単位の持ち回りで、阿蘇郡市では10年ぶり。献穀田は、農業暦55年の大田黒元吉さん(72)所有の10アール。妻祥子さん(69)と育て、2人は「丁寧に管理する。元気に成長してほしい」と祈った。大田黒さん夫婦のお孫さん(12)は「おいしく育ってほしい」と笑顔で 市民の安寧願い 松原神社でとんさんえびす祭り|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE  佐賀市松原の松原神社境内にある松原恵比須(えびす)社の巨大えびす像の鎮座を記念した「とんさんえびす祭り」が3、4の両日、同神社で開かれた。高さ2・5メートルの像に向かい、参列者が市民の安寧や郷土の発展を願った。  このえびす像は、市内に約800体あるといわれるえびす像の象徴として2005年に建立された。毎年、市内外から多くの来場者でにぎわうが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、規模を縮小して実施。4日は御鎮座記念祭典があり、巫女による神楽奉納などが 〈がんばってます〉福母八幡宮宮司 佐藤美波さん(29)=大町町 神職に女性の…

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日南・鵜戸神宮で御田植祭

御田植祭「伝統守る」 日南・鵜戸神宮 - Miyanichi e-press  日南市の鵜戸神宮(黒岩昭彦宮司)は19日、旧鵜戸小前の御神田(2アール)で御田植祭を実施した。今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で児童らの参加は見送り、神社職員や地元住民約10人が手植えして五穀豊穣(ほうじょう)を願った。【写真】丁寧に苗を植えるかすりの着物姿の早乙女たち お守りや御朱印、ネットでどうぞ 羽咋・気多大社、期間限定 - ホッとニュース | 北國新聞社  気多大社(羽咋市)は20日までに、お守りや御朱印帳のインターネット販売を始めた。新型コロナウイルス感染拡大による出控えの動きが神社にも及んでいるものの、感染を心配する健康祈願や合格祈願などでお守りを求める声が多いため、ウイルス禍(か)が収まるまでの期間限定で実施した。神社側は参拝した上での購入が本来の姿としながら、批判も覚悟して「求める人が多い以上、応えるべき」と異例の販売に踏み切った。「お守りなどの販売金額は前年同月比で約1割落ち込んだ」とのこと

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春日大社で御田植神事

春日大社で御田植神事 (奈良テレビ放送) 奈良市の春日大社で、御田植祭が営まれました。これは平安時代末期から続く  五穀豊穣を祈る神事で、田んぼに見立てた境内の「林檎の庭」で、田の主に扮した神職が鍬入れをしました。続いて、牛の面をつけた男が馬鍬を引きながら耕していきます。暴れる牛をなだめながら進めるユーモラスな神事です。 そして、春日大社の象徴である藤の花を頭にあしらった「御巫(みかんこ)」が舞を奉納し、早苗に見たてた松の枝を撒いていきました。15日。動画あり hibakama / 緋袴白書RT @KASUGASHRINE: 【#御田植神事(おたうえしんじ)】本日、林檎の庭・榎本神社前・若宮神社前の3か所で、緋縮緬の襷を肩にかけ桧笠を腰につけた #御巫 8人の #八乙女 による田舞が奉納されました。平安末期の1163年より続く、田を耕すなどの農作業を模して豊作… at 03/16 20:14 新人巫女 舞の稽古熱心に 安宅住吉神社 入社前に3人が研修:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  難関突破の守護神として知られる小松市安宅町の安宅住吉神社が今春、新人の巫女(みこ)三人を迎える。神事に欠かせない神楽に力を入れるためで、巫女は計五人になる。十六日には入社を前にした研修が神社であり、三人は「参拝者に幸せを導けるように」と神楽舞の稽古などに励んだ。(青山直樹)  三人はいずれも小松市在住の新家(あらいえ)友華さん(21)、中山真子さん(18)、村上亜瑚さ…

