気多大社「入らずの森」でコロナ収束祈願

「入らずの森」で終息祈願 ― 石川・羽咋の気多大社(MROテレビ) - Yahoo!ニュース
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古来から疫病を神事で鎮めてきたとされる羽咋市の気多大社。国の天然記念物で、これまで一般の立ち入りが固く禁じられてきた「入らずの森」でき26日、神職が新型コロナウイルスの1日も早い終息を願いました。

気多大社の「入らずの森」は本殿の奥に広がるおよそ3・3万平方メートルの広大な原生林で、人の手が加えられていない神社で最も神聖な場所として、普段は参拝客の立ち入りが禁止されています。

去年12月に初めて一般公開されて以降、再び開かれた神門。新型コロナウイルスの影響が長引く中、宮司がけがれを払う祝詞を奏上したあと、巫女が舞を奉納し1日も早い終息を願いました。
森の入口のようです

茅の輪守 舞女ら手作り 30日から白山比咩神社頒布:北陸中日新聞Web
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 白山比咩(しらやまひめ)神社(白山市三宮町)は三十日から、無病息災を祈る神事「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」に合わせ、神職らが手作りしたお守り「茅(ち)の輪守」を頒布する。
 汚れをはらう力があると信じられている稲わらを編み、神事で参列者がくぐる茅の輪を模して作った。直径約七センチで、稲わらの交差部分には同社のお守りが付いている。
 奈良時代初期に編さんされた「備後国風土記」には「疫病がはやったら茅の輪を腰に着けると免れる」という逸文がある。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神職と舞女(まいひめ)が約二週間かけて一つずつ手作りした。
茅の輪守は数量限定で、初穂料は一個千円

【新型コロナ】弓矢でコロナ終息を祈願 “与一”ゆかりの井原弓道会(岡山)が射会(山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
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 弓の名手・那須与一ゆかりの岡山県井原市で活動する井原弓道会(中村信一会長)は14日、同市上出部町の与一記念弓道場で「新型コロナウイルスを射る!」と題した射会を開催。参加者がコロナに見立てた的を射抜き、早期終息を祈願した。
射会の冒頭には神事を行い、与一に扮した会長が鏑矢を放ちました

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