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浜松・息神社「田遊祭」

田遊祭、豊作願う 住民が神楽歌唱和 浜松・西区の息神社|静岡新聞アットエス 今年の豊作祈る 浜松・息神社「田遊祭」:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)  五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う神事「田遊祭(たうたさい)」が一日、浜松市西区雄踏町の息(おき)神社で執り行われた。鎌倉、室町時代から続く芸能で、地域住民らが今年の豊作を祈った。  木の枠で田んぼを模した「田所(たどころ)」を拝殿に設け、参列者は「田を作れ、田を作れ。田をつくらんば門田を作れ」の歌いだしで始まる「田遊神楽歌」を読み上げた。代表の六人が種もみを田所にまいた後、四人の稚児が鈴を鳴らしながら田所を三周し、おめでたいという意味の「万歳楽(まんざいらく)」を全員で二十一回唱えて終えた。稚児役は6歳~10歳 優雅に平安絵巻再現 太宰府で曲水の宴 新型肺炎対策、観覧席は閉鎖 /福岡 - 毎日新聞 太宰府天満宮で優雅に「曲水の宴」|KBCニュース 平安時代の宮中行事を再現 太宰府天満宮で“曲水の宴” 今年は無観客で開催 福岡県|ニュース・天気|TNC テレビ西日本 太宰府天満宮で「曲水の宴」(RKB)  平安時代の宮中行事を再現する「曲水の宴」が1日、太宰府市の太宰府天満宮であった。例年多くの人たちが見守る中で催されるが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策で約1100人収容の観覧席は閉鎖され、参道での参宴者の行列も中止になった。残念…

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諏訪大社上社で田遊神事

Nagano Nippo Web » 豊作願い「田舞」 諏訪大社上社で田遊神事 諏訪大社上社の田遊神事は15日、諏訪市の本宮の斎庭で行われた。豊作を願って神職が「田植唄」を歌い、みこが「田舞」を踊った。大総代、氏子総代、区役員らが参列し、多くの氏子が神事を見守りながら五穀豊穣や地域の安全を祈った。 田遊神事は、斎庭に水田に見立てたござを敷き、神職が四隅と中央で木製の農具を使って田起こしから種まきまでの一連の農作業を所作で繰り返した。続いて2人の巫女さんが「田舞」を踊りました 小正月彩る華麗な舞い ユネスコ登録の「チャッキラコ」 三浦(カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース  国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている民俗芸能「チャッキラコ」が15日、海南神社(神奈川県三浦市三崎)などで奉納された。園児から小学6年までの少女25人が華麗に舞い、三崎港周辺の小正月を彩った。  チャッキラコは同市三崎の仲崎・花暮地区に伝わり、江戸時代中期には演じられていた。赤や黄色の晴れ着をまとい紅を引いた少女たちは成人女性の唄に合わせ、扇や「チャッキラコ」と呼ばれる竹製の道具を手に6演目を奉納。豊漁や商売繁盛などを祈り、同神社を訪れた奉納参観者約300人は盛んにカメラを向けていた。踊り手を4歳から務めてきた小学6年生(12)は「最後なので全力で取り組んだ。練習の時よりうまくでき、楽しかった」と この投稿をInstagramで見る …

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「小倉城大鏡餅」奉納もち米の抜穂祭

「小倉城大鏡餅」奉納、もち米、刈り取り 行橋 /福岡 - 毎日新聞  「小倉城大鏡餅」の奉納もち米の収穫を祝う抜穂祭(ぬきほさい)神事と稲刈りが28日、行橋市天生田の農業、松蔭(まつかげ)盛美さん(72)方の水田であった。  神事では、刈女(かりめ)姿の今川小5年の男女10人が鎌で稲穂を刈り取り神前に供えた。10歳の子は「大鏡餅になるのが楽しみ。お汁粉も食べてみたい」と 健やかな成長 願って千歳飴 太田・冠稲荷神社で準備進む|文化・イベント|上毛新聞ニュース  子どもの成長を祝う七五三参りのシーズンを前に、千歳飴の袋詰め作業が群馬県太田市細谷町の冠稲荷神社(大塚嘉崇宮司)で進められている=写真。  長寿を意味する鶴と亀が描かれた袋に、巫女が丁寧な手つきで紅白のあめを詰めている。巫女さん(24)「七五三は一つの節目。子どもたちの成長を願いながら袋詰めしている」 伝統衣装で稲を収穫 秋の実りに感謝 川場田園プラザで抜穂祭|文化・イベント|上毛新聞ニュース  秋の実りに感謝する抜穂祭が4日、川場村の道の駅川場田園プラザ内の水田で開かれた。烏帽子や鳥追笠の伝統衣装を身に着けた川場小5年生18人が見事に育った稲を収穫した=写真。  地元企業の社員から教わりながら、鎌を使って刈り取った。「自分たちで植えた稲が立派に成長し、収穫できたのはうれしい。『雪ほたか』くらいおいしいと思う」

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大三島・大山祇神社で「抜穂祭」

黄金色の稲穂に感謝 大三島・大山祇神社で「抜穂祭」|愛媛新聞ONLINE 「一人角力」奉納 豊作に感謝し「抜穂祭」(愛媛県)(南海放送) - Yahoo!ニュース 精霊と三番勝負!大山祇神社で伝統の一人角力【愛媛・今治市】(テレビ愛媛) - Yahoo!ニュース  今治市大三島町宮浦の大山祇神社で7日、抜穂祭があり、島内各地区の女子児童16人による抜穂乙女が神に供える初穂を刈り取り豊作に感謝した。  抜穂祭は旧暦5月5日の御田植祭で植えた稲を収穫する神事。旧暦9月9日に行われており、1364年の古文書にも記録が残っている。  白装束に赤たすき姿の抜穂乙女は境内の斎田に入ると、黄金色に揺れる稲穂を収穫。鎌を使って丁寧に刈り取る様子を、多くの参拝者が見守った。一人角力は精霊が2勝1敗で勝ち越し 静岡)秋の実りに感謝、県護国神社「抜穂祭」:朝日新聞デジタル 伊勢神宮などに奉納「抜穂祭」で園児が稲刈り(静岡放送(SBS)) - Yahoo!ニュース  秋の実りに感謝を捧げながら稲穂を刈る「抜穂祭(ぬきほさい)」が7日、静岡市葵区にある県護国神社の神饌田(しんせんでん)であった。  約5アールの田んぼに実った稲穂は、6月の「お田植え祭」の際に、近くの中藁科こども園の園児らが心を込めて植えたイセヒカリ。天候にも恵まれ、立派に育ったという。  この日はJA職員と同神社世話人の指導のもと、園児ら約15人が白装束に赤いたすき、すげがさ姿の「刈女」に扮し、稲穂を丁寧に刈…

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姫路で抜穂祭

神戸新聞NEXT|姫路|秋の豊作祝い「抜穂祭」 花がさ姿の女性ら収穫 姫路  秋の豊作を祝う神事「抜穂祭」が19日、兵庫県姫路市打越の「神饌田」で開かれた。花がさにかすり姿の女性たちが黄金に色づいた田んぼに入り、神事に使う稲穂を刈り取って祭壇に供えた。  市内約300の神社でつくる兵庫県神社庁姫路支部が、古来行われてきた神事にのっとって2015年に始めた。「刈女」役を務めるJA兵庫西の女性職員10人がたわわに実った稲穂を鎌で収穫 みこし渡御行列にぎやかに、横浜町で秋まつり|文化,観光・イベント|青森ニュース|Web東奥  青森県横浜町の秋まつりが18日まで八幡神社を中心に開かれている。16日は同神社例大祭のみこし渡御行列が行われ、昔ながらの装束に身を包んだ約350人がにぎやかに町内を練り歩いた。全文は会員限定… 50回目の節目、華やかに名川秋まつり|観光・イベント,文化|青森ニュース|Web東奥 「山車踊り」の一斉舞い、華やか 名川秋まつり開幕 – デーリー東北デジタル  名川秋まつり(青森県南部町観光協会など主催)が8日、同町剣吉地区で開幕した。初日は、山車の上で手踊りを披露する「山車踊り」の一斉舞いを実施。町立南部芸能伝承館前に5台が集結し、華やかな手踊りの共演が、訪れた人たちを楽しませた。祭りは10日まで。町の調査結果によると、1772年に始まり、現在も用いられる神社行列の御輿がその前年に制作

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宮崎市で抜穂祭

宮崎)早乙女らが水稲刈り取る「抜穂祭」:朝日新聞デジタル  宮崎市花ケ島町で9日、早乙女姿の女性や保育園児らが鎌で稲刈りをする「抜穂祭(ぬきほさい)」があった。40歳以下の神職でつくる県神道青年会の主催。5月に30アールの水田に植えた2種類の水稲を刈り取った。収穫した米は伊勢神宮や県内の神社などに奉納するという。  収穫された米は伊勢神宮で生まれた品種というイセヒカリと、もち米のマンゲツモチ。水田を管理してきた田主の児玉静雄さん(64)は「もち米は少しトビイロウンカ(害虫)にやられたが、イセヒカリは順調に育った。初めて作ったが収量も良さそう」と話した。早乙女を務めたJA職員(21)「田植えから刈り取りまで体験できて楽しかった。食べ物がよりおいしく感じられると思います」 厳かに実りに感謝 竹駒神社で抜穂祭 | 河北新報オンラインニュース 竹駒神社で「抜穂祭」 “秋の実り”に感謝 - FNN.jpプライムオンライン 秋の実りに感謝「抜穂祭」(TBC東北放送) - Yahoo!ニュース  宮城県岩沼市の竹駒神社で12日、境内の神田「穂徳田(すいとくでん)」から初穂を収穫する抜穂(ぬきほ)祭があり、神職らが豊かな実りに感謝した。  神社役員ら約40人が参列。約5アールの神田を清め、村田守広宮司が祝詞を奏上した後、参列者や早乙女姿のみこらが、たわわに実ったひとめぼれの稲穂を1本ずつ丁寧に引き抜いた。農業用水の恵みに感謝する「水口(みなくち)の儀」もあった。収量は例年並みの約30…

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熊本・阿蘇神社で御田祭

熊本・阿蘇神社で御田祭 豊作祈願し神輿に稲投げる:朝日新聞デジタル 復興、豊作祈り白装束の行列 阿蘇神社で御田祭 | 熊本日日新聞  熊本地震で被災し、社殿の復旧が進む阿蘇市の阿蘇神社で28日、恒例の御田祭[おんだまつり]があった。4基のみこしや白装束の宇奈利[うなり]ら約200人の神幸行列が周辺集落や水田沿いをしずしずと進み、復興と豊作へ祈りをささげた。  御田祭は、国指定重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の中で最大規模。みこしに乗る神々に稲の成長を見せて秋の豊作を祈る。国指定重要文化財6棟が地震で被災しましたが、全壊の楼門を除く5棟は昨年度で修復を完了 地元産織物でショー 中能登町祭、3年ぶり曳山登場 - 石川県のニュース | 北國新聞社  第15回中能登町祭「織姫夏ものがたり」(本社後援)は27日、町レクトピアパークで行われ、地元産織物を使ったファッションショーが繰り広げられ、舞台上を華やかに彩った。  地元児童によるショーに続き、障害者らが暮らしやすいまちづくりを進める町などのチーム「障害攻略課」が令和ファッションショーを実施した。車いすの人でも着やすいデザインの神主と巫女(みこ)の衣装が披露され、繊維スポーツを紹介した。ショーの最後に「織り守り」が来場者に向かって投げて贈られた。繊維スポーツとは… 助成金で舞楽装束を庁舎神殿で披露の会 県神道雅楽会 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  【山梨】県神道雅楽会(秋山忠也会長)では六月十八日、秋…

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阿蘇・国造神社で御田祭

白装束で青田練る 阿蘇市の国造神社で御田祭 | 熊本日日新聞  熊本県阿蘇市の国造神社の御田祭が26日、あった。稲の生育具合を見て回り、豊作を祈る農耕祭事。稲が青く茂った水田の脇を、神幸行列が練り歩いた。  約70人の行列は道案内の神・猿田彦を先頭に、供え物を納めるひつを頭に載せた白装束の宇奈利や、みこしを担ぐ駕輿丁[かよちょう]らが約1キロ離れた御仮屋を目指した。御仮屋では駕輿丁が御田歌を奉納。氏子たちがみこしに稲の苗を投げ入れ、今年の作柄を占った。御田祭は28日、阿蘇市の阿蘇神社でも 亀津で高千穂神社六月灯 徳之島町 | 南海日日新聞  徳之島町亀津の「高千穂神社六月灯」が20日、亀津中央通りであった。同神社の「ご神体」みこしや園児たちの子どもみこしパレード、芸能大会が繰り広げられ、家族連れでにぎわった。  亀津高千穂神社(藤田善一宮司)の六月灯は2014年を最後に休止していた。伝統行事の復活を望む住民らの声を受け、亀津地区の青年団らで17年に再開させた。今回は同地区の青年団員ら約20人で実行委員会を組織して運営した。実行委員長「高千穂神社のご神体は亀津地区の守り神でもある。六月灯の開催を望む住民のためにも、青年団で協力して継続していきたい」 神戸新聞NEXT|三田|勇壮な神楽奉納 三田の天神祭に家族連れら500人  無病息災や五穀豊穣を祈る「天神祭」が25日夜、三田天満神社(兵庫県三田市天神3)であった。旧市街地の4地区の氏子らが勇壮な神楽を奉納し…

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宮崎・美郷の田代神社で御田祭

宮崎・美郷で990年続く「御田祭」 112人の早乙女が田植え - 日向経済新聞  宮崎・美郷の田代神社(美郷町田代)で7月7日、約990年続く伝統行事「御田祭」が行われた。  平安時代の1032年、神社が創建した時から行われているという祭り。土地の五穀豊穣(ほうじょう)、住民の無病息災を祈願し、「牛馬入れ」「豊年神楽奉納」「子どもみこし入れ」などが行われた。  神社では年間を通して、5月の「床上げ」から10月の「稲刈り」、11月には「カマド御払い神事」と農耕行事が開催される。これらは「田代神社の御田祭と農耕行事」として1988(昭和63)年に県指定無形民俗文化財に指定された。祭りの最後には、町の中学生や周辺地域の女性など一般公募で集まった112人の「早乙女さん」による田植えも 大分市の長浜神社で夏祭り始まる 子どもみこしの声高らかに - 大分経済新聞  大分市の長浜神社(大分市長浜町1、TEL 097-532-6452)で7月5日、市内最初の夏祭り「長浜神社夏季大祭」が始まった。初日は子どもみこし行われ、法被姿の小さな担ぎ手が元気いっぱいの声をまちなかに響かせた。  同神社は1406年創建。600年の歴史があるという夏祭りは毎年7月5日から3日間の日程で行っている。梅雨の時期に開かれることから雨が降ることが多く、別名「雨の長浜さま」とも呼ばれている。  歩行者天国となった塩九升(しょくじょう)通りや長浜通りなどには100店以上の露店が軒を連ねた。神社の境内…

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会津坂下・栗村稲荷神社御田植祭で「扇の舞」復活

御田植祭:「扇の舞」復活 会津坂下 /福島 - 毎日新聞 「扇の舞」復活 早乙女踊り・第4章、会津農林高生が初披露:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 70年ぶりに扇踊り 坂下で御田植祭 会津農林高生参加 | 福島民報  会津坂下町の夏の伝統行事「栗村稲荷神社 御田植祭」は七日、町中心部で催され、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。伝統の早乙女踊りの第四章「扇踊り」がおよそ七十年ぶりに奉納された。  早乙女踊りは三章までは毎年奉納されているが、四章のみ第二次世界大戦を境に踊られなくなったとされる。地元会津農林高の生徒が七十年以上前に四章を踊った経験のあるお年寄りを訪ね、振り付けや歌を再現した。  早乙女踊り保存クラブの生徒約三十人が町役場前と道の駅あいづ湯川・会津坂下で披露した。着物姿で扇を手に取り、笛や太鼓、歌に合わせて華やかに舞った。扇の舞なのか扇踊りなのか… 富士登山、安全と好天祈願 御殿場、裾野で開山式|静岡新聞アットエス  世界遺産富士山の本県側3登山道の開山を控え、御殿場市の新橋浅間神社と裾野市の須山浅間神社で1日、開山式が行われた。地元関係者らが登山者の安全や夏山シーズンの好天を祈願した。  御殿場口登山道の起点となる新橋浅間神社では、若林洋平市長らがテープカットを行い、拝殿で神楽や稚児舞を奉納した。有志が登山者の健脚などを願い制作した高さ3メートルの「大わらじ」に魂を吹き込む神事も合わせて執り行った。写真はこちら↓から 富士山開山式・…

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喜多方・慶徳稲荷神社「お田植え祭り」

児童、五穀豊穣願う 慶徳稲荷のお田植え祭り 国文化財指定後初 | 福島民報 豊作へ北限の「御田植祭」 喜多方、国の重要無形民俗文化財:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 国の重文指定後初の御田植祭が行われ、地元の小学生が早乙女踊りを奉納(福島県喜多方市)(福島テレビ) - Yahoo!ニュース  福島県喜多方市の慶徳稲荷神社などで2日、「会津の御田植祭」として国の重要無形民俗文化財に指定されて初めてとなる御田植祭が行われ、参加者が豊作を願った。  慶徳稲荷神社の御田植祭は日本北限の神事として、約200年の中断を経ても昔ながらの伝統行事が残る。  神事の後、地元慶徳小4、5年の女子児童が早乙女踊りを奉納し、御輿が神社周辺を練り歩いた。男子児童は白狐にふんし、苗を田んぼに投げ入れ 東京新聞:風鈴の涼楽しむ「夏詣」 浅草神社「新しい日本の風習に」:東京(TOKYO Web)  台東区の浅草神社(浅草二)で一日、新しい日本の風習として神社が打ち出す「夏詣(なつもうで)」のイベントが始まり、社殿向かって左側の特設掲示板では今年の三社祭フォトコンテスト(東京新聞後援)の全ての入賞作品二十点が展示された。 (井上幸一)写真「境内に掲示された三社祭フォトコンテストの入賞作品」 富山県 文字が浮かぶ「水みくじ」いかが 高岡・射水神社|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 水みくじ 涼やか 射水神社、授与始まる:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) …

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伊予市で献穀田お田植え祭

新嘗祭献上へ、伊予市でお田植え祭|愛媛新聞ONLINE  宮中行事の「新嘗祭(にいなめさい)」に献上するコメのお田植え祭が19日、伊予市上三谷の水田であり、かすりの着物に赤いたすきを掛けた早乙女姿の女性が苗を植え付けた。  毎年11月23日に営まれる新嘗祭は、その年に収穫した穀物を供えて天皇が神に感謝する儀式。県内では毎年、旧12郡が持ち回りで献納しており、今年は伊予市上三谷の佐々木卓行さん(76)が選ばれた。JAえひめ中央(松山市)の職員5人が早乙女に 早乙女姿、古式ゆかしく 綾川で「お田植まつり」(四国新聞)  大正天皇即位に伴う大嘗祭(だいじょうさい)に米を献納した綾川町山田上の主基(すき)斎田跡で16日、「主基斎田お田植まつり104」(主基斎田保存会主催)が行われた。「斎田ゆかりの地」として2日に交流提 ...有料会員限定 【茨城新聞】豊作祈る神田の早乙女 大子・近津神社で中田植 夏至の日に豊作を願うお田植祭「中田植(ちゅうだうえ)」が22日、大子町下野宮の近津(ちかつ)神社で行われた。鮮やかなあさぎ色のじゅばんに、赤いもんぺの早乙女たちが手植えをしていくと、多くの見物客が写真に収めていった。 祭りは約800年前から続くとされ、この時期のお田植祭は全国でも珍しいという。二十四節気の中(ちゅう)に当たる夏至に、田植えを終わらせるという風習から由来し、同神社の氏子である4地区が毎年順番で当番を務めている。笛や太鼓に合わせた田植え歌が流れる中、15人の早…

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祐徳稲荷神社で「お田植え祭」

巫女ら豊作祈り 祐徳稲荷神社で「お田植え祭」 330年以上続く伝統行事|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE  鹿島市古枝の祐徳稲荷神社で18日、「お田植え祭」が開かれた。創建以来330年以上続く伝統行事。巫女たちは五穀豊穣を祈り、斎田で苗を植えた。  11人の巫女たちは田植えを行う女性「早乙女」の着物に身を包み、本殿でお田植えの舞を奉納した。斎田では、笏拍子や笛で奏でるみやびな音に合わせて、一列ずつ丁寧に植えていった。巫女さん(18)は今回が初めてで「足がなかなか抜けずに大変でした。豊作になってほしい」と この投稿をInstagramで見る    🌾御田植祭🌾   斎田にて御田植神事が行われ、 巫女が田植え歌を歌い 稲の生育と秋の収穫を願って お田植えしました☺️✨   #お田植え祭 #田植え #riceplanting #祐徳稲荷神社 #稲荷神社 #神社 #⛩ #ศาลเจ้า #신사 #巫女 #mikosan #miko #佐賀県 #鹿島市 #yutokuinari #shrine #yutokuinarishrine #japan #saga #trip #camera #Instagram #photo  #佐賀 #九州 #観光 #旅行 #写真 #カメラ  祐徳稲荷神社《公式》さん(@yutokuinari.shrine)がシェアした投稿 - 2019年 6月月17日午後10時20…

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